JPH04117062A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04117062A JPH04117062A JP2230636A JP23063690A JPH04117062A JP H04117062 A JPH04117062 A JP H04117062A JP 2230636 A JP2230636 A JP 2230636A JP 23063690 A JP23063690 A JP 23063690A JP H04117062 A JPH04117062 A JP H04117062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- document
- original
- image sensor
- contact type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は被写体深度の浅い密着型イメージセンサを使用
し、特に該密着型イメージセンサの原稿読取面に、その
表面色の切り換えが自在である手段を設けた画像読取装
置に関するものである。
し、特に該密着型イメージセンサの原稿読取面に、その
表面色の切り換えが自在である手段を設けた画像読取装
置に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に、ファクシミリ等の比較的小型の読取装置にあっ
ては、ユニット化されていて小型化が可能であることや
、メンテナンス及び取り扱いが容易であることから、レ
ンズとCCDとで構成される光学系を装備する代わりに
密着型センサが多用されている。
ては、ユニット化されていて小型化が可能であることや
、メンテナンス及び取り扱いが容易であることから、レ
ンズとCCDとで構成される光学系を装備する代わりに
密着型センサが多用されている。
しかし、密着型センサとして通常用いられている短焦点
結像レンズ、例えばセルフォックレンズ(商品名)は被
写体深度が±0.3■程度と浅く、この範囲外の読み取
りは困難である。そこで、セルフォックレンズ等の密着
型センサを使用する読取装置では、原稿面を密着型セン
サに密着させる必要があり、例えば第6図に示すものが
知られている。
結像レンズ、例えばセルフォックレンズ(商品名)は被
写体深度が±0.3■程度と浅く、この範囲外の読み取
りは困難である。そこで、セルフォックレンズ等の密着
型センサを使用する読取装置では、原稿面を密着型セン
サに密着させる必要があり、例えば第6図に示すものが
知られている。
第6図は読取装置の主要部分を示しており、原稿51を
給送する給送ローラ対52a、52bと、該給送ローラ
対52a、52bにより搬送された原稿51の画像情報
を読み取る密着型イメージセンサ53及び該センサ53
の読取位置54から原稿51が浮き上がらないように密
着させる押圧ローラ55と、読み取りの終了した原稿5
1を排出する排出ローラ対56a56bとにより構成さ
れ、その動作は原稿51を給送ローラ対52a、52b
により密着型イメージセンサ53に給送し、押圧ローラ
55で該原稿51を読取位置54に押し付けて密着させ
つつ原稿51を搬送する一方、密着型イメージセンサ5
3で原稿51の画像情報を読み取り、読み取りの終了し
た原稿51を排出ローラ対56a、56bにより排出す
るようになっている。
給送する給送ローラ対52a、52bと、該給送ローラ
対52a、52bにより搬送された原稿51の画像情報
を読み取る密着型イメージセンサ53及び該センサ53
の読取位置54から原稿51が浮き上がらないように密
着させる押圧ローラ55と、読み取りの終了した原稿5
1を排出する排出ローラ対56a56bとにより構成さ
れ、その動作は原稿51を給送ローラ対52a、52b
により密着型イメージセンサ53に給送し、押圧ローラ
55で該原稿51を読取位置54に押し付けて密着させ
つつ原稿51を搬送する一方、密着型イメージセンサ5
3で原稿51の画像情報を読み取り、読み取りの終了し
た原稿51を排出ローラ対56a、56bにより排出す
るようになっている。
密着型イメージセンサ53を用いた原稿読取装置では、
原稿先端が読取位置54に到達する前に押圧ローラ55
の表面色を読み取り、その色を基準色として用いている
。
原稿先端が読取位置54に到達する前に押圧ローラ55
の表面色を読み取り、その色を基準色として用いている
。
一般に、押圧ローラ55の表面色を白色に構成し、その
色を基準色として用いている。そして密着型イメージセ
ンサ53表面の凹凸によらず該センサ53表面に密着さ
せるため、弾性力のある白色のゴム材を主に用いている
。
色を基準色として用いている。そして密着型イメージセ
ンサ53表面の凹凸によらず該センサ53表面に密着さ
せるため、弾性力のある白色のゴム材を主に用いている
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら上記従来例では、押圧ローラ55は原稿5
1の裏面に密着しながら原稿51の搬送を行うものであ
り、何枚かの原稿51を搬送しているうちに原稿51に
付着している汚れ、例えば両面にコピーが施されている
原稿51ではトナーが押圧ローラ55に転写して該押圧
ローラ55表面が徐々に汚れてしまう。
1の裏面に密着しながら原稿51の搬送を行うものであ
り、何枚かの原稿51を搬送しているうちに原稿51に
付着している汚れ、例えば両面にコピーが施されている
原稿51ではトナーが押圧ローラ55に転写して該押圧
ローラ55表面が徐々に汚れてしまう。
このように基準色として用いていた前君己押圧ローラ5
5の表面色の白色度が劣化すると、前記密着型イメージ
センサ53のホワイトバランスがうまくとれず、その結
果画像の品位を下げ、例えばノ\−フトーン読み取りを
行ったとき白スジが生じてしまうことがある。
5の表面色の白色度が劣化すると、前記密着型イメージ
センサ53のホワイトバランスがうまくとれず、その結
果画像の品位を下げ、例えばノ\−フトーン読み取りを
行ったとき白スジが生じてしまうことがある。
このため、表面が汚れてしまった前記押圧ローラ55を
清掃する場合、一般にクリーニング液を染み込ませた布
等によって該押圧ローラ55表面を清掃する必要がある
。そして綺麗な画像を読み込ませ、ホワイトバランスに
誤差を生じさせないようにするためには、頻繁に押圧ロ
ーラ55表面の清掃を行わなければならないものであっ
た。
清掃する場合、一般にクリーニング液を染み込ませた布
等によって該押圧ローラ55表面を清掃する必要がある
。そして綺麗な画像を読み込ませ、ホワイトバランスに
誤差を生じさせないようにするためには、頻繁に押圧ロ
ーラ55表面の清掃を行わなければならないものであっ
た。
本発明は上記従来技術の課題を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、ローラ表面の清掃を
行わなくても正確な画像の読み取りが行なえる画像読取
装置を提供しようとするものである。
もので、その目的とするところは、ローラ表面の清掃を
行わなくても正確な画像の読み取りが行なえる画像読取
装置を提供しようとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決し、以下に述べる実施例に通用される代
表的な手段は、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記搬
送手段により搬送される原稿の画像情報を密着状態で読
み取る読取手段とを有し、前記読取手段に於ける密着型
イメージセンサの原稿読取面に色の切り換えが自在であ
る変色手段を設けて構成したことを特徴とする。
表的な手段は、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記搬
送手段により搬送される原稿の画像情報を密着状態で読
み取る読取手段とを有し、前記読取手段に於ける密着型
イメージセンサの原稿読取面に色の切り換えが自在であ
る変色手段を設けて構成したことを特徴とする。
く作用〉
前記手段によれば、基準色を読み取るときと、原稿の画
像情報を読み取るときとで変色手段によって原稿読取面
の色を切り換えることにより、例えば押圧ローラの汚れ
が原稿の画像情報を読み取るときに及ぼす影響を排除す
、ることかできる。
像情報を読み取るときとで変色手段によって原稿読取面
の色を切り換えることにより、例えば押圧ローラの汚れ
が原稿の画像情報を読み取るときに及ぼす影響を排除す
、ることかできる。
〈実施例〉
次に前記手段をファクシミリ装置に通用した一実施例を
例示して説明する。
例示して説明する。
第1図(alは読取手段としての密着型イメージセンサ
を示す斜視図、同図(blは同横断面図、第2図はファ
クシミリ装置の一部を切断して示した側面説明図である
。
を示す斜視図、同図(blは同横断面図、第2図はファ
クシミリ装置の一部を切断して示した側面説明図である
。
先ず第2図を参照して装置の全体構成を説明すると、1
は装置本体であって、装置全体をコンパクトに形成する
為に、その上面カバー1aは装置本体lの前部(第2図
左端)に向かって低くなるような傾斜面を形成している
。そして装置本体1の前部側に原稿読取部2が装備され
ており、その原稿読取部2に原稿挿入口3と、該原稿挿
入口3内において原稿4の幅方向にスライド可能な原稿
ガイド部5が設けられている。
は装置本体であって、装置全体をコンパクトに形成する
為に、その上面カバー1aは装置本体lの前部(第2図
左端)に向かって低くなるような傾斜面を形成している
。そして装置本体1の前部側に原稿読取部2が装備され
ており、その原稿読取部2に原稿挿入口3と、該原稿挿
入口3内において原稿4の幅方向にスライド可能な原稿
ガイド部5が設けられている。
また前記原稿読取部2の原稿搬送経路、即ち前記原稿挿
入口3から上面カバー18の一部(傾斜面上方)に設け
た原稿排出口6との間には、原稿搬送手段と読取手段が
設けられている。即ち、分離ローラ7aと該分離ローラ
7aに押圧される押灰汁7bとを存して前記原稿ガイド
部5から原稿面を下にして送られた原稿4を一枚ずつ分
離する分離部7が構成され、該分離部7で分離された原
稿4を給送する一対の給送ローラ8a、8bからなる給
送部8とが構成され、原稿4を分離・給送する如く構成
されている。更に前記給送部8から搬送された原稿4の
画像情報を読み取る読取手段としての密着型イメージセ
ンサ9と、前記密着型イメージセンサ9上面と対向して
該上面の読取位置9aに原稿4を密着させつつ搬送する
押圧ローラ10とが設けられ、読み取り後の原稿4を前
記原稿排出口6から排出する一対の排出ローラ1)a2
1)bからなる排出部1)等が装備されている。
入口3から上面カバー18の一部(傾斜面上方)に設け
た原稿排出口6との間には、原稿搬送手段と読取手段が
設けられている。即ち、分離ローラ7aと該分離ローラ
7aに押圧される押灰汁7bとを存して前記原稿ガイド
部5から原稿面を下にして送られた原稿4を一枚ずつ分
離する分離部7が構成され、該分離部7で分離された原
稿4を給送する一対の給送ローラ8a、8bからなる給
送部8とが構成され、原稿4を分離・給送する如く構成
されている。更に前記給送部8から搬送された原稿4の
画像情報を読み取る読取手段としての密着型イメージセ
ンサ9と、前記密着型イメージセンサ9上面と対向して
該上面の読取位置9aに原稿4を密着させつつ搬送する
押圧ローラ10とが設けられ、読み取り後の原稿4を前
記原稿排出口6から排出する一対の排出ローラ1)a2
1)bからなる排出部1)等が装備されている。
次に前記原稿読取部1の密着型イメージセンサ9の構成
について第1図tag、 (blを参照して詳細に説明
する。
について第1図tag、 (blを参照して詳細に説明
する。
13は原稿読取面の変色手段を構成する液晶板であって
、密着型イメージセンサ9のカバーガラス14上に設け
られており、電荷をかけることにより読取基準色に切り
換えることが可能なものである。
、密着型イメージセンサ9のカバーガラス14上に設け
られており、電荷をかけることにより読取基準色に切り
換えることが可能なものである。
この液晶板13を有する密着型イメージセンサ9の原稿
読取面上に搬送された原稿4はLEDアレイ15により
光照射され、その反射成分が短焦点結像レンズアレイ1
6を通って結像され、その結像された反射成分を光電セ
ンサ17により読み取り、前記原稿4の画像情報を得る
ことができるように構成されている。
読取面上に搬送された原稿4はLEDアレイ15により
光照射され、その反射成分が短焦点結像レンズアレイ1
6を通って結像され、その結像された反射成分を光電セ
ンサ17により読み取り、前記原稿4の画像情報を得る
ことができるように構成されている。
前記原稿4から読み取った画像情報は符号化により圧縮
された後、モデムにより変調され、ファクシミリモード
の場合には他機の記録部に、またコピーモードの場合に
は前記装置本体1の後部側(第2図右側)12に装備さ
れた自己の記録部(図示せず)にそれぞれ伝送するよう
に構成されてなるものである。
された後、モデムにより変調され、ファクシミリモード
の場合には他機の記録部に、またコピーモードの場合に
は前記装置本体1の後部側(第2図右側)12に装備さ
れた自己の記録部(図示せず)にそれぞれ伝送するよう
に構成されてなるものである。
次に読取制御するための制御系について説明すると、こ
の制御系は第3図に示すように構成されている。同図に
於いて、18は制御部であって、マイクロプロセッサ等
のCPU18a、該CPU18aの制御プログラムや各
種データを格納しているROMl8b、及びCPU18
aのワークエリアとして使用されると共に、各種データ
の一時保存等を行うRAM18c等を備えており、イン
ターフェース19を介して操作パネル20、原稿先端検
知センサ21、原稿有無センサ22等からの信号を受け
、モータードライバー23を介して原稿搬送ローラ(分
離ローラ7a、給送ローラ8a、排出ローラL2a、押
圧ローラ10)を駆動するためのモーター24と、vi
着型イメージセンサ9、更に液晶切換装置25等を駆動
制御するように構成している。
の制御系は第3図に示すように構成されている。同図に
於いて、18は制御部であって、マイクロプロセッサ等
のCPU18a、該CPU18aの制御プログラムや各
種データを格納しているROMl8b、及びCPU18
aのワークエリアとして使用されると共に、各種データ
の一時保存等を行うRAM18c等を備えており、イン
ターフェース19を介して操作パネル20、原稿先端検
知センサ21、原稿有無センサ22等からの信号を受け
、モータードライバー23を介して原稿搬送ローラ(分
離ローラ7a、給送ローラ8a、排出ローラL2a、押
圧ローラ10)を駆動するためのモーター24と、vi
着型イメージセンサ9、更に液晶切換装置25等を駆動
制御するように構成している。
次に前記制御系による原稿4の読取制御手順を第6図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
原稿4を原稿ガイド部5にセットしてステップS1にお
いて操作パネル20から読取開始信号を入力すると、ス
テップS2へ移行してモーター24を駆動して分離ロー
ラ7a、給送ローラ8a、排出ローラlla、押圧ロー
ラlOをそれぞれ回転し、分離部7により原稿4を一枚
ずつ分離して給送部8に搬送する。
いて操作パネル20から読取開始信号を入力すると、ス
テップS2へ移行してモーター24を駆動して分離ロー
ラ7a、給送ローラ8a、排出ローラlla、押圧ロー
ラlOをそれぞれ回転し、分離部7により原稿4を一枚
ずつ分離して給送部8に搬送する。
次いでステップS3で給送部8により搬送された原稿4
の先端が原稿先端検知センサ21により読取装置近傍に
搬送されたことを検知すると(検知センサがON) 、
ステップS4に移行してモーター24が停止し、分離ロ
ーラ7a、給送ローラ8a、排出ローラlla、押圧ロ
ーラ10の回転が一旦停止する。
の先端が原稿先端検知センサ21により読取装置近傍に
搬送されたことを検知すると(検知センサがON) 、
ステップS4に移行してモーター24が停止し、分離ロ
ーラ7a、給送ローラ8a、排出ローラlla、押圧ロ
ーラ10の回転が一旦停止する。
次いで所定時間経過後、ステップS5に移行してモータ
ー24を再駆動して分離ローラ7a、給送ローラ8a、
排出ローラlla、押圧ローラ10をそれぞれ回転する
。この後、直ちにステップS6に移行して給送部8によ
り原稿4の先端が密着型イメージセンサ9の読取位置9
aに搬送されるまでの間、該密着型イメージセンサ9の
カバーガラス14上の液晶板13を液晶切換装置25に
より一旦不透明な読取基準色、例えば白色に変色させ、
ステップS7に移行して白色に変色した液晶板13を密
着型イメージセンサ9自身が読み取り、原稿4の画像情
報を読み取る際の基準色とする。次に密着型イメージセ
ンサ9が基準色を読み取った後、ステップS8に移行し
て該センサ9が原稿4の画像情報を読み取れるように液
晶切換装置25により液晶板13を透明にする。
ー24を再駆動して分離ローラ7a、給送ローラ8a、
排出ローラlla、押圧ローラ10をそれぞれ回転する
。この後、直ちにステップS6に移行して給送部8によ
り原稿4の先端が密着型イメージセンサ9の読取位置9
aに搬送されるまでの間、該密着型イメージセンサ9の
カバーガラス14上の液晶板13を液晶切換装置25に
より一旦不透明な読取基準色、例えば白色に変色させ、
ステップS7に移行して白色に変色した液晶板13を密
着型イメージセンサ9自身が読み取り、原稿4の画像情
報を読み取る際の基準色とする。次に密着型イメージセ
ンサ9が基準色を読み取った後、ステップS8に移行し
て該センサ9が原稿4の画像情報を読み取れるように液
晶切換装置25により液晶板13を透明にする。
次いでステップ9に移行して給送部8により原稿4の先
端が密着型イメージセンサ9の読取位置9aに搬送され
、該センサ9により原稿4の画像情報の読み取りが開始
される。このとき原稿4は押圧ローラエ0により読取位
置9aに密着搬送されており、該読取位置9aから浮き
上がるおそれがない。
端が密着型イメージセンサ9の読取位置9aに搬送され
、該センサ9により原稿4の画像情報の読み取りが開始
される。このとき原稿4は押圧ローラエ0により読取位
置9aに密着搬送されており、該読取位置9aから浮き
上がるおそれがない。
次いでステップSIOに移行して原稿4の画像情報の読
み取りが終了すると、ステップSllにおいて原稿搬送
の作用もする押圧ローラ10と排出ローラlla、ll
bにより原稿4を原稿排出口6から外に排出する。
み取りが終了すると、ステップSllにおいて原稿搬送
の作用もする押圧ローラ10と排出ローラlla、ll
bにより原稿4を原稿排出口6から外に排出する。
次いでステップS12において原稿4の有無が原稿給送
口付近に設けた原稿有無センサ22により判別され、原
稿ガイド部5に原稿4が有る場合にはステップS2に移
行して再び同様の動作を繰り返し、また原稿4が無い場
合には読取動作を終了する。
口付近に設けた原稿有無センサ22により判別され、原
稿ガイド部5に原稿4が有る場合にはステップS2に移
行して再び同様の動作を繰り返し、また原稿4が無い場
合には読取動作を終了する。
前述したように本発明に於ける密着型イメージセンサ9
は原稿4の読み取りに際し、予め液晶切換装置25によ
り液晶板13を不透明に切り換えてこれを読取基準色と
し、その後該液晶板13を透明に切り換えて原稿4の読
み取りを行うものであり、従来技術のように押圧ローラ
lOの表面色を読取基準色とするものではないので、そ
の汚れ具合に左右されることがなく、従って該押圧ロー
ラ10表面の清掃を頻繁に行う必要がない。
は原稿4の読み取りに際し、予め液晶切換装置25によ
り液晶板13を不透明に切り換えてこれを読取基準色と
し、その後該液晶板13を透明に切り換えて原稿4の読
み取りを行うものであり、従来技術のように押圧ローラ
lOの表面色を読取基準色とするものではないので、そ
の汚れ具合に左右されることがなく、従って該押圧ロー
ラ10表面の清掃を頻繁に行う必要がない。
前述した第一実施例では短焦点結像レンズアレイ付きの
密着型イメージセンサを使用したが、本発明は短焦点結
像レンズアレイが無くても同様に有効である。
密着型イメージセンサを使用したが、本発明は短焦点結
像レンズアレイが無くても同様に有効である。
その構造は特に第5図に示すように、カバーガラス14
a上には液晶板13aが設けられ、該カバーガラス14
a下には読取センサ17aが設けられており、該読取セ
ンサ17aはカバーガラス14aにより保護されている
。また15aはLEDアレイである。
a上には液晶板13aが設けられ、該カバーガラス14
a下には読取センサ17aが設けられており、該読取セ
ンサ17aはカバーガラス14aにより保護されている
。また15aはLEDアレイである。
前記構造を有する短焦点結像レンズアレイ無しの完全密
着型センサにおける読取動作は、前述した第一実施例の
密着型イメージセンサとほぼ同様であり、LEDアレイ
15aにより読取位i[9aを光照射し、その反射成分
を読取センサ17aにより読み取ることによって原稿4
の画像情報を得ることができる。
着型センサにおける読取動作は、前述した第一実施例の
密着型イメージセンサとほぼ同様であり、LEDアレイ
15aにより読取位i[9aを光照射し、その反射成分
を読取センサ17aにより読み取ることによって原稿4
の画像情報を得ることができる。
また、前記実施例では密着型イメージセンサのカバーガ
ラス上に液晶板を設けた場合を示してきたが、この液晶
板がカバーガラスの役割を兼ねても良い。つまりカバー
ガラスを取り除き直接液晶板を取り付けても原稿を読み
取る精度に影響することはない。
ラス上に液晶板を設けた場合を示してきたが、この液晶
板がカバーガラスの役割を兼ねても良い。つまりカバー
ガラスを取り除き直接液晶板を取り付けても原稿を読み
取る精度に影響することはない。
更に、上記実施例では変色手段として前述した液晶板を
設けたが、何も液晶板に限定する必要はなく、例えば機
械的動作によってセンサ読取面が読取基準色に変色する
ようにしても良い。
設けたが、何も液晶板に限定する必要はなく、例えば機
械的動作によってセンサ読取面が読取基準色に変色する
ようにしても良い。
〈発明の効果〉
本発明は前述した如く密着型イメージセンサ上に変色手
段、例えば電荷をかけることにより色の切り換えが可能
である液晶板を設けてその色を読み取りの基準色とした
ので、従来の如く密着型イメージセンサに原稿を密着さ
せる押圧ローラの汚れ具合に左右されることなく原稿の
画像情報を精度良く読み取ることができる。
段、例えば電荷をかけることにより色の切り換えが可能
である液晶板を設けてその色を読み取りの基準色とした
ので、従来の如く密着型イメージセンサに原稿を密着さ
せる押圧ローラの汚れ具合に左右されることなく原稿の
画像情報を精度良く読み取ることができる。
このため押圧ローラの清掃作業を簡略化し得るものであ
る。
る。
第1図tag、 (bl乃至第4図は本発明の第一実施
例を示し、第1図(alは読取手段としての密着型イメ
ージセンサを示す斜視図、同図中)は同横断面図、第2
図はファクシミリ装置の一部を切断して示した側面説明
図、第3図は制御系のブロック図、第4図は同制御系の
読取制御手順を示すフローチャートであり、また第5図
は他の実施例を示す密着型イメージセンサの横断面図、
第6図は従来のファクシミリ装置の一部を切断して示し
た側面説明図である。
例を示し、第1図(alは読取手段としての密着型イメ
ージセンサを示す斜視図、同図中)は同横断面図、第2
図はファクシミリ装置の一部を切断して示した側面説明
図、第3図は制御系のブロック図、第4図は同制御系の
読取制御手順を示すフローチャートであり、また第5図
は他の実施例を示す密着型イメージセンサの横断面図、
第6図は従来のファクシミリ装置の一部を切断して示し
た側面説明図である。
Claims (2)
- (1)原稿を搬送する原稿搬送手段と、 前記搬送手段により搬送される原稿の画像情報を密着状
態で読み取る読取手段とを有し、前記読取手段に於ける
密着型イメージセンサの原稿読取面に色の切り換えが自
在である変色手段を設けて構成したことを特徴とする画
像読取装置。 - (2)前記原稿読取面の変色手段を、電荷をかけること
により色が切り換わる液晶で構成してなる請求項(1)
記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230636A JPH04117062A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230636A JPH04117062A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117062A true JPH04117062A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16910897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230636A Pending JPH04117062A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117062A (ja) |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2230636A patent/JPH04117062A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11240393B2 (en) | Image reading apparatus for reading an image of a document, and image forming apparatus including the same | |
| JP2001272829A (ja) | 画像読取装置 | |
| US7755813B2 (en) | Image reading apparatus | |
| US7317560B2 (en) | Image reading apparatus and image forming apparatus using the same | |
| JPH11258869A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH04117062A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03159366A (ja) | 読取装置 | |
| JPH11249492A (ja) | クリーニングシートおよび原稿搬送装置 | |
| JPH03159367A (ja) | 読取装置 | |
| JP2005269406A (ja) | シートスルー方式の原稿読取装置 | |
| JP2009290800A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH06350794A (ja) | シート搬送機構 | |
| JP4011394B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH0218236A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH0319569A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2793631B2 (ja) | 読み取り装置 | |
| JPH08237452A (ja) | 情報読取装置 | |
| JP2596326B2 (ja) | 情報読み取り記録装置 | |
| JPH02238765A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03190461A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2005269405A (ja) | シートスルー方式の原稿読取装置 | |
| JPH03190464A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH02107051A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2022102415A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03244270A (ja) | 画像読取装置 |