JPH04117102A - 車両用補助電源装置 - Google Patents
車両用補助電源装置Info
- Publication number
- JPH04117102A JPH04117102A JP23334390A JP23334390A JPH04117102A JP H04117102 A JPH04117102 A JP H04117102A JP 23334390 A JP23334390 A JP 23334390A JP 23334390 A JP23334390 A JP 23334390A JP H04117102 A JPH04117102 A JP H04117102A
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- Japan
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- power supply
- filter capacitor
- filter
- discharge
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用補助電源装置に関し、特に車内のニア
コンディショナー、照明等のサービス機器に電力を供給
する車両用補助電源装置に関する。
コンディショナー、照明等のサービス機器に電力を供給
する車両用補助電源装置に関する。
(従来の技術)
従来の車両用補助電源装置を第3図、及び第4図より説
明する。
明する。
第3図なおいて、架線の直流電力をパンタグラフ1で集
電し、断流器2を介してフィルタリアクトル3とフィル
タコンデンサ4とからなるフィルタ回路で入力された直
流電力を平滑化する。そして平滑化された直流電力は、
GTOサイリスタ5で構成されるインバータ回路で三相
交流電力となる。さらに変圧器6で所定の交流電圧に降
圧されて、サービス機器に給電される。
電し、断流器2を介してフィルタリアクトル3とフィル
タコンデンサ4とからなるフィルタ回路で入力された直
流電力を平滑化する。そして平滑化された直流電力は、
GTOサイリスタ5で構成されるインバータ回路で三相
交流電力となる。さらに変圧器6で所定の交流電圧に降
圧されて、サービス機器に給電される。
過電圧検出器7がフィルタコンデンサ4に並列に接続さ
れており、フィルタコンデンサ4の過電圧を検出した際
にはすべてのGTOサイリスタ5をオフする。
れており、フィルタコンデンサ4の過電圧を検出した際
にはすべてのGTOサイリスタ5をオフする。
パンタグラフ1からの入力電圧の急昇によりフィルタコ
ンデンサ4に急速に充電されるのを防ぐために、サイリ
スタスイッチ8と充電抵抗器9が並列接続されて、フィ
ルタリアクトル3とフィルタコンデンサ4の間に挿入さ
れている。
ンデンサ4に急速に充電されるのを防ぐために、サイリ
スタスイッチ8と充電抵抗器9が並列接続されて、フィ
ルタリアクトル3とフィルタコンデンサ4の間に挿入さ
れている。
また、断流器2とフィルタリアクトル3の間と接地端間
に放電接触器10と放電抵抗器11が直列接続された放
電回路が挿入されている。
に放電接触器10と放電抵抗器11が直列接続された放
電回路が挿入されている。
車両用補助電源装置を起動させる場合には、そのメイン
スイッチを投入すると、放電接触器10が開いて、その
後断流器2が閉じて装置は起動する。
スイッチを投入すると、放電接触器10が開いて、その
後断流器2が閉じて装置は起動する。
車両用補助電源装置を停止させる場合には、メインスイ
ッチを開放すると、断流器2が開き、その後放電接触器
10が閉じて、フィルタコンデンサ4の電荷が放電抵抗
器11で放電される。
ッチを開放すると、断流器2が開き、その後放電接触器
10が閉じて、フィルタコンデンサ4の電荷が放電抵抗
器11で放電される。
今、架線電圧の急昇により、過電圧検出器7が設定値以
上のフィルタコンデンサ4の端子電圧を検出した際には
、GTOサイリスタ5をを過電圧から保護するために、
す入てのGTOサイリスタ5をオフする。そのめ、車両
用補助電源出力は停止する。このとき、フィルタコンデ
ンサ4の電荷は充電抵抗器9、フィルタリアクトル3、
断流器2を経由してパンタグラフ1に接続されている他
の機器へ放電される。そして過電圧検出器7が設定値以
下のフィルタコンデンサ4の端子電圧を検出したら、G
TOサイリスタを再びオンさせて、車両用補助電源装置
は再起動する6 パンタグラフ1の離線が頻繁に発生する場合、フィルタ
コンデンサ4の電荷が他の機器に吸い取られて車両用補
助電源装置が停止することがある。
上のフィルタコンデンサ4の端子電圧を検出した際には
、GTOサイリスタ5をを過電圧から保護するために、
す入てのGTOサイリスタ5をオフする。そのめ、車両
用補助電源出力は停止する。このとき、フィルタコンデ
ンサ4の電荷は充電抵抗器9、フィルタリアクトル3、
断流器2を経由してパンタグラフ1に接続されている他
の機器へ放電される。そして過電圧検出器7が設定値以
下のフィルタコンデンサ4の端子電圧を検出したら、G
TOサイリスタを再びオンさせて、車両用補助電源装置
は再起動する6 パンタグラフ1の離線が頻繁に発生する場合、フィルタ
コンデンサ4の電荷が他の機器に吸い取られて車両用補
助電源装置が停止することがある。
これを防止するために、入力回路に逆流阻止ダイオード
が挿入されることがある。
が挿入されることがある。
第4図に逆流阻止ダイオード12を挿入した車両用補助
電源装置の主回路図を示す。
電源装置の主回路図を示す。
逆流阻止ダイオード12がパンタグラフ1と断流器2の
間に接続されている。
間に接続されている。
過電圧検出器7は、フィルタコンデンサ4の過電圧を検
出した際、すべてのGTOサイリスタ5をオフする。そ
して、フィルタコンデンサ4の電荷は逆流阻止ダイオー
ド12の作用のために架線に流出せず、補助電源装置内
の高抵抗によって放電される。
出した際、すべてのGTOサイリスタ5をオフする。そ
して、フィルタコンデンサ4の電荷は逆流阻止ダイオー
ド12の作用のために架線に流出せず、補助電源装置内
の高抵抗によって放電される。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような車面補助電源装置においては、過電圧検出
時に、車両用補助電源装置内の高抵抗によってフィルタ
コンデンサの電荷を放電する。
時に、車両用補助電源装置内の高抵抗によってフィルタ
コンデンサの電荷を放電する。
そのため、フィルタコンデンサの電圧が正常な値に復帰
するまでに、非常に長い時間が必要である。
するまでに、非常に長い時間が必要である。
この間、車両用補助電源装置の出力が停止するために、
車両内のニアコンディショナ、照明等のサービス機器の
稼動ができず1乗客へのサービスが低下するといった問
題点があった。
車両内のニアコンディショナ、照明等のサービス機器の
稼動ができず1乗客へのサービスが低下するといった問
題点があった。
本発明は、この問題点を解決するためになされたもので
、過電圧発生による電源停止俊速やかに再起動が可能な
車両用補助電源を提供することを目的とする。
、過電圧発生による電源停止俊速やかに再起動が可能な
車両用補助電源を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、以上の目的を達成するために、架線からの直
流電力を集電する集電器と、この集電器からの直流電力
を平滑化するフィルタリアクトル及びフィルタコンデン
サを有するフィルタ回路と、このフィルタ回路により平
滑化された直流電力を交流電力に変換するスイッチング
素子により構成されるインバータと、集電器と、フィル
タ回路の間に設けられた逆流阻止ダイオード及び断流器
と、フィルタコンデンサの端子電圧を検出する電圧検出
器と、この電圧検出器によりフィルタコンデンサの端子
電圧が所定値以上であることが検出さ信たときに、スイ
ッチング素子をオフするゲ−ト制御手段と、断流器とフ
ィルタ回路の間に一端が接続され他端が接地された放電
接触器及び抵抗器の直列回路と、ゲート制御手段により
、スイッチング素子がオフされた後に断流器を開放する
電源停止手段と、断流器開放後に放電接触器が投入され
るフィルタコンデンサ放電手段と、放電接触器を投入し
てから所定時間後に放電接触器を閉路し、前記断流器を
投入する電源再起動手段とを有することを特徴とするも
のである。
流電力を集電する集電器と、この集電器からの直流電力
を平滑化するフィルタリアクトル及びフィルタコンデン
サを有するフィルタ回路と、このフィルタ回路により平
滑化された直流電力を交流電力に変換するスイッチング
素子により構成されるインバータと、集電器と、フィル
タ回路の間に設けられた逆流阻止ダイオード及び断流器
と、フィルタコンデンサの端子電圧を検出する電圧検出
器と、この電圧検出器によりフィルタコンデンサの端子
電圧が所定値以上であることが検出さ信たときに、スイ
ッチング素子をオフするゲ−ト制御手段と、断流器とフ
ィルタ回路の間に一端が接続され他端が接地された放電
接触器及び抵抗器の直列回路と、ゲート制御手段により
、スイッチング素子がオフされた後に断流器を開放する
電源停止手段と、断流器開放後に放電接触器が投入され
るフィルタコンデンサ放電手段と、放電接触器を投入し
てから所定時間後に放電接触器を閉路し、前記断流器を
投入する電源再起動手段とを有することを特徴とするも
のである。
(作 用)
このように構成されたものにおいては、ある一定値以上
のフィルタコンデンサ端子電圧を電圧検出器が検出する
と、ゲート制御手段がスイッチング素子をオフした後、
電源停止手段により断流器を開放し、その後フィルタコ
ンデンサ放電手段により放電接触器使を投入してフィル
タコンデンサの電荷を抵抗器で放電させ、そして電源再
起動手段により放電接触器投入後の一定時間経過後に放
電接触器を閉路し断流器を投入して車両用補助電源装置
を再起動する。
のフィルタコンデンサ端子電圧を電圧検出器が検出する
と、ゲート制御手段がスイッチング素子をオフした後、
電源停止手段により断流器を開放し、その後フィルタコ
ンデンサ放電手段により放電接触器使を投入してフィル
タコンデンサの電荷を抵抗器で放電させ、そして電源再
起動手段により放電接触器投入後の一定時間経過後に放
電接触器を閉路し断流器を投入して車両用補助電源装置
を再起動する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して説
明する。
明する。
第1図において、1はパンダグラフであり、架線からの
直流電力を集電する。12は逆流阻止ダイオードであり
、離線時の架線への電流の逆流を防止する。2Aは断流
器である。3はフィルタリアクトル、4はフィルタコン
デンサであり、フィルタ回路を構成して入力された直流
電力を平滑化する。
直流電力を集電する。12は逆流阻止ダイオードであり
、離線時の架線への電流の逆流を防止する。2Aは断流
器である。3はフィルタリアクトル、4はフィルタコン
デンサであり、フィルタ回路を構成して入力された直流
電力を平滑化する。
5はGT○サイリスタであり、GT○サイリスタ5がブ
リッジ接続されてインバータ回路を形成し、パンタグラ
フ1から入力された直流電力を三相交流電力に変換する
。6は変圧器であり、インバータ回路から出力された交
流電力を所定の電圧に降圧してニアコンディショナ等の
サービス機器へ給電を行う。7は過電圧検出器であり、
フィルタコンデンサ7の端子電圧を検出し、過電圧検出
時にはインバータ回路のGTOサイリスタ5をオフする
。8はサイリスタスイッチ、9はサイリスタスイッチ8
に並列接続された充電抵抗器である。通常はサイリスタ
スイッチ8はオンされているが、架線へパンタグラフ1
が着線した場合等の入力電圧急昇時、フィルタコンデン
サ4に急速充電されるのを防ぐために、サイリスクスイ
ッチ8をオフして充電抵抗器9を介して充電する。IO
Aは放電接触器、11は放電抵抗器であり、互いに直列
接続されて放電回路を形成し、一端が断流器2^とフィ
ルタリアクトル3の間に接続され、他端は接地されてい
る。
リッジ接続されてインバータ回路を形成し、パンタグラ
フ1から入力された直流電力を三相交流電力に変換する
。6は変圧器であり、インバータ回路から出力された交
流電力を所定の電圧に降圧してニアコンディショナ等の
サービス機器へ給電を行う。7は過電圧検出器であり、
フィルタコンデンサ7の端子電圧を検出し、過電圧検出
時にはインバータ回路のGTOサイリスタ5をオフする
。8はサイリスタスイッチ、9はサイリスタスイッチ8
に並列接続された充電抵抗器である。通常はサイリスタ
スイッチ8はオンされているが、架線へパンタグラフ1
が着線した場合等の入力電圧急昇時、フィルタコンデン
サ4に急速充電されるのを防ぐために、サイリスクスイ
ッチ8をオフして充電抵抗器9を介して充電する。IO
Aは放電接触器、11は放電抵抗器であり、互いに直列
接続されて放電回路を形成し、一端が断流器2^とフィ
ルタリアクトル3の間に接続され、他端は接地されてい
る。
13は過電圧検出器であり、前記放電回路に並列接続さ
れ、放電回路両端電圧を検出する。
れ、放電回路両端電圧を検出する。
第2図において、14は制御電源、15はメインスイッ
チである。
チである。
制御母線PN間には、継電器のb接点16b、ダイオー
ド17、放電接触器10Aの励磁コイル10oが直列接
続されて挿入されている。また、抵抗器18、コンデン
サ19の直流回路が放電接触器10Aの励磁コイルtO
Cに並列接続されており、また限時継電器20がダイオ
ード17のアノード側とN間に接続されている。
ド17、放電接触器10Aの励磁コイル10oが直列接
続されて挿入されている。また、抵抗器18、コンデン
サ19の直流回路が放電接触器10Aの励磁コイルtO
Cに並列接続されており、また限時継電器20がダイオ
ード17のアノード側とN間に接続されている。
一方、放電接触器10^の補助a接点10a、限時継電
器20のa接点20a、断流器2Aの励磁コイル2゜が
直列接続された回路が、PN間に挿入されている。
器20のa接点20a、断流器2Aの励磁コイル2゜が
直列接続された回路が、PN間に挿入されている。
さらに、過電圧検出器13のa接点13a、限時継電器
21のb接点21b、継電器の励磁コイル16oがそれ
ぞれ直列接続された回路がPN間に挿入されている。ま
た、過電圧検出器13のa接点13aに対して継電器の
a接点16a□が並列接続されている。
21のb接点21b、継電器の励磁コイル16oがそれ
ぞれ直列接続された回路がPN間に挿入されている。ま
た、過電圧検出器13のa接点13aに対して継電器の
a接点16a□が並列接続されている。
そして、継電器のa接点16a2と、限時継電器21の
励磁コイルが直列接続された回路がPN間に挿入されて
いる。
励磁コイルが直列接続された回路がPN間に挿入されて
いる。
上記のように構成された実施例の動作を以下に説明する
。
。
車両用補助電源装置のメインスイッチ15を閉じると制
御回路に制御回路電源14が給電される。すると制御回
路電源14の電圧が継電器のb接点16b。
御回路に制御回路電源14が給電される。すると制御回
路電源14の電圧が継電器のb接点16b。
ダイオード17を経て、放電接触器10Aが開く。さら
に、放電接触器10Aの補助a接点10aが閉じ、また
限時継電器20の励磁コイルが励磁される。そのため限
時継電器20のa接点20aが応動時間後に閉しる。こ
れによって断流器2Aの励磁コイル2゜が励磁され断流
器2Aが開路される。
に、放電接触器10Aの補助a接点10aが閉じ、また
限時継電器20の励磁コイルが励磁される。そのため限
時継電器20のa接点20aが応動時間後に閉しる。こ
れによって断流器2Aの励磁コイル2゜が励磁され断流
器2Aが開路される。
これによって、パンタグラフ1より採り入れられた電流
は、逆流阻止ダイオード12、断流器2A、フィルタリ
アクトル3、充電抵抗器9を通り、フィルタコンデンサ
4に供給され、さらに6個のGTOサイリスタ5によっ
て構成される三相ブリッジインバータ回路により交流電
流に変換され、さらに変圧器6によりサービス機器の所
定の電圧に降圧される。
は、逆流阻止ダイオード12、断流器2A、フィルタリ
アクトル3、充電抵抗器9を通り、フィルタコンデンサ
4に供給され、さらに6個のGTOサイリスタ5によっ
て構成される三相ブリッジインバータ回路により交流電
流に変換され、さらに変圧器6によりサービス機器の所
定の電圧に降圧される。
その後、過電圧検出器7があらかじめ設定した値(設定
値)以下のフィルタコンデンサ4の端子電圧検出時には
、サービス機器に電力供給を続ける。
値)以下のフィルタコンデンサ4の端子電圧検出時には
、サービス機器に電力供給を続ける。
架線電圧が急昇した場合に、過電圧検出器7は設定値以
上の電圧を検出すると、GT○サイリスタ5にオフ信号
を送る。ここで、過電圧検出器13の設定値を過電圧検
出器7の設定値より低く設定しである。そのため、過電
圧検出器7が動作した後に、過電圧検出器13は、設定
値以上の電圧を検出したら過電圧検出器13のa接点1
3aを閉じる。
上の電圧を検出すると、GT○サイリスタ5にオフ信号
を送る。ここで、過電圧検出器13の設定値を過電圧検
出器7の設定値より低く設定しである。そのため、過電
圧検出器7が動作した後に、過電圧検出器13は、設定
値以上の電圧を検出したら過電圧検出器13のa接点1
3aを閉じる。
これにより、限時継電器21のb接点21bを通じて継
電器の励磁コイル16cを励磁するため、継電器のa接
点16a□、16azが閉じる。このとき、継電器のb
接点16bが開く。そのため限時継電器20の励磁コイ
ルが消磁されて限時継電器20のa接点20aが開く。
電器の励磁コイル16cを励磁するため、継電器のa接
点16a□、16azが閉じる。このとき、継電器のb
接点16bが開く。そのため限時継電器20の励磁コイ
ルが消磁されて限時継電器20のa接点20aが開く。
それによって断流器2人の励磁コイル2cは消磁されて
、断流器2Aは開放される。また継電器のし接点16b
が開くことによって抵抗器18とコンデンサ19によっ
て徐々に放電が行なわれるので、放電接触器10Aの励
磁コイル10cは緩やかに消磁され、断流器2^の開放
後に放電接触器10^は閉じる。
、断流器2Aは開放される。また継電器のし接点16b
が開くことによって抵抗器18とコンデンサ19によっ
て徐々に放電が行なわれるので、放電接触器10Aの励
磁コイル10cは緩やかに消磁され、断流器2^の開放
後に放電接触器10^は閉じる。
そして、フィルタコンデンサ4の電荷は、充電抵抗器9
、フィルタリアクトル3、放電接触器10Aを経て放電
抵抗器11で放電される。
、フィルタリアクトル3、放電接触器10Aを経て放電
抵抗器11で放電される。
このとき、継電器のa接点16a□は閉じている。
そこで、限時継電器21の応動時間をフィルタコンデン
サ18と放電抵抗19で決まる放電接触器10^の励磁
コイル10cの消磁するまでの時間の3倍以上に選んで
、フィルタコンデンサ4の放電が終了してから限時継電
器21のb接点21bが開くように設定する。それによ
って、継電器の励磁コイル16゜が消磁された後、継電
器のb接点16bが閉じて、車両用補助電源装置は自動
的に再起動する。
サ18と放電抵抗19で決まる放電接触器10^の励磁
コイル10cの消磁するまでの時間の3倍以上に選んで
、フィルタコンデンサ4の放電が終了してから限時継電
器21のb接点21bが開くように設定する。それによ
って、継電器の励磁コイル16゜が消磁された後、継電
器のb接点16bが閉じて、車両用補助電源装置は自動
的に再起動する。
以上の結果により明らかなように、フィルタコンデンサ
4が過電圧となった場合に放電抵抗器11を利用してフ
ィルタコンデンサ4の電荷を短時間で放電して、車間用
補助電源装置を再起動することができる。
4が過電圧となった場合に放電抵抗器11を利用してフ
ィルタコンデンサ4の電荷を短時間で放電して、車間用
補助電源装置を再起動することができる。
なお、過電圧検出器7の機能を過電圧検出器13にもた
せて過電圧検出器を1つとした場合でも。
せて過電圧検出器を1つとした場合でも。
同様なシステムを構成することができる。
架線電圧が急昇して車両用補助電源装置が停止した際に
、停止時間を従来装置より短くできるので1乗客へのサ
ービスの向上を計ることができる。
、停止時間を従来装置より短くできるので1乗客へのサ
ービスの向上を計ることができる。
第1図は本発明の車両用補助電源装置の実施例を示す主
回路図、第2図は本発明の車両用補助電源装置の実施例
を示す制御回路図、第3図、第4図は従来の車両用補助
電源装置の主回路図である。 1・・・パンタグラフ、 3・・−フィルタリ
アクトル。 4・・フィルタコンデンサ、 5・・・サイリスタス
イッタ、12・・・逆流阻止ダイオード、 2^・・・
断流器、7・・過電圧検出器、 10^・・・放
電接触器、11・・放電抵抗器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 図 第 図
回路図、第2図は本発明の車両用補助電源装置の実施例
を示す制御回路図、第3図、第4図は従来の車両用補助
電源装置の主回路図である。 1・・・パンタグラフ、 3・・−フィルタリ
アクトル。 4・・フィルタコンデンサ、 5・・・サイリスタス
イッタ、12・・・逆流阻止ダイオード、 2^・・・
断流器、7・・過電圧検出器、 10^・・・放
電接触器、11・・放電抵抗器。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 架線からの直流電力を集電する集電器と、 この集電器からの直流電力を平滑化するフィルタリアク
トル及びフィルタコンデンサを有するフィルタ回路と、 このフィルタ回路により平滑化された直流電力を交流電
力に変換するスイッチング素子により構成されるインバ
ータと、 集電器とフィルタ回路の間に設けられた逆流阻止ダイオ
ード及び断流器と、 フィルタコンデンサの端子電圧を検出する電圧検出器と
、 この電圧検出器によりフィルタコンデンサの端子電圧が
所定値以上であることが検出されたときにスイッチング
素子をオフするゲート制御手段と、断流器とフィルタ回
路の間に一端が接続され他端が接地された放電接触器及
び抵抗器の直列回路と、 ゲート制御手段によりスイッチング素子がオフされた後
に断流器を開放する電源停止手段と、断流器開放後に放
電接触器が投入されるフィルタコンデンサ放電手段と、 放電接触器を投入してから所定時間後に放電接触器を閉
路し、前記断流器を投入する電源再起動手段とを有する
車両用補助電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23334390A JPH04117102A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 車両用補助電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23334390A JPH04117102A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 車両用補助電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117102A true JPH04117102A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16953662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23334390A Pending JPH04117102A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 車両用補助電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117102A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316601A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車輛用電源装置 |
| JP2005287129A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Toshiba Corp | 待機系電源装置 |
| JP2007288997A (ja) * | 2007-08-06 | 2007-11-01 | Toshiba Corp | 待機系電源装置 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23334390A patent/JPH04117102A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316601A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車輛用電源装置 |
| JP2005287129A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Toshiba Corp | 待機系電源装置 |
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