JPH0947030A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH0947030A JPH0947030A JP7194620A JP19462095A JPH0947030A JP H0947030 A JPH0947030 A JP H0947030A JP 7194620 A JP7194620 A JP 7194620A JP 19462095 A JP19462095 A JP 19462095A JP H0947030 A JPH0947030 A JP H0947030A
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- JP
- Japan
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- voltage
- current
- inverter
- circuit
- instantaneous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は電源電圧の瞬時低下においても整流
器回路を安全に保護できるインバータ装置を提供するこ
とを課題としている。 【解決手段】 本発明のインバータ装置は、電流検出器
8に接続されて負荷電流の電流方向を検出する電流方向
検出回路14と、交流電圧の瞬時低下を検出する瞬時低
下検出回路11と、交流電圧の瞬時低下および負荷電流
の電流方向によってインバータ7の位相点弧を制御する
インバータ制御回路12とを備えたことを特徴としてい
る。 【効果】 本発明によりインバータ装置の信頼性を向上
させることができる。
器回路を安全に保護できるインバータ装置を提供するこ
とを課題としている。 【解決手段】 本発明のインバータ装置は、電流検出器
8に接続されて負荷電流の電流方向を検出する電流方向
検出回路14と、交流電圧の瞬時低下を検出する瞬時低
下検出回路11と、交流電圧の瞬時低下および負荷電流
の電流方向によってインバータ7の位相点弧を制御する
インバータ制御回路12とを備えたことを特徴としてい
る。 【効果】 本発明によりインバータ装置の信頼性を向上
させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インバータ装置に
係る。
係る。
【0002】
【従来の技術】従来の電圧源としてのフィルタコンデン
サを有するインバータ装置は、コンデンサへの突入電流
を防ぐためにいろいろな工夫がなされている。例えばコ
ンデンサは初期充電されていないので、接触器(コンタ
クタ)などの開閉器を投入すると過大な突入電流が流
れ、整流器を破壊する等の問題が生ずる。そこで、突入
電流を抑える為抵抗器を挿入し、電源投入時は電流が抵
抗器を介して流れることによって突入電流を抑えてい
る。そして、電源投入後しばらくした後で、即ちコンデ
ンサへの充電が終わった後でコンタクタを閉路し、抵抗
器をバイパス(う回)している。
サを有するインバータ装置は、コンデンサへの突入電流
を防ぐためにいろいろな工夫がなされている。例えばコ
ンデンサは初期充電されていないので、接触器(コンタ
クタ)などの開閉器を投入すると過大な突入電流が流
れ、整流器を破壊する等の問題が生ずる。そこで、突入
電流を抑える為抵抗器を挿入し、電源投入時は電流が抵
抗器を介して流れることによって突入電流を抑えてい
る。そして、電源投入後しばらくした後で、即ちコンデ
ンサへの充電が終わった後でコンタクタを閉路し、抵抗
器をバイパス(う回)している。
【0003】今ここでインバータ装置が交流モータに電
力を供給している時に瞬低が発生したとする。これは一
般的には50msec前後の時間であり、インバータ装
置の制御は、制御回路の電源回路が持っている直流電源
のフィルタコンデンサに依って、途切れることなく続行
される。それ故交流モータはそのまま運転を続けるので
あるが、交流電源は電圧が下がっているので、コンデン
サには殆んど充電されず、交流モータへとコンデンサの
エネルギーが放出されてしまう。
力を供給している時に瞬低が発生したとする。これは一
般的には50msec前後の時間であり、インバータ装
置の制御は、制御回路の電源回路が持っている直流電源
のフィルタコンデンサに依って、途切れることなく続行
される。それ故交流モータはそのまま運転を続けるので
あるが、交流電源は電圧が下がっているので、コンデン
サには殆んど充電されず、交流モータへとコンデンサの
エネルギーが放出されてしまう。
【0004】次に瞬停が回復した時にコンデンサは放電
状態にあったので、突入電流が流れる。この時コンタク
タが開放していれば前述の説明のように抵抗器で突入電
流は抑えられる。
状態にあったので、突入電流が流れる。この時コンタク
タが開放していれば前述の説明のように抵抗器で突入電
流は抑えられる。
【0005】しかし、一般にコンタクタはこの程度の時
間では自身のコイルの持つエネルギーによって釈放はし
ないので、瞬停復帰後突入電流か流れてしまう。又、瞬
低を検出して釈放しようとしても、すぐには開路しな
い。
間では自身のコイルの持つエネルギーによって釈放はし
ないので、瞬停復帰後突入電流か流れてしまう。又、瞬
低を検出して釈放しようとしても、すぐには開路しな
い。
【0006】この為、瞬停中でもすぐに放電しないよう
にコンデンサの容量を大きくするか、突入電流がある程
度抑えられるようACリアクトルのインダクタンスを大
きくしたりする必要がある。それでも突入電流が抑えら
れないとヒューズでもって整流器を保護するのである
が、この場合にはヒューズが溶断してしまうので、イン
バータ装置故障となり、瞬低復帰後の運転ができなくな
ってしまう。
にコンデンサの容量を大きくするか、突入電流がある程
度抑えられるようACリアクトルのインダクタンスを大
きくしたりする必要がある。それでも突入電流が抑えら
れないとヒューズでもって整流器を保護するのである
が、この場合にはヒューズが溶断してしまうので、イン
バータ装置故障となり、瞬低復帰後の運転ができなくな
ってしまう。
【0007】以上のように瞬低後の突入電流を防ぐ為に
は、コンデンサ又はACリアクトルを容量の大きなもの
にしなければならず、装置も大型になりコストが上昇し
てしまう。又、コストを抑えればヒューズの溶断により
装置の運転が停止してしまうという問題点が生じてい
た。
は、コンデンサ又はACリアクトルを容量の大きなもの
にしなければならず、装置も大型になりコストが上昇し
てしまう。又、コストを抑えればヒューズの溶断により
装置の運転が停止してしまうという問題点が生じてい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来
は、瞬低後の突入電流を防ぐ為には装置が大型で高価な
ものとなるか、又は装置の運転が続行できなくなるとい
う欠点があった。
は、瞬低後の突入電流を防ぐ為には装置が大型で高価な
ものとなるか、又は装置の運転が続行できなくなるとい
う欠点があった。
【0009】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
のでACリアクトルやコンデンサの容量を上げることな
く、瞬低復帰後の突入電流を抑え、且つヒューズが溶断
することがないような、インバータ装置を提供すること
を目的とする。
のでACリアクトルやコンデンサの容量を上げることな
く、瞬低復帰後の突入電流を抑え、且つヒューズが溶断
することがないような、インバータ装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のインバータ装置
は、交流電圧を順変換して直流電圧とする整流器と、直
流電圧を逆変換して負荷側に再び交流回路を得るインバ
ータと、インバータに位相点弧制御信号を与えるインバ
ータ制御回路と、インバータと整流器の間に接続されて
直流電圧の脈流分を円滑化するコンデンサと、交流回路
に接続されて負荷電流を計測する電流検出器と、電流検
出器に接続されて負荷電流の電流方向を検出する電流方
向検出回路と、交流電圧の瞬時低下を検出する瞬時低下
検出回路と、交流電圧の瞬時低下および負荷電流の電流
方向によってインバータの位相点弧を制御するインバー
タ制御回路とを備えたことを特徴としている。
は、交流電圧を順変換して直流電圧とする整流器と、直
流電圧を逆変換して負荷側に再び交流回路を得るインバ
ータと、インバータに位相点弧制御信号を与えるインバ
ータ制御回路と、インバータと整流器の間に接続されて
直流電圧の脈流分を円滑化するコンデンサと、交流回路
に接続されて負荷電流を計測する電流検出器と、電流検
出器に接続されて負荷電流の電流方向を検出する電流方
向検出回路と、交流電圧の瞬時低下を検出する瞬時低下
検出回路と、交流電圧の瞬時低下および負荷電流の電流
方向によってインバータの位相点弧を制御するインバー
タ制御回路とを備えたことを特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明のインバータ装置の実
施例の形態を説明する。図1において、整流器3はAC
リアクトル1、ヒューズ2およびMCCB(マグネブラ
ストブレーカーやマグネットコイル遮断器など)16を
介して交流電源15に接続され、交流電圧を順変換して
直流電圧とする装置である。インバータ7は直流電圧を
逆変換して負荷側に再び交流回路を得る装置である。イ
ンバータ制御回路12はインバータ7に位相点弧制御信
号を与える制御回路である。コンデンサ6はインバータ
7と整流器3の間に接続されて直流電圧の脈流分を円滑
化する。そして、コンデンサ6に突入するラッシュカー
レントを低減するために直流回路には抵抗器4が挿入さ
れており、平素は抵抗器4を直流回路から切り離すため
に抵抗器短絡用の開閉器、例えばコンタクタ5が接続さ
れている。電流検出器8は交流回路に接続されて負荷電
流を計測する検出器である。電流方向検出回路14は電
流検出器8に接続され、交流モータ9に流れる負荷電流
の電流方向を検出する検出回路である。瞬時低下検出回
路11は電圧検出器10を介して整流器3の入力回路に
接続され、交流電圧の瞬時低下を検出する回路である。
インバータ制御回路12は瞬時低下検出回路11および
電流方向検出回路14に接続され、交流電圧の瞬時低下
および負荷電流の電流方向によってインバータ7の位相
点弧を制御する回路である。
施例の形態を説明する。図1において、整流器3はAC
リアクトル1、ヒューズ2およびMCCB(マグネブラ
ストブレーカーやマグネットコイル遮断器など)16を
介して交流電源15に接続され、交流電圧を順変換して
直流電圧とする装置である。インバータ7は直流電圧を
逆変換して負荷側に再び交流回路を得る装置である。イ
ンバータ制御回路12はインバータ7に位相点弧制御信
号を与える制御回路である。コンデンサ6はインバータ
7と整流器3の間に接続されて直流電圧の脈流分を円滑
化する。そして、コンデンサ6に突入するラッシュカー
レントを低減するために直流回路には抵抗器4が挿入さ
れており、平素は抵抗器4を直流回路から切り離すため
に抵抗器短絡用の開閉器、例えばコンタクタ5が接続さ
れている。電流検出器8は交流回路に接続されて負荷電
流を計測する検出器である。電流方向検出回路14は電
流検出器8に接続され、交流モータ9に流れる負荷電流
の電流方向を検出する検出回路である。瞬時低下検出回
路11は電圧検出器10を介して整流器3の入力回路に
接続され、交流電圧の瞬時低下を検出する回路である。
インバータ制御回路12は瞬時低下検出回路11および
電流方向検出回路14に接続され、交流電圧の瞬時低下
および負荷電流の電流方向によってインバータ7の位相
点弧を制御する回路である。
【0012】即ち、インバータ装置は交流電源15に接
続されており、整流器4によって直流を得、コンデンサ
6に充電される。そしてこの直流電圧が、インバータ制
御回路12とインバータ7により可変電圧可変周波数に
交換され交流モータ9の濃度を制御している。
続されており、整流器4によって直流を得、コンデンサ
6に充電される。そしてこの直流電圧が、インバータ制
御回路12とインバータ7により可変電圧可変周波数に
交換され交流モータ9の濃度を制御している。
【0013】今交流電源15が瞬時的に電圧低下を起こ
したとする。交流電源15の電圧は電圧検出器10によ
って常に監視されており、瞬低検出回路11によって予
めプリセット(前段設定)された許容電圧と比較され、
許容値より交流電源15の電圧が低くなれば、瞬低であ
ると判断し、信号を突入電流抑制回路13へ出力する。
したとする。交流電源15の電圧は電圧検出器10によ
って常に監視されており、瞬低検出回路11によって予
めプリセット(前段設定)された許容電圧と比較され、
許容値より交流電源15の電圧が低くなれば、瞬低であ
ると判断し、信号を突入電流抑制回路13へ出力する。
【0014】一方、交流モータ9の電流は電流検出器8
によって常に監視されており、電流方向検出回路14に
て電流の方向に検出して、交流モータ9がカ行している
のか、回生しているのかを判定する。判定結果は突入電
流抑制回路13へ送られる。突入電流抑制回路13で
は、瞬低検出回路11によって瞬低が検出され、且つ電
流方向検出回路14にて交流モータ9がカ行からフリー
ラン(自由運転)させる為の信号を出力する。これによ
り交流モータ9はカ行状態からフリーラン状態になるの
でコンデンサ6からの放電は抑えられる。次に復電する
と、瞬低検出回路11で検出された瞬低信号はリセット
され、同時に突入電流抑制回路13はインバータ制御回
路12に対し、フリーラン信号を解除し、元のカ行運転
に戻るよう指令を出す。尚、フリーラン状態から回転し
ている交流モータ9を拾い上げる技術は良く知られてお
り、ここでは詳しく述べない。先に述べたように瞬低中
コンデンサ6からの放電は行なわれないので、例えコン
タクタ5が釈放しなくても、復電後突入電流が流れるこ
とはない。
によって常に監視されており、電流方向検出回路14に
て電流の方向に検出して、交流モータ9がカ行している
のか、回生しているのかを判定する。判定結果は突入電
流抑制回路13へ送られる。突入電流抑制回路13で
は、瞬低検出回路11によって瞬低が検出され、且つ電
流方向検出回路14にて交流モータ9がカ行からフリー
ラン(自由運転)させる為の信号を出力する。これによ
り交流モータ9はカ行状態からフリーラン状態になるの
でコンデンサ6からの放電は抑えられる。次に復電する
と、瞬低検出回路11で検出された瞬低信号はリセット
され、同時に突入電流抑制回路13はインバータ制御回
路12に対し、フリーラン信号を解除し、元のカ行運転
に戻るよう指令を出す。尚、フリーラン状態から回転し
ている交流モータ9を拾い上げる技術は良く知られてお
り、ここでは詳しく述べない。先に述べたように瞬低中
コンデンサ6からの放電は行なわれないので、例えコン
タクタ5が釈放しなくても、復電後突入電流が流れるこ
とはない。
【0015】一方、瞬低時に交流モータ9が回生中であ
れば、突入電流抑制回路13はインバータ制御回路12
に何の指令も与えず、交流モータ9はそのまま回生運転
を続ける。
れば、突入電流抑制回路13はインバータ制御回路12
に何の指令も与えず、交流モータ9はそのまま回生運転
を続ける。
【0016】次に発明の構成は変らないが、突入電流抑
制回路13の出力する信号が異なる第2の実施例につい
て説明する。第1の実施例では瞬低検出且つカ行運転中
にて交流モータ9をフリーラン状態としたが、第2の実
施例では突入電流抑制回路13よりインバータ制御回路
12に対し、減速信号が出力される。この減速信号は予
め設定されており、交流モータ9がフリーラン状態にな
った時の減速度よりもやや早い減速度に設定されてい
る。
制回路13の出力する信号が異なる第2の実施例につい
て説明する。第1の実施例では瞬低検出且つカ行運転中
にて交流モータ9をフリーラン状態としたが、第2の実
施例では突入電流抑制回路13よりインバータ制御回路
12に対し、減速信号が出力される。この減速信号は予
め設定されており、交流モータ9がフリーラン状態にな
った時の減速度よりもやや早い減速度に設定されてい
る。
【0017】このことによって、交流モータ9は瞬低時
間、ゆるやかに減速し、かつその運動エネルギーは電気
エネルギーに変換され、コンデンサ6へ充電される。従
って、瞬低中コンデンサ6は放電しないので、復電後突
入電流は流れない。
間、ゆるやかに減速し、かつその運動エネルギーは電気
エネルギーに変換され、コンデンサ6へ充電される。従
って、瞬低中コンデンサ6は放電しないので、復電後突
入電流は流れない。
【0018】以上説明したように第1及び第2の実施例
いずれの場合においても、瞬時的に、交流電源15の電
圧が下がった後復電しても、インバータに突入電流が流
れることがなくなる。この為、予め突入電流を規定して
ACリアクトル1のリアクタンスを大きくしたり、瞬低
時でも交流モータ9に十分なエネルギーを供給できるだ
けの大きな容量のコンデンサ6とする必要がなくなり、
小型で安価なインバータ装置とすることができる効果が
ある。又、突入電流か流れないのでヒューズ2が溶断す
ることもなく、安定した交流モータ9の運転が継続でき
る。
いずれの場合においても、瞬時的に、交流電源15の電
圧が下がった後復電しても、インバータに突入電流が流
れることがなくなる。この為、予め突入電流を規定して
ACリアクトル1のリアクタンスを大きくしたり、瞬低
時でも交流モータ9に十分なエネルギーを供給できるだ
けの大きな容量のコンデンサ6とする必要がなくなり、
小型で安価なインバータ装置とすることができる効果が
ある。又、突入電流か流れないのでヒューズ2が溶断す
ることもなく、安定した交流モータ9の運転が継続でき
る。
【0019】このように、本実施例では突入電流が流れ
ないので整流器にダメージ(障害)を与えず、更に整流
器を保護するヒューズも突入電流によって溶断しないの
で、安定した動作が得られ、且つ装置としての信頼性も
向上する。
ないので整流器にダメージ(障害)を与えず、更に整流
器を保護するヒューズも突入電流によって溶断しないの
で、安定した動作が得られ、且つ装置としての信頼性も
向上する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、交流電源の瞬時的な電
圧低下の間、フィルタコンデンサの放電を抑えるので、
復電した時に突入電流か流れなくなり、従ってACリア
クトルやフィルタコンデンサを小型化できるので、コス
トを安価にし、且つ小型なインバータ装置とすることが
できる。
圧低下の間、フィルタコンデンサの放電を抑えるので、
復電した時に突入電流か流れなくなり、従ってACリア
クトルやフィルタコンデンサを小型化できるので、コス
トを安価にし、且つ小型なインバータ装置とすることが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すインバータ装置の構成
図である。
図である。
3…整流器 4…抵抗器 5…コンタクタ 6…コンデンサ 7…インバータ 8…電流検出器 9…交流モータ 10…電圧検出器 11…瞬低検出回路 12…インバータ制御回路 13…突入電流抑制回路 14…電流方向検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電圧を順変換して直流電圧とする整
流器と、前記直流電圧を逆変換して負荷側に再び交流回
路を得るインバータと、このインバータに位相点弧制御
信号を与えるインバータ制御回路と、このインバータと
前記整流器の間に接続されて前記直流電圧の脈流分を円
滑化するコンデンサと、前記交流回路に接続されて負荷
電流を計測する電流検出器と、この電流検出器に接続さ
れて前記負荷電流の電流方向を検出する電流方向検出回
路と、前記交流電圧の瞬時低下を検出する瞬時低下検出
回路と、前記交流電圧の瞬時低下および前記負荷電流の
電流方向によって前記インバータの位相点弧を制御する
インバータ制御回路と、を具備してなるインバータ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194620A JPH0947030A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194620A JPH0947030A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947030A true JPH0947030A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16327565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7194620A Pending JPH0947030A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947030A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003250230A (ja) * | 2002-02-22 | 2003-09-05 | Toshiba Eng Co Ltd | 移動電源用連結装置 |
| JP2016025779A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 富士電機株式会社 | 電動機駆動装置 |
| WO2025177738A1 (ja) * | 2024-02-21 | 2025-08-28 | 川崎重工業株式会社 | 電力供給システムおよびその制御方法 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7194620A patent/JPH0947030A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003250230A (ja) * | 2002-02-22 | 2003-09-05 | Toshiba Eng Co Ltd | 移動電源用連結装置 |
| JP2016025779A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 富士電機株式会社 | 電動機駆動装置 |
| WO2025177738A1 (ja) * | 2024-02-21 | 2025-08-28 | 川崎重工業株式会社 | 電力供給システムおよびその制御方法 |
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