JPH04117219A - 作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置 - Google Patents

作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置

Info

Publication number
JPH04117219A
JPH04117219A JP2236850A JP23685090A JPH04117219A JP H04117219 A JPH04117219 A JP H04117219A JP 2236850 A JP2236850 A JP 2236850A JP 23685090 A JP23685090 A JP 23685090A JP H04117219 A JPH04117219 A JP H04117219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processed
speed
moving speed
optical sensor
ventilation path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2236850A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2807723B2 (ja
Inventor
Tadashi Shimada
嶋田 正
Akio Nomichi
野路 明男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2236850A priority Critical patent/JP2807723B2/ja
Publication of JPH04117219A publication Critical patent/JPH04117219A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2807723B2 publication Critical patent/JP2807723B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Harvester Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は作業車の作業負荷の状態を検出し、この負荷状
態検出結果に基いて作業車の走行速度を自動的に変更す
る手段を備えた作業車の自動制御装置及び作業負荷状態
として検出される被処理物体の移動速度の検出装置に関
する。
(従来の技術) 従来より、この種の自動走行作業車にあっては、作業跡
の美観を良好に保つためあるいは作業装置を過負荷状態
で作動させないようにするため等の理由によって、作業
車の作業負荷状態に対応して作業速度すなわち走行速度
を自動的に変えるべく変速装置の変速位置を自動的に操
作する制御が行なわれている。
例えば、特開昭57−69148号公報に示されるよう
に作業負荷のトルクを検出して作業車の走行速度を変速
する手法や、特開昭60−116008号公報に示され
るようにエンジンにより駆動される交流発電機の回転数
によって作業負荷状態を検出して作業車の走行速度を変
速する手法、更には特開昭62−69925号公報に示
されるように作業車の前部に刈取草の粗密度を検出する
センサを設け、このセンサの出力によって作業負荷状態
を検出(予測)して作業車の走行速度を変更する手法等
が提案されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、例えば芝刈機、すなわちカッタデツキ内
で刈り取った刈芝をダクト状のシュータ内をカンタブレ
ード等による送風によって強制的に移送してグラスバッ
グ内に収容処理するように構成された作業車においては
、刈り取り自体については負荷が多少大きくなってもエ
ンジンパワーの余力の範囲内でかかる負荷に対して十分
対応可能であり、上述のような各手法は極く特殊な用途
や使用条件に限って大きな効果を発揮するにすぎない。
一方、刈芝がシュータ内を流れる空気によって移送され
る速度は、刈屑片が大きい場合や湿っている場合、或は
、刈屑片がカッタデツキ内の空気乱流等に起因して団子
状にまとまりつつ移送される場合等のように単位時間あ
たりの移送密度が高くなると低下して刈芝の移送能力が
落ちシュータ内に詰まってしまうという問題が発生する
更にこの問題は、芝刈負荷が大きい場合に発生するとは
限らず軽負荷の場合にも発生する場合があり得る。
本発明は、かかる従来の問題点を解決するために為され
たもので、被処理物体の移送量に対する最適な風量を確
保して空気通風路内に被処理物体が詰まることを防止す
ると共に走行速度を低下させる必要が生じた場合もこれ
を最小に抑えて作業効率の向上を図った作業車の自動制
御装置及び空気通風路内における種々の被処理物体の移
動状態をその大小等に拘りなく正確に検出することがで
きる移動速度検出装置を提供する。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、 請求項1の発明は、走行中に被処理物体を回収し、該回
収した被処理物体をダクト状に形成された空気通風路内
を強制通風により移送し排出処理するように構成すると
共に、前記空気通風路内を移動する被処理物体の移動速
度を検出する検出手段と、該検出した移動速度が所定の
範囲内に維持されるように作業車の走行速度を制御する
手段とを備えることを特徴とする作業車の自動制御装置
を提供する。
また、請求項2の発明は、被処理物体を回収し、該回収
した被処理物体をダクト状に形成された空気通風路内を
強制通風により移送し排出処理するように構成すると共
に、前記空気通風路内に通風の方向に沿って且つ互いに
近接して配された、前記被処理物体の通過を検出する2
個の光センサと、前記空気通風路上流側の光センサによ
る被処理物体の検出出力信号の受信タイミングと、下流
側の光センサによる当該被処理物体の検出出力信号の受
信タイミングとによって被処理物体の移動速度を演算す
る演算回路とを備え、該演算回路は、前記上流側の光セ
ンサの受信タイミングから前記下流側の光センサの受信
タイミングまでの両横出出力信号の受信タイミングの間
に出力された上流側の光センサの検出出力信号の計数を
禁止する手段を有することを特徴とする被処理物体の移
動速度検出装置を提供する。
(作用) 空気通風路内の被処理物体の移動速度を検出手段により
検出し、該検出した移動速度が所定の範囲内となるよう
に作業車の走行速度を増減する。
更に、2個の光センサによって通過する被処理物体を順
次検出し、これらの光センサの検出出力信号の受信タイ
ミングの差に基づいて演算回路により被処理物体の移動
速度を演算する。
この際、計数を禁止する手段は、2個の光センサのうち
上流側の光センサの受信タイミングから下流側の光セン
サの受信タイミングまでの前記両横出出力信号の受信タ
イミングの間に出力された上流側の光センサの検出出力
信号の計数を禁止する。この禁止期間中における光セン
サからの検出出力信号はノイズ出力信号とみなして前記
移動速度の演算から排除する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例に係る被処理物
体の移動速度検出装置を備えた作業車の自動制御装置を
示し、本装置は作業車として乗用芝刈機に適用したもの
である。
第1図において、乗用芝刈機1は車体2の前部に左右二
輪の操向輪をなす前輪3を、又後部に左右二輪の駆動輪
をなす後輪4を備え、車体2の前部上にはハンドル5を
、中間部にはシート6を備え、該シート6の下方にある
エンジンをミドルカバー7で覆い、車体2の前後方向中
間部の下方にはカッタを内装したカッタハウジング8が
配設されている。
車体2の後部には支持ステイ9を起設し、該ステイ9に
平面視横長の支持枠10を取付支持しく第3図)、かか
る支持枠10にグラスバッグ11゜11の上端口金部1
1aを着脱自在に係着し、グラスバッグ11.11上は
開閉自在な蓋体12で覆う。
前記グラスバッグ11とカッタハウジング8の一側に設
けられた刈芝排出用ディスチャージ部8aとをシュータ
13で接続する。
第3図に示すようにシュータ13は平面視略し型のエル
ボ状をなす筒体で構成されたアッパシュータメンバ14
と、前記ディスチャージ部8aに上流端161を結合し
、カッタハウジング8側に固定されたロアシュータメン
バ16と、両メンバ14.16間をつなぐ中間のミドル
シュータメンバ15とからなり、これらメンバ15,1
6も筒体で構成されている。
一方、アッパシュータメンバ14はL型の彎曲中間部+
41の先の下流部142を蓋体12の側壁+2aに設け
た通し孔12bに嵌合し、該嵌合下流部142を支点と
して上下方向に摺動自在に取付けられ、その下流端+4
3は蓋体12の内部に挿入されている。
第4図に示すように、前記ミドルシュータ15の周壁に
は例えば、各々、発光部と受光部とから成る透過型光セ
ンサである第1センサ41、及び該センサ41に接近し
て(例えばL=10(m)、第4図ではセンサの部分は
実際より大きく描かれている)第2センサ42が設けら
れ検出手段51を構成する。
第1センサ41と第2七ンサ42は、第1センサ41の
発光部41aと受光部41bとを結ぶ直線及び第2七ン
サ42の発光部42aと受光部42bとを結ぶ直線が共
に、前記カッタハウジング8内に装備されたカッタブレ
ードによって発生される空気の流れを示す直線Qと垂直
であり、且つ、これらの素子41 a、4 l b、4
2 a、42 bとで作る平面mが前記直線Qと平行に
なるように配設されている。上述のように第1七ンサ4
1と第2−1?ンサ42とは可能な限り互いに接近して
配され、上流側の第1ヤンサ41で検出された物体の状
態が変わらないまま下流側の第2ヤンサ42を通過する
ようにされる。但し、両センサの相互干渉を避けるため
各発光部41a、42aは光軸を十分に絞った光線を発
生するようにされる。
前記シュータ13内で刈芝等の物体の移動がないときは
第1、第2七ンサ41,42の発光部41a、42aか
らの光線は何ら遮られない状態で夫々受光部41b、4
2bにより受光され、該受光部は高レベル出力Hを発生
する。一方、物体の移動時には前記光線が遮られ受光部
41b。
42bは受光量が少なくなり低レベル出力りを発生する
前記第1、第2センサ41,42から成る検出手段51
は、演算回路55に接続される(第5図)。
該演算回路55は移動時間出力回路52と、平均値出力
回路53と、速度変換回路54とから成る。
前記移動時間出力回路52は、シュータ13内を移動す
る物体が第1センサ41と第2センサ42との間の距離
を移動するのに要する時間を求める。又、平均値出力回
路53は、前記移動物体の移動時間の平均値を求める回
路であり、移動時間出力回路52から所定時間内に入力
のあった回数、移動時間の累積和より平均値を求める。
これにより移動時間のバラツキに影響されずに安定した
移動時間の算出を行うことができる。速度変換回路54
は、物体の移動時間の平均値に基いてその速度を求める
前記移動時間出力回路52は、例えば、第6図に示すよ
うに構成される。前記第1及び第2センサ41,42は
夫々微分回路64.65を介して無安定発振回路61.
62の入力側に夫々接続されると共に、該回路61.6
2の出力側には、抵抗R、コンデンサCにより設定され
る時定数を有するタイマ定数部66.67が接続される
前記タイマ定数部66.67は夫々所定の時間(抵抗R
、コンデンサCで設定される)、前記無安定発振回路6
1.62の出力が「H」状態になるように維持する。又
、前記タイマ定数部66の所定時間内に第2センサ42
の検出出力信号が受信されない場合は前記タイマ定数部
66がオフとなり無安定発振回路61が作動状態に復帰
し平均値出力回路53に通常の測定時より大きな所定の
パルス幅のパルス出力を送出する。前記平均値出力回路
53はこの出力を計測エラーとして平均値の計算から排
除するようになっている。
上記のように構成された本発明の乗用芝刈機の作動を以
下第7図のタイムチャートを参照しつつ説明する。
カッタハウジング8内に装備されているカッタブレード
によって刈り取られた刈芝は前記カッタブレードによっ
て発生する風によってシュータ13のロアシュータメン
バ16内へ送り込まれ、次いでミドルシュータメンバ1
5及びアッパシュータメンバ14を順次弁して移送され
、グラスバッグ11内へ排出し収納処理される。
ガバナ付エンジンで駆動される前記カンタブレードの回
転数は通常は略一定に維持されており、従って、芝刈負
荷がない場合には、前記ブレードによって発生した風は
前記ミドルシュータメンバ15内を略一定の風量と風速
とでグラスバッグ11に向って流れる。
乗用芝刈機1を運転し、その走行速度を増加すると、速
度の増加に応じて単位時間当りに刈り取られた芝草の量
も増加することから、同量の刈芝を移送する場合に必要
な移送用の風量が不足し、前記ブレードからの送風によ
ってシュータ13内を移送される刈芝、塵埃等の物体の
移動速度は低下する。
そこで、詳細は後述するように、物体の移動速度検出装
置はミドルシュータメンバ15内を移動する物体の移動
速度を検出し、自動制御装置は、この移動速度が所定の
速度範囲内の速度に維持されるように、図示しない変速
装置の変速位置を切換えて乗用芝刈機1の走行速度を低
下させる。
一方、乗用芝刈機1の車速か減少し、刈り取られる芝草
の量が減少すると、風量は同量の刈芝を移送する場合に
必要な移送用の風量以上となり前記送風によるシュータ
13内の物体の移動速度は上昇するので走行速度を高め
ても物体の移動速度は十分確保できることから、前述と
は逆に、移動速度検出装置により検出した移動速度が所
定の速度範囲内の速度に維持されるように変速装置の変
速位置を切換えて、乗用芝刈機1の走行速度を増加させ
て、作業能率を向上させる。
更に、上記の車速の制御は芝刈負荷の軽重に依存しない
。例えば、軽負荷であっても、芝草が大きく、且つ、湿
っている場合、あるいは、刈屑片がカッタデツキ8内の
空気乱流等に起因して団子状にまとまって移送される場
合等のように物体の移動速度が低下する場合には、その
移動速度に応じて芝刈機1の走行速度を低下させる。
このように、シュータ13内を移動する刈芝、塵埃等の
物体の移動速度が、常に、所定範囲内の速度となる最適
の風量が確保できるように、芝刈機1の走行速度を制御
してシュータ13内の刈芝の詰まりを防止することによ
り作業効率が向上する。
尚、上述の作動において、走行速度を自動的に低下させ
ているにも拘らず、物体の移動速度が所定値以下に低下
したことが継続して検出されたときには、前記グラスバ
ッグ11が刈芝で満杯になったことを示す。
次に、物体の移動速度検出装置の作動について説明する
カッタブレードで刈り取られシュータ13内を移動する
刈芝あるいは塵埃等の物体は前記ミドルシュータメンバ
15内に設けた第1七ンサ41(第4図)を通過すると
きに検出され、第1センサ41の検出信号であるパルス
の立上り時(第7図中のt1時点)の電圧を微分回路6
4で微分して無安定発振回路61をトリガする。
該トリガにより無安定発振回路61は出力信号であるパ
ルス信号を後段の平均値出力回路53に入力する(第7
図中のt1時点)。また、タイマ定数部66はこの無安
定発振回路61の出力rH」状態を、リセット信号が入
力されないことを条件に、所定時間維持して第1センサ
41で検出される後続の他の物体の検出信号を無視する
(第7図中のパルス信号P1)。
前記第1センサ41で検出された物体は、次いで下流側
の第2センサ42で検出され、上述と同じ作動で無安定
発振回路62がトリガされ、この無安定発振回路62の
出力はインバータ回路63で反転されて前記無安定発振
回路61のυセット端子に入力され、無安定発振回路6
1は前記平均値出力回路53への出力信号をOFFにす
る(第7図中のt2時点)。
そして、この無安定発振回路61のリセット状態はタイ
マ定数部67によって設定される無安定発振回路62の
出力が「H」状態の間継続する。
尚、この間は第1センサ41、あるいは第2センサ42
で検出される後続の他の物体の検出信号を無視する(第
7図中のパルス信号P2. P3)。
タイマ定数部66で設定される出力の「Hj状態が継続
する所定時間は第2センサ42から検出信号が入力され
るはずであると予想される遅れ時間に対しである程度の
余裕を持たせて設定されている。
このように、前記タイマ定数部66.67によって、第
1センサ41で物体を検出した後は、所定時間が経過す
るまでは他の物体による第1センサ41からの検出信号
を無視し、この信号無視の状態は当該物体を第2センサ
42が検出することによるリセット動作が行なわれるま
で継続されることから、同じ物体が第1七ンサ41、第
2センサ42を通過したことによる検出信号以外のいわ
ゆるノイズ信号の無視を効果的に行って、物体の移動速
度を精度よく検出することができる。
前記移動時間出力回路52の出力パルスが平均値出力回
路53に入力されると、該平均値出力回路53はそのパ
ルス幅(第7図中のTw)により物体の移動時間を計算
する。更に、平均値出力回路53は所定時間内に入力さ
れる前記出力パルスの回数及び移動時間の累積和より移
動時間の平均値を計算する。
続いて、後段の速度変換回路54により物体の移動時間
の平均値に基いて物体の移動速度を計算する。このとき
、第1センサ41で検出された物体が、第1センサ41
及び第2センサ42の両センサ間のミドルシュータメン
バ15の内壁に付着したり、両センサ間で物体が極端に
その移動方向を変えたりしたために第2センサ42によ
って検出されない場合は、タイマ定数部66はその所定
時間経過後オフとなり、無安定発振回路61が作動状態
に復帰するので前記出力パルスは立下り(第7図中のt
3時点)、設定されたパルス幅(第7図中のTg)を有
する出力パルスを発生する。
平均値出力回路53は移動時間出力回路52からの出力
パルスが上記パルス幅Tgを有するときは計測エラーと
判断して前述の物体の移動時間の計算には取入れない。
尚、上述の実施例においては、乗用芝刈機について述べ
たが、清掃機(スィーパ)、除雪機等への適用も可能で
ある。
又、作業車の走行速度の変更は上述したように変速装置
の変速位置の変更によるものに限られず、例えばエンジ
ン回転数の変更により行うようにしてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明に依れば、走行中に被処理物
体を回収し、該回収した被処理物体をダクト状に形成さ
れた空気通風路内を強制通風により移送し排出処理する
ように構成すると共に、前記空気通風路内を移動する被
処理物体の移動速度を検出する検出手段と、該検出した
移動速度が所定の範囲内に維持されるように作業車の走
行速度を制御する手段とを備えることを特徴とするので
、被処理物体の移送量に対する最適な風量を確保して被
処理物体が空気通風路内に詰まることがないようにする
と共に、走行速度を低下させる必要が生じた場合に、こ
れを最小に抑えて作業効率を向上させることが可能であ
る。
更に、被処理物体を回収し、該回収した被処理物体をダ
クト状に形成された空気通風路内を強制通風により移送
し排出処理するように構成すると共に、前記空気通風路
内に通風の方向に沿って且つ互いに近接して配された、
前記被処理物体の通過を検出する2個の光センサと、前
記空気通風路上流側の光センサによる被処理物体の検出
出力信号の受信タイミングと、下流側の光センサによる
当該被処理物体の検出出力信号の受信タイミングとによ
って被処理物体の移動速度を演算する演算回路とを備え
、該演算回路は、前記上流側の光センサの受信タイミン
グから前記下流側の光センサの受信タイミングまでの両
検出出力信号の受信タイミングの間に出力された上流側
の光センサの検出出力信号の計数を禁止する手段を有す
るので、同じ物体が第1七ンサ、第2センサを通過した
ことによる検出信号以外のいわゆるノイズ信号の無視を
効果的に行って不要な信号を排除し、被処理物体の移動
速度を精度よく検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る乗用芝刈機の側面図、
第2図は第1図のグラスバッグ部の縦断側面図、第3図
は第1図のグラスバッグ部の平面図、第4図は物体の移
動速度検出手段が配設されたミドルシュータメンバの斜
視図、第5図は物体の移動速度を演算するための演算回
路のブロック図、第6図は移動時間出力回路の回路図、
第7図は第6図の回路の動作を示すタイミングチャート
である。 1・・・乗用芝刈機(作業車)、13・シュータ(空気
通風路)、41.42・光センサ、51検出手段、55
・・・演算回路。 82日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、走行中に被処理物体を回収し、該回収した被処理物
    体をダクト状に形成された空気通風路内を強制通風によ
    り移送し排出処理するように構成すると共に、前記空気
    通風路内を移動する被処理物体の移動速度を検出する検
    出手段と、該検出した移動速度が所定の範囲内に維持さ
    れるように作業車の走行速度を制御する手段とを備える
    ことを特徴とする作業車の自動制御装置。 2、被処理物体を回収し、該回収した被処理物体をダク
    ト状に形成された空気通風路内を強制通風により移送し
    排出処理するように構成すると共に、前記空気通風路内
    に通風の方向に沿って且つ互いに近接して配された、前
    記被処理物体の通過を検出する2個の光センサと、前記
    空気通風路上流側の光センサによる被処理物体の検出出
    力信号の受信タイミングと、下流側の光センサによる当
    該被処理物体の検出出力信号の受信タイミングとによっ
    て被処理物体の移動速度を演算する演算回路とを備え、
    該演算回路は、前記上流側の光センサの受信タイミング
    から前記下流側の光センサの受信タイミングまでの両検
    出出力信号の受信タイミングの間に出力された上流側の
    光センサの検出出力信号の計数を禁止する手段を有する
    ことを特徴とする被処理物体の移動速度検出装置。
JP2236850A 1990-09-05 1990-09-05 作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置 Expired - Lifetime JP2807723B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2236850A JP2807723B2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2236850A JP2807723B2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04117219A true JPH04117219A (ja) 1992-04-17
JP2807723B2 JP2807723B2 (ja) 1998-10-08

Family

ID=17006725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2236850A Expired - Lifetime JP2807723B2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2807723B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7594378B2 (en) 2004-03-30 2009-09-29 Kubota Corporation Mower tractor with rear grass collector assembly

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6634007B2 (ja) * 2016-12-26 2020-01-22 本田技研工業株式会社 芝刈機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7594378B2 (en) 2004-03-30 2009-09-29 Kubota Corporation Mower tractor with rear grass collector assembly

Also Published As

Publication number Publication date
JP2807723B2 (ja) 1998-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0576232A (ja) 刈取り機のグラスバツグ満杯検出装置
US6038840A (en) Rear discharge mower unit and lawn tractor
US6089006A (en) Grass catcher for lawn mower
SE463526B (sv) Saett och anordning foer styrning av ett automatiskt styrt fordon
BE1024254A1 (nl) Sneeuwruimer
US20220408638A1 (en) Riding Grass Mower
US5425223A (en) Grass mower blockage monitor
JPH04117219A (ja) 作業車の自動制御装置及び被処理物体の移動速度検出装置
JPH0515230A (ja) 電動芝刈機
JP2571167B2 (ja) 刈取り機の走行制御装置
JP6952652B2 (ja) コンバイン
JP2813938B2 (ja) 作業機
JP2681860B2 (ja) 作業機
JP3154574B2 (ja) 刈取り機
JP2759734B2 (ja) 作業機
JPH06233608A (ja) 作業機
JPH0585206U (ja) 自走式芝刈機
JPH05203738A (ja) 車両の障害物検出装置
JPH0413937Y2 (ja)
JPH0418349Y2 (ja)
JPH0649142Y2 (ja) 集草容器の満杯検出機構
JP3156335B2 (ja) コンバインの条横刈り判定装置
JP3214115B2 (ja) コンバインにおける走行方向制御装置
JP3582998B2 (ja) 脱穀選別装置
JP2927587B2 (ja) 刈取り機の走行制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110731

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110731

Year of fee payment: 13