JPH04117237A - 採卵装置 - Google Patents
採卵装置Info
- Publication number
- JPH04117237A JPH04117237A JP2236469A JP23646990A JPH04117237A JP H04117237 A JPH04117237 A JP H04117237A JP 2236469 A JP2236469 A JP 2236469A JP 23646990 A JP23646990 A JP 23646990A JP H04117237 A JPH04117237 A JP H04117237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- head
- abdomen
- pressing
- ovary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C25/00—Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
- A22C25/14—Beheading, eviscerating, or cleaning fish
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、頭部が切断された魚体の腹部を押圧して卵巣
などを取出すための採卵装置に関する。
などを取出すための採卵装置に関する。
従来の技術
従来から、頭部が切断された魚体を搬送して、その腹部
をたとえば長手棒状の押圧棒などによって構成される押
圧手段によって押圧し、腹腔内の卵巣を取出すようにし
た採卵装置が用いられている。
をたとえば長手棒状の押圧棒などによって構成される押
圧手段によって押圧し、腹腔内の卵巣を取出すようにし
た採卵装置が用いられている。
発明が解決しようとする課題
このような先行技術では、順次搬送方向下流側に向けて
搬送されてきた無頭魚体に前記押圧棒が当接し、この押
圧棒が腹部に当接した状態でさらに魚体が搬送方向下流
側に搬送されることによって、前記魚体の腹部は押圧棒
にいわば押付けられ、腹腔内から卵巣が取出される。こ
のようにして、押圧棒によって腹部が押圧された状態で
は、前記魚体は尾部側から頭部の付け根付近に向かうに
つれて搬送方向上流側に彎曲された状態となり、したが
ってその魚体よりも搬送方向上流側に隣接して配置され
る魚体は、搬送方向下流側の前記魚体に接触しない程度
、すなわち彎曲を許容するだけの間隔をあけて配置しな
ければならず、したがって採卵した後次の魚体が押圧棒
に当接するまでの間、採卵動作は中断しており、採卵処
理の効率が悪いという問題があった。
搬送されてきた無頭魚体に前記押圧棒が当接し、この押
圧棒が腹部に当接した状態でさらに魚体が搬送方向下流
側に搬送されることによって、前記魚体の腹部は押圧棒
にいわば押付けられ、腹腔内から卵巣が取出される。こ
のようにして、押圧棒によって腹部が押圧された状態で
は、前記魚体は尾部側から頭部の付け根付近に向かうに
つれて搬送方向上流側に彎曲された状態となり、したが
ってその魚体よりも搬送方向上流側に隣接して配置され
る魚体は、搬送方向下流側の前記魚体に接触しない程度
、すなわち彎曲を許容するだけの間隔をあけて配置しな
ければならず、したがって採卵した後次の魚体が押圧棒
に当接するまでの間、採卵動作は中断しており、採卵処
理の効率が悪いという問題があった。
したがって本発明の目的は、採卵処理効率の向上を図る
ことができるようにした採卵装置を提供することである
。
ことができるようにした採卵装置を提供することである
。
課題を解決するための手段
本発明は、可撓性および弾発性を有し、回転軸線まわり
に回転駆動される押圧手段によって、頭部が切断されか
つ搬送方向下流側に向けて搬送される魚体の腹部を、圧
部から頭部の付け根近傍に向けて弾発的に押圧すること
を特徴とする採卵装置である。
に回転駆動される押圧手段によって、頭部が切断されか
つ搬送方向下流側に向けて搬送される魚体の腹部を、圧
部から頭部の付け根近傍に向けて弾発的に押圧すること
を特徴とする採卵装置である。
作 用
本発明に従えば、頭部が切断された魚体の腹部は、可撓
性および弾発性を有する押圧手段によって圧部から頭部
付け根近傍に向けて弾発的に押圧されて腹腔内から卵巣
が押出される5前記押圧手段は回転軸線まわりに回転駆
動されるので、搬送方向下流側に向けて搬送されてきた
魚体の腹部を連続的に圧部から頭部の付け根部分に向け
て押圧することができ、しかも前記押圧手段は可撓性お
よび弾発性を有するので、魚体をむやみに大きな力で押
圧してしまう恐れはなく、したがって魚体が圧壊するこ
となしに、腹腔内がら卵巣を円滑に取出すことができる
。これによって、魚体の腹部を前記押圧棒に当接させて
魚体を搬送方向上流側に彎曲させながらいわば絞り出す
構成に比べて、本発明では魚体の腹部が圧部から頭部の
付け根部分に向けて弾発的に圧力を作用させて腹腔内の
卵巣か押出されるのて、魚体を彎曲させる必要はなく、
シたかつて卵巣が取出されるべき魚体を搬送方向に隣接
して配置し、連続して採卵処理を行うことができる。こ
れによって、採卵処理作業の効率を格段に向上すること
ができる。
性および弾発性を有する押圧手段によって圧部から頭部
付け根近傍に向けて弾発的に押圧されて腹腔内から卵巣
が押出される5前記押圧手段は回転軸線まわりに回転駆
動されるので、搬送方向下流側に向けて搬送されてきた
魚体の腹部を連続的に圧部から頭部の付け根部分に向け
て押圧することができ、しかも前記押圧手段は可撓性お
よび弾発性を有するので、魚体をむやみに大きな力で押
圧してしまう恐れはなく、したがって魚体が圧壊するこ
となしに、腹腔内がら卵巣を円滑に取出すことができる
。これによって、魚体の腹部を前記押圧棒に当接させて
魚体を搬送方向上流側に彎曲させながらいわば絞り出す
構成に比べて、本発明では魚体の腹部が圧部から頭部の
付け根部分に向けて弾発的に圧力を作用させて腹腔内の
卵巣か押出されるのて、魚体を彎曲させる必要はなく、
シたかつて卵巣が取出されるべき魚体を搬送方向に隣接
して配置し、連続して採卵処理を行うことができる。こ
れによって、採卵処理作業の効率を格段に向上すること
ができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の基本的構成を示す簡略化
した平面図である。魚体Fは、矢符A方向に走行駆動さ
れるチェノ1によって魚体Fの尾部Fl付近が押圧され
、搬送方向(矢符A方向)下流側に向けて搬送される。
した平面図である。魚体Fは、矢符A方向に走行駆動さ
れるチェノ1によって魚体Fの尾部Fl付近が押圧され
、搬送方向(矢符A方向)下流側に向けて搬送される。
チェノ1の搬送方向A上流側の供給位置において供給さ
れた魚体Fは、搬送方向A下流側に搬送されるにつれて
、水平な回転軸線まわりに回転駆動される頭部切断用回
転丸刃2によって頭部F2が切断される。この頭部切断
用回転丸刃2の搬送方向A上流側近傍には、腹部F3を
搬送方向A下流側に向けて搬送されてきた魚体の頭部F
2を搬送方向A上流側に屈曲させるためのローラ3が設
けられる。このローラ3は、軸棒4の軸線まわりに揺動
可能に設けられる揺動部材5の長手方向一端部に前記軸
棒4の軸線と平行な回転軸線まわりに回転自在に担止さ
れており、揺動部材5の長手方向他端部には引張ばね6
の一端部が係止される。この引張ばね6の他端部は、図
示しない装置本体の係止位置に係止されている。したが
って、引張ばね6のばね力によって揺動部材5は、軸棒
4の軸線まわりに矢符B方向に向けてばね付勢されてお
り、したがってローラ3は搬送方向A下流側に搬送され
てきた魚体Fの頭部F2に弾発的に当接して、その魚体
Fの搬送方向A下流側への移動を許容しながら、頭部F
2を矢符B方向とは逆方向に角変位しつつ、魚体Fの胸
びれF4の付け根付近が切落とされる頭部F2側に含ま
れるように、その頭部F2を屈曲させる。
れた魚体Fは、搬送方向A下流側に搬送されるにつれて
、水平な回転軸線まわりに回転駆動される頭部切断用回
転丸刃2によって頭部F2が切断される。この頭部切断
用回転丸刃2の搬送方向A上流側近傍には、腹部F3を
搬送方向A下流側に向けて搬送されてきた魚体の頭部F
2を搬送方向A上流側に屈曲させるためのローラ3が設
けられる。このローラ3は、軸棒4の軸線まわりに揺動
可能に設けられる揺動部材5の長手方向一端部に前記軸
棒4の軸線と平行な回転軸線まわりに回転自在に担止さ
れており、揺動部材5の長手方向他端部には引張ばね6
の一端部が係止される。この引張ばね6の他端部は、図
示しない装置本体の係止位置に係止されている。したが
って、引張ばね6のばね力によって揺動部材5は、軸棒
4の軸線まわりに矢符B方向に向けてばね付勢されてお
り、したがってローラ3は搬送方向A下流側に搬送され
てきた魚体Fの頭部F2に弾発的に当接して、その魚体
Fの搬送方向A下流側への移動を許容しながら、頭部F
2を矢符B方向とは逆方向に角変位しつつ、魚体Fの胸
びれF4の付け根付近が切落とされる頭部F2側に含ま
れるように、その頭部F2を屈曲させる。
このようにして胸びれF4が頭部F2とともに切落とさ
れた無頭魚体Fは、前記チェノlによって押圧されたま
まの状態で搬送方向へ下流側に向けて搬送され、押圧手
段7によって腹部F3が圧部F1から頭部F2の付け根
部分F5に向けて弾発的に押圧される。
れた無頭魚体Fは、前記チェノlによって押圧されたま
まの状態で搬送方向へ下流側に向けて搬送され、押圧手
段7によって腹部F3が圧部F1から頭部F2の付け根
部分F5に向けて弾発的に押圧される。
第2図は第1図の切断面線■−■から見た断面図であり
、第3図は第2図の切断面線■−■から見た断面図であ
る。前記押圧手段7は、水平な回転軸線llまわりに矢
符C方向に回転駆動される回転軸8と、回転軸8に固定
された状態で共通な回転軸線まわりに回転駆動される回
転体9とを有する。回転体9は、前記回転軸8が挿通す
る挿通孔10が形成された直円筒状の基部11と、基部
11の外周面に半径方向外方に向けて植設された、たと
えばピアノ線などによって実現される複数の押圧部材1
2と、押圧部材12を外囲するゴムまたは合成樹脂など
の可撓性および弾発性を有する材料から成るカバ一体1
3とを有する。
、第3図は第2図の切断面線■−■から見た断面図であ
る。前記押圧手段7は、水平な回転軸線llまわりに矢
符C方向に回転駆動される回転軸8と、回転軸8に固定
された状態で共通な回転軸線まわりに回転駆動される回
転体9とを有する。回転体9は、前記回転軸8が挿通す
る挿通孔10が形成された直円筒状の基部11と、基部
11の外周面に半径方向外方に向けて植設された、たと
えばピアノ線などによって実現される複数の押圧部材1
2と、押圧部材12を外囲するゴムまたは合成樹脂など
の可撓性および弾発性を有する材料から成るカバ一体1
3とを有する。
前記回転軸8は、その回転軸線11が搬送方向A下流側
になるにつれて、魚体Fの移動経路に近接する方向(第
1図の上方)に角度θを成して傾斜されている。したが
って、搬送方向A下流側に向けて搬送されてきた無頭魚
体Fを、腹部F3に尾部F1側から頭部の付け根部分F
5に向けて押圧することができる。これによって魚体F
の腹部F3は、魚体Fの頭尾方向に沿って少なくとも卵
巣F6を含む範囲の幅Wに亘って弾発的に押圧すること
ができる。このような押圧手段7によって腹部F3を押
圧するようにしたので、魚体Fを変位させずに卵巣F6
を取出すことができ、したがって複数の魚体を隣接させ
て配置することができ、これによって各魚体F間の搬送
方向Aの間隔L2を短くして多くの魚体を連続的に採卵
処理することができ、処理作業の効率を格段に向上する
ことができる。
になるにつれて、魚体Fの移動経路に近接する方向(第
1図の上方)に角度θを成して傾斜されている。したが
って、搬送方向A下流側に向けて搬送されてきた無頭魚
体Fを、腹部F3に尾部F1側から頭部の付け根部分F
5に向けて押圧することができる。これによって魚体F
の腹部F3は、魚体Fの頭尾方向に沿って少なくとも卵
巣F6を含む範囲の幅Wに亘って弾発的に押圧すること
ができる。このような押圧手段7によって腹部F3を押
圧するようにしたので、魚体Fを変位させずに卵巣F6
を取出すことができ、したがって複数の魚体を隣接させ
て配置することができ、これによって各魚体F間の搬送
方向Aの間隔L2を短くして多くの魚体を連続的に採卵
処理することができ、処理作業の効率を格段に向上する
ことができる。
本発明の他の実施例として、第4図に示されるように回
転軸8の軸1!ffi 1方向に長い範囲にわたって形
成された押圧部材12を有する押圧手段14を用いるよ
うにしてもよく、また第5図に示されるように、押圧部
材12が螺旋状に形成された押圧手段15を用いるよう
にしてもよい。
転軸8の軸1!ffi 1方向に長い範囲にわたって形
成された押圧部材12を有する押圧手段14を用いるよ
うにしてもよく、また第5図に示されるように、押圧部
材12が螺旋状に形成された押圧手段15を用いるよう
にしてもよい。
第6図は、本発明のさらに他の実施例の斜視図である。
モータ17の回転は減速機18において減速され、減速
機18からの回転は複数のホイール19a〜19dか固
定される回転軸20に伝達される。回転軸20の回転軸
線と平行な軸線を有する回転軸21には、前記ホイール
19a〜19dにそれぞれ対応してホイール22a〜2
2dが固定される。各対を成すホィール19a〜19d
22a〜22d間には、チェノ23a〜23dがそれぞ
れ巻掛けられて張架される。これらのチェノ23a〜2
3dには、複数の軸直角断面が大略的にL字状の受は皿
24が相互に近接して固定される。この受は皿24上に
は、頭部切断用回転丸刃25によって頭部F2が切断さ
れた魚体Fが腹部F3を搬送方向A下流側に向けた姿勢
で乗載される。このような受は皿24に乗載された魚体
Fの圧部F1は、長手方向に沿って複数の針26が設け
られる。圧部抑え用ベルト27によって受は皿24上に
抑え付けられる。前記搬送方向Aと平行な回転軸線12
を有する回転軸28にはプーリ29が固定され、このプ
ーリ29にはベルト30を介して減速機31の出力軸に
固定されたプーリ32からの動力が伝達される。この減
速機31には、モータ33からの動力が入力される。
機18からの回転は複数のホイール19a〜19dか固
定される回転軸20に伝達される。回転軸20の回転軸
線と平行な軸線を有する回転軸21には、前記ホイール
19a〜19dにそれぞれ対応してホイール22a〜2
2dが固定される。各対を成すホィール19a〜19d
22a〜22d間には、チェノ23a〜23dがそれぞ
れ巻掛けられて張架される。これらのチェノ23a〜2
3dには、複数の軸直角断面が大略的にL字状の受は皿
24が相互に近接して固定される。この受は皿24上に
は、頭部切断用回転丸刃25によって頭部F2が切断さ
れた魚体Fが腹部F3を搬送方向A下流側に向けた姿勢
で乗載される。このような受は皿24に乗載された魚体
Fの圧部F1は、長手方向に沿って複数の針26が設け
られる。圧部抑え用ベルト27によって受は皿24上に
抑え付けられる。前記搬送方向Aと平行な回転軸線12
を有する回転軸28にはプーリ29が固定され、このプ
ーリ29にはベルト30を介して減速機31の出力軸に
固定されたプーリ32からの動力が伝達される。この減
速機31には、モータ33からの動力が入力される。
前記回転軸28には、その軸線β2方向に間隔をあけて
複数のアーム34が固定される。アーム34の遊端部に
は、ゴムなどの弾発性材料から成る押圧片35が固定さ
れており、アーム34が回転軸線p2まわりに矢符C方
向に回転駆動されることによって、押圧片35が魚体F
の圧部F1から頭部の付け根部分F5側に向けて魚体F
の腹部F3を弾発的に押圧する。このようにして、魚体
Fの腹部F3が押圧片35によって押圧されることによ
って、第7図および第8図に示されるように、魚体Fの
腹腔F7内から卵巣F6が押出され、シュート37を介
して容器38内に収容される。
複数のアーム34が固定される。アーム34の遊端部に
は、ゴムなどの弾発性材料から成る押圧片35が固定さ
れており、アーム34が回転軸線p2まわりに矢符C方
向に回転駆動されることによって、押圧片35が魚体F
の圧部F1から頭部の付け根部分F5側に向けて魚体F
の腹部F3を弾発的に押圧する。このようにして、魚体
Fの腹部F3が押圧片35によって押圧されることによ
って、第7図および第8図に示されるように、魚体Fの
腹腔F7内から卵巣F6が押出され、シュート37を介
して容器38内に収容される。
これらのアーム34および押圧片35は、第9図に示さ
れるように、仮想線35a→35b→35C→35dと
進み、参照符35a〜35d間の距離LIOだけ進む間
に、受け@24は距離L20だけ搬送方向A下流側に進
行する。このような各距[Llo、L20間の関係が満
たされるように、搬送チェノ23a〜23dの走行速度
と回転軸28の回転速度とを設定することによって、卵
巣F6を確実に腹腔F7内から押出すことができる。
れるように、仮想線35a→35b→35C→35dと
進み、参照符35a〜35d間の距離LIOだけ進む間
に、受け@24は距離L20だけ搬送方向A下流側に進
行する。このような各距[Llo、L20間の関係が満
たされるように、搬送チェノ23a〜23dの走行速度
と回転軸28の回転速度とを設定することによって、卵
巣F6を確実に腹腔F7内から押出すことができる。
第10図は、アーム34の回転軸28への取付け状態を
説明するための部分切欠き断面図である。
説明するための部分切欠き断面図である。
前記回転軸28は大略的に直円筒状であって、その中央
孔39内は、ばね受は片40が固定される。
孔39内は、ばね受は片40が固定される。
このばね受は片40には圧縮コイルばね41の一端部が
当接し、圧縮コイルばね41の他端部は中央孔39内に
その軸線方向に移動自在に嵌埜り込む移動体42に弾発
的に当接する。回転軸28にはまた、軸線方向に沿って
延びる長孔が形成されており、この長孔を介して前記ア
ーム34の基端部は移動体42に固定される。これによ
って押圧片35は、それ自身の弾発力に加えてアーム3
4からの弾発力によって魚体Fの腹部F3を押圧する。
当接し、圧縮コイルばね41の他端部は中央孔39内に
その軸線方向に移動自在に嵌埜り込む移動体42に弾発
的に当接する。回転軸28にはまた、軸線方向に沿って
延びる長孔が形成されており、この長孔を介して前記ア
ーム34の基端部は移動体42に固定される。これによ
って押圧片35は、それ自身の弾発力に加えてアーム3
4からの弾発力によって魚体Fの腹部F3を押圧する。
したがって、魚体Fがむやみに大きな力で押圧片35か
らの押圧力によって押圧される恐れはなく、損傷するこ
とはない。
らの押圧力によって押圧される恐れはなく、損傷するこ
とはない。
本発明の他の実施例として、第11図に示されるように
、アーム34の基端部を軸44を介して回転軸28に矢
符D1.D2方向に揺動自在に取付けるようにしてもよ
い。このときアーム34には、引張りばね45の一端部
が係止される。引張りばね45の他端部は、軸44より
も搬送方向A上流側の回転軸28に係止される。これに
よって、アーム34は矢符D2方向にばね付勢される。
、アーム34の基端部を軸44を介して回転軸28に矢
符D1.D2方向に揺動自在に取付けるようにしてもよ
い。このときアーム34には、引張りばね45の一端部
が係止される。引張りばね45の他端部は、軸44より
も搬送方向A上流側の回転軸28に係止される。これに
よって、アーム34は矢符D2方向にばね付勢される。
このような構成によってもまた、前記押圧片35自身の
弾発力に加えてアーム34を介する引張りばね45の弾
発力によって、魚体Fの腹部F3を弾発的に押圧するこ
とができる。
弾発力に加えてアーム34を介する引張りばね45の弾
発力によって、魚体Fの腹部F3を弾発的に押圧するこ
とができる。
さらに本発明の他の実施例として、第12図に示される
ように、回転軸28にゴム製のローラ4647がブラケ
ット48a、48b ; 49a。
ように、回転軸28にゴム製のローラ4647がブラケ
ット48a、48b ; 49a。
49bにそれぞれ担止され、これらのローラ46゜47
によって魚体Fの腹部F3を弾発的に押圧するようにし
てもよい。各ローラ46.47の軸線方向長さを長くす
ることによって、−度に複数の魚体の腹部を押圧する二
とも可能である。また第12図に示される各ローラ46
.47は、直円柱状であるけれども、その他の形状、た
とえは搬送方向下流側になるにつれて拡径される円錐台
状であってもよい。
によって魚体Fの腹部F3を弾発的に押圧するようにし
てもよい。各ローラ46.47の軸線方向長さを長くす
ることによって、−度に複数の魚体の腹部を押圧する二
とも可能である。また第12図に示される各ローラ46
.47は、直円柱状であるけれども、その他の形状、た
とえは搬送方向下流側になるにつれて拡径される円錐台
状であってもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、押圧手段によって搬送方
向下流側に向けて搬送されてきた魚体の腹部を尾部から
腹部の付け根部分に向けて押圧するようにしたので、そ
の腹部の押圧時に魚体か変位することなしに、腹部を押
圧することが可能であり、したがって魚体の配置間隔を
搬送方向に近接して配置することができ、これによって
採卵処理作業の効率を格段に向上することができる。
向下流側に向けて搬送されてきた魚体の腹部を尾部から
腹部の付け根部分に向けて押圧するようにしたので、そ
の腹部の押圧時に魚体か変位することなしに、腹部を押
圧することが可能であり、したがって魚体の配置間隔を
搬送方向に近接して配置することができ、これによって
採卵処理作業の効率を格段に向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の基本的構成を示す簡略化し
た平面図、第2図は第1図の切断面線■■から見た断面
図、第3図は第2図の切断面線■−■から見た断面図、
第4図は本発明の他の実施例の押圧部材14を示す図、
第5図は本発明のさらに他の実施例の押圧部材15を示
す図、第6図は本発明のさらに他の実施例の斜視図、第
7図は第6図の切断面線■−■から見た断面図、第8図
は第7図の切断面線■−■から見た断面図、第9図は押
圧片35による押圧動作を説明するための図、第10図
は本発明のさらに他の実施例のアーム34の取付状態を
示す部分切欠き断面図、第11図は本発明のさらに他の
実施例のアーム34の取付状態を示す斜視図、第12図
は本発明のさらに他の実施例の押圧手段50を示す斜視
図である。 9.14.15・・・押圧手段、8,28・・・回転軸
、12・・・押圧部材、35・・・押圧片、46.47
・・・ローラ、F・・・魚体、Fl・・・尾部、F2・
・・頭部、F3・・・腹部、F4・・・胸びれ、F5・
・・頭部の付け根部分、F6・・・卵巣、Fl・・・腹
腔 代理人 弁理士 西教 圭一部 Ih1wA 箪 図 第4 図 第 図 亀 鴫 第 図 第 図 第 図 第10図 第 図 手続補正書 平成 2年10月23日 特願平2−236469 2、発明の名称 S卵装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 日本フイレスタ株式会社 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区画本町1丁目13番38号 新輿産
ビlし国装置EX 0525−5985 INTAP
T国際FAX (06)538−0247(代表)6、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面7、補正の内
容 (1)明細書第6頁第19行目〜第20行目において[
魚体Fの移動経路に近接する方向(第1図の上方)」と
あるを、「魚体Fの圧部F1から頭部の付け根部分F5
側(第1図の下方)となるようjに訂正する。 (2)図面の第1図を別紙のとおりに訂正する。 以 上 自発補正 第 ■ 図 手続補正書 平成 2年12月13日
た平面図、第2図は第1図の切断面線■■から見た断面
図、第3図は第2図の切断面線■−■から見た断面図、
第4図は本発明の他の実施例の押圧部材14を示す図、
第5図は本発明のさらに他の実施例の押圧部材15を示
す図、第6図は本発明のさらに他の実施例の斜視図、第
7図は第6図の切断面線■−■から見た断面図、第8図
は第7図の切断面線■−■から見た断面図、第9図は押
圧片35による押圧動作を説明するための図、第10図
は本発明のさらに他の実施例のアーム34の取付状態を
示す部分切欠き断面図、第11図は本発明のさらに他の
実施例のアーム34の取付状態を示す斜視図、第12図
は本発明のさらに他の実施例の押圧手段50を示す斜視
図である。 9.14.15・・・押圧手段、8,28・・・回転軸
、12・・・押圧部材、35・・・押圧片、46.47
・・・ローラ、F・・・魚体、Fl・・・尾部、F2・
・・頭部、F3・・・腹部、F4・・・胸びれ、F5・
・・頭部の付け根部分、F6・・・卵巣、Fl・・・腹
腔 代理人 弁理士 西教 圭一部 Ih1wA 箪 図 第4 図 第 図 亀 鴫 第 図 第 図 第 図 第10図 第 図 手続補正書 平成 2年10月23日 特願平2−236469 2、発明の名称 S卵装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 日本フイレスタ株式会社 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区画本町1丁目13番38号 新輿産
ビlし国装置EX 0525−5985 INTAP
T国際FAX (06)538−0247(代表)6、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面7、補正の内
容 (1)明細書第6頁第19行目〜第20行目において[
魚体Fの移動経路に近接する方向(第1図の上方)」と
あるを、「魚体Fの圧部F1から頭部の付け根部分F5
側(第1図の下方)となるようjに訂正する。 (2)図面の第1図を別紙のとおりに訂正する。 以 上 自発補正 第 ■ 図 手続補正書 平成 2年12月13日
Claims (1)
- 可撓性および弾発性を有し、回転軸線まわりに回転駆動
される押圧手段によつて、頭部が切断されかつ搬送方向
下流側に向けて搬送される魚体の腹部を、尾部から頭部
の付け根近傍に向けて弾発的に押圧することを特徴とす
る採卵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236469A JPH07102072B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 採卵装置 |
| US07/845,249 US5207610A (en) | 1990-09-05 | 1992-03-03 | Apparatus for removing roe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236469A JPH07102072B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 採卵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117237A true JPH04117237A (ja) | 1992-04-17 |
| JPH07102072B2 JPH07102072B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17001206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236469A Expired - Lifetime JPH07102072B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 採卵装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5207610A (ja) |
| JP (1) | JPH07102072B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5364301A (en) * | 1993-11-22 | 1994-11-15 | Marine Machines, Inc. | Processing sea urchins for extracting gonads |
| CN1067522C (zh) * | 1994-12-28 | 2001-06-27 | 株式会社F·D·K·技术 | 鳝鱼切开装置 |
| JP3359325B2 (ja) * | 2000-10-24 | 2002-12-24 | 株式会社タイヨー製作所 | 魚卵連続分離装置 |
| US7252584B2 (en) * | 2004-09-01 | 2007-08-07 | American Seafood Company, Llc | Fish processing machine with alignment devices and methods for realigning fish during processing |
| DE102007048176B8 (de) * | 2007-10-02 | 2009-04-02 | Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co Kg | Vorrichtung zum Aufnehmen und Fixieren von Fischen innerhalb einer Einrichtung zum Verarbeiten von Fischen |
| DE102007053904B3 (de) * | 2007-11-09 | 2009-01-29 | Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co Kg | Vorrichtung zum Trennen von Filets von der Wirbelsäule geköpfter, geschlachteter und in ihrer Bauchhöhle geöffneter Fische unter Durchschneiden des von Bauch- und Rückenmessern um die Wirbelsäule belassenen Steges sowie Filetiermaschine mit einer solchen Vorrichtung |
| CN101273733B (zh) * | 2008-05-07 | 2010-10-13 | 李平 | 黄鳝宰杀机 |
| US7637805B1 (en) | 2009-04-06 | 2009-12-29 | Einar Bueide | Apparatus for reorienting fish fillets during processing |
| US8444460B1 (en) * | 2012-02-24 | 2013-05-21 | Dakota Provisions | Livestock organ processing apparatus |
| CN106614150B (zh) * | 2017-02-04 | 2023-09-01 | 四川省农业科学院水产研究所 | 亲鱼固着器 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102349A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | 日本フイレスタ株式会社 | 魚類の卵巣取出し装置 |
| JPS59227237A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-20 | 小川 豊 | 魚の卵巣取出し装置 |
| JPS60244253A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-04 | 日本フイレスタ株式会社 | 魚の卵巣取出し装置 |
| JPS6125788A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-04 | 株式会社ダイフク | ロボツトア−ムのバランス装置 |
| JPS62128776A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | Toshiba Corp | 印字装置 |
| JPS6332442A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-12 | 日本フィレスタ株式会社 | 魚体処理装置 |
| JPS63109781A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Rikagaku Kenkyusho | recA蛋白様蛋白と抗recA蛋白様蛋白単クロ−ン抗体とを併用した簡便なDル−プ生成法 |
| JPS63233746A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | 日本フイレスタ株式会社 | 採卵装置 |
| JPS63245636A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | 株式会社 ホウスイ | 採卵装置 |
| JPH01257425A (ja) * | 1987-02-20 | 1989-10-13 | Nippon Fillester Co Ltd | 採卵装置 |
| JPH02182146A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-16 | Toyo Suisan Kikai Kk | 魚卵採取装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3793676A (en) * | 1972-07-07 | 1974-02-26 | Marine Constr & Design Co | Method and apparatus for removing roe and viscera from a fish |
| US4332057A (en) * | 1980-06-20 | 1982-06-01 | Smith Charles M | Apparatus for mechanically extracting fish roe |
| JPS61195638A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-29 | マルハ株式会社 | 魚体の自動処理法及びその装置 |
| US4800626A (en) * | 1987-07-30 | 1989-01-31 | Wastell Trevor T | Salmon processing machine |
| US4993116A (en) * | 1989-03-01 | 1991-02-19 | Taiyo Fishery Co., Ltd. | Method and apparatus for gutting fish |
| JPH02299535A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Nippon Fillester Co Ltd | 採卵装置 |
| DE4006046C1 (ja) * | 1990-02-26 | 1991-07-25 | Nordischer Maschinenbau Rud. Baader Gmbh + Co Kg, 2400 Luebeck, De |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2236469A patent/JPH07102072B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-03 US US07/845,249 patent/US5207610A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102349A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | 日本フイレスタ株式会社 | 魚類の卵巣取出し装置 |
| JPS59227237A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-20 | 小川 豊 | 魚の卵巣取出し装置 |
| JPS60244253A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-04 | 日本フイレスタ株式会社 | 魚の卵巣取出し装置 |
| JPS6125788A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-04 | 株式会社ダイフク | ロボツトア−ムのバランス装置 |
| JPS62128776A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | Toshiba Corp | 印字装置 |
| JPS6332442A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-12 | 日本フィレスタ株式会社 | 魚体処理装置 |
| JPS63109781A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Rikagaku Kenkyusho | recA蛋白様蛋白と抗recA蛋白様蛋白単クロ−ン抗体とを併用した簡便なDル−プ生成法 |
| JPH01257425A (ja) * | 1987-02-20 | 1989-10-13 | Nippon Fillester Co Ltd | 採卵装置 |
| JPS63233746A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | 日本フイレスタ株式会社 | 採卵装置 |
| JPS63245636A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | 株式会社 ホウスイ | 採卵装置 |
| JPH02182146A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-16 | Toyo Suisan Kikai Kk | 魚卵採取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5207610A (en) | 1993-05-04 |
| JPH07102072B2 (ja) | 1995-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04117237A (ja) | 採卵装置 | |
| DE3372196D1 (en) | Apparatus for spreading a tube made from flexible material | |
| EP3048893B1 (en) | Apparatus for removing bones from fish meat | |
| KR101640396B1 (ko) | 새우껍질 박리장치 | |
| JPH02182146A (ja) | 魚卵採取装置 | |
| JPH0763300B2 (ja) | フィレのピンボーン除去装置 | |
| US4373231A (en) | Apparatus for cutting connecting portions of a sausage chain | |
| JP7110045B2 (ja) | 結球野菜の搬送装置及び調製装置 | |
| KR100437675B1 (ko) | 멸치 내장 제거장치 | |
| JPH02299535A (ja) | 採卵装置 | |
| JP2011120552A (ja) | 薬草類の根切り装置 | |
| JPH0151244B2 (ja) | ||
| JPH0353667Y2 (ja) | ||
| CN118650672B (zh) | 一种印刷制品高精度分切设备 | |
| JPH0257893B2 (ja) | ||
| SU440134A1 (ru) | Устройство дл обрезки шеек сем н луковичных | |
| JP2550811Y2 (ja) | 紙葉ガイド用羽根車装置 | |
| JP2556446B2 (ja) | 動物大腸の切開装置 | |
| JPS63230414A (ja) | 魚体の搬送装置 | |
| JP2597670Y2 (ja) | 枝豆もぎ取り機の空茎排送装置 | |
| JPH0320216B2 (ja) | ||
| JPH04200345A (ja) | 魚体処理機 | |
| JPH0413984Y2 (ja) | ||
| CN115005455A (zh) | 一种鲜莲子自动去皮去芯装置 | |
| JPH0524311Y2 (ja) |