JPH04117363A - 5―アリールヒダントインの製造方法 - Google Patents
5―アリールヒダントインの製造方法Info
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- JPH04117363A JPH04117363A JP2235445A JP23544590A JPH04117363A JP H04117363 A JPH04117363 A JP H04117363A JP 2235445 A JP2235445 A JP 2235445A JP 23544590 A JP23544590 A JP 23544590A JP H04117363 A JPH04117363 A JP H04117363A
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- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/66—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D233/72—Two oxygen atoms, e.g. hydantoin
- C07D233/76—Two oxygen atoms, e.g. hydantoin with substituted hydrocarbon radicals attached to the third ring carbon atom
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- C07D233/76—Two oxygen atoms, e.g. hydantoin with substituted hydrocarbon radicals attached to the third ring carbon atom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は5−アリールヒダントイン類の新規な製造方法
に関する。5−アリールヒダントイン類は、半合成ペニ
シリンおよびセファロスボリン類の合成に有用なり−2
−アリールグリシン類(たとえば、D−フェニルグリシ
ンもしくはD−p−ヒドロキシフェニルグリシンなど)
の製造原料として重要な化合物である。
に関する。5−アリールヒダントイン類は、半合成ペニ
シリンおよびセファロスボリン類の合成に有用なり−2
−アリールグリシン類(たとえば、D−フェニルグリシ
ンもしくはD−p−ヒドロキシフェニルグリシンなど)
の製造原料として重要な化合物である。
[従来の技術]
5−アリールヒダントイン類は、古典的にはブッヘラー
・バーブ(Bu+h++e+−B+B)法により、対応
するアリールアルデヒドと炭酸アンモニウムおよびシア
ン化ソーダの反応によって合成されることが知られてい
る(ジャーナル・フィール・プラクティシエ・ケミ−(
1,、P+aktChem、、) 、1934.140
.291)。
・バーブ(Bu+h++e+−B+B)法により、対応
するアリールアルデヒドと炭酸アンモニウムおよびシア
ン化ソーダの反応によって合成されることが知られてい
る(ジャーナル・フィール・プラクティシエ・ケミ−(
1,、P+aktChem、、) 、1934.140
.291)。
また、グリオキシル酸、尿素およびフェノールを酸性条
件下反応する方法(特公昭55−22474号公報参照
)、アラントインとフェノールを反応させる方法(特公
昭55−16582号公報参照)、ヒドロキシマンデル
酸と尿素を反応させる方法(特公昭57−57033号
公報参照)、グリオキシル尿素とフェノールを反応させ
る方法(特開昭54−128572号公報参照)、アロ
キサン酸とフェノールを反応させる方法(特開昭54−
138558号公報参照)、ングリオキシル酸トリウレ
イドとフェノールを反応させる方法(特開昭54138
559号公報参照)および5−ヒドロキシヒダントイン
とフェノールを反応させる方法(特開昭54−1385
60号公報参照)など多くの方法か知られている。
件下反応する方法(特公昭55−22474号公報参照
)、アラントインとフェノールを反応させる方法(特公
昭55−16582号公報参照)、ヒドロキシマンデル
酸と尿素を反応させる方法(特公昭57−57033号
公報参照)、グリオキシル尿素とフェノールを反応させ
る方法(特開昭54−128572号公報参照)、アロ
キサン酸とフェノールを反応させる方法(特開昭54−
138558号公報参照)、ングリオキシル酸トリウレ
イドとフェノールを反応させる方法(特開昭54138
559号公報参照)および5−ヒドロキシヒダントイン
とフェノールを反応させる方法(特開昭54−1385
60号公報参照)など多くの方法か知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ブッヘラー・バーブ法で製造する際には
危険なシアン化ソーダを使用しなければならず、さらに
アルカリ性でのフェノール核の酸化的副反応により粗製
のヒダントインには多量の副生成物か混入したり、生成
ヒダントインが着色するなどの問題がある。
危険なシアン化ソーダを使用しなければならず、さらに
アルカリ性でのフェノール核の酸化的副反応により粗製
のヒダントインには多量の副生成物か混入したり、生成
ヒダントインが着色するなどの問題がある。
また、グリオキシル酸、アラントイン、ヒドロキシマン
デル酸、グリオキシル尿素、アロキサン酸、ジグリオキ
シル酸トリウレイド、5−ヒドロキシヒダントインなど
の原料を用いる方法は、原料が高価であり満足できる方
法ではない。
デル酸、グリオキシル尿素、アロキサン酸、ジグリオキ
シル酸トリウレイド、5−ヒドロキシヒダントインなど
の原料を用いる方法は、原料が高価であり満足できる方
法ではない。
[課題を解決するための手段]
本発明者らはこれらの課題を解決すべく鋭意研究を重ね
た結果、安価なマレイン酸ジアルキルから合成しうる2
−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステルを原料
とするまったく新規な5−アリールヒダントイン類の合
成法を見出し、本発明を完成するに至った。
た結果、安価なマレイン酸ジアルキルから合成しうる2
−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステルを原料
とするまったく新規な5−アリールヒダントイン類の合
成法を見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢
酸メチルエステル、尿素および一般式(I)(式中、R
1はヒドロキシル基または低級アルコキシ基で、そのパ
ラおよび/またはオルト位の少なくとも1つは非置換で
あり、R2およびR3はそれぞれ独立に水素原子、ヒド
ロキシル基、低級アルコキシ基、低級アルキル基、ハロ
ゲン原子、アシルアミノ基またはニトロ基である)で示
されるアリール化合物とを酸の存在下で反応させること
を特徴とする一般式(5) (式中、R1、R2およびR3は前言己と同し)で示さ
れる5−アリールヒダントイン類の製造方法に関する。
酸メチルエステル、尿素および一般式(I)(式中、R
1はヒドロキシル基または低級アルコキシ基で、そのパ
ラおよび/またはオルト位の少なくとも1つは非置換で
あり、R2およびR3はそれぞれ独立に水素原子、ヒド
ロキシル基、低級アルコキシ基、低級アルキル基、ハロ
ゲン原子、アシルアミノ基またはニトロ基である)で示
されるアリール化合物とを酸の存在下で反応させること
を特徴とする一般式(5) (式中、R1、R2およびR3は前言己と同し)で示さ
れる5−アリールヒダントイン類の製造方法に関する。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。原料の2−ヒドロキシ
−2−メトキシ酢酸メチルエステルは、たとえば安価な
マレイン酸ジアルキルよりオゾン酸化によって高収率で
合成しうることが知られている(特開昭59−2164
3号公報参照)。本発明で使用される2−ヒドロキシル
2−メトキシ酢酸メチルエステルは必ずしも精製物であ
る必要はなく、上記のような方法で合成された粗製物で
もそのまま用いることができる。
−2−メトキシ酢酸メチルエステルは、たとえば安価な
マレイン酸ジアルキルよりオゾン酸化によって高収率で
合成しうることが知られている(特開昭59−2164
3号公報参照)。本発明で使用される2−ヒドロキシル
2−メトキシ酢酸メチルエステルは必ずしも精製物であ
る必要はなく、上記のような方法で合成された粗製物で
もそのまま用いることができる。
反応媒質としては、水性媒体がよく、水を使用するのが
最も実用的であるが、水とアルコールまたは水と酢酸な
どの混合溶媒も用いることができる。
最も実用的であるが、水とアルコールまたは水と酢酸な
どの混合溶媒も用いることができる。
本反応は、酸の存在によって有効に促進される。酸とし
ては塩酸や硫酸のような鉱酸を用いるのが適当であり、
反応系中の酸の濃度は0.5〜12規定の範囲から選ば
れる。酸の濃度が増す程、5−アリールヒダントイン類
の収率が向上する傾向にあるが、過度の酸の使用は生成
した目的物を分解する恐れがあるので、好ましくは1〜
10規定の範囲から選ばれる。
ては塩酸や硫酸のような鉱酸を用いるのが適当であり、
反応系中の酸の濃度は0.5〜12規定の範囲から選ば
れる。酸の濃度が増す程、5−アリールヒダントイン類
の収率が向上する傾向にあるが、過度の酸の使用は生成
した目的物を分解する恐れがあるので、好ましくは1〜
10規定の範囲から選ばれる。
2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステル1モ
ル当量に対し、尿素は少な(とも0,5当量、酸性媒体
中で尿素が分解し、アンモニアとCO2になるので望ま
しくは1.0〜3.0当量が好適に使用される。また、
2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステル1モ
ル当量に対し、アリール化合物(I)は少なくとも05
当量、過剰のフェノールの使用は精製が困難となるので
望ましくは1.0〜2.0当量が好適に使用される。
ル当量に対し、尿素は少な(とも0,5当量、酸性媒体
中で尿素が分解し、アンモニアとCO2になるので望ま
しくは1.0〜3.0当量が好適に使用される。また、
2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステル1モ
ル当量に対し、アリール化合物(I)は少なくとも05
当量、過剰のフェノールの使用は精製が困難となるので
望ましくは1.0〜2.0当量が好適に使用される。
反応温度は、30℃以上が望ましく、さらに好ましくけ
60〜95℃の温度が適当である。
60〜95℃の温度が適当である。
2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステルは、
あらかじめ必要量を尿素およびフェノールを含む溶液に
加えておいても、あるいは徐々に反応系に添加していっ
てもよい。
あらかじめ必要量を尿素およびフェノールを含む溶液に
加えておいても、あるいは徐々に反応系に添加していっ
てもよい。
生成した5−アリールヒダントイン類の単離は、一般に
きわめて容易である。すなわち目的とする5−アリール
ヒダントイン類は一般に酸性、中性の水溶液に難溶であ
るため、反応中、あるいは反応終了後、反応液を冷却す
ることによって容易に析出するのでこれを固液分離すれ
ばよい。
きわめて容易である。すなわち目的とする5−アリール
ヒダントイン類は一般に酸性、中性の水溶液に難溶であ
るため、反応中、あるいは反応終了後、反応液を冷却す
ることによって容易に析出するのでこれを固液分離すれ
ばよい。
しかし、必要に応じて再結晶なとの操作により純度を高
めることももちろん可能である。
めることももちろん可能である。
以下に実施例を用いてさらに詳しく本発明を説明するが
、本発明はもとよりこれら実施例に限定されるものでは
ない。
、本発明はもとよりこれら実施例に限定されるものでは
ない。
実施例1
フェノール28.2g (0,30モル)、尿素24.
0g(0,40モル)、水132m1および濃塩酸68
m1の混合液に、70℃で加熱攪拌下、50%2−ヒド
ロキシ2−メトキシ酢酸メチルエステル水溶液48g(
[)、20モル)を10時間かけて連続的に添加した。
0g(0,40モル)、水132m1および濃塩酸68
m1の混合液に、70℃で加熱攪拌下、50%2−ヒド
ロキシ2−メトキシ酢酸メチルエステル水溶液48g(
[)、20モル)を10時間かけて連続的に添加した。
添加後さらに70℃で10時間加熱攪拌を続けた。
反応後、50℃に冷却し、生成した沈殿をろ過し、水洗
、乾燥して純度98%以上の5−(4−ヒドロキシフェ
ニル)ヒダントイン23.5gをえた(収率&1.2%
)。該結晶は融点263〜265℃を示し、その赤外線
吸収スペクトル、NMRスペクトルおよびシリカゲル薄
層クロマトグラフィーのR1値は特公昭55−2247
4記載の公知の方法で合成した標品と完全に一致した(
Rj=0.83、BUOH:Ctl=C02)1 :
)120 = 4 : 1 : 1)。
、乾燥して純度98%以上の5−(4−ヒドロキシフェ
ニル)ヒダントイン23.5gをえた(収率&1.2%
)。該結晶は融点263〜265℃を示し、その赤外線
吸収スペクトル、NMRスペクトルおよびシリカゲル薄
層クロマトグラフィーのR1値は特公昭55−2247
4記載の公知の方法で合成した標品と完全に一致した(
Rj=0.83、BUOH:Ctl=C02)1 :
)120 = 4 : 1 : 1)。
実施例2
フェノール2.82g (0,03モル)、尿素2.4
0g(0,04モル)、2−ヒドロキシ−2−メトキシ
酢酸メチルエステル2.40g (0,02モル)、濃
塩酸9.8mlおよび水IL2mlを混合し、攪拌しな
がら80℃で20時間反応させた。反応液を50%メタ
ノール水溶液で希釈し、生成した5−(4−ヒドロキシ
フェニル)ヒダントインの量を高速液体クロマトグラフ
ィーで定量したところ、1.86g (48,5%)生
成したことを確認した。
0g(0,04モル)、2−ヒドロキシ−2−メトキシ
酢酸メチルエステル2.40g (0,02モル)、濃
塩酸9.8mlおよび水IL2mlを混合し、攪拌しな
がら80℃で20時間反応させた。反応液を50%メタ
ノール水溶液で希釈し、生成した5−(4−ヒドロキシ
フェニル)ヒダントインの量を高速液体クロマトグラフ
ィーで定量したところ、1.86g (48,5%)生
成したことを確認した。
機 種:■島津製作所製、
Shimadxu LC−6A
カ ラ ム0株式会社YMC社製、
YMCPackcd Column
A−3033−5120A ODS カラム展開溶媒
:10%アセトニトリル含有 pH2,5リン酸緩衝液 流 速 : 1.3 ml / min検
出: 210nm IIV検出器この条件で、5−(4
−ヒドロキシフェニル)ヒダントインの保持時間は40
分であった。
:10%アセトニトリル含有 pH2,5リン酸緩衝液 流 速 : 1.3 ml / min検
出: 210nm IIV検出器この条件で、5−(4
−ヒドロキシフェニル)ヒダントインの保持時間は40
分であった。
[発明の効果]
本発明によれば、2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メ
チルエステルとフェノールと尿素を酸の存在下で加熱し
て反応させることにより容易に純度の高い5−アリール
ヒダントインをうろことができる。すなわち、本発明は
D−アリールグリシンの製造に対してきわめて有効な中
間原料の製造方法を提供するものである。
チルエステルとフェノールと尿素を酸の存在下で加熱し
て反応させることにより容易に純度の高い5−アリール
ヒダントインをうろことができる。すなわち、本発明は
D−アリールグリシンの製造に対してきわめて有効な中
間原料の製造方法を提供するものである。
特
許
出
願
人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2−ヒドロキシ−2−メトキシ酢酸メチルエステル
(グリオキシル酸メチルエステルメチルヘミアセタール
)、尿素および一般式( I ):▲数式、化学式、表等
があります▼( I ) (式中、R^1はヒドロキシル基または低級アルコキシ
基で、そのパラおよび/またはオルト位の少なくとも1
つは非置換であり、R^2およびR^3はそれぞれ独立
に水素原子、ヒドロキシル基、低級アルコキシ基、低級
アルキル基、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはニト
ロ基である)で示されるアリール化合物を酸の存在下で
反応させることを特徴とする一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1、R^2およびR^3は前記と同じ)で
示される5−アリールヒダントイン類の製造方法。 2 アリール化合物としてフェノールを用いる請求項1
記載の製造方法。 3 酸として塩酸または硫酸を用いる請求項1または2
記載の製造方法。 4 反応を水性媒質中でおこなわせる請求項1、2また
は3記載の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235445A JP2974742B2 (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 5―アリールヒダントインの製造方法 |
| SG1996003477A SG43092A1 (en) | 1990-09-04 | 1991-08-29 | Process for preparing 5-arylhydantoin |
| EP91114490A EP0474112B1 (en) | 1990-09-04 | 1991-08-29 | Process for preparing 5-arylhydantoin |
| AT91114490T ATE177737T1 (de) | 1990-09-04 | 1991-08-29 | Verfahren zur herstellung von 5-arylhydantoin |
| DE69130995T DE69130995T2 (de) | 1990-09-04 | 1991-08-29 | Verfahren zur Herstellung von 5-Arylhydantoin |
| ES91114490T ES2128304T3 (es) | 1990-09-04 | 1991-08-29 | Procedimiento para preparar 5-arilhidantoina. |
| US07/753,595 US5126459A (en) | 1990-09-04 | 1991-09-03 | Process for preparing 5-arylhydantoin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235445A JP2974742B2 (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 5―アリールヒダントインの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117363A true JPH04117363A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2974742B2 JP2974742B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=16986220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235445A Expired - Fee Related JP2974742B2 (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 5―アリールヒダントインの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126459A (ja) |
| EP (1) | EP0474112B1 (ja) |
| JP (1) | JP2974742B2 (ja) |
| AT (1) | ATE177737T1 (ja) |
| DE (1) | DE69130995T2 (ja) |
| ES (1) | ES2128304T3 (ja) |
| SG (1) | SG43092A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009538943A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-12 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ヒドロキシ芳香族樹脂の調製方法、ヒドロキシ芳香族樹脂、およびその変性 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT398199B (de) * | 1992-11-27 | 1994-10-25 | Chemie Linz Gmbh | Verfahren zur herstellung von arylhydantoinen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE46672B1 (en) * | 1977-03-18 | 1983-08-24 | Kanegafuchi Chemical Ind | Process for preparing 5-(4-hydroxyphenyl)hydantoin |
| JPS5492961A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-23 | Ajinomoto Co Inc | Production of 5-arylhydantoin |
| FR2432510A1 (fr) * | 1978-08-03 | 1980-02-29 | Hoechst France | Procede de fabrication de la r.s p-hydroxyphenyl-5 imidazolidine-dione-2,4 ou r.s p-hydroxyphenyl-5 hydantoine |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2235445A patent/JP2974742B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-29 SG SG1996003477A patent/SG43092A1/en unknown
- 1991-08-29 ES ES91114490T patent/ES2128304T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-29 AT AT91114490T patent/ATE177737T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-29 EP EP91114490A patent/EP0474112B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-29 DE DE69130995T patent/DE69130995T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-03 US US07/753,595 patent/US5126459A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009538943A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-12 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ヒドロキシ芳香族樹脂の調製方法、ヒドロキシ芳香族樹脂、およびその変性 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5126459A (en) | 1992-06-30 |
| DE69130995T2 (de) | 1999-08-19 |
| ATE177737T1 (de) | 1999-04-15 |
| DE69130995D1 (de) | 1999-04-22 |
| ES2128304T3 (es) | 1999-05-16 |
| SG43092A1 (en) | 1997-10-17 |
| EP0474112B1 (en) | 1999-03-17 |
| JP2974742B2 (ja) | 1999-11-10 |
| EP0474112A1 (en) | 1992-03-11 |
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