JPH04117430A - ポリエステルフイルム - Google Patents
ポリエステルフイルムInfo
- Publication number
- JPH04117430A JPH04117430A JP23830790A JP23830790A JPH04117430A JP H04117430 A JPH04117430 A JP H04117430A JP 23830790 A JP23830790 A JP 23830790A JP 23830790 A JP23830790 A JP 23830790A JP H04117430 A JPH04117430 A JP H04117430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particles
- film
- polyester
- resistance
- dubbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ポリエステルフィルム、更に詳しくは、包装
用、コンデンサー用、および磁気テープ用ベースフィル
ムなどとして好適なポリエステルフィルムに関するもの
である。
用、コンデンサー用、および磁気テープ用ベースフィル
ムなどとして好適なポリエステルフィルムに関するもの
である。
[従来の技術]
従来、ポリエステルフィルムには、易滑性をもたせるた
めに、架橋ポリスチレン粒子を含有させておく手段(例
えば、特開平1−129038号公報など)が知られて
いる。
めに、架橋ポリスチレン粒子を含有させておく手段(例
えば、特開平1−129038号公報など)が知られて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、フィルムの加工工程、たとえば包装用途
における印刷工程、磁気媒体用途における磁性層塗布・
カレンダー工程などの工程速度の増大にともない、フィ
ルムに要求される耐摩耗性は益々厳しくなっているため
、上述の如き従来のポリエステルフィルムでは、高速で
接触するロールなどでフィルムの表面が削られることに
より、加工工程上、製品性能上のトラブルとなるという
欠点が、最近、問題となってきている。
における印刷工程、磁気媒体用途における磁性層塗布・
カレンダー工程などの工程速度の増大にともない、フィ
ルムに要求される耐摩耗性は益々厳しくなっているため
、上述の如き従来のポリエステルフィルムでは、高速で
接触するロールなどでフィルムの表面が削られることに
より、加工工程上、製品性能上のトラブルとなるという
欠点が、最近、問題となってきている。
また従来のフィルムでは、ビデオテープとした時、特に
高速磁界転写などによるダビングの増速化にともない、
ダビング時の画質低下のために、画質すなわちS/N
(シグナル/ノイズ比)も不十分という欠点があった。
高速磁界転写などによるダビングの増速化にともない、
ダビング時の画質低下のために、画質すなわちS/N
(シグナル/ノイズ比)も不十分という欠点があった。
本発明の目的は、かかる課題を解消せしめ、耐高速削れ
性、耐ダビング性などに優れたポリエステルフィルムを
提供せんとするものである。
性、耐ダビング性などに優れたポリエステルフィルムを
提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、架橋ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニル
ベンゼン)共重合体粒子を0.001〜10重量%含有
することを特徴とするポリエステルフィルムに関するも
のである。
ベンゼン)共重合体粒子を0.001〜10重量%含有
することを特徴とするポリエステルフィルムに関するも
のである。
本発明のポリエステルは特に限定されないが通常ポリエ
チレンテレフタレート、ポリエチレンα。
チレンテレフタレート、ポリエチレンα。
β−ビス(2−クロルフェノキシ)エタン4.4′−ジ
カルボキシレート、ポリエチレン2,6−ナフタレート
、ポリブチレンテレフタレート等が用いられる。中でも
ポリエチレンテレフタレートが好ましい。
カルボキシレート、ポリエチレン2,6−ナフタレート
、ポリブチレンテレフタレート等が用いられる。中でも
ポリエチレンテレフタレートが好ましい。
本発明フィルムには架橋ポリ(エチルビニルベンゼン−
ジビニルベンゼン)共重合体粒子を含有している必要が
ある。該粒子を含有していない場合には、耐高速削れ性
、耐ダビング性を共に満足することはできない。粒子中
のエチルビニルベンゼンとジビニルベンゼンの組成比は
モル比(モノマ換算)で40 : 60〜80 : 2
0、好ましくは50:50〜70 : 30の範囲であ
ると耐高速削れ性、耐ダビング性をより一層良好とする
のに特に有効である。また本発明の目的を阻害しない範
囲であれば、該粒子の中に他の成分が含有されていても
良いが、ポリスチレンなどの他のポリマ成分は少ない方
が好ましく、対粒子で10%以下、さらに5%以下であ
ると特に好ましい。またポリアクリル酸やポリメタクリ
ル酸といったカルボニル基を含有するポリマを粒子中に
含有していると耐高速削れ性を良好とすることが難しく
なるので、5%以内の場合が特に好ましい。しかし、粒
子の外側にポリスチレンやポリアクリル酸などの他のポ
リマ成分が存在することはかまわない。
ジビニルベンゼン)共重合体粒子を含有している必要が
ある。該粒子を含有していない場合には、耐高速削れ性
、耐ダビング性を共に満足することはできない。粒子中
のエチルビニルベンゼンとジビニルベンゼンの組成比は
モル比(モノマ換算)で40 : 60〜80 : 2
0、好ましくは50:50〜70 : 30の範囲であ
ると耐高速削れ性、耐ダビング性をより一層良好とする
のに特に有効である。また本発明の目的を阻害しない範
囲であれば、該粒子の中に他の成分が含有されていても
良いが、ポリスチレンなどの他のポリマ成分は少ない方
が好ましく、対粒子で10%以下、さらに5%以下であ
ると特に好ましい。またポリアクリル酸やポリメタクリ
ル酸といったカルボニル基を含有するポリマを粒子中に
含有していると耐高速削れ性を良好とすることが難しく
なるので、5%以内の場合が特に好ましい。しかし、粒
子の外側にポリスチレンやポリアクリル酸などの他のポ
リマ成分が存在することはかまわない。
本発明のポリエステルフィルムに用いる架橋ポリ(エチ
ルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の
平均粒径は0.010〜5.0μm1好ましくは0.0
50〜2.0μm、さらに好ましくは0.10〜1.0
μmであると耐高速削れ性と耐ダビング性を共に良好と
するのに特に好ましい。
ルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の
平均粒径は0.010〜5.0μm1好ましくは0.0
50〜2.0μm、さらに好ましくは0.10〜1.0
μmであると耐高速削れ性と耐ダビング性を共に良好と
するのに特に好ましい。
本発明のポリエステルフィルムに用いる架橋ポリ(エチ
ルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の
粒度分布係数は1.15〜5.0、好ましくは1.20
〜3.0の範囲であると耐高速削れ性と耐ダビング性を
共に良好とするのに特に好ましい。
ルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の
粒度分布係数は1.15〜5.0、好ましくは1.20
〜3.0の範囲であると耐高速削れ性と耐ダビング性を
共に良好とするのに特に好ましい。
本発明のポリエステルフィルムには架橋ポリ(エチルビ
ニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子が0.
0010〜10.0重量%、好ましくは0.010〜2
.0重量%含有されている必要がある。含有量が上記範
囲より多いと耐高速削れ性が不良となり、少ないと耐ダ
ビング性が不良となるので好ましくない。
ニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子が0.
0010〜10.0重量%、好ましくは0.010〜2
.0重量%含有されている必要がある。含有量が上記範
囲より多いと耐高速削れ性が不良となり、少ないと耐ダ
ビング性が不良となるので好ましくない。
また、本発明のポリエステルフィルムに用いられる架橋
ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重
合体粒子の形状係数は、0.75〜1.0の間であるこ
とが、耐ダビング性をさらに良好とするのに有効である
。
ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重
合体粒子の形状係数は、0.75〜1.0の間であるこ
とが、耐ダビング性をさらに良好とするのに有効である
。
本発明のポリエステルフィルムに用いる架橋ポリ(エチ
ルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の
架橋度は、40%以上、好ましくは45%以上であると
、耐ダビング性をより一層良好とするので好ましい。
ルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の
架橋度は、40%以上、好ましくは45%以上であると
、耐ダビング性をより一層良好とするので好ましい。
また、架橋ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベン
ゼン)共重合体粒子の耐熱温度は36000以上、好ま
しくは380°C以上、特に好ましくは400°C以上
であると耐ダビング性がより一層良好となるので極めて
好ましい。
ゼン)共重合体粒子の耐熱温度は36000以上、好ま
しくは380°C以上、特に好ましくは400°C以上
であると耐ダビング性がより一層良好となるので極めて
好ましい。
また該粒子はポリエステルと実質的に反応しないほうが
好ましい。実質的に反応しない粒子とは、粒子がポリエ
ステルと化学反応を起こすことなく、かつ、共有結合や
イオン結合などの化学的結合を持たない粒子のことを示
す。粒子とポリエステルが強く反応している場合には、
粒子同志の凝集も多くなり粗大粒子となって、耐高速削
れ性が不良となるので好ましくない。
好ましい。実質的に反応しない粒子とは、粒子がポリエ
ステルと化学反応を起こすことなく、かつ、共有結合や
イオン結合などの化学的結合を持たない粒子のことを示
す。粒子とポリエステルが強く反応している場合には、
粒子同志の凝集も多くなり粗大粒子となって、耐高速削
れ性が不良となるので好ましくない。
また粒子と共に分散剤を添加することは、粒子の凝集を
防ぎ、耐高速削れ性をより一層良好とするのに好ましい
。
防ぎ、耐高速削れ性をより一層良好とするのに好ましい
。
尚、本発明で用いるポリエステルフィルムには、本発明
の目的を阻害しない範囲であれば、該架橋ポリ(エチル
ビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子以外
の粒子が含まれていてもかまわない。特に少量の無機粒
子を同時に含有することは耐ダビング性を一層良好とす
るので好ましい。
の目的を阻害しない範囲であれば、該架橋ポリ(エチル
ビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子以外
の粒子が含まれていてもかまわない。特に少量の無機粒
子を同時に含有することは耐ダビング性を一層良好とす
るので好ましい。
この時無機粒子のモース硬度6以上で、平均−成粒径が
5〜300nm、平均凝集度が3〜300である無機粒
子(粒子B)を同時に含有すると耐高速削れ性がより一
層良好となるので特に好ましい。かかる粒子Bの含有量
は0.03〜1.0重量%、好ましくは0.05〜0.
5重量%の範囲であることが好ましい。
5〜300nm、平均凝集度が3〜300である無機粒
子(粒子B)を同時に含有すると耐高速削れ性がより一
層良好となるので特に好ましい。かかる粒子Bの含有量
は0.03〜1.0重量%、好ましくは0.05〜0.
5重量%の範囲であることが好ましい。
また、内部析出粒子を併用しても良い。
更に、本発明フィルムの平均表面粗さは特に限定されな
いが、少なくとも片面の平均表面粗さが0.003〜0
.060μmの範囲にある場合に耐ダビング性及び耐高
速削れ性が共により一層良好となるので望ましい。
いが、少なくとも片面の平均表面粗さが0.003〜0
.060μmの範囲にある場合に耐ダビング性及び耐高
速削れ性が共により一層良好となるので望ましい。
また本発明フィルムの静摩擦係数は、特に限定されない
が、少なくとも片面の静摩擦係数が0゜2〜3,0の範
囲にある場合に耐ダビング性かより一層良好となるので
望ましい。
が、少なくとも片面の静摩擦係数が0゜2〜3,0の範
囲にある場合に耐ダビング性かより一層良好となるので
望ましい。
更に、本発明のポリエステルフィルムは突起高さ標準偏
差が1μm以下、好ましくは0. 5μm以下の範囲で
あると、耐ダビング性がより一層良好となるので望まし
い。
差が1μm以下、好ましくは0. 5μm以下の範囲で
あると、耐ダビング性がより一層良好となるので望まし
い。
次に本発明フィルムの製造方法を説明する。
まず架橋ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベンゼ
ン)共重合体粒子の製法としては、乳化重合法、懸濁重
合法などが好ましく用いられる。
ン)共重合体粒子の製法としては、乳化重合法、懸濁重
合法などが好ましく用いられる。
特にシード法と呼ばれる乳化重合法も用いると、粒度分
布係数を本発明の好ましい範囲内とするのに特に好適で
ある。この際、他の成分やポリマが混入しないように前
もって十分精製しておくことが好ましい。また、該粒子
を製造するに当たっては、製造時にフィルム中での平均
粒径とできるだけ近づけてお(ことが好ましい。−旦製
造した大きな粒子を粉砕、分級する方法もあるが、耐高
速削れ性を良好とすることが極めて難しい。
布係数を本発明の好ましい範囲内とするのに特に好適で
ある。この際、他の成分やポリマが混入しないように前
もって十分精製しておくことが好ましい。また、該粒子
を製造するに当たっては、製造時にフィルム中での平均
粒径とできるだけ近づけてお(ことが好ましい。−旦製
造した大きな粒子を粉砕、分級する方法もあるが、耐高
速削れ性を良好とすることが極めて難しい。
次に、所定のポリエステルにこの架橋ポリ(エチルビニ
ルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子を含有せ
しめる方法としては、重合前、重合中、重合後のいずれ
に添加してもよいが、ポリエステルのジオール成分であ
るエチレングリコルなどに、スラリーの形で混合、分散
せしめ、所定のジカルボン酸成分と重合せしめる方法が
好ましい。また、該粒子を添加する際には、例えば、乳
化重合などで得られた水ゾルを一旦乾燥させる事無く添
加すると粒子の分散性が非常によく、耐ダビング性をよ
り良好とすることができる。
ルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子を含有せ
しめる方法としては、重合前、重合中、重合後のいずれ
に添加してもよいが、ポリエステルのジオール成分であ
るエチレングリコルなどに、スラリーの形で混合、分散
せしめ、所定のジカルボン酸成分と重合せしめる方法が
好ましい。また、該粒子を添加する際には、例えば、乳
化重合などで得られた水ゾルを一旦乾燥させる事無く添
加すると粒子の分散性が非常によく、耐ダビング性をよ
り良好とすることができる。
更に、乳化重合などで得られた架橋ポリ(エチルビニル
ベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の水スラリ
ーを直接所定のポリエステルペレットと混合し、ベント
方式の2軸混練押出機に供給しポリエステルに練り込む
方法は、耐高速削れ性と耐ダビング性をより高いレベル
で両立するのに非常に有効である。
ベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の水スラリ
ーを直接所定のポリエステルペレットと混合し、ベント
方式の2軸混練押出機に供給しポリエステルに練り込む
方法は、耐高速削れ性と耐ダビング性をより高いレベル
で両立するのに非常に有効である。
粒子の含有量を調節する方法としては、上記方法で高濃
度の粒子マスターを作っておき、それを製膜時に粒子を
実質的に含有しないポリエステルで希釈して粒子の含有
量を調節する方法が有効である。
度の粒子マスターを作っておき、それを製膜時に粒子を
実質的に含有しないポリエステルで希釈して粒子の含有
量を調節する方法が有効である。
次に、このポリエステルを十分乾燥した後、押出機に供
給し、高精度濾過した後スリット状口金から溶融押出し
、冷却固化せしめて未延伸フィルムを作る。この時、押
出温度は低い方が好ましく、265℃〜285℃の間で
押し出すこと好適である。特に、押出機の原料供給部の
温度は265℃〜275℃の範囲であることが好ましい
。また、ポリエステルの押出機中での滞留時間は短い方
が良く、滞留時間が30分以内である場合が好適である
。
給し、高精度濾過した後スリット状口金から溶融押出し
、冷却固化せしめて未延伸フィルムを作る。この時、押
出温度は低い方が好ましく、265℃〜285℃の間で
押し出すこと好適である。特に、押出機の原料供給部の
温度は265℃〜275℃の範囲であることが好ましい
。また、ポリエステルの押出機中での滞留時間は短い方
が良く、滞留時間が30分以内である場合が好適である
。
またキャスト時のドラフト比(口金のスリット幅/未延
伸フィルムの厚み)は4〜12倍程度の高い値であるこ
とが好ましい。
伸フィルムの厚み)は4〜12倍程度の高い値であるこ
とが好ましい。
次にこの未延伸フィルムを必要により二軸延伸し、二軸
配向せしめる。延伸方法としては、逐次二軸延伸法また
は同時二軸延伸法を用いることができる。ただし、最初
に長手方向、次に幅方向の延伸を行なう逐次二軸延伸法
を用いた方が、耐ダビング性を良好とするのに好適であ
る。
配向せしめる。延伸方法としては、逐次二軸延伸法また
は同時二軸延伸法を用いることができる。ただし、最初
に長手方向、次に幅方向の延伸を行なう逐次二軸延伸法
を用いた方が、耐ダビング性を良好とするのに好適であ
る。
長手方向の延伸条件は110〜135℃という高温で、
しかも2段または3段に分けて、4〜5倍延伸する方法
が好ましく、特に3段めの延伸温度が1〜2段めの延伸
温度より低いことが好適である。
しかも2段または3段に分けて、4〜5倍延伸する方法
が好ましく、特に3段めの延伸温度が1〜2段めの延伸
温度より低いことが好適である。
幅方向の延伸は、90〜125℃で3〜6倍延伸するの
が好ましいが、幅方向の延伸温度が長手方向の延伸温度
より低いと好適である。
が好ましいが、幅方向の延伸温度が長手方向の延伸温度
より低いと好適である。
また、−旦、二軸延伸したフィルムを少なくとも一方向
に更に延伸しても良い。特に熱固定時に幅方向に再度延
伸することは好適である。
に更に延伸しても良い。特に熱固定時に幅方向に再度延
伸することは好適である。
更に、−旦、二軸延伸したフィルムを少なくとも一方向
に収縮させても良い。特に10%以内の収縮が好ましい
。
に収縮させても良い。特に10%以内の収縮が好ましい
。
また必要に応じて、この延伸フィルムを熱処理する。こ
の場合の熱処理条件としては、定長下で150〜220
℃、好ましくは170〜210°Cの範囲で0.5〜3
0秒間行なうことが好ましい。
の場合の熱処理条件としては、定長下で150〜220
℃、好ましくは170〜210°Cの範囲で0.5〜3
0秒間行なうことが好ましい。
[作用]
本発明フィルムは、特殊な組成をもった架橋有機粒子を
含有し、かつ粒子の含有量を特定の範囲としたため、粒
子とポリエステルが特異な相互作用を示し、効果的に表
面突起が生成し、表面形態が特異な状態になるものと推
定される。
含有し、かつ粒子の含有量を特定の範囲としたため、粒
子とポリエステルが特異な相互作用を示し、効果的に表
面突起が生成し、表面形態が特異な状態になるものと推
定される。
[特性の測定法]
本発明の特性値は次の測定法、評価基準によるものであ
る。
る。
(1)粒子の平均粒径、粒度分布係数、形状係数架橋ポ
リ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合
体粒子を含有したフィルムを厚さ方向に1000人〜1
0000人程度の超薄切片とし、透過型電子顕微鏡(例
えば日本電子型JEM−1200EXなど)を用いて、
2000〜20万倍程度の倍率で粒子を観察する。10
00個の粒子について下記■、■に基づき、その円相当
径から数平均粒子直径(Dn)、体積平均粒子直径(D
w )をそれぞれ測定する。架橋ポリ (エチルビニ
ルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の平均粒
径は数平均粒子直径(Dn)をもって平均粒径とする。
リ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合
体粒子を含有したフィルムを厚さ方向に1000人〜1
0000人程度の超薄切片とし、透過型電子顕微鏡(例
えば日本電子型JEM−1200EXなど)を用いて、
2000〜20万倍程度の倍率で粒子を観察する。10
00個の粒子について下記■、■に基づき、その円相当
径から数平均粒子直径(Dn)、体積平均粒子直径(D
w )をそれぞれ測定する。架橋ポリ (エチルビニ
ルベンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子の平均粒
径は数平均粒子直径(Dn)をもって平均粒径とする。
また粒度分布係数は数平均粒子直径と体積平均粒子直径
の比(Dn/Dw)をもって粒度分布係数とした。
の比(Dn/Dw)をもって粒度分布係数とした。
Dn=ΣDi/1000 ・・・・・・・・・・
・・・・・■(i=l〜10010 00)DΣDi 3/ 1000) ”′3’ ”・
■(1・1〜1000) また、上記の方法で粒子を観察した時に、その粒子の最
大直径と円相当径の比を1000個の粒子について平均
した値を粒子の形状係数とした。
・・・・・■(i=l〜10010 00)DΣDi 3/ 1000) ”′3’ ”・
■(1・1〜1000) また、上記の方法で粒子を観察した時に、その粒子の最
大直径と円相当径の比を1000個の粒子について平均
した値を粒子の形状係数とした。
(2)無機粒子の平均−欠粒径、平均凝集度上記と同様
に無機粒子を含有したフィルムを厚さ方向に100OA
〜8000八程度の超薄切片とし、透過型電子顕微鏡(
例えば日本電子型JEM−1200EXなど)を用いて
無機粒子を観察する。10万倍程度の倍率で無機粒子を
観察するとこれ以上粒子を分割できない最小の粒子径(
−次粒子径)を観察することができる。この観察を10
0視野について行ない、平均した値を平均−欠粒径とし
た。また同様にして観察された一つの凝集粒子が、いく
つの−欠粒子からできているかを数え、100視野につ
いて平均した値を平均凝集度とした。
に無機粒子を含有したフィルムを厚さ方向に100OA
〜8000八程度の超薄切片とし、透過型電子顕微鏡(
例えば日本電子型JEM−1200EXなど)を用いて
無機粒子を観察する。10万倍程度の倍率で無機粒子を
観察するとこれ以上粒子を分割できない最小の粒子径(
−次粒子径)を観察することができる。この観察を10
0視野について行ない、平均した値を平均−欠粒径とし
た。また同様にして観察された一つの凝集粒子が、いく
つの−欠粒子からできているかを数え、100視野につ
いて平均した値を平均凝集度とした。
(3)粒子の含有量
ポリエステルを溶解し粒子は溶解させない溶媒を選択し
、粒子をポリエステルから遠心分離し、粒子の全体重量
に対する比率(重量%)をもって粒子含有量とする。ま
た、必要に応じて熱分解ガスクロマトグラフィーや赤外
分光法や、蛍光X線分析法、ラマン散乱、SEM−XM
Aなどを利用して定量することもできる。
、粒子をポリエステルから遠心分離し、粒子の全体重量
に対する比率(重量%)をもって粒子含有量とする。ま
た、必要に応じて熱分解ガスクロマトグラフィーや赤外
分光法や、蛍光X線分析法、ラマン散乱、SEM−XM
Aなどを利用して定量することもできる。
(4)粒子の耐熱温度
島津製作所製TG−30Mを用い、昇温速度10℃/分
、窒素気流下(50m 17分)にて微分熱重量分析を
行ない、最大の微分熱減量ピークを粒子の耐熱温度とし
た。
、窒素気流下(50m 17分)にて微分熱重量分析を
行ない、最大の微分熱減量ピークを粒子の耐熱温度とし
た。
(5)突起個数、突起高さ標準偏差
2検出器方式の走査型電子顕微鏡[ESM−3200、
エリオニクス(株)製]と断面測定装置[PMS−1、
エリオニクス(株)製]においてフィルム表面の平坦面
の高さを0として走査した時の突起の高さ測定値を画像
処理装置[IBAS2000、カールツアイス(株)製
] (512x512画素)に送り、画像処理装置上
にフィルム表面突起画像を再構築する。この測定された
個々の突起部分の中で最も高い値をその突起の高さとし
、個々の突起について突起高さを求める。この測定を場
所をかえて50回繰返す。この時、突起高さが20部m
以上の突起個数をカウントし、1mm2あたりに換算し
たものを突起個数とした。
エリオニクス(株)製]と断面測定装置[PMS−1、
エリオニクス(株)製]においてフィルム表面の平坦面
の高さを0として走査した時の突起の高さ測定値を画像
処理装置[IBAS2000、カールツアイス(株)製
] (512x512画素)に送り、画像処理装置上
にフィルム表面突起画像を再構築する。この測定された
個々の突起部分の中で最も高い値をその突起の高さとし
、個々の突起について突起高さを求める。この測定を場
所をかえて50回繰返す。この時、突起高さが20部m
以上の突起個数をカウントし、1mm2あたりに換算し
たものを突起個数とした。
また、上記の測定された全ての突起の高さを、突起高さ
Oを中心とする正規分布に当てはめ、この時の標準偏差
を突起高さ標準偏差とした。
Oを中心とする正規分布に当てはめ、この時の標準偏差
を突起高さ標準偏差とした。
尚、走査型電子顕微鏡の倍率は、突起の大きさに応じて
2000〜20000倍の範囲の間で最適な倍率を選択
することができる。
2000〜20000倍の範囲の間で最適な倍率を選択
することができる。
(6)耐高速削れ性
フィルムを幅172インチにテープ状にスリットしたも
のに片刃を垂直に押しあて、さらに2mm押し込んだ状
態で200m走行させる(走行張力;150 g、走行
速度:400m/分)。この時片刃の先に付着したフィ
ルム表面の削れ物の高さを顕微鏡で読みとり、削れ量と
した(単位はμm)。
のに片刃を垂直に押しあて、さらに2mm押し込んだ状
態で200m走行させる(走行張力;150 g、走行
速度:400m/分)。この時片刃の先に付着したフィ
ルム表面の削れ物の高さを顕微鏡で読みとり、削れ量と
した(単位はμm)。
この削れ量が100μm以下の場合は耐削れ性:良好、
100μmを越える場合は耐削れ性;不良と判定した。
100μmを越える場合は耐削れ性;不良と判定した。
(7)耐ダビング性
このフィルムに磁性塗料をグラビヤロールを用いて塗布
する。磁性塗料は次のようにして調製した。
する。磁性塗料は次のようにして調製した。
100部
0、3μm
10/1
γ−Fe203
平均粒子サイズ 長さ :
針状比:
抗磁力 5000e
ポリウレタン樹脂
塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
ニトロセルロース樹脂
酸化アルミ粉末
平均粒径 :0゜
15部
5部
5部
3部
3μm
・カーボンブラック 1部・レシチン
2部・メチルエチルケトン
100部・メチルイソブチルケトン
100部・トルエン 100
部−ステアリン酸 2部上記組成
物をボールミルで48時間混合分散した後、硬化剤6部
を添加して得られた混練物をフィルターでろ過して磁性
塗布液を準備し、上記フィルム上に塗布、磁場配向させ
、110℃で乾燥し、さらに小型テストカレンダー装置
(スチールロール/ナイロンロール、5段)で、温度7
0℃、線圧200kg/cmでカレンダー処理した後、
70℃、48時間てキユアリングし酸化物塗布型磁気記
録媒体を得た。
2部・メチルエチルケトン
100部・メチルイソブチルケトン
100部・トルエン 100
部−ステアリン酸 2部上記組成
物をボールミルで48時間混合分散した後、硬化剤6部
を添加して得られた混練物をフィルターでろ過して磁性
塗布液を準備し、上記フィルム上に塗布、磁場配向させ
、110℃で乾燥し、さらに小型テストカレンダー装置
(スチールロール/ナイロンロール、5段)で、温度7
0℃、線圧200kg/cmでカレンダー処理した後、
70℃、48時間てキユアリングし酸化物塗布型磁気記
録媒体を得た。
家庭用VTRを用いてテレビ試験波形発生器により10
0%クロマ信号を記録し、その再生信号からカラービデ
オノイズ測定器でクロマS/Nを測定しAとした。また
上記と同じ信号を記録したテープのパンケーキを磁界転
写方式のビデオソフト高速プリントシステムを用いて同
じ種類のテープ(未記録)のパンケーキへダビングした
後のテープのクロマS/Nを上記と同様にして測定しB
とした。耐ダビング性は、このダビングによるクロマS
/Nの低下(A−B)で表わし、この値が4、 Od
B未満の場合は耐ダビング性良好、4.0dB以上の場
合は耐ダビング性不良と判定した。
0%クロマ信号を記録し、その再生信号からカラービデ
オノイズ測定器でクロマS/Nを測定しAとした。また
上記と同じ信号を記録したテープのパンケーキを磁界転
写方式のビデオソフト高速プリントシステムを用いて同
じ種類のテープ(未記録)のパンケーキへダビングした
後のテープのクロマS/Nを上記と同様にして測定しB
とした。耐ダビング性は、このダビングによるクロマS
/Nの低下(A−B)で表わし、この値が4、 Od
B未満の場合は耐ダビング性良好、4.0dB以上の場
合は耐ダビング性不良と判定した。
(8)表面粗さ
WYKO社製のH1RES−TOTO−3D(高解像度
カメラ内蔵)を用いて測定した。20回の平均値をもっ
て表面粗さとした。
カメラ内蔵)を用いて測定した。20回の平均値をもっ
て表面粗さとした。
[実施例]
次に実施例に基づき、本発明の実施態様を説明する。
実施例1(第1表)
第1表に示した組成からなる架橋ポリ(エチルビニルベ
ンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子(粒子A)を
乳化重合法(シード法)にて合成した。この粒子を乳化
状態で含有する10重量%の水スラリーを粒子を含有し
ないポリエチレンテレフタレートのペレットと共にベン
ト式二軸混練押出機に供給し粒子Aのマスターペレット
を得た。
ンゼン−ジビニルベンゼン)共重合体粒子(粒子A)を
乳化重合法(シード法)にて合成した。この粒子を乳化
状態で含有する10重量%の水スラリーを粒子を含有し
ないポリエチレンテレフタレートのペレットと共にベン
ト式二軸混練押出機に供給し粒子Aのマスターペレット
を得た。
ポリエステルに対する粒子Aの含有量は、1.0重量%
であった。
であった。
このペレット35部と実質的に粒子を含有しないペレッ
ト65部を混ぜ合わせ、180℃で3時間減圧乾燥(3
Torr)した後、押出機に供給し、高精度濾過しだ後
275℃で溶融押出し、静電印加キャスト法を用いて表
面温度300Cのキャスティングドラムに巻きつけて冷
却固化し、厚さ約150μmの未延伸フィルムを作った
。この時のドラフト比は7.5であった。
ト65部を混ぜ合わせ、180℃で3時間減圧乾燥(3
Torr)した後、押出機に供給し、高精度濾過しだ後
275℃で溶融押出し、静電印加キャスト法を用いて表
面温度300Cのキャスティングドラムに巻きつけて冷
却固化し、厚さ約150μmの未延伸フィルムを作った
。この時のドラフト比は7.5であった。
この未延伸フィルムを3段階に分けて長手方向に延伸し
た。−段めの延伸は123℃にて1.2倍、2段めの延
伸は126℃にて1.45倍、更に3段めの延伸は11
5℃にて2.3倍延伸した。
た。−段めの延伸は123℃にて1.2倍、2段めの延
伸は126℃にて1.45倍、更に3段めの延伸は11
5℃にて2.3倍延伸した。
総合の長手方向延伸倍率は4.0倍であった。この−軸
フイルムをステンタを用いて105°Cで幅方向に3.
4倍延伸し、−旦室温まで冷却した後、再び205°C
で1.3倍延伸し、更に200℃で幅方向に5%収縮さ
せ、その後定長下で205℃にて4秒間熱処理し、厚さ
12μmのフィルムを得た。粒子の平均粒径は0.45
μm、粒度分布係数は1.35であった。
フイルムをステンタを用いて105°Cで幅方向に3.
4倍延伸し、−旦室温まで冷却した後、再び205°C
で1.3倍延伸し、更に200℃で幅方向に5%収縮さ
せ、その後定長下で205℃にて4秒間熱処理し、厚さ
12μmのフィルムを得た。粒子の平均粒径は0.45
μm、粒度分布係数は1.35であった。
また、このフィルムの平均表面粗さは、0.014μm
であった。
であった。
次にこのフィルムの耐高速削れ性を測定すると、40μ
mであり非常に良好であった。また耐ダビング性も1.
2dBで良好であった。
mであり非常に良好であった。また耐ダビング性も1.
2dBで良好であった。
このように、特殊な組成をもった架橋有機粒子を含有し
、かつ粒子の含有量を特定の範囲としたため、耐ダビン
グ性と耐高速削れ性を共に満足する優れたフィルムとな
り得ることが分る。
、かつ粒子の含有量を特定の範囲としたため、耐ダビン
グ性と耐高速削れ性を共に満足する優れたフィルムとな
り得ることが分る。
実施例2〜4、比較例1〜7(第1表)含有する粒子の
種類、含有量などを種々変えて、実施例1と同様にポリ
エチレンテレフタレートの二軸配向フィルムとした。含
有する粒子の種類、含有量の全てが本発明の範囲内であ
るものは、耐ダビング性と耐高速削れ性が共に良好であ
った。
種類、含有量などを種々変えて、実施例1と同様にポリ
エチレンテレフタレートの二軸配向フィルムとした。含
有する粒子の種類、含有量の全てが本発明の範囲内であ
るものは、耐ダビング性と耐高速削れ性が共に良好であ
った。
(実施例2〜4)。
しかし、含有する粒子の種類、含有量のいずれかが本発
明外であるときは、耐ダビング性と耐高速削れ性を共に
満足させることはできなかった(比較例1〜7)。
明外であるときは、耐ダビング性と耐高速削れ性を共に
満足させることはできなかった(比較例1〜7)。
[発明の効果コ
本発明は、特殊な組成をもった架橋有機粒子を含有し、
かつ粒子の含有量を特定の範囲としたポリエステルフィ
ルムとしたので、粒子とポリエステルが特異な相互作用
を示し、次の如き優れた効果を奏するものである。
かつ粒子の含有量を特定の範囲としたポリエステルフィ
ルムとしたので、粒子とポリエステルが特異な相互作用
を示し、次の如き優れた効果を奏するものである。
■ フィルムの加工工程で、加工速度が増大してもフィ
ルム表面が削られに<(、また削れた粉などによるトラ
ブルがなくなる。
ルム表面が削られに<(、また削れた粉などによるトラ
ブルがなくなる。
■ ビデオテープにした時、高速でダビングしても出力
の低下が小さい。
の低下が小さい。
Claims (2)
- (1)架橋ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベン
ゼン)共重合体粒子を0.001〜10重量%含有する
ことを特徴とするポリエステルフィルム。 - (2)架橋ポリ(エチルビニルベンゼン−ジビニルベン
ゼン)共重合体粒子の平均粒径が0.01〜5μm)粒
度分布係数が1.15〜5.0であることを特徴とする
請求項(1)に記載のポリエステルフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238307A JP2527265B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | ポリエステルフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238307A JP2527265B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | ポリエステルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117430A true JPH04117430A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2527265B2 JP2527265B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17028262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238307A Expired - Lifetime JP2527265B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | ポリエステルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527265B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235340A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Teijin Ltd | 二軸配向ポリエステルフイルム |
| JPH0231321A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Diafoil Co Ltd | 磁気記録媒体用二軸配向ポリエステルフィルム |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238307A patent/JP2527265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235340A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Teijin Ltd | 二軸配向ポリエステルフイルム |
| JPH0231321A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Diafoil Co Ltd | 磁気記録媒体用二軸配向ポリエステルフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527265B2 (ja) | 1996-08-21 |
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