JPH04117469U - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPH04117469U JPH04117469U JP2875891U JP2875891U JPH04117469U JP H04117469 U JPH04117469 U JP H04117469U JP 2875891 U JP2875891 U JP 2875891U JP 2875891 U JP2875891 U JP 2875891U JP H04117469 U JPH04117469 U JP H04117469U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】装置内におけるFPC同志をコネクタを介さず
に直接接続できるようにし、装置内における部品点数の
低減、および配線の占める空間の縮小を図る。 【構成】第1および第2のFPC10,20のそれぞれ
の接続端に金属被膜13a〜13e,23a〜23eが
施されており、その第1および第2のFPC10,20
の接続端同志は、互いの金属被膜が13a〜13e,2
3a〜23eが対向するように重ね合わせられた状態で
半田30a〜30eによって直接的に接続される。この
ため、金属被膜13a〜13e,23a〜23eの対向
面積の設定により所望のコンタクト面積が得られると共
に、接続端同志を重ね合わせることにより十分な接続強
度を得ることができるので、コネクタを用いることな
く、FPC同志を直接接続することができる。
に直接接続できるようにし、装置内における部品点数の
低減、および配線の占める空間の縮小を図る。 【構成】第1および第2のFPC10,20のそれぞれ
の接続端に金属被膜13a〜13e,23a〜23eが
施されており、その第1および第2のFPC10,20
の接続端同志は、互いの金属被膜が13a〜13e,2
3a〜23eが対向するように重ね合わせられた状態で
半田30a〜30eによって直接的に接続される。この
ため、金属被膜13a〜13e,23a〜23eの対向
面積の設定により所望のコンタクト面積が得られると共
に、接続端同志を重ね合わせることにより十分な接続強
度を得ることができるので、コネクタを用いることな
く、FPC同志を直接接続することができる。
Description
【0001】
この考案は電子装置に関し、特にその電子装置に配設される平型ケーブル間の
配線の接続構造に関する。
【0002】
一般に、各種電子装置内部の配線としては、FPC(Flexible Printed C
able)が良く用いられている。
【0003】
このFPCは薄いプリント配線材から成る帯状の平型ケーブルであり、撓み易
い特性を有している。このFPCは、薄くて場所をとらないので、電子装置内の
細部における各構成ユニット間の接続に好適である。
【0004】
特に、磁気ディスク装置(ハードディスクドライブ)においては、その小型化
の目的から小さい筐体内に磁気記録媒体、スピンドルモータ、キャリッジ、ボイ
スコイルモータ、および回路等を収容する必要があり、配線の設置空間が狭い。
【0005】
このため、磁気ディスク装置においては、その筐体内にFPCを配設すること
によって配線空間の低減が図られている。
【0006】
しかし、磁気ディスク装置においては、スピンドルモータにはそれ専用のFP
Cが設けられており、また、回路にもそれ専用のFPCが設けられているので、
スピンドルモータと回路間を接続するためには、スピンドルモータから引き出さ
れたFPCと回路から引き出されたFPCとを繋ぐ必要がある。
【0007】
従来、このFPC同志の接続には、プラスチック製のコネクタが用いられてい
た。このコネクタを用いると、FPC同志の接続を比較的容易に行うことができ
る半面、そのコネクタによる部品点数の増加、配線の占める空間の増大を招くと
いう問題がある。
【0008】
このような部品点数の増加や、配線の占める空間の増大は、磁気ディスク装置
の小型化を制限する大きな要因の一つになっている。
【0009】
従来では、コネクタを介してFPC同志を接続していたため、そのコネクタに
よって装置内における部品点数の増加や、配線の占める空間の増大が引き起こさ
れる欠点があった。
【0010】
この考案はこのような点に鑑みてなされたもので、装置内におけるFPC同志
をコネクタを介さずに直接接続できるようにして、装置内における部品点数の低
減、および配線の占める空間の縮小を実現することができる電子装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
この考案は、第1および第2の平型ケーブルを繋ぎ合わせて成るケーブル配線
が配設された電子装置において、前記第1の平型ケーブルの接続端における複数
の導電層に被覆され、それら導電層をそれぞれ外部に露出する第1の金属被膜と
、前記第2の平型ケーブルの接続端における複数の導電層に被覆され、それら導
電層をそれぞれ外部に露出する第2の金属被膜と、前記第1および第2の金属被
膜が対向するように前記第1および第2の平型ケーブルの接続端同志を重ね合わ
せた状態でそれら接続端同志を接続する接続用導電部材とを具備することを特徴
とする。
【0012】
この電子装置の配線においては、第1および第2の平型ケーブルのそれぞれの
接続端に金属被膜が施されており、その第1および第2の平型ケーブルの接続端
同志が、互いの金属被膜が対向するように重ね合わせられた状態で接続用導電部
材によって直接的に接続されている。
【0013】
このため、金属被膜の対向面積の設定により所望のコンタクト面積が得られる
と共に、接続端同志を重ね合わせることにより十分な接続強度を得ることができ
るので、コネクタを用いることなく、平型ケーブル同志を接続することができる
。したがって、コネクタが不要となる分、部品点数の低減、および配線の占める
空間の縮小を実現することができる。
【0014】
以下、図面を参照してこの考案の実施例を説明する。
【0015】
図1にはこの考案に係わるFPC(Flexible Printed Cable)10,20
同志の配線接続構造の一実施例が示されている。また、図2には図1のA−A線
に沿った断面構造が示され、図3および図4にはそれぞれFPC10,20単体
の外観が示されている。
【0016】
第1のFPC10は、薄いプリント配線材から成る帯状の平型ケーブルであり
、例えば、磁気ディスク装置のスピンドルモータから引き出されるものである。
この第1のFPC10は、図1に示されているように、弾性特性を有する樹脂1
1の表面上に銅などの導電部材12a〜12eをプリントし、その表面全体に絶
縁材料(図示せず)をコーティングした構造を有している。
【0017】
この第1のFPC10の接続端表面には、図2および図3から明らかなように
、金属被膜(ランド)13a〜13eが形成されている。この金属被膜13a〜
13eは、接続端表面の導電部材12a〜12e上にそれぞれ対応して設けられ
ており、対応する導電部材を外部に露出する。
【0018】
また、第1のFPC10の接続端の裏面には、FPC10の接続端部を補強す
るための絶縁性の補強板14が張り付けられている。この補強板14は、前述の
金属被膜13a〜13eと共に、第1のFPC10の接続端をいわゆるカードエ
ッジ型の構造にするためのものである。
【0019】
このようにFPC10をカードエッジ型とすることにより、スピンドルモータ
を単体で検査する際には、そのFPC10をカードエッジ型コネクタを介して検
査機器に容易に接続することができる。
【0020】
第2のFPC20も、第1のFPC10と同様に、図1に示されているように
、薄いプリント配線材から成る帯状の平型ケーブルであり、弾性特性を有する樹
脂21の表面上に銅などの導電部材22a〜22eをプリントし、その表面全体
に絶縁材料(図示せず)をコーティングした構造を有している。
【0021】
この第2のFPC20の一端は、例えば磁気ディスク装置のプリント回路ボー
ドに接続され、そのプリント回路ボードの各種信号を伝達するために使用される
。
【0022】
第2のFPC20において、導電部材22a〜22eは、図2から明らかなよ
うに、第2のFPC20の接続端の表面だけでなく、その接続端の側面および裏
面に亙って形成されている。FPC20の接続端における導電部材22a〜22
e上には、金属被膜(ランド)23a〜23eが形成されている。
【0023】
これら金属被膜23a〜23eは、図2および図4に示されているように、接
続端における表面、側面および裏面における導電部材12a〜12e上にそれぞ
れ沿って設けられており、対応する導電部材を外部に露出する。
【0024】
第1および第2のFPC10,20は、プリント回路ボードからの信号をスピ
ンドルモータに伝達するために、互いに電気的に接続されている。
【0025】
この場合、第1および第2のFPC10,20の接続端同志は、コネクタを介
さずに、直接的に接続されている。
【0026】
すなわち、図1および図2に示されているように、第1のFPC10の接続端
表面の金属被膜13a〜13eの表面は、第2のFPC20の接続端の裏面側に
おける金属被膜23a〜23eの表面にそれぞれ対向した状態で接触され、この
状態で、金属被膜13a〜13eと金属被膜23a〜23eとがそれぞれ半田3
0a〜30eによって接着されている。
【0027】
この場合、半田30a〜30eの各々は、溶着面積を増すために、図2のよう
に、対応する金属被膜13a〜13eの表面から、金属被膜23a〜23eの側
面および表面に亙って溶着される。
【0028】
このように、第1および第2のFPC10,20の接続端同志を一部重ねた状
態で半田付けし、しかも半田30a〜30eを広い範囲に亙って溶着することに
より、十分に強い強度で第1および第2のFPC10,20同志を接続すること
ができる。
【0029】
また、金属被膜13a〜13eと金属被膜23a〜23eとは、それらの表面
が互いに対向した状態で接触されているので、十分なコンタクト面積が得られ、
金属被膜13a〜13eと金属被膜23a〜23eとのコンタクト抵抗を低減す
ることができる。
【0030】
図5には、前述した第2のFPC20の接続端の構造を簡単に得るための工程
の一例が示されている。
【0031】
すなわち、前述の図1及び図2においては、第2のFPC20の接続端におい
て、金属被膜23a〜23eがベース21の表面、側面および裏面に形成するよ
うに説明したが、この構造は、実際には、図5のように、樹脂21の接続端の表
面にのみ金属被膜23a〜23eを形成し、そのFPC20の接続端の先端部を
を図示矢印31のように折り曲げることによって簡単に得ることができる。
【0032】
この場合、折り曲げられた先端部と樹脂21の双方の裏面は、接着剤等により
互いに接着される。
【0033】
図6には、図1乃至図5で説明した第1および第2のFPC10,20が適用
された磁気ディスク装置の具体的構成の一例が示されている。
【0034】
この磁気ディスク装置は装置本体を成すベース部41を備えており、このベー
ス部41上には、スピンドルモータ42、ボイスコイルモータ44、およびプリ
ント回路ボード(PCB)47が取り付けられている。
【0035】
スピンドルモータ42には第1のFPC10が引き出されており、このスピン
ドルモータ42上には、磁気記録媒体(ディスク)43が設けられている。この
磁気記録媒体43は、スピンドルモータ42によって回転駆動される。
【0036】
ボイスコイルモータ44はロータリー式のアクチュエータを構成するものであ
り、キャリッジ45を回動駆動するために使用される。キャリッジ45は、ベー
ス41に取り付けられるヨーク45aに対して軸45bを支点として回動自在に
設けられている。このキャリッジ45の先端には磁気ヘッド46が搭載されてい
る。
【0037】
キャリッジ45はボイスコイルモータ44によって回動され、磁気ヘッド46
を磁気記録媒体43上の最外周トラックと最内周トラック間を移動させる。磁気
ヘッド46は、磁気記録媒体43に対しデータのリード/ライトを行う。
【0038】
プリント回路ボード47は、スピンドルモータ42、ボイスコイルモータ44
、および磁気ヘッド46を制御するためのものであり、IC回路47aと、ベー
ス41の裏面に設けられたコネクタ(図示せず)との接続部47bとによって構
成されている。
【0039】
このプリント回路ボード47のコネクタ接続部47bには、第2のFPC20
が接続されている。この場合、プリント回路ボード47上のプリント配線のベー
スとなる樹脂は、第2のFPC20の前述した樹脂21と一体に形成されたもの
であり、プリント回路ボード47から第2のFPC20が延在される形状となっ
ている。
【0040】
このプリント回路ボード47とボイスコイルモータ44、磁気ヘッド46との
間の電気信号の授受は、プリント回路ボード47とキャリッジ45との間に図示
のように配設されたFPC48を介して行われる。
【0041】
プリント回路ボード47とスピンドルモータ42との間の電気信号の授受は、
スピンドルモータ42から延在される第1のFPC10と、プリント回路ボード
47から延在される第2のFPC20を介して行われる。
【0042】
これら第1のFPC10、第2のFPC20は、ボイスコイルモータ44より
も下方に配設され、また、FPC10,20間の導電部材は前述したように半田
30a〜30eによって直接的に接続されている。
【0043】
このように、FPC10,20間をコネクタを介さずに直接的に接続すること
により、コネクタの分だけ磁気ディスク装置内における部品点数の低減、および
配線の占める空間の縮小を実現できる。
【0044】
図7にはこの考案に係わるFPC同志の配線接続構造の第2の実施例が示され
ている。また、図8には図7のB−B線に沿った断面構造が示され、図9には図
7のC−C線に沿った断面構造が示されている。
【0045】
第1のFPC50は、第1実施例のFPC10と同様に、磁気ディスク装置の
スピンドルモータ42から引き出されるものである。この第1のFPC50は、
図7に示されているように、弾性特性を有する樹脂51の表面上に銅などの導電
部材52a〜52eをプリントし、その表面全体に絶縁材料(図示せず)をコー
ティングした構造を有している。
【0046】
この第1のFPC50の接続端表面には、図8および図9から明らかなように
、金属被膜53a〜53eが形成されている。この金属被膜53a〜53eは、
接続端表面の導電部材52a〜52e上にそれぞれ対応して設けられており、対
応する導電部材を外部に露出する。
【0047】
また、第1のFPC50の接続端の裏面には、FPC50の接続端部を補強す
るための絶縁性の補強板54が張り付けられている。この補強板54は、前述の
金属被膜53a〜53eと共に、第1のFPC50の接続端をいわゆるカードエ
ッジ型の構造にするためのものであり、これによってスピンドルモータ42の単
体検査を容易になる。
【0048】
第2のFPC60も、図7に示されているように、薄いプリント配線材から成
る帯状の平型ケーブルであり、弾性特性を有する樹脂61の表面上に銅などの導
電部材62a〜62eをプリントし、その表面全体に絶縁材料(図示せず)をコ
ーティングした構造を有している。
【0049】
この第2のFPC60の一端は、磁気ディスク装置のプリント回路ボード47
に接続され、そのプリント回路ボード47の各種信号を伝達するために使用され
る。
【0050】
第2のFPC60において、導電部材62a〜62eは、図8から明らかなよ
うに、第2のFPC60の接続端の表面だけでなく、その接続端の側面および裏
面に亙って形成されている。FPC60の接続端における導電部材62a〜62
e上には、金属被膜63a〜63eが形成されている。
【0051】
これら金属被膜63a〜63eは、図8および図9に示されているように、接
続端の裏面における導電部材62a〜62e上に設けられており、対応する導電
部材を外部に露出する。
【0052】
このように金属被膜63a〜63eをFPC60の裏面に形成する構造は、第
1実施例の図5で説明したように、樹脂61の接続端の表面にのみ金属被膜63
a〜63eを形成し、そのFPC60の接続端の先端部を折り曲げることによっ
て簡単に得ることができる。
【0053】
第1および第2のFPC50,60は、プリント回路ボード47からの信号を
スピンドルモータ42に伝達するために、互いに電気的に接続されている。
【0054】
この場合、第1および第2のFPC50,60の接続端同志は、コネクタを介
さずに、直接的に接続されている。
【0055】
すなわち、図8および図9に示されているように、第1のFPC50の接続端
表面の金属被膜53a〜53eの表面は、第2のFPC60の接続端の裏面側に
おける金属被膜63a〜63eの表面にそれぞれ対向設定され、この状態で、金
属被膜53a〜53eと金属被膜63a〜63eとの間が異方性導電膜70によ
って熱圧着されている。
【0056】
この場合、異方性導電膜70は垂直方向すなわち図8の図示矢印Y方向にのみ
導通し、水平方向すなわち図8の図示矢印X方向には導通しない特性を有してい
る。このため、金属被膜53a〜53eは、それぞれ対応する金属被膜63a〜
63eにのみ導通される。
【0057】
このように、第1および第2のFPC10,20の接続端同志を一部重ねた状
態でその間を異方性導電膜70で圧着しているので、十分なコンタクト面積が得
られ、しかも十分に強い強度で第1および第2のFPC50,60同志を接続す
ることができる。
【0058】
以上詳記したようにこの考案によれば、装置内におけるFPC同志をコネクタ
を介さずに直接接続できるようになり、装置内における部品点数の低減、および
配線の占める空間の縮小を実現できる。
【図1】この考案の第1実施例に係る電子装置の配線構
造を示す図。
造を示す図。
【図2】第1実施例の配線接続端におけるA−A線に沿
った断面構造を示す断面図。
った断面構造を示す断面図。
【図3】第1実施例の配線構造に用いられる第1の平型
ケーブルの外観を示す斜視図。
ケーブルの外観を示す斜視図。
【図4】第1実施例の配線構造に用いられる第2の平型
ケーブルの外観を示す斜視図。
ケーブルの外観を示す斜視図。
【図5】第1実施例の配線構造に用いられる第2の平型
ケーブルの接続端処理の一例を示す図。
ケーブルの接続端処理の一例を示す図。
【図6】第1実施例の配線構造を用いた磁気ディスク装
置の具体的構成の一例を示す図。
置の具体的構成の一例を示す図。
【図7】この考案の第2実施例に係る電子装置の配線構
造を示す図。
造を示す図。
【図8】第2実施例の配線構造におけるB−B線に沿っ
た断面構造を示す断面図。
た断面構造を示す断面図。
【図9】第2実施例の配線構造におけるC−C線に沿っ
た断面構造を示す断面図。
た断面構造を示す断面図。
10…第1のFPC、20…第2のFPC、12a〜1
2e,22a〜22e…導電部材、13a〜13e,2
3a〜23e…金属被膜、30a〜30e…半田、42
…スピンドルモータ、47…プリント回路ボード、70
…異方性導電膜。
2e,22a〜22e…導電部材、13a〜13e,2
3a〜23e…金属被膜、30a〜30e…半田、42
…スピンドルモータ、47…プリント回路ボード、70
…異方性導電膜。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1および第2の平型ケーブルを繋ぎ合
わせて成るケーブル配線が配設された電子装置におい
て、前記第1の平型ケーブルの接続端における複数の導
電層に被覆され、それら導電層をそれぞれ外部に露出す
る第1の金属被膜と、前記第2の平型ケーブルの接続端
における複数の導電層に被覆され、それら導電層をそれ
ぞれ外部に露出する第2の金属被膜と、前記第1および
第2の金属被膜が対向するように重ね合わされた前記第
1および第2の平型ケーブルの接続端同志を接続する接
続用導電部材とを具備することを特徴とする電子装置。 - 【請求項2】 前記接続用導電部材は半田であり、前記
第1の金属被膜は前記第1の平型ケーブルの接続端の表
面に形成され、前記第2の金属被膜は第2の平型ケーブ
ルの接続端の表面および裏面に形成され、前記第1およ
び第2の平型ケーブルは前記第1平型ケーブルの接続端
の表面と前記第2の平型ケーブルの接続端の裏面が接触
するように重ね合わされ、前記第1および第2の平型ケ
ーブルの接続端表面同志が前記半田によって接着されて
いることを特徴とする請求項1記載の電子装置。 - 【請求項3】 前記接続用導電部材は異方性導電膜であ
り、前記第1の金属被膜は前記第1の平型ケーブルの接
続端の表面に形成され、前記第2の金属被膜は第2の平
型ケーブルの接続端の裏面に形成され、前記第1および
第2の平型ケーブルは前記第1平型ケーブルの接続端の
表面と前記第2の平型ケーブルの接続端の裏面が対向す
るように重ね合わされ、前記第1および第2の平型ケー
ブルの接続端同志がその対向する表面と裏面間に介在さ
れた前記異方性導電膜によって圧着されていることを特
徴とする請求項1記載の電子配線。 - 【請求項4】 前記電子装置は、磁気記録媒体、この磁
気記録媒体を回転するスピンドルモータ、および回路を
含む磁気記録再生装置であり、前記第1の平型ケーブル
は前記スピンドルモータに接続され、前記第2の平型ケ
ーブルは前記回路に接続され、前記第1の平型ケーブル
の接続端には、その接続端を補強するための補強部材が
さらに設けられていることを特徴とする請求項1記載の
電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028758U JP2533270Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028758U JP2533270Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117469U true JPH04117469U (ja) | 1992-10-21 |
| JP2533270Y2 JP2533270Y2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=31912793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991028758U Expired - Lifetime JP2533270Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533270Y2 (ja) |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5233571U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-09 | ||
| JPS55135483A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-22 | Toshiba Corp | Color television camera device |
| JPS62242385A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-22 | 松下電器産業株式会社 | 回路基板 |
| JPS6447082U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP1991028758U patent/JP2533270Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533270Y2 (ja) | 1997-04-23 |
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