JPH04117666A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH04117666A JPH04117666A JP2237518A JP23751890A JPH04117666A JP H04117666 A JPH04117666 A JP H04117666A JP 2237518 A JP2237518 A JP 2237518A JP 23751890 A JP23751890 A JP 23751890A JP H04117666 A JPH04117666 A JP H04117666A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンパクトディスクプレーヤやディジタルオ
ーディオチーブデツキ等のディジタル信号の情報再生装
置に関するものである。
ーディオチーブデツキ等のディジタル信号の情報再生装
置に関するものである。
従来の技術
近年、コンパクトディスクプレーヤ等ディジタルオーデ
ィオ機器が市場に多く出回り、一般二一ザが広(ディジ
タルオーディオを楽しむようになってきた。
ィオ機器が市場に多く出回り、一般二一ザが広(ディジ
タルオーディオを楽しむようになってきた。
以下、従来のディジタルオーディオ機器の情報再生装置
をコンパクトディスクプレーヤを例にとり説明する。
をコンパクトディスクプレーヤを例にとり説明する。
第7図は、従来のコンパクトディスクプレーヤのブロッ
ク図である。以下−船釣なディジタル信号の流れをこの
図を用いて簡単に説明する。スピンドルモータ1の回転
により、ディスク2が回転し、その近くに設けられた光
ピツクアップ3がディスク2に刻まれたディジタル信号
を読み取る。その信号の1つはRF倍信号呼ばれ、同図
のアナログ波形成形ブロック4に、もう1つはサーボ信
号と呼ばれサーボ信号処理ブロック5に入る。サーボ信
号はディスク上に刻まれた情報であるビットを連続して
正確に読み取るための検出信号である。
ク図である。以下−船釣なディジタル信号の流れをこの
図を用いて簡単に説明する。スピンドルモータ1の回転
により、ディスク2が回転し、その近くに設けられた光
ピツクアップ3がディスク2に刻まれたディジタル信号
を読み取る。その信号の1つはRF倍信号呼ばれ、同図
のアナログ波形成形ブロック4に、もう1つはサーボ信
号と呼ばれサーボ信号処理ブロック5に入る。サーボ信
号はディスク上に刻まれた情報であるビットを連続して
正確に読み取るための検出信号である。
RF倍信号、アナログ波形成形ブロック4を通ると情報
に応じたパルス列波形になり、さらに、PLL回路ブロ
ック6でインパルス波形に変換され、同期検出回路ブロ
ック7の出力によって、クロック周波数に対応したパル
ス列波形となりディジタル信号処理回路ブロック8に入
力される。このクロック周波数は、コンパクトディスク
の場合定められており、具体的には4.3218MHz
であるが、説明の便宜上flHzとする。
に応じたパルス列波形になり、さらに、PLL回路ブロ
ック6でインパルス波形に変換され、同期検出回路ブロ
ック7の出力によって、クロック周波数に対応したパル
ス列波形となりディジタル信号処理回路ブロック8に入
力される。このクロック周波数は、コンパクトディスク
の場合定められており、具体的には4.3218MHz
であるが、説明の便宜上flHzとする。
ディジタル信号処理回路ブロック8でディジタル処理さ
れた情報は、RAMブロック9に一度メモリされ、その
後、ディジタル信号処理回路ブロック8の中の水晶発振
子に対応したり012周波数でその情報は読み出され、
D/Aコンバータ回路ブロック10に入力されてアナロ
グ波形に変換され、左(L)チャネル信号、右(R)チ
ャネル信号となって出力端子に現れる。
れた情報は、RAMブロック9に一度メモリされ、その
後、ディジタル信号処理回路ブロック8の中の水晶発振
子に対応したり012周波数でその情報は読み出され、
D/Aコンバータ回路ブロック10に入力されてアナロ
グ波形に変換され、左(L)チャネル信号、右(R)チ
ャネル信号となって出力端子に現れる。
このとき、RAMブロック9の容量は普通は16にビッ
トのものであり、情報はかなりの速度で出入りする。つ
まり、情報はRAMブロック9にいったんメモリされる
が、その後すぐに読み出される。これは光ピツクアップ
3がディスク2の情報を読み取った時刻からアナログ信
号出力となるまでの時間遅れ、つまり、遅延時間を少な
(するのに寄与している。
トのものであり、情報はかなりの速度で出入りする。つ
まり、情報はRAMブロック9にいったんメモリされる
が、その後すぐに読み出される。これは光ピツクアップ
3がディスク2の情報を読み取った時刻からアナログ信
号出力となるまでの時間遅れ、つまり、遅延時間を少な
(するのに寄与している。
また、最近は、クロック周波数f1をわずかに変化させ
て再生する装置がある。今、仮にクロック周波数変化分
をΔf1とし、クロック周波数が(flよ△fl)Hz
となったとすると、ディスク2からの情報の読み取り速
度もその変化分に応じた割合で変化させ、同様に、読み
取られたディジタル信号をアナログ信号に変換する際の
標本化周波数も変化させる。そうすれば、出力のリズム
ピッチを通常の出力のそれに比べて変化させることがで
きる。その割合をΔPとすれば、その数値は次式で導か
れる。
て再生する装置がある。今、仮にクロック周波数変化分
をΔf1とし、クロック周波数が(flよ△fl)Hz
となったとすると、ディスク2からの情報の読み取り速
度もその変化分に応じた割合で変化させ、同様に、読み
取られたディジタル信号をアナログ信号に変換する際の
標本化周波数も変化させる。そうすれば、出力のリズム
ピッチを通常の出力のそれに比べて変化させることがで
きる。その割合をΔPとすれば、その数値は次式で導か
れる。
ΔP=fl+ΔfIX100(%)
「l
このようなコンパクトディスクプレーヤを用いて、次に
読み取られ出力されるディスクの情報のリズムピッチの
変化に気づかれることなく連続演奏する方法が、ディス
コ等で行われている。これについて以下説明する。
読み取られ出力されるディスクの情報のリズムピッチの
変化に気づかれることなく連続演奏する方法が、ディス
コ等で行われている。これについて以下説明する。
第8図は従来の連続演奏システムの接続を示している。
101.102は各々コンパクトディスクプレーヤ(以
下CDプレーヤと略す)A、Bを示しており、その前面
にはスライドスイッチ101a。
下CDプレーヤと略す)A、Bを示しており、その前面
にはスライドスイッチ101a。
102aが設けられ、そのスライドスイッチ101a。
102aの移動により、前記説明した原理によって各々
のCDプレーヤAl0I、B102の出力のリズムピッ
チを変えられるよう構成されている。103はミキサで
あり、CDプレーヤAl0L。
のCDプレーヤAl0I、B102の出力のリズムピッ
チを変えられるよう構成されている。103はミキサで
あり、CDプレーヤAl0L。
B102の出力信号をミックスする役割を果し、さらに
、ミキサ103に設けられた調節器1.03 a 。
、ミキサ103に設けられた調節器1.03 a 。
103bにより、各々のCDプレーヤAl0I。
B102のミキサ103からの出力レベルを可変できる
よう構成されている。
よう構成されている。
104はモニタ用のヘッドホンであり、CDプレーヤA
l0L、B102のミックスされた出力を、調節器10
3A、103Bに関係な(聞くことができる。
l0L、B102のミックスされた出力を、調節器10
3A、103Bに関係な(聞くことができる。
ミキサ103の出力は増幅器105に入力され、増幅さ
れた信号は、スピーカ106によって音響信号に変換し
、音波を空間に放射する。
れた信号は、スピーカ106によって音響信号に変換し
、音波を空間に放射する。
以上のように構成された従来の連続演奏システムについ
てその動作を第9図と共に説明する。
てその動作を第9図と共に説明する。
第9図(a)は、CDプレーヤA101での出力を表し
、横軸は時間軸である。一般に1枚のコンパクトディス
クには複数の曲(情報)が含まれているが、今はその中
の1曲だけの読み取り再生を考え、CDプレーヤA10
1の読み取り再生を1曲目とする。
、横軸は時間軸である。一般に1枚のコンパクトディス
クには複数の曲(情報)が含まれているが、今はその中
の1曲だけの読み取り再生を考え、CDプレーヤA10
1の読み取り再生を1曲目とする。
同図においてalは、1曲目のリズムピッチである。1
曲目の出力の間に2曲目をCDプレーヤB102で再生
し、ヘッドホン104で1曲目と2曲目の出力のミック
スされた音を聞きながら、1曲目のリズムピッチa1に
合わせてスライドスイッチ102Aを移動させ、2曲目
のリズムピッチを変化させて一致させるか、はぼ同等の
リズムピッチにしておく。そして1曲目の出力は時間“
t4”で終了する。
曲目の出力の間に2曲目をCDプレーヤB102で再生
し、ヘッドホン104で1曲目と2曲目の出力のミック
スされた音を聞きながら、1曲目のリズムピッチa1に
合わせてスライドスイッチ102Aを移動させ、2曲目
のリズムピッチを変化させて一致させるか、はぼ同等の
リズムピッチにしておく。そして1曲目の出力は時間“
t4”で終了する。
第9図(b)はCDプレーヤB102の出力を表してい
る。2曲目の出力は時刻“t5”で始まる。
る。2曲目の出力は時刻“t5”で始まる。
a2は2曲目の出力のリズムピッチであり、前記のよう
にリズムピッチa2は、1曲目の出力のリズムピッチa
1に同一または、はぼ一致するよう変化させである。
にリズムピッチa2は、1曲目の出力のリズムピッチa
1に同一または、はぼ一致するよう変化させである。
第9図((2)は、1曲目、2曲目の連続出力を表して
いる。1曲目出力時は、CDプレーヤA101のみの出
力であり、ミキサ103の調節器103aの調整により
1曲目の情報は増幅器105へ送られ、さらに、スピー
カ106にて音響信号に変換される。
いる。1曲目出力時は、CDプレーヤA101のみの出
力であり、ミキサ103の調節器103aの調整により
1曲目の情報は増幅器105へ送られ、さらに、スピー
カ106にて音響信号に変換される。
次に、時刻が“t4”までくると、1曲目の出力は終了
するのでCDプレーヤB102の出力を開始させる。そ
の時刻“t5”は、前記“t4“とほぼ同時刻に行う。
するのでCDプレーヤB102の出力を開始させる。そ
の時刻“t5”は、前記“t4“とほぼ同時刻に行う。
そうすれば1曲目の出力から2曲目の出力に移る時、そ
の1曲目のリズムピッチa1が、2曲目のリズムピッチ
a2と同一あるいはほぼ一致しているので、2曲目の出
力のリズムピッチの変化に気づかれることなくスムーズ
に2曲目に移ることができる。
の1曲目のリズムピッチa1が、2曲目のリズムピッチ
a2と同一あるいはほぼ一致しているので、2曲目の出
力のリズムピッチの変化に気づかれることなくスムーズ
に2曲目に移ることができる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、1曲目の出力のリズムピッ
チに基づいて、次の2曲目のリズムピッチを変化させる
作業は、実際は人間が行なっている。1曲目のわずかな
出力の期間で、2曲目のリズムピッチを変化させて1曲
目のリズムピッチに合わせること、および、1曲目の出
力の終わりと、2曲目の出力の始めを同時刻に行なわな
ければならない作業は、人の感覚で正確にすることは非
常に困難で、この操作を行う人には大変な肉体的、精神
的負担であった。
チに基づいて、次の2曲目のリズムピッチを変化させる
作業は、実際は人間が行なっている。1曲目のわずかな
出力の期間で、2曲目のリズムピッチを変化させて1曲
目のリズムピッチに合わせること、および、1曲目の出
力の終わりと、2曲目の出力の始めを同時刻に行なわな
ければならない作業は、人の感覚で正確にすることは非
常に困難で、この操作を行う人には大変な肉体的、精神
的負担であった。
また、再生装置としてのCDプレーヤを2台と、さらに
、ミキサが必要であり、家庭で楽しむには、大掛かりな
ものになってしまうという問題点を有していた。
、ミキサが必要であり、家庭で楽しむには、大掛かりな
ものになってしまうという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するもので、1台のCDプレ
ーヤで、n曲目の情報出力と(n+1>曲目との情報出
力が途切れることなく自動的に連続出力ができ、さらに
、リズムピッチの変化に気づくことがない情報再生装置
を提供することを目的としている。
ーヤで、n曲目の情報出力と(n+1>曲目との情報出
力が途切れることなく自動的に連続出力ができ、さらに
、リズムピッチの変化に気づくことがない情報再生装置
を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数の情報ブロッ
クが記録された記録媒体から情報を読み取る可変速度読
み取り手段と、読み取り手段の出力情報の記憶手段と、
システム動作の制御手段と、後続する第2の情報ブロッ
クのリズムピッチを再生中の第1の情報ブロックのリズ
ムピッチに合わせるように作用するリズム制御手段を備
え、読み取り手段は読み取り開始後の所定期間規定速度
より速く情報を読み取って記憶手段に書き込み、記憶手
段は常に規定速度で記憶情報を読み出すように配してな
るものである。
クが記録された記録媒体から情報を読み取る可変速度読
み取り手段と、読み取り手段の出力情報の記憶手段と、
システム動作の制御手段と、後続する第2の情報ブロッ
クのリズムピッチを再生中の第1の情報ブロックのリズ
ムピッチに合わせるように作用するリズム制御手段を備
え、読み取り手段は読み取り開始後の所定期間規定速度
より速く情報を読み取って記憶手段に書き込み、記憶手
段は常に規定速度で記憶情報を読み出すように配してな
るものである。
作用
本発明は上記した構成により、情報読み取り手段は読み
取り開始後の所定期間規定速度より速く情報を読み取り
記憶手段に書き込み、記憶手段は規定速度で記憶情報を
読み出すように配し、リズム制御手段は後続情報のリズ
ムピッチを現再生情報のリズムピッチに合わせる動作を
するように配しであるので、連続2情報のリズムピッチ
の変化が気づかれず、そして2情報のスムーズな連続再
生ができるものである。
取り開始後の所定期間規定速度より速く情報を読み取り
記憶手段に書き込み、記憶手段は規定速度で記憶情報を
読み出すように配し、リズム制御手段は後続情報のリズ
ムピッチを現再生情報のリズムピッチに合わせる動作を
するように配しであるので、連続2情報のリズムピッチ
の変化が気づかれず、そして2情報のスムーズな連続再
生ができるものである。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
(第1実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例の情報再生装置のコン
パクトディスクプレーヤのブロック図である。機能的に
従来例と同等のものは同符号を用いて説明を省略する。
パクトディスクプレーヤのブロック図である。機能的に
従来例と同等のものは同符号を用いて説明を省略する。
従来例と違うところは、CPUシステムコントロール1
4.サーボ信号処理ブロック15.PLL回路ブロック
16.情報記憶装置17.ディジタル信号処理回路ブロ
ック18.リズム制御装置19等である。
4.サーボ信号処理ブロック15.PLL回路ブロック
16.情報記憶装置17.ディジタル信号処理回路ブロ
ック18.リズム制御装置19等である。
まず1曲目の再生を説明する。
今、1曲目を1枚目のディスクのある1曲の再生とする
。通常再生状態では、ディスク2からの読み取り速度と
D/Aコンバータ10に入力されるデータの速度は一致
しているが、本実施例では、ある所定期間読み取りを所
定の読み取り速度より速くし、それを情報記憶装置17
に書き込み、そして情報記憶装置17からの読み出しは
所定の速度で行わせる。ここで、所定の速度としたのは
、1曲目のリズムピッチが規定再生速度で再生されてい
るとは限らないので、あえて限定しないこととした。
。通常再生状態では、ディスク2からの読み取り速度と
D/Aコンバータ10に入力されるデータの速度は一致
しているが、本実施例では、ある所定期間読み取りを所
定の読み取り速度より速くし、それを情報記憶装置17
に書き込み、そして情報記憶装置17からの読み出しは
所定の速度で行わせる。ここで、所定の速度としたのは
、1曲目のリズムピッチが規定再生速度で再生されてい
るとは限らないので、あえて限定しないこととした。
これら構成要素の数値の時間的変化を第2図(a)。
(b) 、 ((2)に示す。第2図(a)は、本実施
例における情報記憶装置17の記憶量の時間的変化を表
している。N2は、情報記憶装置17がメモリできる最
大数値を表し、この量は、数十秒分の情報量である。
例における情報記憶装置17の記憶量の時間的変化を表
している。N2は、情報記憶装置17がメモリできる最
大数値を表し、この量は、数十秒分の情報量である。
時刻“0”は、ディスク再生開始時間であるが、情報記
憶装置17の記憶量がすてにN1となっている。実際に
は、ディスク再生開始から、情報記憶装置17にN1の
量の情報がメモリされるまで、わずかに時間がかかるが
、はとんど瞬時なので、ここではその時間を省略した。
憶装置17の記憶量がすてにN1となっている。実際に
は、ディスク再生開始から、情報記憶装置17にN1の
量の情報がメモリされるまで、わずかに時間がかかるが
、はとんど瞬時なので、ここではその時間を省略した。
また、 N +の量は、記憶情報が読み出されるまでの
最低の量である。
最低の量である。
次に時刻“tl”までは、情報記憶装置17から読み出
される情報量よりもはるかに多くの情報量が、ディスク
2から読み取られ、メモリされるので、情報記憶装置1
7にメモリされる情報量は時間とともに増加し、時刻“
tl”には、記憶量がN2に達する。
される情報量よりもはるかに多くの情報量が、ディスク
2から読み取られ、メモリされるので、情報記憶装置1
7にメモリされる情報量は時間とともに増加し、時刻“
tl”には、記憶量がN2に達する。
時刻“tl”の後は、ディスク2は規定の回転数に下が
るので、情報記憶装置17に書き込まれる情報量と、情
報記憶装置17から読み出される情報量が等しくなる。
るので、情報記憶装置17に書き込まれる情報量と、情
報記憶装置17から読み出される情報量が等しくなる。
よって、時刻“tl”から“t2”までは、情報記憶装
置17の記憶量としてはN2のままを維持する。
置17の記憶量としてはN2のままを維持する。
時刻“t2”で、ディスク2の再生は終了し、ディスク
情報は読み取られなくなるので、この時間後は、情報記
憶装置17に記憶された情報量だけが読み出される。よ
って、情報記憶装置17の記憶量は時間とともに減少し
、時刻“t3”で、“0”になる。つまり、出力時間は
“t3”で終了する。
情報は読み取られなくなるので、この時間後は、情報記
憶装置17に記憶された情報量だけが読み出される。よ
って、情報記憶装置17の記憶量は時間とともに減少し
、時刻“t3”で、“0”になる。つまり、出力時間は
“t3”で終了する。
第2図(b)は、PLL回路ブロック16のクロック周
波数の時間的変化を示す。これは前述のように、ディス
ク2の再生時、時刻“0”から“tl”まで、回転数が
規定よりも高いので、これに合わせて、クロック周波数
が“f2”になり、さらに、時刻“tl”から“t2”
までは、ディスク2の回転数が規定値になるので、クロ
ック周波数は“fl”になる様子を示している。
波数の時間的変化を示す。これは前述のように、ディス
ク2の再生時、時刻“0”から“tl”まで、回転数が
規定よりも高いので、これに合わせて、クロック周波数
が“f2”になり、さらに、時刻“tl”から“t2”
までは、ディスク2の回転数が規定値になるので、クロ
ック周波数は“fl”になる様子を示している。
第2図(c)は、ディスク2の再生時の光ピツクアップ
3の位置におけるディスク2の線速度の時間的変化を示
している。時刻“0”より“tl”までは、ディスク2
の回転数が規定よりも高いので線速度はN2に、さらに
、時刻“tl”から“t2”までは、ディスク2の回転
数が規定値になるので、線速度はSlになることを示し
ている。
3の位置におけるディスク2の線速度の時間的変化を示
している。時刻“0”より“tl”までは、ディスク2
の回転数が規定よりも高いので線速度はN2に、さらに
、時刻“tl”から“t2”までは、ディスク2の回転
数が規定値になるので、線速度はSlになることを示し
ている。
以上のような構成にすることによって、1曲目のディス
ク再生開始時刻から所定時刻“tl”まで、規定値より
もディスク2の回転数を高くし、そして、その間に読み
取った情報を情報記憶装置17にメモリさせることによ
り、情報記憶装置17のデータ出力は所定の速度なので
ディスク読み取り絽了時刻“t2”と、出力終了時刻“
t3”に、時間差を設けることができる(例えば、特願
平1−170201号)。
ク再生開始時刻から所定時刻“tl”まで、規定値より
もディスク2の回転数を高くし、そして、その間に読み
取った情報を情報記憶装置17にメモリさせることによ
り、情報記憶装置17のデータ出力は所定の速度なので
ディスク読み取り絽了時刻“t2”と、出力終了時刻“
t3”に、時間差を設けることができる(例えば、特願
平1−170201号)。
次にリズムピッチの制卸方法を説明する。第3図は、リ
ズム制御装置19を表し、再生された情報を入力し、そ
の入力した情報からリズムピッチを検出するリズムピッ
チ検出部20、検出されたリズムピッチを記憶するリズ
ムピッチ記憶部21、再生中の情報のリズムピッチとリ
ズムピッチ記憶部21に記憶している前に書き込まれた
情報のリズムピッチとを比較するリズムピッチ比較部2
2、リズムピッチ比較部22によって比較された結果に
したがって、前の情報のリズムピッチにほぼ一致するよ
うにクロック周波数を変化させるリズムピッチ制御部2
4を有している。
ズム制御装置19を表し、再生された情報を入力し、そ
の入力した情報からリズムピッチを検出するリズムピッ
チ検出部20、検出されたリズムピッチを記憶するリズ
ムピッチ記憶部21、再生中の情報のリズムピッチとリ
ズムピッチ記憶部21に記憶している前に書き込まれた
情報のリズムピッチとを比較するリズムピッチ比較部2
2、リズムピッチ比較部22によって比較された結果に
したがって、前の情報のリズムピッチにほぼ一致するよ
うにクロック周波数を変化させるリズムピッチ制御部2
4を有している。
1曲目の情報の場合は、最初であるため、リズムピッチ
検出部20でそのリズムピッチを検出し、それをリズム
ピッチ記憶部21に記憶するだけである。
検出部20でそのリズムピッチを検出し、それをリズム
ピッチ記憶部21に記憶するだけである。
1曲目のリズムピッチ検出は1曲目の再生中に行われる
が2曲目のリズムピッチの検出と、リズムピッチを1曲
目に合わせるための制御および連続出力の生成動作は次
のようである。
が2曲目のリズムピッチの検出と、リズムピッチを1曲
目に合わせるための制御および連続出力の生成動作は次
のようである。
第4図は、信号の流れを示している。第4図(a)は1
曲目の情報の流れを示している。説明の便宜上、情報記
憶装置17をメモリAとメモリBとして示した。1曲目
の情報は、前述のように、ある所定時間読み取りが速く
行われるためメモリAの記憶量は増加する。読み出し速
度は規定速度であるためクロックAによって1曲目のデ
ータは読み出され増幅後、D/Aコンバータブロック1
0において変換される。
曲目の情報の流れを示している。説明の便宜上、情報記
憶装置17をメモリAとメモリBとして示した。1曲目
の情報は、前述のように、ある所定時間読み取りが速く
行われるためメモリAの記憶量は増加する。読み出し速
度は規定速度であるためクロックAによって1曲目のデ
ータは読み出され増幅後、D/Aコンバータブロック1
0において変換される。
そしてこの間に1曲目のリズムピッチをリズムピッチ検
出部20で検出し、リズムピッチ記憶部21に記憶する
。第4図(b)は、1曲目のディスク読み取り終了時を
示しており、メモリAの記憶情報によって、1曲目の出
力を行う。
出部20で検出し、リズムピッチ記憶部21に記憶する
。第4図(b)は、1曲目のディスク読み取り終了時を
示しており、メモリAの記憶情報によって、1曲目の出
力を行う。
1曲目のディスク読み取り終了後、2曲目のディスクに
交換し、直ちに2曲目の読み取りを開始させる。そして
第3図に示すように読み取られた2曲目の情報のリズム
ピッチをリズムピッチ検出部20で検出し、リズムピッ
チ記憶部21に記憶された1曲目の出力のリズムピッチ
との比較を、リズムピッチ比較部22で行い、2曲目の
リズムピッチを1曲目のリズムピッチにほぼ一致するよ
うにリズムピッチ制御部23にて制御する。
交換し、直ちに2曲目の読み取りを開始させる。そして
第3図に示すように読み取られた2曲目の情報のリズム
ピッチをリズムピッチ検出部20で検出し、リズムピッ
チ記憶部21に記憶された1曲目の出力のリズムピッチ
との比較を、リズムピッチ比較部22で行い、2曲目の
リズムピッチを1曲目のリズムピッチにほぼ一致するよ
うにリズムピッチ制御部23にて制御する。
そして1曲目とほぼ同じリズムピッチになるようクロッ
ク周波数を変える。これをクロックBとする。ディスク
2より読み取られた2曲目の情報は、第4図((2)に
示すように、メモリBに書き込み、メモリAからの1曲
目の情報の出力が終了すると同時にメモリBから、2曲
目の情報を読み出す。以上の動作によって、リズムピッ
チを変えないで、音響出力を連続させることができる。
ク周波数を変える。これをクロックBとする。ディスク
2より読み取られた2曲目の情報は、第4図((2)に
示すように、メモリBに書き込み、メモリAからの1曲
目の情報の出力が終了すると同時にメモリBから、2曲
目の情報を読み出す。以上の動作によって、リズムピッ
チを変えないで、音響出力を連続させることができる。
第5図は、本実施例での出力を示している。今までは、
説明の便宜上、1曲目、2曲目としたが、−船釣に何曲
でも連続できるので、n曲目。
説明の便宜上、1曲目、2曲目としたが、−船釣に何曲
でも連続できるので、n曲目。
(n+1)曲目の連続出力を示した。bl はn曲目の
情報のリズムピッチであり、通常のリズムピッチであっ
ても、変えられたりリズムピッチであっても何ら問題は
ない。時刻“t6″は、n曲目の出力終了時刻であり、
(n+1)曲目の出力開始時刻“t7”は、制御により
ほぼ同時刻に行わせることが可能である。そして、(n
+1>曲目のリズムピッチb2は、n曲目のリズムピッ
チb1とほぼ一致するように変えられたものであり、こ
のことにより、n曲目から(n+1>曲目への出力はス
ムーズに連続する。
情報のリズムピッチであり、通常のリズムピッチであっ
ても、変えられたりリズムピッチであっても何ら問題は
ない。時刻“t6″は、n曲目の出力終了時刻であり、
(n+1)曲目の出力開始時刻“t7”は、制御により
ほぼ同時刻に行わせることが可能である。そして、(n
+1>曲目のリズムピッチb2は、n曲目のリズムピッ
チb1とほぼ一致するように変えられたものであり、こ
のことにより、n曲目から(n+1>曲目への出力はス
ムーズに連続する。
また、情報記憶装置17を用いることにより、1台のC
Dプレーヤで行わせることができるので、従来では1枚
のディスクでは不可能であった同じディスク内での情報
の連続出力が可能となる。
Dプレーヤで行わせることができるので、従来では1枚
のディスクでは不可能であった同じディスク内での情報
の連続出力が可能となる。
(第2実施例)
次に第2の実施例を説明する。第6図(a)は第2の実
施例における信号の流れを示すブロック図である。構成
は第1の実施例とほぼ同じであるが、違うところは、第
6図(a)におけるアンプ24.25であり、CPUシ
ステムコントロール14のIII nによりその利得を
時間とともに変化できるようにしたことと、クロックA
とクロックBのタイミングを合わせる制御を行う点であ
る。
施例における信号の流れを示すブロック図である。構成
は第1の実施例とほぼ同じであるが、違うところは、第
6図(a)におけるアンプ24.25であり、CPUシ
ステムコントロール14のIII nによりその利得を
時間とともに変化できるようにしたことと、クロックA
とクロックBのタイミングを合わせる制御を行う点であ
る。
同図(a)はちょうどn曲目の出力の終了直前の情報と
、(n+1)曲目出力開始直後の情報がタイミングよく
ミックスされて出力されている様子を示している。これ
を同図(b)で説明する。n曲目の情報の出力のリズム
ピッチはblとし、n曲目の出力の終了直前の時刻“t
8”より、アンプ24の利得は徐々に減じて時刻“tl
o”で利得をゼロ(こする。また、(n+1)曲目は、
n曲目のリズムピッチと同等にしておき、その開始時刻
を“t9”としこのときより、アンプ25の利得を徐々
に増していく。この時刻“t9”は、n曲目の出力のリ
ズムの開始時刻に合わせておく。そうすれば、n曲目の
音の出力レベルは、終了付近で小さくなっていき、途中
から(n+1)曲目の出力が開始するので、n曲目と(
n+1)曲目の連続出力のつながりは、第1の実施例以
上にスムーズにすることができる。
、(n+1)曲目出力開始直後の情報がタイミングよく
ミックスされて出力されている様子を示している。これ
を同図(b)で説明する。n曲目の情報の出力のリズム
ピッチはblとし、n曲目の出力の終了直前の時刻“t
8”より、アンプ24の利得は徐々に減じて時刻“tl
o”で利得をゼロ(こする。また、(n+1)曲目は、
n曲目のリズムピッチと同等にしておき、その開始時刻
を“t9”としこのときより、アンプ25の利得を徐々
に増していく。この時刻“t9”は、n曲目の出力のリ
ズムの開始時刻に合わせておく。そうすれば、n曲目の
音の出力レベルは、終了付近で小さくなっていき、途中
から(n+1)曲目の出力が開始するので、n曲目と(
n+1)曲目の連続出力のつながりは、第1の実施例以
上にスムーズにすることができる。
このように本発明の実施例の情報再生装置によれば、デ
ィスク再生開始の所定時間、情報の書き込み速度を規定
よりも早く、読み出し速度を規定速度とするバッファメ
モリ手段と、出力情報のリズムピッチの制御手段とを設
けであるので、接続させようとする2情報をリズムピッ
チとほぼ一致させて連続させることができる。また第2
の実施例の場合は、上に加えて可変利得増幅器を備えで
あるので、フェードイン・アウトを良好に実施できる。
ィスク再生開始の所定時間、情報の書き込み速度を規定
よりも早く、読み出し速度を規定速度とするバッファメ
モリ手段と、出力情報のリズムピッチの制御手段とを設
けであるので、接続させようとする2情報をリズムピッ
チとほぼ一致させて連続させることができる。また第2
の実施例の場合は、上に加えて可変利得増幅器を備えで
あるので、フェードイン・アウトを良好に実施できる。
また情報再生装置としてコンパクトディスクプレーヤを
用いたが、ディジタル信号のデータであればすべてこの
原理が成立するので、たとえば、アナログ信号でも、A
/D変換をし、この装置に入れれば同様の効果を得るこ
とは云うまでもない。
用いたが、ディジタル信号のデータであればすべてこの
原理が成立するので、たとえば、アナログ信号でも、A
/D変換をし、この装置に入れれば同様の効果を得るこ
とは云うまでもない。
また、n曲目のディスクの情報の読み取りを最初から全
部行わなくても、プログラミングにより、所定の時刻よ
り読み取りを開始させたり、あるいは所定の時刻で、読
み取りを終了させた場合でも、同様の効果を得ることが
できる。
部行わなくても、プログラミングにより、所定の時刻よ
り読み取りを開始させたり、あるいは所定の時刻で、読
み取りを終了させた場合でも、同様の効果を得ることが
できる。
発明の効果
以上のように本発明は、所定時間ディスクからの読み取
り時間を所定の読み取りより速くし、その分を情報記憶
装置に記憶し、読み出しは所定の速度で行わせるという
構成と、出力情報のリズムピッチの検出と記憶、比較お
よび制御を行うリズムピッチ制御装置とを備えたもので
あり、n曲目の出力のリズムピッチに合わせて、(n+
1>曲目のリズムピッチを変化させ同一あるいはほぼ一
致させることを、n曲目の読み取り終了時刻と出力絽了
時刻の間に行わせ、n曲目の出力の終了後直ちに次の出
力を始めさせる制御を行わせるように配しであるので、
リズムピッチの変化に気づかれることなく、連続出力を
生成する情報再生装置を提供できる。
り時間を所定の読み取りより速くし、その分を情報記憶
装置に記憶し、読み出しは所定の速度で行わせるという
構成と、出力情報のリズムピッチの検出と記憶、比較お
よび制御を行うリズムピッチ制御装置とを備えたもので
あり、n曲目の出力のリズムピッチに合わせて、(n+
1>曲目のリズムピッチを変化させ同一あるいはほぼ一
致させることを、n曲目の読み取り終了時刻と出力絽了
時刻の間に行わせ、n曲目の出力の終了後直ちに次の出
力を始めさせる制御を行わせるように配しであるので、
リズムピッチの変化に気づかれることなく、連続出力を
生成する情報再生装置を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例の情報再生装置のコンパ
クトディスクプレーヤのブロック図、第2図(a) 、
(b) 、 (c)はそれぞれ同情報記憶装置の記憶
容量、クロック周波数およびディスクの線速度の時間的
変化の説明図、第3図は同リズム制御装置のブロック図
、第4図は同装置における信号の流れを示すブロック図
、第5図は同出力説明図、第6図(a) 、 (b)は
それぞれ本発明の第2の実施例における信号の流れを示
すブロック図と出力説明図、第7図は従来例のコンパク
トディスクプレーヤのブロック図、第8図は従来のコン
パクトディスクプレーヤの連続出力システムの接続図、
第9図は従来例のコンパクトディスクプレーヤの出力説
明図である。 2・・・・・・ディスク、3・・・・・・光ピツクアッ
プ、14・・・・・・CPUシステムコントロール、1
5・・・・・・サーボ信号処理、16・・・・・・PL
L、17・・・・・・情報記憶装置、18・・・・・・
ディジタル信号処理ブロック、19・・・・・・リズム
制御装置。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名ィ フ
ク ビック7−Jブ PUシスヲムコンシト ボブ1@幻理 りし 報記情に履 ダシタル18号逆理 ズ ム ジノ 帥 gt #炸 第 図 (a) 第 図 第 図 CQ) 第 図 に1よ−62 革 図 (α) τδ τIO τ1ず
クトディスクプレーヤのブロック図、第2図(a) 、
(b) 、 (c)はそれぞれ同情報記憶装置の記憶
容量、クロック周波数およびディスクの線速度の時間的
変化の説明図、第3図は同リズム制御装置のブロック図
、第4図は同装置における信号の流れを示すブロック図
、第5図は同出力説明図、第6図(a) 、 (b)は
それぞれ本発明の第2の実施例における信号の流れを示
すブロック図と出力説明図、第7図は従来例のコンパク
トディスクプレーヤのブロック図、第8図は従来のコン
パクトディスクプレーヤの連続出力システムの接続図、
第9図は従来例のコンパクトディスクプレーヤの出力説
明図である。 2・・・・・・ディスク、3・・・・・・光ピツクアッ
プ、14・・・・・・CPUシステムコントロール、1
5・・・・・・サーボ信号処理、16・・・・・・PL
L、17・・・・・・情報記憶装置、18・・・・・・
ディジタル信号処理ブロック、19・・・・・・リズム
制御装置。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名ィ フ
ク ビック7−Jブ PUシスヲムコンシト ボブ1@幻理 りし 報記情に履 ダシタル18号逆理 ズ ム ジノ 帥 gt #炸 第 図 (a) 第 図 第 図 CQ) 第 図 に1よ−62 革 図 (α) τδ τIO τ1ず
Claims (4)
- (1)複数の情報ブロックが記録された記録媒体から情
報を読み取る可変速度読み取り手段と、前記読み取り手
段の出力情報の記憶手段と、システム動作の制御手段と
、後続する第2の情報ブロックのリズムピッチを再生中
の第1の情報ブロックのリズムピッチに合わせるように
作用するリズム制御手段を備え、制御読み取り手段は読
み取り開始後の所定期間規定速度より速く情報を読み取
って前記記憶手段に書き込み、前記記憶手段は常に規定
速度で記憶情報を読み出すように配してなる情報再生装
置。 - (2)リズム制御装置は前記読み取り装置の出力リズム
ピッチを検出するリズムピッチ検出部、検出されたリズ
ムピッチを記憶するリズムピッチ記憶部、前記第1の情
報のリズムピッチと前記第2の情報のリズムピッチとを
比較するリズムピッチ比較部、前記第2の情報のリズム
ピッチを第1の情報のリズムピッチに合わせるように動
作し前記情報記憶手段に書き込みまたは次段の構成手段
に供給するリズムピッチ制御部を含んでなる請求項(1
)記載の情報再生装置。 - (3)システム動作の制御手段は前記第1の情報の終了
後、直ちに前記第2の情報出力を開始するように制御す
る請求項(1)または(2)記載の情報再生装置。 - (4)第1の情報出力のフェードイン、第2の情報出力
のフェードアウト手段を備えてなる請求項(1)、(2
)または(3)記載の情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237518A JP3038848B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237518A JP3038848B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117666A true JPH04117666A (ja) | 1992-04-17 |
| JP3038848B2 JP3038848B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=17016515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237518A Expired - Fee Related JP3038848B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038848B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2237518A patent/JP3038848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038848B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |