JPH04117709A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPH04117709A JPH04117709A JP2233072A JP23307290A JPH04117709A JP H04117709 A JPH04117709 A JP H04117709A JP 2233072 A JP2233072 A JP 2233072A JP 23307290 A JP23307290 A JP 23307290A JP H04117709 A JPH04117709 A JP H04117709A
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- JP
- Japan
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- current
- circuit
- voltage
- constant
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電流回路に関し、特に定電圧動作に対応して
、安定した定電流出力を供給することのできる定電流回
路に関する。
、安定した定電流出力を供給することのできる定電流回
路に関する。
従来の定電流回路の一例を第2図に示す。第2図に示さ
れるように、従来の定電流回路は、負荷回路34に対応
して、定電圧源15、ダイオード16、トランジスタ1
7〜24、PMOSトランジスタ25〜28、インバー
タ29および30、および抵抗31〜33等を備えて構
成されており、トランジスタ17.18および19と、
トランジスタ20.21および22は、それぞれ第1お
よび第2のカレントミラー回路を形成している。また、
PMOS)ランジスタ25〜28とインバータ29およ
び30は、スイッチング回路を形成しており、ダイオー
ド16、トランジスタ23および24.抵抗31〜33
、および定電圧s15は、電圧・電流変換回路を形成し
ている。
れるように、従来の定電流回路は、負荷回路34に対応
して、定電圧源15、ダイオード16、トランジスタ1
7〜24、PMOSトランジスタ25〜28、インバー
タ29および30、および抵抗31〜33等を備えて構
成されており、トランジスタ17.18および19と、
トランジスタ20.21および22は、それぞれ第1お
よび第2のカレントミラー回路を形成している。また、
PMOS)ランジスタ25〜28とインバータ29およ
び30は、スイッチング回路を形成しており、ダイオー
ド16、トランジスタ23および24.抵抗31〜33
、および定電圧s15は、電圧・電流変換回路を形成し
ている。
第2図において、定電圧源15による定電圧Vlt印加
により、ダイオード16の順方向電圧VD16、=よび
トランジスタ23または24のベース・エミッ:間の電
圧VBE23まタハVBE24 ’i: 介り、 テ、
抵抗31:たは32には、それぞれVl/R1またはV
l/R2に相二する設定電流1bまたはICが流れる。
により、ダイオード16の順方向電圧VD16、=よび
トランジスタ23または24のベース・エミッ:間の電
圧VBE23まタハVBE24 ’i: 介り、 テ、
抵抗31:たは32には、それぞれVl/R1またはV
l/R2に相二する設定電流1bまたはICが流れる。
即ち、定電F源の電圧V、は、設定電流■ゎまたはIC
に変換さする。ここに、R1およびR2は、それぞれ抵
抗31お。
に変換さする。ここに、R1およびR2は、それぞれ抵
抗31お。
び32の抵抗値である。
次いで、この設定された電流■ゎまたはICは、→れぞ
れ対応するトランジスタ23または24を介しズ電流I
dに変換される。この電流■、の電流値は、レイッチン
グ回路を形成しているPMOS )−ランふスタ25〜
28とインバータ29および30を介して、電流設定端
子57および58から入力される電流設定負号により、
0,1.、Lおよび(rb+re)の四通りの値に設定
することかできる。なお、この従来沙においては、スイ
ッチング回路を2回路設けてしるが、必要に応じて何回
路でも接続することが司能である。この電流1dは、前
記第1のカレントミラー回路を介して電流1.に変換さ
れ、更に、前記第2のカレントミラー回路により電流I
Lに変換されて、負荷回路34に供給される9 次に、電流設定端子57を介して、設定電流としてIb
が選択された場合の動作について説明する。
れ対応するトランジスタ23または24を介しズ電流I
dに変換される。この電流■、の電流値は、レイッチン
グ回路を形成しているPMOS )−ランふスタ25〜
28とインバータ29および30を介して、電流設定端
子57および58から入力される電流設定負号により、
0,1.、Lおよび(rb+re)の四通りの値に設定
することかできる。なお、この従来沙においては、スイ
ッチング回路を2回路設けてしるが、必要に応じて何回
路でも接続することが司能である。この電流1dは、前
記第1のカレントミラー回路を介して電流1.に変換さ
れ、更に、前記第2のカレントミラー回路により電流I
Lに変換されて、負荷回路34に供給される9 次に、電流設定端子57を介して、設定電流としてIb
が選択された場合の動作について説明する。
第2図において、上記設定電流1bは、次式により表わ
される。
される。
V+ 8 Va】6VBE23
1b−・・・・・・(1)
上式において、VD16” VIIE23とすると、設
定型1(。
定型1(。
として与えられる。
また、第1および第2のカレントミラー回路の電流変換
係数をそれぞれに、およびに2とすると、@流1d、■
、およびI、は、それぞれ次式にて与えられる。
係数をそれぞれに、およびに2とすると、@流1d、■
、およびI、は、それぞれ次式にて与えられる。
L”rゎ
1、=に、I。
1、= R21,・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(5)従って、(3)、(4)お
よび(5)式より、電流ILは次式により得られる。
・・・・・・・・・・(5)従って、(3)、(4)お
よび(5)式より、電流ILは次式により得られる。
IL=klk2Ib・・・・・・・・−・・・・・・・
・・・・・・・・(6)なお、上式において、各記号の
意は下記のとうりである。
・・・・・・・・(6)なお、上式において、各記号の
意は下記のとうりである。
■b二膜設定電
流d:第1のカレントミラー回路の入力電流I、:第1
のカレントミラー回路の出力電流(第2のカレントミラ
ー回路の入力電流)■L:第2のカレントミラー回路の
出力電流(負荷回路34に供給される電流) vl:定電源電圧 VD16 :ダイオード16の順方向電圧VBE23ニ
トランジスタ23の ベース・エミッタ間電圧 に1:第1のカレントミラー回路の 電流変換係数 に2:第2のカレントミラー回路の 電流変換係数 次に、上記の定電流回路において、電源端子56を介し
て供給される電源電圧VCCが低下した場合について考
えると、電源電圧VCCと、各部の電位間係については
次式が成立する。
のカレントミラー回路の出力電流(第2のカレントミラ
ー回路の入力電流)■L:第2のカレントミラー回路の
出力電流(負荷回路34に供給される電流) vl:定電源電圧 VD16 :ダイオード16の順方向電圧VBE23ニ
トランジスタ23の ベース・エミッタ間電圧 に1:第1のカレントミラー回路の 電流変換係数 に2:第2のカレントミラー回路の 電流変換係数 次に、上記の定電流回路において、電源端子56を介し
て供給される電源電圧VCCが低下した場合について考
えると、電源電圧VCCと、各部の電位間係については
次式が成立する。
vcc −V@E17 + VBEla +νD
S26 + Vctzs + V+・−・・・・・
・・(7) 上式において、 voc:電源電圧 VIIE□7:トランジスタ】7の ベース・エミッタ間電圧 vBE18:トランジスタ18ノ べ−ス・エミッタ間電圧 vt、5□6:PMOSトランジスタ26のドレイン・
ソース間電圧 VcEz3: hランジスタフ3の コレクタ・エミッタ間電圧 vl:定電圧源電圧 第2図において、定電流回路が飽和しないためには、(
7)式において、V8EI7 = VBEla = 0
.7V、VDS26 = 0.5V、 VCE23 =
0.5V、およびVl=1.3Vトして、Vcc ”
3.7Vとなる。即ち、定電流回路を飽和させないため
には、電源電圧VCCとして、3.7V以上の電圧にて
動作させることが必要となる。ことことは、電流設定端
子58を介して、設定電流としてICが選択された場合
についても同様である。
S26 + Vctzs + V+・−・・・・・
・・(7) 上式において、 voc:電源電圧 VIIE□7:トランジスタ】7の ベース・エミッタ間電圧 vBE18:トランジスタ18ノ べ−ス・エミッタ間電圧 vt、5□6:PMOSトランジスタ26のドレイン・
ソース間電圧 VcEz3: hランジスタフ3の コレクタ・エミッタ間電圧 vl:定電圧源電圧 第2図において、定電流回路が飽和しないためには、(
7)式において、V8EI7 = VBEla = 0
.7V、VDS26 = 0.5V、 VCE23 =
0.5V、およびVl=1.3Vトして、Vcc ”
3.7Vとなる。即ち、定電流回路を飽和させないため
には、電源電圧VCCとして、3.7V以上の電圧にて
動作させることが必要となる。ことことは、電流設定端
子58を介して、設定電流としてICが選択された場合
についても同様である。
上述した従来の定電流回路においては、電源電圧が低下
してくると、前記(7)式にて示される関係式に対応し
て飽和状態が発生し、設定電流が正しく設定されなくな
るために、負荷回路に入力される供給電流に差異を生じ
るという欠点がある。
してくると、前記(7)式にて示される関係式に対応し
て飽和状態が発生し、設定電流が正しく設定されなくな
るために、負荷回路に入力される供給電流に差異を生じ
るという欠点がある。
更に、前記(1)式により明らかなように、VD16お
よびVBE23のそれぞれ電圧のバラツキに対応してV
D+6≠VB!23となり、設定電流自体においても誤
差を生ずるという欠点がある。
よびVBE23のそれぞれ電圧のバラツキに対応してV
D+6≠VB!23となり、設定電流自体においても誤
差を生ずるという欠点がある。
本発明の定電流回路は、所定の定電圧を正相入力側に入
力して、その出力電圧を所定のトランジスタのベースに
入力し、このトランジスタのエミッタを介して出力電圧
を逆相入力側に帰還する差動増幅器と、基準電圧側を前
記トランジスタのコレクタに接続して形成される第1の
カレントミラー回路と、基準電圧側を前記第1のカレン
トミラー回路の出力側に接続し、出力側を所定の負荷回
路に接続して形成される第2のカレントミラー回路と、
前記トランジスタのエミッタならびに差動増幅器の逆相
入力側と所定の接地電位との間に、定電流出力値を規定
する基準電流値を選択して設定するための電流値設定手
段と、を備えて構成される。
力して、その出力電圧を所定のトランジスタのベースに
入力し、このトランジスタのエミッタを介して出力電圧
を逆相入力側に帰還する差動増幅器と、基準電圧側を前
記トランジスタのコレクタに接続して形成される第1の
カレントミラー回路と、基準電圧側を前記第1のカレン
トミラー回路の出力側に接続し、出力側を所定の負荷回
路に接続して形成される第2のカレントミラー回路と、
前記トランジスタのエミッタならびに差動増幅器の逆相
入力側と所定の接地電位との間に、定電流出力値を規定
する基準電流値を選択して設定するための電流値設定手
段と、を備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例の回路図である。
は本発明の一実施例の回路図である。
第1図に示されるように、本実施例は、負荷回路14に
対応して、定電圧源1と、差動増幅器2と、トランジス
タ3〜9と、NMOS)ランジスタ10および11と、
抵抗12および13と、を備えて構成される。
対応して、定電圧源1と、差動増幅器2と、トランジス
タ3〜9と、NMOS)ランジスタ10および11と、
抵抗12および13と、を備えて構成される。
第1図において、トランジスタ4.5および6と、トラ
ンジスタ7.8および9は、それぞれ第1および第2の
カレントミラー回路を形成しており、PMO9)ランジ
スタ10および11はスイッチング回路を形成している
。また、定電圧源1、差動増幅器2、トランジスタ3お
よび抵抗12および13は、それぞれPMOSトランジ
スタ10および11を介して電圧・電流変換回路を形成
している。
ンジスタ7.8および9は、それぞれ第1および第2の
カレントミラー回路を形成しており、PMO9)ランジ
スタ10および11はスイッチング回路を形成している
。また、定電圧源1、差動増幅器2、トランジスタ3お
よび抵抗12および13は、それぞれPMOSトランジ
スタ10および11を介して電圧・電流変換回路を形成
している。
差動増幅器2は、トランジスタ3を介して全帰還型の増
幅回路を構成しており、定電圧源1の電圧vlを差動増
幅器2の正相入力側に印加すると、当該電圧v1は、ス
イッチング回路を形成するNMOS)ランジスタ10ま
たは11の「オン」抵抗値が、定電流設定抵抗である抵
抗12および13の抵抗値に対比して十分に小さいため
、そのまま端子54または55に出力される。即ち、電
圧V、は、 Vr/RtまたはV+/Rzに相当する設
定電流■ゎまたはICに変換される。ここに、R1およ
びR2は、それぞれ抵抗31および32の抵抗値である
。
幅回路を構成しており、定電圧源1の電圧vlを差動増
幅器2の正相入力側に印加すると、当該電圧v1は、ス
イッチング回路を形成するNMOS)ランジスタ10ま
たは11の「オン」抵抗値が、定電流設定抵抗である抵
抗12および13の抵抗値に対比して十分に小さいため
、そのまま端子54または55に出力される。即ち、電
圧V、は、 Vr/RtまたはV+/Rzに相当する設
定電流■ゎまたはICに変換される。ここに、R1およ
びR2は、それぞれ抵抗31および32の抵抗値である
。
以下、設定電流1.またはICが、順次、電流【d、■
、およびitに変換されてゆく動作については、前述の
従来例の場合と同様である。
、およびitに変換されてゆく動作については、前述の
従来例の場合と同様である。
次に、本実施例において、電流設定端子52から入力さ
れる電流設定信号を介して、設定電流として1bが選択
される場合を例として、その動作を説明する。NMOS
トランジスタ10の[オンJ抵抗値をR3゜とすると、
R,> R1゜とじて、上記の■ゎは次式にて表わされ
る。
れる電流設定信号を介して、設定電流として1bが選択
される場合を例として、その動作を説明する。NMOS
トランジスタ10の[オンJ抵抗値をR3゜とすると、
R,> R1゜とじて、上記の■ゎは次式にて表わされ
る。
上式において、R1は抵抗12の抵抗値である。
従って、負荷回路14に供給される電流ILは、前述の
(6)式と同様に、IL=klk2Ibとなる。ここに
おいて、上記(8)式と前述の(1)式とを比較対照し
て明らかなように、本実施例においては、従来例におけ
る、ダイオード16の順方向電圧VDI6と、トランジ
スタ23のベース・エミッタ間電圧Vl!1E25とに
対応する電圧による影響が無いため、設定電流Ibに変
動誤差を生じない。
(6)式と同様に、IL=klk2Ibとなる。ここに
おいて、上記(8)式と前述の(1)式とを比較対照し
て明らかなように、本実施例においては、従来例におけ
る、ダイオード16の順方向電圧VDI6と、トランジ
スタ23のベース・エミッタ間電圧Vl!1E25とに
対応する電圧による影響が無いため、設定電流Ibに変
動誤差を生じない。
次に、本実施例において、電源端子51から供給される
電源電圧が低下した場合には、電源電圧VCCと各部の
電位との関係式として次式が成立する。
電源電圧が低下した場合には、電源電圧VCCと各部の
電位との関係式として次式が成立する。
Vcc = VBE4+ VBE5+ VCE3+ V
t・−−−−(9)従って、上記(9)式を前述の(7
)式と対比してみると、(9)式の方が、右辺において
、従来例におけるPMO3)ランジスタ26のドレイン
・ソース間電圧に相当するν。526の分だけ少なくな
っマいることが分る。この故に、電源電圧VCCの低1
に対応して、当該電源電圧V。0が、前記ν。5□6グ
欠如に対応する、より低いレベルに低下する状柴におい
ても、尚、定電流回路として飽和状態に遇することなく
、正常な動作状態を維持すること力できる。
t・−−−−(9)従って、上記(9)式を前述の(7
)式と対比してみると、(9)式の方が、右辺において
、従来例におけるPMO3)ランジスタ26のドレイン
・ソース間電圧に相当するν。526の分だけ少なくな
っマいることが分る。この故に、電源電圧VCCの低1
に対応して、当該電源電圧V。0が、前記ν。5□6グ
欠如に対応する、より低いレベルに低下する状柴におい
ても、尚、定電流回路として飽和状態に遇することなく
、正常な動作状態を維持すること力できる。
このことを、前述の従来例の場合と同様に、μ値的に計
算してみると、 VBE4= V!IE5= 0.7V
、 VCE=0.5V、Vl=1.3Vとして、これら
の数値を(9)式に代入すると、Vcc =3.2Vと
なる。即ち、VCCが3.2vに低下するまで、定電流
回路としての正常動作を期待することができる。
算してみると、 VBE4= V!IE5= 0.7V
、 VCE=0.5V、Vl=1.3Vとして、これら
の数値を(9)式に代入すると、Vcc =3.2Vと
なる。即ち、VCCが3.2vに低下するまで、定電流
回路としての正常動作を期待することができる。
また、NHO2)−ランジスタ10および11を含むス
イッチング回路は、本実施例においては、2回路により
精成されているが、このスイッチング回路の数は2回路
に限定されるものではなく、必要に応じてその数を増加
することができる。なお、本実施例においては、第1お
よび第2のカレントミラー回路を介して、設定電流を変
換して所定の定電流を負荷回路に供給しているが、第1
のカレントミラー回路のみによって、設定電流を変換し
て、負荷回路に所定の定電流を供給することも可能であ
り、同様の効果を期待することができる。
イッチング回路は、本実施例においては、2回路により
精成されているが、このスイッチング回路の数は2回路
に限定されるものではなく、必要に応じてその数を増加
することができる。なお、本実施例においては、第1お
よび第2のカレントミラー回路を介して、設定電流を変
換して所定の定電流を負荷回路に供給しているが、第1
のカレントミラー回路のみによって、設定電流を変換し
て、負荷回路に所定の定電流を供給することも可能であ
り、同様の効果を期待することができる。
以上、詳細に説明したように、本発明は、所定の負荷回
路に定電流を供給する定電流回路に適用されて、併給電
源電圧の低下時においても、より安定に所定の定電流を
負荷回路に供給することができるという効果がある。
路に定電流を供給する定電流回路に適用されて、併給電
源電圧の低下時においても、より安定に所定の定電流を
負荷回路に供給することができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例
の回路図である。 図において、1.15・・・・・・定電圧源、2・・・
・・・差動増幅器、3〜9.】7〜24・・・・・・ト
ランジスタ、10゜11・・・・−・NMOSトランジ
スタ、12.13.31〜33・・・・・・抵抗、14
.34・・・・−・負荷回路、25〜18−・・・・・
PMOSトランジスタ、29.30・・・・・・インバ
ータ。 )雪ノ、ヂ゛ゴ七内原 晋 1・・・定tIi漂 2・・・差動増幅器3〜q・・
・トランジスタ 10、ノド・・NHO2)つフジスタ 12.13・・・柩贅 炸・・・興荷回路第j 図 15・・・定1明じ永 j6・・・ダイオード1
7勺々・・十つソジスワ b〜2B−PMOSトつフジスフ 乙1文・・・インバータ 団〜王・・・舐仇 讃・・・角向回寄第2図
の回路図である。 図において、1.15・・・・・・定電圧源、2・・・
・・・差動増幅器、3〜9.】7〜24・・・・・・ト
ランジスタ、10゜11・・・・−・NMOSトランジ
スタ、12.13.31〜33・・・・・・抵抗、14
.34・・・・−・負荷回路、25〜18−・・・・・
PMOSトランジスタ、29.30・・・・・・インバ
ータ。 )雪ノ、ヂ゛ゴ七内原 晋 1・・・定tIi漂 2・・・差動増幅器3〜q・・
・トランジスタ 10、ノド・・NHO2)つフジスタ 12.13・・・柩贅 炸・・・興荷回路第j 図 15・・・定1明じ永 j6・・・ダイオード1
7勺々・・十つソジスワ b〜2B−PMOSトつフジスフ 乙1文・・・インバータ 団〜王・・・舐仇 讃・・・角向回寄第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の定電圧を正相入力側に入力し、その出力電圧を所
定のトランジスタのベースに入力し、このトランジスタ
のエミッタを介して出力電圧を逆相入力側に帰還する差
動増幅器と、 基準電圧側を前記トランジスタのコレクタに接続して形
成される第1のカレントミラー回路と、基準電圧側を前
記第1のカレントミラー回路の出力側に接続し、出力側
を所定の負荷回路に接続して形成される第2のカレント
ミラー回路と、前記トランジスタのエミッタならびに差
動増幅器の逆相入力側と所定の接地電位との間に、定電
流出力値を規定する基準電流値を選択して設定するため
の電流値設定手段と、 を備えることを特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233072A JPH04117709A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233072A JPH04117709A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117709A true JPH04117709A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16949365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233072A Pending JPH04117709A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117709A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-09-03 JP JP2233072A patent/JPH04117709A/ja active Pending
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