JPH0262106A - 演算増幅器 - Google Patents
演算増幅器Info
- Publication number
- JPH0262106A JPH0262106A JP63213959A JP21395988A JPH0262106A JP H0262106 A JPH0262106 A JP H0262106A JP 63213959 A JP63213959 A JP 63213959A JP 21395988 A JP21395988 A JP 21395988A JP H0262106 A JPH0262106 A JP H0262106A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は集積回路に使用される演算増幅器に関すするも
のであり、特に出力電圧が正の電源電圧から負の電源電
圧まで可変する事ができる演算増幅器に関する。
のであり、特に出力電圧が正の電源電圧から負の電源電
圧まで可変する事ができる演算増幅器に関する。
従来の技術
従来の演算増幅器の回路の一例を第2図に示す。
第2図においてQ1〜Q、8.R,〜R++は演算増幅
器を講成するトランジスタと抵抗であり1は(→入力端
子、2は(ハ)入力端子、3は出力端子、4はプラス電
源端子(以下”vDD”と略す)、5はマイナス電源端
子(以下”vss”と略す)、6は接地端子(以下GN
Dと略す)である。
器を講成するトランジスタと抵抗であり1は(→入力端
子、2は(ハ)入力端子、3は出力端子、4はプラス電
源端子(以下”vDD”と略す)、5はマイナス電源端
子(以下”vss”と略す)、6は接地端子(以下GN
Dと略す)である。
発明が解決しようとする課題
この様な従来の演算増幅器では出力端子3のとることの
可能な電圧範囲は、 Vn =vnn (vcxSatQ7+VagQ+
s) からvL =vSS + vax”tQ1
6+VBzQ17 tテテhる。
可能な電圧範囲は、 Vn =vnn (vcxSatQ7+VagQ+
s) からvL =vSS + vax”tQ1
6+VBzQ17 tテテhる。
ただし、Vo、satとはトランジスタのコレクタエミ
ッタ間の飽和電圧、vBxとはベース、エミッタ間の順
方向電圧降下を意味する。
ッタ間の飽和電圧、vBxとはベース、エミッタ間の順
方向電圧降下を意味する。
仮りにVC,satを0.2V、Voを0.7 vとす
ると従来の演算増幅器の出力電圧はV、D−0,9”/
からvss + 0.9 Vまテトなルタメ特ニvDD
、vssカ低い電圧の場合、出力電圧が十分得られない
ことがあった。
ると従来の演算増幅器の出力電圧はV、D−0,9”/
からvss + 0.9 Vまテトなルタメ特ニvDD
、vssカ低い電圧の場合、出力電圧が十分得られない
ことがあった。
本発明はこのような問題を解決するもので、電源電圧が
低くても十分な出力電圧が得られるようにすることを目
的とする。
低くても十分な出力電圧が得られるようにすることを目
的とする。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するだめの本発明の技術的手段は、極
性の異なる第1.第2のトランジスタのエミッタをそれ
ぞれ接地端子に接続すると共に両方のベースを抵抗を介
して出力端子に接続しかつ出力電圧が接地電位に対し正
の時第1のトランジスタが導通し負の時第2のトランジ
スタが導通する極性識別回路と、上記第1のトランジス
タのコレクタと抵抗を介して接続され第1のトランジス
タのコレクタ電流を正の電源電圧に対しミラーさせる第
1のカレントミラー回路と、上記第2のトランジスタの
コレクタと抵抗を介して接−統され第2のトランジスタ
のコレクタ電流を負の電源電圧に対しミラーさせる第2
のカレントミラー回路とを具備し、第1.第2のカレン
トミラー回路の出力側の端子を出力端子に接続するもの
である。
性の異なる第1.第2のトランジスタのエミッタをそれ
ぞれ接地端子に接続すると共に両方のベースを抵抗を介
して出力端子に接続しかつ出力電圧が接地電位に対し正
の時第1のトランジスタが導通し負の時第2のトランジ
スタが導通する極性識別回路と、上記第1のトランジス
タのコレクタと抵抗を介して接続され第1のトランジス
タのコレクタ電流を正の電源電圧に対しミラーさせる第
1のカレントミラー回路と、上記第2のトランジスタの
コレクタと抵抗を介して接−統され第2のトランジスタ
のコレクタ電流を負の電源電圧に対しミラーさせる第2
のカレントミラー回路とを具備し、第1.第2のカレン
トミラー回路の出力側の端子を出力端子に接続するもの
である。
作用
この構成によって通常の演算増幅器では先に従来例で説
明した通り出力電圧はvno 0.9Vからvs s
+ 0.9 Vまでしか出力できないが、極性識別回
路の働きによって出力電圧が正の時は第1のカレントミ
ラー回路の働きにより出力端子へVDDから電流が流れ
る。また出力電圧が負の時は第2のカレントミラー回路
の働きによって出力端子からvs8へ向かって電流が流
れる。出力端子に接続される負荷のインピーダンスが大
きく負荷電流が第1、第2のカレントミラー回路の出力
電流よりも少なければ、出力端子電圧はほぼvDI、か
らVSSまで出力することができる。
明した通り出力電圧はvno 0.9Vからvs s
+ 0.9 Vまでしか出力できないが、極性識別回
路の働きによって出力電圧が正の時は第1のカレントミ
ラー回路の働きにより出力端子へVDDから電流が流れ
る。また出力電圧が負の時は第2のカレントミラー回路
の働きによって出力端子からvs8へ向かって電流が流
れる。出力端子に接続される負荷のインピーダンスが大
きく負荷電流が第1、第2のカレントミラー回路の出力
電流よりも少なければ、出力端子電圧はほぼvDI、か
らVSSまで出力することができる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図において第2図と同一機能を有する素子には同一
符号を付して説明を省略する。了は極性識別回路を構成
する第1のトランジスタ、8は同じく第2のトランジス
タ、9は第1のカレントミラー回路、1Qは第2のカレ
ントミラー回路である。(イ)入力端子1の電位が(へ
)入力端子2の電位より高い時にはトランジスタQ+5
が導通(以下ONと記す)、トランジスタQI7が遮断
(以下OFFと記す)し出力端子3はvD、側にもち上
がる。この時第1のトランジスタ7がONし、第1のカ
レントミラー9に抵抗R,を通して電流が流れる。
符号を付して説明を省略する。了は極性識別回路を構成
する第1のトランジスタ、8は同じく第2のトランジス
タ、9は第1のカレントミラー回路、1Qは第2のカレ
ントミラー回路である。(イ)入力端子1の電位が(へ
)入力端子2の電位より高い時にはトランジスタQ+5
が導通(以下ONと記す)、トランジスタQI7が遮断
(以下OFFと記す)し出力端子3はvD、側にもち上
がる。この時第1のトランジスタ7がONし、第1のカ
レントミラー9に抵抗R,を通して電流が流れる。
トランジスタQ2□のコレクタにはトランジスタQ2+
のエミッタ面積とトランジスタQ22のエミッタ面積の
比とトランジスタQ)Hのコレクタ電流の積の電流が流
れようとするため、出力端子3をさらにVDD側にもち
上げ負荷インピーダンスが大きければ出力端子電圧はv
DD−vOIIQ2□#vDD となる。同様に(ハ)
入力端子2の電位が(イ)入力端子1の電位より高い時
にはトランジスタQj7がOWLトランジスタQ+5が
OFFすることにより出力端子電圧はvss側になりこ
れによって第2のトランジスタ8がONL、、第2のカ
レントミラー10に抵抗R47を介して電流が流れ、4
トランジスタQ25のコレクタ電流によって出力端子3
の電圧はほぼVSSまで下げることができる。
のエミッタ面積とトランジスタQ22のエミッタ面積の
比とトランジスタQ)Hのコレクタ電流の積の電流が流
れようとするため、出力端子3をさらにVDD側にもち
上げ負荷インピーダンスが大きければ出力端子電圧はv
DD−vOIIQ2□#vDD となる。同様に(ハ)
入力端子2の電位が(イ)入力端子1の電位より高い時
にはトランジスタQj7がOWLトランジスタQ+5が
OFFすることにより出力端子電圧はvss側になりこ
れによって第2のトランジスタ8がONL、、第2のカ
レントミラー10に抵抗R47を介して電流が流れ、4
トランジスタQ25のコレクタ電流によって出力端子3
の電圧はほぼVSSまで下げることができる。
尚この演算増幅器に負帰還を付加しリニア増幅器とした
場合の動作は出力端子3の電圧がVDD側の時にはトラ
ンジスタQ2□のコレクタ電流をトランジスタQj7の
エミッタ電流が吸い込んで出力端子電圧がリニアに制御
される。また、出力端子3の電圧がvss側の時にはト
ランジスタQ25のコレクタ電流をトランジスタQi5
のエミッタ電流が制御し、出力端子電圧がリニアに制御
される。
場合の動作は出力端子3の電圧がVDD側の時にはトラ
ンジスタQ2□のコレクタ電流をトランジスタQj7の
エミッタ電流が吸い込んで出力端子電圧がリニアに制御
される。また、出力端子3の電圧がvss側の時にはト
ランジスタQ25のコレクタ電流をトランジスタQi5
のエミッタ電流が制御し、出力端子電圧がリニアに制御
される。
発明の効果
以上のように本発明は、出力端子電圧がvDDがらvs
sまでのいかなる電圧をも出力することが可能な演算増
幅器とすることができる。
sまでのいかなる電圧をも出力することが可能な演算増
幅器とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の演算増幅器の回路図、第2
図は従来の演算増幅器の回路図である。 1・・・・・・(イ)入力端子、2・・・・・・(ハ)
入力端子、3・・・・・・出力端子、4・・・・・プラ
ス電源端子(vDD)、6・・・・・マイナス電源端子
(vss )、6・・・接地端子、了・・・・・・第1
のトランジスタ、8・・・・第2のトランジスタ、9・
・・°・第1のカレントミラー 10・・・・・・第2
のカレントミラー
図は従来の演算増幅器の回路図である。 1・・・・・・(イ)入力端子、2・・・・・・(ハ)
入力端子、3・・・・・・出力端子、4・・・・・プラ
ス電源端子(vDD)、6・・・・・マイナス電源端子
(vss )、6・・・接地端子、了・・・・・・第1
のトランジスタ、8・・・・第2のトランジスタ、9・
・・°・第1のカレントミラー 10・・・・・・第2
のカレントミラー
Claims (1)
- 極性の異なる第1、第2のトランジスタのエミッタをそ
れぞれ接地端子に接続すると共に両方のベースを抵抗を
介して出力端子に接続しかつ出力電圧が接地電位に対し
正の時第1のトランジスタが導通し負の時第2のトラン
ジスタが導通する極性識別回路と、上記第1のトランジ
スタのコレクタと抵抗を介して接続され第1のトランジ
スタのコレクタ電流を正の電源電圧に対しミラーさせる
第1のカレントミラー回路と、上記第2のトランジスタ
のコレクタに抵抗を介して接続され第2のトランジスタ
のコレクタ電流を負の電源電圧に対しミラーさせる第2
のカレントミラー回路とを具備し、第1、第2のカレン
トミラー回路の出力側の端子を出力端子に接続した演算
増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213959A JP2900373B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 演算増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213959A JP2900373B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 演算増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262106A true JPH0262106A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2900373B2 JP2900373B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16647895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213959A Expired - Fee Related JP2900373B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 演算増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900373B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117709A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-17 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 定電流回路 |
| US6064525A (en) * | 1997-03-25 | 2000-05-16 | Glaverbel | Optical device including a dichromatic mirror |
| JP2014175983A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Toyota Central R&D Labs Inc | 増幅回路 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63213959A patent/JP2900373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117709A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-17 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 定電流回路 |
| US6064525A (en) * | 1997-03-25 | 2000-05-16 | Glaverbel | Optical device including a dichromatic mirror |
| JP2014175983A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Toyota Central R&D Labs Inc | 増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900373B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |