JPH04117759U - 画像ヘツド - Google Patents
画像ヘツドInfo
- Publication number
- JPH04117759U JPH04117759U JP2869991U JP2869991U JPH04117759U JP H04117759 U JPH04117759 U JP H04117759U JP 2869991 U JP2869991 U JP 2869991U JP 2869991 U JP2869991 U JP 2869991U JP H04117759 U JPH04117759 U JP H04117759U
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- JP
- Japan
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- board
- lead
- head
- terminals
- image head
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 FPCを不要にすると共に、画像ヘッドの幅
を小さくする。 【構成】 LED側の基板4と付帯回路側の基板20と
をリード22で接続し、中間にピッチの変更部24を設
ける。リード22は半田付け等で。基板4,20の端子
に接続し、リードフレームの共通フレーム部を半田付け
後に切断する。
を小さくする。 【構成】 LED側の基板4と付帯回路側の基板20と
をリード22で接続し、中間にピッチの変更部24を設
ける。リード22は半田付け等で。基板4,20の端子
に接続し、リードフレームの共通フレーム部を半田付け
後に切断する。
Description
【0001】
この考案はプリンタヘッドやイメージセンサ等の画像ヘッドに関し、特に受発
光素子を搭載した基板と付帯回路を搭載した基板との接続に関する。
【0002】
画像ヘッドでは基板を2枚用い、一方の基板に受発光素子を搭載し、他方の基
板に付帯回路を搭載する場合が多い。これらの基板の接続には、フレキシブルプ
リント基板(FPC)を用い、ゴムロール等による圧接でFPCを受発光素子を
搭載した基板に接続する(例えば特開平1−301,269号の第6図、実開平
1−57,762号の第2図)。しかしながらゴムロールによる圧接では、基板
とFPCとの接続部が占める幅が大きく、ヘッドの小型化ができないという問題
がある。またこれ以外に、FPCは高価な材料であり、ヘッドのコストを増加さ
せるという問題もある。
【0003】
この考案の課題は、
(1) 高価なFPCの使用を不要にすると共に、
(2) 基板間の接続部が占める幅を小さくし、ヘッドを小型化することにある。
【0004】
この考案の画像ヘッドは、画像ヘッドのハウジング内面に受発光素子を搭載し
た基板を配置するとともに、このハウジングの外面に受発光素子の付帯回路を搭
載した基板を配置せしめた、画像ヘッドにおいて、上記各基板にはリード接続用
の端子を複数個設けるとともに、各基板の端子間をリードで接続し、かつリード
には両端子との接続部の間にピッチの変更部を設けて、受発光素子を搭載した基
板と受発光素子の付帯回路を搭載した基板の間で、リードのピッチを異ならせた
ことを特徴とする。
【0005】
この考案では、リードフレームの共通フレーム部を切断したリードで、2枚の
基板を接続する。リードと基板との接続には、例えば基板に設けた端子との半田
付けを用いる。この結果、基板とリードとの接続部の占める幅を小さくできる。
基板の端子のピッチは、受発光素子側と付帯回路側とで異なり、付帯回路側の方
が小さいのが普通である。これは1つには、受発光素子側では基板のほぼ全長に
渡って受発光素子を配置し、端子も基板のほぼ全長に渡って配置するからである
。ピッチが異なる今一つの理由は、画像ヘッドの取り付けにある。画像ヘッドで
は普通、付帯回路側の面にヘッドの取り付け部材を設ける。このため付帯回路側
の面では、取り付け部材を除いた幅でしか端子を設けることができない。この結
果、付帯回路側ではヘッドの全長に渡って端子を設けることができなくなり、端
子のピッチは受発光素子側よりも小さくなる。そこでこの考案では、リードにピ
ッチの変更部を設け、受発光素子側と付帯回路側の端子ピッチが異なっても接続
できるようにする。以下に、LEDプリンタヘッドを例に実施例を示す。LED
をフォトダイオードに変えれば、イメージセンサとなる。
【0006】
図1において、2はベースプレートで、画像ヘッドのハウジングとして用いる
。4は発光ダイオードアレイ6を多数直線状に搭載した基板で、8はシフトレジ
スタ等の付帯回路の1部である。10は基板4をベースプレート2に固着するた
めの接着剤、12はベースプレート2に設けた基準面で、基板4との結合部を平
滑に面出ししたものである。14はベースプレート2に設けた突起で、基板4と
の接触面16を面出しし、第2の基準面とする。第2の基準面16は設けなくて
も良い。18は、セルフフォーカシングレンズアレイである。20は、図示しな
い付帯回路を搭載した基板で、ベースプレート2の反対面に固定する。22はリ
ードフレームの共通フレーム部を切断したリードで、24はピッチの変更部であ
る。
【0007】
図2に、リード22の詳細を示す。26は基板4に設けた端子で、付帯回路側
の基板20にも同様の端子を設ける。ただし付帯回路側では端子のピッチがより
小さくなる。28はリードフレームの共通フレーム部で、リード22を端子26
等に半田付けした後に切断する。
【0008】
図3に、画像ヘッドの断面を示す。30はヘッドカバーで、32はヘッドの画
像装置への取り付け部材、34はネジである。
【0009】
図4に、画像ヘッドの底面を示す。付帯回路側の基板20はヘッドの全長では
なく、例えば取り付け部材32,32の間の幅で設けてある。またリード22の
基板20への接続端子も、取り付け部材32,32の間の幅に設けてあり、ヘッ
ドのほぼ全長に端子26を設けた基板4側とはピッチが異なる。36はヘッドカ
バー30に設けた穴で、38は基板20に設けたコネクタである。
【0010】
実施例の画像ヘッドの組立では、接着剤10を用いて、基板4をヘッドベース
2の基準面12に固定する。基板4は厚さが均一で反りのないものを用いる。次
に画像素子アレイ6は図示しない接着剤で基板4に結合し、画像素子アレイ6の
厚さのばらつきは、接着剤の厚さを変えることで補償する。この結果、画像素子
アレイ6の表面は、ベースプレート2の基準面12に対し、一定の高さとなる。
基板4の高さのばらつきや反りは、基準面16で矯正し、ばらつきや反りは接着
剤10で吸収させる。この結果、基板4の表面高さは、更に均一となる。画像素
子アレイ6の表面高さを揃えると、レンズアレイ18の中心との位置精度が向上
し、図示しない感光ドラムへの焦点精度が向上する。
【0011】
基板4や基板20には、リード22の半田付け用端子26等を設けておく。基
板4の側では、端子26はヘッドのほぼ全長に渡り、比較的大きなピッチで配置
する。一方付帯回路を搭載した基板20は基板4よりも短く、端子のピッチも基
板4側よりも小さい。最初に図2の状態で、リードフレームを基板4、20にセ
ットし、半田付け等で端子26等に接続する。次いで共通フレーム部28を切断
する。リード22にはピッチの変更部24を設け、取り付け部材32に接触せず
、かつ基板20の端子ピッチに合うように、途中でピッチを変更する。このよう
にすれば、FPCよりも小さい接続幅で基板4,20を接続でき、かつ端子ピッ
チの違いや取り付け部材32が問題とならずに、接続できる。
【0012】
この考案では、以下の効果が得られる。
(1) FPCの圧接が不要になり、半田付け等でリードを接続できるので、リー
ド取り付け部の幅が小さく、画像ヘッドの幅を小さくできる。
(2) 受発光素子側の基板と付帯回路側の基板との端子ピッチの違いを、リード
のピッチ変更部で吸収し、ピッチの異なる端子間を接続できる。またリードにピ
ッチ変更部を設けることで、画像ヘッドの取り付け部材を迂回できる。
(3) 高価なFPCを不要にできる。
【図1】実施例の画像ヘッドの分解状態を示す斜視図
【図2】実施例の画像ヘッドのリードフレームの接続状
態を示す斜視図
態を示す斜視図
【図3】実施例の画像ヘッドの断面図
【図4】実施例の画像ヘッドの底面図
2 ベースプレート
4 LED基板
6 発光ダイオードアレイ
12 基準面
16 第2基準面
20 付帯回路基板
22 リード
24 ピッチ変更部
26 端子
28 共通フレーム部
32 取り付け部材
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
H04N 1/036 A 9070−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 画像ヘッドのハウジング内面に受発光
素子を搭載した基板を配置するとともに、このハウジン
グの外面に受発光素子の付帯回路を搭載した基板を配置
せしめた、画像ヘッドにおいて、上記各基板にはリード
接続用の端子を複数個設けるとともに、各基板の端子間
をリードで接続し、かつリードには両端子との接続部の
間にピッチの変更部を設けて、受発光素子を搭載した基
板と受発光素子の付帯回路を搭載した基板の間で、リー
ドのピッチを異ならせたことを特徴とする、画像ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028699U JP2546681Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 画像ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028699U JP2546681Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 画像ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117759U true JPH04117759U (ja) | 1992-10-21 |
| JP2546681Y2 JP2546681Y2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=31912739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991028699U Expired - Lifetime JP2546681Y2 (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 画像ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546681Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006132186A1 (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-14 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | イメージセンサおよび画像読取装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111068A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Tdk Corp | 密着形イメージセンサ |
| JPH02175270A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | 発光ダイオードプリントヘッド |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP1991028699U patent/JP2546681Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111068A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Tdk Corp | 密着形イメージセンサ |
| JPH02175270A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | 発光ダイオードプリントヘッド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006132186A1 (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-14 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | イメージセンサおよび画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546681Y2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |