JPH02175270A - 発光ダイオードプリントヘッド - Google Patents
発光ダイオードプリントヘッドInfo
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- JPH02175270A JPH02175270A JP63331814A JP33181488A JPH02175270A JP H02175270 A JPH02175270 A JP H02175270A JP 63331814 A JP63331814 A JP 63331814A JP 33181488 A JP33181488 A JP 33181488A JP H02175270 A JPH02175270 A JP H02175270A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- pitch
- led array
- emitting diode
- electrodes
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5445—Dispositions of bond wires being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. parallel arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/753—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発光ダイオード(以下、LEDという)プリン
トヘッドに関し、特にLEDアレイチップ及び駆動回路
チップの電極の配列構造に関するものである。
トヘッドに関し、特にLEDアレイチップ及び駆動回路
チップの電極の配列構造に関するものである。
第2図は従来のLEDプリントヘッドを概略的に示す平
面図である。
面図である。
同図において、11は基板であり、この基板11は厚膜
又は薄膜印刷等により形成された配線パターン(図示せ
ず)を有している。12は複数のLED (図示せず)
を−列に備えたLEDアレイチップ(以下、単にLED
アレイという)であり、このLEDアレイ12は基板1
1上に複数個備えられている。この結果、LEDは基板
11長手方向に直線状に且つ等ピッチに配列される。ま
た、13はLEDを駆動させる駆動回路チップ(以下、
ドライバICという)であり、このドライバICl3は
1個のLEDアレイ12に対して1個ずつ対応して備え
られている。14はLEDアレイ12とドライバICl
3とを電気的に接続するワイヤボンドである。
又は薄膜印刷等により形成された配線パターン(図示せ
ず)を有している。12は複数のLED (図示せず)
を−列に備えたLEDアレイチップ(以下、単にLED
アレイという)であり、このLEDアレイ12は基板1
1上に複数個備えられている。この結果、LEDは基板
11長手方向に直線状に且つ等ピッチに配列される。ま
た、13はLEDを駆動させる駆動回路チップ(以下、
ドライバICという)であり、このドライバICl3は
1個のLEDアレイ12に対して1個ずつ対応して備え
られている。14はLEDアレイ12とドライバICl
3とを電気的に接続するワイヤボンドである。
第3図は第2図のA部を示す要部平面図であり、実開昭
60−146365号に開示されたものである。このL
EDアレイ12には128ドツトのLED12a<以下
、個々のLEDを示すときには符号12a−1乃至12
a−128を用いる)が等ピッチPOで配列されてお
り、LED12aのそれぞれには駆動信号を入力するた
めのアルミ電極12b(以下、個々のアルミ電極を示す
ときには符号12b−1乃至12b−128を用いる)
が接続されている。
60−146365号に開示されたものである。このL
EDアレイ12には128ドツトのLED12a<以下
、個々のLEDを示すときには符号12a−1乃至12
a−128を用いる)が等ピッチPOで配列されてお
り、LED12aのそれぞれには駆動信号を入力するた
めのアルミ電極12b(以下、個々のアルミ電極を示す
ときには符号12b−1乃至12b−128を用いる)
が接続されている。
一方、ドライバICl3には上記アルミ電極12bにそ
れぞれ対応する出力型ff113a<以下、個々の出力
電極を示すときには符号13a−1乃至13 a−12
8を用いる)が備えられている。ところが、ドライバI
Cl3については、備え付は時に隣接チ・ノブ同士がぶ
つかり破損することのないよう間隙Gを設ける必要があ
る。このため、ドライバICl3は1.、、 B Dア
レイ12より短く形成しなければならなず、全ての出力
電極13 aをアルミ電極12bと等ピッチで設置する
ことができない。
れぞれ対応する出力型ff113a<以下、個々の出力
電極を示すときには符号13a−1乃至13 a−12
8を用いる)が備えられている。ところが、ドライバI
Cl3については、備え付は時に隣接チ・ノブ同士がぶ
つかり破損することのないよう間隙Gを設ける必要があ
る。このため、ドライバICl3は1.、、 B Dア
レイ12より短く形成しなければならなず、全ての出力
電極13 aをアルミ電極12bと等ピッチで設置する
ことができない。
そこで、最も外側の出力電極13a−1と13a−12
8を、出力電極1.3a−2乃至13 a−127の並
びから外し且つドライバICl3の中央寄りの位置に配
置していた。
8を、出力電極1.3a−2乃至13 a−127の並
びから外し且つドライバICl3の中央寄りの位置に配
置していた。
また、第4図は他の従来例を示す平面図である。
この従来例は、ドライバIC23の出力電極23aを等
ピッチで配列するために、その配列ピッチをLEDアレ
イ22におけるアルミ電極22bの配列ピッチより狭く
したものである。従って、アルミ電極22bとそれに接
続されるべき出力電極23aとは向かい合わず、を極2
2bと23aとを接続するワイヤボンド24はそれぞれ
異なる方向に延びて設置されている。
ピッチで配列するために、その配列ピッチをLEDアレ
イ22におけるアルミ電極22bの配列ピッチより狭く
したものである。従って、アルミ電極22bとそれに接
続されるべき出力電極23aとは向かい合わず、を極2
2bと23aとを接続するワイヤボンド24はそれぞれ
異なる方向に延びて設置されている。
さらにまた、第5図は特開昭62〜561.63号に開
示されたさらに池の従来例のLEDアレイを示している
。
示されたさらに池の従来例のLEDアレイを示している
。
この従来例においては、LEDアレイ32に128ドツ
トのLED32a(以下、個々のLEDを示すときには
符号32 a−1乃至32 a −128を用いる)が
等ピッチPoで配列されており、LED32aのそれぞ
れには駆動信号を入力するアルミ電fiU32b(以下
、個々のLEDを示すときには符号32b−1乃至32
b−128を用いる)が備えられている。
トのLED32a(以下、個々のLEDを示すときには
符号32 a−1乃至32 a −128を用いる)が
等ピッチPoで配列されており、LED32aのそれぞ
れには駆動信号を入力するアルミ電fiU32b(以下
、個々のLEDを示すときには符号32b−1乃至32
b−128を用いる)が備えられている。
そして、アルミ電極32bはLEDアレイ32aと等と
ッチP。C′備えられており、両端の電極32b−1と
32 b−128は幅狭に形成され、電極32b−1と
32b−2間、32 b−127と32 b −128
間がピッチPoより狭いピッチP1になるようにしてい
る。これは、LEDアレイ32をウェハがらダイシング
するときに、ダイシング位置がずれて誤って短く裁断し
ても、僅かなずれであればアルミ電極32b−1又は3
2 b −128を破損させず不良品の発生を防止する
ためである。
ッチP。C′備えられており、両端の電極32b−1と
32 b−128は幅狭に形成され、電極32b−1と
32b−2間、32 b−127と32 b −128
間がピッチPoより狭いピッチP1になるようにしてい
る。これは、LEDアレイ32をウェハがらダイシング
するときに、ダイシング位置がずれて誤って短く裁断し
ても、僅かなずれであればアルミ電極32b−1又は3
2 b −128を破損させず不良品の発生を防止する
ためである。
C発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記第3図の従来例においては、ドライ
バI C1,3の出力電極13a−2乃至13a−12
7は等ピッチで配列され且つLEDアレイ12のアルミ
電ff112b−2乃至12b−127に対向して備え
られているので、ボンディング用の装置により自動でワ
イヤボンド14を接続できるが、同様に配列されていな
い出力電極13a−1と13a−128についは手動の
操作をともなわなければならず5作業能率が低下し生産
性が悪いという問題があった。
バI C1,3の出力電極13a−2乃至13a−12
7は等ピッチで配列され且つLEDアレイ12のアルミ
電ff112b−2乃至12b−127に対向して備え
られているので、ボンディング用の装置により自動でワ
イヤボンド14を接続できるが、同様に配列されていな
い出力電極13a−1と13a−128についは手動の
操作をともなわなければならず5作業能率が低下し生産
性が悪いという問題があった。
加えて、出力型[!13a−1と13a−128に接続
されるワイヤボンド14が長いなめに断線や電気的ショ
ートのおそれが高いという問題らあった。
されるワイヤボンド14が長いなめに断線や電気的ショ
ートのおそれが高いという問題らあった。
また、上記第4図の従来例の場合には、ドライ/<IC
23の出力電極23aのピッチが狭いのでワイヤボンド
24が斜め方向に延びることとなり、同図に符号Bで示
すように、ワイヤボンド24の端部が隣接する池の出力
電極に接触するおそれがあるという問題があった。
23の出力電極23aのピッチが狭いのでワイヤボンド
24が斜め方向に延びることとなり、同図に符号Bで示
すように、ワイヤボンド24の端部が隣接する池の出力
電極に接触するおそれがあるという問題があった。
さらに、上記第5図の従来例においては、LEDアレイ
32の基板設置に際し、電極の幅の小さいアルミ電極3
2b−1と32 b−128を検出してLEDアレイ3
2の端部を認識していたか、池の電極との幅の差が小さ
いなめ、装置が誤認識するおそれがあった。この場合、
LEDアレイ32同士を重ねて設置してしまい破損によ
り製造歩留まりを低下させる問題があった。また、この
場合にはアルミ電極32b−1と32 b−128を位
置基準とぜす、別に位置基準となる認識マークを設ける
ことも考えられるが、アルミ電+i’i 32 bがし
EDアレイ32の長さ方向の全域に亘って配列されてい
る構成上、LEDアレイを大きくしない限り、別に認識
マークを設けるスペースか取りにくかった。
32の基板設置に際し、電極の幅の小さいアルミ電極3
2b−1と32 b−128を検出してLEDアレイ3
2の端部を認識していたか、池の電極との幅の差が小さ
いなめ、装置が誤認識するおそれがあった。この場合、
LEDアレイ32同士を重ねて設置してしまい破損によ
り製造歩留まりを低下させる問題があった。また、この
場合にはアルミ電極32b−1と32 b−128を位
置基準とぜす、別に位置基準となる認識マークを設ける
ことも考えられるが、アルミ電+i’i 32 bがし
EDアレイ32の長さ方向の全域に亘って配列されてい
る構成上、LEDアレイを大きくしない限り、別に認識
マークを設けるスペースか取りにくかった。
そこで、本発明は上記したような従来技術の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
製作のO勧化に適し、製造歩留まりがよく、さらに電気
的ショートのおそれの少ないり、、 E Dプリントヘ
ッドを提供することにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
製作のO勧化に適し、製造歩留まりがよく、さらに電気
的ショートのおそれの少ないり、、 E Dプリントヘ
ッドを提供することにある。
本発明に係るLEDプリントヘッドは、基板と、所定ピ
ッチに配列された複数のL E Dを有し、上記基板上
に備えられたLEDアレイと、上記LEDアレイ上に上
記LEDの配列ピッチより狭いピッチで配列され、上記
複数のLEDのそれぞれに駆動信号を入力する複数の入
力電極と、上記基板上に]二記LEDアレイに近接して
備えられた上記L E D駆動用のドライバICと、上
記ドライバIC上に、上記LEDアレイの入力電極の配
列ピンチに等しいピッチで且つ上記入力電極に対向して
備えられた複数の出力電極と、互いに対向する上記入力
電極と上記出力電極を電気的に接続するワイヤボンドと
を有することを特徴としている。
ッチに配列された複数のL E Dを有し、上記基板上
に備えられたLEDアレイと、上記LEDアレイ上に上
記LEDの配列ピッチより狭いピッチで配列され、上記
複数のLEDのそれぞれに駆動信号を入力する複数の入
力電極と、上記基板上に]二記LEDアレイに近接して
備えられた上記L E D駆動用のドライバICと、上
記ドライバIC上に、上記LEDアレイの入力電極の配
列ピンチに等しいピッチで且つ上記入力電極に対向して
備えられた複数の出力電極と、互いに対向する上記入力
電極と上記出力電極を電気的に接続するワイヤボンドと
を有することを特徴としている。
本発明においては、LEDアレイの入力電極をLEDの
配列ピッチより狭いピッチで配列し、ドライバICの出
力電極をL E Dアレイの入力電極の配列ピッチに等
しいピッチで配列している。そして、ドライバICの出
力電極がLEDアレイの入力1Ediに対向して配列さ
れるように、ドライバICをLEDアレイに近接させて
備えている。このため、LEDアレイの入力電極とドラ
イバICの出力電極に接続されるワイヤボンドを所定の
ピッチで、平行に、しかも同じ長さにfjMえることか
できる。また、LEDの配列ピッチを狭くしたことによ
って、LEDアレイ上にスペースを確保できる。
配列ピッチより狭いピッチで配列し、ドライバICの出
力電極をL E Dアレイの入力電極の配列ピッチに等
しいピッチで配列している。そして、ドライバICの出
力電極がLEDアレイの入力1Ediに対向して配列さ
れるように、ドライバICをLEDアレイに近接させて
備えている。このため、LEDアレイの入力電極とドラ
イバICの出力電極に接続されるワイヤボンドを所定の
ピッチで、平行に、しかも同じ長さにfjMえることか
できる。また、LEDの配列ピッチを狭くしたことによ
って、LEDアレイ上にスペースを確保できる。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るLEDプリントヘッドを概略的に
示す平面図である。
示す平面図である。
同図において、1は基板であり、この基板1上には複数
の(図では1個のみを示ず)LEDアレイ2が備えられ
ている。このLEDアレイ2にはLED2aが直線状に
且つ等ピッチP。に配列されている。
の(図では1個のみを示ず)LEDアレイ2が備えられ
ている。このLEDアレイ2にはLED2aが直線状に
且つ等ピッチP。に配列されている。
また、LEDアレイ2上にはLED2aに駆動信号を入
力するだめのアルミ電極2bが備えられている0本実施
例においては、このアルミ電極2bはLED2aの配列
ピッチより狭いピッチP2で配列され、しかもLED2
a全体をLEDアレイ2の中央寄りに備えている。この
ピッチP2は、例えばLED2aのピッチPoが63.
5μmの場合にはピッチP2を60μmにし、またピッ
チP が42.3μmの場合にはピッチP2を40μm
にするなど少数点以下切り捨てによるか、或いは予め決
められている割合をピッチPoに乗じる等して決定され
る。
力するだめのアルミ電極2bが備えられている0本実施
例においては、このアルミ電極2bはLED2aの配列
ピッチより狭いピッチP2で配列され、しかもLED2
a全体をLEDアレイ2の中央寄りに備えている。この
ピッチP2は、例えばLED2aのピッチPoが63.
5μmの場合にはピッチP2を60μmにし、またピッ
チP が42.3μmの場合にはピッチP2を40μm
にするなど少数点以下切り捨てによるか、或いは予め決
められている割合をピッチPoに乗じる等して決定され
る。
ところで、第1図に示されるアルミ電&2bは幅狭の部
分Nと幅広の部分Wとを有し、幅狭の部分Nが一列に並
び、幅広の部分Wがちとり状に並ぶよう、偶数番目の電
極と奇数番目の電極とを反対方向に向けて備えている9
幅狭の部分Nを一列に並べるのは、この部分Nがワイヤ
ボンド接続部となること及びワイヤボンド用の装置はこ
の部分Nの境界によりワイヤボンド位置を認識するので
、誤認識防止のためこの部分の間隙を極力法しておきた
いという要請によるものである。また、幅広の部分Wは
製品の機能の良否を判定する場合に試験装置のプローブ
を当て易くするなめに必要な部分である。
分Nと幅広の部分Wとを有し、幅狭の部分Nが一列に並
び、幅広の部分Wがちとり状に並ぶよう、偶数番目の電
極と奇数番目の電極とを反対方向に向けて備えている9
幅狭の部分Nを一列に並べるのは、この部分Nがワイヤ
ボンド接続部となること及びワイヤボンド用の装置はこ
の部分Nの境界によりワイヤボンド位置を認識するので
、誤認識防止のためこの部分の間隙を極力法しておきた
いという要請によるものである。また、幅広の部分Wは
製品の機能の良否を判定する場合に試験装置のプローブ
を当て易くするなめに必要な部分である。
一方、5は、例えば正方形のアルミチップよりなる認識
マークであり、LEDアレイ2を基板1上に配列する際
の位置基準として使用される。ただし、位置基準はこれ
には限らず、最も外側の電極を大きく形成することによ
って、を極としての機能の他に位置基準としての機能を
併せ持なぜてもよい。
マークであり、LEDアレイ2を基板1上に配列する際
の位置基準として使用される。ただし、位置基準はこれ
には限らず、最も外側の電極を大きく形成することによ
って、を極としての機能の他に位置基準としての機能を
併せ持なぜてもよい。
また、3は基板1上に備えられたLED2a駆動用のド
ライバICであり、このドライバIC3はLEDアレイ
2に近接して且つ1つのLEDアレイ2に対して1つず
つ対応して備えられている。
ライバICであり、このドライバIC3はLEDアレイ
2に近接して且つ1つのLEDアレイ2に対して1つず
つ対応して備えられている。
そして、ドライバICB上にはLEDアレイ2のアルミ
電i2bと同じピッチで配列された出力型&3aが、ア
ルミ電極2bと向かい合うように備えられている。
電i2bと同じピッチで配列された出力型&3aが、ア
ルミ電極2bと向かい合うように備えられている。
4はLEDアレイ2のアルミ1lK4F2bとドライバ
IC3の出力型fi3aとを電気的に接続するワイヤボ
ンドである。
IC3の出力型fi3aとを電気的に接続するワイヤボ
ンドである。
以上のように、LEDアレイ2のアルミ電極2bを狭い
ピッチP2で配列し、さらにドライバ■C3の出力型W
3aを同じピッチP2で配列し、LEDアレイ2のアル
ミ電極2bに対向させているので、アルミ電極2bと出
力電極3aに接続されるワイヤボンド4は、全て所定の
ピッチに且つ平行に備えることができる。よって、全て
のボンディングについて自動化が容易であり、手動によ
る操作を介入させる必要がないので作業能率がよくなり
、生産性の向上が図れる。
ピッチP2で配列し、さらにドライバ■C3の出力型W
3aを同じピッチP2で配列し、LEDアレイ2のアル
ミ電極2bに対向させているので、アルミ電極2bと出
力電極3aに接続されるワイヤボンド4は、全て所定の
ピッチに且つ平行に備えることができる。よって、全て
のボンディングについて自動化が容易であり、手動によ
る操作を介入させる必要がないので作業能率がよくなり
、生産性の向上が図れる。
また、ワイヤボンド4の長さも一定であり、特に長いワ
イヤボンド4を必要としないので断線や電気的ショート
のおそれは小さい。
イヤボンド4を必要としないので断線や電気的ショート
のおそれは小さい。
さらに、ワイヤボンド4は電極2bや3aと同じ方向に
延びているので、ワイヤボンド4の端部が隣接する池の
電極に接触してショートするおそれは小さい。
延びているので、ワイヤボンド4の端部が隣接する池の
電極に接触してショートするおそれは小さい。
さらにまた、L E Dアレイ2のアルミ電極2bを狭
いとッチP2としたので、配列されたアルミ電極2bの
外側にスペースを確保できる。このため、LEDアレイ
2の面積を拡大することなく、アルミ電極2b横のスペ
ースに認識マーク5を設置できるので、ダイシンダ位置
の誤認識を防止でき、不良品の発生を低く抑えることが
できる。
いとッチP2としたので、配列されたアルミ電極2bの
外側にスペースを確保できる。このため、LEDアレイ
2の面積を拡大することなく、アルミ電極2b横のスペ
ースに認識マーク5を設置できるので、ダイシンダ位置
の誤認識を防止でき、不良品の発生を低く抑えることが
できる。
以上説明したように、本発明によれば、LEDアレイの
アルミ電極とドライバICの出力電極に接続されるワイ
ヤボンドを全て所定のビ・ソチに且つ平行に備えること
ができるので、全てのボンディングについて自動化が容
易であり、手動操作の介入を不要としたので作業能率が
向上し、ひいては生産性の向上を図ることができる。
アルミ電極とドライバICの出力電極に接続されるワイ
ヤボンドを全て所定のビ・ソチに且つ平行に備えること
ができるので、全てのボンディングについて自動化が容
易であり、手動操作の介入を不要としたので作業能率が
向上し、ひいては生産性の向上を図ることができる。
また、ワイヤボンドの長さが一定であり、全て同じ方向
に延びているので、断線や電気的ショートのおそれを少
なくできるや さらに、LEDアレイのアルミ電極の横にスペースを確
保でき、この部分に位置基準を設置する等してLEDア
レイ備付は時の位置ずれを防止できるので、製造歩留ま
りの向上を図ることができる。
に延びているので、断線や電気的ショートのおそれを少
なくできるや さらに、LEDアレイのアルミ電極の横にスペースを確
保でき、この部分に位置基準を設置する等してLEDア
レイ備付は時の位置ずれを防止できるので、製造歩留ま
りの向上を図ることができる。
第1図は本発明に係るLEDプリントヘッドの平面図、
第2図は従来のLEDプリントヘッドの平面図、第3図
は第2図のA部を示す要部平面図、第4図は池の従来例
を示す平面図、 第5図はさらに池の従来例を示す平面図である。 1・・・基板、 2・・・LEDアレイ、2a
・・・LED、 2b・・・アルミ電極、3・・・
ドライバIC13a・・・出力電極、4・・・ワイヤボ
ンド。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 前 1) 実
は第2図のA部を示す要部平面図、第4図は池の従来例
を示す平面図、 第5図はさらに池の従来例を示す平面図である。 1・・・基板、 2・・・LEDアレイ、2a
・・・LED、 2b・・・アルミ電極、3・・・
ドライバIC13a・・・出力電極、4・・・ワイヤボ
ンド。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 前 1) 実
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板と、 所定ピッチに配列された複数の発光ダイオードを有し、
上記基板上に備えられた発光ダイオードアレイチップと
、 上記発光ダイオードアレイチップ上に上記発光ダイオー
ドの配列ピッチより狭いピッチで配列され、上記複数の
発光ダイオードのそれぞれに駆動信号を入力する複数の
入力電極と、 上記基板上に上記発光ダイオードアレイチップに近接し
て備えられた上記発光ダイオード駆動用の駆動回路チッ
プと、 上記駆動回路チップ上に、上記発光ダイオードアレイチ
ップの入力電極の配列ピッチに等しいピッチで且つ上記
入力電極に対向して備えられた複数の出力電極と、 互いに対向する上記入力電極と上記出力電極を電気的に
接続するワイヤボンドとを有することを特徴とする発光
ダイオードプリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33181488A JP2542431B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 発光ダイオ―ドプリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33181488A JP2542431B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 発光ダイオ―ドプリントヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02175270A true JPH02175270A (ja) | 1990-07-06 |
| JP2542431B2 JP2542431B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=18247946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33181488A Expired - Lifetime JP2542431B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 発光ダイオ―ドプリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542431B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117759U (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-21 | 京セラ株式会社 | 画像ヘツド |
| JP2007168329A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Kyocera Corp | 発光装置の設計支援方法、発光装置、画像形成装置および設計支援プログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146364U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | 三菱電機株式会社 | 発光ダイオ−ドアレイヘツド |
| JPS61211063A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Kyocera Corp | 光プリンタヘツド |
| JPS62219582A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Kyocera Corp | 光プリンタヘツド |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33181488A patent/JP2542431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146364U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-28 | 三菱電機株式会社 | 発光ダイオ−ドアレイヘツド |
| JPS61211063A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Kyocera Corp | 光プリンタヘツド |
| JPS62219582A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Kyocera Corp | 光プリンタヘツド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117759U (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-21 | 京セラ株式会社 | 画像ヘツド |
| JP2007168329A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Kyocera Corp | 発光装置の設計支援方法、発光装置、画像形成装置および設計支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542431B2 (ja) | 1996-10-09 |
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