JPH04117799A - リモートコントロール信号制御装置 - Google Patents
リモートコントロール信号制御装置Info
- Publication number
- JPH04117799A JPH04117799A JP2236378A JP23637890A JPH04117799A JP H04117799 A JPH04117799 A JP H04117799A JP 2236378 A JP2236378 A JP 2236378A JP 23637890 A JP23637890 A JP 23637890A JP H04117799 A JPH04117799 A JP H04117799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control signal
- control
- signal format
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビジョン受像機などに使用されるリ
モートコントロール信号制御装置に関し、カラーテレビ
ジョン受像機などが持っている各種の機能を制御するリ
モートコントロール信号を使用者が自由に定義すること
ができるようにしたものである。
モートコントロール信号制御装置に関し、カラーテレビ
ジョン受像機などが持っている各種の機能を制御するリ
モートコントロール信号を使用者が自由に定義すること
ができるようにしたものである。
従来の技術
従来のリモートコントロール信号制御装置は、受信した
リモートコントロール信号を解析し、解析結果のコント
ロール信号フォーマットと設計時点で決められたコント
ロール信号フォーマットとが一致するかを判断する回路
に成っていた。
リモートコントロール信号を解析し、解析結果のコント
ロール信号フォーマットと設計時点で決められたコント
ロール信号フォーマットとが一致するかを判断する回路
に成っていた。
以下、第2図に示す従来のリモートコントロール信号制
御装置のブロック図を参照しながら説明する。第2図に
おいて、信号波形解析回路11は受、信したリモートコ
ントロール信号を解析してコントロール信号フォーマッ
トを出力するものであり、送信ラインを介して比較一致
検出回路12に接続されている。また、比較一致検出回
路12にはカラーテレビジョン受像機などの被制御機器
の各機能制御回路13.14.15(たとえば音量アッ
プとか、チャンネルダウンなどを行う回路)が制御ライ
ンを介して接続されている。さらに、比較一致検出回路
12には送信ラインを介して続出専用記憶回路16が接
続されており、読出専用記憶回路16には各機能制御回
路]3.34.15を制御するための機能制御データの
それぞれに対応してコントロール信号フォーマットが記
憶されている。
御装置のブロック図を参照しながら説明する。第2図に
おいて、信号波形解析回路11は受、信したリモートコ
ントロール信号を解析してコントロール信号フォーマッ
トを出力するものであり、送信ラインを介して比較一致
検出回路12に接続されている。また、比較一致検出回
路12にはカラーテレビジョン受像機などの被制御機器
の各機能制御回路13.14.15(たとえば音量アッ
プとか、チャンネルダウンなどを行う回路)が制御ライ
ンを介して接続されている。さらに、比較一致検出回路
12には送信ラインを介して続出専用記憶回路16が接
続されており、読出専用記憶回路16には各機能制御回
路]3.34.15を制御するための機能制御データの
それぞれに対応してコントロール信号フォーマットが記
憶されている。
そして、比較一致検出回路12は、信号波形解析回路I
Iから入力されるコントロール信号フォーマットに一致
するものを読出専用記憶回路16に記憶されたコントロ
ール信号フォーマットの中から比較検出するとともに、
検出したコントロール信号フォーマットに対応する機能
制御データに基づいて被制御機器の各機能制御回路13
.14.15を制御する。
Iから入力されるコントロール信号フォーマットに一致
するものを読出専用記憶回路16に記憶されたコントロ
ール信号フォーマットの中から比較検出するとともに、
検出したコントロール信号フォーマットに対応する機能
制御データに基づいて被制御機器の各機能制御回路13
.14.15を制御する。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の構成によれば、設計時点におい
て続出専用記憶回路16に設定された何れかのコントロ
ール信号フォーマットを有するリモートコントロール信
号しか解読できず、他のリモートコントロールを使って
被制御機器を制御したり、リモートコントロールのキー
配列が使い難い場合にその変更を行うことなどができな
い問題があった。
て続出専用記憶回路16に設定された何れかのコントロ
ール信号フォーマットを有するリモートコントロール信
号しか解読できず、他のリモートコントロールを使って
被制御機器を制御したり、リモートコントロールのキー
配列が使い難い場合にその変更を行うことなどができな
い問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、他のリモートコン
トロールのリモートコントロール信号でもそのコントロ
ール信号フォーマットを登録することによって被制御機
器を制御することができ、また、キー配列が使い難い場
合には(たとえば使用者が左利きであるときには左右の
キー配列が反対である方が使いやすいので)任意に再登
録することによって希望通りの動作を行うことができる
リモートコントロール信号制御装置を提供することを目
的とする。
トロールのリモートコントロール信号でもそのコントロ
ール信号フォーマットを登録することによって被制御機
器を制御することができ、また、キー配列が使い難い場
合には(たとえば使用者が左利きであるときには左右の
キー配列が反対である方が使いやすいので)任意に再登
録することによって希望通りの動作を行うことができる
リモートコントロール信号制御装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、受信したリモート
コントロール信号の波形を解析する信号波形解析回路と
、前記信号波形解析回路から解析結果として入力される
コントロール信号フォーマットを被制御機器に対する機
能制御データに対応させて記憶するとともに、記憶され
たコントロール信号フォーマットを書き換え可能な記憶
回路と、前記信号波形解析回路から入力されるコントロ
ール信号フォーマットを前記機能制御データのうちのど
れに対応させるかを前記記憶回路に指示する記憶選択回
路と、前記信号波形解析回路から入力されるコントロー
ル信号フォーマットに一致するコントロール信号フォー
マットを前記記憶回路に記憶された各コントロール信号
フォーマットの中から比較検出するとともに、検出した
コントロール信号フォーマットに対応する機能制御デー
タに基づいて被制御機器の各機能制御回路を制御する比
較一致検出回路と、前記信号波形解析回路と前記記憶回
路と前記比較一致検出回路にコントロール信号フォーマ
ットの記憶操作と被制御機器に対する制御操作とを択一
的に制御指示する制御回路と、前記制御回路に記憶操作
と制御操作を選択指示する動作選択回路とを備えた構成
としたものである。
コントロール信号の波形を解析する信号波形解析回路と
、前記信号波形解析回路から解析結果として入力される
コントロール信号フォーマットを被制御機器に対する機
能制御データに対応させて記憶するとともに、記憶され
たコントロール信号フォーマットを書き換え可能な記憶
回路と、前記信号波形解析回路から入力されるコントロ
ール信号フォーマットを前記機能制御データのうちのど
れに対応させるかを前記記憶回路に指示する記憶選択回
路と、前記信号波形解析回路から入力されるコントロー
ル信号フォーマットに一致するコントロール信号フォー
マットを前記記憶回路に記憶された各コントロール信号
フォーマットの中から比較検出するとともに、検出した
コントロール信号フォーマットに対応する機能制御デー
タに基づいて被制御機器の各機能制御回路を制御する比
較一致検出回路と、前記信号波形解析回路と前記記憶回
路と前記比較一致検出回路にコントロール信号フォーマ
ットの記憶操作と被制御機器に対する制御操作とを択一
的に制御指示する制御回路と、前記制御回路に記憶操作
と制御操作を選択指示する動作選択回路とを備えた構成
としたものである。
作用
上記した構成により、通常状態では、制御回路には動作
選択回路−によって制御操作が選択指示されており、制
御回路は信号波形解析回路と記憶回路および比較一致回
路を制御して制御操作を行う。
選択回路−によって制御操作が選択指示されており、制
御回路は信号波形解析回路と記憶回路および比較一致回
路を制御して制御操作を行う。
つまり、信号波形解析回路は、受信したリモートコント
ロール信号を解析し、解析結果としてコントロール信号
フォーマットを比較一致検出回路に入力する。そして、
比較一致検出回路は、信号波形解析回路から入力された
コントロール信号フォーマットと記憶回路に記憶された
各コントロール信号フォーマットを比較して一致するも
のを検出し、検出したコントロール信号フォーマ・ント
に対応して記憶された機能制御データに基づいて被制御
機器の各機能制御回路を制御する。
ロール信号を解析し、解析結果としてコントロール信号
フォーマットを比較一致検出回路に入力する。そして、
比較一致検出回路は、信号波形解析回路から入力された
コントロール信号フォーマットと記憶回路に記憶された
各コントロール信号フォーマットを比較して一致するも
のを検出し、検出したコントロール信号フォーマ・ント
に対応して記憶された機能制御データに基づいて被制御
機器の各機能制御回路を制御する。
そして、記憶回路に記憶された各コントロール信号フォ
ーマットを変更するときには、動作選択回路によって制
御回路に記憶操作を選択指示するとともに、予め記憶選
択回路によって任意の機能制御データを記憶回路に選択
指示する。そして、新たに記憶させたいリモートコント
ロール信号を信号波形解析回路に送信し、信号波形解析
回路において受信したリモートコントロール信号を解析
し、解析結果としてコントロール信号フォーマ、ットを
記憶回路に入力する。このとき、記憶回路は、記憶選択
回路よって予め選択指示された機能制御データに対応す
る旧いコントロール信号フォーマットを新しいコントロ
ール信号フォーマットに書き換える。
ーマットを変更するときには、動作選択回路によって制
御回路に記憶操作を選択指示するとともに、予め記憶選
択回路によって任意の機能制御データを記憶回路に選択
指示する。そして、新たに記憶させたいリモートコント
ロール信号を信号波形解析回路に送信し、信号波形解析
回路において受信したリモートコントロール信号を解析
し、解析結果としてコントロール信号フォーマ、ットを
記憶回路に入力する。このとき、記憶回路は、記憶選択
回路よって予め選択指示された機能制御データに対応す
る旧いコントロール信号フォーマットを新しいコントロ
ール信号フォーマットに書き換える。
したがって、予め設定されたコントロール信号フォーマ
ットを存したリモートコントロール信号でなくても、記
憶回路に当該リモートコントロール信号のコントロール
信号フォーマットを記憶させれば、その記憶させたコン
トロール信号フォーマットに対応する機能制御データに
よって被制御機器の機能制御回路を制御することができ
る。
ットを存したリモートコントロール信号でなくても、記
憶回路に当該リモートコントロール信号のコントロール
信号フォーマットを記憶させれば、その記憶させたコン
トロール信号フォーマットに対応する機能制御データに
よって被制御機器の機能制御回路を制御することができ
る。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、信号波形解析回路1は受信したリモートコ
ントロール信号2の波形を解析して解析結果としてコン
トロール信号フォーマ・ソトを出力するものであり、送
信ラインを介して記憶回路3と比較一致検出回路4とに
接続されている。
図において、信号波形解析回路1は受信したリモートコ
ントロール信号2の波形を解析して解析結果としてコン
トロール信号フォーマ・ソトを出力するものであり、送
信ラインを介して記憶回路3と比較一致検出回路4とに
接続されている。
そして、記憶回路3は信号波形解析回路1から解析結果
として入力されるコントロール信号フォーマットを被制
御機器に対する機能制御データ(1〜n)に対応させて
記憶するとともに、記憶されたコントロール信号フォー
マットを書き換え可能に形成されている。また、比較一
致検出回路4は、信号波形解析回路1から入力されるコ
ントロール信号フォーマットに一致するコントロール信
号フォーマットを記憶回路3に記憶された各コントロー
ル信号フォーマットの中から比較検出するとともに、検
出したコントロール信号フォーマットに対応する機能制
御データに基づいて被制御機器の各機能制御回路(1〜
n)を制御するように形成されている。さらに、記憶回
路3には記憶選択回路5が制御ラインを介して接続され
ており、記憶選択回路5は信号波形解析回路1から記憶
回路3に入力されるコントロール信号フォーマットを機
能制御データ(1〜n)のうちのどれに対応させるかを
記憶回路3に指示するように形成されている。また、制
御回路6が制御ラインを介して信号波形解析回路1と記
憶回路3と比較一致検出回路4に接続されており、制御
回路6は信号波形解析回路1と記憶回路3と比較一致検
出回路4に対してコントロール信号フォーマットの記憶
操作と被制御機器に対する制御操作とを択一的に制御指
示するように形成されている。さらに、制御回路6には
動作選択回路7が接続されており、動作選択回路7は制
御回路6に記憶操作と制御操作を選択指示するように形
成されている。
として入力されるコントロール信号フォーマットを被制
御機器に対する機能制御データ(1〜n)に対応させて
記憶するとともに、記憶されたコントロール信号フォー
マットを書き換え可能に形成されている。また、比較一
致検出回路4は、信号波形解析回路1から入力されるコ
ントロール信号フォーマットに一致するコントロール信
号フォーマットを記憶回路3に記憶された各コントロー
ル信号フォーマットの中から比較検出するとともに、検
出したコントロール信号フォーマットに対応する機能制
御データに基づいて被制御機器の各機能制御回路(1〜
n)を制御するように形成されている。さらに、記憶回
路3には記憶選択回路5が制御ラインを介して接続され
ており、記憶選択回路5は信号波形解析回路1から記憶
回路3に入力されるコントロール信号フォーマットを機
能制御データ(1〜n)のうちのどれに対応させるかを
記憶回路3に指示するように形成されている。また、制
御回路6が制御ラインを介して信号波形解析回路1と記
憶回路3と比較一致検出回路4に接続されており、制御
回路6は信号波形解析回路1と記憶回路3と比較一致検
出回路4に対してコントロール信号フォーマットの記憶
操作と被制御機器に対する制御操作とを択一的に制御指
示するように形成されている。さらに、制御回路6には
動作選択回路7が接続されており、動作選択回路7は制
御回路6に記憶操作と制御操作を選択指示するように形
成されている。
以下、上記構成における作用について説明する。
通常状態では、制御回路6には動作選択回路7によって
制御操作が選択指示されており、制御回路6は信号波形
解析回路1と記憶回路3および比較一致回路4を制御し
て制御操作を行う。つまり、信号波形解析回路1は、受
信したリモートコントロール信号2を解析し、解析結果
としてコントロール信号フォーマットを比較一致検出回
路4に入力する。そして、比較一致検出回路4は、信号
波形解析回路1から入力されたコントロール信号フォー
マットと記憶回路3に記憶された各コントロール信号フ
ォーマットを比較して一致するものを検出し、検出した
コントロール信号フォーマットに対応して記憶された機
能制御データ(1〜n)に基づいて被制御機器の各機能
制御回路(1〜n)を制御する。
制御操作が選択指示されており、制御回路6は信号波形
解析回路1と記憶回路3および比較一致回路4を制御し
て制御操作を行う。つまり、信号波形解析回路1は、受
信したリモートコントロール信号2を解析し、解析結果
としてコントロール信号フォーマットを比較一致検出回
路4に入力する。そして、比較一致検出回路4は、信号
波形解析回路1から入力されたコントロール信号フォー
マットと記憶回路3に記憶された各コントロール信号フ
ォーマットを比較して一致するものを検出し、検出した
コントロール信号フォーマットに対応して記憶された機
能制御データ(1〜n)に基づいて被制御機器の各機能
制御回路(1〜n)を制御する。
そして、記憶回路3に記憶された各コントロール信号フ
ォーマットを変更するときには、動作選択回路7によっ
て制御回路6に記憶操作を選択指示するとともに、予め
記憶選択回路5によって記憶回路3に新しいコントロー
ル信号フォーマットをどの機能制御データ(1〜n)に
対応させるかを選択指示する。そして、新たに記憶させ
たいリモートコントロール信号2を信号波形解析回路1
に送信し、信号波形解析回路1において受信したリモー
トコントロール信号を解析し、解析結果としてコントロ
ール信号フォーマットを記憶回路3に入力する。このと
き、記憶回路3は、記憶選択回路5よって予め選択指示
された機能制御データ(1〜n)に対応する旧いコント
ロール信号フォーマットを新しいコントロール信号フォ
ーマットに書き換える。
ォーマットを変更するときには、動作選択回路7によっ
て制御回路6に記憶操作を選択指示するとともに、予め
記憶選択回路5によって記憶回路3に新しいコントロー
ル信号フォーマットをどの機能制御データ(1〜n)に
対応させるかを選択指示する。そして、新たに記憶させ
たいリモートコントロール信号2を信号波形解析回路1
に送信し、信号波形解析回路1において受信したリモー
トコントロール信号を解析し、解析結果としてコントロ
ール信号フォーマットを記憶回路3に入力する。このと
き、記憶回路3は、記憶選択回路5よって予め選択指示
された機能制御データ(1〜n)に対応する旧いコント
ロール信号フォーマットを新しいコントロール信号フォ
ーマットに書き換える。
以後、同様にして任意の機能制御データ(1〜n)に対
応して新しいコントロール信号フォーマットを記憶回路
3に記憶する。
応して新しいコントロール信号フォーマットを記憶回路
3に記憶する。
したかって、予め設定されたコントロール信号フォーマ
ットを有したリモートコントロール信号2でなくても、
記憶回路3に当該リモートコントロール信号2のコント
ロール信号フォーマットを記憶させれば、その記憶させ
たコントロール信号フォーマットに対応する機能制御デ
ータによって被制御機器の機能制御回路(1〜n)を制
御することができる。
ットを有したリモートコントロール信号2でなくても、
記憶回路3に当該リモートコントロール信号2のコント
ロール信号フォーマットを記憶させれば、その記憶させ
たコントロール信号フォーマットに対応する機能制御デ
ータによって被制御機器の機能制御回路(1〜n)を制
御することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、任意の機能制御デー
タに対応する旧いコントロール信号フォーマットを新た
に記憶させたいリモートコントロール信号のコントロー
ル信号フォーマットに書き換えることにより、予め設定
されたコントロール信号フォーマットを有したリモート
コントロール信号でなくても、被制御機器の機能制御回
路を制御することができる。
タに対応する旧いコントロール信号フォーマットを新た
に記憶させたいリモートコントロール信号のコントロー
ル信号フォーマットに書き換えることにより、予め設定
されたコントロール信号フォーマットを有したリモート
コントロール信号でなくても、被制御機器の機能制御回
路を制御することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すリモートコントロール
信号制御装置の回路構成を示すブロック図、第2図は従
来のリモートコントロール信号制御装置の回路構成を示
すブロック図である。 1・・・信号波形解析回路、2・・・リモートコントロ
ール信号、3・・・記憶回路、4・・・比較一致検出回
路、5・・・記憶選択回路、6・・・制御回路、7・・
・動作選択回路。
信号制御装置の回路構成を示すブロック図、第2図は従
来のリモートコントロール信号制御装置の回路構成を示
すブロック図である。 1・・・信号波形解析回路、2・・・リモートコントロ
ール信号、3・・・記憶回路、4・・・比較一致検出回
路、5・・・記憶選択回路、6・・・制御回路、7・・
・動作選択回路。
Claims (1)
- 1.受信したリモートコントロール信号の波形を解析す
る信号波形解析回路と、前記信号波形解析回路から解析
結果として入力されるコントロール信号フォーマットを
被制御機器に対する機能制御データに対応させて記憶す
るとともに、記憶されたコントロール信号フォーマット
を書き換え可能な記憶回路と、前記信号波形解析回路か
ら入力されるコントロール信号フォーマットを前記機能
制御データのうちのどれに対応させるかを前記記憶回路
に指示する記憶選択回路と、前記信号波形解析回路から
入力されるコントロール信号フォーマットに一致するコ
ントロール信号フォーマットを前記記憶回路に記憶され
た各コントロール信号フォーマットの中から比較検出す
るとともに、検出したコントロール信号フォーマットに
対応する機能制御データに基づいて被制御機器の各機能
制御回路を制御する比較一致検出回路と、前記信号波形
解析回路と前記記憶回路と前記比較一致検出回路にコン
トロール信号フォーマットの記憶操作と被制御機器に対
する制御操作とを択一的に制御指示する制御回路と、前
記制御回路に記憶操作と制御操作を選択指示する動作選
択回路とを備えたことを特徴とするリモートコントロー
ル信号制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236378A JPH04117799A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | リモートコントロール信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236378A JPH04117799A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | リモートコントロール信号制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117799A true JPH04117799A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16999902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236378A Pending JPH04117799A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | リモートコントロール信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117799A (ja) |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236378A patent/JPH04117799A/ja active Pending
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