JPH04128484U - 無線通信機 - Google Patents
無線通信機Info
- Publication number
- JPH04128484U JPH04128484U JP4366491U JP4366491U JPH04128484U JP H04128484 U JPH04128484 U JP H04128484U JP 4366491 U JP4366491 U JP 4366491U JP 4366491 U JP4366491 U JP 4366491U JP H04128484 U JPH04128484 U JP H04128484U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- wireless communication
- function information
- remote controller
- control function
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔制御器の操作部の数は少なく、操作が簡
単で、かつ設置位置によって必要としない制御機能が存
在することのない無線通信機を提供すること。 【構成】 遠隔制御器2、3を有し各遠隔制御器2、3
からの出力に基づいて制御される無線通信機において、
各遠隔制御器2、3に設けた操作キ−のそれぞれに割り
当てた制御機能情報を操作キ−のそれぞれに対応して格
納するメモリ12と、操作キ−からの出力を入力して操
作された操作キ−を判別し、判別された操作キ−に対応
する制御機能情報をメモリ12から読み出して読み出し
た制御機能情報に基づいて無線通信機本体回路13を制
御するマイクロコンピュ−タ11とを備え、各遠隔制御
器2、3の対応する操作キ−に対して異なる制御機能情
報を割り当てた。
単で、かつ設置位置によって必要としない制御機能が存
在することのない無線通信機を提供すること。 【構成】 遠隔制御器2、3を有し各遠隔制御器2、3
からの出力に基づいて制御される無線通信機において、
各遠隔制御器2、3に設けた操作キ−のそれぞれに割り
当てた制御機能情報を操作キ−のそれぞれに対応して格
納するメモリ12と、操作キ−からの出力を入力して操
作された操作キ−を判別し、判別された操作キ−に対応
する制御機能情報をメモリ12から読み出して読み出し
た制御機能情報に基づいて無線通信機本体回路13を制
御するマイクロコンピュ−タ11とを備え、各遠隔制御
器2、3の対応する操作キ−に対して異なる制御機能情
報を割り当てた。
Description
【0001】
本考案は複数の遠隔制御器を有する無線通信機に関し、さらに詳細には複数の
遠隔制御器から1つの無線機本体を制御する無線通信機に関する。
【0002】
従来、複数の遠隔制御器を有する無線通信機においては、同一の遠隔制御機能
を備えた複数の遠隔制御器で無線通信機本体を遠隔制御するように構成されてい
た。また、各遠隔制御器の各操作部に割り当ててある制御動作は同一であった。
従って、例えば2台の遠隔制御器で無線通信機本体を制御する場合、遠隔制御器
が設けられている位置にかかわらず同一の制御機能を有し、遠隔制御器は2台に
なり、それぞれの遠隔制御器の対応する同一操作部の操作によって同一の遠隔制
御動作が行われるように構成されていた。
【0003】
しかし、上記した従来の無線通信機によるときは遠隔制御器の台数が増加して
も遠隔制御器の遠隔制御機能に変化はなく、また同一の遠隔制御器を用いている
ために、遠隔制御器の設置位置にかかわらずすべての遠隔操作が行えるようにな
るが、遠隔制御器の操作部の数は増加し、操作は非常に煩雑なものとなるほか、
設置位置によって使用しない機能が存在することになって誤操作の原因になると
いう問題点があった。
【0004】
本考案は遠隔制御器の各操作部に対して無線通信機本体の異なる制御機能に設
定をしておくことによって、上記の問題点を解消した無線通信機を提供すること
を目的とする。
【0005】
本考案の無線通信機は、複数の遠隔制御器を有し各遠隔制御器からの出力に基
づいて制御される無線通信機において、各遠隔制御器に設けた操作キ−のそれぞ
れに割り当てた制御機能情報を操作キ−のそれぞれに対応して格納するメモリと
、操作キ−からの出力を入力して操作された操作キ−を判別する判別手段と、判
別手段で判別された操作キ−に対応する制御機能情報をメモリから読み出して読
み出した制御機能情報に基づいて無線通信機本体を制御する制御手段とを備え、
各遠隔制御器の対応する操作キ−に対して異なる制御機能情報を割り当てたこと
を特徴とする。
【0006】
本考案の無線通信機によれば、操作キ−が操作されたとき判別手段によって操
作された操作キ−が判別され、判別された操作キ−に対応する制御機能情報が制
御手段の制御のもとにメモリから読み出される。この読み出された制御機能情報
は各遠隔制御器の対応する操作キ−に対して異なっており、読み出された制御機
能情報に基づいて制御手段の制御のもとに無線通信機本体が制御される。したが
って、各遠隔制御器の対応する操作キ−が操作されたときにおいて異なる動作状
態に無線通信機が制御されることになる。
【0007】
以下本考案を実施例により説明する。
図1は本考案の一実施例の構成を示すブロック図であり、図2は本実施例の外
観図である。
本実施例は2台の遠隔制御器で無線通信機を制御する場合を例示している。1
は無線通信機本体装置を示し、2および3は遠隔制御器を示している。無線通信
機本体装置1を遠隔制御器2および3によってそれぞれ遠隔制御する。遠隔制御
器2は操作部としての操作キ−221〜226を備えたキ−ボ−ド22、表示部
23、操作キ−221〜226からの出力を受けて操作された操作キ−に割り当
てられた制御動作に対応する表示を表示部23にさせると共に、操作された操作
キ−に割り当てられた制御動作に対応する制御コマンドを送出するマイクロコン
ピュ−タ21を備えている。同様に遠隔制御器3も操作キ−321〜326を備
えたキ−ボ−ド32、表示部33、マイクロコンピュ−タ31を備えている。
【0008】
無線通信機本体装置1は遠隔制御器2および3の各操作キ−221〜226お
よび321〜326に対応して記憶させた制御機能情報を格納させたメモリ12
、無線通信機本体回路13、遠隔制御器2および3のマイクロコンピュ−タ21
および31から出力された制御コマンドを受けて、メモリ12を制御してメモリ
12から入力制御コマンドに対応する制御機能情報を読み出して、読み出した制
御情報に対応して無線通信機本体回路13を制御するマイクロコンピュ−タ11
を備えている。
【0009】
上記のように構成された本実施例において、マイクロコンピュ−タ21は操作
キ−221〜226の状態を常に走査して読み込んでおり、マイクロコンピュ−
タ31は操作キ−321〜326の状態を常に走査して読み込んでいる。操作キ
−221〜226中のどれかが操作されると、操作された操作キ−がマイクロコ
ンピュ−タ21によって識別され、操作された操作キ−に割り当てられている制
御コマンドがマイクロコンピュ−タ21からマイクロコンピュ−タ11へ送出さ
れる。送出された制御コマンドはマイクロコンピュ−タ11で識別され、入力さ
れた制御コマンドに対応する制御機能情報がマイクロコンピュ−タ11の制御の
もとにメモリ12から読み出され、読み出された制御機能情報に伴う状態にマイ
クロコンピュ−タ11の制御のもとに無線通信機本体回路13が制御される。
【0010】
操作キ−321〜326中のどれかが操作されると、操作された操作キ−がマ
イクロコンピュ−タ31によって識別され、操作された操作キ−に割り当てられ
ている制御コマンドがマイクロコンピュ−タ31からマイクロコンピュ−タ11
へ送出される。送出された制御コマンドを受けたマイクロコンピュ−タ11は上
記と同様に動作をして、無線通信機本体回路13はマイクロコンピュ−タ11の
制御のもとに制御される。
【0011】
従って、メモリ12に格納しておく制御機能情報によって操作キ−221〜2
26および321〜326のそれぞれに対する無線通信機本体回路13の動作内
容を設定できることになって、遠隔制御器2の操作キ−221〜226に対して
割り当てられている動作内容と遠隔制御器3の操作キ−321〜326に対して
割り当てられている動作内容とを異ならしめることができる。
【0012】
したがって、例えば遠隔制御器2を消防梯子車の梯子の上に設け、遠隔制御器
3を同梯子車に設けて、無線通信機本体1を両遠隔制御器2および3から制御す
るような場合、遠隔制御器2による制御操作と遠隔制御器3による制御操作を異
ならしめるような場合でも、遠隔制御器2および遠隔制御器3の対応する操作キ
−に対して異なる制御動作を割り当てることができ、かつ操作キ−数を必要最小
限にすることができて、操作が簡単になり、誤操作が無くなる。
【0013】
以上説明した如く本考案によれば、操作キ−が操作されたとき操作された操作
キ−を判別手段によって判別し、判別された操作キ−に対応する制御機能情報を
制御手段の制御のもとにメモリから読み出し、読み出された制御機能情報に基づ
く状態に無線通信機本体を制御手段の制御のもとに制御するように構成し、各遠
隔制御器の対応する操作キ−に対して異なる制御機能情報を割り当てたため、各
遠隔制御器の対応する操作キ−が操作されたときにおいて異なる動作状態に無線
通信機が制御されることになる効果がある。さらに、遠隔制御器に対応して必要
な操作キ−のみを設けることで、遠隔制御器の操作キ−の数を必要最小限にする
ことができて、操作が簡単になりかつ誤操作が無くなる効果がある。
【図1】本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本考案の一実施例の外観図である。
1 無線通信機本体装置
2および3 遠隔制御器
11、21および31 マイクロコンピュ−タ
12 メモリ
13 無線通信機本体回路
22および32 キ−ボ−ド
221〜226および321〜326 操作キ−
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の遠隔制御器を有し各遠隔制御器か
らの出力に基づいて制御される無線通信機において、各
遠隔制御器に設けた操作キ−のそれぞれに割り当てた制
御機能情報を操作キ−のそれぞれに対応して格納するメ
モリと、操作キ−からの出力を入力して操作された操作
キ−を判別する判別手段と、判別手段で判別された操作
キ−に対応する制御機能情報をメモリから読み出して読
み出した制御機能情報に基づいて無線通信機本体を制御
する制御手段とを備え、各遠隔制御器の対応する操作キ
−に対して異なる制御機能情報を割り当てたことを特徴
とする無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4366491U JPH04128484U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 無線通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4366491U JPH04128484U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 無線通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128484U true JPH04128484U (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31923969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4366491U Pending JPH04128484U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 無線通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128484U (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP4366491U patent/JPH04128484U/ja active Pending
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