JPH04117827U - 基板のラツク収納装置 - Google Patents
基板のラツク収納装置Info
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- JPH04117827U JPH04117827U JP2877291U JP2877291U JPH04117827U JP H04117827 U JPH04117827 U JP H04117827U JP 2877291 U JP2877291 U JP 2877291U JP 2877291 U JP2877291 U JP 2877291U JP H04117827 U JPH04117827 U JP H04117827U
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- JP
- Japan
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- Special Conveying (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラックコンベアの停止精度等を向上させる必
要がなく、基板の収納ミスを無くし、基板を確実にラッ
クの受け溝に収納可能にする。 【構成】 ラックコンベア3の上方に基板のガイド手段1
0を付設配置する。ガイド手段10はガイド部材11と位置決
め部材14とを支持枠15で遊動可能に支持し、これらを接
離駆動手段18で基板収納ラック1に接離するように構成
する。位置決め部材14は上記遊動支持により、ラックコン
ベアの停止誤差等があってもこれを吸収し、目標受け溝2
aの後方に位置する受け溝2bと係合して、ガイド部材11を
受け溝2に対して正しく位置決めする。移送手段6で移送
されてきた基板Wは、その下端がガイド部材11の傾斜ガイ
ド面11aに沿って下降し、受け溝2に収納される。
要がなく、基板の収納ミスを無くし、基板を確実にラッ
クの受け溝に収納可能にする。 【構成】 ラックコンベア3の上方に基板のガイド手段1
0を付設配置する。ガイド手段10はガイド部材11と位置決
め部材14とを支持枠15で遊動可能に支持し、これらを接
離駆動手段18で基板収納ラック1に接離するように構成
する。位置決め部材14は上記遊動支持により、ラックコン
ベアの停止誤差等があってもこれを吸収し、目標受け溝2
aの後方に位置する受け溝2bと係合して、ガイド部材11を
受け溝2に対して正しく位置決めする。移送手段6で移送
されてきた基板Wは、その下端がガイド部材11の傾斜ガイ
ド面11aに沿って下降し、受け溝2に収納される。
Description
【0001】
この考案は、プリント配線基板等の薄板状被処理基板(以下単に基板という)を
起立状態で一枚ずつ基板収納ラックに収納する基板のラック収納装置に関するも
のである。
【0002】
この種の表面処理装置としては、従来より例えば図8〜図9で示すもの(以下
従来例1という)、あるいは特公昭53−27547号公報に開示されたもの(
以下従来例2という)が知られている。
従来例1は、複数の受け溝2を等ピッチで凹設した基板収納ラック1と、基板
収納ラック2を当該ピッチで間欠的に搬送するラックコンベア(図示せず)と、
基板Wをラックコンベア上に載置された基板収納ラック1の受け溝2に向けて移
送する移送手段106とから成り、移送手段106は基板Wの左右先端部を保持
する一対のチャック107・107と、各チャック107に付設されたチャック
用エアシリンダ107a(図9)と、一対のチャック107を上下方向へ回動す
る水平駆動軸108と、一方のチャック107にその出力ロッドを伝動連結した
回動用エアシリンダ109とから成る。つまり、前段工程よりローラコンベア1
00で搬送されてきた基板Wの左右先端部を、一対のチャック107・107で
保持して下方へ回動することにより基板Wを起立させ、基板収納ラック1の受け
溝2に順次遊嵌状態で収納するように構成されている。
【0003】
また従来例2は、前段工程のローラコンベアに対向してラックコンベアを傾斜
させるとともに、ラックコンベアで基板収納ラックを間欠的に搬送し、その基板
収納ラックを待機させて、受け溝に基板を直接収納するように構成されている。
【0004】
上記従来例1は、基板Wの左右先端部を一対のチャック107で保持して基板
収納ラック1の受け溝2に起立遊嵌状態で収納する構成であるが、時として収納
ミスを生じることがある。その原因として、基板収納ラック1の受け溝2のピッ
チ精度誤差、ラックコンベアの停止精度誤差、基板Wのソリや板厚誤差等が相互
に影響しているものと考えられる。かかる収納ミスを減少させるため、ラックコ
ンベアの停止精度等をさらに向上させることも考えられるが、停止精度等の向上
には限度がある。このような事情は従来例2の場合も同様である。
【0005】
一方、乾燥処理済み等の基板を収納する場合であれば、収納ミスによる基板の
ダメージはそれほど大きくない。しかし、例えば基板の両面に塗布液を塗布した
直後の場合には、収納ミスのダメージは回復できない。
本考案はこのような事情を考慮してなされたもので、ラックコンベアの停止精
度等をさらに向上させる必要がなく、しかも上記収納ミスを無くし、基板を確実
にラックの受け溝に収納可能にすることを技術課題とする。
【0006】
本考案は上記課題を解決するものとして、以下のように構成される。
即ち、基板を起立遊嵌状態で収納する複数の受け溝を等ピッチで凹設した基板
収納ラックと、基板収納ラックを当該ピッチで間欠的に搬送するラックコンベア
と、前段工程より搬送されてきた基板をラックコンベア上に載置された基板収納
ラックの受け溝に向けて移送する移送手段とから成る基板のラック収納装置にお
いて、
ラックコンベアの上方に基板のガイド手段を付設配置し、
このガイド手段は、ラックの受け溝と平行をなすように配置され、傾斜ガイド
面を有するガイド部材と、ガイド部材に固定され、目標受け溝の搬送方向後方に
位置する受け溝と係合してガイド部材を位置決めする位置決め部材と、ガイド部
材及び位置決め部材を遊動可能に支持する支持枠と、支持枠と位置決め部材との
間に介装され、位置決め部材を目標受け溝に付勢する付勢手段と、支持枠を介し
てガイド部材及び位置決め部材を基板収納ラック上に接離操作する接離駆動手段
とから成り、移送手段で移送されてきた基板の下端をガイド部材の傾斜ガイド面
に当接させて受け溝に案内するように構成したことを特徴とするものである。
【0007】
本考案では、ラックコンベアによって所定ピッチで間欠的に搬送されてきた基
板収納ラック上に、支持枠を介してガイド部材及び位置決め部材を当接させる。
なお、ガイド部材及び位置決め部材は、支持枠に対して遊動可能に支持されてお
り、このとき位置決め部材は、目標の受け溝の後方に位置する受け溝と係合して
ガイド部材を位置決めする。これにより、ラックの受け溝と平行をなすように配
置されたガイド部材は、その傾斜面が目標の受け溝に向かう。
つまり、基板収納ラック1の受け溝2のピッチ精度誤差、基板Wのソリや板厚
誤差、ラックコンベアの停止精度誤差等があっても、上記遊動支持により、これ
等の誤差を吸収して位置決め部材がガイド部材を目標の受け溝に対して正しく位
置決めする。これにより移送手段で移送されてきた基板は、その下端がガイド部
材の傾斜ガイド面に当接して案内され、確実に受け溝に収納される。
【0008】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案の実施例に係る
ラック収納装置の斜視図、図2はガイド手段の縦断側面図、図3は図2の要部拡
大図、図4は図1において一部省略して示された移送手段のより詳細な側面図で
ある。
この実施例装置は、基板収納ラック1と、基板収納ラック1を所定ピッチPで
間欠的に搬送するラックコンベア3と、前段工程より搬送されてきた基板Wを基
板収納ラック1に向けて移送する移送手段6と、本考案の特徴をなすガイド手段
10とを具備して成る。
【0009】
基板収納ラック1は、その上面に複数の受け溝2が等ピッチPで凹設され、複
数の基板Wを受け溝2内に起立遊嵌状態で収納するように構成されている。ちな
みに、基板Wの板厚1.6mmに対して、受け溝2の幅は約3mm、受け溝2の深さ
は約10mmに凹設されている。
ラックコンベア3は、多数のローラ4・・を前後方向へ連設して、これらのロー
ラ4に帯状無端ベルト5を巻き掛け、ローラ4を図示しない駆動モータで回転駆
動することにより、帯状無端ベルト5の上に載置した基板収納ラック1を受け溝
2とほぼ等しいピッチPで間欠的に搬送するように構成されている。なお図1中
の符号3Aは受け溝2を検出するセンサーであり、ラックコンベア3を位置決め
制御するためのものである。
【0010】
移送手段6は図1及び図4で示すように、ラックコンベア3の左右に配置され
、基板Wの左右下端部を保持する一対のチャック7・7と、チャック7を挟持操
作するエアシリンダ7aと、チャック7を構成する一方のチャック本体7Aを、
点Qを揺動支点として揺動自在に支持するチャック支持具8と、左右一対のチャ
ック支持具8を一体として昇降可能に支持する昇降用エアシリンダ9とから成り
、基板Wの左右下端部を仮想線で示す上昇位置で挟持し、引き続き基板Wを基板
収容ラック1の受け溝2に向けて移送するように構成されている。
またチャック本体7Aは、上昇時においてはバネ7bの付勢力でチャック支持
具8のストッパー8aに拘束されているが、下降時においては後述するように点
Qを揺動支点として首振り揺動するように構成されている。なお図4中の符号2
0は、前段工程より搬送されてきた基板Wを起立状態で支える基板支持具であり
、基板Wをチャック7で保持した後は矢印B方向へ回動して退避するように構成
されている。
【0011】
ガイド手段10は図1〜図3で示すように、傾斜ガイド面11aを有するガイ
ド部材11と、ガイド部材11を一体に位置決めする位置決め部材14と、ガイ
ド部材11及び位置決め部材14を支持する支持枠15と、支持枠15とガイド
部材11との間に介装され、位置決め部材11を目標受け溝に付勢する圧縮バネ
13と、支持枠15を介してガイド部材11及び位置決め部材14を基板収納ラ
ック1上に接離操作する接離駆動用エアシリンダ18とから成り、移送手段6で
移送されてきた基板Wの下端をガイド部材11の傾斜ガイド面11aに当接させ
て受け溝2に案内するように構成されている。
【0012】
上記支持枠15はラックコンベア3を跨ぐように配置され、その支持枠両端部
15b・15bはそれぞれ左右の支軸17・17により揺動自在に支持され、か
つエアシリンダ18・18により図2の実線で示す下降位置と仮想線で示す上昇
位置との間を回動するように構成されている。そして下降位置ではガイド部材1
1及び位置決め部材14が基板収納ラック1上に当接し、上昇位置では基板収納
ラック1が所定ピッチ搬送されるまで待機する。
【0013】
上記ガイド部材11は、基板収容ラック1の受け溝2と平行をなすように支持
枠15に支持され、ガイド部材11と支持枠15と間に圧縮バネ13が介装され
ている。従ってガイド部材11及び位置決め部材14は圧縮バネ13で下方へ付
勢される。
上記位置決め部材14は、基板収容ラック1の受け溝2と平行をなすようにガ
イド部材11に固定され、位置決め部材14の両端部14bは支持枠両端部15
bに形成した凹入部16に遊嵌している。また、位置決め部材14の下面14a
は受け溝2と係合するように凸V字状に形成され、支持枠15の上昇位置ではガ
イド部材14の両端部14bの凸V字状下面14aは、圧縮バネ13の付勢力に
より当該凹入部16のV字状凹面16aに常時圧接されている。
【0014】
つまり、位置決め部材14はガイド部材11とともに上下及び前後に遊動可能
であることから、支軸17を揺動支点として位置決め部材14の動径Rが遊動可
能な範囲内で若干変化する。従って位置決め部材14はラックコンベア3の搬送
ピッチ誤差等を吸収することができ、これによりガイド部材14はその凸V字状
下面14aが目標の受け溝2aの搬送方向後方に位置する受け溝2bと圧接係合
して、ガイド部材11を目標の受け溝2aに位置決めすることができる。なお圧
縮バネ13を支軸12によって遊動自在に支持するようにしてもよい。
【0015】
以下、図5に基づいて本実施例装置の動作を説明する。
前段工程において、例えば両面塗布装置によって表裏両面に塗布液が塗布され
た基板Wが搬送され、起立状態で待機している基板Wを挟持するため、一対のチ
ャック7・7を上昇させる(同図A)。
一対のチャック7・7で基板Wの両側下端部を挟持するとともに、下側の基板
支持具20を回動して退避させる(同図B)。
ラックコンベア3によって所定ピッチPで間欠的に搬送されてきた基板収納ラ
ック1上に、ガイド部材11及び位置決め部材14を当接させ、次いでチャック
7により基板Wを下降させる(同図C)。
【0016】
なお、ガイド部材11及び位置決め部材14は、前記のように支持枠15に対
して圧縮バネ13を介して遊動可能に支持されているので、ラックコンベア3の
間欠送り精度にムラがあったとしても、位置決め部材14は基板収容ラック1の
受け溝2bと難無く係合し、ガイド部材11を目標の受け溝2aに対して正確に
位置決めする。ここでそのときの状態を図6に基づいて詳述する。なお図6中の
符号160は支持枠15の凹入部16の中心が受け溝2bの中心と一致した状態
を示し、161は当該凹入部16の中心が受け溝2bの中心から搬送方向後方に
誤差L1だけずれた状態を示し、162は当該凹入部16の中心が受け溝2bの中
心から搬送方前方に誤差L2だけずれた状態を示す。
【0017】
即ち、エアシリンダ18によって下降されている支持枠15の凹入部16の中
心と受け溝2bの中心とが一致した場合(符号160)、位置決め部材14の両
端部14bの凸V字状下面14aは、凹入部16のV字状凹面16a0に整合圧
接したまま受け溝2bに係合し、ガイド部材11を目標受け溝2aに位置決めす
る。さらに、位置決め部材14の両端部14bの上面14cが凹入部16の上方
の面16bに当接するまで、支持枠15はエアシリンダ18により継続して下降
され、位置決め部材14の下面14aを受け溝2bへ圧接することにより、ガイ
ド部材11の目標受け溝2aに対する位置決めを確実ならしめる。
【0018】
また、仮に支持枠15の凹入部16の中心位置が、ラックコンベア3の間欠送
り精度ムラ等により、受け溝2bの中心から搬送方向後方に誤差L1だけずれた
場合(符号161)、位置決め部材14の両端部14bは凹入部16のV字状凹
面16a1に圧縮バネ13によって遊動自在に圧接されているため、凸V字状下
面14aは受け溝2bとの係合に際して圧縮バネ13の付勢力により受け溝2b
の中心に向かって搬送方向前方に距離L1だけ移動し、ガイド部材11を目標受
け溝2aに正確に位置決めする。
さらにまた、凹入部16の中心位置が受け溝2bの中心から搬送方向前方に誤
差L2だけずれた場合(符号162)には、同様に位置決め部材14の凸V字状下
面14aは受け溝2bに係合する際に搬送方向後方に距離L2だけ移動して、ガ
イド部材11を目標受け溝2aに正確に位置決めする。
【0019】
このようにガイド部材11が正確に位置決めされているとき、図3で示すよう
にガイド部材11の傾斜ガイド面11aの下端は、当該受け溝2a内に少し迫り
出している。そして基板Wの下端はガイド部材11の傾斜ガイド面11aに当接
して案内される。
一方チャック本体7Aは、前記のように点Q(図4)を揺動支点として首振り
揺動するように構成されているので、基板Wの下端はガイド部材11の傾斜ガイ
ド面11aに沿って下降し、確実に受け溝に収納される。
以下同様にして、順次基板Wを基板収納ラック1に起立収納する(同図D)。
【0020】
なお、本考案は上記実施例に限るものではなく、以下のように多様な変形を加
えて実施することができる。
本考案は、前段工程より搬送されてくる基板Wが、必ずしも起立状態に限ら
ず、従来例1(図8〜図9)のように水平状態で搬送されてくる場合でも適用
できる。
従って移送手段6は昇降するチャック7に代えて、従来例1の回動式のもの
でも適用できる。また、基板Wを自重で下降させる場合には、基板Wの左右両
端辺を案内するガイド部材のみでも足りる。
ラックコンベア3はローラ4に帯状無端ベルト5を巻き掛けたものに代えて
、単にローラのみでコンベアを構成したものでも良く、また基板収納ラック1
を水平搬送するものに代えて、傾斜方向に搬送するものでも良い。
ガイド手段10を接離駆動する手段は、エアシリンダ18に代えてロータリ
アクチュエータを用いるものでも良く、また回動方式に代えて単に上下方向に
昇降するものでも良い。
ガイド部材11又は位置決め部材14の長さは、基板収納ラックの幅と同一
であるのがより好ましいが、基板収納ラックの幅より長くても、短くてもさし
つかえない。
また位置決め部材14の両端部14bと、この両端部14bを圧縮バネ13
によって遊動自在に圧接支持する支持枠15の凹入部16は、図1、図2及び
図6に示す形状に限るものではなく、例えば図7で示すように前者は符号14
Bのようにその断面を円形に、後者は符号16Aのようにその凹面を湾曲状に
構成してもよい。なお図7では説明の便宜上ガイド部材11を省略してある。
【0021】
以上の説明で明らかなように、本考案ではラックコンベアの上方に基板のガイ
ド手段を付設配置し、ラックコンベアによって所定ピッチで間欠的に搬送されて
きた基板収納ラック上に、遊動可能に支持したガイド部材及び位置決め部材を当
接させ、位置決め部材が目標の受け溝の後方に位置する受け溝と係合してガイド
部材を位置決めし、基板収納ラック1の受け溝2のピッチ精度誤差、基板Wのソ
リや板厚誤差、ラックコンベアの停止精度誤差等があっても、これ等の誤差を吸
収して位置決め部材がガイド部材を目標の受け溝に対して正しく位置決めするよ
うに構成したので、従来例のような収納ミスを無くし、基板をガイド部材の傾斜
ガイド面で案内して確実にラックの受け溝に収納することができる。しかも、ラ
ックコンベアの停止精度等をさらに向上させる必要もない。
【図1】本考案の実施例に係るラック収納装置の斜視図
である。
である。
【図2】本考案に係るガイド手段の縦断側面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】図1中の移送手段のより詳細な側面図である。
【図5】本考案に係るラック収納装置の動作説明図であ
る。
る。
【図6】支持枠の凹入部に遊動支持されている位置決め
部材の両端部が、受け溝と係合する状態を示す動作説明
図である。
部材の両端部が、受け溝と係合する状態を示す動作説明
図である。
【図7】位置決め部材及び支持枠の凹入部の別の実施例
を示す拡大斜視図である。
を示す拡大斜視図である。
【図8】従来例1のラック収納装置の側面図である。
【図9】従来例1のラック収納装置の側面図である。
1…基板収納ラック、 2…受け溝、
2a…目標受け溝、2b…目標受け溝の後方の受け溝、
3…ラックコンベア、6…移送手
段、 10…ガイド手段、 11…ガイ
ド部材、11a…傾斜ガイド面、 13…付勢手段
(圧縮バネ)、14…位置決め部材、 15…支持
枠、 18…接離駆動手段、W…基板。
2a…目標受け溝、2b…目標受け溝の後方の受け溝、
3…ラックコンベア、6…移送手
段、 10…ガイド手段、 11…ガイ
ド部材、11a…傾斜ガイド面、 13…付勢手段
(圧縮バネ)、14…位置決め部材、 15…支持
枠、 18…接離駆動手段、W…基板。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B65H 29/16 A 9147−3F
29/52 9147−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 基板を起立遊嵌状態で収納する複数の受
け溝を等ピッチで凹設した基板収納ラックと、基板収納
ラックを当該ピッチで間欠的に搬送するラックコンベア
と、前段工程より搬送されてきた基板をラックコンベア
上に載置された基板収納ラックの受け溝に向けて移送す
る移送手段とから成る基板のラック収納装置において、
ラックコンベアの上方に基板のガイド手段を付設配置
し、このガイド手段は、ラックの受け溝と平行をなすよ
うに配置され、傾斜ガイド面を有するガイド部材と、ガ
イド部材に固定され、目標受け溝の搬送方向後方に位置
する受け溝と係合してガイド部材を位置決めする位置決
め部材と、ガイド部材及び位置決め部材を遊動可能に支
持する支持枠と、支持枠と位置決め部材との間に介装さ
れ、位置決め部材を目標受け溝に付勢する付勢手段と、
支持枠を介してガイド部材及び位置決め部材を基板収納
ラック上に接離操作する接離駆動手段とから成り、移送
手段で移送されてきた基板の下端をガイド部材の傾斜ガ
イド面に当接させて受け溝に案内するように構成したこ
とを特徴とする基板のラック収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877291U JP2528912Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 基板のラック収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877291U JP2528912Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 基板のラック収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117827U true JPH04117827U (ja) | 1992-10-21 |
| JP2528912Y2 JP2528912Y2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=31912803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2877291U Expired - Lifetime JP2528912Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 基板のラック収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528912Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP2877291U patent/JP2528912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528912Y2 (ja) | 1997-03-12 |
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