JPH04117872A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH04117872A
JPH04117872A JP2237632A JP23763290A JPH04117872A JP H04117872 A JPH04117872 A JP H04117872A JP 2237632 A JP2237632 A JP 2237632A JP 23763290 A JP23763290 A JP 23763290A JP H04117872 A JPH04117872 A JP H04117872A
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Japan
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signal
frame
counter
horizontal
timing
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JP2237632A
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Toshiyuki Namioka
利幸 浪岡
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、デジタルテレビジョン受信機等ご用いられ
るメモリ制御装置に関する。
(従来の技術) 近年、デジタルIC技術の進歩により家庭用のテレビジ
ョン受像機においても画像メモリを使用した3次元映像
信号処理が可能となっている。
画像メモリを使用した3次元映像信号処理により、静止
画信号については、従来の2次元映像信号処理では不可
能であった輝度信号と色信号とのクロスト−りの完全な
除去が可能となった。3次元の信号処理にはかなりの大
容量の画像メモリが必要となる。例えばサンプリングク
ロックに4倍の色副搬送波周波数(以下fscという)
、量子化ピッ−・数8ビットの場合に、]フレーム分を
記坊するためには 8 x 9 i 0 x 525 = 3822000
ビツト910は〕ラインの画素数 525はフレームライン数 が必要であり、4Mビット近い容量を必要とする。
従って、1MビットRAMを使用した場合でも4チツプ
ものRAMを必要とする。
このため画像信号処理に必要のないブランキング部分を
メモリに書込まないことにより必要メモリ数を削減しよ
うとすることか考えられている。
例えば有効な水平画素数を 910−106=804画素 フレームライン数を 525−37=488ライン とすると、 8x804x488=3138816ビツトとなり、1
MビットRAMを3チツプに削減したフレームメモリを
得ることができる。
第3図は、この発明の前提となるフレームメモリを使用
したデジタル映像信号処理回路の例を示している。
入力端子501にはビデオ信号が導入され、アナログデ
ンタル(A/D)変換器502と、同期分離回路511
に供給される。A/D変換器502は、色副搬送波の4
倍の周波数(4fsc)のクロック信号によりデジタル
化され、デジタルビデオ信号は、デジタル信号処理回路
503およびフレームメモリ504に供給される。
同期分離回路511は、ビデオ信号から同期信号の分離
を行い、垂直同期信号VS及び複合同期信号C8を出力
する。垂直同期信号V Sは、垂直カウンタ512に入
力され、複合同期信号C8は、水平自動周波数制御・(
水平AFC)回路513に入力される。水平AFC回路
513は、複合同期信号中の水平同期信号に対してAF
C制御を行い水平基準信号Hrer及び周波数nfh(
nは自然数、fhは水平周波数)のクロック信号を出力
する。
垂直カウンタ512は、nfhのクロック信号をクロッ
クとして、垂直同期再生を行うカウンタであり、垂直同
期信号VSに同期するように制御される。この垂直カウ
ンタ512のカウント値は、タイミング発生器514に
入力される。タイミング発生器514は、垂直カウンタ
51−2からのカウント値及び910分周カウンタ51
6からのf b周期のカウント信号に基づいて各種のタ
イミンク信号を作成している。
タイミング発生器5コ4は、カウンタリセット制御回路
515に対して、マスク信号を供給している。カウンタ
リセット制御回路5]5は、水平基準信号Hrerがマ
スク信号に対して位相がはずれているかとうか検出して
、はずれているときはり七ソト信号を出力し910分周
カウンタ5]6をリセットする。マスク信号の幅以内で
水平基準信号か得られれば、リセットは行われない。こ
の910分周カウンタ516は、4fscのクロックを
カウントし、fh同周期自動的にリセットかかかりもの
で、カウント信号はタイミング発生器514に供給され
ている。しかし、リセツー・信号か供給されるとその旧
数値か所定値(例えば512)にリセットされる。
従って、タイミング発生器514は、垂直同期信号に同
期した水平カウント値と、水平同期信号に同期したカウ
ント信号を入力としているので、画像の水平、垂直位置
情報を把握することができる。
メモリ制御回路5]7は、タイミング発生器514から
の水平ブランキングおよび垂直ブランキング情報を含む
、書込みタイミング信号及び読出しタイミング信号を入
力としている。そして書込み、読出しタイミング信号に
基づいて、フレムメモリ504に、書込み制御信号及び
読出し制御信号を供給している。また、ブランキングタ
イミンク信号は、デジタル信号処理回路50Bに人力さ
れ、ブランキング期間の同期信号を付加するタイミング
として利用されている。
フレームメモリ504は、デジタルビデオ信号を1フレ
ーム遅延させて出力する。デジタル信号処理回路503
は、1フレーム遅延したビデオ信号と、A/D変換器5
02からの直接入力ビデオ信号を入力としており、ブラ
ンキングタイミング信号か入力されているときは、直接
入力ビデオ信号側を選択導出(つまり同期信号をそのま
ま出力)する。デジタル信号処理回路503の内部では
、直接入力ビデオ信号と、jフレーム遅延ビデオ信号を
用いた各種のデジタル処理を行うことができる。デジタ
ル信号処理回路503から出力されたビデオ信号は、D
/A変換器505においてアナログビデオ信号に変換さ
れ、出力端子506に導出される。
第4図は、特にカウンタリセット制御回路515周辺の
信号のタイミングチャートである。
第4図(a)は4fscのりo−7り、同図(b)は、
910カウンタ516のカウント出力である。
同図(C)はタイミング発生器5コ4から出力されるマ
スク信号である。また同図(d)は、水平AFC回路5
13から出力される水平基準信号Hrcfである。さら
に同図(e)と(f)は、910分周カウンタ516の
自動セントタイミングの例を示している。
910分周カウンタ516は、カウンタリセット制御回
路515からリセット信号が供給されると、値(51,
2)にセットされる。この値(512)は910のほぼ
中央であり、あとの処理かしやすいために選ばれたもの
で、必すしもこの値に限るものではない。
一]記音のメモリ制御装置によると、水平同期信号にシ
ックがありマスク信号の幅からはすれる場合があったと
しても、910分周カウンタ516は、これに計数値が
リセットされるために、メモリへの書込みタイミングは
同期信号に追従して発生される。
(発明が解決しようとする課題) しかし」記音したメモリ制御装置によると、書込みタイ
ミング信号は、入力同期信号に同期して得られるので、
映像信号の取込みに関しては問題はないか、読出しに関
しては、1フレーム前の信号が読み出されるのであるか
ら、現在のフレームの位相で読みだしたのでは、読みだ
した映像信号に位相ずれが生じる。
特に、書込みタイミング信号をブランキング期間では書
込みを行わないように出力するような場合は、読みだし
タイミングを設定することは1フ1] レーム遅延を正確に得るのに重要となる。
しかし、」記音の装置では、現在入力している映像信号
に同期した書込み、読みたし制御を行うために出力映像
信号に乱れか生じることになる。
また、水平基準信号Hrerは、水平同期信号に同期し
ているか、色副搬送波(f sc)との位相関係は定ま
っていない点である。そこで、水平基準信号Hre「に
数n5ecの小さなジッタかあると、910分周カウン
タ5]6は、色副搬送波のオダーで動作しているために
、そのカウント値に1クロック分の誤差か生じる。第4
図(e)と(f)はその誤差を生じさせるセット信号の
例を示している。
本来マスク信号は、910分周カウンタが、ある決まっ
た値の範囲ときは、自動的にセットされて水平周期で動
作するようにし、不用意な910分周カウンタのジッタ
を防止するだめのものである。しかしながら、水平AF
Cが安定した状態で、水平基準信号Hre「に数n5e
cの小さなジッタがあると、910分周カウンタ516
は、色副搬送波]2 のオーダーで動作しているために、そのカウント値に1
クロック分の誤差が生じ、マスク信号のエツジ部で安定
することがある。このような状態で、水平基準信号Hr
efの再度の微少なジッタにより、マスク信号から水平
基準信号Hrefかはずれると、910分周カウンタの
カウント値が一挙にマスク信号の中央となるように所定
値に補正される。このような場合は、書込みタイミング
は、今までと大きく変化させられる(これは分周カウン
タの大きなジッタとなる)ことになり、画像が乱れるこ
とになる。
そこでこの発明は、水平同期信号のジッタがあっても、
遅延用メモリに対する入力映像信号に同期した書き込み
タイミングはもちろんのこと、遅延用メモリの読みだし
タイミングをも正確に遅延量を確保して出力することが
できるメモリ制御装置を提供することを目的とする。
さらにまた、色搬送波の正数倍のオーダで動作する水平
周期の分周カウンタの入力映像信号に同期した水11基
亭信号を関連つける場合、分周カランタの出力の数水平
周期分の平均値を用いて前記際分周カウンタの位相補正
を行うことにより、分周カウンタの大きなフッタを防止
することかできるメモリ制御装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するだめの手段) この発明は、デジタル映像信号を書込み読出し可能なメ
モリと、入力映像信号から同期信号を分離して処理し、
入力水平同期信号に同期した水平基準信号及びフレーム
同期タイミング信号を出力する同期信号処理手段と、色
副搬送波の周波数の正数倍(mfsc)のクロックを計
数することにより、水平周期の水平計数信号を出力する
分周カウンタと、前記水平基準信号を前記クロックに同
期化したラッチパルスを得る同期化手段と、前記同期化
手段から得られたラッチパルスにより前記分周カウンタ
の出力をラッチし、このラッチ出力の数水平周期分の平
均値を用いて、前記カウンタの所定値との位相誤差を得
るカウンタ位相誤差検出手段と、前記カウンタ位相誤差
検出手段の出力をラッチして]フレーム分遅延させるラ
ッチ手段と、前記分周カウンタからの水平計数信号に基
づいて前記メモリに対する書込みタイミング信号を出力
し、読出しタイミング信号を出力する際には、前記ラン
チ手段の出力を用いて現在の水平旧敵信号に基ついて得
られる読出し信号か出力されるタイミングを1フレーム
前のカウンタ位相誤差により修iE したタイミングで
出力するタイミング発生手段とを備えるものである。
(作用) 上記の手段により、デジタル映像信号のメモリに対する
書込みタイミングは、高精度で入力側の映像信号に同期
化され、読出しタイミングは、1フレーム前の位相補正
情報に基づいて読み出されるので、正確な1フレーム遅
延か可能であり、弱電界なとのように水平同期信号にジ
ッタが多い場合でも、安定してメモリ入力出力の遅延を
正確に得ることができる。また、分周カウンタの位相誤
差補正を数水平周期分の平均値を用いて補正すために分
周カウンタの大きなシックを生しることかない。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。入力端子10]に
はビデオ信号か導入され、アナログデジタル(A/D)
変換器102と、同期分離回路コ]に供給される。A/
D変換器1.02は、色副搬送波の4倍の周波数(4f
sc)のクロック信号によりデジタル化され、デジタル
ビデオ信号は、デジタル信号処理回路103およびフレ
ームメモリ104に供給される。
同期分離回路111は、同期信号処理手段300に含ま
れるもので、ビデオ信号から同期信号の分離を行い、垂
直同期信号■S及び複合同期信号C8を出力する。垂直
同期信号VSは、垂直カウンタ112に入力され、複合
同期信号C8は、水平自動周波数制御(水平AFC)回
路113に入力される。水平AFC回路113は、複合
同期信号中の水平同期信号に対してAFC制御を行い水
平基準信号Href及び周波数nfh(nは自然数、f
 hは水平周波数)のクロック信号を出力する。
垂直カウンタ112は、nfhのクロック信号をクロッ
クとして、垂直同期再生を行うカウンタであり、垂直同
期信号VSに同期するように制御される。この垂直カウ
ンタ112のカウント値は、フレームタイミング発生器
1コ4に入力される。
タイミング発生器]14は、カウント値に基づいてフレ
ーム周期の各種のタイミング信号T1、T2、T3を作
成している。
フレームタイミング発生器114の出力タイミング信号
T1は、タイミング発生器115に入力されている。タ
イミング発生器115は、上記タイミング信号T1.9
10分周カウンタ211からのカウント値を用いて書き
込みタイミング信号を発生し、また、読出しタイミング
信号を発生する際には、ラッチ回路214からのカウン
ト誤差位相補正情報(1フレーム前のもの)を用いてい
る。書込みタイミング信号及び読出しタイミング信号は
、メモリ制御回路116に供給される。メモリ制御回路
116は、書込みブランキング信号、読出しタイミング
信号に基づいて、フレームメモリ104の書込み制御信
号(アドレス)、読出し制御信号(アドレス)を作成し
ており、ブランキング期間ではフレームメモリ104へ
のデータ書込みを停止し、フレームメモリ104の容量
を節約している。またメモリ制御回路]]6は、ブラン
キングタイミング信号をデジタル信号処理回路103に
供給し、ブランキング期間は、デジタル信号処理回路1
03は、A/D変換器102から出力されている同期信
号を導出するように制御している。
ここで、910分周カウンタ2]1のカウント値は、カ
ウンタ位相誤差検出手段30]を構成するカウンタ位相
補正回路2]5により位相補正かなされている。
以1:、910分周カウンタ211のカウント位相補正
機能について説明する。
水平AFC回路113から出力される、水平基準信号H
rcrは、同1υ]化手段を構成するDタイプフリップ
フロップ回路210のデータ入力端子に供給されている
。このフリップフロップ回路2コOは、水平基準信号H
refを、4fscのクロックによりラッチして出力し
、4fscに同期化している。これにより、フリップフ
ロップ回路210から出力される、水平基準信号H′は
、4fscのクロックに同期化している。この水平基準
信号H′は、ラッチ回路212のラッチパルスとして利
用されるとともに、カウンタ位相補正回路215のデー
タ取込みタイミング信号として利用される。
ラッチ回路212は、910分周カウンタ211のカラ
ンI・内容を先の水平基準信号H′のタイミングでラッ
チする。そしてこのラッチ出力は、平均値回路213に
入力される。
平均値回路213は、フレーム毎のタイミング信号T2
のタイミングでラッチ回路212からの出力をフレーム
毎に例えば16H間の平均値を求める。そしてこれによ
り、910分周カウンタ21]から出力されているカウ
ント値の平均値がわかる。この平均値は、カウンタ位相
補正回路215に入力されるとともに、ラッチ回路2]
4に入力される。
カウンタ位相補正回路215は、平均値を利用して、9
10分周カウンタ21−1の位相誤差を検出し、フレー
ム毎に制御しその誤差分を補正するもので、位相誤差補
正信号を910分周カウンタ21]に供給する。つまり
、カウンタ位相補正回路215は、平均値が910分周
カウンタ211の所定の値からどれだけずれているかを
判断ずことにより、910分周カウンタ211のカウン
ト値の位相ずれを検出し、位相誤差か零となるよう91
0分周カウンタ211の値(位相)を制御している。
これにより、910分周カウンタ211のカウント値に
基ついて動作するタイミング発生器]15からの書込み
タイミング信号は、入力映像信号に高精度に同期してい
る。また、平均値回路213の出力に基づいて910分
周カウンタ211のカウント位相かフレーム毎に補正さ
れるので、水平基準信号の微少なジッタによっては91
0分周カウンタ211が大きなジッタを生じることはな
い。従って、弱電界時のように水平同期信号か揺れるよ
うな場合でも安定して書込みタイミング信号が得られる
次に、平均値回路213の出力は、ラッチ回路2]4に
も供給されている。このラッチ回路214は、タイミン
グ信号T2に続いて出力されるタイミング信号T3によ
り平均値回路213の出力をラッチし、次のフレームま
で保持する。このラッチ回路214の出力は、タイミン
グ発生器115に入力される。
タイミング発生器115は、ラッチ回路214からの出
力を、読出しタイミングを設定するときのみ利用する。
これにより、読出しタイミング信号は、ラッチ回路21
4からの位相補正情報により制御されている。
つまり、タイミング発生器115は、現在の910分周
カウンタ2コ1の出力により書込タイミンクとなる書込
みブランキング信号を出力しているが、メモリの読出し
データは、1フレーム前に位相補正された9 1.0分
周カウンタ2]]の出力により書込みタイミングが設定
されている。従って、1フレーム前の位相補正情報をう
・ソチ回路213から導入して、1フレーム前の水平書
込みタイミングと現在の読出し水平タイミングとが位相
的にずれないように(フレーム遅延が正確となるように
)、水平読出しタイミング信号の位相補正を行っている
。これによりフレーム遅延に関するジッタか生じること
はなく、正確にフレーム遅延か得られる。
上記したように、まずこのシステムでは、フレムメモリ
104の容量を節約するために、ブランキング期間の書
込みを停止するようにしている。
そのためのタイミング信号を作成する場合、フレム遅延
されたデータのジッタを無くすように、タイミング発生
器]]5から得られる書込みタイミング信号および読出
しタイミング信号の位相制御を行っている。
書込みタイミング鑞号は、4fscのクロックを水平周
期でカウントする9 1.0分周カウンタ21〕の出力
を用いて作成されるのであるか、910分周カウンタ2
11は、位相補正手段により4fscクロツクの精度で
補正される。
一方、読出しタイミング信号は、91.0分周カウンタ
21〕の出力を用いる際、う・ソチ回路214の出力を
用いてタイミングか補正される。
これにより、フレームメモリ104からは、正確に1.
フレーム遅延された出力を得ることができる。
さらに、ラッチ回路212てランチされた出力は、平均
値回路213に入力され、フレーム毎に1、6 H分の
平均値か取られる。この平均値は、カウンタ位相補正回
路2コ5に入力され、理想的な平均値と比較され位相誤
差を検出し、位相誤差を零とするのに利用される。これ
により、水平基準信号の微少なシックによっては910
分周カウンタ211が大きなジッタを生じることはない
第2図は、上記のシステムの動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。
第2図は、4fscのクロックと、分周カウンタ2]1
の出力値と、水平基準信号H′と、書込みタイミング信
号および読出しタイミング信号を、各nフレーム、(n
+コ)フレーム、(n+2)フレーム、(n+3)フレ
ームに渡って示している。
今、nフレーム目のタイミングチャートに示すように水
平基準信号Href’は、9]0分周カウンタ211の
カウント値か512のときに入力し、同期化水平基準信
号H′はカウント値5]3で得られたとする。また、書
込みタイミング信号は、カウント値5048で無条件に
出力されように設定されているものとする。さらにこの
フレームでは、読出しタイミング信号は、カウント値5
08のタイミングで得られたものとする。
nフレーム目では、同期化水平基準信号に1クロック分
のジッタが発生している。
そこで、位相補正がかかり、次のフレーム(n+1.)
では同期化水平基準信号H′が入力したときにカウント
値512が得られるように、910分周カウンタ211
が位相補正されるので、同期化水平基準信号H′と、カ
ラン)・値512か一致している。書込みタイミング信
号は、カウント値508のときに出力される。
ここで、読出しタイミング信号は、丁度1フレーム遅れ
て得られる信号に対しては、図に示すように、ラッチ回
路214の1クロック分のずれ検出値により、カウント
値507で出力されるように補正されて出力される。即
ぢ、先のnフレームでは、カウント値508で書込みタ
イミング信号が出力されたのであるが、(n+1)フレ
ームでは、910分周カウンタ211自体か位相補正に
より]クロツタ分遅らされたので、読出しタイミング信
号は、すでに書込まれているデータを1フレーム遅れて
読め出すためには、現在の91.0分周カウンタ21]
の位相に対して1クロック分進めて読み出す必要かある
。よって、現在の910分周カウンタ211のカウント
値507で、読出しタイミング信号が出力されている。
次の(n+2)フレームでは、さらに水平基準信号が進
み、同期化水平基準信号がカラン)・値511て出力さ
れた状態を示している。
書込みタイミング信号は、カウント値508て出力され
ている。しかし読出しタイミング信号は、さきのフレー
ムの補正値、つまり(n +1. )フレムのときの位
相補正値により制御されるから、カウント値508で出
力されている。(n + 1. )フレームは、同期化
水平基準信号H′は、設定しt: 値5 ’1.2で得
られているので、次のフレームでは読出しタイミング信
号は、設定値508て出力されている。
(n+3)フレームでは、(n+2)フレームにおける
同期化水平基準信号のタイミングと910分周カウンタ
2コ1のカラン)・値との関係か、読出しタイミング信
号に影響を与えている。
即ち、910分周カウンタ211は、その値512が同
期化水平基準信号に位相合わせされて位相か進められて
いるので、1フレーム前のブタを1フレーム遅延で読み
出すためには読出しタイミング信号を遅延させてカウン
ト値50って出力するようにしている。
」1記したようにこの実施例によると、フレームメモリ
から出力されたデータは、正確に1フレム遅延か得られ
るように制御されている。
[発明の効果] 以」二説明したようにこの発明は、水平同期信号のシッ
クかあっても、遅延用メモリに対する入力映像信号に同
期した書き込みタイミングはもちろんのこと、遅延用メ
モリの読みたしタイミングをも正確に遅延量を確保して
出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の位置実施例を示す回路図、第2図は
この発明の装置の動作を説明するために示したタイミン
グチャート、第3図はこの発明の前提となるメモリ制御
装置を示す図、第4図は第3図の装置の動作を説明する
ために示したタイミングチャートである。 102・・・アナログデジタル変換器、103・デジタ
ル信号処理回路、104・・・フレームメモリ、105
・・デジタルアナログ変換器、111 同期分離回路、
112・垂直カウンタ、113・水平A、 F C回路
、114・・フレームタイミング発生器、115 タイ
ミング発生器、116・・・メモリ制御回路、210・
フリップフロップ回路、211910分周カウンタ、2
12 ラッチ回路、213・・平均値回路、214・・
ラッチ回路、2]5・・カウンタ位相補正回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル映像信号を書込み読出し可能なメモリと
    、 入力映像信号から同期信号を分離して処理し、入力水平
    同期信号に同期した水平基準信号及びフレーム同期タイ
    ミング信号を出力する同期信号処理手段と、 色副搬送波の周波数の正数倍(mfsc)のクロックを
    計数することにより、水平周期の水平計数信号を出力す
    る分周カウンタと、 前記水平基準信号を前記クロックに同期化したラッチパ
    ルスを得る同期化手段と、 前記同期化手段から得られたラッチパルスにより前記分
    周カウンタの出力をラッチし、このラッチ出力の数水平
    期間分の平均値を用いて、前記カウンタの所定値との位
    相誤差を得るカウンタ位相誤差検出手段と、 前記カウンタ位相誤差検出手段の出力をラッチして1フ
    レーム分遅延させるラッチ手段と、前記分周カウンタか
    らの水平計数信号に基づいて前記メモリに対する書込み
    タイミング信号を出力し、読出しタイミング信号を出力
    する際には、前記ラッチ手段の出力を用いて現在の水平
    計数信号に基づいて得られる読出し信号が出力されるタ
    イミングを1フレーム前のカウンタ位相誤差により修正
    したタイミングで出力するタイミング発生手段とを具備
    したことを特徴とするメモリ制御装置。
  2. (2)複合映像信号から複合同期信号および垂直同期信
    号を分離する同期分離回路と、 前記複合同期信号中の水平同期信号に位相同期した周波
    数fh(nは自然数、fhは水平周波数)のクロック信
    号および周波数fhの水平基準信号を出力する水平自動
    周波数制御回路と、 前記nfhのクロック信号を分周し前記垂直同期信号と
    同期した垂直カウンタ出力信号を発生する垂直カウンタ
    と、 前記垂直カウンタ出力よりフレーム周期の第1のフレー
    ムタイミング信号、第2のフレームタイミング信号及び
    第3のフレームタイミング信号を発生するフレームタイ
    ミング発生器と、 前記映像信号中の色副搬送波に位相同期した周波数mf
    sc(mは自然数、fscは色副搬送波周波数)のクロ
    ック信号を発生する手段と、前記mfscのクロック信
    号を水平周波数に相当する周波数まで分周する分周カウ
    ンタと、前記水平基準信号を前記mfscのクロックに
    よりラッチして同期化し同期化水平基準信号を得るフリ
    ップフロップ回路と、前記分周カウンタの出力を前記フ
    リップフロップ回路からの同期化水平基準信号でラッチ
    する第1のラッチ回路と、 前記第2のフレームタイミング信号によりフレーム毎に
    前記第1のラッチ回路の出力を取り込み、前記分周カウ
    ンタと前記水平基準信号間の位相差分を検出する検出回
    路と、 前記検出回路の出力により前記分周カウンタの誤差を補
    正するように制御するカウンタ位相補正手段と、 前記検出回路の出力を前記第3のフレームタイミング信
    号により次のフレームまで保持する第2のラッチ回路と
    、 前記第1のフレームタイミング信号、前記分周カウンタ
    出力及び前記第2のラッチ回路の出力により水平及び垂
    直のブランキング情報を含むメモリ書込みタイミング信
    号によりフレームメモリの書込み制御信号および読出し
    タイミング信号を出力するメモリタイミング発生器と、 前記メモリ読出しタイミング信号及びメモリ書込みタイ
    ミング信号を用いてフレームメモリの書込み制御信号及
    び読出し制御信号を出力するメモリ制御回路と、 前記メモリ書込み制御信号及びメモリ読出し制御信号に
    より前記映像信号を1フレーム遅延させるフレームメモ
    リとを具備したことを特徴とするメモリ制御装置。
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