JPH0411803A - 除草方法及び除草機 - Google Patents

除草方法及び除草機

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JPH0411803A
JPH0411803A JP11248090A JP11248090A JPH0411803A JP H0411803 A JPH0411803 A JP H0411803A JP 11248090 A JP11248090 A JP 11248090A JP 11248090 A JP11248090 A JP 11248090A JP H0411803 A JPH0411803 A JP H0411803A
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JP
Japan
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roller
belt
rollers
grass
weeding
Prior art date
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Pending
Application number
JP11248090A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryohei Kiyooka
清岡 良平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
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Publication of JPH0411803A publication Critical patent/JPH0411803A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はローラとベルトを利用して草を引く抜くように
した除草方法及び除草機に関する。
(従来の技術) 例えば、ゴルフ場造成後の張り芝を確実に活着させ成長
させる場合、芝生よりも強く成長の早い雑草のみを取り
除き、芝生が雑草に駆逐されるのを防止する必要がある
このような芝生管理において、雑草の取り除きを手作業
で行なっている。
(発明が解決しようとする課題) そのため、従来の芝生管理では、多くの人手を要し、ま
た、雑草の取り除き作業は地上を這うような低姿勢で移
動していくため、過酷な作業で効率が悪く、費用がかか
る問題があった。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、作業員の削減化を図ると共に、作業効率を
高めることができ、更には、芝生等の草管理におけるコ
ストダウンを図れる除草方法及び除草機を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 第1の発明は除草方法に関し、二つのローラを対向させ
て配設し、前記二つのローラの一方にベルトを掛装し、
ベルトが掛装されない他方のローラとベルトとを二つの
ローラが対向する部分で接触させ、他方のローラと前記
ベルトの接触部分が上方に変位する回転方向に少なくと
も一方のローラを回転させ、他方のローラと前記ベルト
で草を挟み込み引き抜くようにしたことを特徴とする。
また、第2の発明も除草方法に関し、二つのローラを対
向させて配設し、前記各ローラに夫々別々にベルトを掛
装し、各ローラの対向する箇所に位置する双方のベルト
部分を接触させ、双方のベルトの接触部分が上方に変位
する方向に少なくとも一方のローラを回転させ、双方の
ベルトで草を挟み込み引き抜くようにしたことを特徴と
する。
更に、第3の発明は除草機に関し、車輪により走行可能
に支持された基体と、前記基体で支持された第1ローラ
と、前記基体で支持され前記第1ローラに対向して配設
された第2ローラと、前記第1.第2ローラよりも上方
に配設された第3ローラと、前記第2ローラと第3ロー
ラとに掛装され前記第2ローラに対向する第1ローラ部
分に接触するベルトと、前記基体に搭載され、第1゜第
2.第3ローラの少なくとも一つを、第1ローラと前記
ベルトの接触部分が上方に変位する回転方向に回転させ
る動力源とを備えることを特徴とする。
(作用) 本発明に係る方法によれば、草をローラとベルトにより
、或は二つのベルトにより挟み込み、上方に引き抜くの
で、草を機械的に効率良く抜き取ることが可能となる。
また、本発明に係る除草機によれば、草をローラとベル
トにより挟み込み、機械的に効率良く抜き取ることが可
能となるので、芝生等の草管理において、作業員の削減
化を図ると共に、作業効率を高めることができ、コスト
ダウンを図ることが可能となる。
(実施例) 以下、本発明に係る方法を、該方法を実施する除草機と
共に実施例について説明する。
第1図は除草機の側面図、第2図は第1図のA矢視図を
示す。
lは除草機、3はその基体で、基体3の前部左右には前
輪5Aが夫々回転可能に支持され、また後部中央には一
つの後輪5Bが回転可能に支持されている。
基体3はバイブ材で形成され前後方向に延出するフレー
ム3Aを備え、フレーム3Aの前端には発電機7が配設
され、また、フレーム3Aの下方には、前後に間隔をお
いて高さ調節装置9と懸架装置11が夫々二組設けられ
、各懸架装置11を介して第1.第2草引き抜き部13
.15が垂設され、基体3の上方はカバー17で覆われ
ている。
また、基体3の後部には草収容用容器19とAンドル2
1が配設され、除草機1はこのノ\ンドJし21を押す
ことにより前方に走行する歩行型である。
高さ調節装置9は、例えば、第3図に示すように、フレ
ーム3Aの下方に配設された枠状の下フレーム901と
、フレーム3Aの前後に間隔をおいた箇所から垂設され
たパイプ材902と、下フレーム901から上方に突出
し前記ノ(イブ材902に嵌合されるパイプ材903と
、双方の)くイブ材902,903のボルト挿通孔に挿
通されるポルト904とで構成されている。そして、適
宜ポルト挿通孔にボルト904を挿通させ、ナツトによ
り締結することでフレーム3Aと下フレーム901間の
寸法を拡縮し、高さの調節が行なわれるように構成され
ている。
懸架装置11は、第4図に示すように、下フレーム90
1の前後に間隔をおいた両側箇所から夫々垂設された六
つの上バイブ1101と、各上バイブに摺動可能に結合
された下バイブ1102と、両パイプ1101.110
2間に介設されたコイルスプリング1103と、下バイ
ブ1102の下限位置を規制するビン1104及び長溝
1105を備え、前後の懸架装置11を介して夫々第1
.第2草引き抜き部13.15が懸架されている。
そして1前後の懸架装置11における最も前方に位置す
る下バイブ1102の下端にはカム板1106が取着さ
れ、また、他の残りの下バイブ1102には第1図に示
すように側板1107が取着されている。
第1.第2草引き抜き部13.15は駆動ローラ31と
ベルト33等で構成されている。
駆動ローラ31は所定の横幅を有し、第4図番こ示すよ
うに、その両端がパイプ材35&こより回転自在に支持
されている。
このパイプ材35は上方に延出し、上端のビン37が前
記カム板1106のカム満1108!こ摺動可能に結合
され、駆動ローラ31はベルト33に沿った斜め下方へ
移動できるように支持されている。
また、両側のパイプ材35間に、抜き取った草をベルト
33側に案内するためのカッ<−39力S取着されてい
る。
パイプ材35の中間部からは斜め下方にノくイブ材41
が延出され、パイプ材41の下端に電動機43が取着さ
れている。
電動機43と前記駆動ローラ31はチェーン・スプロケ
ット機構45により連結され、電動機43の動力により
駆動ローラ31は回動される。
前記側板1107には第1乃至第4ローラ47A、47
B、47C,47Dとテンションローラ47Eが、支持
されている。
第1ローラ47Aは駆動ローラ31に対向して配設され
、第2ローラ47Bは第1ローラ47Aの斜め上方且つ
後方に配設され、第3゛ローラ47Cは第1ローラ47
Aの後方で該第1ローラ47Aとほぼ同じ高さに配設さ
れ、第4ローラ47Dは第2ローラ47Bの後方に配設
され、ベルト33はこれら第1乃至第4ローラ47A、
47847C,47Dに掛装されている。
テンションローラ47Eは第3ローラ47Cと第4ロー
ラ47Dの間におけるベルト33部分に配設され、また
、第1草引き抜き部13の第4ローラ47Dは、第2草
引き抜き部15の第2ローラ47Bの上方に配設されて
いる。
第2草引き抜き部15の第4ローラ47Dの下方且つ後
方には、草収容用容器19が取り外し可能に配設されて
いる。
ハンドル21は後輪5Bの支持部分から斜め後方且つ上
方に延出され、ハンドル21の上部には前記発電機7、
電動機43を制御する操作盤49が取着されている。
次に、除草機lによる除草作業について説明する。
先ず、操作盤49を操作して発電機7を始動させ、電動
tIA43を駆動して駆動ローラ31を回動させると、
ベルト33は駆動ローラ31に接触しているので、ベル
ト33も駆動される。
ここで作業者はハンドル21を把握し除草機1を前方に
走行させていく。
除草機1の走行に伴い、芝生から突出した草が第1草引
き抜き部13の駆動ローラ31と第1ローラ47Aの間
に臨むと、草は駆動ローラ31とベルト33により上方
に案内され、次いで草は駆動ローラ31とベルト33と
の接触部で挟み込まれ、上方に引き抜かれる。
そして、引き抜かれた草は、第1ローラ47Aと第2ロ
ーラ47Bとの間の斜めの搬送路から、第2ローラ47
Bと第4ローラ47Dとの間の搬送路を通って、第2草
引き抜き部15の第2ローラ47Bと第4ローラ47D
の間の搬送路に至り、最後に草収容用容器19に排出さ
れる。
また、第1草引き抜き部13が通過した後、抜き残され
た草は、第2草引き抜き部15の駆動ローラ31とベル
ト33により再度挟み込まれ、第1草引き抜き部13と
同様に上方に引き抜かれるので、除草作業が確実に行な
われる。
尚、実施例では駆動ローラ31とベルト33により草を
挟み付け、引き抜くように構成したが。
駆動ローラ31側にも別のローラを配設してベルト33
を掛装し、二本のベルト33により草を挟み付け、引き
抜くようにしてもよい。
また、実施例では駆動ローラ31を駆動させ、これにベ
ルト33を従動させる場合について説明したが、駆動ロ
ーラ31とベルト33は接触しているので、ベルト33
のみを駆動させてもよく、或は駆動ローラ31とベルト
33の双方を駆動させるようにしてもよい。
また、実施例ではベルト33を第1乃至第4の四つのロ
ーラに掛装したが、ベルト33は少なくとも第1ローラ
47Aと、この第1ローラ47Aの上方に位置する第2
0〜う47Bの二つのローラ47A、47Bに掛は渡せ
ばよい。
また、実施例では引き抜いた草を後方に送り、草収容用
容器19に収納していくようにしたが、例えば、草収容
用容器19を設けず除草機lの側方等に排出するように
してもよい。
また、実施例ではハンドル21により除草機lを走行さ
せていく歩行型としたが、動力源の動力により車輪を駆
動して走行させる自走式に構成してもよく、或は、座席
を基体3上に設け、自走式で且つ乗用型に構成する等任
意で、要するに除草機の大きさは限定されない。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように本発明に係る方法によれば
、ローラとベルトにより草を効率良く抜き取ることが可
能となり、また、本発明に係る除草111ニJ:れば、
草をローラとベルトにより機械的tこ効率良(抜き取る
ことが可能となるので、芝生等の草管理において、作業
員の削減化を図ると共に、作業効率を高めることができ
、コストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は除草機の側面図、第2図は第1図のA矢視図、
第3図は高さ調節装置部分の側面図、第4図は懸架装置
部分の側面図である。 尚図中、lは除草機、5Aは前輪、5Bは後輪、9は高
さ調節装置、11は懸巣装置、13は第1草引き抜き部
、15は第2草引き抜き部、19は草収容用容器、21
はハンドル、31は駆動ローラ、33はベルトである。 特 許 出 願 人     フジタ工業株式会社代理
人  弁理士     野 1)  茂第 図 第 図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二つのローラを対向させて配設し、 前記二つのローラの一方にベルトを掛装し、ベルトが掛
    装されない他方のローラと前記ベルトとを二つのローラ
    が対向する部分で接触させ、他方のローラと前記ベルト
    の接触部分が上方に変位する回転方向に少なくとも一方
    のローラを回転させ、 他方のローラと前記ベルトで草を挟み込み引き抜くよう
    にした、 ことを特徴とする除草方法。
  2. (2)二つのローラを対向させて配設し、 前記各ローラに夫々別々にベルトを掛装し、各ローラの
    対向する箇所に位置する双方のベルト部分を接触させ、 双方のベルトの接触部分が上方に変位する方向に少なく
    とも一方のローラを回転させ、 双方のベルトで草を挟み込み引き抜くようにした、 ことを特徴とする除草方法。
  3. (3)前記ベルトにより引く抜いた草を案内するように
    したことを特徴とする請求項1または2記載の除草方法
  4. (4)車輪により走行可能に支持された基体と、前記基
    体で支持された第1ローラと、 前記基体で支持され前記第1ローラに対向して配設され
    た第2ローラと、 前記第1、第2ローラよりも上方に配設された第3ロー
    ラと、 前記第2ローラと第3ローラとに掛装され前記第2ロー
    ラに対向する第1ローラ部分に接触するベルトと、 前記基体に搭載され、第1、第2、第3ローラの少なく
    とも一つを、第1ローラと前記ベルトの接触部分が上方
    に変位する回転方向に回転させる動力源と、 を備えることを特徴とする除草機。
  5. (5)前記第3ローラに臨ませて引き抜いた草の収容用
    容器が前記基体側に取り付けられている請求項4記載の
    除草機。
  6. (6)前記第1、第2、第3ローラは高さ調節可能に配
    設されている請求項4又は5記載の除草機。
  7. (7)前記第1、第2、第3ローラ及びベルトは、基体
    の走行方向に間隔をおいて二組設けられている請求項4
    、5又は6記載の除草機。
JP11248090A 1990-04-27 1990-04-27 除草方法及び除草機 Pending JPH0411803A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008035721A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Honda Motor Co Ltd 草抜き機
JP2008035722A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Honda Motor Co Ltd 草抜き機
JP2008035723A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Honda Motor Co Ltd 草抜き機
JP2008035724A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Honda Motor Co Ltd 草抜き機
JP2008035720A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Honda Motor Co Ltd 草抜き機
JP2022064532A (ja) * 2020-10-14 2022-04-26 凸版印刷株式会社 除草装置、自動除草方法及び自動除草プログラム

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