JPH0427302A - 草取機及び草の除去方法 - Google Patents

草取機及び草の除去方法

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JPH0427302A
JPH0427302A JP13285290A JP13285290A JPH0427302A JP H0427302 A JPH0427302 A JP H0427302A JP 13285290 A JP13285290 A JP 13285290A JP 13285290 A JP13285290 A JP 13285290A JP H0427302 A JPH0427302 A JP H0427302A
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JP
Japan
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grass
ground
weeding
weeding machine
piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP13285290A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Ishida
稔 石田
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Ishida Iron Works Co Ltd
Original Assignee
Ishida Iron Works Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、草取機及び草の除去方法に係り、特に保持し
た草を徐々に持ち上げて抜き取る草取機及び草の除去方
法に関する。
(従来の技術) 従来の草取機においては、例えば、特開平1−2439
37号公報記載のものがある。
(発明が解決しようとする課題) 従来の草取機にあっては、草の導入棒と、草の受棒とを
回転させて、機枠を雑草の生える芝生の上を移動させる
と、草の受棒は回転板に回転されて地表近くを機枠の移
動方向へ進むとき、雑草を後方から前方へ押して、後に
広がる葉を起こし、草の導入棒は回転板に回転されて、
地表の近くを機枠の移動方間とは反対の方向へ進むどき
、雑草を前方から後方へ押して、前方へ広がる草の葉を
起こしなから受棒に近付けて、受棒との間に草を挟み込
み、導入棒と受棒は上昇工程に移って草を引上げ、その
根を地中から抜き取っている。
しかしながら、草を導入棒と受棒とで挟み込A7だ状態
で機枠が移動するため、草の根に対して抜き取る方向が
斜めに作用してしまい、時には、草が途中で切れてしま
い草の根を地中から抜き取ることができないという問題
点があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
、保持した草を徐々に持ち上げて抜き取る草取機及び草
の除去方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の草取機においては
、草取機本体と、この草取機本体に設けられた無端状の
伝動体と、この伝動体に取り付けられて外側で地面に接
して前記草取機本体を動かすと共に内側に草を受け入れ
る受入部を有する複数の草取光り片と、この草取光は片
の受入部に進退するように回動自在に支持された複数の
軍神え片と、この草押え片を前記草取光は片の受入部に
進退させるようにガイドするガイド体と、前記草取機本
体に設けられ草取光は片の地面との接触する部分とは反
対側に位置したローラと、前記伝動体を前記草取機本体
の走行と反対方向に向かって地面に次第に遠ざかるよう
に傾斜させる手段とを備えたものである。
又、傾斜する手段は、地面と平行な部分を含むものであ
る。
又、本発明の草の除去方法においては、草取光は片と草
押え片との間で草を挟持する第1の工程と、この第1の
工程で挟持された草を垂直方向に上昇して草の根を地中
から抜き取る第2の工程と、この第2の工程の後、草取
光は片と草押え片との間で挟持された草の挟持状態を解
除する第3の工程とからなるものである。
(作用) 上記のように構成された草取機にあっては、地面側の伝
動体及び地面側の草取光は片は、草取機本体の走行と反
対方向へ向かって地面から次第に遠ざかる方向に傾斜し
且つ草押え片を草取光Gツ片の受入部に進退させるよう
に作用するため、軍は、草取光は片と草押え片との間で
挟持され、挟持された状態で垂直方向に逐次上昇して草
の根を地中から抜き取るものである。
傾斜する手段は、地面と平行な部分を含むため、草を草
取光は片と軍押え片との間で充分時間をかけて挟持する
ことができる。
(実施例) 本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、lは、草取機本体で、この草取機本体
1は、無端状の伝動体5を用いた無限軌道式走行車で、
草取機本体lには、図示しないエンジンが搭載され、エ
ンジンの回転をモータ2からベルト3を介して第1の鎖
車4aに伝えて無端状の伝動体5を駆動させる。
無端状の伝動体5は、鋼板5aを鎖状に連結し、第1の
鎖車4a、第2の鎖車4b、第3の鎖車4c、第4の鎖
車4dにベルト状に掛けたもので、第1の鎖車4a、第
2の鎖車4b、第3の鎖車4c、第4の鎖車4dの爪で
、伝動体5の5bの部位と係合して、第1の鎖車4aに
より駆動され、第2の鎖車4b、第3の鎖車4C1第4
の鎖車4dによりその動きを誘導される。
6は、伝動体5を草取機本体1の走行と反対方向に向か
って地面20に次第に遠ざかるように傾斜させる手段で
、例えば、第4の鎖車4dを第3の鎖車4cより地面2
0に対して上位に位置させ、この部分に位置する伝動体
5を革取櫟本体Iの走行と反対方向に向かって、地面2
0に遠ざかるように傾斜させる。
7は、草取受け片で、草取受け片7は、例えば、取付部
7aに設けた孔7bに、図示しないボルト、ナツトによ
り、伝動体5の鋼板5aごとに多数取り付けられる。
又、草取受け片7の先端部は、断面を略コ字状に形成さ
れた受入部7Cで、受入部7cの外側で地面20に接し
て草取機本体1を前方へ走行させると共に受入部7cの
内側に草9を受け入れるものである。
8は、草押え片で、草押え片8は、概略り字状に形成さ
れた支持部8a、軸8b等を介して草取受け片7に回動
自在に支持されている。
支持部8aの先端部8cは、伝動体5に沿って設けられ
たガイド体10に当接′し、草押え片8を草取受け片7
の受入部7cに進退させるものである。
11は、ローラで、草取機本体1に設けられ草取受け片
7の地面との接触する部分とは反対側に位置する。
なおローラ11の高さは、調整部12により、調整する
ことができ、又、14は、草取機本体1の方向等を手で
制御するための保持部である。
従って、図示しないエンジンを駆動すると、エンジンの
回転がモータ2及びベルト3を介して、第1の鎖車4a
に伝えられ、無端状の伝動体5が駆動される。
伝動体5が駆動されると、伝動体5は、反時計回りに回
転し、草取受け片7も駆動し、一つの草取受け片7の外
側が地面20に当接し、草取機本体1は矢印X方向に走
行する。
その際、例えば、第3図に示すように、地面20のA点
では、草9が草取受け片7と草押え片8との間に位置し
、地面20のB点では、草9が草取受け片7と草押え片
8との間で挟持された状態、地面20の0点乃至F点で
は、草取受け片7と草押え片8との間で挟持された草9
が徐々に持ち上げて抜き取られている状態をそれぞれ示
している。
即ち、地面20側の伝動体5及び地面20側の草取受け
片7は、草取機本体1の走行と反対方向へ向かって地面
20から次第に遠ざかる方向に傾斜し且つ草押え片8を
草取受け片7の受入部7cに進退させるように作用する
ため、草9は、草取受け片7と草押え片8との間で挟持
され(第1の工程)、挟持された状態で垂直方向に逐次
上昇して草の根を地中から抜き取り(第2の工程)、収
納部13に位置するところで、草押え片8を受入部7a
から後退させ、挟持した草9を収納部13へ落下させる
(第3の工程)一連の作業を行なうものである。
なお、草押え片8を草取受け片7の受入部7cに進退さ
せる制御は、ガイド体10により行なう。
なお、前述の実施例のものは、第3の鎖車4cと第4の
鎖車4dとの間の伝動体5に地面20と平行な部分がな
いため、地面20のA点からB点に至るまでに箪9を保
持しなければならず、困難な場合が生じる。
かかる場合を改善するために、例えば、第3の鎖車4c
、第4の鎖車4d、ガイド体10、伝動体5等を第4図
乃至第6図記載のものにすると良い。
即ち、地面20に対して、第3の鎖車4cと第4の鎖車
4dを同じ位置に位置させ、第3の鎖車4cと第4の鎖
車4dとの間の伝動体5に地面20と平行な部分を形成
し、草取受け片7の受入部7cの外側を地面20と複数
点で当接させ、草押え片8が受入部7cに徐々に近付く
ように構成する。
そうすると、草9を保持するまでの時間を長くとること
ができ、より確実に草9を保持することができる。
なお、傾斜を緩く取るために、第6図に示すように、第
5の鎖車4eを追加して設けると良い。
又、前述の実施例のものは、第3の鎖車4cが第2の鎖
車4bより、草取機本体1の走行方向に出ているため、
伝動体5の前方側の角度θが鋭角を形成し、草取機本体
1の走行方向に対して、障害物等があった場合、乗り越
えるのが困難な場合が生じる。
かかる場合を改善するために、例えば、第7図に示すよ
うに、第3の鎖車4Cが第2の鎖車4bより、草取機本
体1の走行方向に後退させて、伝動体5の前方側の角度
θを鈍角に形成し、草取機本体1の走行方向に対して、
障害物等があった場合、乗り越えが容易となるようにし
ても良い。
なお、第4図、第6図及び第7図において、伝動体5に
取り付けられた草取受け片7、草押え片8、ガイド体1
0、ローラ11の高さを調整する調整部12等の図示を
省略したが、第1図乃至第3区記載と同様に取り付けら
れているものである。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
本発明の草取機は、草取機本体と、この草取機本体に設
けられた無端状の伝動体と、この伝動体に取り付けられ
て外側で地面に接して前記草取機本体を動かすと共に内
側に草を受け人ねる受入部を有する複数の草取受け片と
、この草取受け片の受入部に進退するように回動自在に
支持された複数の革押え片と、二〇革押え片を前記草取
受け片の受入部に進退させるようにガイドするガイド体
と、前記草取機本体に設けられ草取受け片の地面との接
触する部分とは反対側に位置したローラと、前記伝動体
を前記草取機本体の走行と反対方向に向かって地面に次
第に遠ざかるように傾斜させる手段とを備えたため、地
面側の伝動体及び地面側の草取受り片は、草取機本体の
走行と反対方向へ向かって地面から次第に遠ざかる方向
に傾斜し且つ草押え片を草取受け片の受入部に進退させ
るように作用するため、草は、草取受け片と草押え片と
の間で挟持され、挟持された状態で垂直方向に逐次上昇
して草の根を地中から抜き取ることができる。
又、草取受け片は、外側で地面に接して内側に草を受け
入れる受入部を有するため、革を根本近くで保持するこ
とができ、草の根を地中から容易に抜き取ることができ
る。
更に、伝動体を草取機本体の走行と反対方向に向かって
地面に次第に遠ざかるように傾斜させる手段は、地面と
平行な部分を含むため、伝動体に地面と平行な部分が形
成され、草取受け片の受入部の外側を地面と複数点で当
接させ、草押え片が受入部に徐々に近付き、草を保持す
るまでの時間を長くとることができ、より確実に草を保
持することができる。
又、本発明の草の除去方法においては、革取受け片と草
押え片との間で草を挟持する第1の工程と、この第1の
工程で挟持された草を垂直方向に上昇して革の根を地中
から抜き取る第2の工程と、この第2の工程の後、草取
受け片と草押え片との間で挟持された草の挟持状態を解
除する第3の工程とからなるため、草を効率良く除去す
ることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の草取機の一実施例を示す概略的側面
図であり、第2図は、本発明の草取機の要部を示す斜視
図であり、第3図は、第1図の草取機の動作を示す一部
拡大側面図であり、第4図は、第1区の草取機の他の実
施例を示す概略的(p1j面図であり、第5図は、第4
図の草取機の動作を示す一部拡大側面図であり、第6図
は、第4図の草取機の弛の実施例を示す概略的側面図で
あり、第7図は、第6図の草取機の他の実施例を示す概
略的側面図である。 l・・草取機本体、   5・・伝動体、6・・傾斜さ
せる手段 7・・草取受け片、8・・草押え片、   
 10・・ガイド体、12・・ローラ、 埼 寸 区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)草取機本体と、この草取機本体に設けられた無端
    状の伝動体と、この伝動体に取り付けられて外側で地面
    に接して前記草取機本体を動かすと共に内側に草を受け
    入れる受入部を有する複数の草取受け片と、この草取受
    け片の受入部に進退するように回動自在に支持された複
    数の草押え片と、この草押え片を前記草取受け片の受入
    部に進退させるようにガイドするガイド体と、前記草取
    機本体に設けられ草取受け片の地面との接触する部分と
    は反対側に位置したローラと、前記伝動体を前記草取機
    本体の走行と反対方向に向かって地面に次第に遠ざかる
    ように傾斜させる手段とを備えたことを特徴とする草取
    機。
  2. (2)伝動体を草取機本体の走行と反対方向に向かって
    地面に次第に遠ざかるように傾斜させる手段は、地面と
    平行な部分を含む請求項(1)記載の草取機。
  3. (3)草取受け片と草押え片との間で草を挟持する第1
    の工程と、この第1の工程で挟持された草を垂直方向に
    上昇して草の根を地中から抜き取る第2の工程と、この
    第2の工程の後、草取受け片と草押え片との間で挟持さ
    れた草の挟持状態を解除する第3の工程とからなること
    を特徴とする草の除去方法。
JP13285290A 1990-05-23 1990-05-23 草取機及び草の除去方法 Pending JPH0427302A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018130088A (ja) * 2017-02-17 2018-08-23 フィールド開発株式会社 草踏み機
WO2022003105A3 (de) * 2020-07-02 2022-02-24 Pfeifer & Langen GmbH & Co. KG Fahrzeug und verfahren zum vernichten von unkraut zwischen nutzpflanzen

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