JPH0411814A - 草芝刈駆動装置 - Google Patents
草芝刈駆動装置Info
- Publication number
- JPH0411814A JPH0411814A JP11253890A JP11253890A JPH0411814A JP H0411814 A JPH0411814 A JP H0411814A JP 11253890 A JP11253890 A JP 11253890A JP 11253890 A JP11253890 A JP 11253890A JP H0411814 A JPH0411814 A JP H0411814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- clutch
- blowing fan
- pulley
- blower fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮呈上q科貝光亘
本発明は、回転するカッタブレード等の刈り部によって
刈り取られた草芝を刈り草芝搬送用送風ファンでグラス
バック等に搬送する草芝刈機における駆動装置に関する
ものである。
刈り取られた草芝を刈り草芝搬送用送風ファンでグラス
バック等に搬送する草芝刈機における駆動装置に関する
ものである。
皿米肢街
エンジンのクランクシャフト等の駆動軸とカッタブレー
ドおよび刈草送風ファンとの間にクラッチが介装された
従来の草刈機(特開昭62−83817号公報参照)に
おいては、クラッチの出力軸にカッタブレードと送風フ
ァンとが一体に装着されており、両者は同一回転速度で
回転駆動されるようになっている。
ドおよび刈草送風ファンとの間にクラッチが介装された
従来の草刈機(特開昭62−83817号公報参照)に
おいては、クラッチの出力軸にカッタブレードと送風フ
ァンとが一体に装着されており、両者は同一回転速度で
回転駆動されるようになっている。
nlシようとする1
前記草刈機では、メリメ部(カンタブレードやカンタワ
イヤーやカッタプレート等)と送風ファンとが相互に一
体に結合されているため、保守、整備の際に両者いずれ
か一方を手で回すと、他方がつれ回りしてしまい、保守
・整備作業がやりに(い。
イヤーやカッタプレート等)と送風ファンとが相互に一
体に結合されているため、保守、整備の際に両者いずれ
か一方を手で回すと、他方がつれ回りしてしまい、保守
・整備作業がやりに(い。
また芝刈機では、その刈り取り特性と送風特性によって
メリメ部の最適回転速度と送風ファンの最適回転速度と
が異なるため、前記芝刈機においては、両者をそれぞれ
適切な回転速度で回転させることができず、芝刈機を高
性能で運転することができない。
メリメ部の最適回転速度と送風ファンの最適回転速度と
が異なるため、前記芝刈機においては、両者をそれぞれ
適切な回転速度で回転させることができず、芝刈機を高
性能で運転することができない。
るだめの および
本発明はこのような難点を克服した草芝刈機の改良に係
り、駆動軸と刈り部と刈草芝搬送用送風ファンとの間に
クラッチが介装された草芝刈機において、該クラッチ遮
断時に、前記刈り部と送風ファンとがそれぞれ独立して
回転可能に構成されたことを特徴とするものである。
り、駆動軸と刈り部と刈草芝搬送用送風ファンとの間に
クラッチが介装された草芝刈機において、該クラッチ遮
断時に、前記刈り部と送風ファンとがそれぞれ独立して
回転可能に構成されたことを特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているので、エンジン
の停止時に、前記クラ・ンチを遮断させると、前記刈り
部あるいは送風ファンのいずれか一方を手で回転させる
と、他方を停止したまま一方のみ回転でき、刈り部ハウ
ジング内の適切な作業を行うことができ、保守、整備を
容易に遂行することができる。
の停止時に、前記クラ・ンチを遮断させると、前記刈り
部あるいは送風ファンのいずれか一方を手で回転させる
と、他方を停止したまま一方のみ回転でき、刈り部ハウ
ジング内の適切な作業を行うことができ、保守、整備を
容易に遂行することができる。
1旌■
以下、図面に図示された本発明の一実施例について説明
する。
する。
草芝刈機本体1の前後に左右対をなした前輪2、後輪3
が走行可能に設けられ、草芝刈機本体1は下部をカッタ
ハウジング4により、上部をエンジンカバー5により覆
われ、エンジン7のクランクケース18にカッタハウジ
ング4はボルト6で相互に一体に結合されている。(第
3図参照)またエンジンカバー5内には、エンジン7と
その付属装置が納められ、エンジン7のクランク軸8は
上下方向に指向し、第2図に図示されるように、エンジ
ン7のシリンダ9は水平面に沿い斜方後方に指向して配
置され、このシリンダ9にピストン10が摺動自在に嵌
装されている。
が走行可能に設けられ、草芝刈機本体1は下部をカッタ
ハウジング4により、上部をエンジンカバー5により覆
われ、エンジン7のクランクケース18にカッタハウジ
ング4はボルト6で相互に一体に結合されている。(第
3図参照)またエンジンカバー5内には、エンジン7と
その付属装置が納められ、エンジン7のクランク軸8は
上下方向に指向し、第2図に図示されるように、エンジ
ン7のシリンダ9は水平面に沿い斜方後方に指向して配
置され、このシリンダ9にピストン10が摺動自在に嵌
装されている。
さらにクランク軸8にギヤ11が嵌着され、クランク軸
8と平行にバランサ12が回転自在にエンジンカバー5
のクランクケース18に枢着され、バランサ12と一体
のギヤ13はギヤ11に噛合されており、クランク軸8
が回転すると、バランサ12が逆方向に回転して、エン
ジン7の不平衝慣性力が打消されるようになっている。
8と平行にバランサ12が回転自在にエンジンカバー5
のクランクケース18に枢着され、バランサ12と一体
のギヤ13はギヤ11に噛合されており、クランク軸8
が回転すると、バランサ12が逆方向に回転して、エン
ジン7の不平衝慣性力が打消されるようになっている。
さらにまたバランサ12の下部にビニオン14が一体に
形成され、このバランサ12と直交する方向に枢支され
たへりカルギヤ15がビニオン14に噛合され、このへ
りカルギヤ15は図示されない伝動系を介して後輪3に
連結されており、エンジン7が稼働状態となって、この
伝動系のクラッチが接続状態に設定されると、後輪3が
回転駆動されて、草芝刈機本体1は走行しうるようにな
っている。
形成され、このバランサ12と直交する方向に枢支され
たへりカルギヤ15がビニオン14に噛合され、このへ
りカルギヤ15は図示されない伝動系を介して後輪3に
連結されており、エンジン7が稼働状態となって、この
伝動系のクラッチが接続状態に設定されると、後輪3が
回転駆動されて、草芝刈機本体1は走行しうるようにな
っている。
しかもクランク軸8の上端にフライホイール16が一体
に嵌着され、このフライホイール16に冷却ファン17
が装着されている。
に嵌着され、このフライホイール16に冷却ファン17
が装着されている。
またカンタハウジング4内において、クランク軸8の下
端にこれと同一軸線上に上下にカッタフレード20と送
風ファン21とが配設され、カッタハウジング4の外周
部に搬送路22が形成され、この搬送路22における送
風ファン21の搬送端の排出口23にグラスバッグ24
が接続されており、クランク軸8の回転状態において後
記ドライブブーl731が接続された場合には、カッタ
ブレード20の回転により刈られた草芝が、送風ファン
21の回転によって生起する搬送風により、カッタハウ
ジング4の内周面に沿って形成された搬送路22を経て
、グラスハング24内に収納されるようになっている。
端にこれと同一軸線上に上下にカッタフレード20と送
風ファン21とが配設され、カッタハウジング4の外周
部に搬送路22が形成され、この搬送路22における送
風ファン21の搬送端の排出口23にグラスバッグ24
が接続されており、クランク軸8の回転状態において後
記ドライブブーl731が接続された場合には、カッタ
ブレード20の回転により刈られた草芝が、送風ファン
21の回転によって生起する搬送風により、カッタハウ
ジング4の内周面に沿って形成された搬送路22を経て
、グラスハング24内に収納されるようになっている。
さらに草芝刈機本体lの後方上部の両側面にU字状に形
成されたハンドル25の両端が一体に取付けられ、ハン
ドル25の両側部25a、25bは斜後上方に指向し、
ハンドル25にグラスバング24の上部が取付けられて
おり、両側部25a、25bを連結する把手部25cに
作業者が手を掛けて草芝刈機本体lを操向しうるように
なっている。
成されたハンドル25の両端が一体に取付けられ、ハン
ドル25の両側部25a、25bは斜後上方に指向し、
ハンドル25にグラスバング24の上部が取付けられて
おり、両側部25a、25bを連結する把手部25cに
作業者が手を掛けて草芝刈機本体lを操向しうるように
なっている。
次にクランク軸8とカッタフレート20、送風ファン2
1との間の動力伝達機FJ30p二ついて説明する。
1との間の動力伝達機FJ30p二ついて説明する。
まず、クランクケース18およびカッタハウジング4を
貫通したクランク軸8にクラッチ兼用のドライブブーl
731が設けられ、このドライブプーリ31は上下のプ
ーリ半体31a、31bに公開され、上方のプーリ半体
31aはクランク軸8に一体に嵌着され、下方のプーリ
半体31bはボス部32と一体に形成され、このボス部
32は上下2対のボールへアリング33を介してクラン
ク軸8に回転自在に嵌装され、このボス部32にボルト
34によりカッタプレート20が一体に装着されている
。なお下方のボールへアリング33のインナーレースは
クランク軸8の下端に装着されたボルト35によりクラ
ンク軸8に一体に取付けられているため、下方のプーリ
半体31bとボス部32は下方に働く重力によっても下
方に落下することなく水平に保持されるようになってい
る。
貫通したクランク軸8にクラッチ兼用のドライブブーl
731が設けられ、このドライブプーリ31は上下のプ
ーリ半体31a、31bに公開され、上方のプーリ半体
31aはクランク軸8に一体に嵌着され、下方のプーリ
半体31bはボス部32と一体に形成され、このボス部
32は上下2対のボールへアリング33を介してクラン
ク軸8に回転自在に嵌装され、このボス部32にボルト
34によりカッタプレート20が一体に装着されている
。なお下方のボールへアリング33のインナーレースは
クランク軸8の下端に装着されたボルト35によりクラ
ンク軸8に一体に取付けられているため、下方のプーリ
半体31bとボス部32は下方に働く重力によっても下
方に落下することなく水平に保持されるようになってい
る。
またクランク軸8よりも前方右側に位置してりランク軸
8と平行に中間プーリ支持軸36がボルト37でもって
カッタハウジンク4に一体に取付けられ、この中間プー
リ支持軸36にボールベアリング38を介して中間第1
ブーIJ39が回転自在に装着され、この中間第11−
リ39とドライブプーリ31とに■ベルト40が架渡さ
れている。
8と平行に中間プーリ支持軸36がボルト37でもって
カッタハウジンク4に一体に取付けられ、この中間プー
リ支持軸36にボールベアリング38を介して中間第1
ブーIJ39が回転自在に装着され、この中間第11−
リ39とドライブプーリ31とに■ベルト40が架渡さ
れている。
さらに中間第1プーリ39の下方にこれと一体に中間第
21−リ41が形成され、前記ボス部32の外周にボー
ルヘアリング42を介してドリブンプーリ43が回転自
在に嵌装され、この中間第21−リ41、ドリブンプー
リ43間に■ヘルド44が架渡され、このドリブンプー
リ43にファンボス45がボルト46でもって一体に取
付けられ、このファンボス45にボルト47により送風
ファン21が装着されている。
21−リ41が形成され、前記ボス部32の外周にボー
ルヘアリング42を介してドリブンプーリ43が回転自
在に嵌装され、この中間第21−リ41、ドリブンプー
リ43間に■ヘルド44が架渡され、このドリブンプー
リ43にファンボス45がボルト46でもって一体に取
付けられ、このファンボス45にボルト47により送風
ファン21が装着されている。
前記■ベルト40を緊張または弛緩させて、クランク軸
8にカッタブレード20および送風ファン21を接続ま
たは遮断させるテンションプーリ48は、第4図に図示
されるように配置され、テンションブーIJ48はアー
ム部材50の一方の腕部片50aの先端に蝶着された枢
支部材51にボールヘアリング52を介して回転自在に
嵌合され、アーム部材50の一方の腕部片50aはクラ
ンク軸8と平行な枢軸53を介してカッタハウジング4
に揺動自在に枢支されており、第4図でアーム部材50
が実線に示された位置に置かれた場合、■ベルト40は
弛緩され、■ヘルド40の上面がドライブプーリ31の
上方プーリ半体31aより離れて動力伝達機構30が遮
断状態に設定され、これより時計方向へアーム部材50
が揺動されて1点鎖線に示された位置に置かれた場合、
■ヘルド40は緊張され、■ヘルド40が上下プーリ半
体31a、31b間に喰込み、動力伝達機構30が接続
状態に設定されるようになっている。
8にカッタブレード20および送風ファン21を接続ま
たは遮断させるテンションプーリ48は、第4図に図示
されるように配置され、テンションブーIJ48はアー
ム部材50の一方の腕部片50aの先端に蝶着された枢
支部材51にボールヘアリング52を介して回転自在に
嵌合され、アーム部材50の一方の腕部片50aはクラ
ンク軸8と平行な枢軸53を介してカッタハウジング4
に揺動自在に枢支されており、第4図でアーム部材50
が実線に示された位置に置かれた場合、■ベルト40は
弛緩され、■ヘルド40の上面がドライブプーリ31の
上方プーリ半体31aより離れて動力伝達機構30が遮
断状態に設定され、これより時計方向へアーム部材50
が揺動されて1点鎖線に示された位置に置かれた場合、
■ヘルド40は緊張され、■ヘルド40が上下プーリ半
体31a、31b間に喰込み、動力伝達機構30が接続
状態に設定されるようになっている。
またアーム部材50の一方の腕部片50aの基部に接続
部片50bが上方へ起立してカッタハウジング4の穴5
4を貫通し、この接続部片50bの上端は他方の腕部片
50cが結合され、一方の腕部片50aにボルト55で
もってブレーキシュー56が装着されており、第4図の
実線に示された場合では、ブレーキシュー56はドライ
ブプーリ31の下方のプーリ半体31bとドリブンプー
リ43とより離れて非制動状態となり、アーム部材50
がこれより反時計方向に揺動されて破線で示された位置
に置かれた場合には、ブレーキシュー56がドライブプ
ーリ3Iの下方ブーり半体31bとドリブンプーリ43
とに圧接され、制動状態に設定されるようになっている
。
部片50bが上方へ起立してカッタハウジング4の穴5
4を貫通し、この接続部片50bの上端は他方の腕部片
50cが結合され、一方の腕部片50aにボルト55で
もってブレーキシュー56が装着されており、第4図の
実線に示された場合では、ブレーキシュー56はドライ
ブプーリ31の下方のプーリ半体31bとドリブンプー
リ43とより離れて非制動状態となり、アーム部材50
がこれより反時計方向に揺動されて破線で示された位置
に置かれた場合には、ブレーキシュー56がドライブプ
ーリ3Iの下方ブーり半体31bとドリブンプーリ43
とに圧接され、制動状態に設定されるようになっている
。
さらに他方の腕部片50cの先端には、係止片57が上
方に向って突設され、この係止片57には係止孔58、
係止孔59が形成され、この係止孔58、係止孔59に
それぞれクラッチスプリング60、復動スプリング61
の一端が連結され、このクラッチスプリング60の他端
はブレーキケーブル62のケーブルインナー63の先端
に連結され、ブレーキケーブル62のケーブルアフタ6
4の先端はケーブル保持片65に係止され、ブレーキケ
ーブル62はハンドル25の右側部25bに沿って後方
へ延長され、ケーブルインナー63の基端はハンドル2
5の操作部25cの近くの操作レバー66に連結され、
復動スプリング61の他端はカッタハウジング4と一体
のブラケット67に連結されている。
方に向って突設され、この係止片57には係止孔58、
係止孔59が形成され、この係止孔58、係止孔59に
それぞれクラッチスプリング60、復動スプリング61
の一端が連結され、このクラッチスプリング60の他端
はブレーキケーブル62のケーブルインナー63の先端
に連結され、ブレーキケーブル62のケーブルアフタ6
4の先端はケーブル保持片65に係止され、ブレーキケ
ーブル62はハンドル25の右側部25bに沿って後方
へ延長され、ケーブルインナー63の基端はハンドル2
5の操作部25cの近くの操作レバー66に連結され、
復動スプリング61の他端はカッタハウジング4と一体
のブラケット67に連結されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、操
作レバー66に手が触れられていない状態では、復動ス
プリング6Iのスプリング力によりケーブルインナー6
3がケーブル保持片65より繰り出されて、第4図の破
線で示される位置Gこアーム部材50は置かれ、ブレー
キシュー56が下方プーリ半体31bとドリブンプーリ
43とムこ圧接され、この下方プーリ半体31bとドリ
ブンプーリ43とは制動され、これと同時に■ベルト4
0は弛緩されてVヘルド40の上面が上方プーリ半体3
1aより離れ、動力伝達機構30は遮断状態に設定され
るとともに制動状態に設定される。
作レバー66に手が触れられていない状態では、復動ス
プリング6Iのスプリング力によりケーブルインナー6
3がケーブル保持片65より繰り出されて、第4図の破
線で示される位置Gこアーム部材50は置かれ、ブレー
キシュー56が下方プーリ半体31bとドリブンプーリ
43とムこ圧接され、この下方プーリ半体31bとドリ
ブンプーリ43とは制動され、これと同時に■ベルト4
0は弛緩されてVヘルド40の上面が上方プーリ半体3
1aより離れ、動力伝達機構30は遮断状態に設定され
るとともに制動状態に設定される。
このため、この状態では、エンジン7が運転状態であっ
ても、カッタブレード20、送風ファン21は停止した
状態に保持される。
ても、カッタブレード20、送風ファン21は停止した
状態に保持される。
次に操作レバー66を少し押して、ケーブルインナー6
3を僅かにケーブルアフタ64内に引き込むと、第4図
の実線に示されるように、アーム部材50は僅かに時計
方向に揺動し、ブレーキシュー56が下方プーリ半体3
1bとドリブンプーリ43より離れて、制動状態が解除
されるが、■ヘルド40は弛緩状態を保持しているため
、動力伝達機構30は遮断状態に設定されており、その
結果、下方プーリ半体31bおよびこれにボス部32を
介して一体のカンタフレード20と、ドリブンプーリ4
3と一体の送風ファン21とは、それぞれ独立して回転
可能となり、これらカッタブレード20、送風ファン2
1をそれぞれ自由に回して所要の保守、整備作業を容易
に遂行できる。
3を僅かにケーブルアフタ64内に引き込むと、第4図
の実線に示されるように、アーム部材50は僅かに時計
方向に揺動し、ブレーキシュー56が下方プーリ半体3
1bとドリブンプーリ43より離れて、制動状態が解除
されるが、■ヘルド40は弛緩状態を保持しているため
、動力伝達機構30は遮断状態に設定されており、その
結果、下方プーリ半体31bおよびこれにボス部32を
介して一体のカンタフレード20と、ドリブンプーリ4
3と一体の送風ファン21とは、それぞれ独立して回転
可能となり、これらカッタブレード20、送風ファン2
1をそれぞれ自由に回して所要の保守、整備作業を容易
に遂行できる。
さらに、操作レバー66を強く押して、ケーブルインナ
ー63をケーブルアフタ64に大きく引き込むと、第4
図の1点鎖線に示されるように、アーム部材50は大き
く時計方向に揺動し、テンションブー’J48が■ベル
ト40に深く巻き付き、■ベルト40は緊張され、■ベ
ルト40が上下プーリ半体31a31b間に深く喰込み
、動力伝達機構30が接続状態に設定されるので、エン
ジン7の運転状態では、カッタブレード20、送風ファ
ン21は回転駆動される。
ー63をケーブルアフタ64に大きく引き込むと、第4
図の1点鎖線に示されるように、アーム部材50は大き
く時計方向に揺動し、テンションブー’J48が■ベル
ト40に深く巻き付き、■ベルト40は緊張され、■ベ
ルト40が上下プーリ半体31a31b間に深く喰込み
、動力伝達機構30が接続状態に設定されるので、エン
ジン7の運転状態では、カッタブレード20、送風ファ
ン21は回転駆動される。
このカッタブレード20、送風ファン21の回転駆動状
態では、ドライブプーリ31よりもドリブンブーり43
の方が大径であり、かつ中間第11−リ39よりも中間
第21−リ41の方が小径であるため、カッタプレート
20よりも送風ファン21の方が遅く回転し、具体的に
カンタブレード20が310Orpmで回転する場合、
送風ファン21は1500rpmないし2000rpお
おむね1700rpmで回転し、カッタフレード20、
送風ファン21はそれぞれ刈り取り特性および送風特性
に適合した回転状態で駆動されるため、草芝を綺麗に刈
り取ることができるとともに、刈り取られた草芝を確実
にグラスバッグ24に収納することができる。
態では、ドライブプーリ31よりもドリブンブーり43
の方が大径であり、かつ中間第11−リ39よりも中間
第21−リ41の方が小径であるため、カッタプレート
20よりも送風ファン21の方が遅く回転し、具体的に
カンタブレード20が310Orpmで回転する場合、
送風ファン21は1500rpmないし2000rpお
おむね1700rpmで回転し、カッタフレード20、
送風ファン21はそれぞれ刈り取り特性および送風特性
に適合した回転状態で駆動されるため、草芝を綺麗に刈
り取ることができるとともに、刈り取られた草芝を確実
にグラスバッグ24に収納することができる。
前記実施例では、ブレーキシュー56をアーム部材50
の一方の腕部片50aに装着したが、ブレーキシュー5
6を外してもよい。
の一方の腕部片50aに装着したが、ブレーキシュー5
6を外してもよい。
第1回は、本発明に係る草芝刈駆動装置の一実施例を図
示した全体側面図、第2図はその平面口、第3図はその
要部継断側面図、第4図はその要部拡大平面図、第5閏
は第4図のV−V線に沿った一部縦断面図、第6メは一
部を欠截した第4図の〜クー■線矢視図である。 ■・・・草芝刈機本体、2・・・前輪、3・・・後輪、
4・・・カッタハウジング、5・・・エンジンカバー、
6・・・ボルト、7・・・エンジン、8・・・クランク
軸、9・・・シリンダ、10・・・ピストン、11・・
・ギヤ、12・・・バランサ、13・・・ギヤ、14・
・・ビニオン、15・・・へりカルギヤ、16・・・フ
ライホイール、17・・・冷却ファン、18・・・クラ
ンクケース、 20・・・カッタブレード、21・・・送風ファン、2
2・・・搬送路、23・・−排出口、24・・・グラス
バッグ、25・・・ハンドル、 30・・・動力伝達機構、31・・・ドライブプーリ、
32・・・ボス部、33・・・ボールヘアリング、34
.35・・・ボルト、36・・・中間プーリ支持軸、3
7・・・ボルト、38・・・ボールヘアリング、39・
・・中間第1プーリ、40・・・Vベルト、41・・・
中間第2プーリ、42・・・ボールヘアリング、43・
・・ドリブンプーリ、44・・・Vベルト、45・・・
ファンボス、46.47・・・ボルト、48・・・テン
ションプーリ、49・・・軸、50・・・アーム部材、
51・・・枢支部材、52・・・ボールベアリング、5
3・・・枢軸、54・・・穴、55・・・ボルト、56
・・・ブレーキシュー、57・・・係止片、58.59
・・・係止孔、60・・・クラッチスプリング、61・
・・復動スプリング、62・・・ブレーキケーブル、6
3・・・ケーブルインナ、64・・・ケーブルアフタ、
65・・・ケーブル保持片、66・・・操作レバー、6
7・・・ブラケット。
示した全体側面図、第2図はその平面口、第3図はその
要部継断側面図、第4図はその要部拡大平面図、第5閏
は第4図のV−V線に沿った一部縦断面図、第6メは一
部を欠截した第4図の〜クー■線矢視図である。 ■・・・草芝刈機本体、2・・・前輪、3・・・後輪、
4・・・カッタハウジング、5・・・エンジンカバー、
6・・・ボルト、7・・・エンジン、8・・・クランク
軸、9・・・シリンダ、10・・・ピストン、11・・
・ギヤ、12・・・バランサ、13・・・ギヤ、14・
・・ビニオン、15・・・へりカルギヤ、16・・・フ
ライホイール、17・・・冷却ファン、18・・・クラ
ンクケース、 20・・・カッタブレード、21・・・送風ファン、2
2・・・搬送路、23・・−排出口、24・・・グラス
バッグ、25・・・ハンドル、 30・・・動力伝達機構、31・・・ドライブプーリ、
32・・・ボス部、33・・・ボールヘアリング、34
.35・・・ボルト、36・・・中間プーリ支持軸、3
7・・・ボルト、38・・・ボールヘアリング、39・
・・中間第1プーリ、40・・・Vベルト、41・・・
中間第2プーリ、42・・・ボールヘアリング、43・
・・ドリブンプーリ、44・・・Vベルト、45・・・
ファンボス、46.47・・・ボルト、48・・・テン
ションプーリ、49・・・軸、50・・・アーム部材、
51・・・枢支部材、52・・・ボールベアリング、5
3・・・枢軸、54・・・穴、55・・・ボルト、56
・・・ブレーキシュー、57・・・係止片、58.59
・・・係止孔、60・・・クラッチスプリング、61・
・・復動スプリング、62・・・ブレーキケーブル、6
3・・・ケーブルインナ、64・・・ケーブルアフタ、
65・・・ケーブル保持片、66・・・操作レバー、6
7・・・ブラケット。
Claims (1)
- 駆動軸と刈り部と刈草芝搬送用送風ファンとの間にクラ
ッチが介装された草芝刈機において、該クラッチ遮断時
に、前記刈り部と送風ファンとがそれぞれ独立して回転
可能に構成されたことを特徴とする草芝刈駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11253890A JPH0411814A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 草芝刈駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11253890A JPH0411814A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 草芝刈駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411814A true JPH0411814A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14589154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11253890A Pending JPH0411814A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 草芝刈駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020188713A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 株式会社クボタ | モーアユニット |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11253890A patent/JPH0411814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020188713A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 株式会社クボタ | モーアユニット |
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