JPH04152811A - 草芝刈機 - Google Patents
草芝刈機Info
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- JPH04152811A JPH04152811A JP11426590A JP11426590A JPH04152811A JP H04152811 A JPH04152811 A JP H04152811A JP 11426590 A JP11426590 A JP 11426590A JP 11426590 A JP11426590 A JP 11426590A JP H04152811 A JPH04152811 A JP H04152811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fan
- pulley
- power
- power transmission
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上皇1公立
本発明は、回転する刈り部例えばカッタブレードによっ
て草芝を刈り取る草芝刈機に関する。
て草芝を刈り取る草芝刈機に関する。
l米肢歪
例えば米国特許明細書第3.696,595号にこのよ
うな回転式芝刈機が示されている。この芝刈機は、エン
ジンの出力軸に直結されたカッタブレードと、上記出力
軸に回転自在に支承され該出力軸にベルトとプーリとか
ら成る減速装置を介して駆動連結されたパドルホイール
とを備えている。
うな回転式芝刈機が示されている。この芝刈機は、エン
ジンの出力軸に直結されたカッタブレードと、上記出力
軸に回転自在に支承され該出力軸にベルトとプーリとか
ら成る減速装置を介して駆動連結されたパドルホイール
とを備えている。
この芝刈機においては、カッタブレードとパドルホイー
ルが常にエンジン出力軸に駆動的に連結されている。従
って作業中にカッタブレードおよびパドルホイールを一
時停止させる場合にはその都度エンジンを停止させなけ
ればならず、またブレードおよびホイールの回転を再開
させる場合にはその都度エンジンを始動させなければな
らないので作業性が良くない。
ルが常にエンジン出力軸に駆動的に連結されている。従
って作業中にカッタブレードおよびパドルホイールを一
時停止させる場合にはその都度エンジンを停止させなけ
ればならず、またブレードおよびホイールの回転を再開
させる場合にはその都度エンジンを始動させなければな
らないので作業性が良くない。
カンタフレードにより刈り取った芝を上記のようにパド
ルによって搬送する代りに、送風ファンにより生ずる空
気流によって搬送するようにした草刈機も知られており
、例えば特開昭62−83817号公報に示されている
。この草刈機においてはカッタブレードとファンが同一
駆動軸に取付けられており、両者は同一速度で回転する
。そしてこの駆動軸とエンジン出力軸との間にクラッチ
が介挿されている。従ってエンジンを作動させたままブ
レードおよびファンの回転、停止を行えるので作業性が
良いが、反面、ファンがカッタブレードとともに高速回
転するので騒音が大きくなり、またカッタブレードおよ
びファンを取付けた軸とエンジン出力軸との間に直列に
クラッチが介挿されているので機体の全高が高くなる。
ルによって搬送する代りに、送風ファンにより生ずる空
気流によって搬送するようにした草刈機も知られており
、例えば特開昭62−83817号公報に示されている
。この草刈機においてはカッタブレードとファンが同一
駆動軸に取付けられており、両者は同一速度で回転する
。そしてこの駆動軸とエンジン出力軸との間にクラッチ
が介挿されている。従ってエンジンを作動させたままブ
レードおよびファンの回転、停止を行えるので作業性が
良いが、反面、ファンがカッタブレードとともに高速回
転するので騒音が大きくなり、またカッタブレードおよ
びファンを取付けた軸とエンジン出力軸との間に直列に
クラッチが介挿されているので機体の全高が高くなる。
米国特許明細書第2.960.810号には芝刈機にお
いてモータ軸からカッタブレードへの動力伝達を断続す
るクラッチ機構が示されている。このクラッチ機構にお
いては、モータ軸に固定されたフランジと、カッタブレ
ードに同心に固定されるとともにモータ軸に回転自在に
装着され前記固定のフランジに向い合うフランジとによ
って1つのV形プーリが形成され、このプーリと変位可
能な他のプーリとの間に■ベルトが掛は渡されており、
上記変位可能なプーリを変位させて両プーリ間の■ベル
トを緊張させることにより、動力がモータ軸に対して固
定のフランジから■ベルトを介して回転自在なフランジ
従ってカッタブレードへ伝達され、■ベルトを弛緩させ
ることにより動力伝達が遮断される。しかしこの芝刈機
はカッタブレードのみを有し、上述したような刈芝搬送
用のファンもしくはパドルを備えていない。
いてモータ軸からカッタブレードへの動力伝達を断続す
るクラッチ機構が示されている。このクラッチ機構にお
いては、モータ軸に固定されたフランジと、カッタブレ
ードに同心に固定されるとともにモータ軸に回転自在に
装着され前記固定のフランジに向い合うフランジとによ
って1つのV形プーリが形成され、このプーリと変位可
能な他のプーリとの間に■ベルトが掛は渡されており、
上記変位可能なプーリを変位させて両プーリ間の■ベル
トを緊張させることにより、動力がモータ軸に対して固
定のフランジから■ベルトを介して回転自在なフランジ
従ってカッタブレードへ伝達され、■ベルトを弛緩させ
ることにより動力伝達が遮断される。しかしこの芝刈機
はカッタブレードのみを有し、上述したような刈芝搬送
用のファンもしくはパドルを備えていない。
”° しよ゛と るi
本発明は上記したような従来の芝刈機を改良し、それぞ
れの難点を克服した草芝刈機を提供しようとするもので
ある。
れの難点を克服した草芝刈機を提供しようとするもので
ある。
るだめの および
本発明においては、カッタハウジング内に配置された刈
り部と刈車首搬送用の送風ファンとを同一軸線上に上下
に配置し、該刈り部およびファンに動力取出軸から2系
統の別々の動力伝達経路を経て動力を伝達してこれらを
互いに異なる回転数で駆動するようにした草芝刈機にお
いて、前記ファンを前記刈り部より低速度で回転させる
とともに、前記動力取出軸から前記2系統の動力伝達経
路への動力伝達を断続させ得るクラッチ装置を設ける。
り部と刈車首搬送用の送風ファンとを同一軸線上に上下
に配置し、該刈り部およびファンに動力取出軸から2系
統の別々の動力伝達経路を経て動力を伝達してこれらを
互いに異なる回転数で駆動するようにした草芝刈機にお
いて、前記ファンを前記刈り部より低速度で回転させる
とともに、前記動力取出軸から前記2系統の動力伝達経
路への動力伝達を断続させ得るクラッチ装置を設ける。
本発明によれば、ファンの回転数が低いので騒音が著し
く低減し、かつ刈ろうとする車首がファンの回転によっ
て倒される度合が小さくなるので刈り部による車首の切
断が容易になる。また刈り部とファンへの動力伝達をク
ラッチ装置により断続できるので、作業性が向上すると
ともに、刈車首の搬送性、収納性が向上し、機内に刈車
首が詰まることもない。
く低減し、かつ刈ろうとする車首がファンの回転によっ
て倒される度合が小さくなるので刈り部による車首の切
断が容易になる。また刈り部とファンへの動力伝達をク
ラッチ装置により断続できるので、作業性が向上すると
ともに、刈車首の搬送性、収納性が向上し、機内に刈車
首が詰まることもない。
前記クラッチ装置を、前記動力取出軸と前記刈り部、送
風ファンとの間の前記動力伝達経路中に設けたテンショ
ンプーリとテンションクラッチにより構成すれば、通常
のクラッチ装置を設けた場合に比し草芝刈機の高さが低
くなり、また部品点数も削減される。
風ファンとの間の前記動力伝達経路中に設けたテンショ
ンプーリとテンションクラッチにより構成すれば、通常
のクラッチ装置を設けた場合に比し草芝刈機の高さが低
くなり、また部品点数も削減される。
また、前記動力取出軸上に2個のプーリを設け、一方の
プーリの半体を該動力取出軸に固定するとともに、該プ
ーリの他の半体と他方のプーリとを前記動力取出軸に回
転自在に装着し、前記一方のプーリの両半体間に刈り部
およびファンへの動力伝達を断続するクラッチを設ける
こと、さらに前記動力取出軸に対して平行な別軸を設け
、該別軸上に前記動力取出軸上の2個のプーリにそれぞ
れ対応する2個のプーリを並列配置することにより、動
力伝達装置を簡素化するとともに、クラッチからファン
、刈り部までの構成部品全体の上下中を狭くして小型化
することができる。
プーリの半体を該動力取出軸に固定するとともに、該プ
ーリの他の半体と他方のプーリとを前記動力取出軸に回
転自在に装着し、前記一方のプーリの両半体間に刈り部
およびファンへの動力伝達を断続するクラッチを設ける
こと、さらに前記動力取出軸に対して平行な別軸を設け
、該別軸上に前記動力取出軸上の2個のプーリにそれぞ
れ対応する2個のプーリを並列配置することにより、動
力伝達装置を簡素化するとともに、クラッチからファン
、刈り部までの構成部品全体の上下中を狭くして小型化
することができる。
従ってまたファンと刈り部を覆うハウジング内に該ハウ
ジングの高さを特に高くすることなく動力伝達装置およ
びクラッチを納めることができ、これにより草芝刈機全
体が小型化するとともに騒音も一層低減する。
ジングの高さを特に高くすることなく動力伝達装置およ
びクラッチを納めることができ、これにより草芝刈機全
体が小型化するとともに騒音も一層低減する。
裏施拠
第1図は本発明の一実施例に係る歩行型草芝刈機の側面
図、第2図はその一部上面図である。lは該草芝刈機の
本体で、前後左右の4個の車輪2により走行可能に支持
されている。本体1は下部をカッタハウジング3により
、上部をエンジンカバー4により覆われている。エンジ
ンカバー4内にはエンジン5とその付属装置が納められ
ている。
図、第2図はその一部上面図である。lは該草芝刈機の
本体で、前後左右の4個の車輪2により走行可能に支持
されている。本体1は下部をカッタハウジング3により
、上部をエンジンカバー4により覆われている。エンジ
ンカバー4内にはエンジン5とその付属装置が納められ
ている。
6はクランク軸、7はピストン、8はシリンダである。
図から分かるようにエンジン5はシリンダ8を水平にほ
ぼ前後方向に指向させ、クランク軸6を上下方向に向け
て搭載されている。カッタハウジング3の内部には、エ
ンジン5の動力取出軸であるクランク軸6により駆動さ
れて回転するカッタブレード(刈り部)9とファンlO
が、動力取出軸と同一軸線上に上下に配設され、カッタ
ブレード9の回転により刈られた車首が、ファン10の
回転によって生起する搬送風により、カッタハウジング
3の内周面に沿って形成された搬送路11を経て本体1
の後部に開口する排出口12に搬送され、該排出口12
に接続されたグラスバッグ13内に収納される。
ぼ前後方向に指向させ、クランク軸6を上下方向に向け
て搭載されている。カッタハウジング3の内部には、エ
ンジン5の動力取出軸であるクランク軸6により駆動さ
れて回転するカッタブレード(刈り部)9とファンlO
が、動力取出軸と同一軸線上に上下に配設され、カッタ
ブレード9の回転により刈られた車首が、ファン10の
回転によって生起する搬送風により、カッタハウジング
3の内周面に沿って形成された搬送路11を経て本体1
の後部に開口する排出口12に搬送され、該排出口12
に接続されたグラスバッグ13内に収納される。
カッタブレード9とファン10は動力取出軸に軸受を介
して枢支されていても、あるいは該軸との間に空間を保
って回転自在に支持されていてもよく、さらにハウジン
グやエンジンケースに軸受を介して該カッタブレード、
ファンが枢支されていてもよい。
して枢支されていても、あるいは該軸との間に空間を保
って回転自在に支持されていてもよく、さらにハウジン
グやエンジンケースに軸受を介して該カッタブレード、
ファンが枢支されていてもよい。
本体1の後方上部の両側面にそれぞれハンドル14がそ
の前端を固着されて上向きに後方へ延出しており、後端
に左右のハンドル部材14a、14bを連結する把手部
14cが設けられている0作業者はこの把手部14cに
千を掛けて本体1を操向する。
の前端を固着されて上向きに後方へ延出しており、後端
に左右のハンドル部材14a、14bを連結する把手部
14cが設けられている0作業者はこの把手部14cに
千を掛けて本体1を操向する。
前記グラスバッグ13の上部はハンドル14に取付けら
れている。
れている。
次に、クランク軸6とカッタブレード9、ファン10と
の間の動力伝達機構を第3図により説明する。前述のよ
うに上下方向に配されたクランク軸6はエンジンのクラ
ンクケース15を主軸受16を介して貫通して下方へ突
出し、カッタハウジング3に設けられた開口17を通っ
て該ハウジング3内に延出して動力取出軸18となって
いる。ハウジング3内において動力取出軸18の上部に
クラッチ兼用の第1プーリ19が設けられている。この
プーリは上下のプーリ半体19a、19bに分割されて
おり、上方のプーリ半体19aは動力取出軸18に固定
されているが、下方のプーリ半体19bは軸受20を介
して動力取出軸18に回転自在に装着されている。プー
リ半体19bのボス部2Iは軸線方向に動力取出軸18
の下端を超えた位置まで延びており、該ボス部21の下
面にカッタブレード9がねじ22により締結されている
。ボス部21の内孔には中間部に環状の突起23が設け
られ、該突起23が上下の軸受20.20間に挟持され
ている。上方の軸受20はプーリ半体19aの下端面に
当接しているので、動力取出軸18にその下端面から螺
合するボルト24により軸受20および突起23を一体
的にプーリ半体19aに対して締付けることにより、プ
ーリ半体19a、19bは所定の間隔に保持されて、周
面にV形の環状溝を有する1つのプーリを形成する。
の間の動力伝達機構を第3図により説明する。前述のよ
うに上下方向に配されたクランク軸6はエンジンのクラ
ンクケース15を主軸受16を介して貫通して下方へ突
出し、カッタハウジング3に設けられた開口17を通っ
て該ハウジング3内に延出して動力取出軸18となって
いる。ハウジング3内において動力取出軸18の上部に
クラッチ兼用の第1プーリ19が設けられている。この
プーリは上下のプーリ半体19a、19bに分割されて
おり、上方のプーリ半体19aは動力取出軸18に固定
されているが、下方のプーリ半体19bは軸受20を介
して動力取出軸18に回転自在に装着されている。プー
リ半体19bのボス部2Iは軸線方向に動力取出軸18
の下端を超えた位置まで延びており、該ボス部21の下
面にカッタブレード9がねじ22により締結されている
。ボス部21の内孔には中間部に環状の突起23が設け
られ、該突起23が上下の軸受20.20間に挟持され
ている。上方の軸受20はプーリ半体19aの下端面に
当接しているので、動力取出軸18にその下端面から螺
合するボルト24により軸受20および突起23を一体
的にプーリ半体19aに対して締付けることにより、プ
ーリ半体19a、19bは所定の間隔に保持されて、周
面にV形の環状溝を有する1つのプーリを形成する。
動力取出軸18の前方に該軸に平行にプーリ支持軸25
がカッタハウジング3の土壁から垂設されており、この
プーリ支持軸25に第2プーリ26が軸受27を介して
枢支されており、そしてこの第2プーリ26と前記第1
プーリ19との間にVベルト28が巻き掛けられている
。Vベルト28は後でさらに詳述するようにテンション
プーリによって緊張、弛緩させることができるようにな
っており、弛緩時にはVベルト28は第1プーリエ9の
下側のプーリ半体19bの係合斜面上に載置され上側の
プーリ半体19aの係合斜面からは離れるので、動力取
出軸18の動力はプーリ半体19b従ってカンタブレー
ド9には伝達されないが、緊張時にはVベルト28が上
下のプーリ半体19a、19bの係合斜面に一様に押付
けられるので、動力取出軸18の動力がプーリ半体19
aからVベルト28を介してプーリ半体19bに伝達さ
れカッタブレード9が駆動され、同時に第1プーリ19
から第2プーリ26に動力が伝達される。
がカッタハウジング3の土壁から垂設されており、この
プーリ支持軸25に第2プーリ26が軸受27を介して
枢支されており、そしてこの第2プーリ26と前記第1
プーリ19との間にVベルト28が巻き掛けられている
。Vベルト28は後でさらに詳述するようにテンション
プーリによって緊張、弛緩させることができるようにな
っており、弛緩時にはVベルト28は第1プーリエ9の
下側のプーリ半体19bの係合斜面上に載置され上側の
プーリ半体19aの係合斜面からは離れるので、動力取
出軸18の動力はプーリ半体19b従ってカンタブレー
ド9には伝達されないが、緊張時にはVベルト28が上
下のプーリ半体19a、19bの係合斜面に一様に押付
けられるので、動力取出軸18の動力がプーリ半体19
aからVベルト28を介してプーリ半体19bに伝達さ
れカッタブレード9が駆動され、同時に第1プーリ19
から第2プーリ26に動力が伝達される。
第21−1126にはその下部に第3ブー+J29が一
体に形成されている。一方、動力取出軸18側には前記
プーリ半体19bのボス部21の外側に軸受30を介し
て第4ブーIJ31が回転自在に設けられており、第3
プーリ29と第4プーリ31との間にベルト32が巻掛
けられている。このベルト32は常時動力伝達状態(緊
張状態)に維持されている。第4プーリ31の下端面に
は円板状のファンボス33がねじ34により固定され、
該ファンボス33の外周部に適当な間隔でファン10が
ねじ35により固定されて半径方向外方へ延びている。
体に形成されている。一方、動力取出軸18側には前記
プーリ半体19bのボス部21の外側に軸受30を介し
て第4ブーIJ31が回転自在に設けられており、第3
プーリ29と第4プーリ31との間にベルト32が巻掛
けられている。このベルト32は常時動力伝達状態(緊
張状態)に維持されている。第4プーリ31の下端面に
は円板状のファンボス33がねじ34により固定され、
該ファンボス33の外周部に適当な間隔でファン10が
ねじ35により固定されて半径方向外方へ延びている。
かくしてカッタハウジング3内に、動力取出軸18から
プーリ半体19a、Vベルト28、プーリ半体19bを
経てカッタブレード9に至る動力伝達経路と、第1プー
リ19、第2プーリ26、第3プーリ29、第4プーリ
31を経てファン10に至る動力伝達経路とが形成され
、Vベルト28の弛緩、緊張によって両伝達経路が同時
に断続される。さらに、各プーリ19.26.29.3
1の径は、第1プーリ19の回転が減速されて第41−
リ31に伝達されるように選定されており、従ってカッ
タブレード9を車首を刈るのに充分な高速で回転させて
も、ファン10はこれより遅い速度で回転するのでファ
ン騒音が著しく低減する。
プーリ半体19a、Vベルト28、プーリ半体19bを
経てカッタブレード9に至る動力伝達経路と、第1プー
リ19、第2プーリ26、第3プーリ29、第4プーリ
31を経てファン10に至る動力伝達経路とが形成され
、Vベルト28の弛緩、緊張によって両伝達経路が同時
に断続される。さらに、各プーリ19.26.29.3
1の径は、第1プーリ19の回転が減速されて第41−
リ31に伝達されるように選定されており、従ってカッ
タブレード9を車首を刈るのに充分な高速で回転させて
も、ファン10はこれより遅い速度で回転するのでファ
ン騒音が著しく低減する。
第4図は前記■ベルト28を弛緩、緊張させて動力伝達
を断続するクラッチ装置を示す上面図である。このクラ
ッチ装置は前述した第1ブー109、第2プーリ26お
よびVベルト28を構成要素の一部として含んでおり、
Vベルト28を揺動するテンションプーリ36によって
緊張もしくは弛緩させることにより前述のようにしてク
ラッチ作用が得られる。第4図にはVベルト28が弛緩
している時の状態を実線で示し、Vベルト28が緊張し
ている時の状態を鎖線で示しである。なお該クラッチ装
置の下方に位置する第3プーリ29、第4プーリ31お
よびベルト32を点線で示しである。
を断続するクラッチ装置を示す上面図である。このクラ
ッチ装置は前述した第1ブー109、第2プーリ26お
よびVベルト28を構成要素の一部として含んでおり、
Vベルト28を揺動するテンションプーリ36によって
緊張もしくは弛緩させることにより前述のようにしてク
ラッチ作用が得られる。第4図にはVベルト28が弛緩
している時の状態を実線で示し、Vベルト28が緊張し
ている時の状態を鎖線で示しである。なお該クラッチ装
置の下方に位置する第3プーリ29、第4プーリ31お
よびベルト32を点線で示しである。
テンションプーリ36は上面から兇でL字状をなすアー
ム部材37の一方の腕部片37aの先端に軸部片38お
よび軸受39を介して回転自在に枢着されている(第6
図)、腕部片37aはその基部に近い位置において枢軸
40を介してカッタハウジング3に枢支されており、ア
ーム部材37全体がこの枢軸40のまわりに回動する。
ム部材37の一方の腕部片37aの先端に軸部片38お
よび軸受39を介して回転自在に枢着されている(第6
図)、腕部片37aはその基部に近い位置において枢軸
40を介してカッタハウジング3に枢支されており、ア
ーム部材37全体がこの枢軸40のまわりに回動する。
第4図ないし第6図から分るように、腕部片37aはカ
ッタハウジング3の下方においてプーリ19.26と同
じ高さの位置をほぼ周方向に延びているが、他方の腕部
片37bはカッタハウジング3の上方においてほぼ半径
方向に外方へ延び、従って両腕部片37a、37bの接
続部分37cはカッタハウジング3に設けられた穴41
を下から上へ貫通している。
ッタハウジング3の下方においてプーリ19.26と同
じ高さの位置をほぼ周方向に延びているが、他方の腕部
片37bはカッタハウジング3の上方においてほぼ半径
方向に外方へ延び、従って両腕部片37a、37bの接
続部分37cはカッタハウジング3に設けられた穴41
を下から上へ貫通している。
接続部分37cの下面にはブレーキシュー42がねじ4
3により固定されプーリ19.31側へ突出している。
3により固定されプーリ19.31側へ突出している。
このブレーキシュー42は第1プーリ19の下側のプー
リ半体19bの下面と第4プーリ31の上面との間の高
さに位置し、これらの下面および上面の外周部にはブレ
ーキシュー42に摩擦部片42aを介して摩擦係合する
制動面44が形成されている。ブレーキシュー42は第
4図に実線で示すようにVベルト28を弛緩させるべく
テンションプーリ36が後退すると前進して制動面44
に係合して、プーリ半体19bと、第4ブーIJ31す
なわちカッタブレード9とファンlOを制動し、クラッ
チ開放時におけるカッタブレード9およびファン10の
つれ回りを防止する。
リ半体19bの下面と第4プーリ31の上面との間の高
さに位置し、これらの下面および上面の外周部にはブレ
ーキシュー42に摩擦部片42aを介して摩擦係合する
制動面44が形成されている。ブレーキシュー42は第
4図に実線で示すようにVベルト28を弛緩させるべく
テンションプーリ36が後退すると前進して制動面44
に係合して、プーリ半体19bと、第4ブーIJ31す
なわちカッタブレード9とファンlOを制動し、クラッ
チ開放時におけるカッタブレード9およびファン10の
つれ回りを防止する。
腕部片37bの先端には係止片45が上方へ向って突設
されている。該係止片45には2個の係止孔46a、4
6bが設けられている。一方の係止孔46aにはブレー
キスプリング47の一端が係止され、アーム部材37は
このブレーキスプリング47により枢軸40のまわりに
第4図において反時計方向すなわちブレーキシュー42
がプーリ半体19bおよび第4プーリ31と係合する方
向に付勢されている。他方の係止孔46bにはクラッチ
スプリング48の一端が係止されてブレーキスプリング
47の反対側に延びており、該クラッチスプリング48
の他端はクラッチケーブル49に連結されている。50
はクラッチケーブル49を保持し案内するケーブル保持
片で、カッタハウジング3の前部上面に取付けられてい
る。
されている。該係止片45には2個の係止孔46a、4
6bが設けられている。一方の係止孔46aにはブレー
キスプリング47の一端が係止され、アーム部材37は
このブレーキスプリング47により枢軸40のまわりに
第4図において反時計方向すなわちブレーキシュー42
がプーリ半体19bおよび第4プーリ31と係合する方
向に付勢されている。他方の係止孔46bにはクラッチ
スプリング48の一端が係止されてブレーキスプリング
47の反対側に延びており、該クラッチスプリング48
の他端はクラッチケーブル49に連結されている。50
はクラッチケーブル49を保持し案内するケーブル保持
片で、カッタハウジング3の前部上面に取付けられてい
る。
ケーブル保持片50に摺動自在に挿通されたクラッチケ
ーブル49は、第2図に示すように、カッタハウジング
3上にエンジン部分をめぐって配設されたさや管51内
を後方へ延び、次いでハンドル部材14bに沿ってその
後端に達し該後端に設けられた操作レバー52(第1図
)に連結されている。操作レバー52を操作するとクラ
ッチケーブル49、クラッチスプリング48を介してア
ーム部材37が第4図に鎖線で示すように枢軸40のま
わりに時計方向に回動し、テンシゴンプ−IJ36がV
ベルト28を側方から押して該ベルトを緊張させて上記
クラッチ装置を接続状態にする。これと共にブレーキシ
ュー42はプーリ半体19bおよび第4プーリ31から
離れて制動を釈放するので、操作レバー52の操作に応
じてカッタブレード9およびファン10は直ちに回転を
開始する。
ーブル49は、第2図に示すように、カッタハウジング
3上にエンジン部分をめぐって配設されたさや管51内
を後方へ延び、次いでハンドル部材14bに沿ってその
後端に達し該後端に設けられた操作レバー52(第1図
)に連結されている。操作レバー52を操作するとクラ
ッチケーブル49、クラッチスプリング48を介してア
ーム部材37が第4図に鎖線で示すように枢軸40のま
わりに時計方向に回動し、テンシゴンプ−IJ36がV
ベルト28を側方から押して該ベルトを緊張させて上記
クラッチ装置を接続状態にする。これと共にブレーキシ
ュー42はプーリ半体19bおよび第4プーリ31から
離れて制動を釈放するので、操作レバー52の操作に応
じてカッタブレード9およびファン10は直ちに回転を
開始する。
第7図はファン10の平面図、第8図ないし第10図は
それぞれ第7図の■−■線、IX−IX線およびX−X
線に沿う断面図、第11図はカッタブレード9の平面図
、第12図および第13図はそれぞれ第11図のXll
−χ■線およびXI[[−XI[[線に沿う断面図であ
る。ファン10の羽根形状は後縁の前縁に対する高さH
を最高50−程度とし、カッタブレード9の刃部の形状
は後縁の前縁に対する高さhを5閣程度、該刃部の回転
面に対する傾斜角度αを2°ないし10°とするのが望
ましい、このように形成したファン10およびカッタブ
レード9を使用し、カッタブレード9の回転数310O
rpmに対しファンIOを15(10ないし2(10O
rpmおおむね17(10rp−で回転させた所、従来
のものに比して騒音が著しく低下し、しかも芝収納性は
従来と変らなかった。
それぞれ第7図の■−■線、IX−IX線およびX−X
線に沿う断面図、第11図はカッタブレード9の平面図
、第12図および第13図はそれぞれ第11図のXll
−χ■線およびXI[[−XI[[線に沿う断面図であ
る。ファン10の羽根形状は後縁の前縁に対する高さH
を最高50−程度とし、カッタブレード9の刃部の形状
は後縁の前縁に対する高さhを5閣程度、該刃部の回転
面に対する傾斜角度αを2°ないし10°とするのが望
ましい、このように形成したファン10およびカッタブ
レード9を使用し、カッタブレード9の回転数310O
rpmに対しファンIOを15(10ないし2(10O
rpmおおむね17(10rp−で回転させた所、従来
のものに比して騒音が著しく低下し、しかも芝収納性は
従来と変らなかった。
第14図は上述した実施例の動力伝達経路を簡略化して
示した線図で各部に前記説明において使用したのと同じ
参照数字を付しである。第15図ないし第19図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例を第14図と同じ要領で線図化
して示したものである。
示した線図で各部に前記説明において使用したのと同じ
参照数字を付しである。第15図ないし第19図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例を第14図と同じ要領で線図化
して示したものである。
第15図の実施例は第11−リ19から第4プーリ31
までの部分をカッタハウジング3の上部に配置し、これ
を別のハウジング53で覆ったものであり、各動力伝達
経路の構成は前記実施例と同様である。
までの部分をカッタハウジング3の上部に配置し、これ
を別のハウジング53で覆ったものであり、各動力伝達
経路の構成は前記実施例と同様である。
ただし、第14図のようにカッタブレード、ファン、ク
ラッチ、動力伝達経路をハウジング内に入れると、同図
にAで示す部分の高さがかせげ、芝刈性能が向上する。
ラッチ、動力伝達経路をハウジング内に入れると、同図
にAで示す部分の高さがかせげ、芝刈性能が向上する。
第16図においては第1プーリ19から第2プーリ26
に伝達された動力が第2プーリ26と一体のプーリ支持
軸25を通じてカッタブレード9に伝えられる。第4ブ
ーIJ31は第1プーリ19のプーリ半体19bと一体
に動力取出軸1日に回転自在に支持され、第3プーリ2
9はプーリ支持軸25に回転自在に装着されている。そ
してプーリ半体19bに伝えられた動力が第4ブーIJ
31、第3プーリ29を通じてファン10に伝えられる
。ブレーキシュー42は第2プーリ26と第31−リ2
9の間に設けられている。
に伝達された動力が第2プーリ26と一体のプーリ支持
軸25を通じてカッタブレード9に伝えられる。第4ブ
ーIJ31は第1プーリ19のプーリ半体19bと一体
に動力取出軸1日に回転自在に支持され、第3プーリ2
9はプーリ支持軸25に回転自在に装着されている。そ
してプーリ半体19bに伝えられた動力が第4ブーIJ
31、第3プーリ29を通じてファン10に伝えられる
。ブレーキシュー42は第2プーリ26と第31−リ2
9の間に設けられている。
第17図においては第4プーリ31が動力取出軸18に
固定された下側のプーリ半体31aと動力取出軸18に
回転自在に装着された上側のプーリ半体31bとに分割
されており、第1プーリ19は該プーリ半体31bとと
もに動力取出軸18に回転自在に装着されている。第1
6図と同様に第2プーリ26はプーリ支持軸25に固定
されており、第3プーリ29はプーリ支持軸25に回転
自在に装着されている。カッタブレード9には動力取出
軸18から第4プーリ31、第31−リ29を通じて動
力が伝達され、ファン10には動力取出軸18からプー
リ半体31b、第1ブー+719、第2プーリ26、プ
ーリ支持軸25を通じて動力が伝達される。
固定された下側のプーリ半体31aと動力取出軸18に
回転自在に装着された上側のプーリ半体31bとに分割
されており、第1プーリ19は該プーリ半体31bとと
もに動力取出軸18に回転自在に装着されている。第1
6図と同様に第2プーリ26はプーリ支持軸25に固定
されており、第3プーリ29はプーリ支持軸25に回転
自在に装着されている。カッタブレード9には動力取出
軸18から第4プーリ31、第31−リ29を通じて動
力が伝達され、ファン10には動力取出軸18からプー
リ半体31b、第1ブー+719、第2プーリ26、プ
ーリ支持軸25を通じて動力が伝達される。
第18図のものはカッタブレード9がプーリ支持軸25
に連結され、ファン10が第3プーリ29に連結されて
いる点において第17図のものと相違する。
に連結され、ファン10が第3プーリ29に連結されて
いる点において第17図のものと相違する。
第19図はベルト伝動機構の代りに歯車伝動機構を使用
した実施例を示す。エンジン5の動力が互いに噛合う平
歯車54a、54bを介して動力取出軸18に取り出さ
れ、さらにクラッチ55を介して従動軸56に伝えられ
る。そして従動軸56の動力が傘歯車57a、57bを
介してカッタブレード9に伝えられるとともに、傘歯車
58a、58bを介してファン10に伝えられる。傘歯
車57a、57bおよび傘歯車58a、58bの歯数比
はファン10の回転数がカッタブレード9の回転数より
小さくなるように選定されていることは言うまでもない
。
した実施例を示す。エンジン5の動力が互いに噛合う平
歯車54a、54bを介して動力取出軸18に取り出さ
れ、さらにクラッチ55を介して従動軸56に伝えられ
る。そして従動軸56の動力が傘歯車57a、57bを
介してカッタブレード9に伝えられるとともに、傘歯車
58a、58bを介してファン10に伝えられる。傘歯
車57a、57bおよび傘歯車58a、58bの歯数比
はファン10の回転数がカッタブレード9の回転数より
小さくなるように選定されていることは言うまでもない
。
なお、第14図ないし第19図においてはカッタブレー
ド9とファンlOの径が相違しているが、これらを同径
またはほぼ同径のものとしてももちろんよい。
ド9とファンlOの径が相違しているが、これらを同径
またはほぼ同径のものとしてももちろんよい。
上記実施例はいずれも刈り部としてカッタブレード9を
備えているが、かかるカッタブレードの代わりに例えば
ビニールひも、スチールワイヤ等から成る他の形式の刈
り部を有する草芝刈機に本発明を適用することも可能で
ある。
備えているが、かかるカッタブレードの代わりに例えば
ビニールひも、スチールワイヤ等から成る他の形式の刈
り部を有する草芝刈機に本発明を適用することも可能で
ある。
主尻見処果
以上説明したように、本発明による草芝刈機はファンに
よる騒音が著しく低く、かつカッタブレードによる車首
の刈取りが良好に行われるとともに、刈車首の搬送性、
収納性が向上し、芝刈り作業の作業性も向上する。さら
に機体の高さを低くして小型化することができ、また動
力伝達装置が簡素化し、部品点数も削減される。
よる騒音が著しく低く、かつカッタブレードによる車首
の刈取りが良好に行われるとともに、刈車首の搬送性、
収納性が向上し、芝刈り作業の作業性も向上する。さら
に機体の高さを低くして小型化することができ、また動
力伝達装置が簡素化し、部品点数も削減される。
第1図は本発明の一実施例に係る歩行型草芝刈機の側面
図、第2図はその一部上面図、第3図は動力伝達装置を
第2図の■−■線に沿う断面で示した断面図、第4図は
クラッチ装置の上面図、第5図は同クラッチ装置のアー
ム部材を周方向の側方から見た立面図、第6図は同アー
ム部材を径方向外方から見た立面図、第7図はファンの
平面図、第8図ないし第10図はそれぞれ第7図の■−
■線、IX−IX線およびX−X線に沿う断面図、第1
1図はカッタブレードの平面図、第12図および第10
図はそれぞれ第11図(7)Xn−Xn線およびXI[
[−XIII線に沿う断面図、第14図は動力伝達経路
を簡素化して示した線図、第15図ないし第19図はそ
れぞれ本発明の他の実施例を第14図と同じ要領で簡略
化して示した線図である。 l・・・本体、2・・・車輪、3・・・カッタハウジン
グ、4・・・エンジンカバー 5・・・エンジン、6・
・・クランク軸、7・・・ピストン、8・・・シリンダ
、9・・・カッタブレード(刈り部)、10・・・ファ
ン、11・・・搬送路、12・・・排出口、13・・・
グラスバッグ、14・・・ハンドル、15・・・クラン
クケース、16・・・主軸受、17・・・開口、18・
・・動力取出軸、19・・・第1プーリ、20・・・軸
受、21・・・ボス部、22・・・ねじ、23・・・突
起、24・・・ボルト、25・・・プーリ支持軸、26
・・・第21−リ、27・・・軸受、28・・・■ベル
ト、29・・・第3プーリ、30・・・軸受、31・・
・第4プーリ、32・・・ベルト、33・・・ファンボ
ス、34.35・・・ねじ、36・・・テンションプー
リ、37・・・アーム部材、38・・・軸部片、39・
・・軸受、40・・・枢軸、41・・・穴、42・・・
ブレーキシュー、43・・・ねじ、44・・・制動面、
45・・・係止片、46・・・係止孔、47・・・ブレ
ーキスプリング、48・・・クラッチスプリング、49
・・・クラッチケーブル、50・・・ケーブル保持片、
51・・・さや管、52・・・操作レバー、53・・・
ハウジング、54・・・平歯車、55・・・クラッチ、
56・・・従動輪、57.58・・・傘歯車。
図、第2図はその一部上面図、第3図は動力伝達装置を
第2図の■−■線に沿う断面で示した断面図、第4図は
クラッチ装置の上面図、第5図は同クラッチ装置のアー
ム部材を周方向の側方から見た立面図、第6図は同アー
ム部材を径方向外方から見た立面図、第7図はファンの
平面図、第8図ないし第10図はそれぞれ第7図の■−
■線、IX−IX線およびX−X線に沿う断面図、第1
1図はカッタブレードの平面図、第12図および第10
図はそれぞれ第11図(7)Xn−Xn線およびXI[
[−XIII線に沿う断面図、第14図は動力伝達経路
を簡素化して示した線図、第15図ないし第19図はそ
れぞれ本発明の他の実施例を第14図と同じ要領で簡略
化して示した線図である。 l・・・本体、2・・・車輪、3・・・カッタハウジン
グ、4・・・エンジンカバー 5・・・エンジン、6・
・・クランク軸、7・・・ピストン、8・・・シリンダ
、9・・・カッタブレード(刈り部)、10・・・ファ
ン、11・・・搬送路、12・・・排出口、13・・・
グラスバッグ、14・・・ハンドル、15・・・クラン
クケース、16・・・主軸受、17・・・開口、18・
・・動力取出軸、19・・・第1プーリ、20・・・軸
受、21・・・ボス部、22・・・ねじ、23・・・突
起、24・・・ボルト、25・・・プーリ支持軸、26
・・・第21−リ、27・・・軸受、28・・・■ベル
ト、29・・・第3プーリ、30・・・軸受、31・・
・第4プーリ、32・・・ベルト、33・・・ファンボ
ス、34.35・・・ねじ、36・・・テンションプー
リ、37・・・アーム部材、38・・・軸部片、39・
・・軸受、40・・・枢軸、41・・・穴、42・・・
ブレーキシュー、43・・・ねじ、44・・・制動面、
45・・・係止片、46・・・係止孔、47・・・ブレ
ーキスプリング、48・・・クラッチスプリング、49
・・・クラッチケーブル、50・・・ケーブル保持片、
51・・・さや管、52・・・操作レバー、53・・・
ハウジング、54・・・平歯車、55・・・クラッチ、
56・・・従動輪、57.58・・・傘歯車。
Claims (10)
- (1)カッタハウジング内に配置された刈り部と刈草芝
搬送用の送風ファンとを同一軸線上に上下に配置し、該
刈り部およびファンに動力取出軸から2系統の別々の動
力伝達経路を経て動力を伝達してこれらを互いに異なる
回転数で駆動するようにした草芝刈機において、前記フ
ァンを前記刈り部より低速度で回転させるとともに、前
記動力取出軸から前記2系統の動力伝達経路への動力伝
達を断続させ得るクラッチ装置を設けなことを特徴とす
る草芝刈機。 - (2)前記刈り部と送風ファンを前記動力取出軸と同一
軸線上に配設した請求項1記載の草芝刈機。 - (3)前記クラッチ装置を、前記動力取出軸と前記刈り
部、送風ファンとの間の前記動力伝達経路中に設けたテ
ンションプーリとテンションクラッチにより構成した請
求項1記載の草芝刈機。 - (4)カッタハウジング内に配置された刈り部と刈草芝
搬送用の送風ファンとを同一軸線上に上下に配置し、該
刈り部およびファンに動力取出軸から2系統の別々の動
力伝達経路を経て動力を伝達してこれらを互いに異なる
回転数で駆動するようにした草芝刈機において、前記動
力取出軸上に2個のプーリを設け、一方のプーリの半体
を前記動力取出軸に固定するとともに、該プーリの他の
半体と他方のプーリとを前記動力取出軸に回転自在に装
着し、前記一方のプーリの両半体間に前記刈り部および
ファンへの動力伝達を断続するクラッチを設けたことを
特徴とする草芝刈機。 - (5)前記動力取出軸に対して平行な別軸を設け、該別
軸上に前記動力取出軸上の2個のプーリにそれぞれ対応
する2個のプーリを並列配置した請求項4記載の草芝刈
機。 - (6)カッタハウジング内に配置された刈り部とと刈草
芝搬送用の送風ファンとを同一軸線上に上下に配置し、
該刈り部およびファンに動力取出軸から2系統の別々の
動力伝達経路を経て動力を伝達してこれらを互いに異な
る回転数で駆動するようにした草芝刈機において、前記
動力取出軸から前記2系統の動力伝達経路への動力伝達
を断続するクラッチ、前記刈り部、前記送風ファンおよ
び前記動力伝達経路を1つのハウジング内に納めたこと
を特徴とする草芝刈機。 - (7)前記動力伝達経路を構成する装置を刈り部の上部
に側面から見て該刈り部の直径内に納めて配設した請求
項6記載の草芝刈機。 - (8)カッタハウジング内に配置された刈り部と刈草芝
搬送用の送風ファンとを同一軸線上に上下に配置し、該
刈り部およびファンに動力取出軸から2系統の別々の動
力伝達経路を経て動力を伝達してこれらを互いに異なる
回転数で駆動するようにした草芝刈機において、前記動
力取出軸と前記刈り部およびファンとの間に動力伝達経
路を断続するクラッチを設け、前記動力取出軸上に前記
刈り部と前記ファンにそれぞれ動力を伝達する被駆動部
材を回転自在に配設したことを特徴とする草芝刈機。 - (9)前記ファンの回転を前記刈り部より低回転にすべ
く構成した請求項8記載の草芝刈機。 - (10)前記クラッチを、前記動力取出軸と前記刈り部
、送風ファンとの間の前記動力伝達経路中に設けたテン
ションプーリとテンションクラッチにより構成した請求
項8記載の草芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11426590A JPH04152811A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 草芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11426590A JPH04152811A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 草芝刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152811A true JPH04152811A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=14633473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11426590A Pending JPH04152811A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 草芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020103174A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11426590A patent/JPH04152811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020103174A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
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