JPH04118260A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
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- JPH04118260A JPH04118260A JP2067220A JP6722090A JPH04118260A JP H04118260 A JPH04118260 A JP H04118260A JP 2067220 A JP2067220 A JP 2067220A JP 6722090 A JP6722090 A JP 6722090A JP H04118260 A JPH04118260 A JP H04118260A
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- Japan
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- label
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- section
- printing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 21
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はラベルプリンタに関し、特に、ラベル上の印
字位置ずれを修正する技術に関する。
字位置ずれを修正する技術に関する。
ラベルプリンタは、一定間隔を開けてラベルを貼付した
ラベル台紙を、ラベル送り機構によって間欠的に移送し
、印字ヘッドによりラベルにバーコード等の印字イメー
ジを印字するものである。 ラベルプリンタでは、ラベルの予め指定された所定位置
に印字することができるようにするため、第4図に示す
ように、ラベル台紙1の送り方向において印字ヘッド2
から所定の距離りだけ手前の位置にラベル検出器3を設
ける。そして、このラベル検出器3により、ラベル台紙
1上のラベルの例えば送り方向の先端位置を検出してラ
ベルを検出し、その検出出力に基づいてラベル台紙の送
りを停止することによりラベル検出器3と印字ヘッド2
との定まった機構上の位置関係に基づいて、印字ヘッド
2がラベルに対して目的の位置関係となるようにしてい
る。 この場合に、ラベル上の正確な位置に印字するためには
、ラベル送り方向(ラベルの長さ方向)には、印字ヘッ
ド2のラベルフォーマット上の相対位置を正確に把握す
る必要があり、そのためには、ラベル検出器3で検出さ
れるラベルの位置と印字ヘッド2の位置との距離(送り
量)L+ と、第4図に示した機構上の印字ヘッド2と
ラベル検出器3との位置との距離りが一致している必要
がある。また、ラベル送り方向とは直交する方向(ラベ
ルの幅方向)については、ラベル送り時に蛇行などが起
こらず正確に移送される必要がある。 しかしながら、ラベルを交換した時、ラベルやラベル台
紙の厚みの違いにより、送り機構の例えばローラ4とラ
ベル台紙1との間でのすべりか生じたり、また送りの蛇
行か生じ、このため印字位置が指定位置よりラベルの送
り方向及び幅方向にずれてしまう。 特に、第5図に示すように、予め印字すべきラベル位置
に枠6等が印字(プリ印字という)されているラベル5
の、その枠6内に図示のようにアルファベットABCの
印字イメージ7を印字する場合には、より正確な位置合
わせが必要となるが、前記のような位置ずれがあると、
同図Bに示すように、印字イメージ7がプリ印字された
枠6に対してずれた位置となってしまう。 従来、以上のような欠点の回避するために、ラベル送り
方向の位置ずれについては、ラベル検出器3や印字ヘッ
ド2の取付位置調整を行なったり、ラベル検出器3のラ
ベル検出感度をボリュームにより調整したりしていた。 また、ラベル送り方向の位置ずれ量をラベル送り機構の
送り量の増減に変換して修正する方法も提案されている
(特開昭57−77436号参照)。 また、ラベルの幅方向の位置ずれについては、印字ヘッ
ド2の取付位置調整を行なったり、指定印字位置のデー
タの変更を行なうことにより修正する方法がある。
ラベル台紙を、ラベル送り機構によって間欠的に移送し
、印字ヘッドによりラベルにバーコード等の印字イメー
ジを印字するものである。 ラベルプリンタでは、ラベルの予め指定された所定位置
に印字することができるようにするため、第4図に示す
ように、ラベル台紙1の送り方向において印字ヘッド2
から所定の距離りだけ手前の位置にラベル検出器3を設
ける。そして、このラベル検出器3により、ラベル台紙
1上のラベルの例えば送り方向の先端位置を検出してラ
ベルを検出し、その検出出力に基づいてラベル台紙の送
りを停止することによりラベル検出器3と印字ヘッド2
との定まった機構上の位置関係に基づいて、印字ヘッド
2がラベルに対して目的の位置関係となるようにしてい
る。 この場合に、ラベル上の正確な位置に印字するためには
、ラベル送り方向(ラベルの長さ方向)には、印字ヘッ
ド2のラベルフォーマット上の相対位置を正確に把握す
る必要があり、そのためには、ラベル検出器3で検出さ
れるラベルの位置と印字ヘッド2の位置との距離(送り
量)L+ と、第4図に示した機構上の印字ヘッド2と
ラベル検出器3との位置との距離りが一致している必要
がある。また、ラベル送り方向とは直交する方向(ラベ
ルの幅方向)については、ラベル送り時に蛇行などが起
こらず正確に移送される必要がある。 しかしながら、ラベルを交換した時、ラベルやラベル台
紙の厚みの違いにより、送り機構の例えばローラ4とラ
ベル台紙1との間でのすべりか生じたり、また送りの蛇
行か生じ、このため印字位置が指定位置よりラベルの送
り方向及び幅方向にずれてしまう。 特に、第5図に示すように、予め印字すべきラベル位置
に枠6等が印字(プリ印字という)されているラベル5
の、その枠6内に図示のようにアルファベットABCの
印字イメージ7を印字する場合には、より正確な位置合
わせが必要となるが、前記のような位置ずれがあると、
同図Bに示すように、印字イメージ7がプリ印字された
枠6に対してずれた位置となってしまう。 従来、以上のような欠点の回避するために、ラベル送り
方向の位置ずれについては、ラベル検出器3や印字ヘッ
ド2の取付位置調整を行なったり、ラベル検出器3のラ
ベル検出感度をボリュームにより調整したりしていた。 また、ラベル送り方向の位置ずれ量をラベル送り機構の
送り量の増減に変換して修正する方法も提案されている
(特開昭57−77436号参照)。 また、ラベルの幅方向の位置ずれについては、印字ヘッ
ド2の取付位置調整を行なったり、指定印字位置のデー
タの変更を行なうことにより修正する方法がある。
しかしながら、レベル検出器3や印字ヘッド2の取付位
置の調整やラベル検出器3の検出感度を調整するのは、
作業者の勘に頼らざるを得す、ラベルに再印字して正確
かどうかを判断する必要がある。このため、正確に修正
することは容易てはなかった。 また、前記取付位置調整方法や前記公開公報記載の修正
方法は、ラベルの送り方向の位置ずれの修正はできても
、ラベルの幅方向の位置ずれを修正することはできず、
別途、ラベルの幅方向の位置ずれを修正する手段を設け
る必要がある。 また、指定印字位置のデータを変更することによりずれ
を修正する方法は、データに機械間のばらつきを考慮し
なければならず、手間が掛がる欠点がある。 この発明は、以上の点にかんがみ、ラベル上の印字位置
のラベル送り方向及びそれに直交するラベル幅方向の修
正を、容易に、かつ同時にできるラベルプリンタを提供
しようとするものである。
置の調整やラベル検出器3の検出感度を調整するのは、
作業者の勘に頼らざるを得す、ラベルに再印字して正確
かどうかを判断する必要がある。このため、正確に修正
することは容易てはなかった。 また、前記取付位置調整方法や前記公開公報記載の修正
方法は、ラベルの送り方向の位置ずれの修正はできても
、ラベルの幅方向の位置ずれを修正することはできず、
別途、ラベルの幅方向の位置ずれを修正する手段を設け
る必要がある。 また、指定印字位置のデータを変更することによりずれ
を修正する方法は、データに機械間のばらつきを考慮し
なければならず、手間が掛がる欠点がある。 この発明は、以上の点にかんがみ、ラベル上の印字位置
のラベル送り方向及びそれに直交するラベル幅方向の修
正を、容易に、かつ同時にできるラベルプリンタを提供
しようとするものである。
この発明は、ラベル上の印字位置に対応して印字イメー
ジデータを記憶する印字イメージ記憶手段を備え、ラベ
ル送り機構により移送されるラベルを検出するラベル検
出器の検出出力に基づいて、前記ラベルに対する印字位
置決めをし、前記印字イメージ記憶手段から読み出した
印字イメージを印字ヘッドによって前記ラベルに印字す
るラベルプリンタにおいて、 前記印字ヘッドに供給する前記印字イメージを、前記ラ
ベル上での印字位置に合わせてシフトさせる手段を設け
たことを特徴とする。
ジデータを記憶する印字イメージ記憶手段を備え、ラベ
ル送り機構により移送されるラベルを検出するラベル検
出器の検出出力に基づいて、前記ラベルに対する印字位
置決めをし、前記印字イメージ記憶手段から読み出した
印字イメージを印字ヘッドによって前記ラベルに印字す
るラベルプリンタにおいて、 前記印字ヘッドに供給する前記印字イメージを、前記ラ
ベル上での印字位置に合わせてシフトさせる手段を設け
たことを特徴とする。
この発明においては、印字イメージはイメージ記憶部で
、ラベル上の印字位置に合わせてラベル送り方向及びそ
れに直交する方向にシフトすることができる。 したがって、このイメージのシフトにより、ラベル上に
印字位置のずれがあっても、容易に修正される。
、ラベル上の印字位置に合わせてラベル送り方向及びそ
れに直交する方向にシフトすることができる。 したがって、このイメージのシフトにより、ラベル上に
印字位置のずれがあっても、容易に修正される。
以下、この発明によるラベルプリンタの一実施例を図を
参照しながら説明する。 第1図はこの実施例のラベルプリンタのプロ・ンク図を
示し、10は印字するイメージデータを出力するホスト
コンピュータである。このホストコンピュータ10に対
しては、図示しないがキー人力部を備えた設定部が接続
され、この設定部からの入力操作により印字イメージデ
ータがホストコンピュータで形成される。 ホストコンピュータ10からの印字イメージデータは、
データ受信部1.2を介してコマンド解析部14に送ら
れる。コマンド解析部14は感圧ラベルあるいは感熱ラ
ベルなどの被印字体の駆動指令をモータ駆動部16に送
る。モータ駆動部16は、駆動パルスをステッピングモ
ータ18に送る。 すると、ステッピングモータ18の回転軸は、1ステッ
プ分の回転角だけ回転する。このステッピングモータ1
8の回転はギア機構を介して第2図に示すように、所定
長lのラベル41が所定間隔gを開けて貼付されたラベ
ル台紙40の送り機構(図示せず)に伝達されて、ラベ
ル台紙40が間欠的に送られる。 この場合、1ステツプ当たりの送り量は、印字ヘッド2
4の1単位分の印字面積に比例したものとされており、
取り付けられた印字ヘッド24の単位当たりの印字面積
に応じて、前述した図示しない設定部により変更される
。その変更は、ギア比を変更することによりなされる。 また、コマンド解析部14は、印字イメージ編集部20
に印字イメージデータを送って一旦蓄積する。印字イメ
ージ編集部20は、第3図に示すように、ラベルの大き
さに応じた記憶領域を有する印字イメージ記憶部50を
備える。印字イメージ記憶部50内には、ラベルの印字
領域を1フレームとするフレーム記憶部51が設けられ
る。印字イメージデータは、このフレーム記憶部51に
書き込まれる。フレーム記憶部51の印字イメージ記憶
部50内における位置は、ラベル上での印字位置に相当
する。 そして、コマンド解析部14からのデータ転送信号Te
に従って、例えば1ライン分づつイメージデータが印字
イメージ編集部20の印字イメージ記憶部50からデー
タ転送部22に転送される。 データ転送部22は1ステツプ毎にラインへ・ソド構成
の印字ヘッド例えばサーマルヘッド24に1ライン分の
データを送り、ラベル上に印字する。 また、印字ヘッド24に対して、ラベル台紙40の送り
方向から見て手前の位置にラベル検出器26が設けられ
る。このラベル検出器26は、第2図において、ラベル
41間のギャップ42を検出することにより、ラベル4
1の送り方向の工・ソジを検出してラベル41を検出す
る。このラベル検出器26の検出出力は、プリンタ制御
部30に供給される。プリンタ制御部30は、このラベ
ル検出出力から各部への制御信号を形成し、モータ停止
、駆動、プリント動作開始等のタイミングを制御する。 前記印字イメージ編集部20は、ラベルの大きさに応じ
て記憶部51の1フレームを設定する。 ここで、ラベル41の幅は、ラベルプリンタの機構によ
り定まるものであり、一定あるいは複数連りに変更され
るものであるが、その幅の大きさは予め印字イメージ編
集部20に与えられる。 しかし、ラベル41の送り方向の長さlは定められてお
らず、任意の長さlのラベルが使用可能である。そこで
、この例ではラベル検出器26の検出出力がラベル測長
部28に供給され、ラベル41の長さl及びギャップ4
2の長さgが求められる。そして、この求められた長さ
l及びgが、このラベル測長部28に記憶されると共に
、これらの長さの情報が印字イメージ編集部20に送ら
れる。 印字イメージ編集部20は、ラベル41の長さlとラベ
ル41の幅から、イメージ記憶部50内に1フレームの
記憶部51を第3図の実線に示すように設定する。 この場合、イメージ記憶部50は、第3図に示すように
、1フレームより大きい記憶領域を有し、1フレームの
イメージデータを、このイメージ記憶部50内で、図中
、上下方向(X方向)と左右方向(X方向)にシフト可
能である。ここで、X方向のシフトは、ラベル上では送
り方向の印字位置のシフトとなり、X方向のシフトは、
ラベル状では幅方向のシフトとなる。 この例では、このシフトによりラベル41上での印字位
置のずれを補正する。 すなわち、送り方向補正ボリューム32が設けられ、こ
のボリューム32による調節量が送り方向補正エンコー
ダ34によりエンコードされる。 そして、そのエンコード出力により、フレーム記憶部5
1のイメージ記憶部50内における位置かX方向に、ボ
リューム32の調節量に応じてシフトされる。 同様に、幅方向補正ボリューム36が設けられ、このボ
リューム36による調節量が送り方向補正エンコーダ3
8によりエンコードされる。そして、そのエンコード出
力により、フレーム記憶部51のイメージ記憶部50内
における位置がX方向に、ボリューム36の調節量に応
じてシフトされる。 以上のシフトは、イメージ記憶部50に対するアドレス
を制御することにより容易にできる。また、このシフト
はラベル41上の現在印字位置に対し、正及び負の方向
のどちらにも可能である。 今、例えば第5図Bに示すように、プリ印字された枠6
に対し、印字イメージ7が、X方向にΔy1x方向にΔ
Xだけずれて印字されている場合には、送り方向補正ボ
リューム32及び幅方向補正ボリューム36を調整して
、第3図で一点鎖線51′で示すように、フレーム記憶
部51のイメージ記憶部50内での位置を、ずれに対し
て逆方向にX方向にΔy、x方向にΔXだけシフトする
。 この結果、印字イメージ編集部20からデータ転送部2
2及び印字ヘッド24に供給されるイメージは、第5図
Aのように枠5内に正しく印字されるように補正される
。 なお、以上の例では、印字イメージデータを印字イメー
ジ編集部20のイメージ記憶部50内において、イメー
ジデータのシフト行なうようにしたが、イメージデータ
の書き込み時や読み出し時にアドレス番地を制御してシ
フトを行なうようにしても良い。すなわち、シフト量に
応した分だけアドレス番地をシフトし、空白データの付
加削除を行なうようにしても良い。
参照しながら説明する。 第1図はこの実施例のラベルプリンタのプロ・ンク図を
示し、10は印字するイメージデータを出力するホスト
コンピュータである。このホストコンピュータ10に対
しては、図示しないがキー人力部を備えた設定部が接続
され、この設定部からの入力操作により印字イメージデ
ータがホストコンピュータで形成される。 ホストコンピュータ10からの印字イメージデータは、
データ受信部1.2を介してコマンド解析部14に送ら
れる。コマンド解析部14は感圧ラベルあるいは感熱ラ
ベルなどの被印字体の駆動指令をモータ駆動部16に送
る。モータ駆動部16は、駆動パルスをステッピングモ
ータ18に送る。 すると、ステッピングモータ18の回転軸は、1ステッ
プ分の回転角だけ回転する。このステッピングモータ1
8の回転はギア機構を介して第2図に示すように、所定
長lのラベル41が所定間隔gを開けて貼付されたラベ
ル台紙40の送り機構(図示せず)に伝達されて、ラベ
ル台紙40が間欠的に送られる。 この場合、1ステツプ当たりの送り量は、印字ヘッド2
4の1単位分の印字面積に比例したものとされており、
取り付けられた印字ヘッド24の単位当たりの印字面積
に応じて、前述した図示しない設定部により変更される
。その変更は、ギア比を変更することによりなされる。 また、コマンド解析部14は、印字イメージ編集部20
に印字イメージデータを送って一旦蓄積する。印字イメ
ージ編集部20は、第3図に示すように、ラベルの大き
さに応じた記憶領域を有する印字イメージ記憶部50を
備える。印字イメージ記憶部50内には、ラベルの印字
領域を1フレームとするフレーム記憶部51が設けられ
る。印字イメージデータは、このフレーム記憶部51に
書き込まれる。フレーム記憶部51の印字イメージ記憶
部50内における位置は、ラベル上での印字位置に相当
する。 そして、コマンド解析部14からのデータ転送信号Te
に従って、例えば1ライン分づつイメージデータが印字
イメージ編集部20の印字イメージ記憶部50からデー
タ転送部22に転送される。 データ転送部22は1ステツプ毎にラインへ・ソド構成
の印字ヘッド例えばサーマルヘッド24に1ライン分の
データを送り、ラベル上に印字する。 また、印字ヘッド24に対して、ラベル台紙40の送り
方向から見て手前の位置にラベル検出器26が設けられ
る。このラベル検出器26は、第2図において、ラベル
41間のギャップ42を検出することにより、ラベル4
1の送り方向の工・ソジを検出してラベル41を検出す
る。このラベル検出器26の検出出力は、プリンタ制御
部30に供給される。プリンタ制御部30は、このラベ
ル検出出力から各部への制御信号を形成し、モータ停止
、駆動、プリント動作開始等のタイミングを制御する。 前記印字イメージ編集部20は、ラベルの大きさに応じ
て記憶部51の1フレームを設定する。 ここで、ラベル41の幅は、ラベルプリンタの機構によ
り定まるものであり、一定あるいは複数連りに変更され
るものであるが、その幅の大きさは予め印字イメージ編
集部20に与えられる。 しかし、ラベル41の送り方向の長さlは定められてお
らず、任意の長さlのラベルが使用可能である。そこで
、この例ではラベル検出器26の検出出力がラベル測長
部28に供給され、ラベル41の長さl及びギャップ4
2の長さgが求められる。そして、この求められた長さ
l及びgが、このラベル測長部28に記憶されると共に
、これらの長さの情報が印字イメージ編集部20に送ら
れる。 印字イメージ編集部20は、ラベル41の長さlとラベ
ル41の幅から、イメージ記憶部50内に1フレームの
記憶部51を第3図の実線に示すように設定する。 この場合、イメージ記憶部50は、第3図に示すように
、1フレームより大きい記憶領域を有し、1フレームの
イメージデータを、このイメージ記憶部50内で、図中
、上下方向(X方向)と左右方向(X方向)にシフト可
能である。ここで、X方向のシフトは、ラベル上では送
り方向の印字位置のシフトとなり、X方向のシフトは、
ラベル状では幅方向のシフトとなる。 この例では、このシフトによりラベル41上での印字位
置のずれを補正する。 すなわち、送り方向補正ボリューム32が設けられ、こ
のボリューム32による調節量が送り方向補正エンコー
ダ34によりエンコードされる。 そして、そのエンコード出力により、フレーム記憶部5
1のイメージ記憶部50内における位置かX方向に、ボ
リューム32の調節量に応じてシフトされる。 同様に、幅方向補正ボリューム36が設けられ、このボ
リューム36による調節量が送り方向補正エンコーダ3
8によりエンコードされる。そして、そのエンコード出
力により、フレーム記憶部51のイメージ記憶部50内
における位置がX方向に、ボリューム36の調節量に応
じてシフトされる。 以上のシフトは、イメージ記憶部50に対するアドレス
を制御することにより容易にできる。また、このシフト
はラベル41上の現在印字位置に対し、正及び負の方向
のどちらにも可能である。 今、例えば第5図Bに示すように、プリ印字された枠6
に対し、印字イメージ7が、X方向にΔy1x方向にΔ
Xだけずれて印字されている場合には、送り方向補正ボ
リューム32及び幅方向補正ボリューム36を調整して
、第3図で一点鎖線51′で示すように、フレーム記憶
部51のイメージ記憶部50内での位置を、ずれに対し
て逆方向にX方向にΔy、x方向にΔXだけシフトする
。 この結果、印字イメージ編集部20からデータ転送部2
2及び印字ヘッド24に供給されるイメージは、第5図
Aのように枠5内に正しく印字されるように補正される
。 なお、以上の例では、印字イメージデータを印字イメー
ジ編集部20のイメージ記憶部50内において、イメー
ジデータのシフト行なうようにしたが、イメージデータ
の書き込み時や読み出し時にアドレス番地を制御してシ
フトを行なうようにしても良い。すなわち、シフト量に
応した分だけアドレス番地をシフトし、空白データの付
加削除を行なうようにしても良い。
以上説明したように、この発明によれば、印字イメージ
をラベル上の印字位置ずれに応じてシフトすることによ
り、位置ずれを容易に補正することができる。 しかも、この発明によれば、ラベル送り方向のみならず
、送り方向に直交する方向の位置ずれも同時に補正する
ことが可能になる。
をラベル上の印字位置ずれに応じてシフトすることによ
り、位置ずれを容易に補正することができる。 しかも、この発明によれば、ラベル送り方向のみならず
、送り方向に直交する方向の位置ずれも同時に補正する
ことが可能になる。
第1図はこの発明によるラベルプリンタの一実施例のブ
ロック図、第2図はラベル台紙及びラベルを説明するた
めの図、第3図は印字イメージ記憶部の説明のための図
、第4図はラベルプリンタの機構部の概要を示す図、第
5図は印字位置ずれの例を説明するための図である。 14;コマンド解析部 18;ラベル送り用モータ 20;印字イメージ編集部 24;印字ヘッド 26;ラベル検出器 28;ラベル測長部 32;送り方向補正ボリューム 36;幅方向補正ボリューム 40;ラベル台紙 41;ラベル 50;イメージ記憶部 51;フレーム記憶部
ロック図、第2図はラベル台紙及びラベルを説明するた
めの図、第3図は印字イメージ記憶部の説明のための図
、第4図はラベルプリンタの機構部の概要を示す図、第
5図は印字位置ずれの例を説明するための図である。 14;コマンド解析部 18;ラベル送り用モータ 20;印字イメージ編集部 24;印字ヘッド 26;ラベル検出器 28;ラベル測長部 32;送り方向補正ボリューム 36;幅方向補正ボリューム 40;ラベル台紙 41;ラベル 50;イメージ記憶部 51;フレーム記憶部
Claims (1)
- ラベル上の印字位置に対応して印字イメージを記憶する
印字イメージ記憶手段を備え、ラベル送り機構により移
送されるラベルを検出するラベル検出器の検出出力に基
づいて、前記ラベルに対する印字位置決めをし、前記印
字イメージ記憶手段から読み出した印字イメージを印字
ヘッドによって前記ラベルに印字するラベルプリンタに
おいて、前記印字イメージを、前記ラベル上での印字位
置に合わせてシフトさせる手段を設けたことを特徴とす
るラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067220A JPH04118260A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067220A JPH04118260A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ラベルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118260A true JPH04118260A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=13338610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067220A Pending JPH04118260A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016065A1 (en) * | 2001-08-14 | 2003-02-27 | Fujitsu Limited | Printing position correcting method and printing apparatus |
| JP2006306467A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Sato Corp | 剥離装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212286A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS63199671A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Nec Corp | 出力装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2067220A patent/JPH04118260A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212286A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS63199671A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Nec Corp | 出力装置 |
Cited By (2)
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| WO2003016065A1 (en) * | 2001-08-14 | 2003-02-27 | Fujitsu Limited | Printing position correcting method and printing apparatus |
| JP2006306467A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Sato Corp | 剥離装置 |
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