JPH04118365A - 昇降荷受け部を有する台車 - Google Patents
昇降荷受け部を有する台車Info
- Publication number
- JPH04118365A JPH04118365A JP2238160A JP23816090A JPH04118365A JP H04118365 A JPH04118365 A JP H04118365A JP 2238160 A JP2238160 A JP 2238160A JP 23816090 A JP23816090 A JP 23816090A JP H04118365 A JPH04118365 A JP H04118365A
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- Japan
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Landscapes
- Handcart (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、部品などの物品を常に一定の高さに保持し、
楽な姿勢で積み卸し作業を行えるようにした昇降荷受は
部を有する台車に関するものである。
楽な姿勢で積み卸し作業を行えるようにした昇降荷受は
部を有する台車に関するものである。
従来の技術
従来、この種の台車としては、たとえば実公昭54−1
6427号公報に開示された自動上下動式作業台車か提
供されている。この従来形式では、車体を矩形板枠状に
形成するとともに、その四隅に車輪を配設し、そして車
体の後部から支柱を立設している。この支柱側に案内さ
れて上下動する載置台が設けられ、この載置台と支柱上
部との間に定置スプロケットを介してチェノを配設して
いる。そしてチェノには可動スプロケットが掛けられ、
この可動スグロゲットを取付けなバンカーグレートと車
体との間に、複数本のスプリングを配設するとともに、
固定用の油圧シリンダを設けている。
6427号公報に開示された自動上下動式作業台車か提
供されている。この従来形式では、車体を矩形板枠状に
形成するとともに、その四隅に車輪を配設し、そして車
体の後部から支柱を立設している。この支柱側に案内さ
れて上下動する載置台が設けられ、この載置台と支柱上
部との間に定置スプロケットを介してチェノを配設して
いる。そしてチェノには可動スプロケットが掛けられ、
この可動スグロゲットを取付けなバンカーグレートと車
体との間に、複数本のスプリングを配設するとともに、
固定用の油圧シリンダを設けている。
この従来形式によると、載置台はスプリング群を介して
吊り下けられている状態にあるから、載置台上に物品が
載せられていないときは、スプリング群の復元力によっ
て支柱の上方に吊り上けられている。そして載置台上に
物品を載せると、チェノにかかる張力によってバンカー
プレートはスプリング群の収縮力に抗して上昇し、以っ
て載置台が荷重に応じて下降することになる。このよう
な動作は油圧シリンダを開放させた状態で行われるので
あり、そして適宜に油圧シリンダを閉動させることで、
載置台は荷重の如何に拘わらすその位置に停止する。
吊り下けられている状態にあるから、載置台上に物品が
載せられていないときは、スプリング群の復元力によっ
て支柱の上方に吊り上けられている。そして載置台上に
物品を載せると、チェノにかかる張力によってバンカー
プレートはスプリング群の収縮力に抗して上昇し、以っ
て載置台が荷重に応じて下降することになる。このよう
な動作は油圧シリンダを開放させた状態で行われるので
あり、そして適宜に油圧シリンダを閉動させることで、
載置台は荷重の如何に拘わらすその位置に停止する。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、作業台車の走行は、たとえば
支柱の後面上部に設けた取手を介して押して行く前進や
、取手を介して引っ張る後進などで行われる。その際に
車体は矩形板枠状で重量か大ななめ押し引きを軽く行え
ず、また進行方向に向いた姿勢で引き走行(後進)を行
っているとき、車体の後端下方にかかと近くが入り込ん
でアキレスけんなどを傷めることになる。
支柱の後面上部に設けた取手を介して押して行く前進や
、取手を介して引っ張る後進などで行われる。その際に
車体は矩形板枠状で重量か大ななめ押し引きを軽く行え
ず、また進行方向に向いた姿勢で引き走行(後進)を行
っているとき、車体の後端下方にかかと近くが入り込ん
でアキレスけんなどを傷めることになる。
本発明の目的とするところは、全体を軽量化し得、しか
も進行方向に向いた姿勢での引き走行(後進)を安全に
行える昇降荷受は部を有する台車を提供する点にある。
も進行方向に向いた姿勢での引き走行(後進)を安全に
行える昇降荷受は部を有する台車を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成すべく本発明における昇降荷受は部を有
する台車は、ベース台を、前後に車輪を有する左右一対
の側フレームと、これら側フレームの後端寄りの中間部
間を連結する渡りフレームとにより形成し、これら渡り
フレームから両側フレームに亘っての上面から支柱部材
を立設し、この支柱部材の前面側に昇降自在なキャレッ
ジを設けるとともに、このキャレッジにテーブルを設け
、前記支柱部材の後面上部に取手を設けている。
する台車は、ベース台を、前後に車輪を有する左右一対
の側フレームと、これら側フレームの後端寄りの中間部
間を連結する渡りフレームとにより形成し、これら渡り
フレームから両側フレームに亘っての上面から支柱部材
を立設し、この支柱部材の前面側に昇降自在なキャレッ
ジを設けるとともに、このキャレッジにテーブルを設け
、前記支柱部材の後面上部に取手を設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、ベース台はH形状になる
ことから軽量化し得る。そして取手を介しての手押し走
行(前進)は、ベース台の後端側に形成された凹入部の
付近につま先を位置させながら行える。また進行方向に
向いた姿勢での引き走行(後進)は、前述した凹入部の
付近にかがと近くを位置させながら行える。
ことから軽量化し得る。そして取手を介しての手押し走
行(前進)は、ベース台の後端側に形成された凹入部の
付近につま先を位置させながら行える。また進行方向に
向いた姿勢での引き走行(後進)は、前述した凹入部の
付近にかがと近くを位置させながら行える。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はベース台で、左右一対の側フレームIAと、これら
側フレームIAの後端寄りの中間部間を連結する渡りフ
レームIBとによりH形状に形成され、この渡りフレー
ムIBの前後に凹入部ICIDを有する。両側フレーム
IAの前部下面には固定ブラケット2を介して前車輪3
が取付けられ、また後部下面には旋回ブラケット4を介
して後車輪5が取付けられる。そして両側フレームIA
内には補強部材6が取付けられ、さらに両側フレームI
Aの前後端には樹脂製のコーナ部材7が取付けられる。
側フレームIAの後端寄りの中間部間を連結する渡りフ
レームIBとによりH形状に形成され、この渡りフレー
ムIBの前後に凹入部ICIDを有する。両側フレーム
IAの前部下面には固定ブラケット2を介して前車輪3
が取付けられ、また後部下面には旋回ブラケット4を介
して後車輪5が取付けられる。そして両側フレームIA
内には補強部材6が取付けられ、さらに両側フレームI
Aの前後端には樹脂製のコーナ部材7が取付けられる。
前記渡りフレームIBから両側フレームIAに亘っての
上面から支柱部材10が立設されるにの支柱部材10は
、両側フレームIAから立設した左右一対のボスト11
と、これらボスト11の下端間を連結する下部ビーム1
2と、上端間を連結する上部ビーム13と、両ボスト1
1と両ビーム12.13の後面間に配設したバックパネ
ル14と、両ビーム12.13の前面間に配設したフロ
ントパネル15と、両ボスト11の上端から上部ビーム
13の上面間に亘って配設した上部樹脂カバー16とか
ら構成される。そしてフロントパネル15の側縁と両ボ
スト11の内側面との間に、それぞれ上下方向のスリッ
ト17を形成している。両ポス1へ11はアルミレール
であって、その相対向する内面側にはカイト溝18が全
長に亘って形成されている。さらに支社部材10の上部
で後面側には取手21が設けられる。この取手21は、
両ポスト11の後面側に同定されて後方へ延びる左右一
対のブラゲント22と、これらブラケット22の遊端間
に取付けた左右方向のパイプ体23とからなる。
上面から支柱部材10が立設されるにの支柱部材10は
、両側フレームIAから立設した左右一対のボスト11
と、これらボスト11の下端間を連結する下部ビーム1
2と、上端間を連結する上部ビーム13と、両ボスト1
1と両ビーム12.13の後面間に配設したバックパネ
ル14と、両ビーム12.13の前面間に配設したフロ
ントパネル15と、両ボスト11の上端から上部ビーム
13の上面間に亘って配設した上部樹脂カバー16とか
ら構成される。そしてフロントパネル15の側縁と両ボ
スト11の内側面との間に、それぞれ上下方向のスリッ
ト17を形成している。両ポス1へ11はアルミレール
であって、その相対向する内面側にはカイト溝18が全
長に亘って形成されている。さらに支社部材10の上部
で後面側には取手21が設けられる。この取手21は、
両ポスト11の後面側に同定されて後方へ延びる左右一
対のブラゲント22と、これらブラケット22の遊端間
に取付けた左右方向のパイプ体23とからなる。
前記支柱部材10内には昇降自在なキャレッジ30が設
けられる。このキャレッジ30は、左右一対の側枠31
と、これら側枠31の下端間を連結する下部枠32と、
両側枠31の上部外面にローラピン33などを介して取
付けな上位カイトローラ34と、両側枠31の下部外面
にローラピン35などを介して取付けた下位ガイドロー
ラ36と、両側枠31の下部から前方に連設した連結用
部材37とから構成される。両ガイドローラ34.38
は樹脂製で前記ボスト11のカイト溝18に嵌合して昇
降案内される。さらに前記連結用部材37は前記スリッ
ト17を通って支柱部材10の前面外方に突出し、前面
側で昇降自在となる。
けられる。このキャレッジ30は、左右一対の側枠31
と、これら側枠31の下端間を連結する下部枠32と、
両側枠31の上部外面にローラピン33などを介して取
付けな上位カイトローラ34と、両側枠31の下部外面
にローラピン35などを介して取付けた下位ガイドロー
ラ36と、両側枠31の下部から前方に連設した連結用
部材37とから構成される。両ガイドローラ34.38
は樹脂製で前記ボスト11のカイト溝18に嵌合して昇
降案内される。さらに前記連結用部材37は前記スリッ
ト17を通って支柱部材10の前面外方に突出し、前面
側で昇降自在となる。
前記支柱部材10の前方にはデープル40か配設され、
このテーブル、10は左右一対の連結用部材37間に連
結具41を介して固定される。前記テーブル40は、平
面視でU型状の補強材42と、この補強材42を被覆す
る状態で配設した平面視矩形状の樹脂板43とからなり
、補強材42の両逆端を介して連結用部材37に固定さ
れる。前記樹脂板43は、その下面側に補強用のリブ部
を格子状に一体形成しており、さらに後端からは上方へ
のストッパ部43aを一体形成している。
このテーブル、10は左右一対の連結用部材37間に連
結具41を介して固定される。前記テーブル40は、平
面視でU型状の補強材42と、この補強材42を被覆す
る状態で配設した平面視矩形状の樹脂板43とからなり
、補強材42の両逆端を介して連結用部材37に固定さ
れる。前記樹脂板43は、その下面側に補強用のリブ部
を格子状に一体形成しており、さらに後端からは上方へ
のストッパ部43aを一体形成している。
前記支柱部材10とギヤレッジ30との間には、ギヤレ
ッジ30を上昇付勢する上動付与装置50が設けられる
。すなわちギヤレッジ30の枠内には、弾性体の一例で
ある上下方向に引張り作用するばねが左右方向で複数本
(実施例ては7本)に配設されている。ここでばねは、
両端の一対か定置はね51となり、そして残りの5本が
切換えはね52となる。
ッジ30を上昇付勢する上動付与装置50が設けられる
。すなわちギヤレッジ30の枠内には、弾性体の一例で
ある上下方向に引張り作用するばねが左右方向で複数本
(実施例ては7本)に配設されている。ここでばねは、
両端の一対か定置はね51となり、そして残りの5本が
切換えはね52となる。
これらはね51.52の下端は、上下位置を調整自在な
ボルトナツト形成の下部連結具53を介して、前記キャ
リ・ソジ30の下部枠32に連結されている。そして一
対の定置はね51の上端は、上下位置を調整自在なボル
トナツト形成の上部連結具54を介して、前記支柱部材
10の上部ビーム13に連結されている。
ボルトナツト形成の下部連結具53を介して、前記キャ
リ・ソジ30の下部枠32に連結されている。そして一
対の定置はね51の上端は、上下位置を調整自在なボル
トナツト形成の上部連結具54を介して、前記支柱部材
10の上部ビーム13に連結されている。
ここで上部連結具54の操作用ナツトは上部ヒーム13
のL方で露出している。残りの切換えはね52における
上端は、フック状に曲げて被係止部55を形成している
。
のL方で露出している。残りの切換えはね52における
上端は、フック状に曲げて被係止部55を形成している
。
前記ギヤレッジ30が上昇限に達しなとき、前記被停止
部55に対して各別に係脱自在な複数の係止具60が前
記支柱部材1oに設けらtしる。すなわち前記上部ビー
ム12には前後方向の操作ピン61が回動自在に取付け
られている。前記係止具60はフック状であって、その
基部を操作ピン61に外嵌し固定することでピン軸心の
周りに揺動自在となり、以って被係止部55に対して係
脱自在となる。
部55に対して各別に係脱自在な複数の係止具60が前
記支柱部材1oに設けらtしる。すなわち前記上部ビー
ム12には前後方向の操作ピン61が回動自在に取付け
られている。前記係止具60はフック状であって、その
基部を操作ピン61に外嵌し固定することでピン軸心の
周りに揺動自在となり、以って被係止部55に対して係
脱自在となる。
なおテーブル40の先端下面には、このテーブル40が
下降限に達したときに側フレーム1Aの上面に当接自在
なストッパ68が設けられる。69は取り扱われる荷で
、たとえば多数の物品を収納しなケースを複数段に積み
上げることで形成される。
下降限に達したときに側フレーム1Aの上面に当接自在
なストッパ68が設けられる。69は取り扱われる荷で
、たとえば多数の物品を収納しなケースを複数段に積み
上げることで形成される。
次に上記実施例の使用状態を説明する。
第1図〜第4図は全ての係止具60を作用位置とした状
態を示している。この状態でテーブル40上へ荷69を
載置させることにより、その荷重は連結用部材37など
を介してギヤレッジ30に伝わり、各ばね51,52の
弾性力に抗してギヤレッジ30を下降させる。その際に
全てのばね51,52か作用することから最大荷重の荷
69を取扱える。そして最大荷重やこれを越える荷重の
ときには、テーブル40の先端下面に取付けなストッパ
68か側フレームIAの上面に当接(第2図仮想線参照
)し、その荷重はストッパ68と連結用部材37とを介
して分散され支持されることになる。
態を示している。この状態でテーブル40上へ荷69を
載置させることにより、その荷重は連結用部材37など
を介してギヤレッジ30に伝わり、各ばね51,52の
弾性力に抗してギヤレッジ30を下降させる。その際に
全てのばね51,52か作用することから最大荷重の荷
69を取扱える。そして最大荷重やこれを越える荷重の
ときには、テーブル40の先端下面に取付けなストッパ
68か側フレームIAの上面に当接(第2図仮想線参照
)し、その荷重はストッパ68と連結用部材37とを介
して分散され支持されることになる。
上述のように荷6つを支持してなる台車は、作業者が取
手21を介して手押し走行させることで前進し、その際
に手押しは、ベース台1の後端側に形成された凹入部I
Dの付近につま先を位置させながら行える。また作業者
か進行方向に向いた姿勢で取手21を介して引き走行さ
せることで後進し、その際に引き作業は、前述した凹入
部IDの付近にかかと近くを位置させながら行える。し
たがって手押し走行、引き走行ともに、ベース台1側に
足か衝突することなく行える。
手21を介して手押し走行させることで前進し、その際
に手押しは、ベース台1の後端側に形成された凹入部I
Dの付近につま先を位置させながら行える。また作業者
か進行方向に向いた姿勢で取手21を介して引き走行さ
せることで後進し、その際に引き作業は、前述した凹入
部IDの付近にかかと近くを位置させながら行える。し
たがって手押し走行、引き走行ともに、ベース台1側に
足か衝突することなく行える。
台車を介して荷69を所定の場所に運んだのち、たとえ
ば物品を1つつつ取り出しながら加工したり、他の物品
に組み付けたりする。その際に荷C9による荷重が漸次
減少することになり、それに応じてばね51.52群の
弾性力でギヤレッジ30が漸次上昇することになる。こ
れにより荷69の上面(物品取り出し作用面)は一定ま
たはほぼ一定に維持される。そしてテーブル40上の荷
69が空になることにより、第1図〜第4図に示すよう
に、ギヤレッジ30を介してテーブル40は上限にまで
上昇する。
ば物品を1つつつ取り出しながら加工したり、他の物品
に組み付けたりする。その際に荷C9による荷重が漸次
減少することになり、それに応じてばね51.52群の
弾性力でギヤレッジ30が漸次上昇することになる。こ
れにより荷69の上面(物品取り出し作用面)は一定ま
たはほぼ一定に維持される。そしてテーブル40上の荷
69が空になることにより、第1図〜第4図に示すよう
に、ギヤレッジ30を介してテーブル40は上限にまで
上昇する。
上述したようにギヤレッジ30が上限位置にあるとき、
被係止部55を少し持ち上げて係止具6oに緩く係止さ
せた状態になる。
被係止部55を少し持ち上げて係止具6oに緩く係止さ
せた状態になる。
取り扱う荷69の荷重が軽くて全てのはね51.52を
使う必要のないとき、前述した荷69か空の状態で使用
本数が減少される。すなわち非使用に切り換えようとす
るばね52に対応した操作ピン61を回動させる。これ
により被係止部55から係止具60か外れ、以って係止
具60は水平状になる。
使う必要のないとき、前述した荷69か空の状態で使用
本数が減少される。すなわち非使用に切り換えようとす
るばね52に対応した操作ピン61を回動させる。これ
により被係止部55から係止具60か外れ、以って係止
具60は水平状になる。
このようにしてはね52の作用本数を取り扱う荷69の
数人荷重に応じて変更し得る。
数人荷重に応じて変更し得る。
上述したキャレッジ30の昇降は、カイト講18にカイ
トローラ34.36が案内されることで一定経路上で行
われる。その際にテーブル40にかかる偏荷重によって
上位カイトローラ34は前部のガイド面に案内され、下
位ガイドローラ36は後部のカイト面に案内される。
トローラ34.36が案内されることで一定経路上で行
われる。その際にテーブル40にかかる偏荷重によって
上位カイトローラ34は前部のガイド面に案内され、下
位ガイドローラ36は後部のカイト面に案内される。
なお、たとえば空になったケースは除去されるか、上昇
したテーブル40の下方を利用して両側フレームIA間
に載置される。
したテーブル40の下方を利用して両側フレームIA間
に載置される。
発明の効果
上記構成の本発明によると、ベース台はH形状であるこ
とから軽量化でき、押しや引きによる走行は軽く行うこ
とができる。そして進行方向に向いた姿勢での引き走行
(後進)や手押し走行(前進)は、ベース台の後@m1
に形成された凹入部により、足がベース台側に衝突した
りベース台下に入り込んだりすることなく行うことがで
き、安全な走行を行わせることかて′きる。
とから軽量化でき、押しや引きによる走行は軽く行うこ
とができる。そして進行方向に向いた姿勢での引き走行
(後進)や手押し走行(前進)は、ベース台の後@m1
に形成された凹入部により、足がベース台側に衝突した
りベース台下に入り込んだりすることなく行うことがで
き、安全な走行を行わせることかて′きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は台車全体の斜
視図、第2図は同一部切り欠き側面図、第3図は同横断
平面図、第4図は同一部切り欠き正面図である。 1・・・ベース台、IA・・・側フレーム、IB・・・
渡りフレーム、IC,ID・・・凹入部、3・・・前車
輪、5・・・後車輪、10・・・支柱部材、11・・・
ポスト、17・・・スリット、18・・・カイト講、2
1・・・取手、22・・・ブラケット、23・・・パイ
プ体、30・・・キャレッジ、34・・・上位カイトロ
ーラ、36・・・下位力゛イドローラ、37・・・連結
用部材、40・・・テーブル、41・・・連結具、50
・・上動付与装置、51・・・定置はね、52・・・切
換えはね、60・・・係止具。 代理人 森 本 義 弘 第3図
視図、第2図は同一部切り欠き側面図、第3図は同横断
平面図、第4図は同一部切り欠き正面図である。 1・・・ベース台、IA・・・側フレーム、IB・・・
渡りフレーム、IC,ID・・・凹入部、3・・・前車
輪、5・・・後車輪、10・・・支柱部材、11・・・
ポスト、17・・・スリット、18・・・カイト講、2
1・・・取手、22・・・ブラケット、23・・・パイ
プ体、30・・・キャレッジ、34・・・上位カイトロ
ーラ、36・・・下位力゛イドローラ、37・・・連結
用部材、40・・・テーブル、41・・・連結具、50
・・上動付与装置、51・・・定置はね、52・・・切
換えはね、60・・・係止具。 代理人 森 本 義 弘 第3図
Claims (1)
- 1、ベース台を、前後に車輪を有する左右一対の側フレ
ームと、これら側フレームの後端寄りの中間部間を連結
する渡りフレームとにより形成し、これら渡りフレーム
から両側フレームに亘っての上面から支柱部材を立設し
、この支柱部材の前面側に昇降自在なキャレッジを設け
るとともに、このキャレッジにテーブルを設け、前記支
柱部材の後面上部に取手を設けたことを特徴とする昇降
荷受け部を有する台車。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238160A JP2869952B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 昇降荷受け部を有する台車 |
| GB9115484A GB2248219B (en) | 1990-09-07 | 1991-07-17 | Truck having vertically movable goods-receiving portion field of the invention |
| US07/736,619 US5167302A (en) | 1990-09-07 | 1991-07-26 | Truck having vertically movable goods-receiving portion |
| DE4126555A DE4126555C2 (de) | 1990-09-07 | 1991-08-10 | Transportwagen mit einem vertikal bewegbaren, warentragenden Bereich |
| FR9110934A FR2666553B1 (fr) | 1990-09-07 | 1991-09-04 | Chariot equipe d'une partie de reception de marchandises reliee a un coulisseau mobile en hauteur, et dispositif de guidage pour ce coulisseau. |
| KR1019910015667A KR950002564B1 (ko) | 1990-09-07 | 1991-09-17 | 승강짐받이부를 보유하는 대차 |
| SG172094A SG172094G (en) | 1990-09-07 | 1994-12-05 | Truck having vertically movable goods-receiving portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238160A JP2869952B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 昇降荷受け部を有する台車 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH04118365A true JPH04118365A (ja) | 1992-04-20 |
| JP2869952B2 JP2869952B2 (ja) | 1999-03-10 |
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ID=17026081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238160A Expired - Lifetime JP2869952B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 昇降荷受け部を有する台車 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP2869952B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170143123A (ko) * | 2016-06-20 | 2017-12-29 | 양대근 | 포크장치를 구비한 지게차 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110070U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238160A patent/JP2869952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110070U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170143123A (ko) * | 2016-06-20 | 2017-12-29 | 양대근 | 포크장치를 구비한 지게차 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869952B2 (ja) | 1999-03-10 |
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