JPH04118410U - 縫製手袋 - Google Patents
縫製手袋Info
- Publication number
- JPH04118410U JPH04118410U JP1999791U JP1999791U JPH04118410U JP H04118410 U JPH04118410 U JP H04118410U JP 1999791 U JP1999791 U JP 1999791U JP 1999791 U JP1999791 U JP 1999791U JP H04118410 U JPH04118410 U JP H04118410U
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- JP
- Japan
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- thumb
- flat side
- glove
- sewn
- index finger
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- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 9
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 30
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims abstract description 19
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
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- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手袋を装着したときの、親指と人差指間の叉
部の装着感覚を良好にするとともに、親指袋取付部分の
耐久性を向上せしめる。 【構成】 親指袋平側部32と人差指袋平側部12とが
縫目なしに連続する如く一体裁断してなる手袋平側材1
と、他の手袋生地2,3とを縫合し、もって親指袋平側
部32と人差指袋平側部12間の叉部に縫目部が形成さ
れないようにした。
部の装着感覚を良好にするとともに、親指袋取付部分の
耐久性を向上せしめる。 【構成】 親指袋平側部32と人差指袋平側部12とが
縫目なしに連続する如く一体裁断してなる手袋平側材1
と、他の手袋生地2,3とを縫合し、もって親指袋平側
部32と人差指袋平側部12間の叉部に縫目部が形成さ
れないようにした。
Description
【0001】
本考案は、例えばゴルフ用手袋、作業用手袋などの、複数枚の手袋生地を縫合
してなる縫製手袋に関するものであり、さらに詳しくはそのような縫製手袋にお
ける親指袋の構造に関するものである。
【0002】
図4及び図5には、例えばゴルフ用あるいは作業用などに使用される従来の一
般的な縫製手袋が示されている。
【0003】
この図4及び図5に示す従来の縫製手袋は、手袋平側材101と、手袋甲側材
102と、親指袋形成生地115と、複数枚のマチ材とを、それぞれの外周縁部
同士を相互に縫合することによって形成されている。尚、親指袋形成生地115
は予じめ袋状(親指袋105)に縫製した後に、その親指袋105を手袋本体側の
親指袋取付部に縫合して一体化させている。従って、この従来の縫製手袋では、
親指袋平側部132と手袋平側材101との間に縫目部Lが形成されるようにな
る。
【0004】
ところが、上記した従来の縫製手袋では、手に装着したときに、親指と人差指
間の叉部に縫目部Lが存在して装着感覚が悪くなる。特に、図5に示すように、
この手袋を装着して物品Zを握ったときに、手の親指と人差指との間の叉部と物
品Zとの間に上記縫目部Lが介在するようになり、該縫目部Lがゴロゴロして装
着感覚が悪くなるという問題があるほか、長期間使用していると、該縫目部Lが
物品Zに摺れてその縫目部の糸が摩耗してほつれることがあった。
【0005】
本考案は、上記した従来の縫製手袋の問題点に鑑み、手袋を装着したときの、
親指と人差指間の叉部の装着感覚を良好にし得るようにするとともに、親指袋取
付部分の耐久性を向上せしめ得るようにした縫製手袋を提供すること目的とする
ものである。
【0006】
本考案の縫製手袋は、親指袋平側部と人差指袋平側部とが縫目なしに連続する
如く一体裁断してなる手袋平側材と、他の手袋生地とを縫合して形成したことを
特徴としている。
【0007】
本考案の縫製手袋によれば、親指袋平側部と人差指袋平側部とが縫目なしに連
続しているので、親指袋と人差指袋との叉部に縫目部が存在しなくなる。
【0008】
本考案の縫製手袋は、上記のように親指袋と人差指袋との叉部に縫目部が存在
しないので、この縫製手袋を装着したときに、親指と人差指間の叉部の装着感覚
が良好となる。特に、この縫製手袋を装着して物品を握ったときに、親指と人差
指間の叉部と物品との間に縫目部が存在しないので、従来(図4及び図5)のよう
に縫目部がゴロゴロすることがなく、しかも縫目部の糸が物品に摺れてほつれる
という問題も未然に解消できるという効果がある。
【0009】
図1ないし図3を参照して本考案の実施例を説明すると、この実施例の縫製手
袋は、例えば作業用あるいはゴルフ用などに使用されるもので、従来から一般に
使用されている手袋生地をそれぞれの形状に型取りし、それらの各生地を縫合し
て縫製されている。尚、この実施例の縫製手袋では、手袋平側材1と、手袋甲側
材2と、親指袋甲側材3と、合計3枚のマチ材とで縫製されている。又、この実
施例では、手袋平側材1及び親指袋甲側材3の生地として天然皮革又は合成皮革
が使用され、手袋甲側材2及びマチ材の生地として「ウーリー」と称されている化
学繊維製のものが使用されている。
【0010】
手袋平側材1には、親指袋5の平側材となる親指袋平側部32が、人差指袋6
の平側材となる人差指袋平側部12と縫目なしに連続する如く一体裁断されてい
る。即ち、該親指袋平側部32は、図2に示すように、手袋平側材1の手掌部1
1の一部を利用して下向きに一体裁断されており、この親指袋平側部32を親指
袋甲側材3と縫合する際には該親指袋平側部32を鎖線32′で示すように指先
側に折り曲げて行う。又、手袋平側材1と親指袋甲側材3とは、手袋平側材1側
の符号A,B,Cの各範囲とそれぞれ親指袋甲側材3側の符号a,b,cの各範囲とを
縫合して一体化される。尚、手袋平側材1と手袋甲側材2とは通常の方法で縫合
される。
【0011】
この実施例の縫製手袋では、図1及び図3に示すように親指袋平側部32と人
差指袋平側部12間の叉部に縫目部が存在せず、従ってこの縫製手袋を装着した
ときに親指と人差指間の叉部の装着感覚が良好となる。特に、図3に示すように
、この縫製手袋を装着して物品Zを握ったときに、親指と人差指間の叉部と物品
Zとの間に縫目部が介在することがないので、従来(図4及び図5)の縫製手袋の
ように縫目部による違和感がなくなるとともに、物品Zとの摺れによる糸の摩耗
(ほつれ)等の問題が未然に解消される。
【図1】本考案の実施例にかかる縫製手袋を平側から見
たときの平面図である。
たときの平面図である。
【図2】図1の縫製手袋を形成するための材料の展開図
である。
である。
【図3】図1の縫製手袋の使用状態を示す断面図であ
る。
る。
【図4】従来の縫製手袋を平側から見たときの平面図で
ある。
ある。
【図5】図4の縫製手袋の使用状態を示す断面図であ
る。
る。
1は手袋平側材、2は手袋甲側材、3は親指袋甲側材、
5は親指袋、6は人差指袋、12は人差指袋平側部、3
2は親指袋平側部である。
5は親指袋、6は人差指袋、12は人差指袋平側部、3
2は親指袋平側部である。
Claims (1)
- 【請求項1】 親指袋平側部(32)と人差指袋平側部
(12)とが縫目なしに連続する如く一体裁断してなる手
袋平側材(1)と、他の手袋生地(2,3)とを縫合して形
成していることを特徴とする縫製手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999791U JPH04118410U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 縫製手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999791U JPH04118410U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 縫製手袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118410U true JPH04118410U (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=31906148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999791U Pending JPH04118410U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 縫製手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118410U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029126B2 (ja) * | 1977-01-14 | 1985-07-09 | 株式会社日立製作所 | デ−タ処理装置 |
| JPS6056714B2 (ja) * | 1976-03-08 | 1985-12-11 | サノフイ | 新規スルフオンアミド化合物、その製造法及びそれを含む医薬 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1999791U patent/JPH04118410U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056714B2 (ja) * | 1976-03-08 | 1985-12-11 | サノフイ | 新規スルフオンアミド化合物、その製造法及びそれを含む医薬 |
| JPS6029126B2 (ja) * | 1977-01-14 | 1985-07-09 | 株式会社日立製作所 | デ−タ処理装置 |
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