JPH04118444A - 軽量気泡コンクリートパネル及びその取付け方法 - Google Patents

軽量気泡コンクリートパネル及びその取付け方法

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JPH04118444A
JPH04118444A JP13033590A JP13033590A JPH04118444A JP H04118444 A JPH04118444 A JP H04118444A JP 13033590 A JP13033590 A JP 13033590A JP 13033590 A JP13033590 A JP 13033590A JP H04118444 A JPH04118444 A JP H04118444A
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concrete panel
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浜 幸雄
Fumihiko Nakamura
文彦 中村
Taiji Nawatani
縄谷 泰司
Hideki Ikeda
池田 秀機
Jun Okawa
潤 大川
Shinnosuke Aiba
相場 新之輔
Yoshinori Ishikawa
石川 義則
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Kajima Corp
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、建築素材として利用されている軽量気泡コ
ンクリートパネル(以下、ALCパネルという)及びそ
の取付は方法に関し、特に、埋込金具を用いた耐震工法
により利用される場合にパネル小口面等に発生しゃすい
割裂現象を防止するため、パネル取り付は部の取付強度
を強化した軽量気泡コンクリートパネル及びその取付は
方法に関する。
【従来の技術】
従来、第9図に示すように、ALCパネル10の補強鉄
筋12は、長さ方向に伸びて並列に配置された複数の主
筋14とALCパネル10の幅方向に主筋14に対して
直角に配置された複数の横筋16とを溶接により固着し
たものからなり、通常は一対の補強鉄筋12が、ALC
パネル10の厚さ方向に等間隔をもって相対峙した状態
でパネル内部に埋設されている。 更に、ALCパネル10を用いて建築物を構築するに際
して、パネル内部に埋設された埋込金具を利用する工法
が多く見られる。この場合、埋込金具にかかる荷重を補
強鉄筋12に伝達してALCパネル10の取付強度を向
上させることか効果的である。
【発明か解決しようとする課B1 然し乍ら、ALCパネル10に埋設された補強鉄筋12
は何れもALCパネル10の厚さ方向に対する運動につ
いての自由度が大きい為、ALCパネル10か外力を受
けた場合に、第10図に示すようにALCパネル10の
上下の小口18やその付近における割裂現象を生じ易く
、高層建築物へのALCパネル10の適用は望まれない
という間離があった。 そこで、本発明は、ALCパネル固有の取付強度を増強
し、外圧力に対して強靭なALCパネルを提供すること
により、ALCパネルの高層建築への利用を可能ならし
めることを目的とする。 また、本発明は、ALCパネルの高層建築への利用に際
して、十分に高い取付は強度か得られるALCパネルの
取付は方法を提供することを目的とする。 【課題を解決する為の手段】 上記目的を達成するなめに、本発明のALCパネルでは
、ALCパネルの厚さ方向に相対峙して埋設された複数
組の補強鉄筋が緊結金具により緊結されている。 また、本発明のALCパネルでは、緊結金具により緊結
された複数組の補強鉄筋に加えて、取付はボルト用螺子
穴付きアンカー金物を内蔵している。 さらに、ALCパネルの取付は方法では、パネルの厚さ
方向に相対峙して埋設された複数組の補強鉄筋が緊結金
具により緊結されているALCパネルを使用し、ALC
パネルの幅方向小口の中央部において上記ALCパネル
の長さ方向に穿孔されたアンカー埋設孔に、あるいは上
記ALCパネルの長さ方向小口よりALCパネルの幅方
向に向けて穿孔されたアンカー埋設孔に、上記アンカー
埋設孔より若干細めのアンカー金物を嵌入し、上記アン
カー金物にあらかじめ設けられていた螺子穴にALCパ
ネル表面より取付はボルトを螺着して、上記ALCパネ
ルを構築物鋼材へ取付ける。 これにより、補強鉄筋の間隔を一定に保持し、パネルの
小口に於ける割裂現象の発生を防止して、結果的にパネ
ルの取付強度を向上させ、高層建築物へのALCパネル
の利用か可能となるのである。
【作用】
本発明は、パネルの厚さ方向に相対峙して埋設された補
強鉄筋か緊結金具により互に緊結されている為、補強鉄
筋間の間隔を一定に保持する。従って、埋込金具を用い
てALCパネルにより高層建築物を構築した際にも、補
強鉄筋の自由運動に起因してパネル小口部に発生する割
裂現象に対する抵抗力が向上し、高層建築物用として必
要とされる400Kg/n−Fを十分に上回る取付強度
のALCパネルを得られる。 緊結金具は、パネルの厚さ方向に相離れるように引っ張
られる補強鉄筋の自由度を制限する形であれば、任意の
形を取りうるので、厚さ方向の動きに対する自由度制限
の程度や、緊結金具の製作・取り付けの容易性を勘案し
て形が決定される。 さらに3組以上の補強鉄筋を配置した場合には、端にあ
る補強鉄筋同志のみを緊結金具で結合したり、必要に応
じて補強鉄筋同志の結合を部分的に省略できる。 また、パネル小口部から挿入される取付はボルトを螺着
させる為のアンカー金物をALCパネルの幅方向、ある
いは長さ方向に埋設したことによってパネルに埋設され
ている補強鉄筋の自由運動を規制し、取付は強度を更に
向上させている。
【実施例】
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。 (実施例1) 第1図〜第3図において、本実施例の補強鉄筋12では
、ALCパネル10の長さ方向に伸びる直径6.35m
mの5US430製主筋14がALCパネル10の厚さ
方向に70mmの間隔で配列され、そしてパネルの幅方
向に伸びる直径5゜5mmの5US430製横筋16が
主筋14に対して直角に配置され、溶接で固着されてい
る。 2組の、すなわち一対の補強鉄筋12を相対峙させた上
で、直径3mmの5US430製緊結金具20を相対峙
する両主筋14の間に上下の小口18aよりそれぞれ1
8mmの位置にて設着せしめ、この状態の補強鉄筋12
を使って、幅600mm、長さ1500mmのALCパ
ネル10か構成されている。 緊結金具20の形は、第3図に示すようなフックの形の
他に第4図(a)、(b)、(C)、(d)に示す形の
ものが利用できる。この場合、緊結金具20の形によっ
て、厚さ方向の動きに対する自由度や、緊結金具の製作
・取り付けの容易性が興なってくることに注意しなけれ
ばならない。 例えば、第3図に示すような緊結金具の形では、両端に
おける円形のフック部分が折り返しにより直線状の中央
部分に接続している。すなわち、フック部分が直線状の
中央部分に対して曲線状に接続している。このために、
補強鉄筋12に緊結金具20を掛ける作業性は良いが、
厚さ方向の動きに対する自由度が少し残る。すなわち、
軸方向引張力が過度に掛かったときに、折り返しの部分
が引張られて変形し、フック部分が中央部分に対して直
線状に接続するようになる。この結果、緊結金具20か
伸びてしまう形となり、緊結金具2゜の緊結力が不十分
となるので、割裂防止効果が低下することになる。 また、第4図(a)に示すような緊結金具の形では、両
端における直角鍵形のフック部分が、製作容易であると
共に、補強鉄筋12に接触するが、接触位置がフック部
分の端近くにあったりすると、軸方向引張力が過度に掛
かったときに引張られて変形し易いので、厚さ方向の動
きに対する自由度か少し残る。 第4図(b)に示すような緊結金具の形では、第4図(
a)のフック部分よりも曲げ角の径が小さくなっている
ので、軸方向引張力に対する抵抗か大きいか、補強鉄筋
12に緊結金具20を掛けたときに、フック部分の曲げ
角で補強鉄筋12と緊結金具20に隙間ができる。この
為に、厚さ方向の動きに対する自由度が少し残り、補強
鉄筋12から緊結金具20に引張力が過度に掛がっなと
きに、補強鉄筋12がフック部分の曲げ角を押し開くよ
うに働く、この結果、緊結金具2oが伸びてしまう形と
なり、緊結金具20の緊結力が不十分となるので、割裂
防止効果が低下することになる。 また、第4図(c)に示すような緊結金具は、板材で製
作されているので、自由度が無くなる点では勝れている
が、製作に手間がかかる。 また、第4図(d)に示すような緊結金具の形では、フ
ック部分の曲げ角の径が補強鉄筋12の径と大体一致し
ているので、補強鉄筋12に緊結金具20を掛けたとき
に、補強鉄筋12を囲むように緊結金具20がピッタリ
接触する。また、フック部分に折り返しが無い、すなわ
ちフック部分が直線部分に対して直線状に接続している
。従って、厚さ方向の動きに対する自由度がないので、
補強鉄筋12から緊結金具20に引張力が過度に掛かっ
たときにも、緊結金具20の緊結力が十分に維持され、
従って、割裂防止効果か低下しない。 さらに、第4図(C1)に示すようなフックの先端を中
央部分に接するまで延長して、フック部分を楕円形に近
くしても良い、この場合は補強鉄筋12に緊結金具20
を掛ける作業性は悪くなるが、割裂防止効果が高く維持
できる。 この様に、緊結金具20の形は、製作や取り付けの作業
性や補強鉄筋12から受ける引張力の大きさによって、
任意に決定できる。 上記ALCパネルlOに対し、輻方向小口18aより1
00mm離れたパネルの長さ方向小口18bの中央部に
開口してパネルの幅方向に伸びる直径24mm、長さ4
00mmのアンカー埋設孔22を設けである。 上記アンカー埋設孔22に、直径22mm、長さ160
mmのアンカー金e124か挿入されている。アンカー
金物24は、一般には管状のものが単位重量当たりの強
度が大きく、軽量化の点で良い、しかし、軽量材料では
中実の棒状アンカー金物24を採用したほうが良いこと
もある。 さらに、棒状や管状以外にも種々の形のアンカー金e1
24を採用しうる0例えば、管を縦に割った形、や細長
い平板の形にアンカー金物24を形成しても良い。 アンカー金物24の中央部には螺子穴26か設けられて
いて、この螺子穴26に整合してボルト穴28がALC
パネル10内をパネル表面まで伸びている。ボルト穴2
8からALCパネル10内に取付はボルト30を挿入し
、アンカー金物24の螺子穴26に螺着できるようにな
っている。尚、ボルト穴28に取付はボルト30を螺着
する必要はない。 本実施例の場合、取付はボルト30はアンカー金物24
を貫通している。しかし、取付はボルト30は、必要な
取り付は強度に応じて、アンカー金物24の一部に入り
込む形でも良い、すなわち、取付はボルト30は、アン
カー金物24を貫通するだけの長さがあるときに最も保
持能力か大きくなるが、取付はボルト30がアンカー金
物24の一部に入り込むだけの長さであっても、保持能
力が十分となる場合も多い。 また、本実施例の場合アンカー金eJ24の螺子穴26
はアンカー金物24を貫通している。しかし、必要な取
り付は強度に応じて、螺子穴26はアンカー金物24の
一部のみに設けてもよい0例えば、管状のアンカー金物
24の場合、取付はボルト30が入り込む側のみに螺子
穴26を設け、反対側にはバカ六とする。これにより、
不必要な螺子穴製作工程を省略できる。尚、管を縦に割
った形や細長い平板の形のアンカー金物24では、取付
はボルト30が入り込む部分の肉厚を大きくして、ボル
ト保持能力を高める必要がある。 第1図〜第3図のように構成したALCパネル10に関
し、第5図に示すような試験装置32を使って、強度試
験を行った。すなわち、アンカー金物24の螺子穴26
への取付はボルト30の螺着で、試験装置32の基盤3
4かALCパネル10の一端に直置されるようにALC
パネル10を配置し、基盤34のフランジ36を介して
螺子穴26に取付はボルト30を螺着して、ALCバネ
ル10を基盤34に固着した。それと共に、ALCパネ
ル10か水平に位置する様にALCパネル10の他端を
試験装置32の支持装置38で下方より保持した。そし
て、縦方向中実軸線でALCパネル10を長さ方向に4
等分する位置で、ALCパネル10の小口18aより夫
々1/4に相当する位置を2作用点として静止荷重を矢
印して示すように負荷させたところ、取付強度として1
260 K g / rdが得られた。この取付強度は
、安全係数を2倍に見た場合には実に150mもの高さ
の建築物の横築が可能になることを示している。 ALCパネル10の使用に際しては、試験装置32の基
盤34への取り付けと同様に、ボルト穴28への取付は
ボルト30の螺着により取付部材に取り付ければよい。 (比較例1) ALCパネルの補強鉄筋に対して緊結金具を用いない点
を除いて実施例1と同様にして製作した従来技術のAL
Cパネルを前述と同機にして試験したところ、760K
g/r&の取付強度を得た。 従って、実施例1の取付強度の値1260Kg/rrl
は、ALCパネルの主筋に対して緊結金具を用いずに製
作した比較例1の取付強度760Kg/dを大幅に上回
っている。 (実施例2) 緊結金具を上下の幅方向小口18aより18mmと14
3mmの2段に設けた場合、すなわち実施例1のものに
更に小口18aより143mmのところに緊結金具を設
けて、同様に製作した場合のALCパネルの取付強度は
1300Kg/rr?であり、IPiの場合と比較して
大差無かった。 (実施例3) 第6図〜第8図において、実施例1と同様にして、相対
峙する補強鉄筋12の両主筋14の間に緊結金具20を
設着せしめた幅600mm、長さ1500mmのALC
パネル1oか構成されている。 第6図〜第8図のALCパネル10には、幅方小口18
aの中央部に開口して長さ方向に伸びる直径24mm、
長さ180mmのアンカー埋設孔22が設けられている
。そして、このアンカー埋設孔22に、直径22mm、
長さ160mmのアンカー金物24が挿入されている。 アンカー金物24の中央部には、螺子穴26か設けられ
ていて、この螺子穴26に整合してボルト穴28がAL
Cパネル10内をパネル表面まで伸びていて、これによ
り取付はボルト3oをALCパネル10に螺着できるよ
うになっている。 以上のように構成したALCパネル10に関し、実施例
1と同様に、第5図に示すような試験装置32を使って
、強度試験を行った。そして、縦方向中実軸線でALC
パネル10を長さ方向に4等分する位置で、ALCパネ
ル10の小口1−8より夫々1/4に相当する位置を2
作用点として静止荷重を矢印して示すように負荷させた
ところ、取付強度として1260Kg/rrfが得られ
た。この取付強度は、安全係数を2倍に見た場合には実
に150mもの高さの建築物の梢築か可能になることを
示している。 ALCパネル10の使用に際しては、試験装置32の基
盤34への取り付けと同機に、ボルト穴28への取付は
ボルト30の螺着により取付部材に取り付ければよい。 (比較例2) ALCパネルの補強鉄筋に対して緊結金具を用いない点
を除いて実施例3と同様に製作した従来技術のALCパ
ネルを前述のようにして試験しなところ、取付強度が7
60Kg/nfであった。 従って、実施例3のALCパネル10の取付強度126
0Kg/ゴは比較例2のALCパネルの取付強度760
Kg/rrfを大幅に上回っていることが明らかである
。 (実施例4) 緊結金具を上下の小口18aより18mmと143mm
の2Piにそれぞれ設けた場合、すなわち実施例3のも
のに更に小口18aより143mmのところに緊結金具
を設けて、同様に製作した場合のALCパネルの取付強
度は1300Kg/rrfであり、1段の場合と比較し
て大差無かった。
【発明の効果】
以上の如く、本発明によるALCパネルでは、小口部に
おける割裂現象の発生を防止して、結果的にALCパネ
ルの取付強度を向上させることにより、高層建築に利用
できるALCパネルを容易に入手することが可能になっ
た。 また、本発明によれば、埋込金具を用いて構築するAL
Cパネルを高層建築物用として十分に活用することが可
能になり、業界に寄与するところ大なるものかある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例にかかるALCパネルの正
面図で、補強鉄筋を仮想線で示しである。 第2図は、第1図の線■−■から見た断面図である。 第3図は、第1図のam−mから見た断面図である。 第4(a)図〜第4(d)図は、本発明の緊結金具の実
施例を示す斜視図である。 第5図は、本発明にかかるALCパネルの試験装置の正
面図である。 第6図は、本発明の他の実施例にかかるALCパネルの
正面図で、補強鉄筋を仮想線で示しである。 第7図は、第6図の線■−■から見た断面図である。 第8図は、第6図の線■−■から見た断面図である。 第9図は、従来技術によるALCパネルの一部削除斜視
図である。 第10図は、従来技術によるALCパネルの一部削除斜
視図で、使用による割れが示されている。 (この頁以下余白) 図中、 10・・ 12・・ 14・・ 16・・ 18a、 20・・ 22・・ 24・・ 26・・ 28・・ 30・ 32・・ 34・・ 36・・ 38・・ 参照数字は次の要素を指す。 ・ALCパネル、 ・補強鉄筋、 ・主筋、 ・横筋、 18b・・・小口、 ・緊結金具、 ・アンカー埋設孔、 ・アンカー金物、 ・螺子穴、 ・ボルト穴、 ・取付はボルト、 ・試験装置、 ・基盤、 ・フランジ、 ・支持装置。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パネルの厚さ方向に相対峙して埋設された複数組
    の補強鉄筋が、緊結金具により互いに緊結されているこ
    とを特徴とする軽量気泡コンクリートパネル。
  2. (2)前記緊結金具は、棒材中央部とその両端のフック
    部分からなり、フック部分が折返すことなく円弧状に曲
    げられ、かつフック部分の曲げ角の径が前記補強鉄筋の
    径より大である請求項1に記載の軽量気泡コンクリート
    パネル。
  3. (3)パネルの厚さ方向に相対峙して埋設された複数組
    の補強鉄筋が緊結金具により緊結されている軽量気泡コ
    ンクリートパネルを用い、該軽量気泡コンクリートパネ
    ルの小口より軽量気泡コンクリートパネルの幅方向に向
    けて穿孔されたアンカー埋設孔にアンカー金物を嵌入し
    、該アンカー金物にあらかじめ設けられていた螺子穴に
    パネル表面より取付けボルトを螺着させて、軽量気泡コ
    ンクリートパネル取付部材にALCパネルを取付けるこ
    とを特徴とする軽量気泡コンクリートパネルの取付け方
    法。
  4. (4)前記緊結金具は、棒材中央部とその両端のフック
    部分からなり、フック部分が折返すことなく円弧状に曲
    げられ、かつフック部分の曲げ角の径が前記補強鉄筋の
    径より大である、請求項3に記載の軽量気泡コンクリー
    トパネルの取付方法。
  5. (5)前記アンカー金物は、管状である請求項の3また
    は4に記載の軽量気泡コンクリートパネルの取付方法。
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