JPH04118639A - カメラのフィルム給送装置 - Google Patents
カメラのフィルム給送装置Info
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- JPH04118639A JPH04118639A JP23926890A JP23926890A JPH04118639A JP H04118639 A JPH04118639 A JP H04118639A JP 23926890 A JP23926890 A JP 23926890A JP 23926890 A JP23926890 A JP 23926890A JP H04118639 A JPH04118639 A JP H04118639A
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- Japan
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- film
- feeding
- frame
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- rewinding
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動モータによりフィルムの巻き上げ巻き戻
しを行うフィルム給送装置に関し、特に1フレームずつ
巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行う給送
モードと、2フレームずつ巻き上げながら撮影し巻き上
げ終了後フィルム給送を反転し2フレームずつ巻き戻し
ながら未露光フレームを撮影する給送モードを有するカ
メラのフィルム給送装置に関するものである。
しを行うフィルム給送装置に関し、特に1フレームずつ
巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行う給送
モードと、2フレームずつ巻き上げながら撮影し巻き上
げ終了後フィルム給送を反転し2フレームずつ巻き戻し
ながら未露光フレームを撮影する給送モードを有するカ
メラのフィルム給送装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、フィルムを2フレームずつ送って能率的に給送す
るフィルム給送装置は、特開平1−202723号に記
載され、第7図に示す様に電動モータを用いたフィルム
給送手段300とフレーム識別用のフレーム信号発生手
段100と2フレームずつ巻と上げる!−1上げ制御手
段200と、フィルム反転時の反転制御手段500と2
フレームずつ巻き戻す巻き戻し制御手段400から構成
されている。そして、2フレームずつ巻き上げながら撮
影し、巻き上げ終了後フィルム給送を反転し2フレーム
ずつ巻き戻しながら未露光フレームを撮影するようにな
っている。
るフィルム給送装置は、特開平1−202723号に記
載され、第7図に示す様に電動モータを用いたフィルム
給送手段300とフレーム識別用のフレーム信号発生手
段100と2フレームずつ巻と上げる!−1上げ制御手
段200と、フィルム反転時の反転制御手段500と2
フレームずつ巻き戻す巻き戻し制御手段400から構成
されている。そして、2フレームずつ巻き上げながら撮
影し、巻き上げ終了後フィルム給送を反転し2フレーム
ずつ巻き戻しながら未露光フレームを撮影するようにな
っている。
なお、反転制御手段500に於いては巻き上げ最終露光
フレーム検知時の巻き上げ量により制御する方法と、フ
ィルムDXコードと巻き上げフレーム数から最終露光フ
レームを判断し制御する方■去がとられている。
フレーム検知時の巻き上げ量により制御する方法と、フ
ィルムDXコードと巻き上げフレーム数から最終露光フ
レームを判断し制御する方■去がとられている。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、2フレームずつのフィ
ルム給送を行う場合のフィルム給送装置及びフィルム給
送制御方法については考えられているものの、カメラの
撮影時、設定のタイミングを考慮した、2フレームずつ
のフィルム給送モードの設定可否判別を行っていない。
ルム給送を行う場合のフィルム給送装置及びフィルム給
送制御方法については考えられているものの、カメラの
撮影時、設定のタイミングを考慮した、2フレームずつ
のフィルム給送モードの設定可否判別を行っていない。
その為例えば数枚撮影終了後に設定するとフィルム給送
が反転され巻き戻しながら撮影する時、先の巻き上げ時
撮影したフレームが二重露光されてしまうというカメラ
としては致命的な問題を生じる。又未撮影時でもフィル
ム装填後オートローディングが終了した後では2フレー
ムずつの給送モードのオートロープインクフレーム数が
別に定められていた場合などに補正の為のフィルム給送
をやらなければいけないといった不都合が生しる。
が反転され巻き戻しながら撮影する時、先の巻き上げ時
撮影したフレームが二重露光されてしまうというカメラ
としては致命的な問題を生じる。又未撮影時でもフィル
ム装填後オートローディングが終了した後では2フレー
ムずつの給送モードのオートロープインクフレーム数が
別に定められていた場合などに補正の為のフィルム給送
をやらなければいけないといった不都合が生しる。
したがって、−本発明は2フレームずつの給送モードで
も二重露光することがなく、またオートローディング補
正のためにフィルム給送をする必要のないカメラのフィ
ルム給送装置を提倶することを目的としている。
も二重露光することがなく、またオートローディング補
正のためにフィルム給送をする必要のないカメラのフィ
ルム給送装置を提倶することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、電動モータによ
りフィルムの巻き上げ巻き戻しを行うフィルム給送手段
と、フィルムのフレームを識別するフレーム検知手段と
、フィルムの巻き上げを制御するフィルム巻き上げ制御
手段と、フィルムの巻き戻しを制御するフィルム巻き戻
し制御手段と、フィルムの装填を検知するフィルム装填
検知手段と、フィルム巻き上げ終了時給送を反転させて
巻き戻しを開始させる反転制御手段とを有し、1フレー
ムずつ巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行
う第1給送モードと、2フレームずつ巻き上げながら撮
影し巻き上げ終了後フィルム給送を反転し2フレームず
つ巻き戻しながら未露光フレームを撮影する第2給送モ
ートに切り換え可能なカメラにおいて、前記給送モード
の切り換えは、前記フレーム検知手段またはフィルム装
填検知手段からの出力信号に基づきその可否が判断され
るように構成される。
りフィルムの巻き上げ巻き戻しを行うフィルム給送手段
と、フィルムのフレームを識別するフレーム検知手段と
、フィルムの巻き上げを制御するフィルム巻き上げ制御
手段と、フィルムの巻き戻しを制御するフィルム巻き戻
し制御手段と、フィルムの装填を検知するフィルム装填
検知手段と、フィルム巻き上げ終了時給送を反転させて
巻き戻しを開始させる反転制御手段とを有し、1フレー
ムずつ巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行
う第1給送モードと、2フレームずつ巻き上げながら撮
影し巻き上げ終了後フィルム給送を反転し2フレームず
つ巻き戻しながら未露光フレームを撮影する第2給送モ
ートに切り換え可能なカメラにおいて、前記給送モード
の切り換えは、前記フレーム検知手段またはフィルム装
填検知手段からの出力信号に基づきその可否が判断され
るように構成される。
また請求項2記載の発明ではフィルム装填検知手段が、
フィルムが装填されていないことを検知すると、フィル
ムの給送モードの切り換え受付は許可され、フィルムが
装填されていることを検知すると、切り換え受付が禁止
されるように構成され、請求項3記載の発明は、フレー
ム検知手段が、オートローディング終了後1フレームの
フィルム給送を検知しないときは、フィルムの給送モー
ドの切り換え受付は許可され、検知したら切り換え受付
が禁止されるように構成される。
フィルムが装填されていないことを検知すると、フィル
ムの給送モードの切り換え受付は許可され、フィルムが
装填されていることを検知すると、切り換え受付が禁止
されるように構成され、請求項3記載の発明は、フレー
ム検知手段が、オートローディング終了後1フレームの
フィルム給送を検知しないときは、フィルムの給送モー
ドの切り換え受付は許可され、検知したら切り換え受付
が禁止されるように構成される。
[作 用]
本発明は、上記のように構成されているので、1フレー
ムずつ巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行
う第1給送モードと、2フレームずつ巻と上げながら撮
影し、撮影終了後フィルム給送を反転し2フレームずつ
巻き戻しながら未露光フレームを撮影する第2給送そ−
ドの切り換えは、妄りにはできず、フレーム検知手段ま
たはフィルム装填検知手段からの出力信号に基づいてそ
の可否が判断される。
ムずつ巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行
う第1給送モードと、2フレームずつ巻と上げながら撮
影し、撮影終了後フィルム給送を反転し2フレームずつ
巻き戻しながら未露光フレームを撮影する第2給送そ−
ドの切り換えは、妄りにはできず、フレーム検知手段ま
たはフィルム装填検知手段からの出力信号に基づいてそ
の可否が判断される。
そして請求項2記載の発明は、先ずフィルム装填検知手
段によってカメラにフィルムが装填されたか否かを検知
し、未装填なら給送モードの設定切り換えを受付け、フ
ィルム装填を検知したら、給送モードの切り換えは受付
けない。
段によってカメラにフィルムが装填されたか否かを検知
し、未装填なら給送モードの設定切り換えを受付け、フ
ィルム装填を検知したら、給送モードの切り換えは受付
けない。
また請求項3記載の発明によると、フレーム検知手段に
よってレリーズ完又は未完を検知し、レリーズ未完なら
給送モードの切り換えを受付けて、1回以上のレリーズ
が完了したと検知したら受付けを禁止する。lフレーム
ずつのフィルム給送モードの設定されていたら、フレー
ム検知手段すの8力信号に基づき、巻き上げ制御手段d
により】フレームずつ巻き上げる様にフィルム給送手段
を制御する。給送モート受付は時設定手段により2フレ
ームずつの給送モードに切り換えられたら、フレーム検
知手段すの出力信号に基づき巻き上げ制御手段dにより
2フレームずつ巻き上げるようにフィルム給送手段を制
御する。巻き上げ終了が検知されたら反転制御手段によ
りフィルム給送を反転し、以後巻き戻し制御手段eによ
り2フレームずつ巻き戻す様にフィルム給送手段gを制
御する。
よってレリーズ完又は未完を検知し、レリーズ未完なら
給送モードの切り換えを受付けて、1回以上のレリーズ
が完了したと検知したら受付けを禁止する。lフレーム
ずつのフィルム給送モードの設定されていたら、フレー
ム検知手段すの8力信号に基づき、巻き上げ制御手段d
により】フレームずつ巻き上げる様にフィルム給送手段
を制御する。給送モート受付は時設定手段により2フレ
ームずつの給送モードに切り換えられたら、フレーム検
知手段すの出力信号に基づき巻き上げ制御手段dにより
2フレームずつ巻き上げるようにフィルム給送手段を制
御する。巻き上げ終了が検知されたら反転制御手段によ
りフィルム給送を反転し、以後巻き戻し制御手段eによ
り2フレームずつ巻き戻す様にフィルム給送手段gを制
御する。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は制御ブロック図であるが、本実施例によると、
フィルムの給送制御は、フィルム装填検知手段a、フレ
ーム検知手段b、設定手段0.巻き上げ制御手段d、巻
き戻し制御手段e、反転制御手段f及びフィルム給送手
段gとから構成され、これらの手段間には矢印で示す方
向に信号が送受信されるようになっている。
フィルムの給送制御は、フィルム装填検知手段a、フレ
ーム検知手段b、設定手段0.巻き上げ制御手段d、巻
き戻し制御手段e、反転制御手段f及びフィルム給送手
段gとから構成され、これらの手段間には矢印で示す方
向に信号が送受信されるようになっている。
第5図は本実施例のカメラの背面斜視図であるが、同図
において要部のみについて説明すると、パトローネ室4
3には、第4図に示すフィルムケース46が収容され、
そして引き出されたフィルム29の先端は電動モータで
駆動されるスプール37で巻き取られるようになってい
る。また同図において34は給送モード切り換えダイヤ
ルを40は巻き戻し開始スイッチを、41は給送モード
呼び圧しスイッチをそれぞれ示している。
において要部のみについて説明すると、パトローネ室4
3には、第4図に示すフィルムケース46が収容され、
そして引き出されたフィルム29の先端は電動モータで
駆動されるスプール37で巻き取られるようになってい
る。また同図において34は給送モード切り換えダイヤ
ルを40は巻き戻し開始スイッチを、41は給送モード
呼び圧しスイッチをそれぞれ示している。
フレーム検知手段は、344.5図に示されているよう
に、センサ36から構成されている。
に、センサ36から構成されている。
すなわちカメラBodyにフィルム側を向く様に内蔵さ
れたセンサー36の前面にフィルム29がスプール30
により送られると、発光部36aより出された光がフィ
ルム29で反射され、受光部3[ibで受光されセンサ
ー36はONされる。更にフィルム29が送られ、フィ
ルム29のパーフォレーション47の穴がセンサー36
の正面にくると、発光部36aより出た光は抜けて反射
しなくなる為センサー36はOFFとなる。その圧力信
号を第6図に示す。信号のON、OFF8回、つまりパ
ーフォレーション47の穴8つで1フレームを検知する
。
れたセンサー36の前面にフィルム29がスプール30
により送られると、発光部36aより出された光がフィ
ルム29で反射され、受光部3[ibで受光されセンサ
ー36はONされる。更にフィルム29が送られ、フィ
ルム29のパーフォレーション47の穴がセンサー36
の正面にくると、発光部36aより出た光は抜けて反射
しなくなる為センサー36はOFFとなる。その圧力信
号を第6図に示す。信号のON、OFF8回、つまりパ
ーフォレーション47の穴8つで1フレームを検知する
。
次に上記実施例の作用を第2図のフローチャートによっ
て説明する。
て説明する。
ステップ1において巻き上げ及び巻き戻しのフレーム数
、反転制御時の判別に使う値の初期値設定を行ない、次
のステップ2でフィルムが装填されたか否かを判断する
。すなわちフィルムケース46をパトローネ室43に入
れフィルム29の先端をスプール30に乗せ、背M31
を閉じるとフィルム29が圧板32によって押し付けら
れフィルム装填検知SW33がONされると給送モード
切り換え受付けが不可となりステップ3へ、フィルム装
填検知5W33がOFFなら給送モード切り換えの受付
けが可能な状態でステップ5へ進む。
、反転制御時の判別に使う値の初期値設定を行ない、次
のステップ2でフィルムが装填されたか否かを判断する
。すなわちフィルムケース46をパトローネ室43に入
れフィルム29の先端をスプール30に乗せ、背M31
を閉じるとフィルム29が圧板32によって押し付けら
れフィルム装填検知SW33がONされると給送モード
切り換え受付けが不可となりステップ3へ、フィルム装
填検知5W33がOFFなら給送モード切り換えの受付
けが可能な状態でステップ5へ進む。
ステップ3においてオートローディング処理が終了する
と、撮影待機状態となり、ステップ4へ進む、フレーム
検知スイッチSWがOFFならばステップ5へ、そして
ONならばステップ8へ進む。
と、撮影待機状態となり、ステップ4へ進む、フレーム
検知スイッチSWがOFFならばステップ5へ、そして
ONならばステップ8へ進む。
ステップ5は、給送モードすなわち1フレームずつ巻き
上げ撮影を行なう給送モートと、2フレームずつ巻き上
げ、モしてS、を戻しながら撮影する給送モードの切り
換え可能な時期であり、その設定モードを判断する。す
なわち設定手段Cで2フレーム給送するフィルム給送モ
ードに設定されているときはステップ7へ、また設定さ
れていないときはステップ6へ進む。ステップ6では初
期値S−φがS−1にセットされ、ステップ7で初期値
S−φがS−2にセットされる。
上げ撮影を行なう給送モートと、2フレームずつ巻き上
げ、モしてS、を戻しながら撮影する給送モードの切り
換え可能な時期であり、その設定モードを判断する。す
なわち設定手段Cで2フレーム給送するフィルム給送モ
ードに設定されているときはステップ7へ、また設定さ
れていないときはステップ6へ進む。ステップ6では初
期値S−φがS−1にセットされ、ステップ7で初期値
S−φがS−2にセットされる。
次に巻き戻しスイッチSWがオンかオフか判断される(
ステップ8)。オンならば直ちに巻き戻しが開始され(
ステップ21)、オフならば次のステップ9へ進み、レ
リーズ釦で作動するスイッチSW1の操作を待つ。ステ
ップ9においてスイッチSW1がオンすると、次のステ
ップ10,11.12において測光、測距、レンズ駆動
が順次または同時に行なわれ、レリーズ釦で作動するス
イッチSW2の待機状態となる(ステップ13)。レリ
ーズボタンが更に押し下げられ、SW2がONされると
ステップ14においてバッテリーチエツクが行なわれ、
バッテリー容量が少ないとステップ22でバッテリー警
告を行ない、バッテリーが十分あるとステップ15のシ
ャッター駆動がスタートする。ステップ16のSW2の
OFFと同時にステップ17でシャッターがチャージさ
れる。
ステップ8)。オンならば直ちに巻き戻しが開始され(
ステップ21)、オフならば次のステップ9へ進み、レ
リーズ釦で作動するスイッチSW1の操作を待つ。ステ
ップ9においてスイッチSW1がオンすると、次のステ
ップ10,11.12において測光、測距、レンズ駆動
が順次または同時に行なわれ、レリーズ釦で作動するス
イッチSW2の待機状態となる(ステップ13)。レリ
ーズボタンが更に押し下げられ、SW2がONされると
ステップ14においてバッテリーチエツクが行なわれ、
バッテリー容量が少ないとステップ22でバッテリー警
告を行ない、バッテリーが十分あるとステップ15のシ
ャッター駆動がスタートする。ステップ16のSW2の
OFFと同時にステップ17でシャッターがチャージさ
れる。
ステップ18において、フィルム給送モードが1フレー
ムずつの給送モードか、2フレームずつの給送モートか
が判断され、1フレームの給送モードのときは1フレー
ムずつのフィルム巻き上げが行なわれ(ステップ19)
、ステップ20でフィルム撮影終了を検知したらステッ
プ21でフィルムの巻き戻し開始、未検知ならステップ
8へ行く。ステップ18でS=2の時つまり2フレーム
ずつの給送モードが設定された時はステップ23へ進み
、巻き戻しか否かを判断し、NOならば2フレームずつ
のフィルムの巻き上げが開始される(ステップ24)、
そしてスイング25において巻き上げ終了を検知すると
ステップ26へ進み、ステップ8へ戻る。
ムずつの給送モードか、2フレームずつの給送モートか
が判断され、1フレームの給送モードのときは1フレー
ムずつのフィルム巻き上げが行なわれ(ステップ19)
、ステップ20でフィルム撮影終了を検知したらステッ
プ21でフィルムの巻き戻し開始、未検知ならステップ
8へ行く。ステップ18でS=2の時つまり2フレーム
ずつの給送モードが設定された時はステップ23へ進み
、巻き戻しか否かを判断し、NOならば2フレームずつ
のフィルムの巻き上げが開始される(ステップ24)、
そしてスイング25において巻き上げ終了を検知すると
ステップ26へ進み、ステップ8へ戻る。
未検知のときはステップ8へ直接戻る。ステップ23に
おいてYESならばステップ27へ進み、巻き戻し方向
にフィルム給送が反転され2フレームずつのフィルム巻
き戻しが開始される。ステップ28で撮影終了検知が未
検知なら再びステップ8からステップ27が繰返され、
ステップ28で撮影終了が検知されたらステップ21で
フィルムの巻き込みの為のフィルム巻き戻しが開始され
る。
おいてYESならばステップ27へ進み、巻き戻し方向
にフィルム給送が反転され2フレームずつのフィルム巻
き戻しが開始される。ステップ28で撮影終了検知が未
検知なら再びステップ8からステップ27が繰返され、
ステップ28で撮影終了が検知されたらステップ21で
フィルムの巻き込みの為のフィルム巻き戻しが開始され
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、フィルムの装填検
知手段またはフレーム検知手段の出力信号によりカメラ
の状態を判別し、その状態によって、給送モードの切り
換え受付けの可否を判別するので、撮影途中で設定し、
巻き戻し撮影時に巻き上げ時撮影したフレームに二重露
光するといった致命的な問題を防ぐ効果がある。又、2
フレームずつの給送モード時のオートローディングフレ
ーム数が特に別枚数となっている場合、従来のオートロ
ーディング終了後その差分を補正しないといけないとい
った補正システムを考慮しなくてもいいという効果もあ
る。
知手段またはフレーム検知手段の出力信号によりカメラ
の状態を判別し、その状態によって、給送モードの切り
換え受付けの可否を判別するので、撮影途中で設定し、
巻き戻し撮影時に巻き上げ時撮影したフレームに二重露
光するといった致命的な問題を防ぐ効果がある。又、2
フレームずつの給送モード時のオートローディングフレ
ーム数が特に別枚数となっている場合、従来のオートロ
ーディング終了後その差分を補正しないといけないとい
った補正システムを考慮しなくてもいいという効果もあ
る。
第1図は本発明の制御の実施例を示すブロック図、第2
図はその作用を示すフローチャート図、第3図はオート
ローディング機構を示す模式的平面図、′f%4図はフ
レーム検知手段の実施例を示す斜視図、第5図は本実施
例のカメラの斜視図、第6図はフィルムのフレーム検知
スイッチの作用を示す信号図、第7図は従来の制御例を
示すブロック図である。 33・・・フィルム検知スイッチ 36・・・フレーム検知センサ a・・・フィルム装填検知手段 b・・・フレーム検知手段 C・・・設定手段 他4名 第 図 3つ 第 図 第 図 第 図
図はその作用を示すフローチャート図、第3図はオート
ローディング機構を示す模式的平面図、′f%4図はフ
レーム検知手段の実施例を示す斜視図、第5図は本実施
例のカメラの斜視図、第6図はフィルムのフレーム検知
スイッチの作用を示す信号図、第7図は従来の制御例を
示すブロック図である。 33・・・フィルム検知スイッチ 36・・・フレーム検知センサ a・・・フィルム装填検知手段 b・・・フレーム検知手段 C・・・設定手段 他4名 第 図 3つ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動モータによりフィルムの巻き上げ巻き戻しを行
うフィルム給送手段と、フィルムのフレームを識別する
フレーム検知手段と、 フィルムの巻き上げを制御するフィルム巻き上げ制御手
段と、フィルムの巻き戻しを制御するフィルム巻き戻し
制御手段と、フィルムの装填を検知するフィルム装填検
知手段と、フィルム巻き上げ終了時給送を反転させて巻
き戻しを開始させる反転制御手段とを有し、1フレーム
ずつ巻き上げながら撮影し、撮影終了後巻き戻しを行う
第1給送モードと、2フレームずつ巻き上げながら撮影
し巻き上げ終了後フィルム給送を反転し2フレームずつ
巻き戻しながら未露光フレームを撮影する第2給送モー
ドに切り換え可能なカメラにおいて、前記給送モードの
切換えは、前記フレーム検知手段またはフィルム装填検
知手段からの出力信号に基づきその可否が判断されるこ
とを特徴とするカメラのフィルム給送装置。2 請求項
1記載のフィルム装填検知手段が、フィルムが装填され
ていないことを検知すると、フィルムの給送モードの切
り換え受付は許可され、フィルムが装填されていること
を検知すると、切り換え受付が禁止されるカメラのフィ
ルム給送装置。 3 請求項1記載のフレーム検知手段が、オートローデ
ング終了後1フレームのフィルムの給送を検知しないと
きは、フィルムの給送 モードの切り換え受付は許可され、検知したら切り換え
受付が禁止されるカメラのフィルム給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23926890A JPH04118639A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | カメラのフィルム給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23926890A JPH04118639A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | カメラのフィルム給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118639A true JPH04118639A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17042240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23926890A Pending JPH04118639A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | カメラのフィルム給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118639A (ja) |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23926890A patent/JPH04118639A/ja active Pending
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