JPH0411863A - こんにゃく製造装置 - Google Patents
こんにゃく製造装置Info
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- JPH0411863A JPH0411863A JP2115979A JP11597990A JPH0411863A JP H0411863 A JPH0411863 A JP H0411863A JP 2115979 A JP2115979 A JP 2115979A JP 11597990 A JP11597990 A JP 11597990A JP H0411863 A JPH0411863 A JP H0411863A
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この出願の発明は、こんにゃくの製造を連続的に行うこ
とのできるこんにゃく製造装置に関するものである。
とのできるこんにゃく製造装置に関するものである。
従来のこんにゃく製造装置は、第7図に示したように、
以下の各手段を独立して備えている。
以下の各手段を独立して備えている。
原料のこんにゃく粉に水を加え糊化する原料タンク(a
)。
)。
この糊化したこんにゃく原料に石灰水を加えながら練り
上げる石灰水注入装置(b)。
上げる石灰水注入装置(b)。
前記こんにゃく原料に石灰水をムラなく混合させる攪拌
機(c)。
機(c)。
練り上がった半製品を成形型に入れ、適当な時間、温水
などによって加熱し、固化させる湯槽(d)。
などによって加熱し、固化させる湯槽(d)。
そして、原料タンク(a)から石灰水注入装置(b)へ
と言うように、各手段で加工されたこんにゃく原料は次
の手段に送られ、最後の湯槽(d)にまで送られる。
と言うように、各手段で加工されたこんにゃく原料は次
の手段に送られ、最後の湯槽(d)にまで送られる。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のこんにゃく製造装置では、こ
んにゃくを製造するのに、原料タンク(a)で糊化した
こんにゃく原料の一部分ごとのバッチ操作しかできず、
連続的に行うことができなかった。また、攪拌機(C)
における、こんにゃく原料と石灰水との混合が不完全で
石灰水の分布が不均一となり易く、凝固させる際に石灰
分の不足部分が生じるのを恐れて、石灰水は必要量より
余分に添加されていた。
んにゃくを製造するのに、原料タンク(a)で糊化した
こんにゃく原料の一部分ごとのバッチ操作しかできず、
連続的に行うことができなかった。また、攪拌機(C)
における、こんにゃく原料と石灰水との混合が不完全で
石灰水の分布が不均一となり易く、凝固させる際に石灰
分の不足部分が生じるのを恐れて、石灰水は必要量より
余分に添加されていた。
そのため、上記従来の製造装置は、生産能力が劣り、大
量生産には向かないという課題を有すると共に、この製
造装置で製造されたこんにゃくは、ニガリ臭が極端に強
いので、このこんにゃくを調理する際には、味付は前に
水だけで煮込んで灰汁取りを行い、ニガリ臭を除去しな
ければならないという課題を有していた。
量生産には向かないという課題を有すると共に、この製
造装置で製造されたこんにゃくは、ニガリ臭が極端に強
いので、このこんにゃくを調理する際には、味付は前に
水だけで煮込んで灰汁取りを行い、ニガリ臭を除去しな
ければならないという課題を有していた。
また、上記従来の製造装置で製造されたこんにゃくは、
調理中における味のしみ込みが遅く、他の食材と一緒に
料理しても、味が付かないという課題を有していた。
調理中における味のしみ込みが遅く、他の食材と一緒に
料理しても、味が付かないという課題を有していた。
この出願の発明は、こんにゃくの製造を連続的に行うこ
とができると共に、従来のこんにゃく製造装置で製造さ
れたこんにゃくが有する課駐を解決したこんにゃくを製
造することのできるこんにゃく製造装置を提供するもの
である。
とができると共に、従来のこんにゃく製造装置で製造さ
れたこんにゃくが有する課駐を解決したこんにゃくを製
造することのできるこんにゃく製造装置を提供するもの
である。
そこで、この出願の請求項1記載の発明のこんにゃく製
造装置は、糊化したこんにゃく原料(M)を食品混練押
出装置(4)のシリンダ(10)内に供給する手段を、
食品混練押出装置(4)の供給口(5)に設け、前記こ
んにゃく原料(M)に石灰水(L)を供給する手段を、
食品混練押出装置(4)のシリンダ(10)に連結し、
前記こんにゃく原料(M)に石灰水(L)を混入すると
共に、この石灰水(L)を混入したこんにゃく原料(M
)を混練するスクリュー羽根(13)を、食品混練押出
装置(4)のシリンダ(10)内に設けたものとしてい
る。
造装置は、糊化したこんにゃく原料(M)を食品混練押
出装置(4)のシリンダ(10)内に供給する手段を、
食品混練押出装置(4)の供給口(5)に設け、前記こ
んにゃく原料(M)に石灰水(L)を供給する手段を、
食品混練押出装置(4)のシリンダ(10)に連結し、
前記こんにゃく原料(M)に石灰水(L)を混入すると
共に、この石灰水(L)を混入したこんにゃく原料(M
)を混練するスクリュー羽根(13)を、食品混練押出
装置(4)のシリンダ(10)内に設けたものとしてい
る。
また、この出願の請求項2記載の発明のこんにゃく製造
装置は、糊化したこんにゃく原料(M)に気泡を混入し
た後、このこんにゃく原料(M)を食品混練押出装置(
4)のシリンダ(10)内に供給する手段を、食品混練
押出装置(4)の供給口(5)に設け、前記こんにゃく
原料(M)に石灰水(L)を供給する手段を、食品混練
押出装置(4)のシリンダ(10)に連結し、前記こん
にゃく原料(M)に石灰水(L)を混入すると共に、こ
の石灰水(L)を混入したこんにゃく原料(M)を混練
するスクリュー羽根(13)を、食品混練押出装置(4
)のシリンダ(10)内に設けたものとしている。
装置は、糊化したこんにゃく原料(M)に気泡を混入し
た後、このこんにゃく原料(M)を食品混練押出装置(
4)のシリンダ(10)内に供給する手段を、食品混練
押出装置(4)の供給口(5)に設け、前記こんにゃく
原料(M)に石灰水(L)を供給する手段を、食品混練
押出装置(4)のシリンダ(10)に連結し、前記こん
にゃく原料(M)に石灰水(L)を混入すると共に、こ
の石灰水(L)を混入したこんにゃく原料(M)を混練
するスクリュー羽根(13)を、食品混練押出装置(4
)のシリンダ(10)内に設けたものとしている。
この出願の発明のこんにゃく製造装置は、上記手段を施
したため、次のような作用を有する。
したため、次のような作用を有する。
先ず、この出願の請求項1記載の発明では、糊化したこ
んにゃく原料(M)が連続的に食品混練押出装置(4)
の供給口(5)に供給され、次に食品混練押出装置(4
)のシリンダ(10)内において、このこんにゃく原料
(M)に石灰水(L)が混入されると共に、この石灰水
(L)を混入したこんにゃく原料(M)が連続的に混練
されていく。また、食品混練押出装置(4)のシリンダ
(10)内において、石灰水(L)を混入したこんにゃ
く原料(M)の混練を完全に行えるため、石灰水(L)
のこんにゃく原料(M)内での分布が均一になるので、
石灰水(L)の添加量が少なくて済む。
んにゃく原料(M)が連続的に食品混練押出装置(4)
の供給口(5)に供給され、次に食品混練押出装置(4
)のシリンダ(10)内において、このこんにゃく原料
(M)に石灰水(L)が混入されると共に、この石灰水
(L)を混入したこんにゃく原料(M)が連続的に混練
されていく。また、食品混練押出装置(4)のシリンダ
(10)内において、石灰水(L)を混入したこんにゃ
く原料(M)の混練を完全に行えるため、石灰水(L)
のこんにゃく原料(M)内での分布が均一になるので、
石灰水(L)の添加量が少なくて済む。
さらに、この出願の請求項2記載の発明は、上記請求項
1記載の発明と同様の作用を有すると共に、空気が気泡
となってこんにゃく原料(M)に混入する。
1記載の発明と同様の作用を有すると共に、空気が気泡
となってこんにゃく原料(M)に混入する。
以下、この出願の発明のこんにゃく製造装置を、実施例
として示した図面に基づいて、詳細に説明する。
として示した図面に基づいて、詳細に説明する。
第1図は、この出願の発明のこんにゃく製造装置の概略
図を示している。
図を示している。
(1)は原料タンクであり、主原料であるこんにゃ(粉
や、副原料であるヒジキ粉などを水に攪拌させて糊化・
したこんにゃく原料(M)を貯留している。(2)は移
送ポンプ(3)を備えた原料供給管であり、原料タンク
(1)に貯留されたこんにゃく原料(M)を食品混練押
出装置(4)の供給口(5)に取り付けられたホッパ(
6)に供給する。
や、副原料であるヒジキ粉などを水に攪拌させて糊化・
したこんにゃく原料(M)を貯留している。(2)は移
送ポンプ(3)を備えた原料供給管であり、原料タンク
(1)に貯留されたこんにゃく原料(M)を食品混練押
出装置(4)の供給口(5)に取り付けられたホッパ(
6)に供給する。
ホッパ(6)は、上部が全面的に開放されており、この
ホッパ(6)内部には、モータ(7)の駆動軸(8)に
取り付けられた押込用スクリュー羽根(9)が配置され
ている。そして、この押込用スクリュー羽根(9)は、
前記こんにゃく原料(M)を食品混練押出装置(4)の
シリンダ(10)内に供給する。この場合、こんにゃく
原料(M)は充分に外気に触れ、そのために空気が気泡
となってこんにゃく原料(M)に混入する。また、モー
タ(7)の駆動軸(8)には、押込用スクリュー羽根(
9)の他に、攪拌パドル(11)が取り付けられている
。この攪拌パドル(11)は、前記こんにゃく原料(M
)が一定の水位に保たれたホッパ(6)内で、モータ(
7)の駆動軸(8)の駆動によって回転することにより
、空気が気泡となってこんにゃく原料(M)に強制的に
混入することができる。
ホッパ(6)内部には、モータ(7)の駆動軸(8)に
取り付けられた押込用スクリュー羽根(9)が配置され
ている。そして、この押込用スクリュー羽根(9)は、
前記こんにゃく原料(M)を食品混練押出装置(4)の
シリンダ(10)内に供給する。この場合、こんにゃく
原料(M)は充分に外気に触れ、そのために空気が気泡
となってこんにゃく原料(M)に混入する。また、モー
タ(7)の駆動軸(8)には、押込用スクリュー羽根(
9)の他に、攪拌パドル(11)が取り付けられている
。この攪拌パドル(11)は、前記こんにゃく原料(M
)が一定の水位に保たれたホッパ(6)内で、モータ(
7)の駆動軸(8)の駆動によって回転することにより
、空気が気泡となってこんにゃく原料(M)に強制的に
混入することができる。
食品混練押出装置(4)のシリンダ(10)内には、供
給口(5)から取出口(12)にかけて、第2図に詳細
に示したように、リードの大きいスクリュー(13a)
、リードの小さいスクリュー(13b)、パイナツプル
スクリュー(13c)、ニーディングディスク(13d
)、及びハックスクリュー(13e)からなるスクリュ
ー羽根(13)を装着した軸(14)が二本、前記スク
リュー羽根(13)が互いに噛み合うようにして配設さ
れている。前記二本の軸(14)は、ギヤボックス(1
5)を介して連結されたモータ(16)により駆動され
る。さらに、食品混練押出装置(4)のシリンダ(10
)には、取出口(12)寄りのスクリュー(13b)の
位置、パイナツプルスクリュー(13c)の位置に注入
するようにした石灰水注入口(17)が設けられている
。そして、この石灰水注入口(17)には、石灰水タン
ク(18)からポンプ(19)を介して石灰水供給管(
20)が連結されている。なお、前記ニーディングディ
スク(13d)は、第5図に示したように、互いに30
°ずつ位相をずらして固定された三個の略卵形のディス
クよりなり、第6図に示したように、こんにゃく原料(
M)に非常に強いせん断力を作用させるので、こんにゃ
く原料(M)は、非常に細かく粉砕されると共に充分に
混練される。また、二本の軸(14)に装着されたそれ
ぞれのスクリュー羽根(13)の位相を90゜ずらせて
噛み合わせ、同方向に回転させることによりセルフ・ク
リーニング効果が生じ、さらにこれによって石灰分のス
クリュー羽根(13)表面への沈澱、固着が解消される
。
給口(5)から取出口(12)にかけて、第2図に詳細
に示したように、リードの大きいスクリュー(13a)
、リードの小さいスクリュー(13b)、パイナツプル
スクリュー(13c)、ニーディングディスク(13d
)、及びハックスクリュー(13e)からなるスクリュ
ー羽根(13)を装着した軸(14)が二本、前記スク
リュー羽根(13)が互いに噛み合うようにして配設さ
れている。前記二本の軸(14)は、ギヤボックス(1
5)を介して連結されたモータ(16)により駆動され
る。さらに、食品混練押出装置(4)のシリンダ(10
)には、取出口(12)寄りのスクリュー(13b)の
位置、パイナツプルスクリュー(13c)の位置に注入
するようにした石灰水注入口(17)が設けられている
。そして、この石灰水注入口(17)には、石灰水タン
ク(18)からポンプ(19)を介して石灰水供給管(
20)が連結されている。なお、前記ニーディングディ
スク(13d)は、第5図に示したように、互いに30
°ずつ位相をずらして固定された三個の略卵形のディス
クよりなり、第6図に示したように、こんにゃく原料(
M)に非常に強いせん断力を作用させるので、こんにゃ
く原料(M)は、非常に細かく粉砕されると共に充分に
混練される。また、二本の軸(14)に装着されたそれ
ぞれのスクリュー羽根(13)の位相を90゜ずらせて
噛み合わせ、同方向に回転させることによりセルフ・ク
リーニング効果が生じ、さらにこれによって石灰分のス
クリュー羽根(13)表面への沈澱、固着が解消される
。
このような食品混練押出装置(4)のシリンダ(10)
内において、前記こんにゃく原料(M)は、スクリュー
(13a)により移送され、スクリュー(13b)によ
り移送されると共に混練される。
内において、前記こんにゃく原料(M)は、スクリュー
(13a)により移送され、スクリュー(13b)によ
り移送されると共に混練される。
なお、こんにゃく原料(M)に混入された気泡は、前記
こんにゃく原料(M)の混練により微小化されると共に
、こんにゃく原料(M)内に均一に分布するようになる
。また、この気泡は、食品混練押出装置(4)の取出口
(12)からこんにゃく原料(M)を外部に放出する前
に、こんにゃく原料(M)の温度を下げると収縮し、こ
んにゃく原料(M)の温度を上げると膨張するので、食
品混練押出装置(4)のシリンダ(10)内の温度調節
により、気泡を所望の大きさに調節することもできる。
こんにゃく原料(M)の混練により微小化されると共に
、こんにゃく原料(M)内に均一に分布するようになる
。また、この気泡は、食品混練押出装置(4)の取出口
(12)からこんにゃく原料(M)を外部に放出する前
に、こんにゃく原料(M)の温度を下げると収縮し、こ
んにゃく原料(M)の温度を上げると膨張するので、食
品混練押出装置(4)のシリンダ(10)内の温度調節
により、気泡を所望の大きさに調節することもできる。
そして、取出口(12)寄りのスクリュー(13b)の
位置、パイナツプルスクリュー(13c)の位置におい
て、石灰水注入口(17)からシリンダ(10)内に石
灰水(L)が供給される。この石灰水(L)は、スクリ
ュー(13b)及びパイナツプルスクリュー(13c)
によって、こんにゃく原料(M)に混入される。なお、
石灰水(L)の供給量は、こんにゃく原料(M)の供給
量に同期して制御される食品混練押出装置(4)の軸(
14)の回転数に比例して制御され、こんにゃく原料(
M)との混合比が常に一定になるように制御されている
。
位置、パイナツプルスクリュー(13c)の位置におい
て、石灰水注入口(17)からシリンダ(10)内に石
灰水(L)が供給される。この石灰水(L)は、スクリ
ュー(13b)及びパイナツプルスクリュー(13c)
によって、こんにゃく原料(M)に混入される。なお、
石灰水(L)の供給量は、こんにゃく原料(M)の供給
量に同期して制御される食品混練押出装置(4)の軸(
14)の回転数に比例して制御され、こんにゃく原料(
M)との混合比が常に一定になるように制御されている
。
石灰水(L)が混入されたこんにゃく原料(M)は、さ
らにスクリュー(13b)、パイナツプルスクリュー(
13c)、及びニーディングディスク(13d)により
混練されると共に、このパイナツプルスクリュー(13
c)の逆旋回により加圧され、さらにニーディングディ
スク(13d)により粉砕される。
らにスクリュー(13b)、パイナツプルスクリュー(
13c)、及びニーディングディスク(13d)により
混練されると共に、このパイナツプルスクリュー(13
c)の逆旋回により加圧され、さらにニーディングディ
スク(13d)により粉砕される。
以上のようにして、石灰水(L)が混入され充分に混練
されたこんにゃく原料(M)は、食品混練押出装置(4
)の取出口(12)から外部に放出され、常法により、
成形型(21)に入れ、適当な時間、湯槽(22)中の
温水(23)などによって加熱し、固化させる。そして
、出来上がった製品を保存・包装する。
されたこんにゃく原料(M)は、食品混練押出装置(4
)の取出口(12)から外部に放出され、常法により、
成形型(21)に入れ、適当な時間、湯槽(22)中の
温水(23)などによって加熱し、固化させる。そして
、出来上がった製品を保存・包装する。
この出願の発明のこんにゃく製造装置は、以上に述べた
ように構成されているため、次のような効果を有する。
ように構成されているため、次のような効果を有する。
先ず、この出願の請求項1記載の発明のこんにゃく製造
装置は、こんにゃくの製造を連続的に行えるため、生産
能力が優れ、大量生産に適したものとなる。また、こん
にゃく原料(M)の混線を完全に行えるため、石灰水(
L)のこんにゃく原料(M)内での分布が均一になるの
で、石灰水(L)の添加量が少なくて済み、こんにゃく
特有の風味を損なうことなく、ニガリ臭のほとんど生じ
ないこんにゃくを製造することができる。
装置は、こんにゃくの製造を連続的に行えるため、生産
能力が優れ、大量生産に適したものとなる。また、こん
にゃく原料(M)の混線を完全に行えるため、石灰水(
L)のこんにゃく原料(M)内での分布が均一になるの
で、石灰水(L)の添加量が少なくて済み、こんにゃく
特有の風味を損なうことなく、ニガリ臭のほとんど生じ
ないこんにゃくを製造することができる。
また、この出願の請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明と同様の効果を有すると共に、空気が気泡と
なってこんにゃく原料(M)に混入することにより、製
造したこんにゃく内に均一に気泡を含ませることができ
るので、調理中における味のしみ込みが良好なこんにゃ
くを製造することができる。
記載の発明と同様の効果を有すると共に、空気が気泡と
なってこんにゃく原料(M)に混入することにより、製
造したこんにゃく内に均一に気泡を含ませることができ
るので、調理中における味のしみ込みが良好なこんにゃ
くを製造することができる。
第1図は、この出願の発明のこんにゃく製造装置の概略
図。第2図は、こんにゃ(製造装置の要部拡大断面図。 第3図は、第2図中のA−A線による断面図。第4図は
、こんにゃく製造装置のシリンダの端面図。第5図は、
ニーディングディスクの斜視図。第6図は、ニーディン
グディスクによるこんにゃく原料の混線状態を示す説明
図。第7図は、従来のこんにゃく製造装置の概略図。 (1)・・・原料タンク (2)・・・原料供給管(3
)・・・移送バイブ (4)・・・食品混練押出装置(
5)・・・供給口 (10)・・・シリンダ(13
)・・・スクリュー羽根 〔17〕・・・石灰水注入口
(18)・・・石灰水タンク (19)・・・移送ポン
プ(20)・・・石灰水供給管 (M)・・・こんにゃ
く原料(L)・・・石灰水 第1図 第3図 1I4図 第5図 第6図 第7図
図。第2図は、こんにゃ(製造装置の要部拡大断面図。 第3図は、第2図中のA−A線による断面図。第4図は
、こんにゃく製造装置のシリンダの端面図。第5図は、
ニーディングディスクの斜視図。第6図は、ニーディン
グディスクによるこんにゃく原料の混線状態を示す説明
図。第7図は、従来のこんにゃく製造装置の概略図。 (1)・・・原料タンク (2)・・・原料供給管(3
)・・・移送バイブ (4)・・・食品混練押出装置(
5)・・・供給口 (10)・・・シリンダ(13
)・・・スクリュー羽根 〔17〕・・・石灰水注入口
(18)・・・石灰水タンク (19)・・・移送ポン
プ(20)・・・石灰水供給管 (M)・・・こんにゃ
く原料(L)・・・石灰水 第1図 第3図 1I4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糊化したこんにゃく原料(M)を食品混練押出装置
(4)のシリンダ(10)内に供給する手段を、食品混
練押出装置(4)の供給口(5)に設け、前記こんにゃ
く原料(M)に石灰水(L)を供給する手段を、食品混
練押出装置(4)のシリンダ(10)に連結し、前記こ
んにゃく原料(M)に石灰水(L)を混入すると共に、
この石灰水(L)を混入したこんにゃく原料(M)を混
練するスクリュー羽根(13)を、食品混練押出装置(
4)のシリンダ(10)内に設けたことを特徴とするこ
んにゃく製造装置。 2、糊化したこんにゃく原料(M)に気泡を混入した後
、このこんにゃく原料(M)を食品混練押出装置(4)
のシリンダ(10)内に供給する手段を、食品混練押出
装置(4)の供給口(5)に設け、前記こんにゃく原料
(M)に石灰水(L)を供給する手段を、食品混練押出
装置(4)のシリンダ(10)に連結し、前記こんにゃ
く原料(M)に石灰水(L)を混入すると共に、この石
灰水(L)を混入したこんにゃく原料(M)を混練する
スクリュー羽根(13)を、食品混練押出装置(4)の
シリンダ(10)内に設けたことを特徴とするこんにゃ
く製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115979A JPH0411863A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | こんにゃく製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115979A JPH0411863A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | こんにゃく製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411863A true JPH0411863A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14675874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115979A Pending JPH0411863A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | こんにゃく製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411863A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506766A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-01-23 | ||
| JPS506765A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-01-23 | ||
| JPS6043354A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Yoshikawa Toufu Konniyakuten:Kk | 添菜混入こんにやくの製造装置 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP2115979A patent/JPH0411863A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506766A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-01-23 | ||
| JPS506765A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-01-23 | ||
| JPS6043354A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Yoshikawa Toufu Konniyakuten:Kk | 添菜混入こんにやくの製造装置 |
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