JPH04118689A - ステッカ、該ステッカを用いた盗難車検出方法及びシステム、及び前記ステッカを用いた駐車違反取締方法及びシステム - Google Patents
ステッカ、該ステッカを用いた盗難車検出方法及びシステム、及び前記ステッカを用いた駐車違反取締方法及びシステムInfo
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- JPH04118689A JPH04118689A JP2282411A JP28241190A JPH04118689A JP H04118689 A JPH04118689 A JP H04118689A JP 2282411 A JP2282411 A JP 2282411A JP 28241190 A JP28241190 A JP 28241190A JP H04118689 A JPH04118689 A JP H04118689A
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、7車の情報を印刷したステッカ、及びこのス
テ/力を用いて盗難車、駐車違反を取り締まる方法及び
システムに関するものである。
テ/力を用いて盗難車、駐車違反を取り締まる方法及び
システムに関するものである。
従来、道路上に置かれている不審な車や検問を通過する
車が盗難車が否かを調べるのは、現場で警察官が読み取
った車両番号を無線機等で警察本部に連絡し、そこで前
記車両番号と盗難車に関するデータとを照合し、その結
果を現場の警察官に連絡するようにしている。したかっ
て、−台の問い合わせに長時間を要することから、検問
によっても盗難車は容易に発見できないという問題点を
有していた。
車が盗難車が否かを調べるのは、現場で警察官が読み取
った車両番号を無線機等で警察本部に連絡し、そこで前
記車両番号と盗難車に関するデータとを照合し、その結
果を現場の警察官に連絡するようにしている。したかっ
て、−台の問い合わせに長時間を要することから、検問
によっても盗難車は容易に発見できないという問題点を
有していた。
また、駐車違反の取り締まりは、駐車禁止区域に駐車さ
れている車のタイヤ位置と取締時刻を道路上にチョーク
で記し、所定時間経過しても同一位置に同一の車が駐車
されている場合に駐車違反の切符等を車体に取り付けて
違反料金の支払いを命じるようにしている。しかし、道
路に記されたチョークは容易に消えず、その後何日も残
るために街の景観を損なうものであった。また、駐車違
反を取り締まる場合、−台ごとに取締時刻、車両番号等
を証拠として記録しておかなければならないことから、
取り締まりに長時間を要し、作業効率の悪いものであっ
た。さらに、雨が降って路面が濡れているときはチョー
クで道路上に記しを付けることができないという欠点が
あった。
れている車のタイヤ位置と取締時刻を道路上にチョーク
で記し、所定時間経過しても同一位置に同一の車が駐車
されている場合に駐車違反の切符等を車体に取り付けて
違反料金の支払いを命じるようにしている。しかし、道
路に記されたチョークは容易に消えず、その後何日も残
るために街の景観を損なうものであった。また、駐車違
反を取り締まる場合、−台ごとに取締時刻、車両番号等
を証拠として記録しておかなければならないことから、
取り締まりに長時間を要し、作業効率の悪いものであっ
た。さらに、雨が降って路面が濡れているときはチョー
クで道路上に記しを付けることができないという欠点が
あった。
そこで、本件に記載の発明は、盗難車の照合、駐車違反
の記録等を簡単かつ容易に行うことができるようにする
ことを目的としてなされたものである。
の記録等を簡単かつ容易に行うことができるようにする
ことを目的としてなされたものである。
そして、本発明に係るステッカは、例えば車両番号や車
台番号などの車両情報をバーコードで印刷した第1ステ
ッカと車検期限を印刷した第2ステッカを備えたもので
ある。なお、第1ステッカと第2ステ、力が分離され、
共に一枚の台紙に貼着したものでもよい。また、第1ス
テッカと第2ステッカを別々の台紙に貼着し、これらを
一組としたものでもよい。さらに、第1ステッカと第2
ステッカを一体化し、一枚の台紙に貼着したものでもよ
い。
台番号などの車両情報をバーコードで印刷した第1ステ
ッカと車検期限を印刷した第2ステッカを備えたもので
ある。なお、第1ステッカと第2ステ、力が分離され、
共に一枚の台紙に貼着したものでもよい。また、第1ス
テッカと第2ステッカを別々の台紙に貼着し、これらを
一組としたものでもよい。さらに、第1ステッカと第2
ステッカを一体化し、一枚の台紙に貼着したものでもよ
い。
前記ステッカは台紙から剥がし、車体の見え易い場所、
例えばフロントガラス内面は貼着される。
例えばフロントガラス内面は貼着される。
したがって、少なくとも第1ステッカの本体を半透明の
シートで構成し、台紙に対向する一方の面に接着剤層を
設け、他方の面にバーコードを印字すれば、台紙に貼着
されている第1ステッカに個々の車両情報を印刷するこ
とができる。
シートで構成し、台紙に対向する一方の面に接着剤層を
設け、他方の面にバーコードを印字すれば、台紙に貼着
されている第1ステッカに個々の車両情報を印刷するこ
とができる。
次に、盗難車検出方法は、車両情報をバーコードで印刷
したステ1カを車に貼着し、前記バーコードより車両情
報を読み取り、該車両情報と一盗難車情報とを照合して
前記車両情報から特定される車が盗難車が否かを判定す
るものである。
したステ1カを車に貼着し、前記バーコードより車両情
報を読み取り、該車両情報と一盗難車情報とを照合して
前記車両情報から特定される車が盗難車が否かを判定す
るものである。
盗難車検出システムは、前記盗難車検出方法を実施する
もので、車両情報をバーコードで印刷し、車に貼着され
たステッカと、該ステッカを貼着した車と、前記ステッ
カのバーコードから車の情報を読み取る読取手段と、盗
難車情報を記憶した記憶手段と、該盗難車情報と前記読
取手段で読み取った車両情報とを照合し、該車両情報か
ら特定された車が盗難車が否かを判断する判断手段と、
該判断手段で盗難車と判断された場合に、前記特定され
た車が盗難車であることを表示する表示手段と、で構成
したものである。
もので、車両情報をバーコードで印刷し、車に貼着され
たステッカと、該ステッカを貼着した車と、前記ステッ
カのバーコードから車の情報を読み取る読取手段と、盗
難車情報を記憶した記憶手段と、該盗難車情報と前記読
取手段で読み取った車両情報とを照合し、該車両情報か
ら特定された車が盗難車が否かを判断する判断手段と、
該判断手段で盗難車と判断された場合に、前記特定され
た車が盗難車であることを表示する表示手段と、で構成
したものである。
続いて、駐車違反取締方法は、車両情報をバーコードで
印刷したステッカを車に貼着し、前記車両情報を読み取
り、少なくとも前記車両情報と読取時刻を記録し、その
後、同一の車両情報が読み取られると、最初の読取時刻
と次の読取時刻までの経過時間を演算し、該経過時間を
表示するものである。なお、前記経過時間と所定の制限
時間とを比較し、前記駐車時間が制限時間を越えている
ときは警告を発するようにするのが望ましい。
印刷したステッカを車に貼着し、前記車両情報を読み取
り、少なくとも前記車両情報と読取時刻を記録し、その
後、同一の車両情報が読み取られると、最初の読取時刻
と次の読取時刻までの経過時間を演算し、該経過時間を
表示するものである。なお、前記経過時間と所定の制限
時間とを比較し、前記駐車時間が制限時間を越えている
ときは警告を発するようにするのが望ましい。
駐車違反取締システムは、前記駐車違反取締方法を実施
するためのもので、車両情報をバーコードで印刷したス
テ、力と、該ステッカを貼着した車と、該ステッカのバ
ーコードから車両情報を読み取る読取手段と、前記車両
情報と読取時刻とを記憶する記憶手段と、同一の車両情
報か読み取られると、最初の読取時刻と次の読取時刻ま
での経過時間を計算する演算手段と、前記駐車時間を表
示する表示手段と、て構成したものである。
するためのもので、車両情報をバーコードで印刷したス
テ、力と、該ステッカを貼着した車と、該ステッカのバ
ーコードから車両情報を読み取る読取手段と、前記車両
情報と読取時刻とを記憶する記憶手段と、同一の車両情
報か読み取られると、最初の読取時刻と次の読取時刻ま
での経過時間を計算する演算手段と、前記駐車時間を表
示する表示手段と、て構成したものである。
また、前記駐車時間が所定の制限時間を越えているか否
かを判断する判断手段と、前記測定時間が制限時間を越
えていること報知する報知手段と、を設けるとよい。
かを判断する判断手段と、前記測定時間が制限時間を越
えていること報知する報知手段と、を設けるとよい。
さらに、駐車違反取締システムは、前記判断手段で違法
駐車が発見されると、その車両情報、読取時刻を駐車違
反切符に印字する印字手段を備えていることが好ましい
。
駐車が発見されると、その車両情報、読取時刻を駐車違
反切符に印字する印字手段を備えていることが好ましい
。
次に、本発明の実施例について説明する。
、、、、H,、、、、、、、惠、榛、B、、’ffi、
、、イ、象、、。
、、イ、象、、。
第1図において、lは車検ステッカである。このステッ
カ1は、第2図に示すように、上面又は下面を梨地処理
した半透明プラスチックフィルムからなる基板2の上面
に車検期限の年、月をそれぞれ示す模様3a、数字3b
を印刷した印刷塗料層3を有し、下面に接着剤層5を有
するもので、台紙6の離型剤層7の上に前記接着剤層5
を介して保持されている。また、基板2の上には車両番
号、車体番号がバーコード4a、4bで印刷しである。
カ1は、第2図に示すように、上面又は下面を梨地処理
した半透明プラスチックフィルムからなる基板2の上面
に車検期限の年、月をそれぞれ示す模様3a、数字3b
を印刷した印刷塗料層3を有し、下面に接着剤層5を有
するもので、台紙6の離型剤層7の上に前記接着剤層5
を介して保持されている。また、基板2の上には車両番
号、車体番号がバーコード4a、4bで印刷しである。
なお、第1図は第2図のステッカを下方から(矢印a方
向から)見た場合に表れる模様、数字、バーコードを表
している。すなわち、台紙6の上から(第2図の矢印a
方向と反対の方向から)ステッカ1を眺めると、数字、
文字は裏返しに表れる。ところで、基板2はプラスチッ
クフィルムに限らず、半透明の紙、セロハン等でも良い
し、透明体であってもよい。
向から)見た場合に表れる模様、数字、バーコードを表
している。すなわち、台紙6の上から(第2図の矢印a
方向と反対の方向から)ステッカ1を眺めると、数字、
文字は裏返しに表れる。ところで、基板2はプラスチッ
クフィルムに限らず、半透明の紙、セロハン等でも良い
し、透明体であってもよい。
前記ステッカ1は、第3図に示すように、車検のときに
運輸省陸運局10で自動車検査証15と共に交付される
。つまり、運輸省陸運局10では車検時に申請者が所定
の用紙に記載した事項をホストコンピュータ11に記録
し、これを端末機I2にダウンロードし、プリンタ13
て必要な事項を自動車検査証15に記録するとともに、
車検ステッカ1に車体番号、車台番号をバーコード4a
4bでそれぞれ記録し、これら自動車検査証15と、ミ
シン目8の部分で分離された車検ステッカ1を申請者に
交付する。なお、車検ステッカ1ては接着剤層5の反対
面に車検期限3a、3b、バーコード4a、4bが印刷
されている。この点、従来の車検ステッカが車検期限の
ある印刷塗料層上に接着剤層を備えているのと異なる。
運輸省陸運局10で自動車検査証15と共に交付される
。つまり、運輸省陸運局10では車検時に申請者が所定
の用紙に記載した事項をホストコンピュータ11に記録
し、これを端末機I2にダウンロードし、プリンタ13
て必要な事項を自動車検査証15に記録するとともに、
車検ステッカ1に車体番号、車台番号をバーコード4a
4bでそれぞれ記録し、これら自動車検査証15と、ミ
シン目8の部分で分離された車検ステッカ1を申請者に
交付する。なお、車検ステッカ1ては接着剤層5の反対
面に車検期限3a、3b、バーコード4a、4bが印刷
されている。この点、従来の車検ステッカが車検期限の
ある印刷塗料層上に接着剤層を備えているのと異なる。
したがって、予め車検期限等3a、3bが印刷されてい
るステッカ1に、交付に際して必要な情報をバーコード
4a、4bで印刷することができる。
るステッカ1に、交付に際して必要な情報をバーコード
4a、4bで印刷することができる。
ステッカ1の交付を受けた申請者は、ステッカ1を台紙
6から剥がし、接着剤層5を介して自動車100のフロ
ントガラス101の内側に貼り付ける。
6から剥がし、接着剤層5を介して自動車100のフロ
ントガラス101の内側に貼り付ける。
■、盗難車発見
次に、前記ステッカを用いた盗難車の発見にっいて第4
図及び第6図を参照して説明する。
図及び第6図を参照して説明する。
盗難車の発見は、飲酒運転などの検問時に併せて行われ
る。
る。
検問場所には、警察庁のホストコンピュータ20に記録
されている盗難車テークをタウンロードしたフロッピー
ディスク21と、パーソナルコンピュータ22と、バー
コードをスキャンしてその情報を読み取るバーコードス
キャナ23とが用意され、前記フロッピーディスク21
の盗難車データカパーソナルコンピュータ22に呼び出
される(#1)。
されている盗難車テークをタウンロードしたフロッピー
ディスク21と、パーソナルコンピュータ22と、バー
コードをスキャンしてその情報を読み取るバーコードス
キャナ23とが用意され、前記フロッピーディスク21
の盗難車データカパーソナルコンピュータ22に呼び出
される(#1)。
検問時に、車100のフロントガラス101に貼られて
いるステッカ1のバーコード4a 4bをバーコード
スキャナ23でガラス越しにスキャンし、車両番号、車
体番号を読み取る(#2)。
いるステッカ1のバーコード4a 4bをバーコード
スキャナ23でガラス越しにスキャンし、車両番号、車
体番号を読み取る(#2)。
なお、フロントガラス101の外側から見ると、梨地処
理された半透明フィルムンートの内側(車内側)にバー
コードの印刷塗料か位置することになり、見た目にはバ
ーコード4a、4bが薄く見えるか、バーコードスキャ
ナ23でスキャンする分には問題がなく、十分正確に情
報を読み取ることができる。
理された半透明フィルムンートの内側(車内側)にバー
コードの印刷塗料か位置することになり、見た目にはバ
ーコード4a、4bが薄く見えるか、バーコードスキャ
ナ23でスキャンする分には問題がなく、十分正確に情
報を読み取ることができる。
バーコードスキャナ23で読み取られた情報は、パーソ
ナルコンピュータ22に入力され、ここでフロッピーデ
ィスク21に収められている盗難車テークと照合される
(#3)。
ナルコンピュータ22に入力され、ここでフロッピーデ
ィスク21に収められている盗難車テークと照合される
(#3)。
読み取った車の情報か盗難車テークと一致した場合、C
RT24に当該車が盗難車に該当すること、また車の所
宵者等の必要な情報を表示する(#4)。この情報はプ
リンタ(図示せず)で印字するようにしてもよい。
RT24に当該車が盗難車に該当すること、また車の所
宵者等の必要な情報を表示する(#4)。この情報はプ
リンタ(図示せず)で印字するようにしてもよい。
読み取った車の情報と盗難車データとが一致しない場合
は、盗難車でないことをCRT24に表示する(#5)
。
は、盗難車でないことをCRT24に表示する(#5)
。
一台の盗難車検出作業が終了してリセットされると(#
6) 、以後同様にして検問を通過していく車が一台ご
とに又は必要に応じてチエツクされる。
6) 、以後同様にして検問を通過していく車が一台ご
とに又は必要に応じてチエツクされる。
なお、盗難車の判定結果をブザー等の音声によって知ら
せるようにしてもよく、この場合盗難車とそうてない場
合とて発する音の種類を違えておく。
せるようにしてもよく、この場合盗難車とそうてない場
合とて発する音の種類を違えておく。
また、テークの照合を行うのは携帯用の小型フンピユー
タでもよく、このような小型のコンピュータにすればパ
トロールの際にも容易に持ち運ぶことかできる。
タでもよく、このような小型のコンピュータにすればパ
トロールの際にも容易に持ち運ぶことかできる。
■ 駐車違反の取締
続いて、前記ステッカ1を用いた駐車違反の取締につい
て、第5図及び第7図を参照して説明する。
て、第5図及び第7図を参照して説明する。
駐車違反の取締を行う警察官は、バーコードスキャナ3
0が接続されたハンディターミナル31を持ち運び、前
記バーコードスキャナ30で駐車禁止区域に駐車中の車
のステッカ1のバーコード4a、4bをスキャンして車
体番号、車台番号を読み取る(#10)。このとき、併
せてハンディターミナル31のテンキー32などを用い
てコード化された駐車禁止区域を記録する(#11)。
0が接続されたハンディターミナル31を持ち運び、前
記バーコードスキャナ30で駐車禁止区域に駐車中の車
のステッカ1のバーコード4a、4bをスキャンして車
体番号、車台番号を読み取る(#10)。このとき、併
せてハンディターミナル31のテンキー32などを用い
てコード化された駐車禁止区域を記録する(#11)。
取締日及び時刻はハンディターミナル31に内蔵されて
いる時計により自動的に記録される(#12)。なお、
取締日、時刻はテンキー32で入力するようにしてもよ
い。
いる時計により自動的に記録される(#12)。なお、
取締日、時刻はテンキー32で入力するようにしてもよ
い。
記録か終了すると、ハンディターミナル31では、該ハ
ンディターミナル31に既に記録されている車両情報の
中に、新たに記録された車両情報と一致するものか有る
か否か照合する(# 13)。
ンディターミナル31に既に記録されている車両情報の
中に、新たに記録された車両情報と一致するものか有る
か否か照合する(# 13)。
そして、新たに記録された車両情報か初めて記録された
情報ならば、ハンディターミナル31は付属のプリンタ
で、前記車体番号、駐車禁止区域、記録時刻、及びを表
示した警告切符40をプリントアウトする(#14)。
情報ならば、ハンディターミナル31は付属のプリンタ
で、前記車体番号、駐車禁止区域、記録時刻、及びを表
示した警告切符40をプリントアウトする(#14)。
このプリント処理は自動的に行なうようにしてもよいし
、プリントキーを押された場合に実行するようにしても
よい。
、プリントキーを押された場合に実行するようにしても
よい。
警察官は、この警告切符40を車100のフロントガラ
ス101等の見え易い場所に貼り付けて、取締の事実及
び早期に車をその区域から撤去すべきことをドライバに
警告する。
ス101等の見え易い場所に貼り付けて、取締の事実及
び早期に車をその区域から撤去すべきことをドライバに
警告する。
警察官が再び同一の駐車禁止区域をパトロールしたとき
に警告切符40が貼られた車を見付けた場合、ステッカ
1をバーコードスキャナ30でスキャンする。そして、
新たに記録された車両情報が既に記録されている車両情
報と一致した場合、ハンディターミナル31では、最初
のスキャン時刻t1から二回目のスキャン時刻t、まで
の経過時間t3(−tz t+)を演算する(#15
)。
に警告切符40が貼られた車を見付けた場合、ステッカ
1をバーコードスキャナ30でスキャンする。そして、
新たに記録された車両情報が既に記録されている車両情
報と一致した場合、ハンディターミナル31では、最初
のスキャン時刻t1から二回目のスキャン時刻t、まで
の経過時間t3(−tz t+)を演算する(#15
)。
次に、ハンディターミナル31では、前記経過時開t、
が所定の制限時間t4を越えているか否かを判定しく#
16)、経過時間t3か制限時間t4を越えていればブ
ザー等の音声によってその旨を警察官に警告するととも
に、デイスプレィ画面33に経過時間tl等を表示する
(# 17)。一方、経過時間t3が制限時間t4を越
えていなければ、その旨をデイスプレィ画面33に表示
する(#18)。
が所定の制限時間t4を越えているか否かを判定しく#
16)、経過時間t3か制限時間t4を越えていればブ
ザー等の音声によってその旨を警察官に警告するととも
に、デイスプレィ画面33に経過時間tl等を表示する
(# 17)。一方、経過時間t3が制限時間t4を越
えていなければ、その旨をデイスプレィ画面33に表示
する(#18)。
警察官は、画面表示、音声等によってスキャンした車が
既に相当時間違法駐車していることを確認すると、ハン
ディターミナル31に付属のプリンタで駐車違反切符4
1をプリントアウトする(#19)。この違反切符41
には、車両番号、年月日、取締時刻(読取時刻)、違反
者の支払い方法及び時期、駐車違反区域等の必要な情報
を印字する。印字された駐車違反切符41は、車lOO
のフロントガラス101等の見え易い場所に貼られる。
既に相当時間違法駐車していることを確認すると、ハン
ディターミナル31に付属のプリンタで駐車違反切符4
1をプリントアウトする(#19)。この違反切符41
には、車両番号、年月日、取締時刻(読取時刻)、違反
者の支払い方法及び時期、駐車違反区域等の必要な情報
を印字する。印字された駐車違反切符41は、車lOO
のフロントガラス101等の見え易い場所に貼られる。
トライバは前記駐車違反切符に記された指示に従って違
反者を収める。
反者を収める。
警察官はパトロールが終了すると派出所等に戻り、ハン
ディターミナル31に記録した情報をパーソナルコンピ
ュータ50にアノブロードし、その日に行った駐車違反
の取締内容をすべて記録する。
ディターミナル31に記録した情報をパーソナルコンピ
ュータ50にアノブロードし、その日に行った駐車違反
の取締内容をすべて記録する。
記録された情報はフロッピィディスク51に記録され、
これを所轄の警察本部のホストコンピュータ52に記憶
する。なお、パーソナルコンピュータ50からデータを
電話回線53を利用して直接ホストコンピュータ52に
伝送するようにしてもよい。
これを所轄の警察本部のホストコンピュータ52に記憶
する。なお、パーソナルコンピュータ50からデータを
電話回線53を利用して直接ホストコンピュータ52に
伝送するようにしてもよい。
警察本部では、派出所から送られて来たデータをもとに
違反者が所定の期間内に収められているか否かを管理し
、所定期間経過しても違反者から違反者が納付されてい
ない場合には違反者リストをプリントアウトし、督促状
54を車の所有者に送付する。
違反者が所定の期間内に収められているか否かを管理し
、所定期間経過しても違反者から違反者が納付されてい
ない場合には違反者リストをプリントアウトし、督促状
54を車の所有者に送付する。
■、他の実施例
(イ)前記実施例では、車の検査標章に車両番号4a、
車台番号4bをバーコードで印刷するものとしたが、第
8図に示すように、ステッカ1を車両番号4a、車台番
号4bをバーコードで印刷した第1ステッカlaと、車
検期限3a、3bを表示した第2ステッカIbとに分離
し、これらを一枚の台紙6上に貼着したものを車検の際
に交付するようにしてもよい。
車台番号4bをバーコードで印刷するものとしたが、第
8図に示すように、ステッカ1を車両番号4a、車台番
号4bをバーコードで印刷した第1ステッカlaと、車
検期限3a、3bを表示した第2ステッカIbとに分離
し、これらを一枚の台紙6上に貼着したものを車検の際
に交付するようにしてもよい。
また、前記第1ステッカ1aと第2ステッカ1bをそれ
ぞれ別々の台紙に貼着し、これらを一組として車検の際
に交付するようにしてもよい。
ぞれ別々の台紙に貼着し、これらを一組として車検の際
に交付するようにしてもよい。
これら場合、第2ステッカlbは車100のフロントガ
ラス101の中央上部に貼り付け、第1ステッカ1bは
例えばフロントガラスの下隅部または後部ガラスの両側
もしくは側部のガラスに貼り付ける。したがって、ドラ
イバの視界を遮ることなく、駐車違反取締等の際にバー
コードの読み取りが容易に行える。
ラス101の中央上部に貼り付け、第1ステッカ1bは
例えばフロントガラスの下隅部または後部ガラスの両側
もしくは側部のガラスに貼り付ける。したがって、ドラ
イバの視界を遮ることなく、駐車違反取締等の際にバー
コードの読み取りが容易に行える。
また、第1ステッカ1aと第2ステッカ1bをそれぞれ
の機能に適当な材質、印刷塗料を採用することかできる
。
の機能に適当な材質、印刷塗料を採用することかできる
。
(ロ)さらに、バーコード4a、4bは車検期限を表す
模様3a、数字3bに重ならないように、これらと異な
る場所に印刷するものとしたか、第9.10図に示すよ
うに、前記模様3a、3bを赤外線を吸収しない薄いピ
ンク、黄色、橙色等で印刷し、その上にバーコード4a
、4bを重ねて印刷するようにしてもよい。この場合、
車検ステッカ1の占有面積か小さくなり、フロントカラ
スに貼っても運転の邪魔になることはない。
模様3a、数字3bに重ならないように、これらと異な
る場所に印刷するものとしたか、第9.10図に示すよ
うに、前記模様3a、3bを赤外線を吸収しない薄いピ
ンク、黄色、橙色等で印刷し、その上にバーコード4a
、4bを重ねて印刷するようにしてもよい。この場合、
車検ステッカ1の占有面積か小さくなり、フロントカラ
スに貼っても運転の邪魔になることはない。
(ハ)以上の説明では、ステッカ1を車100のフロン
トガラス101に貼り付けるものとしたが、二輪車では
車体の一部に貼り付ける。
トガラス101に貼り付けるものとしたが、二輪車では
車体の一部に貼り付ける。
(ニ)また、ステッカ1を盗難車の発見、駐車違反の取
締に使用する場合について示したか、使用目的はこれら
に限るものではない。例えば、(社)日本自動車連盟(
略称JAF)によるサービスを受けるときに、その車が
協会加盟の車が否かを確認するために用いるようにして
もよい。
締に使用する場合について示したか、使用目的はこれら
に限るものではない。例えば、(社)日本自動車連盟(
略称JAF)によるサービスを受けるときに、その車が
協会加盟の車が否かを確認するために用いるようにして
もよい。
(ホ)さらにまた、検査標章に車両番号、車台番号だけ
をバーコードで印刷するものとしたか、その他の情報、
例えば所何者等を表示するようにしてもよい。
をバーコードで印刷するものとしたか、その他の情報、
例えば所何者等を表示するようにしてもよい。
(へ)そして、第2,10図に示すステッカ1において
、印刷塗料層3は基板2のバーコード4a4bを印刷す
る面(図において上面)に設けるものとしたが、基板2
の接着剤層5側の面(図において下面)に設けるように
してもよい。
、印刷塗料層3は基板2のバーコード4a4bを印刷す
る面(図において上面)に設けるものとしたが、基板2
の接着剤層5側の面(図において下面)に設けるように
してもよい。
以上の説明で明らかなように、ステッカには車両番号、
車体番号等の車に関する情報がバーコードで印刷されて
いる。したがって、車に貼着されているステッカからバ
ーコードに記録されている情報をバーコードスキャナで
読み取ることによって、盗難車の発見、駐車違反の取締
等を容易に行うことができる。
車体番号等の車に関する情報がバーコードで印刷されて
いる。したがって、車に貼着されているステッカからバ
ーコードに記録されている情報をバーコードスキャナで
読み取ることによって、盗難車の発見、駐車違反の取締
等を容易に行うことができる。
また、ステッカを、前記第1ステッカと第2ステッカを
一枚の台紙に分離して貼着したものを交付したり、第1
ステッカと第2ステッカを別々の台紙に貼着したものを
一組として交付すれば、車検期限を表す第2ステ、力を
車のフロントカラスの中央上部に貼り、第1ステ、力を
運転上支障のない場所に貼ることかできるし、それぞれ
のステッカ部分を機能に適した材質、印刷材料で構成す
ることができる。
一枚の台紙に分離して貼着したものを交付したり、第1
ステッカと第2ステッカを別々の台紙に貼着したものを
一組として交付すれば、車検期限を表す第2ステ、力を
車のフロントカラスの中央上部に貼り、第1ステ、力を
運転上支障のない場所に貼ることかできるし、それぞれ
のステッカ部分を機能に適した材質、印刷材料で構成す
ることができる。
さらに、ステッカ本体が半透明のシートにバーコードを
印刷したものであれば、バー間の非印刷部に投射された
光が確実に反射されるので、情報を正確に読み取ること
かできる。
印刷したものであれば、バー間の非印刷部に投射された
光が確実に反射されるので、情報を正確に読み取ること
かできる。
盗難車発見方法及びシステムによれば、車両番号などを
いちいち無線で警察本部に知らせ、そこで盗難車が否か
を照合する必要がなく、現地で直接盗難車の発見ができ
るので、盗難車の発見が極めて容易でしかも短時間に行
うことができる。したがって、盗難車の検挙率が上がり
、これに付随した事件の解決を図ることができる。
いちいち無線で警察本部に知らせ、そこで盗難車が否か
を照合する必要がなく、現地で直接盗難車の発見ができ
るので、盗難車の発見が極めて容易でしかも短時間に行
うことができる。したがって、盗難車の検挙率が上がり
、これに付随した事件の解決を図ることができる。
駐車違反の取締方法及びシステムによれば、駐車違反の
車や道路にチョーク等で記しをする必要がなくなるので
、道路や車を汚すことかない。また、雨天や降雪のとき
でも駐車違反の取り締まりを行うことができる。さらに
、作業がバーコードスキャナでバーコードをスキャンす
るといった簡単な作業で済むので、数多くの駐車違反を
取り締まる場合に警察官の労力か減り、効率よく駐車違
反を検挙することができる。
車や道路にチョーク等で記しをする必要がなくなるので
、道路や車を汚すことかない。また、雨天や降雪のとき
でも駐車違反の取り締まりを行うことができる。さらに
、作業がバーコードスキャナでバーコードをスキャンす
るといった簡単な作業で済むので、数多くの駐車違反を
取り締まる場合に警察官の労力か減り、効率よく駐車違
反を検挙することができる。
第1図はステッカを裏面から見た平面図、第2図はステ
ッカの断面構造を示す説明図、第3図はステッカの交付
までの過程を示す図、第4図は盗難車発見システムの構
成図、第5図は駐車違反取締システムの構成図、第6図
は盗難車検出システムのフローチャート、第7図は駐車
違反取締システムのフローチャート、第8図は第2実施
例のステッカを裏面から見た平面図、第9図は第3実施
例のステッカを裏面から見た平面図、第10図は第3実
施例のステッカの断面構造を示す説明図である。 1・・・車検ステッカ la・・・第1ステッカ部 1b・・第2ステッカ部 4a+ 4b・・・バーコード 22・・・パーソナルコンビニータ 23・・バーコードスキャナ 31・・・ハンディターミナル 特許呂願人 古手 政郷 ほか3名 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 第 図 ?rt 図
ッカの断面構造を示す説明図、第3図はステッカの交付
までの過程を示す図、第4図は盗難車発見システムの構
成図、第5図は駐車違反取締システムの構成図、第6図
は盗難車検出システムのフローチャート、第7図は駐車
違反取締システムのフローチャート、第8図は第2実施
例のステッカを裏面から見た平面図、第9図は第3実施
例のステッカを裏面から見た平面図、第10図は第3実
施例のステッカの断面構造を示す説明図である。 1・・・車検ステッカ la・・・第1ステッカ部 1b・・第2ステッカ部 4a+ 4b・・・バーコード 22・・・パーソナルコンビニータ 23・・バーコードスキャナ 31・・・ハンディターミナル 特許呂願人 古手 政郷 ほか3名 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 第 図 ?rt 図
Claims (11)
- (1)車両情報をバーコードで印刷した第1ステッカと
車検期限を印刷した第2ステッカを一枚の台紙にそれぞ
れ貼着したことを特徴とするステッカ。 - (2)車両情報をバーコードで印刷した第1ステッカと
車検期限を印刷した第2ステッカを別々の台紙に貼着し
、これらを一組としたことを特徴とするステッカ。 - (3)車両情報をバーコードで印刷した第1ステッカと
車検期限を印刷した第2ステッカを一体化し、一枚の台
紙に貼着したことを特徴とするステッカ。 - (4)少なくとも第1ステッカの本体が半透明のシート
からなり、台紙に対向する一方の面に接着剤層を有し、
他方の面にバーコードが印刷されていることを特徴とす
る請求項1、2、3のステッカ。 - (5)車両情報をバーコードで印刷したステッカを車に
貼着し、前記バーコードより車両情報を読み取り、該車
両情報と盗難車情報とを照合して前記車両情報から特定
される車が盗難車か否かを判定することを特徴とする盗
難車検出方法。 - (6)車両情報をバーコードで印刷したステッカと、該
ステッカを貼着した車と、該ステッカのバーコードから
車両情報を読み取る読取手段と、盗難車情報を記憶した
記憶手段と、前記盗難車情報と前記読取手段で読み取っ
た車両情報とを照合し、該車両情報から特定された車が
盗難車か否かを判断する判断手段と、該判断手段で盗難
車と判断された場合に前記特定され車が盗難車であるこ
とを表示する表示手段と、からなることを特徴とする盗
難車検査システム。 - (7)車両情報をバーコードで印刷したステッカを車に
貼着し、前記バーコードより車両情報を読み取り、少な
くとも前記車両情報と読取時刻を記録し、その後、同一
の車両情報が読み取られると、最初の読み取り時刻から
次の読み取り時刻までの経過時間を演算し、該経過時間
を表示することを特徴とする駐車違反取締方法。 - (8)前記経過時間と所定の制限時間とを比較し、前記
経過時間が制限時間を越えているとき警告を発すること
を特徴とする請求項7の駐車違反取締方法。 - (9)車両情報をバーコードで印刷したステッカと、該
ステッカを貼着した車と、該ステッカのバーコードから
車の情報を読み取る読取手段と、該読取手段の読取時刻
を記録する記録手段と、前記読取手段で同一の車両情報
が読み取られると、最初の読取時刻から次の読取時刻ま
での経過時間を演算する演算手段と、前記経過時間を表
示する表示手段と、からなることを特徴とする駐車違反
取締システム。 - (10)前記経過時間と所定の制限時間とを比較する比
較手段と、前記経過時間が制限時間を越えていると警告
を発する警告手段と、を設けたことを特徴とする請求項
9の駐車違反取締システム。 - (11)少なくとも車両情報、読取時刻を駐車違反切符
に印字する印字手段を備えたことを特徴とする請求項1
0の駐車違反取締システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-299976 | 1989-11-17 | ||
| JP29997689 | 1989-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118689A true JPH04118689A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17879247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282411A Pending JPH04118689A (ja) | 1989-11-17 | 1990-10-19 | ステッカ、該ステッカを用いた盗難車検出方法及びシステム、及び前記ステッカを用いた駐車違反取締方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118689A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082381A (ja) * | 1993-10-16 | 1996-01-09 | Mercedes Benz Ag | 盗難あるいは無資格売買を困難にするための走行車のマーキング |
| JPH11133859A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-21 | Oak Net:Kk | 車台表示体及び車台表示方法 |
| KR20020068474A (ko) * | 2002-06-25 | 2002-08-27 | 김용호 | 바코드 부착 차량 번호판 |
| JP2002312374A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-25 | Tsubasa System Co Ltd | 識別コード検索方法、識別コード検索システム、識別コード検索プログラム |
| JP2004139016A (ja) * | 2003-05-01 | 2004-05-13 | Kurz Japan Kk | 車両盗難予防方法 |
| EP1482471A1 (en) * | 2003-05-28 | 2004-12-01 | 3M Innovative Properties Company | Two-part security sticker and document system therefor |
| JP2004341146A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 車両検査・管理システムおよび車両検査済証明用ラベル |
| JP2006195446A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-07-27 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 駐車違反ステッカー |
| JP2006336328A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282411A patent/JPH04118689A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082381A (ja) * | 1993-10-16 | 1996-01-09 | Mercedes Benz Ag | 盗難あるいは無資格売買を困難にするための走行車のマーキング |
| US5744223A (en) * | 1993-10-16 | 1998-04-28 | Mercedes Benz Ag | Marking of vehicles to hinder theft and/or unauthorized sale |
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| WO2004107295A3 (en) * | 2003-05-28 | 2005-01-20 | 3M Innovative Properties Co | Two-part security sticker and document system therefor |
| CN100442325C (zh) * | 2003-05-28 | 2008-12-10 | 3M创新有限公司 | 一种含有两个部分的安全粘贴标签及其文件系统 |
| JP2006195446A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-07-27 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 駐車違反ステッカー |
| JP2006336328A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
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