JPH04118736A - オンライン部分サービス装置 - Google Patents
オンライン部分サービス装置Info
- Publication number
- JPH04118736A JPH04118736A JP23949490A JP23949490A JPH04118736A JP H04118736 A JPH04118736 A JP H04118736A JP 23949490 A JP23949490 A JP 23949490A JP 23949490 A JP23949490 A JP 23949490A JP H04118736 A JPH04118736 A JP H04118736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- updating
- management table
- service
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、事務処理オンラインシステムとその記憶装置
上のデータファイルの運用・管理手段に関し、特に、デ
ータファイルの更新が複雑で長時間を要し、日常のオン
ラインの運用する時間にも一部処理をしなくてはならな
い事務処理オンラインシステムかかるオンライン部分サ
ービス装置に関する。
上のデータファイルの運用・管理手段に関し、特に、デ
ータファイルの更新が複雑で長時間を要し、日常のオン
ラインの運用する時間にも一部処理をしなくてはならな
い事務処理オンラインシステムかかるオンライン部分サ
ービス装置に関する。
事務処理オンラインシステムでは、数十台から数千台の
端末装置がホスト計算機に接続され、その端末装置より
各種の部所の使用者が記憶装置上のデータファイルを参
照、更新する。一方このデータファイルはその他の事務
処理オンラインシステムからの入力データ、或は目次9
週次9月次。
端末装置がホスト計算機に接続され、その端末装置より
各種の部所の使用者が記憶装置上のデータファイルを参
照、更新する。一方このデータファイルはその他の事務
処理オンラインシステムからの入力データ、或は目次9
週次9月次。
期次等で行うべき事務処理にもとづいて更新される。こ
の更新処理はデータに矛盾を発生させないために、通常
オンラインサービスが終了後行なわれる。
の更新処理はデータに矛盾を発生させないために、通常
オンラインサービスが終了後行なわれる。
従来この更新処理が何らかの事由で正常に動作せず再処
理を行った、或は更新量そのものが多く、次の日のオン
ラインサービスの開始の時間までに全てを終了できなか
った場合、オンラインの開始時刻を遅らせるか、一部処
理を翌日に持ち越していた。
理を行った、或は更新量そのものが多く、次の日のオン
ラインサービスの開始の時間までに全てを終了できなか
った場合、オンラインの開始時刻を遅らせるか、一部処
理を翌日に持ち越していた。
上述した従来のオンラインシステムの運用方式では、デ
ータファイル上のデータの整合性を尊重すると、関連の
ない部分までオンラインの開始時刻が遅れ、利用者に不
便であるという欠点がある。
ータファイル上のデータの整合性を尊重すると、関連の
ない部分までオンラインの開始時刻が遅れ、利用者に不
便であるという欠点がある。
一方更新処理を終了すべき時点で、未だ全ての処理が終
了していないのにもかかわらず、処理を中断し、未処理
部分は翌日に持ち越すとすると、運用を難しくする欠点
がある。
了していないのにもかかわらず、処理を中断し、未処理
部分は翌日に持ち越すとすると、運用を難しくする欠点
がある。
本発明のオンライン部分サービス装置は、ホスト計算機
系に接続された記憶装置上のデータファイルの部分的な
利用を許可するために、部分サービスが可能かどうかを
管理する管理テーブルと、管理テーブル上に管理された
状態にもとづきファイルを管理するファイル管理部と、
データファイルを更新する更新部からそのファイルにつ
いてサービスを開始してよいかどうかの通知を受けるデ
ータ収集部と、データ収集部に集められた情報にもとづ
いて管理テーブルを更新する管理テーブル更新部と、現
在のサービスの度合を表示出力する表示装置とを有して
いる。
系に接続された記憶装置上のデータファイルの部分的な
利用を許可するために、部分サービスが可能かどうかを
管理する管理テーブルと、管理テーブル上に管理された
状態にもとづきファイルを管理するファイル管理部と、
データファイルを更新する更新部からそのファイルにつ
いてサービスを開始してよいかどうかの通知を受けるデ
ータ収集部と、データ収集部に集められた情報にもとづ
いて管理テーブルを更新する管理テーブル更新部と、現
在のサービスの度合を表示出力する表示装置とを有して
いる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。第1図において、この一実施例は、データ処理装置1
0と、このデータ処理装置10に接続された記憶装置2
0と、表示装置30とで構成されており、記憶装置20
はオンラインで情報を提供するデータファイル21と、
そのデータファイルをオンラインでサービスしてよいか
、またはファイル更新中かを管理するファイル管理テー
ブル22と、ファイル管理テーブルの情報に基づきデー
タファイルの利用を管理するファイル管理部23とを有
している。データ処理装置10は、データファイル21
を外部データ或は予め定められた日次処理に基づき更新
するファイル管理部11と、ファイル更新部より更新部
か否か等の情報を受は取るデータ収集部12と、データ
収集部12によって収集されたデータに基づいて管理テ
ーブル22を更新する管理テーブル更新部13とを存し
ており、表示装置30は管理テーブルの状態を監視する
機能を有している。
。第1図において、この一実施例は、データ処理装置1
0と、このデータ処理装置10に接続された記憶装置2
0と、表示装置30とで構成されており、記憶装置20
はオンラインで情報を提供するデータファイル21と、
そのデータファイルをオンラインでサービスしてよいか
、またはファイル更新中かを管理するファイル管理テー
ブル22と、ファイル管理テーブルの情報に基づきデー
タファイルの利用を管理するファイル管理部23とを有
している。データ処理装置10は、データファイル21
を外部データ或は予め定められた日次処理に基づき更新
するファイル管理部11と、ファイル更新部より更新部
か否か等の情報を受は取るデータ収集部12と、データ
収集部12によって収集されたデータに基づいて管理テ
ーブル22を更新する管理テーブル更新部13とを存し
ており、表示装置30は管理テーブルの状態を監視する
機能を有している。
ファイル更新部11は、毎日オンラインシステムが終了
した後データファイル21の更新をする。翌朝までに全
ての更新が終了していれば、データファイル21は利用
者に開放することが可能であり、翌日のオンラインシス
テムも正常に開始される。
した後データファイル21の更新をする。翌朝までに全
ての更新が終了していれば、データファイル21は利用
者に開放することが可能であり、翌日のオンラインシス
テムも正常に開始される。
ところが更新中に装置の故障が生じて復旧に時間がかか
った場合、故障等の不慮の事態が生じなくてもその日の
更新予定量が多量で翌朝までに終了しない場合が考えら
れる。
った場合、故障等の不慮の事態が生じなくてもその日の
更新予定量が多量で翌朝までに終了しない場合が考えら
れる。
そこで、ファイル更新部11は更新の単位が終了すると
データ収集部12にその都度終了を通知する。データ収
集部12はデータを収集し、管理テーブル更新部13に
通知する。管理テーブル更新部13は、通知された情報
に基づき管理テーブル22を更新する。管理テーブル2
2は、更新単位毎にどのデータファイルを更新するかと
いう情報を持つ。更新が全て終了せずにオンラインシス
テムを開始した場合、更新がまだ終了していないデータ
ファイル21は、利用者の参照または更新を許可すると
矛盾を発生する危険がある。
データ収集部12にその都度終了を通知する。データ収
集部12はデータを収集し、管理テーブル更新部13に
通知する。管理テーブル更新部13は、通知された情報
に基づき管理テーブル22を更新する。管理テーブル2
2は、更新単位毎にどのデータファイルを更新するかと
いう情報を持つ。更新が全て終了せずにオンラインシス
テムを開始した場合、更新がまだ終了していないデータ
ファイル21は、利用者の参照または更新を許可すると
矛盾を発生する危険がある。
そこで、オンライン開始時にファイル管理部23は管理
テーブル22を参照し、予定されている更新単位が全て
終了していないデータファイル21はオンラインシステ
ムからの利用者の利用を禁止する。
テーブル22を参照し、予定されている更新単位が全て
終了していないデータファイル21はオンラインシステ
ムからの利用者の利用を禁止する。
一方オンラインシステム開始後も終了していない更新は
ファイル更新部11によって継続され、更新単位が終了
する毎にデータ収集部12に通知され、さらに管理テー
ブル更新部13が管理テーブル22の該当する更新単位
の該当するデータファイルの部分を全て利用可能として
おく。一方管理テーブル更新部13が更新テーブル22
を更新する毎にファイル管理部23は更新テーブル22
を参照し、全ての予定更新単位が終了し新たに利用可能
となったデータファイル21がないかどうかを調べる。
ファイル更新部11によって継続され、更新単位が終了
する毎にデータ収集部12に通知され、さらに管理テー
ブル更新部13が管理テーブル22の該当する更新単位
の該当するデータファイルの部分を全て利用可能として
おく。一方管理テーブル更新部13が更新テーブル22
を更新する毎にファイル管理部23は更新テーブル22
を参照し、全ての予定更新単位が終了し新たに利用可能
となったデータファイル21がないかどうかを調べる。
もしあった場合にはファイル管理部23は利用禁止状態
を解除する。
を解除する。
こうして順次更新が終了したデータファイルより利用者
に開放されていく。全ての更新が終了した時点で一連の
処理が終わる。
に開放されていく。全ての更新が終了した時点で一連の
処理が終わる。
以上説明したように本発明は、事務処理オンラインシス
テムで、オンライン終了後の更新が翌日のオンライン開
始時までに終了していない場合でも部分的にサービスを
開始する一方未了の更新を継続することにより、不慮の
事故等の場合でも翌日のオンラインサービスを予定通り
開始し、なおかつ予定の更新を全て行い、データに矛盾
が発生することも防止できる効果がある。
テムで、オンライン終了後の更新が翌日のオンライン開
始時までに終了していない場合でも部分的にサービスを
開始する一方未了の更新を継続することにより、不慮の
事故等の場合でも翌日のオンラインサービスを予定通り
開始し、なおかつ予定の更新を全て行い、データに矛盾
が発生することも防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ツク構成図であ
る。 10・・・データ処理装置、11・・・フ・アイル更新
部、12・・・データ収集部、13・・・管理テーブル
更新部、20・・・記憶装置、21・・・データファイ
ル、22・・・管理テーブル、23・・・ファイル管理
部、30・・・表示装置。
る。 10・・・データ処理装置、11・・・フ・アイル更新
部、12・・・データ収集部、13・・・管理テーブル
更新部、20・・・記憶装置、21・・・データファイ
ル、22・・・管理テーブル、23・・・ファイル管理
部、30・・・表示装置。
Claims (1)
- ホスト計算機系に接続された記憶装置の、データファ
イルの部分的な利用を許可するオンライン部分サービス
装置において、部分サービスが可能かどうかを管理する
管理テーブルと、管理テーブル上に管理された状態にも
とづきファイルを管理するファイル管理部と、データフ
ァイルを更新する更新部からそのファイルについてサー
ビスを開始してよいかどうかの通知を受けるデータ収集
部と、データ収集部に集められた情報にもとづいて管理
テーブルを更新する管理テーブル更新部と、現在のサー
ビスの度合を表示出力する表示装置とを備えたことを特
徴とするオンライン部分サービス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23949490A JPH04118736A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | オンライン部分サービス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23949490A JPH04118736A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | オンライン部分サービス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118736A true JPH04118736A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17045616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23949490A Pending JPH04118736A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | オンライン部分サービス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118736A (ja) |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23949490A patent/JPH04118736A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4250344B2 (ja) | ワークフローシステム、ワークフローサーバ、および記憶媒体 | |
| DE69635409T2 (de) | Ein rechnersystem mit unbewachter auf-anfrage-verfügbarkeit | |
| US7080105B2 (en) | System and method for data backup | |
| JPS633341B2 (ja) | ||
| JPH08287162A (ja) | ワークフローシステム | |
| JP3508513B2 (ja) | 計算機システムの運用管理方法 | |
| JP2980310B2 (ja) | 自動バックアップスケジュール方式 | |
| EP4172776B1 (en) | Device and method for merging backup policies | |
| JPH04118736A (ja) | オンライン部分サービス装置 | |
| JP2006338197A (ja) | トランザクション制御プログラム、トランザクション制御方法及びトランザクション処理システム | |
| JP2001356946A (ja) | ワークフロー実行方法および装置とワークフロー実行プログラムを記録した記録媒体 | |
| CN114153858B (zh) | 一种MySQL表空间下租户自动更新的方法及装置 | |
| JPH10177596A (ja) | 製品開発プロジェクト管理システムおよび方法 | |
| JP3198604B2 (ja) | 継続スケジュール管理システム | |
| JP3723946B2 (ja) | 就業時間管理システムと就業時間管理方法およびプログラムと記録媒体 | |
| JP2002041748A (ja) | プロジェクト情報管理装置およびプロジェクト情報管理方法 | |
| JP3454857B2 (ja) | 通信料金管理システム及びその通信料金管理装置及び試験装置 | |
| JP2006343901A (ja) | リストア支援システム | |
| JPH1040123A (ja) | ジョブ管理方式と方法 | |
| JP2000029956A (ja) | ワークフローアプリケーション実行装置およびワークフローアプリケーション構築方法 | |
| JPH0363845A (ja) | データ自動復旧方式 | |
| JP3544555B2 (ja) | バッチジョブ管理方法およびデータ処理システム | |
| JP2007193581A (ja) | 作業時間算出システム | |
| JP4143225B2 (ja) | 集配信処理装置並びに集配信処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2001325130A (ja) | ファイル管理装置及びその方法 |