JPH04118907A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents
内燃機関用点火コイルInfo
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- JPH04118907A JPH04118907A JP2238207A JP23820790A JPH04118907A JP H04118907 A JPH04118907 A JP H04118907A JP 2238207 A JP2238207 A JP 2238207A JP 23820790 A JP23820790 A JP 23820790A JP H04118907 A JPH04118907 A JP H04118907A
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Links
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関用点火コイルに関し、特に一次ボビン
内に収容する中心コアと一次ボビンの外方で中心コアに
接合する外側コアとを備えた点火コイルに係る。
内に収容する中心コアと一次ボビンの外方で中心コアに
接合する外側コアとを備えた点火コイルに係る。
内燃機関の点火装置は、一般的に点火コイルの一次電流
を断続し、コイル内の磁束変化に応じて二次側に発生す
る高電圧を点火プラグに印加し気筒内の混合気に点火す
るものである。このため、従来は配電器を具備し、点火
コイルで発生した高電圧を各点火プラグで配電すること
としていた。
を断続し、コイル内の磁束変化に応じて二次側に発生す
る高電圧を点火プラグに印加し気筒内の混合気に点火す
るものである。このため、従来は配電器を具備し、点火
コイルで発生した高電圧を各点火プラグで配電すること
としていた。
これに対し、近時の内燃機関の高性能化に伴ない、配電
器を廃し各点火プラグ毎に点火コイルを装着する技術が
採用され、コイル分配点火方式として知られている。
器を廃し各点火プラグ毎に点火コイルを装着する技術が
採用され、コイル分配点火方式として知られている。
このような点火装置を内燃機関に装着する場合、例えば
特開昭62−157278号公報に記載のように、二本
のカムシャフトを燃焼室の上方に配設したダブルオーバ
ーヘッドカムシャフト(通称、DOHC)の内燃機関に
あっては装着が困難であり、機関の大型化を招くことと
なる。このため、同公報においては、内燃機関側に対し
制約が生じないよう、狭いバルブ挟み角を有するDOH
Cエンジンに対してもカムシャフト間に点火コイルを配
設できるようにした点火装置が提案されている。具体的
にはオイル室に設けられた隔壁を除去し、点火コイルを
収容したケーシングを直接オイル室内に配設すると共に
、シリンダへラドカバー及びケーシング間並びに点火プ
ラグ取付孔及びケーシング間でシールするようにしてい
る。
特開昭62−157278号公報に記載のように、二本
のカムシャフトを燃焼室の上方に配設したダブルオーバ
ーヘッドカムシャフト(通称、DOHC)の内燃機関に
あっては装着が困難であり、機関の大型化を招くことと
なる。このため、同公報においては、内燃機関側に対し
制約が生じないよう、狭いバルブ挟み角を有するDOH
Cエンジンに対してもカムシャフト間に点火コイルを配
設できるようにした点火装置が提案されている。具体的
にはオイル室に設けられた隔壁を除去し、点火コイルを
収容したケーシングを直接オイル室内に配設すると共に
、シリンダへラドカバー及びケーシング間並びに点火プ
ラグ取付孔及びケーシング間でシールするようにしてい
る。
従って、点火コイルに関しては、所定の点火性能を維持
しつつ小型とすることが要求される。
しつつ小型とすることが要求される。
一方、一般的な点火コイルとしては例えば特開昭60−
201607号公報に記載のように、一次コイル及q二
次コイル回りに配置される外側コアを含み構成部品が樹
脂製のケース内に収容されている。
201607号公報に記載のように、一次コイル及q二
次コイル回りに配置される外側コアを含み構成部品が樹
脂製のケース内に収容されている。
上記点火コイルにおいて、外側コアは樹脂製のケースに
一体成形することができ、このようにすることにより組
付性が良好となる。しかし、外側コアをケースに一体成
形した場合には、外側コアの側面にも樹脂層が形成され
ることになるので、ケース内に収容する場合に比し断面
積は然程小さくならず、小型化には繋がらない。これに
対し、断面積を所定の大きさに制限すると、必要な点火
性能を確保するためにはコイ′ルの巻線数を増加させな
ければならず、軸方向に長くなる。特に、前掲の特開昭
62−1572ゴヘ号公報に記載の技術を更に進展させ
、バルブ挟み角の小さい内燃機関のシリンダへラドカバ
ーに設けたパイプ内に点火コイルを挿入する場合には、
与えられた空間に適合するため点火コイルの外形が制約
されることになるので、所定の点火性能を確保すること
が極めて困難となる。
一体成形することができ、このようにすることにより組
付性が良好となる。しかし、外側コアをケースに一体成
形した場合には、外側コアの側面にも樹脂層が形成され
ることになるので、ケース内に収容する場合に比し断面
積は然程小さくならず、小型化には繋がらない。これに
対し、断面積を所定の大きさに制限すると、必要な点火
性能を確保するためにはコイ′ルの巻線数を増加させな
ければならず、軸方向に長くなる。特に、前掲の特開昭
62−1572ゴヘ号公報に記載の技術を更に進展させ
、バルブ挟み角の小さい内燃機関のシリンダへラドカバ
ーに設けたパイプ内に点火コイルを挿入する場合には、
与えられた空間に適合するため点火コイルの外形が制約
されることになるので、所定の点火性能を確保すること
が極めて困難となる。
そこで、本発明は内燃機関用点火コイルにおいて、必要
な点火性能を維持しつつ、断面積及び軸方向長さを増大
することなく、外側コアを樹脂材料によりケースと一体
成形し得るようにすることを目的とする。
な点火性能を維持しつつ、断面積及び軸方向長さを増大
することなく、外側コアを樹脂材料によりケースと一体
成形し得るようにすることを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の内燃機関用点火コ
イルは筒体の外面に一次コイルを巻回した一次ボビンと
、該一次ボビンの筒体内に収容すると共に当該一次ボビ
ンの外方に延出する突出端部を有する中心コアと、該中
心コア及び前記一次ボビンを筒体内に収容し該筒体の外
面に二次コイルを巻回した二次ボビンと、該二次ボビン
の外側に配置し前記中心コアの突出端部の側面に当接す
る腕部を有する外側コアと、該外側コアを樹脂材料によ
り一体成形したホルダであって、前記中心コアの両端の
突出端部を挟持する一対の支持部及び該一対の支持部間
を連結すると共に前記外側コアの内側面と前記二次コイ
ルとの間に介装する絶縁部から成るホルダと、側面に軸
方向の開口部を有する筒体のケースとを備え、該ケース
の開口部に前記ホルダの側縁部を嵌合させて前記ホルダ
を前記ケースの筒体内に収容し、前記外側コアの外側面
が前記ケースの外側面と共に連続した外側面を形成する
ようにしたものである。
イルは筒体の外面に一次コイルを巻回した一次ボビンと
、該一次ボビンの筒体内に収容すると共に当該一次ボビ
ンの外方に延出する突出端部を有する中心コアと、該中
心コア及び前記一次ボビンを筒体内に収容し該筒体の外
面に二次コイルを巻回した二次ボビンと、該二次ボビン
の外側に配置し前記中心コアの突出端部の側面に当接す
る腕部を有する外側コアと、該外側コアを樹脂材料によ
り一体成形したホルダであって、前記中心コアの両端の
突出端部を挟持する一対の支持部及び該一対の支持部間
を連結すると共に前記外側コアの内側面と前記二次コイ
ルとの間に介装する絶縁部から成るホルダと、側面に軸
方向の開口部を有する筒体のケースとを備え、該ケース
の開口部に前記ホルダの側縁部を嵌合させて前記ホルダ
を前記ケースの筒体内に収容し、前記外側コアの外側面
が前記ケースの外側面と共に連続した外側面を形成する
ようにしたものである。
前記内燃機関用点火コイルにおいて、前記ホルダの側縁
部に段部を形成すると共に、前記ケースの開口部の両側
に段部を形成し、該段部に前記ホルダの段部を嵌合させ
て前記ケース内を密封するようにするとよい。
部に段部を形成すると共に、前記ケースの開口部の両側
に段部を形成し、該段部に前記ホルダの段部を嵌合させ
て前記ケース内を密封するようにするとよい。
また、前記ホルダの前記一対の支持部の内一方の支持部
に、一次ターミナルを一体成形して成る一次コネクタを
固定し、二次ターミナルに接続する接続部材を他方の支
持部に固定するようにしてもよい。
に、一次ターミナルを一体成形して成る一次コネクタを
固定し、二次ターミナルに接続する接続部材を他方の支
持部に固定するようにしてもよい。
上記のように構成された本発明の内燃機関用点火コイル
においては、外側コアは樹脂材料によりホルダに一体成
形されており、一次ボビン内に中心コアが収容され、一
次ボビンの外方に延出する突出端部の側面に外側コアの
腕部が当接するようにホルダが配設される。そして、側
面に軸方向の開口部を有する筒体のケースにホルダの側
縁部が嵌合され、外側コアの外側面が外面に露呈しケー
スの外側面と共に連続した外側面が形成される。
においては、外側コアは樹脂材料によりホルダに一体成
形されており、一次ボビン内に中心コアが収容され、一
次ボビンの外方に延出する突出端部の側面に外側コアの
腕部が当接するようにホルダが配設される。そして、側
面に軸方向の開口部を有する筒体のケースにホルダの側
縁部が嵌合され、外側コアの外側面が外面に露呈しケー
スの外側面と共に連続した外側面が形成される。
このようにして外側コアがケースに一体成形され従来に
比し断面積が小さい点火コイルが構成され、その一次コ
イルに供給される一次電流が断続することによりコアに
磁束変化が生じ、二次コイルに高電圧が誘起される。
比し断面積が小さい点火コイルが構成され、その一次コ
イルに供給される一次電流が断続することによりコアに
磁束変化が生じ、二次コイルに高電圧が誘起される。
以下、本発明の内燃機関用点火コイルの望ましい実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図は本発明の点火コイルの一実施例を示
すもので、点火コイルIOは一次ボビン23に巻回され
た一次コイル21及び二次ボビン24に巻回された二次
コイル22を有し、これらのコイル内に収容されるコア
11乃至13及び永久磁石17.18並びに上記コイル
回りに配置されるコア15.16によって磁気回路が構
成されている。
すもので、点火コイルIOは一次ボビン23に巻回され
た一次コイル21及び二次ボビン24に巻回された二次
コイル22を有し、これらのコイル内に収容されるコア
11乃至13及び永久磁石17.18並びに上記コイル
回りに配置されるコア15.16によって磁気回路が構
成されている。
本実施例においては、一次ボビン23内が軸方向に二等
分された部分の略中点に、二個の平面視正方形の永久磁
石17.18が第1図の上方をN極とするように配置さ
れ、これら永久磁石17゜18を各コア間で挟持するよ
うに正面視C字状のコア11乃至13が配設されている
。これらのコア11乃至13は本発明にいう中心コアを
構成し、コア11及びコア13は同一形状とされている
。即ち、コア11.13は一次ボビン23から外方に突
出し突出端部1ta、13bが形成されており、これら
に本発明にいう外側コアたる正面視C字状のコア15.
16の腕部15a、15b、16a、16bが接合され
ている。コア11.13の他方の端部11b、13a及
びコア12の両端部12a、12bは第1図の側方に膨
出しテーパ状に形成されており、各々の端面が永久磁石
17.18の端面と同一の略正方形に形成されている。
分された部分の略中点に、二個の平面視正方形の永久磁
石17.18が第1図の上方をN極とするように配置さ
れ、これら永久磁石17゜18を各コア間で挟持するよ
うに正面視C字状のコア11乃至13が配設されている
。これらのコア11乃至13は本発明にいう中心コアを
構成し、コア11及びコア13は同一形状とされている
。即ち、コア11.13は一次ボビン23から外方に突
出し突出端部1ta、13bが形成されており、これら
に本発明にいう外側コアたる正面視C字状のコア15.
16の腕部15a、15b、16a、16bが接合され
ている。コア11.13の他方の端部11b、13a及
びコア12の両端部12a、12bは第1図の側方に膨
出しテーパ状に形成されており、各々の端面が永久磁石
17.18の端面と同一の略正方形に形成されている。
永久磁石17.18は、発生する磁束の方向が夫々同一
の方向であって、一次コイル210通電時にコア11乃
至13に形成される磁束の方向と反対の方向となるよう
に配置される。また、永久磁石17.18は同一の厚さ
で、その−辺の幅はコア11乃至130本体部の一辺の
幅に対し1゜5乃至2.5倍の範囲内の値に設定され、
本実施例では約2倍に設定されている。永久磁石17゜
18の他辺の幅はコア11乃至13の本体部の他辺の輻
(両端部と同一幅)と同一に設定されており、従って永
久磁石17.18のコア11乃至13の何れかと対向す
る面の面積はコア11乃至13の本体部の軸に直交する
断面の面積の1.5乃至2.5倍の範囲内の約2倍とな
っている。永久磁石17.18としては残留磁束密度が
大で減磁されにくいサマリウム−コバルト(Sm−Co
)系金属の焼結体の希土類マグネットが用いられる。例
えば、温度150℃でも一次コイル21通電時の反対方
向の磁束密度が0.77(テスラ)となるまでは減磁し
ないものが用いられる。
の方向であって、一次コイル210通電時にコア11乃
至13に形成される磁束の方向と反対の方向となるよう
に配置される。また、永久磁石17.18は同一の厚さ
で、その−辺の幅はコア11乃至130本体部の一辺の
幅に対し1゜5乃至2.5倍の範囲内の値に設定され、
本実施例では約2倍に設定されている。永久磁石17゜
18の他辺の幅はコア11乃至13の本体部の他辺の輻
(両端部と同一幅)と同一に設定されており、従って永
久磁石17.18のコア11乃至13の何れかと対向す
る面の面積はコア11乃至13の本体部の軸に直交する
断面の面積の1.5乃至2.5倍の範囲内の約2倍とな
っている。永久磁石17.18としては残留磁束密度が
大で減磁されにくいサマリウム−コバルト(Sm−Co
)系金属の焼結体の希土類マグネットが用いられる。例
えば、温度150℃でも一次コイル21通電時の反対方
向の磁束密度が0.77(テスラ)となるまでは減磁し
ないものが用いられる。
上述のコアは何れも第1図の上下方向の圧延方向の方向
性珪素鋼板が複数積層されて成る。方向性珪素鋼板は周
知のように圧延方向には極めて良好な磁気特性を示すが
、圧延方向と異なる角度では磁気特性が低下する。従っ
て、コア15.16の圧延方向に直交する腕部L 5
a、 l 5 b、 16a、16bの幅は圧延方
向(長手方向)の1. 5乃至1.8倍に設定されてい
る。例えば圧延方向で1.77(テスラ)の磁束密度を
許容するとき、圧延方向に対し45e′の方向では1.
1Tの磁束密度が限度となるので、コア15.16の長
手方向に直交する方向に延在する腕部15a、16aの
輻Waは、長手方向の本体部の輻wbに対しWa=Wb
X1.7/1.lの関係となるように設定される。一方
、コア11の端部11b等において永久磁石17等に当
接する端面に対するテーパ面の傾斜角度が小さければそ
れだけ軽くなり一次コイル21の巻線部が長くなるので
性能向上に繋がるが、所定角度以下にすると磁束が絞ら
れ磁気抵抗が大きくなり所定の点火性能が得られなくな
る。このため、本実施例においては永久磁石17等に当
接する端面からプレス加工上最小限必要とされる部分(
例えば1m)を残した位置からテーパ面が形成され、そ
の傾斜角度は良好な点火性能を維持し得る最小角度の2
5″乃至35°の値に設定されている。
性珪素鋼板が複数積層されて成る。方向性珪素鋼板は周
知のように圧延方向には極めて良好な磁気特性を示すが
、圧延方向と異なる角度では磁気特性が低下する。従っ
て、コア15.16の圧延方向に直交する腕部L 5
a、 l 5 b、 16a、16bの幅は圧延方
向(長手方向)の1. 5乃至1.8倍に設定されてい
る。例えば圧延方向で1.77(テスラ)の磁束密度を
許容するとき、圧延方向に対し45e′の方向では1.
1Tの磁束密度が限度となるので、コア15.16の長
手方向に直交する方向に延在する腕部15a、16aの
輻Waは、長手方向の本体部の輻wbに対しWa=Wb
X1.7/1.lの関係となるように設定される。一方
、コア11の端部11b等において永久磁石17等に当
接する端面に対するテーパ面の傾斜角度が小さければそ
れだけ軽くなり一次コイル21の巻線部が長くなるので
性能向上に繋がるが、所定角度以下にすると磁束が絞ら
れ磁気抵抗が大きくなり所定の点火性能が得られなくな
る。このため、本実施例においては永久磁石17等に当
接する端面からプレス加工上最小限必要とされる部分(
例えば1m)を残した位置からテーパ面が形成され、そ
の傾斜角度は良好な点火性能を維持し得る最小角度の2
5″乃至35°の値に設定されている。
一次ボビン23は、断面略矩形の樹脂製筒体が軸方向に
二分割された同一形状の部材230,230から成る。
二分割された同一形状の部材230,230から成る。
即ち、第1図において前後に、第4図においては左右に
二分割されている。これらの部材230,230の一方
の内側にコア11乃至13及び永久磁石17.18が収
容された後、他方が接合されて第3図に明らかなように
筒体が構成される。そして、一次ボビン23の周囲に一
次コイル21の巻線が二層もしくは四層に巻回される。
二分割されている。これらの部材230,230の一方
の内側にコア11乃至13及び永久磁石17.18が収
容された後、他方が接合されて第3図に明らかなように
筒体が構成される。そして、一次ボビン23の周囲に一
次コイル21の巻線が二層もしくは四層に巻回される。
一次コイル21の両端は第2図及び第4図に示す一次タ
ーミナル33b、33cに夫々半田付は等によって接続
されている。これら一次ターミナル33b、33cはイ
ンサート樹脂成形されて一次コネクタ33が形成され、
一次ターミナル33bは図示しないバッテリに接続され
、一次ターミナル33cは図示しない制御回路、通称イ
グナイタに接続される。尚、一次コイル21の巻線の巻
回方向は、一次コイル21に通電されたとき永久磁石1
7.18の磁化方向と逆方向に磁化されるように設定さ
れている。
ーミナル33b、33cに夫々半田付は等によって接続
されている。これら一次ターミナル33b、33cはイ
ンサート樹脂成形されて一次コネクタ33が形成され、
一次ターミナル33bは図示しないバッテリに接続され
、一次ターミナル33cは図示しない制御回路、通称イ
グナイタに接続される。尚、一次コイル21の巻線の巻
回方向は、一次コイル21に通電されたとき永久磁石1
7.18の磁化方向と逆方向に磁化されるように設定さ
れている。
一次コイル21の外側には、二次コイル22が巻回され
た二次ボビン24が配設されている。二次ボビン24は
軸方向に所定間隔毎に複数の溝が形成されており、二次
コイル22の巻線が第1図の上方の溝から下方の溝に順
次巻回されている。
た二次ボビン24が配設されている。二次ボビン24は
軸方向に所定間隔毎に複数の溝が形成されており、二次
コイル22の巻線が第1図の上方の溝から下方の溝に順
次巻回されている。
二次コイル22の巻線の巻始めは一次ターミナル33b
に接続され、図示しないバッテリと同電位となる。二次
コイル22の巻線の巻き終りは第4図下方のダイオード
36の一端のリード36aに半田付は等によって接続さ
れている。
に接続され、図示しないバッテリと同電位となる。二次
コイル22の巻線の巻き終りは第4図下方のダイオード
36の一端のリード36aに半田付は等によって接続さ
れている。
二次コイル22回りには、ホルダ31.32と一体に成
形されたコア15.16が前述のように配設されている
。即ち、コア15.16がインサート樹脂成形され、第
5図に示すような同一形状のホルダ31.32が形成さ
れている。ホルダ31の上下端部にはコ字状断面の支持
部31a、3tbが形成され、これらに連続するように
コア15の内側に耐電圧を確保するため絶縁部31cが
形成されている。この絶縁部31cの両側の角部は段付
形状とされ段部31d、31eが形成されている。尚、
ホルダ32も同様の構造である。而して、ホルダ31の
支持部31aとホルダ32の支持部32aとの間に、コ
ア11の突出端部11a及びコア15.16の腕部15
a、16aの接合端部15c、16cが挟持されており
(第1図及び第4図参照)、同様にコア13の突出端部
13b及びコア15,16の腕部15b、16bの接合
端部15d、16dがホルダ31.32の下方の支持部
31b、32b間に挟持されている。
形されたコア15.16が前述のように配設されている
。即ち、コア15.16がインサート樹脂成形され、第
5図に示すような同一形状のホルダ31.32が形成さ
れている。ホルダ31の上下端部にはコ字状断面の支持
部31a、3tbが形成され、これらに連続するように
コア15の内側に耐電圧を確保するため絶縁部31cが
形成されている。この絶縁部31cの両側の角部は段付
形状とされ段部31d、31eが形成されている。尚、
ホルダ32も同様の構造である。而して、ホルダ31の
支持部31aとホルダ32の支持部32aとの間に、コ
ア11の突出端部11a及びコア15.16の腕部15
a、16aの接合端部15c、16cが挟持されており
(第1図及び第4図参照)、同様にコア13の突出端部
13b及びコア15,16の腕部15b、16bの接合
端部15d、16dがホルダ31.32の下方の支持部
31b、32b間に挟持されている。
コア15.16の上方の接合端部15c、16Cの幅は
コア15..16の腕部15a、16aの幅より大であ
って、コア11の突出端部11aと同一幅であり、下方
の接合端部15d、16dについても同様の関係にある
。突出端部l・la及び接合端部15c、16cの上方
には夫々孔11e、15e、16eが穿設されており、
ホルダ31.32の支持部31a、32aの側方から加
熱押圧されることによりホルダ31.32が熱変形して
孔lie、15e、16eに進入し、コア11.15.
16の上部が強固に固定される。コア13とコア15.
16の下部についても同様に固定される。而して、第6
図及び第7図に示すようなコイルアッシーが形成される
。
コア15..16の腕部15a、16aの幅より大であ
って、コア11の突出端部11aと同一幅であり、下方
の接合端部15d、16dについても同様の関係にある
。突出端部l・la及び接合端部15c、16cの上方
には夫々孔11e、15e、16eが穿設されており、
ホルダ31.32の支持部31a、32aの側方から加
熱押圧されることによりホルダ31.32が熱変形して
孔lie、15e、16eに進入し、コア11.15.
16の上部が強固に固定される。コア13とコア15.
16の下部についても同様に固定される。而して、第6
図及び第7図に示すようなコイルアッシーが形成される
。
ホルダ31.32の支持部31b、32bの底部には、
第4図に示すようにコ字状断面の取付部35aと支持部
35bから成る樹脂製のカバー35が挟着されている。
第4図に示すようにコ字状断面の取付部35aと支持部
35bから成る樹脂製のカバー35が挟着されている。
支持部35bには第4図に示すように下方に突出する溝
付き突出部35c。
付き突出部35c。
35dか形成されており、この溝にダイオード36のリ
ード36a、36bが挟持されて固定されている。また
、プレート37の両側に設けられた屈曲脚部が支持部3
5bの両端面に形成された穴に圧入固定されており、プ
レート37の接続部37aがダイオード36のリード3
6bに半田付は等によって接続されている。
ード36a、36bが挟持されて固定されている。また
、プレート37の両側に設けられた屈曲脚部が支持部3
5bの両端面に形成された穴に圧入固定されており、プ
レート37の接続部37aがダイオード36のリード3
6bに半田付は等によって接続されている。
上記6図及び第7図に示すコイルアッシーは第5図に示
すようにケース30に収容されている。
すようにケース30に収容されている。
ケース30は第8図乃至第1O図に示すように立壁部3
0a、30bが並設されて両者間に開口部が形成され、
上端にフランジ部30c、30dが形成され、下端に有
底筒体の二次コネクタ部30eが形成されている。そし
て、立壁部30a、30bの両側には段部(四つの段部
を代表して30fとする)が形成されており、この段部
30fにホルダ31.32の段部31d等が嵌合し密着
するように構成されている。第1図及び第3図に明らか
なようにホルダ31.32の外側面はコア15.16が
露呈した形となっており、コア15゜16の内側には前
述のように絶縁部31cが設けられている。従って、所
定の耐電圧を維持しつつ点火コイルlOの断面積を小さ
くし得るように構成されている。
0a、30bが並設されて両者間に開口部が形成され、
上端にフランジ部30c、30dが形成され、下端に有
底筒体の二次コネクタ部30eが形成されている。そし
て、立壁部30a、30bの両側には段部(四つの段部
を代表して30fとする)が形成されており、この段部
30fにホルダ31.32の段部31d等が嵌合し密着
するように構成されている。第1図及び第3図に明らか
なようにホルダ31.32の外側面はコア15.16が
露呈した形となっており、コア15゜16の内側には前
述のように絶縁部31cが設けられている。従って、所
定の耐電圧を維持しつつ点火コイルlOの断面積を小さ
くし得るように構成されている。
ケース30の二次コネクタ部30e内には二次ターミナ
ル34が収容されており、その頂面に形成された突出部
34aが二次コネクタ部30eの底面を貫通してコア1
3方向に延出している。そして、プレート37の中央部
に穿設された円形の穴に二次ターミナル34の突出部3
4aが圧入され、電気的に接続される。ケース30及び
ホルダ31.32によって郭成された空間には熱硬化性
の合成樹脂、例えばエポキシ樹脂が充填、硬化されて樹
脂部38が形成される。これにより、一次コイル21及
び二次コイル22が含浸固着されると共に二次コイル2
2の出力高電圧に耐え得る絶縁性が確保される。
ル34が収容されており、その頂面に形成された突出部
34aが二次コネクタ部30eの底面を貫通してコア1
3方向に延出している。そして、プレート37の中央部
に穿設された円形の穴に二次ターミナル34の突出部3
4aが圧入され、電気的に接続される。ケース30及び
ホルダ31.32によって郭成された空間には熱硬化性
の合成樹脂、例えばエポキシ樹脂が充填、硬化されて樹
脂部38が形成される。これにより、一次コイル21及
び二次コイル22が含浸固着されると共に二次コイル2
2の出力高電圧に耐え得る絶縁性が確保される。
而して、点火コイルIOにおいては、第1図に示すよう
に永久磁石17.18の上方がN極となっており、磁束
の流れはコア13からコア11に向かい、コア11にて
コア15.16に分岐しコア13に戻る閉ループとなっ
ている。この状態での磁束の漏洩は殆どない。一次コイ
ル21が図示しない制御回路により通電され一次電流が
供給されると、磁束の流れは永久磁石17.18の磁化
方向と逆方向でコア11からコア13に向かう閉ループ
となる。このとき、コア11からコア15.16へ、コ
ア15.16からコア13へ、そしてコア12とコア1
5,16の相互間で磁束の漏洩が生ずる。そして、一次
電流が遮断されると二次コイル22に逆起電力が誘起さ
れ30乃至40kVの高電圧が発生する。この高電圧は
ダイオード36、プレート37そして二次ターミナル3
4を介して図示しない点火プラグに印加される。
に永久磁石17.18の上方がN極となっており、磁束
の流れはコア13からコア11に向かい、コア11にて
コア15.16に分岐しコア13に戻る閉ループとなっ
ている。この状態での磁束の漏洩は殆どない。一次コイ
ル21が図示しない制御回路により通電され一次電流が
供給されると、磁束の流れは永久磁石17.18の磁化
方向と逆方向でコア11からコア13に向かう閉ループ
となる。このとき、コア11からコア15.16へ、コ
ア15.16からコア13へ、そしてコア12とコア1
5,16の相互間で磁束の漏洩が生ずる。そして、一次
電流が遮断されると二次コイル22に逆起電力が誘起さ
れ30乃至40kVの高電圧が発生する。この高電圧は
ダイオード36、プレート37そして二次ターミナル3
4を介して図示しない点火プラグに印加される。
尚、このダイオード36は一次コイル21通電時に発生
するl乃至3kVの電圧によって点火プラグが飛火する
のを防止するものである。
するl乃至3kVの電圧によって点火プラグが飛火する
のを防止するものである。
本実施例の点火コイルIOにおいては、外側コアを構成
するコア15.16の外側面か露呈し、ケース30の外
側面と共に連続した外側面が形成され断面積が小さくな
っているので、前述のバルブ挟み角の小さい内燃機関の
バイブ内に容易に嵌挿することができる。そして、コア
11乃至13の各コア間に介装された永久磁石17.1
8により大きな有効磁束変化を確保することができる。
するコア15.16の外側面か露呈し、ケース30の外
側面と共に連続した外側面が形成され断面積が小さくな
っているので、前述のバルブ挟み角の小さい内燃機関の
バイブ内に容易に嵌挿することができる。そして、コア
11乃至13の各コア間に介装された永久磁石17.1
8により大きな有効磁束変化を確保することができる。
特に、永久磁石17.18は一次コイル21内に収容さ
れ適切な位置に配置されているので磁束の集中により従
来に比し漏洩磁束が少なくなり、コア11乃至13にお
ける局部的な磁気飽和が無くなる。しかも、コア11乃
至13の本体部の軸に直交する断面に対する永久磁石1
7.18の面積比が約2倍とされているので、一次コイ
ル21による磁界が永久磁石17.18の減磁限界に達
する前にコア11乃至13が飽和磁束密度に達し、永久
磁石17.18が減磁されることはない。従って、一次
電流の通電による起磁力に対し一次コイル21内に形成
される磁束密度が大となり、放電エネルギーか増加する
。また、磁束変化が大となるので二次コイル22の出力
電圧が大となる。
れ適切な位置に配置されているので磁束の集中により従
来に比し漏洩磁束が少なくなり、コア11乃至13にお
ける局部的な磁気飽和が無くなる。しかも、コア11乃
至13の本体部の軸に直交する断面に対する永久磁石1
7.18の面積比が約2倍とされているので、一次コイ
ル21による磁界が永久磁石17.18の減磁限界に達
する前にコア11乃至13が飽和磁束密度に達し、永久
磁石17.18が減磁されることはない。従って、一次
電流の通電による起磁力に対し一次コイル21内に形成
される磁束密度が大となり、放電エネルギーか増加する
。また、磁束変化が大となるので二次コイル22の出力
電圧が大となる。
本発明は上述のように構成されているので、以下に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
即ち、本発明の点火コイルにおいては、外側コアは樹脂
材料によりホルダに一体成形されてケースに収容される
が、ホルダは中心コアの両端の突出端部を挟持する一対
の支持部と、これらを連結する絶縁部から成り、外側コ
アの外側面はケースの外側面と共に連続した外側面を形
成するように構成されているので、点火コイルは所定の
点火性能を維持しつつ断面積を小さくすることができ小
型に形成することができる。従って、バルブ挟み角の小
さい内燃機関に対しても容易に装着することができる。
材料によりホルダに一体成形されてケースに収容される
が、ホルダは中心コアの両端の突出端部を挟持する一対
の支持部と、これらを連結する絶縁部から成り、外側コ
アの外側面はケースの外側面と共に連続した外側面を形
成するように構成されているので、点火コイルは所定の
点火性能を維持しつつ断面積を小さくすることができ小
型に形成することができる。従って、バルブ挟み角の小
さい内燃機関に対しても容易に装着することができる。
特に、ホルダの側縁部に段部を形成しケースの開口部に
嵌合するように構成したものにおいては、ケースを全周
に亘り容易に密封することができ、良好な作業性が得ら
れる。
嵌合するように構成したものにおいては、ケースを全周
に亘り容易に密封することができ、良好な作業性が得ら
れる。
また、ホルダの両端の支持部を介して一次ターミナル及
び二次ターミナルを設けることとしたものにおいても、
組み付けが容易であり、一次コイル及び二次コイルとの
電気的接続作業も容易に行うことができる。
び二次ターミナルを設けることとしたものにおいても、
組み付けが容易であり、一次コイル及び二次コイルとの
電気的接続作業も容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の点火コイルの縦断面図、第
2図は同、点火コイルの平面図、第3図は第1図中■−
■線断面図、第41i?ffは本発明の一実施例の点火
コイルの側方からみた縦断面図、第5図は本発明の一実
施例の点火コイルの分解斜視図、第6図は本発明の一実
施例の点火コイルにおける中心コアと外側コアを接合し
たコイルアッシーの平面図、第7図は同、コイルアッシ
ーの斜視図、第8図は本発明の一実施例の点火コイルに
おけるケースの縦断面図、第9図は同、ケースの側面図
、第10図は同、ケースの平面図である。 lO・・・点火コイル。 1.12.13・・・コア(中心コア)。 la、14b・・・突出端部。 5.16・・・コア(外側コア)。 5a、16a・・・腕部。 l・・・一次コイル、 22・・・二次コイル。 3・・・一次ボビン、 24・・・二次ボビン。 0・・・ケース、 30a、30b・・・立壁部。 1.32−・・ホルダ、31a、31b−支持部。 lc・・・絶縁部、 33・・・一次コネクタ。 3b、asc・・・一次ターミナル。 4・・・二次ターミナル
2図は同、点火コイルの平面図、第3図は第1図中■−
■線断面図、第41i?ffは本発明の一実施例の点火
コイルの側方からみた縦断面図、第5図は本発明の一実
施例の点火コイルの分解斜視図、第6図は本発明の一実
施例の点火コイルにおける中心コアと外側コアを接合し
たコイルアッシーの平面図、第7図は同、コイルアッシ
ーの斜視図、第8図は本発明の一実施例の点火コイルに
おけるケースの縦断面図、第9図は同、ケースの側面図
、第10図は同、ケースの平面図である。 lO・・・点火コイル。 1.12.13・・・コア(中心コア)。 la、14b・・・突出端部。 5.16・・・コア(外側コア)。 5a、16a・・・腕部。 l・・・一次コイル、 22・・・二次コイル。 3・・・一次ボビン、 24・・・二次ボビン。 0・・・ケース、 30a、30b・・・立壁部。 1.32−・・ホルダ、31a、31b−支持部。 lc・・・絶縁部、 33・・・一次コネクタ。 3b、asc・・・一次ターミナル。 4・・・二次ターミナル
Claims (3)
- (1)筒体の外面に一次コイルを巻回した一次ボビンと
、該一次ボビンの筒体内に収容すると共に当該一次ボビ
ンの外方に延出する突出端部を有する中心コアと、該中
心コア及び前記一次ボビンを筒体内に収容し該筒体の外
面に二次コイルを巻回した二次ボビンと、該二次ボビン
の外側に配置し前記中心コアの突出端部の側面に当接す
る腕部を有する外側コアと、該外側コアを樹脂材料によ
り一体成形したホルダであって、前記中心コアの両端の
突出端部を挟持する一対の支持部及び該一対の支持部間
を連結すると共に前記外側コアの内側面と前記二次コイ
ルとの間に介装する絶縁部から成るホルダと、側面に軸
方向の開口部を有する筒体のケースとを備え、該ケース
の開口部に前記ホルダの側縁部を嵌合させて前記ホルダ
を前記ケースの筒体内に収容し、前記外側コアの外側面
が前記ケースの外側面と共に連続した外側面を形成する
ようにしたことを特徴とする内燃機関用点火コイル。 - (2)前記ホルダの側縁部に段部を形成すると共に、前
記ケースの開口部の両側に段部を形成し、該段部に前記
ホルダの段部を嵌合させて前記ケース内を密封するよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の内燃機関用点火
コイル。 - (3)前記ホルダの前記一対の支持部の内一方の支持部
に、一次ターミナルを一体成形して成る一次コネクタを
固定し、二次ターミナルに接続する接続部材を他方の支
持部に固定するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の内燃機関用点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238207A JPH04118907A (ja) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | 内燃機関用点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238207A JPH04118907A (ja) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | 内燃機関用点火コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118907A true JPH04118907A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17026744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238207A Pending JPH04118907A (ja) | 1990-09-08 | 1990-09-08 | 内燃機関用点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118907A (ja) |
-
1990
- 1990-09-08 JP JP2238207A patent/JPH04118907A/ja active Pending
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