JPH0411892B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411892B2 JPH0411892B2 JP60054072A JP5407285A JPH0411892B2 JP H0411892 B2 JPH0411892 B2 JP H0411892B2 JP 60054072 A JP60054072 A JP 60054072A JP 5407285 A JP5407285 A JP 5407285A JP H0411892 B2 JPH0411892 B2 JP H0411892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding memory
- address
- bus
- cpu
- user system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、インサーキツトエミユレータ(以
下、ICEという)のソフトシミユレーシヨンにお
いて、CPUに評価データをシリアルに送出でき
る論理評価回路についてのものである。
下、ICEという)のソフトシミユレーシヨンにお
いて、CPUに評価データをシリアルに送出でき
る論理評価回路についてのものである。
[従来の技術]
マイクロプロセツサ応用機器を開発する場合、
開発時に発生するハードウエアとソフトウエアの
デバツクを効率化することにより開発期間を短く
することができる。
開発時に発生するハードウエアとソフトウエアの
デバツクを効率化することにより開発期間を短く
することができる。
ソフトウエアのデバツクでは、そのソフトウエ
アを実行するハードウエアがまだ完成してないこ
とがあり、またハードウエアでは試験条件を発生
させることが困難な場合がある。このような場
合、ユーザシステムのメモリやI/Oを用いない
でシミユレーシヨンできればさらに効率がよい。
アを実行するハードウエアがまだ完成してないこ
とがあり、またハードウエアでは試験条件を発生
させることが困難な場合がある。このような場
合、ユーザシステムのメモリやI/Oを用いない
でシミユレーシヨンできればさらに効率がよい。
これを実現するため、従来のICEではユーザシ
ステムのメモリやI/Oとアドレスが一対一で対
応する評価用メモリを設けているものもある。
ステムのメモリやI/Oとアドレスが一対一で対
応する評価用メモリを設けているものもある。
ユーザシステムを切り離し、シミユレーシヨン
をする場合は、あらかじめ設定した条件が成立し
たときユーザシステム側に接続されているバスを
評価用メモリ側に切り換える。そして、評価用メ
モリからCPUに評価データを送出している。
をする場合は、あらかじめ設定した条件が成立し
たときユーザシステム側に接続されているバスを
評価用メモリ側に切り換える。そして、評価用メ
モリからCPUに評価データを送出している。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来技術では、ユーザシステムのメ
モリやI/Oの各アドレスに対応して、データが
1アクセス分しか記憶できない。
モリやI/Oの各アドレスに対応して、データが
1アクセス分しか記憶できない。
したがつて、I/Oのように同一アドレスに繰
り返しアクセスがあり、異なる評価データを必要
とする場合、シミユレーシヨンができないという
問題がある。
り返しアクセスがあり、異なる評価データを必要
とする場合、シミユレーシヨンができないという
問題がある。
この発明は、ICEにおいて、同一アドレスを含
むCPUの任意のバスアクセスに対し、評価デー
タをシリアルに送出できる論理評価回路を提供す
るものである。
むCPUの任意のバスアクセスに対し、評価デー
タをシリアルに送出できる論理評価回路を提供す
るものである。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、この発明では被試験
器であるユーザシステム1に接続された状態で、
ユーザシステム1を任意にバスアクセスし、ユー
ザシステム1のハードウエアとソフトウエアを試
験するためのインサーキツトエミユレータにおい
て、設定条件を保持する条件保持メモリ4と、条
件保持メモリ4の出力である設定条件52とイン
サーキツトエミユレータ内のCPU2がバスアク
セスするときのステータスおよびアドレスを比較
するコンパレータ5と、設定条件52とCPU2
のアドレス・ステータス51が一致したときコン
パレータ5から送出される一致信号81に同期し
てバス3に評価データを送出するデータ保持メモ
リ6と、データ保持メモリ6のアドレス61を設
定するシーケンスカウンタ7と、一致信号81に
よりCPU2のバス3をユーザシステム1側から
データ保持メモリ6側に切り換える切換器8とを
備え、評価データをCPU2が読み込んだ後、シ
ーケンスカウンタ7により、データ保持メモリ6
のアドレスを+1インクリメントする。
器であるユーザシステム1に接続された状態で、
ユーザシステム1を任意にバスアクセスし、ユー
ザシステム1のハードウエアとソフトウエアを試
験するためのインサーキツトエミユレータにおい
て、設定条件を保持する条件保持メモリ4と、条
件保持メモリ4の出力である設定条件52とイン
サーキツトエミユレータ内のCPU2がバスアク
セスするときのステータスおよびアドレスを比較
するコンパレータ5と、設定条件52とCPU2
のアドレス・ステータス51が一致したときコン
パレータ5から送出される一致信号81に同期し
てバス3に評価データを送出するデータ保持メモ
リ6と、データ保持メモリ6のアドレス61を設
定するシーケンスカウンタ7と、一致信号81に
よりCPU2のバス3をユーザシステム1側から
データ保持メモリ6側に切り換える切換器8とを
備え、評価データをCPU2が読み込んだ後、シ
ーケンスカウンタ7により、データ保持メモリ6
のアドレスを+1インクリメントする。
[作用]
最初に、この発明による実施例の構成図を第1
図に示す。
図に示す。
第1図の1は被試験器であるユーザシステム、
2はCPU、3はバス、4は条件保持メモリ、5
はコンパレータ、6はデータ保持メモリ、7はシ
ーケンスカウンタ、8は切換器、9はバツフアで
ある。
2はCPU、3はバス、4は条件保持メモリ、5
はコンパレータ、6はデータ保持メモリ、7はシ
ーケンスカウンタ、8は切換器、9はバツフアで
ある。
また、51はアドレス・ステータス、52は設
定条件、61はアドレス、71はストローブパル
ス、81は一致信号である。
定条件、61はアドレス、71はストローブパル
ス、81は一致信号である。
CPU2はユーザシステム1のCPUに代わつて
ユーザシステム1のプログラムを実行し試験する
ICE内のCPUである。バス3はICEのバスであ
る。
ユーザシステム1のプログラムを実行し試験する
ICE内のCPUである。バス3はICEのバスであ
る。
条件保持メモリ4は、CPU2に評価データを
送るための条件を記憶している。
送るための条件を記憶している。
コンパレータ5はCPU2から送出されるアド
レス・ステータス51と条件保持メモリ4の出力
である設定条件52を比較する。
レス・ステータス51と条件保持メモリ4の出力
である設定条件52を比較する。
データ保持メモリ6は評価データを送出する。
データ保持メモリ6のアドレス61はシーケンス
カウンタ7が指定する。
データ保持メモリ6のアドレス61はシーケンス
カウンタ7が指定する。
シーケンスカウンタ7はCPU2が評価データ
を読み込むストローブパルス71の後縁で+1カ
ウントする。そして、データ保持メモリ6は次の
評価データを用意する。
を読み込むストローブパルス71の後縁で+1カ
ウントする。そして、データ保持メモリ6は次の
評価データを用意する。
切換器8はコンパレータ5から送出される一致
信号81によつてバス3をデータ保持メモリ6側
に接続する。バツフア9はCPU2が送出するア
ドレス・ステータス51をコンパレータ5に、ス
トローブパルス71をシーケンスカウンタ7に送
る。
信号81によつてバス3をデータ保持メモリ6側
に接続する。バツフア9はCPU2が送出するア
ドレス・ステータス51をコンパレータ5に、ス
トローブパルス71をシーケンスカウンタ7に送
る。
以下、第1図の各部の動作を第2図に示す実施
例のフローを参照しながら説明する。
例のフローを参照しながら説明する。
ステツプS1では、条件保持メモリ4に設定条
件52を、データ保持メモリ6を評価データを外
部より入力する。
件52を、データ保持メモリ6を評価データを外
部より入力する。
ステツプS2では、ユーザシステム1のプログ
ラムを実行開始する。
ラムを実行開始する。
ステツプS3では、CPU2がメモリなどをアク
セスする。このとき、CPU2のアドレス・ステ
ータス51はバツフア9を通してコンパレータ5
に送出される。
セスする。このとき、CPU2のアドレス・ステ
ータス51はバツフア9を通してコンパレータ5
に送出される。
ステツプS4では、コンパレータ5が設定条件
52とアドレス・ステータス51が一致するか比
較する。
52とアドレス・ステータス51が一致するか比
較する。
NOの場合、バス3をユーザシステム1側に接
続し、ステツプS8に移る。
続し、ステツプS8に移る。
YESの場合、ステツプS5では、切換器8によ
りバス3をデータ保持メモリ6側に切り換える。
りバス3をデータ保持メモリ6側に切り換える。
ステツプS6では、評価データをバス3に送出
する。
する。
評価用データをCPU2が読み込み終わると、
ステツプS7では、ストローブパルス71の後縁
によりシーケンスカウンタ7を+1カウントす
る。その結果データ保持メモリ6のアドレス61
が次の評価データのために更新される。
ステツプS7では、ストローブパルス71の後縁
によりシーケンスカウンタ7を+1カウントす
る。その結果データ保持メモリ6のアドレス61
が次の評価データのために更新される。
ステツプS8でユーザシステム1のプログラム
が終了しない場合、再びステツプS3〜S7を通る。
このとき、データ保持メモリ6は最初のデータと
異なつた評価データをバス3に送出することがで
きる。
が終了しない場合、再びステツプS3〜S7を通る。
このとき、データ保持メモリ6は最初のデータと
異なつた評価データをバス3に送出することがで
きる。
次に、切換器8のタイミングを第3図のタイム
チヤートにより説明する。
チヤートにより説明する。
第3図アはCPU2からのアドレス・ステータ
ス51、第3図イは条件保持メモリ4からの設定
条件52、第3図ウは一致信号81である。
ス51、第3図イは条件保持メモリ4からの設定
条件52、第3図ウは一致信号81である。
第3図では、CPU2からのアドレス・ステー
タス51がST0、ST1、ST2、ST3と順次切
換わつている。ここで、設定条件52がST2に
設定されていれば、一致信号81は第3図のタイ
ミングで「1」になる。
タス51がST0、ST1、ST2、ST3と順次切
換わつている。ここで、設定条件52がST2に
設定されていれば、一致信号81は第3図のタイ
ミングで「1」になる。
次に、第4図により切換器8の切換状態を説明
する。第4図アでは切換器8はバス3とユーザシ
ステム1を接続し、第4図イでは切換器8はバス
3とデータ保持メモリ6を接続する。
する。第4図アでは切換器8はバス3とユーザシ
ステム1を接続し、第4図イでは切換器8はバス
3とデータ保持メモリ6を接続する。
第3図ウで一致信号81が「0」のとき、切換
器8は第4図アの状態となリ、第3図ウで一致信
号81が「1」のとき、切換器8は第4図イの状
態となる。
器8は第4図アの状態となリ、第3図ウで一致信
号81が「1」のとき、切換器8は第4図イの状
態となる。
[発明の効果]
この発明によれば、CPUの同一アドレスを含
む任意のステータスによるバスアクセスに対し、
異なる評価データをシリアルにバスに送出できる
のでI/Oや割り込みの評価ができ、ICEにおい
て完全なソフトのシミユレーシヨンができるとい
う効果がある。
む任意のステータスによるバスアクセスに対し、
異なる評価データをシリアルにバスに送出できる
のでI/Oや割り込みの評価ができ、ICEにおい
て完全なソフトのシミユレーシヨンができるとい
う効果がある。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2
図は実施例用フロー、第3図は切換器8のタイム
チヤート、第4図は切換器8の切換状態図であ
る。 1……ユーザシステム、2……CPU、3……
バス、4……条件保持メモリ、5……コンパレー
タ、51……アドレス・ステータス、52……設
定条件、6……データ保持メモリ、61……アド
レス、7……シーケンスカウンタ、71……スト
ローブパルス、8……切換器、81……一致信
号、9……バツフア。
図は実施例用フロー、第3図は切換器8のタイム
チヤート、第4図は切換器8の切換状態図であ
る。 1……ユーザシステム、2……CPU、3……
バス、4……条件保持メモリ、5……コンパレー
タ、51……アドレス・ステータス、52……設
定条件、6……データ保持メモリ、61……アド
レス、7……シーケンスカウンタ、71……スト
ローブパルス、8……切換器、81……一致信
号、9……バツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被試験器であるユーザシステムに接続された
状態で、前記ユーザシステムを任意にバスアクセ
スし、前記ユーザシステムのハードウエアとソフ
トウエアを試験するためのインサーキツトエミユ
レータにおいて、 設定条件を保持する条件保持メモリと、 前記条件保持メモリの出力である設定条件と前
記インサーキツトエミユレータ内のCPUがバス
アクセスするときのステータスおよびアドレスを
比較するコンパレータと、 前記設定条件と前記CPUのアドレス・ステー
タスが一致したとき前記コンパレータから送出さ
れる一致信号に同期してバスに評価データを送出
するデータ保持メモリと、 前記データ保持メモリのアドレスを設定するシ
ーケンスカウンタと、 前記一致信号により前記CPUのバスを前記ユ
ーザシステム側から前記データ保持メモリ側に切
り換える切換器とを備え、 前記評価データを前記CPUが読み込んだ後、
シーケンスカウンタにより、前記データ保持メモ
リのアドレスを+1インクリメントすることを特
徴とする論理評価回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054072A JPS61213933A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 論理評価回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054072A JPS61213933A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 論理評価回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213933A JPS61213933A (ja) | 1986-09-22 |
| JPH0411892B2 true JPH0411892B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=12960412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054072A Granted JPS61213933A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 論理評価回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213933A (ja) |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP60054072A patent/JPS61213933A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61213933A (ja) | 1986-09-22 |
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