JPH0411938U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411938U JPH0411938U JP5269390U JP5269390U JPH0411938U JP H0411938 U JPH0411938 U JP H0411938U JP 5269390 U JP5269390 U JP 5269390U JP 5269390 U JP5269390 U JP 5269390U JP H0411938 U JPH0411938 U JP H0411938U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic member
- way clutch
- sprags
- ring
- outer ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
第1〜16図は本考案の第一実施例を示してお
り、第1図は複数のスプラグと円輪状の弾性部材
とを一体形成したスプラグリングの側面図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は第2図の右
方から見た他側面図、第4図は第2図のB−B断
面図、第5図はスプラグリングの部分斜視図、第
6図は外輪の側面図、第7図はこの外輪の他側面
図、第8図は第7図のC−C断面図、第9図は外
輪の斜視図、第10図はスプラグリングと外輪と
を組み合わせた状態を示す断面図、第11図は第
10図のD−D断面図、第12図は軸を挿通した
状態を示す断面図、第13図は第12図のE−E
断面図、第14図はスプラグと隙間との関係を示
す断面図、第15図は回転力伝達時の状態を、第
16図は非伝達時の状態を、それぞれ示す部分断
面図、第17〜19図は本考案の第二実施例を示
しており、第17図はスプラグリングの側面図、
第18図は第17図のF−F断面図、第19図は
組み立てた状態を示す断面図、第20〜21図は
本考案の第三実施例を示しており、第20図はス
プラグリングの側面図、第21図は第20図のG
−G断面図、第22図は本考案の第四実施例を示
す断面図、第23〜24図は本考案の第五実施例
を示しており、第23図はスプラグリングの部分
斜視図、第24図はスプラグ単体の斜視図、第2
5〜27図は従来の一方向クラツチを示しており
、第25図は一部縦断側面図、第26図は回転力
伝達時の状態を、第27図は非伝達時の状態を、
それぞれ示す部分断面図である。 1……内輪、2……外輪、3……スプラグ、4
……板ばね、5,6……保持器、7……軸、8…
…隙間、9……スプラグリング、10……連結部
、11……リング部、12……円筒部、13,1
4……内向フランジ部、15……切り欠き、16
……凹溝、17……軸受板、18……ばね片。
り、第1図は複数のスプラグと円輪状の弾性部材
とを一体形成したスプラグリングの側面図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は第2図の右
方から見た他側面図、第4図は第2図のB−B断
面図、第5図はスプラグリングの部分斜視図、第
6図は外輪の側面図、第7図はこの外輪の他側面
図、第8図は第7図のC−C断面図、第9図は外
輪の斜視図、第10図はスプラグリングと外輪と
を組み合わせた状態を示す断面図、第11図は第
10図のD−D断面図、第12図は軸を挿通した
状態を示す断面図、第13図は第12図のE−E
断面図、第14図はスプラグと隙間との関係を示
す断面図、第15図は回転力伝達時の状態を、第
16図は非伝達時の状態を、それぞれ示す部分断
面図、第17〜19図は本考案の第二実施例を示
しており、第17図はスプラグリングの側面図、
第18図は第17図のF−F断面図、第19図は
組み立てた状態を示す断面図、第20〜21図は
本考案の第三実施例を示しており、第20図はス
プラグリングの側面図、第21図は第20図のG
−G断面図、第22図は本考案の第四実施例を示
す断面図、第23〜24図は本考案の第五実施例
を示しており、第23図はスプラグリングの部分
斜視図、第24図はスプラグ単体の斜視図、第2
5〜27図は従来の一方向クラツチを示しており
、第25図は一部縦断側面図、第26図は回転力
伝達時の状態を、第27図は非伝達時の状態を、
それぞれ示す部分断面図である。 1……内輪、2……外輪、3……スプラグ、4
……板ばね、5,6……保持器、7……軸、8…
…隙間、9……スプラグリング、10……連結部
、11……リング部、12……円筒部、13,1
4……内向フランジ部、15……切り欠き、16
……凹溝、17……軸受板、18……ばね片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 互いに同心に配置された内輪及び外輪と、
この内輪の外周面と外輪の内周面との間に存在す
る隙間の直径方向に亙る寸法よりも大きな長さ寸
法と上記直径方向に亙る寸法よりも小さな幅寸法
とを有する異形の駒状とされ、上記隙間内に配置
された複数のスプラグと、上記隙間内に設けられ
、各スプラグを同じ回転方向に付勢する弾性部材
とから成る一方向クラツチに於いて、上記弾性部
材を上記隙間の全周に亙る円環状のリング部を有
する形状に形成すると共に、弾性部材の成形時に
この弾性部材と上記複数のスプラグとを一体的に
結合した事を特徴とする一方向クラツチ。 (2) 弾性部材と複数のスプラグとが、同質の合
成樹脂又はエラストマーにより一体成形されてい
る、請求項1に記載の一方向クラツチ。 (3) 複数のスプラグが金属製であり、この金属
製のスプラグが、合成樹脂製又はエラストマー製
の弾性部材の成形時に、この弾性部材にインサー
トされている、請求項1に記載の一方向クラツチ
。 (4) 外輪の開口端部に形成した内向フランジ部
の内周縁を、内輪の外周面に摺接させる事により
、上記外輪にラジアル軸受としての機能を持たせ
た、請求項1〜3の何れかに記載の一方向クラツ
チ。 (5) 内輪に代えて軸が、外輪と同心に配置され
ている、請求項1〜4の何れかに記載の一方向ク
ラツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052693U JP2534150Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 一方向クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052693U JP2534150Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 一方向クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411938U true JPH0411938U (ja) | 1992-01-30 |
| JP2534150Y2 JP2534150Y2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=31573214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990052693U Expired - Lifetime JP2534150Y2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 一方向クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534150Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011514487A (ja) * | 2008-02-20 | 2011-05-06 | シェフラー テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | リングギヤを備える弾み車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259255A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Toyo Bearing Mfg Co | Oneeway sprag clutch |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP1990052693U patent/JP2534150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259255A (en) * | 1975-11-11 | 1977-05-16 | Toyo Bearing Mfg Co | Oneeway sprag clutch |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011514487A (ja) * | 2008-02-20 | 2011-05-06 | シェフラー テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | リングギヤを備える弾み車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534150Y2 (ja) | 1997-04-30 |
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