JPH04119394A - 電子楽器効果装置 - Google Patents
電子楽器効果装置Info
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- JPH04119394A JPH04119394A JP2240864A JP24086490A JPH04119394A JP H04119394 A JPH04119394 A JP H04119394A JP 2240864 A JP2240864 A JP 2240864A JP 24086490 A JP24086490 A JP 24086490A JP H04119394 A JPH04119394 A JP H04119394A
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- modulation
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- amplitude
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子楽器の楽音信号への周期的変調効果に、ゆ
らぎを加えるものに関し、特に、周波数変調効果の変調
周波数や変調振幅に、1/f的ゆらぎや、フラクタル的
複雑化のような乱数的ゆらぎを加えた電子楽器効果装置
に関する。
らぎを加えるものに関し、特に、周波数変調効果の変調
周波数や変調振幅に、1/f的ゆらぎや、フラクタル的
複雑化のような乱数的ゆらぎを加えた電子楽器効果装置
に関する。
従来の技術
近年、電子楽器において、様々な周期的変調効果装置が
内蔵、または、外部に接続して使用されるようになり、
ビブラートのような1系列の周波数変調効果や、コーラ
ス、セレステのような複数系列の周波数変調効果などが
、広く使用されるようになった。
内蔵、または、外部に接続して使用されるようになり、
ビブラートのような1系列の周波数変調効果や、コーラ
ス、セレステのような複数系列の周波数変調効果などが
、広く使用されるようになった。
以下に従来の1系列の周波数変調効果(ビブラート)に
ついて説明する。
ついて説明する。
第5図に従来の電子楽器効果装置を示す。図において、
501は演奏部、502はデジタル音源部、503はピ
ッチシフト部、504はD/A変換部、505はアンプ
部、506はスピーカである。507は効果指定部、5
08は変調周波数設定部、509は変調振幅設定部、5
10は変調波形発生部、51)は変調波形増幅部である
。
501は演奏部、502はデジタル音源部、503はピ
ッチシフト部、504はD/A変換部、505はアンプ
部、506はスピーカである。507は効果指定部、5
08は変調周波数設定部、509は変調振幅設定部、5
10は変調波形発生部、51)は変調波形増幅部である
。
以上のような構成要素よりなる電子楽器効果装置につ(
\て、以下その相互の関連と動作について説明する。
\て、以下その相互の関連と動作について説明する。
演奏部501からの演奏情報により、デジタル音源部5
02が楽音信号を発生する。
02が楽音信号を発生する。
効果指定部507は楽音信号に周期的な周波数変調(ビ
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
変調周波数設定部508は、効果指定部507からの周
波数データにより、周波数変調用波形の周波数を設定す
る。
波数データにより、周波数変調用波形の周波数を設定す
る。
また、変調振幅設定部509は、効果指定部507から
の振幅データにより、周波数変調用波形の振幅を設定す
る。
の振幅データにより、周波数変調用波形の振幅を設定す
る。
変調波形発生部510は、楽音を周波数変調するための
、正弦波、鋸波、方形波などの周期的波形を、変調周波
数設定部508の指示する周波数で発生させる。
、正弦波、鋸波、方形波などの周期的波形を、変調周波
数設定部508の指示する周波数で発生させる。
変調波形増幅部51)は、変調波形発生部510が発生
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部509の指示
する振幅に増幅する。
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部509の指示
する振幅に増幅する。
ピッチシフト部503は、デジタル音源部502が発生
した楽音信号を、変調波形増幅部51)からの周波数変
調波形によって、デジタル的にピンチシフト(周波数変
調)を行う。
した楽音信号を、変調波形増幅部51)からの周波数変
調波形によって、デジタル的にピンチシフト(周波数変
調)を行う。
そのデジタルの楽音信号は、D/A変換部504により
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
506で音声として再生される。
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
506で音声として再生される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、変調波形に変化か
なく、周波数変調効果か単調になってしまうという欠点
を有していた。
なく、周波数変調効果か単調になってしまうという欠点
を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、楽音に対
して周波数変調を行なう変調波形の周波数や振幅&谷、
乱数によるゆらぎを加えることにより、飽きのこない周
波数変調効果を提供することを目的とする。
して周波数変調を行なう変調波形の周波数や振幅&谷、
乱数によるゆらぎを加えることにより、飽きのこない周
波数変調効果を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電子楽器効果装置は
、周波数変調効果のための変調波形を発生増幅する変調
波形発生部と変調波形増幅部とに、前者には周波数を指
示する変調周波数設定部を、後者には振幅を指示する変
調振幅設定部を接続し、そのいずれかに、または両方に
個別に乱数的ゆらぎを加える乱数発生部を接続した構成
を有している。
、周波数変調効果のための変調波形を発生増幅する変調
波形発生部と変調波形増幅部とに、前者には周波数を指
示する変調周波数設定部を、後者には振幅を指示する変
調振幅設定部を接続し、そのいずれかに、または両方に
個別に乱数的ゆらぎを加える乱数発生部を接続した構成
を有している。
作用
この構成によって、周波数変調効果の周波数と振幅との
少なくとも1つに乱数的ゆらぎを加え、周波数変調効果
の周期的単調さを改善することができる。
少なくとも1つに乱数的ゆらぎを加え、周波数変調効果
の周期的単調さを改善することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における電子楽器効果装
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
01は演奏部、102はデジタル音源部、103はピッ
チシフト部、104はD/A変換部、105はアンプ部
、106はスピーカである。107は効果指定部、10
8は変調周波数設定部、109は変調振幅設定部、1)
0は変調波形発生部、1)1は変調波形増幅部、1)2
は周波数用乱数発生部、1)3は振幅用乱数発生部であ
る。
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
01は演奏部、102はデジタル音源部、103はピッ
チシフト部、104はD/A変換部、105はアンプ部
、106はスピーカである。107は効果指定部、10
8は変調周波数設定部、109は変調振幅設定部、1)
0は変調波形発生部、1)1は変調波形増幅部、1)2
は周波数用乱数発生部、1)3は振幅用乱数発生部であ
る。
以上のような構成要素よりなる電子楽器効果装置につい
て、以下その相互の関連と動作について説明する。
て、以下その相互の関連と動作について説明する。
演奏部101からの演奏情報により、デジタル音源部1
02が楽音信号を発生する。
02が楽音信号を発生する。
効果指定部107は楽音信号に周期的な周波数変調(ビ
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
周波数用乱数発生部1)2は、周波数変調用基本波形の
周波数のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形の周波
数データからのズレの値の乱数(周波数データ用変調デ
ータ)を発生する。
周波数のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形の周波
数データからのズレの値の乱数(周波数データ用変調デ
ータ)を発生する。
振幅用乱数発生部1)3は、周波数変調用基本波形の振
幅のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形の振幅デー
タからのズレの値の乱数(振幅データ用変調データ)を
発生する。
幅のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形の振幅デー
タからのズレの値の乱数(振幅データ用変調データ)を
発生する。
変調周波数設定部108は、効果指定部107からの周
波数データと、周波数用乱数発生部1)2からの周波数
データ用変調データとにより、周波数的ゆらぎの付加さ
れた周波数変調用波形の周波数を設定する。
波数データと、周波数用乱数発生部1)2からの周波数
データ用変調データとにより、周波数的ゆらぎの付加さ
れた周波数変調用波形の周波数を設定する。
また、変調振幅設定部109は、効果指定部107から
の振幅データと、振幅用乱数発生部1)3からの振幅デ
ータ用変調データとにより、振幅的ゆらぎの付加された
周波数変調用波形の振幅を設定する。
の振幅データと、振幅用乱数発生部1)3からの振幅デ
ータ用変調データとにより、振幅的ゆらぎの付加された
周波数変調用波形の振幅を設定する。
変調波形発生部1)0は、楽音を周波数変調するための
、正弦波、鋸波、方形波などの周期的波形を、変調周波
数設定部108の指示するゆらぎの付加された周波数で
発生させる。
、正弦波、鋸波、方形波などの周期的波形を、変調周波
数設定部108の指示するゆらぎの付加された周波数で
発生させる。
変調波形増幅部1)1は、変調波形発生部1)0が発生
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部109の指示
するゆらぎの付加された振幅に増幅する。
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部109の指示
するゆらぎの付加された振幅に増幅する。
ピッチシフト部103は、デジタル音源部102か発生
した楽音信号を、変調波形増幅部1)1からの2種(周
波数と振幅)のゆらぎの付加された周波数変調波形によ
って、デジタル的にビ・ソチシフト(周波数変調)を行
う。
した楽音信号を、変調波形増幅部1)1からの2種(周
波数と振幅)のゆらぎの付加された周波数変調波形によ
って、デジタル的にビ・ソチシフト(周波数変調)を行
う。
そのデジタルの楽音信号は、D/A変換部104により
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
106で楽音音声として再生される。
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
106で楽音音声として再生される。
以上のように本実施例によれば、楽音に周期的な周波数
変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅する変調
波形発生部1)0と変調波形増幅部1)1とに、それぞ
れ変調波形の周波数と振幅とを指示する変調周波数設定
部108と変調振幅設定部109とに、それぞれ乱数的
ゆらぎを加えるための周波数用乱数発生部1)2と振幅
用乱数発生部1)3とを設けることにより、周波数変調
効果の周期的単調さを改善することができる。
変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅する変調
波形発生部1)0と変調波形増幅部1)1とに、それぞ
れ変調波形の周波数と振幅とを指示する変調周波数設定
部108と変調振幅設定部109とに、それぞれ乱数的
ゆらぎを加えるための周波数用乱数発生部1)2と振幅
用乱数発生部1)3とを設けることにより、周波数変調
効果の周期的単調さを改善することができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例の電子楽器効果装置のブ
ロック図を示す。第2図において、201は演奏部、2
02はデジタル音源部、203aはピッチシフト部a、
203bはピッチシフト部b1204はD/A変換部、
205はアンプ部、206はスピーカ、207は効果指
定部、208aは変調周波数設定部a、208bは変調
周波数設定部b1209aは変調振幅設定部a、209
bは変調振幅設定部す、210aは変調波形発生部a1
210bは変調波形発生部す、21)aは変調波形増幅
部a、21)bは変調波形増幅部す、212aは周波数
用乱数発生部a、212bは周波数用部1允生部す、2
13aは振幅用乱数発生部a、213tは振幅用乱数発
生部b、214は信号加算部でjる。
ロック図を示す。第2図において、201は演奏部、2
02はデジタル音源部、203aはピッチシフト部a、
203bはピッチシフト部b1204はD/A変換部、
205はアンプ部、206はスピーカ、207は効果指
定部、208aは変調周波数設定部a、208bは変調
周波数設定部b1209aは変調振幅設定部a、209
bは変調振幅設定部す、210aは変調波形発生部a1
210bは変調波形発生部す、21)aは変調波形増幅
部a、21)bは変調波形増幅部す、212aは周波数
用乱数発生部a、212bは周波数用部1允生部す、2
13aは振幅用乱数発生部a、213tは振幅用乱数発
生部b、214は信号加算部でjる。
以上のような構成要素よりなる電子楽器効果重置につい
て、以下その相互の関連と動作につぃマ説明する。
て、以下その相互の関連と動作につぃマ説明する。
演奏部201からの演奏情報により、デジタ月音源52
02が楽音信号を発生する。
02が楽音信号を発生する。
効果指定部207は楽音信号に2系統の周期軸な周波数
変調(コーラス、セレステ)を付加するための2系統の
周波数変調用基本波形の周波かデータと振幅データとを
発生する。
変調(コーラス、セレステ)を付加するための2系統の
周波数変調用基本波形の周波かデータと振幅データとを
発生する。
2系統の周波数用乱数発生部a212aと周波数用乱数
発生Wb 212 bとは、それぞれの周波数変調用基
本波形の周波数のゆらぎ、つまり、2系統の周波数変調
用基本波形のそれぞれの周波数データからのズレの値の
乱数(周波数データ用変調データ)を発生する。
発生Wb 212 bとは、それぞれの周波数変調用基
本波形の周波数のゆらぎ、つまり、2系統の周波数変調
用基本波形のそれぞれの周波数データからのズレの値の
乱数(周波数データ用変調データ)を発生する。
2系統の振幅用乱数発生部a213aと振幅用乱数発生
部b213bとは、それぞれの周波数変調用基本波形の
振幅のゆらぎ、っまり′、2系統の周波数変調用基本波
形のそれぞれの振幅データからのズレの値の乱数(振幅
データ用変調データ)を発生する。
部b213bとは、それぞれの周波数変調用基本波形の
振幅のゆらぎ、っまり′、2系統の周波数変調用基本波
形のそれぞれの振幅データからのズレの値の乱数(振幅
データ用変調データ)を発生する。
2系統の変調周波数設定部a208aと変調周波数設定
部b208bとは、効果指定部207からの2系統の周
波数データと、2系統の周波数用乱数発生部a212a
と周波数用乱数発生部b212bとからの2系統の周波
数データ用変調データとにより、周波数的ゆらぎの付加
された2系統の周波数変調用波形の周波数を設定する。
部b208bとは、効果指定部207からの2系統の周
波数データと、2系統の周波数用乱数発生部a212a
と周波数用乱数発生部b212bとからの2系統の周波
数データ用変調データとにより、周波数的ゆらぎの付加
された2系統の周波数変調用波形の周波数を設定する。
また、2系統の変調振幅設定部a209aと変調振幅設
定部b209bとは、効果指定部207からの2系統の
振幅データと、2系統の振幅用乱数発生部a213aと
振幅用乱数発生部b213bとからの2系統の振幅デー
タ用変調データきにより、振幅的ゆらぎの付加された2
系統の周波数変調用波形の振幅を設定する。
定部b209bとは、効果指定部207からの2系統の
振幅データと、2系統の振幅用乱数発生部a213aと
振幅用乱数発生部b213bとからの2系統の振幅デー
タ用変調データきにより、振幅的ゆらぎの付加された2
系統の周波数変調用波形の振幅を設定する。
2系統の変調波形発生部a210aと変調波形発生部b
210bとは、楽音を周波数変調するための、正弦波、
鋸波、方形波などの2系統の周期的波形を、2系統の変
調周波数設定部a208aと変調周波数設定部b208
bとの指示するゆらぎの付加された周波数で発生させる
。
210bとは、楽音を周波数変調するための、正弦波、
鋸波、方形波などの2系統の周期的波形を、2系統の変
調周波数設定部a208aと変調周波数設定部b208
bとの指示するゆらぎの付加された周波数で発生させる
。
2系統の変調波形増幅部a21)aと変調波形増幅部b
21)bとは、2系統の変調波形発生部a210aと変
調波形発生部b210bとが発生した2系統の周波数変
調用波形を、2系統の変調振幅設定部a209aと変調
振幅設定部b209#3との指示するゆらぎの付加され
た振幅に増幅する。
21)bとは、2系統の変調波形発生部a210aと変
調波形発生部b210bとが発生した2系統の周波数変
調用波形を、2系統の変調振幅設定部a209aと変調
振幅設定部b209#3との指示するゆらぎの付加され
た振幅に増幅する。
2系統のピッチシフト部a203aとピッチシフト部b
203bとは、デジタル音源部202が発生した楽音信
号を、2系統の変調波形増幅部a21)aと変調波形増
幅部b21)bとからの2種(周波数と振幅)のゆらぎ
の付加された2系統の周波数変調波形によって、デジタ
ル的にピッチシフト(周波数変調)を行う。
203bとは、デジタル音源部202が発生した楽音信
号を、2系統の変調波形増幅部a21)aと変調波形増
幅部b21)bとからの2種(周波数と振幅)のゆらぎ
の付加された2系統の周波数変調波形によって、デジタ
ル的にピッチシフト(周波数変調)を行う。
その2系統の楽音信号は、信号加算部214で加算され
、D/A変換部204によりアナログ信号となり、アン
プ部205で増幅されて、スピーカ206で楽音音声と
して再生される。
、D/A変換部204によりアナログ信号となり、アン
プ部205で増幅されて、スピーカ206で楽音音声と
して再生される。
以上のように本実施例によれば、楽音に2系統の周期的
な周波数変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅
する2系統の変調波形発生部と変調波形増幅部とに、2
系統の変調波形の周波数と振幅とを指示する2系統の変
調周波数設定部と変調振幅設定部とに、それぞれ乱数的
ゆらぎを加えるための2系統の周波数用乱数発生部と振
幅用乱数発生部とを設けることにより、周波数変調効果
の周期的単調さを改善することができる。
な周波数変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅
する2系統の変調波形発生部と変調波形増幅部とに、2
系統の変調波形の周波数と振幅とを指示する2系統の変
調周波数設定部と変調振幅設定部とに、それぞれ乱数的
ゆらぎを加えるための2系統の周波数用乱数発生部と振
幅用乱数発生部とを設けることにより、周波数変調効果
の周期的単調さを改善することができる。
以下本発明の第3の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第3の実施例における電子楽器効果装
置のブロック図を示すものである。第3図において、3
01は演奏部、302はデジタル音源部、303はピッ
チシフト部、3o4はD/A変換部、305はアンプ部
、3o6はスピーカである。307は効果指定部、30
8は変調周波数設定部、309は変調振幅設定部、31
0は変調波形発生部、31)は変調波形増幅部、312
は周波数用1/f乱数発生部、313は振幅用1/f乱
数発生部である。
置のブロック図を示すものである。第3図において、3
01は演奏部、302はデジタル音源部、303はピッ
チシフト部、3o4はD/A変換部、305はアンプ部
、3o6はスピーカである。307は効果指定部、30
8は変調周波数設定部、309は変調振幅設定部、31
0は変調波形発生部、31)は変調波形増幅部、312
は周波数用1/f乱数発生部、313は振幅用1/f乱
数発生部である。
以上のように構成された電子楽器効果装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
演奏部301からの演奏情報により、デジタル音源部3
02が楽音信号を発生する。
02が楽音信号を発生する。
効果指定部307は楽音信号に周期的な周波数変調(ビ
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
周波数用1/f乱数発生部312は、周波数変調用基本
波形の周波数のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形
の周波数データからのズレの大きさと頻度が1/fの関
係となるような値の乱数(周波数データ用変調データ)
を発生する。
波形の周波数のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形
の周波数データからのズレの大きさと頻度が1/fの関
係となるような値の乱数(周波数データ用変調データ)
を発生する。
振幅用1/f乱数発生部313は、周波数変調用基本波
形の振幅のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形の振
幅データからのズレの大きさと頻度が1/fの関係とな
るような値の乱数(振幅データ用変調データ)を発生す
る。
形の振幅のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波形の振
幅データからのズレの大きさと頻度が1/fの関係とな
るような値の乱数(振幅データ用変調データ)を発生す
る。
変調周波数設定部308は、効果指定部307からの周
波数データと、周波数用1/f乱数発生部312からの
周波数データ用変調データとにより、周波数的ゆ、らぎ
の付加された周波数変調用波形の周波数を設定する。
波数データと、周波数用1/f乱数発生部312からの
周波数データ用変調データとにより、周波数的ゆ、らぎ
の付加された周波数変調用波形の周波数を設定する。
また、変調振幅設定部309は、効果指定部307から
の振幅データと、振幅用1/f乱数発生部313からの
振幅データ用変調データとにより、振幅的ゆらぎの付加
された周波数変調用波形の振幅を設定する。
の振幅データと、振幅用1/f乱数発生部313からの
振幅データ用変調データとにより、振幅的ゆらぎの付加
された周波数変調用波形の振幅を設定する。
変調波形発生部310は、楽音を周波数変調するための
、正弦波、鋸波、方形波などの周期的波形を、変調周波
数設定部308の指示するゆらぎの付加された周波数で
発生させる。
、正弦波、鋸波、方形波などの周期的波形を、変調周波
数設定部308の指示するゆらぎの付加された周波数で
発生させる。
変調波形増幅部31)は、変調波形発生部310が発生
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部309の指示
す□るゆらぎの付加された振幅に増幅する。
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部309の指示
す□るゆらぎの付加された振幅に増幅する。
ピッチシフト部303は、デジタル音源部302が発生
した楽音信号を、変調波形増幅部31)からの、2種(
周波数と振幅)のゆらぎの付加された周波数変調波形に
よって、デジタル的にピッチシフト(周波数変調)を行
う。
した楽音信号を、変調波形増幅部31)からの、2種(
周波数と振幅)のゆらぎの付加された周波数変調波形に
よって、デジタル的にピッチシフト(周波数変調)を行
う。
そのデジタルの楽音信号は、D/A変換部304により
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
306で音声として再生される。
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
306で音声として再生される。
以上のように本実施例によれば、楽音に周期的な周波数
変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅する変調
波形発生部310と変調波形増幅部31)とに、変調波
形の周波数と振幅とを指示する変調周波数設定部308
と変調振幅設定部309とに、それぞれ自然界に多く存
在する1/f乱数的ゆらぎを加えるための周波数用1/
f乱数発生部312と振幅用1/f乱数発生部313と
を設けることにより、周波数変調効果の周期的単調さを
改善することができる。
変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅する変調
波形発生部310と変調波形増幅部31)とに、変調波
形の周波数と振幅とを指示する変調周波数設定部308
と変調振幅設定部309とに、それぞれ自然界に多く存
在する1/f乱数的ゆらぎを加えるための周波数用1/
f乱数発生部312と振幅用1/f乱数発生部313と
を設けることにより、周波数変調効果の周期的単調さを
改善することができる。
以下本発明の第4の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第4図は本発明の第4の実施例の電子楽器効果装置のブ
ロック図を示す。第4図において、401は演奏部、4
02はデジタル音源部、403はピッチシフト部、40
4はD/A変換部、405はアンプ部、406はスピー
カである。407は効果指定部、408は変調周波数設
定部、409は変調振幅設定部、410は変調波形発生
部、41)は変調波形増幅部、412は周波数用フラク
タル的乱数発生部、413は振幅用フラクタル的乱数発
生部である。
ロック図を示す。第4図において、401は演奏部、4
02はデジタル音源部、403はピッチシフト部、40
4はD/A変換部、405はアンプ部、406はスピー
カである。407は効果指定部、408は変調周波数設
定部、409は変調振幅設定部、410は変調波形発生
部、41)は変調波形増幅部、412は周波数用フラク
タル的乱数発生部、413は振幅用フラクタル的乱数発
生部である。
以上のような構成要素よりなる電子楽器効果装置につい
て、以下その相互の関連と動作について説明する。
て、以下その相互の関連と動作について説明する。
演奏部401からの演奏情報により、デジタル音源部4
02が楽音信号を発生する。
02が楽音信号を発生する。
効果指定部407は楽音信号に周期的な周波数変調(ビ
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
ブラート)を付加するための周波数変調用基本波形の周
波数データと振幅データとを発生する。
周波数用フラクタル的乱数発生部412は、周波数変調
用基本波形の周波数のゆらぎ、つまり、周波数変調用基
本波形の周波数データからのズレの大きさと頻度かフラ
クタル的微細反復構造の関係となるような値の乱数(周
波数データ用変調データ)を発生する。
用基本波形の周波数のゆらぎ、つまり、周波数変調用基
本波形の周波数データからのズレの大きさと頻度かフラ
クタル的微細反復構造の関係となるような値の乱数(周
波数データ用変調データ)を発生する。
振幅用フラクタル的乱数発生部413は、周波数変調用
基本波形の振幅のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波
形の振幅データからのズレの大きさと頻度がフラクタル
的微細反復構造の関係となるような値の乱数(振幅デー
タ用変調データ)を発生する。
基本波形の振幅のゆらぎ、つまり、周波数変調用基本波
形の振幅データからのズレの大きさと頻度がフラクタル
的微細反復構造の関係となるような値の乱数(振幅デー
タ用変調データ)を発生する。
変調周波数設定部408は、効果指定部407からの周
波数データと、周波数用フラクタル的乱数発生部412
からの周波数データ用変調データとにより、周波数的ゆ
らぎの付加された周波数変調用波形の周波数を設定する
。
波数データと、周波数用フラクタル的乱数発生部412
からの周波数データ用変調データとにより、周波数的ゆ
らぎの付加された周波数変調用波形の周波数を設定する
。
また、変調振幅設定部409は、効果指定部407から
の振幅データと、振幅用フラクタル的乱数発生部413
からの振幅データ用変調データとにより、振幅的ゆらぎ
の付加された周波数変調用波形の振幅を設定する。
の振幅データと、振幅用フラクタル的乱数発生部413
からの振幅データ用変調データとにより、振幅的ゆらぎ
の付加された周波数変調用波形の振幅を設定する。
変調波形発生部410は、楽音を周波数変調するための
、正弦波、鋸波、方形波なとの周期的波形を、変調周波
数設定部408の指示するゆらぎの付加された周波数で
発生させる。
、正弦波、鋸波、方形波なとの周期的波形を、変調周波
数設定部408の指示するゆらぎの付加された周波数で
発生させる。
変調波形増幅部41)は、変調波形発生部410か発生
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部409の指示
するゆらぎの付加された振幅に増幅する。
した周波数変調用波形を、変調振幅設定部409の指示
するゆらぎの付加された振幅に増幅する。
ピッチシフト部403は、デジタル音源部402か発生
した楽音信号を、変調波形増幅部41)がらの、2種(
周波数と振幅)のゆらぎの付加された周波数変調波形に
よって、デジタル的にピッチシフト(周波数変調)を行
う。
した楽音信号を、変調波形増幅部41)がらの、2種(
周波数と振幅)のゆらぎの付加された周波数変調波形に
よって、デジタル的にピッチシフト(周波数変調)を行
う。
そのデジタルの楽音信号は、D/A変換部404により
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
406で音声として再生される。
アナログ信号となり、アンプ部で増幅されて、スピーカ
406で音声として再生される。
以上のように本実施例によれば、楽音に周期的な周波数
変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅する変調
波形発生部410と変調波形増幅部41)とに、変調波
形の周波数と振幅とを指示する変調周波数設定部408
と変調振幅設定部409とに、それぞれフラクタル的微
細反復構造を加えるための周波数用フラクタル的乱数発
生部412と振幅用フラクタル的乱数発生部413とを
設けることにより、周波数変調効果の周期的単調さを改
善することができる。
変調効果をかけるための変調波形を発生、増幅する変調
波形発生部410と変調波形増幅部41)とに、変調波
形の周波数と振幅とを指示する変調周波数設定部408
と変調振幅設定部409とに、それぞれフラクタル的微
細反復構造を加えるための周波数用フラクタル的乱数発
生部412と振幅用フラクタル的乱数発生部413とを
設けることにより、周波数変調効果の周期的単調さを改
善することができる。
なお、第1の実施例では、周波数用乱数発生部と振幅用
乱数発生部との2つのゆらぎ要素を同時に備えたものと
したが、2つのうちどちらか一方のみのゆらぎ要素を備
えたものとしてもよい。
乱数発生部との2つのゆらぎ要素を同時に備えたものと
したが、2つのうちどちらか一方のみのゆらぎ要素を備
えたものとしてもよい。
第2の実施例では、周波数用乱数発生部と振幅用乱数発
生部との2つのゆらぎ要素を付加する信号系統を2系統
としたが、3系統以上の複数としてもよい。
生部との2つのゆらぎ要素を付加する信号系統を2系統
としたが、3系統以上の複数としてもよい。
また、第2の実施例では、周波数用乱数発生部と振幅用
乱数発生部との2つのゆらぎ要素を2系統に同時に備え
たものとしたが、1系列ごとにそれぞれどちらか一方の
みのゆらぎ要素を備えたものとしてもよい。
乱数発生部との2つのゆらぎ要素を2系統に同時に備え
たものとしたが、1系列ごとにそれぞれどちらか一方の
みのゆらぎ要素を備えたものとしてもよい。
第3の実施例では、周波数用1/f乱数発生部と振幅用
1/f乱数発生部との2つのゆらぎ要素を同時に備えた
ものとしたが、2つのうちとちらか一方のみのゆらぎ要
素を備えたものとしてもよい。
1/f乱数発生部との2つのゆらぎ要素を同時に備えた
ものとしたが、2つのうちとちらか一方のみのゆらぎ要
素を備えたものとしてもよい。
また、第3の実施例では、周波数用1/f乱数発生部と
振幅用1/f乱数発生部との2つのゆらぎ要素を付加す
る信号系統を1系統としたか、2系統以上の複数として
もよい。
振幅用1/f乱数発生部との2つのゆらぎ要素を付加す
る信号系統を1系統としたか、2系統以上の複数として
もよい。
第4の実施例では、周波数用フラクタル的乱数発生部と
振幅用フラクタル的乱数発生部との2つのゆらぎ要素を
同時に備えたものとしたが、2つのうちどちらか一方の
みのゆらぎ要素を備えたものとしてもよい。
振幅用フラクタル的乱数発生部との2つのゆらぎ要素を
同時に備えたものとしたが、2つのうちどちらか一方の
みのゆらぎ要素を備えたものとしてもよい。
また、第4の実施例では、周波数用フラクタル的乱数発
生部と振幅用フラクタル的乱数発生部との2一つのゆら
ぎ要素を付加する信号系統を1系統としたが、2系統以
上の複数としてもよい。
生部と振幅用フラクタル的乱数発生部との2一つのゆら
ぎ要素を付加する信号系統を1系統としたが、2系統以
上の複数としてもよい。
第3.第4の実施例では、乱数の発生方式を、1/f1
または、フラクタル的発生のとちらか−方としたか、2
方式の混合のもの、また、他の乱数発生方式との混合の
ものとしてもよい。
または、フラクタル的発生のとちらか−方としたか、2
方式の混合のもの、また、他の乱数発生方式との混合の
ものとしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、周波数変調効果のための変調波
形を発生、増幅する変調波形発生部と、変調波形増幅部
とに、前者には周波数を指示する変調周波数設定部と、
後者には振幅を指示する変調振幅設定部とをそれぞれ接
続し、そのそれぞれに、または一方に乱数的ゆらぎを加
える周波数用乱数発生部または振幅用乱数発生部の一方
かまたは両方を設けることにより、周波数変調効果の周
期的単調さを改善した電子楽器効果装置を実現できるも
のである。
形を発生、増幅する変調波形発生部と、変調波形増幅部
とに、前者には周波数を指示する変調周波数設定部と、
後者には振幅を指示する変調振幅設定部とをそれぞれ接
続し、そのそれぞれに、または一方に乱数的ゆらぎを加
える周波数用乱数発生部または振幅用乱数発生部の一方
かまたは両方を設けることにより、周波数変調効果の周
期的単調さを改善した電子楽器効果装置を実現できるも
のである。
第1図は本発明の第1の実施例の電子楽器効果装置のブ
ロック図、第2図は同じく第2の実施例の電子楽器効果
装置のブロック図、第3図は同しく第3の実施例の電子
楽器効果装置のブロック図、第4図は同しく第4の実施
例の電子楽器効果装置のブロック図、第5図は従来例の
電子楽器効果装置のブロック図である。 102・・・・・・デジタル音源部、103・・・・・
・ピンチシフト部、107・・・・・・効果指定部、1
08・・・・・・変調周波数設定部、109・・・・・
・変調振幅設定部、1)0・・・・・・変調波形発生部
、1)1・・・・・・変調波形増幅部、1)2・・・・
・・周波数用乱数発生部、1)3・・・・・・振幅用乱
数発生部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか28第 図 第 図 第 図 第 図
ロック図、第2図は同じく第2の実施例の電子楽器効果
装置のブロック図、第3図は同しく第3の実施例の電子
楽器効果装置のブロック図、第4図は同しく第4の実施
例の電子楽器効果装置のブロック図、第5図は従来例の
電子楽器効果装置のブロック図である。 102・・・・・・デジタル音源部、103・・・・・
・ピンチシフト部、107・・・・・・効果指定部、1
08・・・・・・変調周波数設定部、109・・・・・
・変調振幅設定部、1)0・・・・・・変調波形発生部
、1)1・・・・・・変調波形増幅部、1)2・・・・
・・周波数用乱数発生部、1)3・・・・・・振幅用乱
数発生部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか28第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)楽音信号を発生する音源部と、周波数変調効果の
変調周波数と変調振幅とを指定する効果指定部と、その
指定する周波数と振幅とからのそれぞれのゆらぎを発生
させる周波数用乱数発生部と、振幅用乱数発生部と、前
記効果指定部と前記周波数用乱数発生部との指示により
変調周波数を設定する変調周波数設定部と、前記効果指
定部と前記振幅用乱数発生部との指示により変調振幅を
設定する変調振幅設定部と、前記変調周波数設定部の指
示により変調波形を発生する変調波形発生部と、その変
調波形を前記変調振幅設定部の指示により増幅する変調
波形増幅部と、音源からの楽音信号を前記変調波形増幅
部からの変調波形によりピッチシフトを行うピッチシフ
ト部とを備え、楽音信号への周波数変調効果の周波数と
振幅にゆらぎを加えるように構成した電子楽器効果装置
。 - (2)周波数用乱数発生部と、振幅用乱数発生部との2
つのゆらぎ要素のうちのどちらか一方のみのゆらぎ要素
を備えた請求項(1)記載の電子楽器効果装置。 - (3)周波数用乱数発生部と、振幅用乱数発生部と、変
調周波数設定部と、変調振幅設定部と、変調波形発生部
と、変調波形増幅部と、ピッチシフト部とを複数系列備
え、楽音信号への複数系列の周波数変調効果のそれぞれ
の周波数とそれぞれの振幅にゆらぎを加えるように構成
した請求項(1)記載の電子楽器効果装置。 - (4)複数系統の周波数用乱数発生部と、振幅用乱数発
生部とのそれぞれ2つのゆらぎ要素のうち、1系統ごと
にそれぞれどちらか1つまたは2つのゆらぎ要素を備え
た請求項(3)記載の電子楽器効果装置。 - (5)周波数用乱数発生部と振幅用乱数発生部とに代え
て、それぞれ周波数用1/f乱数発生部と振幅用乱数発
生部とを備えた請求項(1)ないし(4)のいずれかに
記載の電子楽器効果装置。 - (6)周波数用乱数発生部と振幅用乱数発生部とに代え
て、それぞれ周波数用フラクタル的乱数発生部と振幅用
フラクタル的乱数発生部とを備えた請求項(1)ないし
(4)のいずれかに記載の電子楽器効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240864A JPH04119394A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電子楽器効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240864A JPH04119394A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電子楽器効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119394A true JPH04119394A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17065843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240864A Pending JPH04119394A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 電子楽器効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541354A (en) * | 1994-06-30 | 1996-07-30 | International Business Machines Corporation | Micromanipulation of waveforms in a sampling music synthesizer |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2240864A patent/JPH04119394A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541354A (en) * | 1994-06-30 | 1996-07-30 | International Business Machines Corporation | Micromanipulation of waveforms in a sampling music synthesizer |
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