JPH0411953A - 容器回転形電気洗米機 - Google Patents
容器回転形電気洗米機Info
- Publication number
- JPH0411953A JPH0411953A JP11542290A JP11542290A JPH0411953A JP H0411953 A JPH0411953 A JP H0411953A JP 11542290 A JP11542290 A JP 11542290A JP 11542290 A JP11542290 A JP 11542290A JP H0411953 A JPH0411953 A JP H0411953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- container
- vessel
- washer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 25
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 25
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title claims 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 9
- 241000209094 Oryza Species 0.000 abstract description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 31
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は容器回転形電気洗米機に関するものである。
(従来の技術)
従来の洗米機というのは、第4図に示すように、本体2
2の上部より室内に米を入れ、注水口23より水を室内
に流し、モーター29によりポンプ30を回転させ、攪
拌翼28で米を攪拌洗浄させながら水と共に本体22の
上部に設けられたフラップ室24に送り、縦状態にした
フラップ25により米はまた室内に落とされ、洗浄をく
り返す。洗浄中、水は室内へ流し続け、一定量を越える
と排水口27から排水され、これにより室内の水の浄化
を行う。一定時間後、フラップ25を手で横状態にして
米の流れを変え、フラップ25は網状なので、水は室内
に落ち、米は未耕出口26より出され、本体22の外部
に置かれたざる状の容器33に流される。
2の上部より室内に米を入れ、注水口23より水を室内
に流し、モーター29によりポンプ30を回転させ、攪
拌翼28で米を攪拌洗浄させながら水と共に本体22の
上部に設けられたフラップ室24に送り、縦状態にした
フラップ25により米はまた室内に落とされ、洗浄をく
り返す。洗浄中、水は室内へ流し続け、一定量を越える
と排水口27から排水され、これにより室内の水の浄化
を行う。一定時間後、フラップ25を手で横状態にして
米の流れを変え、フラップ25は網状なので、水は室内
に落ち、米は未耕出口26より出され、本体22の外部
に置かれたざる状の容器33に流される。
このように、容器と本体が別々の場所に首位するため全
体の寸法が大きくなり、飲食店など大きな料理場を備え
た場所でのみ使用されており、たとえ洗米機の洗浄許容
量を一般家庭用に小さくした場合でも、その全体の大き
さは一般家庭の台所電気機械器具として無理なく即する
寸法とはなりづらく、また、洗いたての米を本体外部の
ざる状の容器に流すため、容器や本体の周辺は水びたし
になってしまうので、一般家庭での洗米機の使用は難し
かった。このため一般家庭では米を研ぐ際、手で研ぐよ
りほかなく、これは日本人の主食である米を毎日食べる
にあたって、大変な労働であり、特に冬など水が冷たく
感じる時期はこの作業が苦痛ですらあった。
体の寸法が大きくなり、飲食店など大きな料理場を備え
た場所でのみ使用されており、たとえ洗米機の洗浄許容
量を一般家庭用に小さくした場合でも、その全体の大き
さは一般家庭の台所電気機械器具として無理なく即する
寸法とはなりづらく、また、洗いたての米を本体外部の
ざる状の容器に流すため、容器や本体の周辺は水びたし
になってしまうので、一般家庭での洗米機の使用は難し
かった。このため一般家庭では米を研ぐ際、手で研ぐよ
りほかなく、これは日本人の主食である米を毎日食べる
にあたって、大変な労働であり、特に冬など水が冷たく
感じる時期はこの作業が苦痛ですらあった。
(実施例)
本発明はその欠点を除くためになされたもので、これを
第1図〜第3図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図〜第3図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示す1は洗米機の本体である。2は本体1の室
内に設けた回転板、3はモーター 5は送水弁、6は排
水弁、7は水位探知器である。第2図に示す16は米を
入れる容器、17は容器16の蓋である。第3図は洗米
機の全体図である。
内に設けた回転板、3はモーター 5は送水弁、6は排
水弁、7は水位探知器である。第2図に示す16は米を
入れる容器、17は容器16の蓋である。第3図は洗米
機の全体図である。
作動についてモーター3、送水弁5、および排水弁6は
電気により作動し、マイクロコンピュータ14によって
制御されるもので以下にのべる。
電気により作動し、マイクロコンピュータ14によって
制御されるもので以下にのべる。
容器16は蓋17とともに第3図に示すように、横向き
に本体1の室内に入り、回転板2の凸部12と容器16
の底の凹部20により結合する。いま、送水弁5と排水
弁6は閉じており、排水口8より水を送水し、送水弁5
を開くと送水管路9を通り室内注排水口10より本体l
の室内に注水が始まる。このとき、室内に入れた容器1
6の内部にも小穴19により水が入り、室内に一定量の
水が注水すると、水位探知器7より送水弁5は閉じる。
に本体1の室内に入り、回転板2の凸部12と容器16
の底の凹部20により結合する。いま、送水弁5と排水
弁6は閉じており、排水口8より水を送水し、送水弁5
を開くと送水管路9を通り室内注排水口10より本体l
の室内に注水が始まる。このとき、室内に入れた容器1
6の内部にも小穴19により水が入り、室内に一定量の
水が注水すると、水位探知器7より送水弁5は閉じる。
つぎにモーター3を回転し、駆動ベルト13により連動
された回転板2を回転させ、回転板2と結合した容器1
6を回転させる。その回転により、容器16の内部側面
に取り付けた攪拌翼18が容器16に入れた米を攪拌、
洗浄する。一定時間後、モーター3は停止し、排水弁6
が開き、排水口11より室内の排水をする。
された回転板2を回転させ、回転板2と結合した容器1
6を回転させる。その回転により、容器16の内部側面
に取り付けた攪拌翼18が容器16に入れた米を攪拌、
洗浄する。一定時間後、モーター3は停止し、排水弁6
が開き、排水口11より室内の排水をする。
排水終了後、排水弁6を開いたまま送水弁5を開き、数
秒後排水弁6を閉じ、室内注排水口10より室内に水を
注水し、洗浄をくり返す。このとき送水管路9を排水口
11の方向に向かせておくと洗浄かすなどのたまりやす
い排水弁6のまわりにきれいな水を流した後、排水弁6
を閉じるので、洗浄かすによる排水弁6の密閉不良が生
じない。
秒後排水弁6を閉じ、室内注排水口10より室内に水を
注水し、洗浄をくり返す。このとき送水管路9を排水口
11の方向に向かせておくと洗浄かすなどのたまりやす
い排水弁6のまわりにきれいな水を流した後、排水弁6
を閉じるので、洗浄かすによる排水弁6の密閉不良が生
じない。
この作動を数回くり返し、米の洗浄を終えた後、排水弁
6を開き室内の排水を行ない、排水後、排水弁6を開い
たまま送水弁5を開き、数秒後、送水弁5を閉じ、その
後排水弁6を閉じ、作動を終了する。
6を開き室内の排水を行ない、排水後、排水弁6を開い
たまま送水弁5を開き、数秒後、送水弁5を閉じ、その
後排水弁6を閉じ、作動を終了する。
このように室内に容器16が入ったまま洗浄を終了する
ので、洗いたての米から出る残り水で本体1の周辺を水
びたしにするようなことがない。
ので、洗いたての米から出る残り水で本体1の周辺を水
びたしにするようなことがない。
モーター3には自動定位置停止装置4を取り付け、回転
板2の凸部12を常に縦方向の状態で停止させるのて凹
部20に対し垂直に取り付けた容器16の取っ手21は
常に上向きになるため、容器16の室内への出し入れが
便利である。
板2の凸部12を常に縦方向の状態で停止させるのて凹
部20に対し垂直に取り付けた容器16の取っ手21は
常に上向きになるため、容器16の室内への出し入れが
便利である。
なおモーター3と回転板2を連動させるものきして駆動
ベルト13を例に説明したが歯車、ウオーム歯車、チェ
ーンなどで連動することもでき、また、モーター3を回
転板2のうしろに付け、直接連動させてもよい。
ベルト13を例に説明したが歯車、ウオーム歯車、チェ
ーンなどで連動することもでき、また、モーター3を回
転板2のうしろに付け、直接連動させてもよい。
(発明の効果)
この発明は実施例に示すように、本体と着脱自在の容器
に攪拌翼を付け、本体室内で回転するようにしたので、
容器自体が洗浄室となるため、全体の寸法は本体の寸法
を越えることがなく、従来の洗米機と、洗浄許容量の同
一のものと比較した場合、大幅に小形化することができ
る。
に攪拌翼を付け、本体室内で回転するようにしたので、
容器自体が洗浄室となるため、全体の寸法は本体の寸法
を越えることがなく、従来の洗米機と、洗浄許容量の同
一のものと比較した場合、大幅に小形化することができ
る。
第】図は本発明の実施例を示す容器回転形電気洗米機の
本体の斜視図の部分断面図、第2図は容器の斜視図の部
分断面図、第3図は実施例を示す容器回転形電気洗米機
の全体斜視図、第4図は従来例を示す概略断面図である
。 1・・・本体、2・・・回転板、3・モーター 5・・
送水弁、6・・排水弁、9・・・送水管路、13・・・
駆動ベルト、14・マイクロコンピュータ、15・・・
本体蓋、16・・・容器、17・・蓋、18・攪拌翼、
22・・本体、25・・フラツグ、28・・・攪拌翼、
29・・モーター、31・・駆動ヘルド、32・・排水
弁、33容器。
本体の斜視図の部分断面図、第2図は容器の斜視図の部
分断面図、第3図は実施例を示す容器回転形電気洗米機
の全体斜視図、第4図は従来例を示す概略断面図である
。 1・・・本体、2・・・回転板、3・モーター 5・・
送水弁、6・・排水弁、9・・・送水管路、13・・・
駆動ベルト、14・マイクロコンピュータ、15・・・
本体蓋、16・・・容器、17・・蓋、18・攪拌翼、
22・・本体、25・・フラツグ、28・・・攪拌翼、
29・・モーター、31・・駆動ヘルド、32・・排水
弁、33容器。
Claims (1)
- 本体と着脱自在の容器の内部側面に攪拌翼を取り付け
、本体の室内側面に回転板を設け、本体と容器とを本体
室内において結合し、容器が本体室内で回転することを
特徴とする容器回転形電気洗米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11542290A JPH0411953A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 容器回転形電気洗米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11542290A JPH0411953A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 容器回転形電気洗米機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411953A true JPH0411953A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14662181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11542290A Pending JPH0411953A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 容器回転形電気洗米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106618156A (zh) * | 2016-12-13 | 2017-05-10 | 美的集团股份有限公司 | 烹饪装置 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11542290A patent/JPH0411953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106618156A (zh) * | 2016-12-13 | 2017-05-10 | 美的集团股份有限公司 | 烹饪装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008055035A1 (en) | Silverware washing appliance | |
| US3680567A (en) | Portable tankless glass washer | |
| US3080874A (en) | Dishwasher | |
| JPH0411953A (ja) | 容器回転形電気洗米機 | |
| CN111456168A (zh) | 一种水槽洗菜机的下水结构 | |
| JP2813843B2 (ja) | 全自動炊飯器 | |
| CN208909722U (zh) | 一种多功能烹饪柜 | |
| CN111441427A (zh) | 一种水槽洗菜机 | |
| JP2003325317A (ja) | 炊飯器及び自動炊飯器 | |
| JPH06160B2 (ja) | 噴流自動反転式洗濯機 | |
| CN210433309U (zh) | 一种淘米装置及煮饭装置 | |
| CN2275482Y (zh) | 多用自动淘米机 | |
| JPS6326134Y2 (ja) | ||
| JPH10117947A (ja) | 食品洗浄脱水器 | |
| CN2261808Y (zh) | 浸洗式自动洗碗机 | |
| CN221599697U (zh) | 一种智能烹饪器具 | |
| CN212186196U (zh) | 一种全自动电饭锅 | |
| KR920008667B1 (ko) | 취사장치 | |
| KR200318563Y1 (ko) | 초음파 자동 싱크대 | |
| JPH02280723A (ja) | 炊飯装置 | |
| CN220384257U (zh) | 一种低糖燕麦粥熬煮一体罐 | |
| JP2000350654A (ja) | 穀類洗浄装置 | |
| CN220695212U (zh) | 一种具有残渣处理结构的洗碗机 | |
| JPS6326153Y2 (ja) | ||
| CN212261166U (zh) | 一种炼油锅 |