JPH04119714A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH04119714A JPH04119714A JP2240850A JP24085090A JPH04119714A JP H04119714 A JPH04119714 A JP H04119714A JP 2240850 A JP2240850 A JP 2240850A JP 24085090 A JP24085090 A JP 24085090A JP H04119714 A JPH04119714 A JP H04119714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- television receiver
- electric field
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は受信アンテナで受信された入力信号の強弱を検
知し、入力信号が弱い場合の自動周波数調整回路(以下
、AFTと云う)の動作エラーを抑えるようにしたテレ
ビジョン受像機に関する。
知し、入力信号が弱い場合の自動周波数調整回路(以下
、AFTと云う)の動作エラーを抑えるようにしたテレ
ビジョン受像機に関する。
従来の技術
従来のテレビジョン受像機で使用される、AFT回路は
局部発振回路の発振周波数を正規の周波数が保持される
ようにする回路で受像機内でつくられた制御電圧によっ
て制御している。
局部発振回路の発振周波数を正規の周波数が保持される
ようにする回路で受像機内でつくられた制御電圧によっ
て制御している。
発明が解決しようとする課題
しかし特に弱電界で受信する場合上記制御電圧が低下す
るため、充分制御することができず局部発振周波数が正
しい周波数で発信しなくなシ弱電界時に映像が受像でき
なくなるという欠点があった。
るため、充分制御することができず局部発振周波数が正
しい周波数で発信しなくなシ弱電界時に映像が受像でき
なくなるという欠点があった。
課題を解決するための手段
このような従来の欠点を改善するために本発明のテレビ
ジョン受像機は、チューナの自動増幅利得制御電圧(以
下、AGC電圧と呼ぶ)を利用し、チューナへの入力信
号の強度の変化に対して発生するAGC電圧の変化を検
知して、AFT回路の動作エラーを制御しようとするも
のである。
ジョン受像機は、チューナの自動増幅利得制御電圧(以
下、AGC電圧と呼ぶ)を利用し、チューナへの入力信
号の強度の変化に対して発生するAGC電圧の変化を検
知して、AFT回路の動作エラーを制御しようとするも
のである。
作 用
本発明では、アンテナへの入力信号が弱く、局部発振周
波数が正規の値よシずれた時だけ、新しく設けたクリッ
プ回路が動作するようにし、入力信号が充分に強く良好
な時には上記クリップ回路は動作せず、良好な受信状態
が得られるようにした。
波数が正規の値よシずれた時だけ、新しく設けたクリッ
プ回路が動作するようにし、入力信号が充分に強く良好
な時には上記クリップ回路は動作せず、良好な受信状態
が得られるようにした。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
自動利得制御回路(以下、AGC回路と呼ぶ)の特性図
である。
である。
第1図において端子TP15には、受信アンテナで受信
された入力電界強度に応じて発生した電圧がAGC回路
よ多出力されておシ、受信アンテナからの入力信号が弱
い時には、最高の電圧値がチューナの高周波増幅回路に
印加されてチューナは最大利得がえられるように働く。
された入力電界強度に応じて発生した電圧がAGC回路
よ多出力されておシ、受信アンテナからの入力信号が弱
い時には、最高の電圧値がチューナの高周波増幅回路に
印加されてチューナは最大利得がえられるように働く。
また、入力信号が強くなってくるとAGC回路からの出
力電圧は低下しチューナの利得を下げるように働く。
力電圧は低下しチューナの利得を下げるように働く。
このようにAGC出力電圧により、チューナの高周波増
幅回路の利得を制御し、中間周波増幅回路への入力信号
を一定に保つようにしている。アンテナからの入力電界
強度と端子TP1sの出力電圧の関係が第2図に示され
ているが本発明ではこの特性を利用して、アンテナへの
入力信号が弱い時、すなわち弱電界受信の場合にAFT
動作エラーを制御するようになされた回路である。第1
図においてAGC電圧はTPlsから電流制限抵抗R1
を通ったのちトランジスタ動作決定ダイオードD1 お
よびトランジスタ動作決定ツェナーダイオードD2を通
してスイッチ用トランジスタQ1のペース側に印加され
る。一方、外部直流電源端子V はクリップ電圧決定
抵抗R2およびR3C で分割されてクリップ電圧決定ダイオードD3を通して
チューナのAFTi[圧端子に印加される構成になって
いる。ここでダイオードD3は逆流防止ダイオードの役
目も果している。以下第1図を用いて動作を説明をする
。TP16で発生された電圧を検出してスイッチングト
ランジスタQ1 をオン、オフさせる。ダイオードD1
およびツェナーダイオードD はトランジスタQ1の動
作電圧を決定するだめのものでトランジスタのvBE1
ツェナーダイオードD2のツェナー電圧、ダイオードD
1のオン電圧を加算した電圧よりも高い電圧がダイオー
ドD1 の7ノードに加わればトランジスタQ1が導通
状態になるように動作する。またトランジスタQ1が導
通状態になった時、電流の流れはil。
幅回路の利得を制御し、中間周波増幅回路への入力信号
を一定に保つようにしている。アンテナからの入力電界
強度と端子TP1sの出力電圧の関係が第2図に示され
ているが本発明ではこの特性を利用して、アンテナへの
入力信号が弱い時、すなわち弱電界受信の場合にAFT
動作エラーを制御するようになされた回路である。第1
図においてAGC電圧はTPlsから電流制限抵抗R1
を通ったのちトランジスタ動作決定ダイオードD1 お
よびトランジスタ動作決定ツェナーダイオードD2を通
してスイッチ用トランジスタQ1のペース側に印加され
る。一方、外部直流電源端子V はクリップ電圧決定
抵抗R2およびR3C で分割されてクリップ電圧決定ダイオードD3を通して
チューナのAFTi[圧端子に印加される構成になって
いる。ここでダイオードD3は逆流防止ダイオードの役
目も果している。以下第1図を用いて動作を説明をする
。TP16で発生された電圧を検出してスイッチングト
ランジスタQ1 をオン、オフさせる。ダイオードD1
およびツェナーダイオードD はトランジスタQ1の動
作電圧を決定するだめのものでトランジスタのvBE1
ツェナーダイオードD2のツェナー電圧、ダイオードD
1のオン電圧を加算した電圧よりも高い電圧がダイオー
ドD1 の7ノードに加わればトランジスタQ1が導通
状態になるように動作する。またトランジスタQ1が導
通状態になった時、電流の流れはil。
12 となる。ここでAFT端子の出力電圧は電流i1
の流れでR2とD3で降下しfc電圧でクリップされ
るだめそれ以上AFT端子の弱電界時における動作エラ
ーは、くい止められることになる。
の流れでR2とD3で降下しfc電圧でクリップされ
るだめそれ以上AFT端子の弱電界時における動作エラ
ーは、くい止められることになる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、弱
電界受信時には、AGC電圧が一定値以上には変化され
ることなく、したがって局部発振周波数が正しい周波数
から著しくずれるような誤動作をしなくなる。
電界受信時には、AGC電圧が一定値以上には変化され
ることなく、したがって局部発振周波数が正しい周波数
から著しくずれるような誤動作をしなくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略回路図、第2図は
自動利得制御回路の特性図である。 R2,R3・・・・・・クリップ電圧決定抵抗、Ql
・・・・・・スイッチ用トランジスタ、D2・・・・・
・トランジスタ動作決定ツェナーダイオード、D3・・
・・・・クリップ電圧決定ダイオード。
自動利得制御回路の特性図である。 R2,R3・・・・・・クリップ電圧決定抵抗、Ql
・・・・・・スイッチ用トランジスタ、D2・・・・・
・トランジスタ動作決定ツェナーダイオード、D3・・
・・・・クリップ電圧決定ダイオード。
Claims (2)
- (1)弱電界受信時に自動周波数調整回路の動作エラー
を抑えるためのクリップ回路を有するテレビジョン受像
機。 - (2)受信電界の強弱をモニターして、他の回路をスイ
ッチ動作する回路を具備してなるテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240850A JPH04119714A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240850A JPH04119714A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119714A true JPH04119714A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17065643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240850A Pending JPH04119714A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6237287B1 (en) | 1996-07-18 | 2001-05-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Weatherstrip assembly |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2240850A patent/JPH04119714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6237287B1 (en) | 1996-07-18 | 2001-05-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Weatherstrip assembly |
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