JPH04120078A - アポビンカミン酸エステルの製造法 - Google Patents
アポビンカミン酸エステルの製造法Info
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- JPH04120078A JPH04120078A JP23929890A JP23929890A JPH04120078A JP H04120078 A JPH04120078 A JP H04120078A JP 23929890 A JP23929890 A JP 23929890A JP 23929890 A JP23929890 A JP 23929890A JP H04120078 A JPH04120078 A JP H04120078A
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- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアポビンカミン酸エステルの製造法に関する。
アポビンカミン酸エステルは、脳血流増加作用、微小@
造作用、血小板凝集抑制作用、脳代謝改善作用、脳虚血
保護作用などを有し、脳循環代謝改善剤として有用であ
る。
造作用、血小板凝集抑制作用、脳代謝改善作用、脳虚血
保護作用などを有し、脳循環代謝改善剤として有用であ
る。
従来の技術
従来より、天然アルカロイドの一種であるビンカミン(
ビンカミン酸エステルにおlJ)で、特にメチルエステ
ルをビンカミンという)を出発原料としたアポビンカミ
ン酸エステルの製造法は知ちれて□、)る。通常その方
法としては、エステル化工程と脱水する工程とを適宜組
み合わせることによって行われている。
ビンカミン酸エステルにおlJ)で、特にメチルエステ
ルをビンカミンという)を出発原料としたアポビンカミ
ン酸エステルの製造法は知ちれて□、)る。通常その方
法としては、エステル化工程と脱水する工程とを適宜組
み合わせることによって行われている。
エステル化工程としては、ビンカミンあるし)はビンカ
ミンを脱水して得られるアポビンカミン(アポビンカミ
ン酸エステルにお、)で、特にメチルエステルをアポビ
ンカミンという)を−旦加水分解して得られるビンカミ
ン酸あるいはアポビンカミン酸をエステル化する方法ま
たはビンカミンあるいはアポビンカミンから直接エステ
ル交換する方法が知られている。エステル交換法として
は、対応するアルコールのアリカリ金属アルコラードと
反応させる方法が特公昭51−32640号公報に開示
されている。
ミンを脱水して得られるアポビンカミン(アポビンカミ
ン酸エステルにお、)で、特にメチルエステルをアポビ
ンカミンという)を−旦加水分解して得られるビンカミ
ン酸あるいはアポビンカミン酸をエステル化する方法ま
たはビンカミンあるいはアポビンカミンから直接エステ
ル交換する方法が知られている。エステル交換法として
は、対応するアルコールのアリカリ金属アルコラードと
反応させる方法が特公昭51−32640号公報に開示
されている。
脱水する工程としては、例えばビンカミン酸エステルを
強酸の存在下に共沸脱水させる方法が特開昭56410
91号公報(その他の脱水方法についでの記載あり)に
開示されている。
強酸の存在下に共沸脱水させる方法が特開昭56410
91号公報(その他の脱水方法についでの記載あり)に
開示されている。
発明が解決しようとする課題
公知の方法の多くは、エステル化工程で原料としてビン
カミン酸またはアポビンカミン酸を必要とするため、ヒ
゛ンカミンまたはアポビンカミン酸出液分解する工程が
必要である。また、前記直接エステル交換する方法にお
−1でも、工業的製法としては必ずしも好ましくl−い
金属アルコラードを使用する必要がある。
カミン酸またはアポビンカミン酸を必要とするため、ヒ
゛ンカミンまたはアポビンカミン酸出液分解する工程が
必要である。また、前記直接エステル交換する方法にお
−1でも、工業的製法としては必ずしも好ましくl−い
金属アルコラードを使用する必要がある。
本発明により、工業的規模で簡便で有利なエステル交換
工程および脱水工程からなるアポビンカミン酸エステル
の新規製造法が提供される。
工程および脱水工程からなるアポビンカミン酸エステル
の新規製造法が提供される。
課題を解決するための手段
本発明は、脱水工程として式(II)
6口。R
C,II5
(式中、Rは炭素数1〜8のアル土ルを表わす)で表わ
されるビンカミン酸エステルを式(I[l)R’5O3
H(III) (式中、R1はハロゲン原子で置換されていてもよい炭
素数1〜8のアルキルを表わす) で表わされるアルキルスルホン酸の存在下に脱水するこ
とを特徴とする式H) ・−・□/−3 10:’、1 Vゝ゛・・〜、” 、、/N・−1、(I)7く1,7
更、7) / 父/ C(]2RC2L (式中、 Rは前記と同義である) で表わされるアポビンカミン酸エステルまたはその酸付
加塩の製造法およびエステル交換工程として式(IIa
) ′・〜/゛1.・〜、 (IlallO ゝ( cc2cH3c2H5 て表わされるビンカミンと式(■) Ra−OH(■) (式中、R’は炭素数2〜8のアルキルを表わす)で表
わされるアルコール類とを式(〜′)Ti (OR)
−(〜゛) (式中、Rは炭素数1〜8のアルキルを表わす)で表わ
されるオルトチタン酸エステルの存在下に反応させるこ
とを特徴とする式(Il b)CO2R’ 口2H5 (式中、Pは前記と同義である) で表わされるビンカミン酸エステルまたは酸付加塩の製
造法または式(I a) C020H3C21b で表わされるアポビンカミンと式(1’V)R’−OH
(rV) (式中、II’は前記と同義である) で表わされるアルコール類とを式(V)Ti (OR
)、 (V) (式中、Rは前記と同義である) で表わされるオルトチタン酸エステルの存在下に反応さ
せることを特徴とする式(I b)CD、R” C,ll5 (式中、 は前記と同義である) で表わされるアポビンカミン酸エステルまたはその酸付
加塩の製造法に関する。
されるビンカミン酸エステルを式(I[l)R’5O3
H(III) (式中、R1はハロゲン原子で置換されていてもよい炭
素数1〜8のアルキルを表わす) で表わされるアルキルスルホン酸の存在下に脱水するこ
とを特徴とする式H) ・−・□/−3 10:’、1 Vゝ゛・・〜、” 、、/N・−1、(I)7く1,7
更、7) / 父/ C(]2RC2L (式中、 Rは前記と同義である) で表わされるアポビンカミン酸エステルまたはその酸付
加塩の製造法およびエステル交換工程として式(IIa
) ′・〜/゛1.・〜、 (IlallO ゝ( cc2cH3c2H5 て表わされるビンカミンと式(■) Ra−OH(■) (式中、R’は炭素数2〜8のアルキルを表わす)で表
わされるアルコール類とを式(〜′)Ti (OR)
−(〜゛) (式中、Rは炭素数1〜8のアルキルを表わす)で表わ
されるオルトチタン酸エステルの存在下に反応させるこ
とを特徴とする式(Il b)CO2R’ 口2H5 (式中、Pは前記と同義である) で表わされるビンカミン酸エステルまたは酸付加塩の製
造法または式(I a) C020H3C21b で表わされるアポビンカミンと式(1’V)R’−OH
(rV) (式中、II’は前記と同義である) で表わされるアルコール類とを式(V)Ti (OR
)、 (V) (式中、Rは前記と同義である) で表わされるオルトチタン酸エステルの存在下に反応さ
せることを特徴とする式(I b)CD、R” C,ll5 (式中、 は前記と同義である) で表わされるアポビンカミン酸エステルまたはその酸付
加塩の製造法に関する。
上記各式の定義において、炭素数1〜8のアルキルとは
、直鎮または分岐状のメチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル、イソブチル、5ec−ブチル、te
rt−ブチル、ペンチル、不オペンチノペヘキシル、ヘ
プチル、オクチルなどが例示される。また、炭素数2〜
8のアルキルは前記アルキルからメチルを除し)だ基が
同じく例示される。
、直鎮または分岐状のメチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル、イソブチル、5ec−ブチル、te
rt−ブチル、ペンチル、不オペンチノペヘキシル、ヘ
プチル、オクチルなどが例示される。また、炭素数2〜
8のアルキルは前記アルキルからメチルを除し)だ基が
同じく例示される。
式(II[)で表わされるアルキルスルホン酸としては
、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸f>どが例示さ
れ、またハロゲン原子としては置換数1〜3のフッ素、
塩素、臭素などが包含され、具体例としてトリフルオロ
メタンスルホン酸などが挙げられる。式(V)で表わさ
れるオルトチタン酸エステルの具体例としては、テトラ
エチルチタネト、テトラプロピルチタネート、テトライ
ソプロピルチタネート、テトラブチルチタネートなどを
挙げることができる。また、アポビンカミン酸エステル
の酸付加塩としては、塩酸塩、硫酸塩、酒石酸塩、マレ
イン酸塩、メタンスルホン酸塩などが包含される。
、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸f>どが例示さ
れ、またハロゲン原子としては置換数1〜3のフッ素、
塩素、臭素などが包含され、具体例としてトリフルオロ
メタンスルホン酸などが挙げられる。式(V)で表わさ
れるオルトチタン酸エステルの具体例としては、テトラ
エチルチタネト、テトラプロピルチタネート、テトライ
ソプロピルチタネート、テトラブチルチタネートなどを
挙げることができる。また、アポビンカミン酸エステル
の酸付加塩としては、塩酸塩、硫酸塩、酒石酸塩、マレ
イン酸塩、メタンスルホン酸塩などが包含される。
以下に製造法の各工程につし)で詳細に説明する。
l)エステル交換工程
ビンカミン(IIa)あるし)はビンカミンを脱水して
得られるアポビンカミン(Ia)とアルコール類(rV
)とを触媒としてのオルトチタン酸エステル(V)の存
在下に反応させることにより対応するビンカミン酸エス
テル(II b)あるし)はアポビンカミン酸エステル
(Ib)を得ることができる。
得られるアポビンカミン(Ia)とアルコール類(rV
)とを触媒としてのオルトチタン酸エステル(V)の存
在下に反応させることにより対応するビンカミン酸エス
テル(II b)あるし)はアポビンカミン酸エステル
(Ib)を得ることができる。
化合物(rV)は原料の化合物(IIa)あるいよ(I
a)に対し5〜200倍量が用いられる。
a)に対し5〜200倍量が用いられる。
また、原料の溶解度を向上させるため所望によりクロロ
ホルム、ジクロロエタンナトのハロゲン化炭化水素類、
酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンなどのエーテル類、ベンゼン、ト
ルエン等の芳香族炭化水素類、アセトニトリノベジメチ
ルボルムアミドなどの溶媒を単独または混合して、原料
に対して5〜200倍!添加することもできる。
ホルム、ジクロロエタンナトのハロゲン化炭化水素類、
酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類、テトラヒド
ロフラン、ジオキサンなどのエーテル類、ベンゼン、ト
ルエン等の芳香族炭化水素類、アセトニトリノベジメチ
ルボルムアミドなどの溶媒を単独または混合して、原料
に対して5〜200倍!添加することもできる。
触媒は、原料に対して10〜300%(重量比)を使用
し、反応開始時に、もしくは反応中数回に分けて加えら
れる。
し、反応開始時に、もしくは反応中数回に分けて加えら
れる。
反応は、加圧あるいは常圧下に室温〜200℃、好まし
くは反応に供したアルコールの沸点で還流する温度で行
われ、通常1〜80時間で完了する。
くは反応に供したアルコールの沸点で還流する温度で行
われ、通常1〜80時間で完了する。
11)脱水工程
ビンカミン酸エステル(■)(ビンカミンを含む)をア
ルキルスルホン酸(III)の存在下脱水することによ
りアポビンカミン酸エステル(I)(アポビンカミンを
含む)を得ることができる。
ルキルスルホン酸(III)の存在下脱水することによ
りアポビンカミン酸エステル(I)(アポビンカミンを
含む)を得ることができる。
化合物(III)は、化合物(II)に対して0.5〜
5当量、好ましくは1〜3当量用いられる。
5当量、好ましくは1〜3当量用いられる。
反応溶媒は、エステル交換工程で8己述したアルコール
類あるいは各種溶媒類が同様に用いられる。
類あるいは各種溶媒類が同様に用いられる。
反応は、50〜120℃、好ましくは使用した溶媒の沸
点で4〜6時間で終了する。
点で4〜6時間で終了する。
反応混合物から目的化合物を単離精製するによ、常法に
より、抽出、洗浄、乾燥、a縮、再結晶、各種クロマト
グラフィーなどに付すことにより行うことができる。ま
た、所望により酸付加塩として単離することもできるが
、例えば生成物をエタノール等の極性溶媒に溶解した酸
を加え結晶化させるか、あるいは該溶液を無水エーテル
などの不活性溶媒中へ加えて結晶化し、単離することが
できる。また、中間体;ま特に単離することフ;りその
まま次の反応に供する二とも可能である。
より、抽出、洗浄、乾燥、a縮、再結晶、各種クロマト
グラフィーなどに付すことにより行うことができる。ま
た、所望により酸付加塩として単離することもできるが
、例えば生成物をエタノール等の極性溶媒に溶解した酸
を加え結晶化させるか、あるいは該溶液を無水エーテル
などの不活性溶媒中へ加えて結晶化し、単離することが
できる。また、中間体;ま特に単離することフ;りその
まま次の反応に供する二とも可能である。
本発明により、上記l)およびU)の製造工程を適宜組
み合わせる二とにより、ビンカミンより簡便に効率よく
アポビンカミン酸エステルを製造することができる。
み合わせる二とにより、ビンカミンより簡便に効率よく
アポビンカミン酸エステルを製造することができる。
以下の実施例により、本発明の詳細な説明する。
実施例1
ビンカミン酸エチルエステルの製造
ビンカミン5gを含むジオキサン40m1とエタノール
30m1の混合液中、オルトチタン酸テトラエチル3.
2gを加えた後8時間加熱還流した。反応液を冷却し、
溶媒を減圧留去し得られた残渣に1規定塩酸35ゴを加
え、室温で3時間攪拌した。
30m1の混合液中、オルトチタン酸テトラエチル3.
2gを加えた後8時間加熱還流した。反応液を冷却し、
溶媒を減圧留去し得られた残渣に1規定塩酸35ゴを加
え、室温で3時間攪拌した。
析出した結晶を戸数し、クロロホルム40ゴおよび飽和
炭酸水素す) IJウム水溶液4OmR中へ添加し、攪
拌、溶解させた。クロロホルム層を分液し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥、減圧ms+、、残渣をエタノールか
ら再結晶することにより468g(収率90%)の目的
化合物を得た。
炭酸水素す) IJウム水溶液4OmR中へ添加し、攪
拌、溶解させた。クロロホルム層を分液し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥、減圧ms+、、残渣をエタノールか
ら再結晶することにより468g(収率90%)の目的
化合物を得た。
融点 2438℃
元素分析・C22H2,N 203
HN
計算値(%) 71.71 7.66 7.60
実測値(%) 71,92 7.88 7.47
実施例2 アポビンカミン酸エチルエステルの製造(1)ビンカミ
ン酸エチルエステル2.86 gを無水工タノール63
m1に加え、メタンスルホン酸205gを添加後、4時
間加熱還流した。反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し得
られた残渣にクロロホルムおよび飽和炭酸水素す) I
Jウム水溶液各々75ゴを加え攪拌した。クロロホルム
層を分液し、無水硫酸マグネシウムで乾燥、減圧濃縮し
た。得ちれた残渣を無水エタノール 30m1から再結
晶することにより2.18g(収率80.2%)の目的
化金物を得た。
実測値(%) 71,92 7.88 7.47
実施例2 アポビンカミン酸エチルエステルの製造(1)ビンカミ
ン酸エチルエステル2.86 gを無水工タノール63
m1に加え、メタンスルホン酸205gを添加後、4時
間加熱還流した。反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し得
られた残渣にクロロホルムおよび飽和炭酸水素す) I
Jウム水溶液各々75ゴを加え攪拌した。クロロホルム
層を分液し、無水硫酸マグネシウムで乾燥、減圧濃縮し
た。得ちれた残渣を無水エタノール 30m1から再結
晶することにより2.18g(収率80.2%)の目的
化金物を得た。
融点:150.3℃
、20
口α 、 = + 129.8 ° (c=
l 、 ジメチルホルムアミド)+D 元素分析・C22H26N 202 HN 計算値(%) 75.40 7,48 7.99
実測値(%) 75.31 7,55 8.05
実施例3 アポビンカミン酸エチルエステルの製造(2)アポビン
カミン5gを含む゛ジオキサン40m&とエタノール3
0−の混合溶液中ヘオルトチタン酸テトラエチル3.6
gを加え30時間加熱還流した。
l 、 ジメチルホルムアミド)+D 元素分析・C22H26N 202 HN 計算値(%) 75.40 7,48 7.99
実測値(%) 75.31 7,55 8.05
実施例3 アポビンカミン酸エチルエステルの製造(2)アポビン
カミン5gを含む゛ジオキサン40m&とエタノール3
0−の混合溶液中ヘオルトチタン酸テトラエチル3.6
gを加え30時間加熱還流した。
反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し得ちれた残渣に1規
定塩酸50ぎおよびクロロホルム50ぎを加え攪拌した
。クロロホルム層を分液し、飽和炭酸水素す) IJウ
ムで洗浄、無水硫酸7グ不ノウムで乾燥後減圧;aNl
−た。得ちれた残渣をエタノール100m1から再結晶
する二とにより479g(収率92%)の目的化合物を
得た。
定塩酸50ぎおよびクロロホルム50ぎを加え攪拌した
。クロロホルム層を分液し、飽和炭酸水素す) IJウ
ムで洗浄、無水硫酸7グ不ノウムで乾燥後減圧;aNl
−た。得ちれた残渣をエタノール100m1から再結晶
する二とにより479g(収率92%)の目的化合物を
得た。
融点:150.1℃
3α ==−130,3@ (c=1
、 ジメチルホルムアミド)+0 元素分析: C22H2GN202 HN 計算値(%) 75.40 7.48 7.99
実測値(%) 75.23 7,52 8.01
実施例4 アポビンカミン酸エチルエステルの’31 m (3)
ビンカミン5.32 gを含むエタノール32m1とジ
オキサン43−の混合溶媒中、オルトチタン酸テトラエ
チル3.42 gを加え16時間加熱還流した。次いで
、メタンスルホン酸5.80gを加えさらに5時間加熱
還流を続けた。反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し、得
られた残渣:こクロロホルムおよび飽和炭酸水素す)
IJウム水溶液各々50m1を加え攪拌した。クロロホ
ルム層を分液し、無水硫酸マグネシウムで乾燥、減圧濃
縮した。得られた残渣を酢酸エチル20m1から再結晶
することにより3.99g(収率76%)の目的化合物
を得た。
、 ジメチルホルムアミド)+0 元素分析: C22H2GN202 HN 計算値(%) 75.40 7.48 7.99
実測値(%) 75.23 7,52 8.01
実施例4 アポビンカミン酸エチルエステルの’31 m (3)
ビンカミン5.32 gを含むエタノール32m1とジ
オキサン43−の混合溶媒中、オルトチタン酸テトラエ
チル3.42 gを加え16時間加熱還流した。次いで
、メタンスルホン酸5.80gを加えさらに5時間加熱
還流を続けた。反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し、得
られた残渣:こクロロホルムおよび飽和炭酸水素す)
IJウム水溶液各々50m1を加え攪拌した。クロロホ
ルム層を分液し、無水硫酸マグネシウムで乾燥、減圧濃
縮した。得られた残渣を酢酸エチル20m1から再結晶
することにより3.99g(収率76%)の目的化合物
を得た。
融点:150.3℃
一20
、α = −130,0’ (c=1
、 ジメ子ルネ1しム了ミi′)′0 元素分析: C22i−(2,N 、O。
、 ジメ子ルネ1しム了ミi′)′0 元素分析: C22i−(2,N 、O。
CHN
計算値(%) 75.40 ?、48 7.9
9実測値(%) ?5.33 7,44 7.9
7実施例5 ビンカミン酸イソプロピルエステルの製造ビンカミン5
gを含むジオキサン40ゴとイソプロピルアルコール3
0m1の混合溶液中ヘオルトチタン酸テトライソプロピ
ル4.0gを加え40時間加熱還流した。反応液は、実
施例1と同様の処理を行うことにより、4.32g(収
率80%)の目的化合物を得た。
9実測値(%) ?5.33 7,44 7.9
7実施例5 ビンカミン酸イソプロピルエステルの製造ビンカミン5
gを含むジオキサン40ゴとイソプロピルアルコール3
0m1の混合溶液中ヘオルトチタン酸テトライソプロピ
ル4.0gを加え40時間加熱還流した。反応液は、実
施例1と同様の処理を行うことにより、4.32g(収
率80%)の目的化合物を得た。
元素分析’ C23H3oN203
HN
計算値(%) 72,22 7.91 7.32
実測値(%) 1250 7.98 7.15実
施例6 アポビンカミン酸イソプロピルエステル・酒石酸塩 アポビンカミン5gを含むジオキサン40m1とイソプ
ロピルアルコール30−の混合溶液へ、オルトチタン酸
テトライソプロピル3.6gを加えた後48時間加執還
流した。反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し得られた残
渣に1規定塩酸50m1およびクロロフルム50m1を
加え攪拌した。クロロホルム層を分離し、飽和炭酸水素
す) IJウム水溶液で洗浄、無水硫酸マグネシウムで
乾燥、減圧濃縮した。得られた残渣にアポビンカミンに
対して等モル量の酒石酸を含む無水エタノール35−を
加えた溶液を無水エーテル350−中へ滴下し、析出し
た結晶をp取、乾燥することにより6.80g(収率8
9%)の目的化合物を得た。
実測値(%) 1250 7.98 7.15実
施例6 アポビンカミン酸イソプロピルエステル・酒石酸塩 アポビンカミン5gを含むジオキサン40m1とイソプ
ロピルアルコール30−の混合溶液へ、オルトチタン酸
テトライソプロピル3.6gを加えた後48時間加執還
流した。反応液を冷却し、溶媒を減圧留去し得られた残
渣に1規定塩酸50m1およびクロロフルム50m1を
加え攪拌した。クロロホルム層を分離し、飽和炭酸水素
す) IJウム水溶液で洗浄、無水硫酸マグネシウムで
乾燥、減圧濃縮した。得られた残渣にアポビンカミンに
対して等モル量の酒石酸を含む無水エタノール35−を
加えた溶液を無水エーテル350−中へ滴下し、析出し
た結晶をp取、乾燥することにより6.80g(収率8
9%)の目的化合物を得た。
融点:108.3℃
m−20
α = −63,4° (C=1 、 ピリジン
)′D 元素分析・C27H34N20 s CHN 計算値(%) 63,02 6.66 544実
測値(%) 62,88 6,72 5.50発
町弓の効果 本発明により、工業的規模で簡便に効率良くアポビンカ
ミン酸エステルを製造する二とができる。
)′D 元素分析・C27H34N20 s CHN 計算値(%) 63,02 6.66 544実
測値(%) 62,88 6,72 5.50発
町弓の効果 本発明により、工業的規模で簡便に効率良くアポビンカ
ミン酸エステルを製造する二とができる。
Claims (3)
- (1)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Rは炭素数1〜8のアルキルを表わす)で表わ
されるビンカミン酸エステルを式(III)R^1SO_
3H(III) (式中、R^1はハロゲン原子で置換されていてもよい
炭素数1〜8のアルキルを表わす) で表わされるアルキルスルホン酸の存在下に脱水するこ
とを特徴とする式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは前記と同義である) で表わされるアポビンカミン酸エステルまたはその酸付
加塩の製造法。 - (2)式(IIa) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIa) で表わされるビンカミンと式(IV) R^a−OH(IV) (式中、R^aは炭素数2〜8のアルキルを表わす)で
表わされるアルコール類とを式(V) Ti(OR)_4(V) (式中、Rは炭素数1〜8のアルキルを表わす)で表わ
されるオルトチタン酸エステルの存在下に反応させるこ
とを特徴とする式(IIb) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIb) (式中、R^aは前記と同義である) で表わされるビンカミン酸エステルまたは酸付加塩の製
造法。 - (3)式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) で表わされるアポビンカミンと式(IV) R^a−OH(IV) (式中、R^aは炭素数2〜8のアルキルを表わす)で
表わされるアルコール類とを式(V) Ti(OR)_4(V) (式中、Rは炭素数1〜8のアルキルを表わす)で表わ
されるオルトチタン酸エステルの存在下に反応させるこ
とを特徴とする式( I b) ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) (式中、R^aは前記と同義である) で表わされるアポビンカミン酸エステルまたはその酸付
加塩の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23929890A JPH04120078A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | アポビンカミン酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23929890A JPH04120078A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | アポビンカミン酸エステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120078A true JPH04120078A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17042651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23929890A Pending JPH04120078A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | アポビンカミン酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106117198A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-11-16 | 江苏正大清江制药有限公司 | 一种长春西汀与d‑酒石酸形成的盐的晶型及制备方法 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23929890A patent/JPH04120078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106117198A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-11-16 | 江苏正大清江制药有限公司 | 一种长春西汀与d‑酒石酸形成的盐的晶型及制备方法 |
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