JPH0412015Y2 - - Google Patents

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JPH0412015Y2
JPH0412015Y2 JP1983177731U JP17773183U JPH0412015Y2 JP H0412015 Y2 JPH0412015 Y2 JP H0412015Y2 JP 1983177731 U JP1983177731 U JP 1983177731U JP 17773183 U JP17773183 U JP 17773183U JP H0412015 Y2 JPH0412015 Y2 JP H0412015Y2
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JP
Japan
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conveyor belt
reflector
reflectors
reflecting mirror
spacing regulating
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JP1983177731U
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  • Specific Conveyance Elements (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は新規な車輌用灯具の反射鏡搬送装置に
関する。詳しくは、次の製造工程へ移行する手前
でコンベアーベルト上にある車輌用灯具の反射鏡
がその互いの間隔を正しく保たれた状態で搬送さ
れるようにした新規な車輌用灯具の反射鏡搬送装
置を提供しようとするものである。
背景技術とその問題点 開口面が略方形をした車輌用灯具の反射鏡の製
造工程中においては、コンベアーベルト上を一の
工程から次の工程へ反射鏡を搬送する際に、反射
鏡と反射鏡との間の間隔が正しく保たれていない
と種々の不都合を来たすことが多い。
例えば、自動車用前照灯に使用される開口面が
略方形をした反射鏡の製造についてみると、反射
鏡やバルブがコンベアーベルト上を一の工程から
次の工程へ向け搬送される手前で互いの間隔が正
しく保たれずに衝突したり接触したりすると、該
反射鏡に小さな傷が生じ、この傷が製品の使用中
における経時変化により製品の破損をもたらす原
因となる等、好ましくない影響を製品に対して与
える。ところが、従来の車輌用灯具の反射鏡搬送
装置においては、上記事故の原因となる反射鏡同
士の接触や衝突を避けることができなかつた。
第1図は従来の車輌用灯具の反射鏡搬送装置の
概略を示すものである。第1図において、aはコ
ンベアーベルトであり、矢印bで示す方向に向つ
て走行されている。このコンベアーベルトaの上
にシールドビームランプの反射鏡c,c……が載
置されて前の工程ポジシヨンから次の工程ポジシ
ヨンへ向つて搬送される。dは反射鏡c,c,…
…を次の工程ポジシヨンへ所定のタイミングで供
給するためのシヤツターであり、図示しない制御
機構によつて、所定のタイミングに従つて反射鏡
c,c,……を次の工程ポジシヨンへ一個宛送り
出すための開閉部材eを備えている。即ち、開閉
部材eが実線で図示された状態にあるときは、該
開閉部材eが搬送方向における先頭にある反射鏡
cを押えているため、コンベアーベルトaが仮り
に移動していても、反射鏡c,c,……とコンベ
アーベルトaとの間に辷りが生じて、反射鏡c,
c,……は次工程への移送を停止された状態にあ
る。そして、次工程ポジシヨンでの準備が完了す
ると、開閉部材eは2点鎖線で示す位置まで回動
して先頭にある反射鏡cに対する押えが解除され
るので、コンベアーベルトa上の反射鏡c,c,
……は次工程ポジシヨンへ向つて移動せしめられ
る。そして、先頭の反射鏡cがシヤツターdを通
過すると、また、開閉部材eが実線で示す位置ま
で降りて来て、次に先頭になつた反射鏡cを押え
る。
このようにして、次工程における作業タイミン
グに合わせて反射鏡c,c,……が所定のタイミ
ングで次工程ポジシヨンへ供給されることにな
る。
ところが、前工程における作業速度と次工程に
おける作業速度とが同期していないと(むしろ同
期していない場合の方が多い。)、特に前工程にお
ける反射鏡c,c、……の送出速度が次工程にお
ける反射鏡c,c,……の受け入れ速度よりも早
い場合には、第1図に図示したように、開閉部材
eの手前で反射鏡c,c,……同士が互いに衝突
したり接触したりして、開閉部材eによつて適正
に次の工程へ供給されず、そこから、前述した如
き事故の原因ともなる小さな傷が生じたりする。
考案の目的 そこで、本考案は、上記した従来の車輌用灯具
の反射鏡搬送装置にあつた問題点に鑑みて為され
たものであり、次の製造工程へ移行する手前でコ
ンベアーベルト上にある車輌用灯具の反射鏡がそ
の互いの間隔を正しく保たれた状態で搬送される
ようにした新規な車輌用灯具の反射鏡搬送装置を
提供することを目的とする。
考案の概要 本考案車輌用灯具の反射鏡搬送装置は、上記し
た目的を達成するために、開口面が略方形をし開
口縁外側にフランジがある車輌用灯具の反射鏡を
開口面を下側にした状態で一定の方向に移送する
コンベアーベルトと、該コンベアーベルト上の反
射鏡を所定のタイミングに従つて次の工程ポジシ
ヨンへ一個宛送り出すための開閉部材と、コンベ
アーベルト上にある反射鏡と反射鏡との間の間隔
を一定に保つ間隔規制機構とから成り、該間隔規
制機構は先端部に反射鏡と反射鏡との間に入り込
む介在片が設けられるとともにコンベアーベルト
上を移動せしめられる反射鏡に押されて回転する
互いに等間隔にある複数の腕から成る間隔規制部
材が上記コンベアーベルトの走行方向と直交する
とともにコンベアーベルトの走行面と平行な方向
に延びる支持軸の軸方向に反射鏡の一辺の長さよ
りも短い間隔を置いた部分に2つ配置されたこと
を特徴とする。
従つて、本考案に係る車輌用灯具の反射鏡搬送
装置によれば、次の工程へ移行する手前におい
て、2つの間隔規制部材の腕の先端部に設けられ
た介在片が2つ同時に開口面が略方形をした車輌
用灯具の反射鏡に接触して搬送中の反射鏡間の間
隔が正しく保たれるため、開閉部材の開閉により
反射鏡が適正に次の工程へ供給され、反射鏡同士
の接触や衝突による不良反射鏡の出現を有効に防
止することができる。
実施例 以下に、本考案車輌用灯具の反射鏡搬送装置の
詳細を図示した実施例に従つて説明する。
1は車輌用灯具の反射鏡移送機構としてのコン
ベアーベルトであり、矢印2で示す方向に走行せ
しめられる。このコンベアーベルト1上に開口面
が略方形をしており開口縁外側にフランジが設け
られたシールドビームランプの反射鏡3,3、…
…が前工程ポジシヨンにおいて順次に開口面を下
側にした状態で載置され、次工程ポジシヨンへ向
つて、即ち、矢印2で示す方向へ向つて送られて
ゆく。
4は次の工程ポジシヨンの手前に設けられたシ
ヤツターであり、コンベアーベルト1を跨ぐよう
に門型に形成された枠体5と、該枠体5に揺動自
在に設けられた開閉部材6とから構成され、開閉
部材6は次工程ポジシヨンにおける工程のタイミ
ングに合わせて枠体5から成るゲートを開閉する
ようになつている。即ち、次工程ポジシヨンにお
いて反射鏡3の受入れ準備が出来ると、開閉部材
6は2点鎖線で示すように上方へ向つて回動し
て、枠体5から成るゲートを開くので、コンベア
ーベルト1上に並んでいる先頭の反射鏡3がシヤ
ツター4を通過して次工程ポジシヨンへ供給され
る。先頭にあつた反射鏡3がシヤツター4を通過
すると、開閉部材6は下方へ向つて回動して実線
で示す状態となり、次に先頭になつた反射鏡3を
押える。従つて、コンベアーベルト1上に並んだ
反射鏡3,3,……はその移動を阻止される。こ
の場合、コンベアーベルト1が動いていても、反
射鏡3,3,……とコンベアーベルト1との間で
は辷りが生じる。
そして、次工程ポジシヨンにおいては前に供給
された反射鏡3に対する処理が終了して次の反射
鏡3を受け入れる準備が出来ると、再び開閉部材
6は2点鎖線で示す位置まで回動される。このよ
うにして、シヤツター4により所定のタイミング
によつて反射鏡3,3,…が次工程ポジシヨンへ
供給されて行く。
7,7は間隔規制機構であり、間隔規制機構7
は次のように構成されている。8は機枠の一部で
あり、該部分8から支持軸9が突設されている。
該支持軸9の突出方向はコンベアーベルト1の走
行方向と直交するとともにコンベアーベルト1の
走行面と平行な方向とされており、また、その位
置はコンベアーベルト1の上方とされている。そ
して、該支持軸9には羽根車10が回転自在に支
持されている。羽根車10は中央部の筒部11と
該筒部11から突設された8本の腕12,12,
……とから成る。8本の腕12,12,……は4
本で1つの間隔規制部材を構成し、2つの間隔規
制部材が筒部11の軸方向に反射鏡3の一辺の長
さよりも短い間隔を置いて配置されるようになつ
ている。そのため、開口面が略方形をした反射鏡
の一辺の2箇所に腕12,12の先端に形成され
た後述の介在片13,13が接触するのでコンベ
アーベルト1上を移動されてきた反射鏡の向きが
少しずれていたりしても正しい向きに微修正する
ことができる。また、各間隔規制部材において
は、4本の腕12,12,12,12は互いに90
℃の角度を為すように配列されており、また、各
腕12の先端には隣接する反射鏡3,3間に入り
込む介在片13が形成されている。14はコイル
スプリングであり、支持軸9には先ずコイルスプ
リング14が外嵌され、次いで羽根車10の筒部
11が回転自在な状態で外嵌され、そして、最後
に支持軸9の先端にストツパー15が固定され
て、該ストツパー15によつて羽根車10の支持
軸9からの抜け止めが為される。しかして、上記
のようにして支持軸9に支持された羽根車10は
腕12が略垂直な状態になつたときに、コンベア
ーベルト1上にある各反射鏡3,3間に先端の介
在片13が介在せしめられる状態となる。
尚、2つの間隔規制機構7,7の各腕12,1
2,……がその回転中に互いに衝突しないよう
に、2つお間隔規制機構の合わせて4つの間隔規
制部材は支持軸9の軸方向における位置がずらさ
れている。
次に、上記した如き車輌用灯具の反射鏡搬送装
置の作用について第5図によつて説明する。
先ず、第5図Aに示す状態はコンベアーベルト
1上にある反射鏡3,3がシヤツター4によつて
その移送を止められている状態である。この状態
において、各間隔規制機構7,7の羽根車10,
10のうちの何れか一の腕12,12の先端に設
けられた介在片13,13が隣接する反射鏡3,
3,……の間に介在せしめられ、これによつて、
反射鏡3,3,……同士が直接に衝突したり、接
触したりすることが防止される。
第5図Bはシヤツター4が開いた状態を示すも
のである。次工程ポジシヨンにおいて反射鏡3の
受け入れの準備が出来ると、第5図Bに示すよう
に、シヤータ4が開き、従つて、コンベアーベル
ト1上に載置されている反射鏡3,3,……は矢
印2で示す方向へ移動されて行く、このとき、間
隔規制機構7における羽根車10はそのうちの一
の腕12の介在片13が後から来る反射鏡3によ
つて押されるため、羽根車10全体が矢印16で
示す方向に回転せしめられる。羽根車10がこの
ように回転せしめられると、反射鏡3によつて押
されている腕12の次の腕12が当該押している
反射鏡3と当該反射鏡3の後の反射鏡3の間に入
つて来て、次いで後の反射鏡3によつて押される
ようになる(第5図Cで示す状態)。そして、そ
の間にシヤツター4が閉じ、先頭になつた反射鏡
3がシヤツター4の開閉部材6によつて止められ
たところで、第5図Aに示す状態となる。このよ
うな動作を繰り返すことによつて、間隔規制機構
7,7の各羽根車10,10はコンベアーベルト
1によつて移動されて来る反射鏡3,3,……の
各間に介在片13,13,……が介在されること
になる。
変形例 第6図は間隔規制機構の変形例7aを示すもの
である。この変形例7aにおいては、羽根車10
aは、腕12aが2本設けられた間隔規制部材を
2つ備えているものである点が上記実施例におけ
る間隔規制機構7と異なる。そして、各間隔規制
部材における2本の腕12a,12aは互いに
180°離間されている。
このように、羽根車における各腕の数や配置関
係は、移送される反射鏡の大きさや移送間隔等の
諸要素から適宜に選択されるべきものであり、1
つの間隔規制部材に3本でも良いし、あるいは4
本以上であつても良い。
尚、介在片はこれに反射鏡が接触し、あるいは
衝突するので、適度の緩衝力のある材料によつて
形成されるか、あるいはまた、緩衝材料が添着さ
れることが好ましい。
尚、上記実施例においては間隔規制機構をコン
ベアーベルトの走行方向に2個並べて配置したも
のを示したが、間隔規制機構の数はコンベアーベ
ルトの長さやその上に載置される反射鏡の数等に
よつて適宜増減されるべきものである。
考案の効果 以上に記載したところから明らかなように、本
考案車輌用灯具の反射鏡搬送装置は、開口面が略
方形をし開口縁外側にフランジがある車輌用灯具
の反射鏡を開口面を下側にした状態で一定の方向
に移送するコンベアーベルトと、該コンベアーベ
ルト上の反射鏡を所定のタイミングに従つて次の
工程ポジシヨンへ一個宛送り出すための開閉部材
と、コンベアーベルト上にある反射鏡と反射鏡と
の間の間隔を一定に保つ間隔規制機構とから成
り、該間隔規制機構は先端部に反射鏡と反射鏡と
の間に入り込む介在片が設けられるとともにコン
ベアーベルト上を移動せしめられる反射鏡に押さ
れて回転する互いに等間隔にある複数の腕から成
る間隔規制部材が上記コンベアーベルトの走行方
向と直交するとともにコンベアーベルトの走行面
と平行な方向に延びる支持軸の軸方向に反射鏡の
一辺の長さよりも短い間隔を置いた部分に2つ配
置されたことを特徴とする。
従つて、本考案に係る車輌用灯具の反射鏡搬送
装置によれば、2つの間隔規制部材の腕の先端部
に設けられた介在片が2つ同時に開口面が略方形
をした車輌用灯具の反射鏡の一辺に接触するの
で、コンベアーベルト上を移動されてきた反射鏡
の向きを正しい向きに微修正すことができる。
又、次の製造工程へ移行する手前でコンベアーベ
ルト上にある反射鏡と反射鏡の間隔が正しく保た
れるので、開閉部材の開閉により反射鏡を適正に
次の工程へ供給でき、反射鏡同士の接触や衝突に
よる不良反射鏡の出現を有効に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の車輌用灯具の反射鏡搬送装置の
一例を概略的に示す側面図、第2図乃至第5図は
本考案車輌用灯具の反射鏡搬送装置の実施の一例
を示し、第2図は概略側面図、第3図は要部の斜
視図、第4図は正面から見た要部の一部切欠き断
面図、第5図は作用を示す側面図、第6図は本考
案車輌用灯具の反射鏡搬送装置における間隔規制
機構の変形例を示す斜視図である。 符号の説明、1……コンベアーベルト、3……
反射鏡、6……開閉部材、7,7a……間隔規制
機構、12,12a……腕、13……介在片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 開口面が略方形をし開口縁外側にフランジがあ
    る車輌用灯具の反射鏡を開口面を下側にした状態
    で一定の方向に移送するコンベアーベルトと、 該コンベアーベルト上の反射鏡を所定のタイミ
    ングに従つて次の工程ポジシヨンへ一個宛送り出
    すための開閉部材と、 コンベアーベルト上にある反射鏡と反射鏡との
    間の間隔を一定に保つ間隔規制機構とから成り、 該間隔規制機構は先端部に反射鏡と反射鏡との
    間に入り込む介在片が設けられるとともにコンベ
    アーベルト上を移動せしめられる反射鏡に押され
    て回転する互いに等間隔にある複数の腕から成る
    間隔規制部材が上記コンベアーベルトの走行方向
    と直交するとともにコンベアーベルトの走行面と
    平行な方向に延びる支持軸の軸方向に反射鏡の一
    辺の長さよりも短い間隔を置いた部分に2つ配置
    された ことを特徴とする車輌用灯具の反射鏡搬送装置。
JP17773183U 1983-11-17 1983-11-17 部品搬送装置 Granted JPS6085524U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17773183U JPS6085524U (ja) 1983-11-17 1983-11-17 部品搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17773183U JPS6085524U (ja) 1983-11-17 1983-11-17 部品搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6085524U JPS6085524U (ja) 1985-06-12
JPH0412015Y2 true JPH0412015Y2 (ja) 1992-03-25

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ID=30386050

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17773183U Granted JPS6085524U (ja) 1983-11-17 1983-11-17 部品搬送装置

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JP (1) JPS6085524U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5823779U (ja) * 1981-08-08 1983-02-15 日産自動車株式会社 自動車のダツシユパネル構造

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JPS6085524U (ja) 1985-06-12

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