JPH04120370A - グリーンカット機 - Google Patents
グリーンカット機Info
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- JPH04120370A JPH04120370A JP23899790A JP23899790A JPH04120370A JP H04120370 A JPH04120370 A JP H04120370A JP 23899790 A JP23899790 A JP 23899790A JP 23899790 A JP23899790 A JP 23899790A JP H04120370 A JPH04120370 A JP H04120370A
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- water
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- grinding
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、打設コンクリートの上面に生成したレイタン
スを除去してコンクリート上面を清掃するグリーンカッ
ト機に関する。
スを除去してコンクリート上面を清掃するグリーンカッ
ト機に関する。
コンクリート打ち込みの後、ブリージングに伴い内部の
微細な粒子か浮遊水と共に浮上し、コンクリート表面に
レイタンス(L aitance)と呼ばれる不硬性物
質の層を形成する。
微細な粒子か浮遊水と共に浮上し、コンクリート表面に
レイタンス(L aitance)と呼ばれる不硬性物
質の層を形成する。
このレイタンスは、ケーブルクレーンやタンプトラック
などで超硬練り、貧配合のコンクリートを運搬して所定
の厚さに敷き均した後、振動ローラによって締め固める
ことにより、タムを建設するR CD (Roller
Compacted D am Concrete)
工法を実施する場合においても例外なく生じるが、レイ
タンスをそのままにして置くと、次のコンクリートの打
込みに支障を来すため、必ずこれを除去しなければなら
ない。レイタンスの除去作業は、通常、グリーンカット
と呼ばれ、従来においては、作業員か、それぞれ独立し
て個々に製作された、レイタンス研削機と洗浄機、及び
残留水の吸引機等の専用機を用い、あるいは人力で行っ
ているか、人手と時間がかかり、能率よくグリーンカッ
ト作業を行うことが困難で、人件費かかさむといった問
題点がある。
などで超硬練り、貧配合のコンクリートを運搬して所定
の厚さに敷き均した後、振動ローラによって締め固める
ことにより、タムを建設するR CD (Roller
Compacted D am Concrete)
工法を実施する場合においても例外なく生じるが、レイ
タンスをそのままにして置くと、次のコンクリートの打
込みに支障を来すため、必ずこれを除去しなければなら
ない。レイタンスの除去作業は、通常、グリーンカット
と呼ばれ、従来においては、作業員か、それぞれ独立し
て個々に製作された、レイタンス研削機と洗浄機、及び
残留水の吸引機等の専用機を用い、あるいは人力で行っ
ているか、人手と時間がかかり、能率よくグリーンカッ
ト作業を行うことが困難で、人件費かかさむといった問
題点がある。
そこで、フレームに前車輪と後車輪を取り付けた通常の
建設車両に、高圧水の噴射装置と、この噴射装置から噴
射される水を吸引する吸引装置とをリンク機構を介して
取り付けたコンクリート打設面洗浄車装置か提案されて
いる(実公昭58−47057号公報)。
建設車両に、高圧水の噴射装置と、この噴射装置から噴
射される水を吸引する吸引装置とをリンク機構を介して
取り付けたコンクリート打設面洗浄車装置か提案されて
いる(実公昭58−47057号公報)。
しかし、このコンクリート打設面洗浄車装置は、噴射ノ
ズルから高圧水を噴射してコンクリート打設面を洗浄す
る構造のもので、レイタンスの研削機能を全く有しない
ため、コンクリート打設面の洗浄に先立って、専用のレ
イタンス研削機でレイタンスを研削するか、あるいは作
業員の手作業でレイタンスを研削する必要かあり、やは
り手間かかかる。
ズルから高圧水を噴射してコンクリート打設面を洗浄す
る構造のもので、レイタンスの研削機能を全く有しない
ため、コンクリート打設面の洗浄に先立って、専用のレ
イタンス研削機でレイタンスを研削するか、あるいは作
業員の手作業でレイタンスを研削する必要かあり、やは
り手間かかかる。
本発明は、レイタンスの研削、コンクリート表面の洗浄
、洗浄汚水の吸引、及びスライムの集積等、グリーンカ
ット作業のすべてを手際良く能率的に行うことができる
上、レイタンスをムラなく均一に研削することができる
グリーンカットの専用機の提供を目的とする。
、洗浄汚水の吸引、及びスライムの集積等、グリーンカ
ット作業のすべてを手際良く能率的に行うことができる
上、レイタンスをムラなく均一に研削することができる
グリーンカットの専用機の提供を目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、運転席が設け
られた前車両に後車両か連結ビンで連結され、操向用油
圧シリンダの伸縮により連結ピンを中心とする互いの連
結角度を変えて走行方向を転換するとともに、走行用駆
動装置により駆動車輪を回転させて走行する走行車と、
自由端にカバーを備えるとともに上記走行車の上記前車
両の前部に設けられ上下用駆動装置によって上下させら
れる平行リンク機構と、該平行Tノンク機構に支持され
た研削用駆動装置と、上記カバー内に収納された状態で
上記平行リンク機構に支持され上記研削用駆動装置によ
り周方向に回転させられてレイタンスを研削する研削ブ
ラシと、送水用駆動装置により作動させられて水を集積
ノズルに送り水を噴射して研削されたレイタンスを吸引
マウスの前方に集積する送水ポンプと、上記後車両に搭
載され上記送水ポンプに水を送る送水ホースをリール用
駆動装置により回転させられて巻き付ける送水用リール
と、上記後車両に搭載され吸引用駆動装置により作動さ
せられて上記研削ブラシ部分の洗浄汚水を吸引マウスを
介して吸引する吸引ブロワと、上記吸引ブロワと上記吸
引マウスとの間にそれらに連絡して上記後車両に搭載さ
れ空気と汚水とを分離する気水分離タンクと、該気水分
離タンクに連絡されて上記後車両に搭載され気水分離タ
ンクで分離された汚水を排水用駆動装置により作動させ
られて排水ホースを介して排水する排水ポンプと、上記
後車両に搭載され他のリール用駆動装置により回転させ
られて上記排水ホースを巻き付ける排水用リールとを具
備した構成としたものである。
られた前車両に後車両か連結ビンで連結され、操向用油
圧シリンダの伸縮により連結ピンを中心とする互いの連
結角度を変えて走行方向を転換するとともに、走行用駆
動装置により駆動車輪を回転させて走行する走行車と、
自由端にカバーを備えるとともに上記走行車の上記前車
両の前部に設けられ上下用駆動装置によって上下させら
れる平行リンク機構と、該平行Tノンク機構に支持され
た研削用駆動装置と、上記カバー内に収納された状態で
上記平行リンク機構に支持され上記研削用駆動装置によ
り周方向に回転させられてレイタンスを研削する研削ブ
ラシと、送水用駆動装置により作動させられて水を集積
ノズルに送り水を噴射して研削されたレイタンスを吸引
マウスの前方に集積する送水ポンプと、上記後車両に搭
載され上記送水ポンプに水を送る送水ホースをリール用
駆動装置により回転させられて巻き付ける送水用リール
と、上記後車両に搭載され吸引用駆動装置により作動さ
せられて上記研削ブラシ部分の洗浄汚水を吸引マウスを
介して吸引する吸引ブロワと、上記吸引ブロワと上記吸
引マウスとの間にそれらに連絡して上記後車両に搭載さ
れ空気と汚水とを分離する気水分離タンクと、該気水分
離タンクに連絡されて上記後車両に搭載され気水分離タ
ンクで分離された汚水を排水用駆動装置により作動させ
られて排水ホースを介して排水する排水ポンプと、上記
後車両に搭載され他のリール用駆動装置により回転させ
られて上記排水ホースを巻き付ける排水用リールとを具
備した構成としたものである。
走行用駆動装置により駆動車輪を回転させて走行車を微
速度で走らせるとともに、平行リンク機構で支持されて
いる研削ブラ/を上下用駆動装置でコンクリート上面に
降下させて研削用駆動装置により周方向に回転させなが
ら、送水用駆動装置て送水ポンプを作動させて集積ノズ
ルから水を吸引マウスの前方に向けて噴射する。
速度で走らせるとともに、平行リンク機構で支持されて
いる研削ブラ/を上下用駆動装置でコンクリート上面に
降下させて研削用駆動装置により周方向に回転させなが
ら、送水用駆動装置て送水ポンプを作動させて集積ノズ
ルから水を吸引マウスの前方に向けて噴射する。
コンクリート上面に生成されたレイタンスは、研削ブラ
/の回転によってコンクリートからムラなく均一に除去
され、集積ノズルから噴射される水によって吸引マウス
の前方に集積された後、吸弓用駆動装置による吸引ブロ
ワの作動によって吸弓マウスを介して気水分離タンクに
吸引され、気水1[タンクで空気を除かれて上澄液か排
水ホースを介して排水される。ここで、送水用リールと
排水用リールとは、走行車の前進走行に伴って送水ホー
スと排水ホースとを繰り出し、また走行車の後退時にそ
れらのホースを巻き込む。
/の回転によってコンクリートからムラなく均一に除去
され、集積ノズルから噴射される水によって吸引マウス
の前方に集積された後、吸弓用駆動装置による吸引ブロ
ワの作動によって吸弓マウスを介して気水分離タンクに
吸引され、気水1[タンクで空気を除かれて上澄液か排
水ホースを介して排水される。ここで、送水用リールと
排水用リールとは、走行車の前進走行に伴って送水ホー
スと排水ホースとを繰り出し、また走行車の後退時にそ
れらのホースを巻き込む。
走行車の走行方向を転換するには、操向用油圧/リンダ
を伸縮させることにより、前車両と後車両の連結ピンを
中心とする連結角度を変えて行うか、この際、前車両の
車輪と研削ブラシの相互関係か崩されることはなく、前
車両の走行方向に研削ブラ/か正しく向いているため、
レイタンスの研削に悪影響か出ることはない。
を伸縮させることにより、前車両と後車両の連結ピンを
中心とする連結角度を変えて行うか、この際、前車両の
車輪と研削ブラシの相互関係か崩されることはなく、前
車両の走行方向に研削ブラ/か正しく向いているため、
レイタンスの研削に悪影響か出ることはない。
添付図面は本発明に係るグリーンカット機の一実施例を
示すもので、図中符号1は走行車である。
示すもので、図中符号1は走行車である。
この走行車1は車輪2を有する前車両3と駆動車輪4を
有する後車両5とから成る。前車両3と後車両5とは連
結ピン6て相互に連結されるとともに、左右2本の操向
用油圧/リンタフ(第1図では手前の油圧/リンタフし
か表れていない)の伸縮により連結ピン6を中心とする
互いの連結角度か変えられ、走行方向か変化させられる
構成とされている。
有する後車両5とから成る。前車両3と後車両5とは連
結ピン6て相互に連結されるとともに、左右2本の操向
用油圧/リンタフ(第1図では手前の油圧/リンタフし
か表れていない)の伸縮により連結ピン6を中心とする
互いの連結角度か変えられ、走行方向か変化させられる
構成とされている。
前車両3には、運転席8か設けられるとともに、エンジ
ン9が搭載され、また前部に可動軸11.12が軸受け
13に軸支されて取り付けられ、可動軸11.12を相
互に連結した連結部材14と前車両3との間に設けられ
た左右用油圧シリンダ15の伸縮によって前車両3の幅
方向(第3図で上下方向)に移動させられる構成とされ
ている。そして上記可動軸11.12には、平行リンク
機構10を構成する平行リンク16.17か上下に回動
自在に取り付けられ、それらの平行リンク16.17の
自由端には、枠部材18か取り付けられている。
ン9が搭載され、また前部に可動軸11.12が軸受け
13に軸支されて取り付けられ、可動軸11.12を相
互に連結した連結部材14と前車両3との間に設けられ
た左右用油圧シリンダ15の伸縮によって前車両3の幅
方向(第3図で上下方向)に移動させられる構成とされ
ている。そして上記可動軸11.12には、平行リンク
機構10を構成する平行リンク16.17か上下に回動
自在に取り付けられ、それらの平行リンク16.17の
自由端には、枠部材18か取り付けられている。
この枠部材18にはカバー19か取り付けられ、該カバ
ー19の内部には、研削ブラシ21か回転軸22を枠部
材18の軸受け23に軸支して周方向に回転自在に収め
られている。研削ブラシ21は周方向に回転させられて
、コンクリートCの上面に生成されたレイタンスを研削
するものであり、枠部材18に支持された油圧モータ(
研削用駆動装置)24にチェーン等を使用した伝動機構
25を介して連絡されている。上記平行リンク16の先
端部と他の平行リンク17の根端部との間にそれらの平
行リンク16.17を上下に回動させる上下用油圧シリ
ンダ(上下用駆動装置)26か設けられている。
ー19の内部には、研削ブラシ21か回転軸22を枠部
材18の軸受け23に軸支して周方向に回転自在に収め
られている。研削ブラシ21は周方向に回転させられて
、コンクリートCの上面に生成されたレイタンスを研削
するものであり、枠部材18に支持された油圧モータ(
研削用駆動装置)24にチェーン等を使用した伝動機構
25を介して連絡されている。上記平行リンク16の先
端部と他の平行リンク17の根端部との間にそれらの平
行リンク16.17を上下に回動させる上下用油圧シリ
ンダ(上下用駆動装置)26か設けられている。
マタ、カバー19の後面には、集積ノズル31がブラケ
ット40に支持されて設けられ、該集積ノズル31は、
後車両5に搭載された送水ポンプ33(第8図)にヘッ
ダ管34(第6図)や分岐ホース20等を介して連絡さ
れている。上記ブラケット40は、ロッド27を案内部
材28の透孔に挿通させて上下自在とされた台車29に
取り付けられている。案内部材28はカバー19に取り
付けられており、またロット27の上端にはロット27
の抜落ちを防止するストッパ30が設けられている。
ット40に支持されて設けられ、該集積ノズル31は、
後車両5に搭載された送水ポンプ33(第8図)にヘッ
ダ管34(第6図)や分岐ホース20等を介して連絡さ
れている。上記ブラケット40は、ロッド27を案内部
材28の透孔に挿通させて上下自在とされた台車29に
取り付けられている。案内部材28はカバー19に取り
付けられており、またロット27の上端にはロット27
の抜落ちを防止するストッパ30が設けられている。
第5図等における符号35は吸引マウスである。
この吸引マウス35は研削ブラシ21の作動によって生
じた洗浄汚水を吸引するものであり、カバー19内に設
けられた仕切板36の長孔37に牽引部材38の突子3
9を挿入するとともに、カバー19に鎖等の吊紐41で
吊られ車輪42.43を接地させてカバー19内の後方
部分に配設されている。そして吸引マウス35には、ベ
ローズ44と固定管45、及び可撓管46を介して第1
気水分離タンク47(第1図)と第2気水分離タンク4
8が連絡され、また第2気水分離タンク48には吸引ブ
ロワ49(第8図)が連絡されている。
じた洗浄汚水を吸引するものであり、カバー19内に設
けられた仕切板36の長孔37に牽引部材38の突子3
9を挿入するとともに、カバー19に鎖等の吊紐41で
吊られ車輪42.43を接地させてカバー19内の後方
部分に配設されている。そして吸引マウス35には、ベ
ローズ44と固定管45、及び可撓管46を介して第1
気水分離タンク47(第1図)と第2気水分離タンク4
8が連絡され、また第2気水分離タンク48には吸引ブ
ロワ49(第8図)が連絡されている。
上記固定管45はカバー1.9に複数の支持部材51で
支持されるとともに、それらの支持部材51の中央部に
ベローズ44の上部か挿入されている。
支持されるとともに、それらの支持部材51の中央部に
ベローズ44の上部か挿入されている。
したがって、吸引マウス35は集積ノズル31と同様に
路面の凹凸に従って上下する。上記仕切板36の下部に
はレイタンスの飛散を防止する鎖よりなるルン52が吊
り下げられ、また、吸引マウス35の口縁にその全周に
亙ってコム等の柔軟材料よりなる遮ti/−h53が取
り付けられている。
路面の凹凸に従って上下する。上記仕切板36の下部に
はレイタンスの飛散を防止する鎖よりなるルン52が吊
り下げられ、また、吸引マウス35の口縁にその全周に
亙ってコム等の柔軟材料よりなる遮ti/−h53が取
り付けられている。
上記気水分離タンク47.48と吸引ブロワ49とは、
後車両5に搭載されている。
後車両5に搭載されている。
上記第1気水分離タンク47の底部には、排出用油圧モ
ータ54(第1図)の作動で掻き板(図示せず)を巡回
させてその部分に沈殿したスライム等を排出するエジェ
クタ55と、開閉用油圧シリンダ56によって開閉され
る蓋57が設けられている。また上記後車両5には、送
水用リール58と排水用リール59(送水用リール58
は第1図において排水用リール59に重なっている)が
搭載され、送水用リール58には送水ポンプ33に連絡
された水タンク(図示せず)に水を送る送水ホース(図
示せず)か巻き付けられるとともに、排水用リール59
には排水ホース(図示せず)か第1気水分離タンク47
をオーツ・フローした汚水を排水する排水ポンプ61(
第1図)に連絡して巻き付けられている。
ータ54(第1図)の作動で掻き板(図示せず)を巡回
させてその部分に沈殿したスライム等を排出するエジェ
クタ55と、開閉用油圧シリンダ56によって開閉され
る蓋57が設けられている。また上記後車両5には、送
水用リール58と排水用リール59(送水用リール58
は第1図において排水用リール59に重なっている)が
搭載され、送水用リール58には送水ポンプ33に連絡
された水タンク(図示せず)に水を送る送水ホース(図
示せず)か巻き付けられるとともに、排水用リール59
には排水ホース(図示せず)か第1気水分離タンク47
をオーツ・フローした汚水を排水する排水ポンプ61(
第1図)に連絡して巻き付けられている。
次に動力系について第8図を参照して説明すると、前車
両3に搭載された前記エンジン9は、後車両5に搭載さ
れたギヤホックス62に、自在継手63が設けられた伝
動軸64で連絡されている。
両3に搭載された前記エンジン9は、後車両5に搭載さ
れたギヤホックス62に、自在継手63が設けられた伝
動軸64で連絡されている。
そして、上記ギヤホックス62の各回転軸には油圧ポン
プ65,66.67.68.69か連結され、油圧ポン
プ65には、吸引ブロワ49を作動させる油圧モータ(
吸引用駆動装置)71か、油圧ポンプ66には送水ポン
プ33を作動させる油圧モータ(送水用駆動装置)72
と、排水ポンプ61を作動させる油圧モータ(排水用駆
動装置)73、及び上下用油圧シワンタ26か、また油
圧ポンフロアには、送水用リール58を回転させる油圧
モータ(リール用駆動装置)74、排水用リール59を
回転させる油圧モータ(リール用駆動装W)75、操向
用油圧シリンタフ、7、左右用油圧ンリンタ15、開閉
用油圧シリンタ56、及び排水用油圧モータ54がそれ
ぞれ連絡されている。
プ65,66.67.68.69か連結され、油圧ポン
プ65には、吸引ブロワ49を作動させる油圧モータ(
吸引用駆動装置)71か、油圧ポンプ66には送水ポン
プ33を作動させる油圧モータ(送水用駆動装置)72
と、排水ポンプ61を作動させる油圧モータ(排水用駆
動装置)73、及び上下用油圧シワンタ26か、また油
圧ポンフロアには、送水用リール58を回転させる油圧
モータ(リール用駆動装置)74、排水用リール59を
回転させる油圧モータ(リール用駆動装W)75、操向
用油圧シリンタフ、7、左右用油圧ンリンタ15、開閉
用油圧シリンタ56、及び排水用油圧モータ54がそれ
ぞれ連絡されている。
また、他の油圧ポンプ68には、推進軸76を介して前
記駆動車輪4を回転させる油圧モータ(走行用駆動装置
)77が、油圧ポンプ69には、油圧モータ24がそれ
ぞれ連絡されている。なお、上記油圧ポンプ65〜69
と油圧モータ71〜75等は後車両5に搭載されている
。
記駆動車輪4を回転させる油圧モータ(走行用駆動装置
)77が、油圧ポンプ69には、油圧モータ24がそれ
ぞれ連絡されている。なお、上記油圧ポンプ65〜69
と油圧モータ71〜75等は後車両5に搭載されている
。
しかして第1図の符号78はカバー19に取り付けられ
たキャスタであり、ハンドル70によって上下に調節自
在とされている。
たキャスタであり、ハンドル70によって上下に調節自
在とされている。
次に本発明のグリーンカット機の作用を使用方法ととも
に説明する。
に説明する。
送水用リール58に巻き付けられた送水ホースの自由端
を所要の水源に連絡するとともに、排水用リール59に
巻かれた排水ホースの目出端を排水予定個所に配置して
準備し、エンジン9をかけて油圧ポンプ65〜69を作
動させ、油圧モータ24.71,72,73.77の回
転で研削ブラシ21と、吸引ブロワ49、送水ポンプ3
3、排水ポンプ61を作動させなから、駆動車輪4て走
行車1を微速度で前進させる。なお、この際、上下用油
圧ンリンタ26を縮小させてキャスタ78と研削ブラシ
21をコンクリートCの上面に降下させ、また油圧モー
タ74.75を作動させて送水用リール58と排水用リ
ール59を回転させ、走行車1の前進に同期して送水用
リール58と排水用リール59から送水ホースと排水ホ
ースを繰り出す。
を所要の水源に連絡するとともに、排水用リール59に
巻かれた排水ホースの目出端を排水予定個所に配置して
準備し、エンジン9をかけて油圧ポンプ65〜69を作
動させ、油圧モータ24.71,72,73.77の回
転で研削ブラシ21と、吸引ブロワ49、送水ポンプ3
3、排水ポンプ61を作動させなから、駆動車輪4て走
行車1を微速度で前進させる。なお、この際、上下用油
圧ンリンタ26を縮小させてキャスタ78と研削ブラシ
21をコンクリートCの上面に降下させ、また油圧モー
タ74.75を作動させて送水用リール58と排水用リ
ール59を回転させ、走行車1の前進に同期して送水用
リール58と排水用リール59から送水ホースと排水ホ
ースを繰り出す。
上記においては、研削ブラン21は周方向に回転してレ
イタンスを研削し、集積/ズル3Iは水を噴射させて洗
浄汚水を吸引マウス35の前方に寄せ集める。また、吸
引ブロワ49は、第2気水分離タンク48と第1気水分
離タンク47、及び可撓管46等を介して上記洗浄汚水
を吸引マウス35から吸引する。この時、集積ノズル3
1は台車29と一緒にコンクリート面の凹凸にしたかつ
て上下し、水を所定の位置に的確に噴射して洗浄汚水を
吸引マウス35の前方に寄せ、吸引マウス35は牽引部
材38で牽引されてコンクリートCの凹凸に従って上下
しなから走行し、洗浄汚水を吸引する。吸引マウス35
に取り付けられた遮蔽/−ト53は空気の吸引マウス3
5からの吸込みを少なく抑え、洗浄汚水の吸引マウス3
5からの吸込みを良好にする。また仕切板36に設けら
れたルン52は、吸引マウス35側への洗浄汚水の空中
飛散を抑止する。
イタンスを研削し、集積/ズル3Iは水を噴射させて洗
浄汚水を吸引マウス35の前方に寄せ集める。また、吸
引ブロワ49は、第2気水分離タンク48と第1気水分
離タンク47、及び可撓管46等を介して上記洗浄汚水
を吸引マウス35から吸引する。この時、集積ノズル3
1は台車29と一緒にコンクリート面の凹凸にしたかつ
て上下し、水を所定の位置に的確に噴射して洗浄汚水を
吸引マウス35の前方に寄せ、吸引マウス35は牽引部
材38で牽引されてコンクリートCの凹凸に従って上下
しなから走行し、洗浄汚水を吸引する。吸引マウス35
に取り付けられた遮蔽/−ト53は空気の吸引マウス3
5からの吸込みを少なく抑え、洗浄汚水の吸引マウス3
5からの吸込みを良好にする。また仕切板36に設けら
れたルン52は、吸引マウス35側への洗浄汚水の空中
飛散を抑止する。
吸引ブロワ49の作動で吸引マウス35からへローズ4
4と固定管45、及び可撓管46を通じて第1気水分離
タンク47に空気と共に吸い込まれた洗浄汚水は、第1
気水分離タンク47において空気を分離され、またレイ
タンス等のスライムを第1気水分離タンク47の底部に
沈殿させて第1気水分離タンク47をオーバフローし、
排水ポンプ61の働きで前記排水ホースを通して排水さ
れる。また、第1気水分離タンク47て洗浄汚水から分
離された空気は、第2気水分離タンク48て水分を取り
除かれて吸引ブロワ49を通じて大気に放出される。
4と固定管45、及び可撓管46を通じて第1気水分離
タンク47に空気と共に吸い込まれた洗浄汚水は、第1
気水分離タンク47において空気を分離され、またレイ
タンス等のスライムを第1気水分離タンク47の底部に
沈殿させて第1気水分離タンク47をオーバフローし、
排水ポンプ61の働きで前記排水ホースを通して排水さ
れる。また、第1気水分離タンク47て洗浄汚水から分
離された空気は、第2気水分離タンク48て水分を取り
除かれて吸引ブロワ49を通じて大気に放出される。
このようにして第1気水分離タンク47の底部にスライ
ムか所定量溜まったら、走行車1を止めて研削作業を中
断し、開閉用油圧ンリンタ56て蓋57を開けるととも
に、排出用油圧モータ54てエジェクタ55を作動させ
てスライムを外部に排出する。
ムか所定量溜まったら、走行車1を止めて研削作業を中
断し、開閉用油圧ンリンタ56て蓋57を開けるととも
に、排出用油圧モータ54てエジェクタ55を作動させ
てスライムを外部に排出する。
また、走行車1をコンクリートCの湾曲に沿って曲進走
行させる場合は、湾曲中心側の操向用油圧シリンタフを
縮小させ、湾曲外側の操向用油圧/リンタフを伸長させ
る。これにより前車両3は後車両5に対して連結ピン6
を中心に回動するので、走行車1は方向を転じて曲進す
るようになる。
行させる場合は、湾曲中心側の操向用油圧シリンタフを
縮小させ、湾曲外側の操向用油圧/リンタフを伸長させ
る。これにより前車両3は後車両5に対して連結ピン6
を中心に回動するので、走行車1は方向を転じて曲進す
るようになる。
なお、この場合、前車両3に取り付けられた研削ブラシ
21は、前車輪2との関係を崩すことなく走行方向に正
しく向いているため、フレームに対して前車輪か左右に
回動して方向を変えるものと違って、レイタンスの研削
が常に適正に行われるようになる。コンクリートCの側
端部のレイタンスを研削する場合には、左右用油圧ンリ
ンタ15の伸縮て可動軸11.12を横に移動させるこ
とにより、研削ブラシ21をコンクリートCの側端部に
寄せて研削作業を行う。また、コンクリートの研削ブラ
/21による研削深さを調節する場合には、キャスタ7
8を上下させて調節する。
21は、前車輪2との関係を崩すことなく走行方向に正
しく向いているため、フレームに対して前車輪か左右に
回動して方向を変えるものと違って、レイタンスの研削
が常に適正に行われるようになる。コンクリートCの側
端部のレイタンスを研削する場合には、左右用油圧ンリ
ンタ15の伸縮て可動軸11.12を横に移動させるこ
とにより、研削ブラシ21をコンクリートCの側端部に
寄せて研削作業を行う。また、コンクリートの研削ブラ
/21による研削深さを調節する場合には、キャスタ7
8を上下させて調節する。
グリーンカットを行わずに走行車1を走行させる場合に
は、上下用油圧ンリンダ26を伸長させて平行リンク機
構10を上に回動させることによりカバー19と研削ブ
ラシ21、及び吸引マウス35等を走行面から浮かして
走行車1を走行させる。走行車1の後退、若しくは前進
時に送水ホースと排水ホースをリール58.59に巻き
取る必要かある場合には、リール58.59を逆方向に
回転させることは言うまでもない。
は、上下用油圧ンリンダ26を伸長させて平行リンク機
構10を上に回動させることによりカバー19と研削ブ
ラシ21、及び吸引マウス35等を走行面から浮かして
走行車1を走行させる。走行車1の後退、若しくは前進
時に送水ホースと排水ホースをリール58.59に巻き
取る必要かある場合には、リール58.59を逆方向に
回転させることは言うまでもない。
なお、気水分離タンク47から排出される汚水を送水ポ
ンプに戻して再利用することもてきる。
ンプに戻して再利用することもてきる。
また、第1気水分離タンク47には、スライムか所定量
に達したことを検出する検出スイッチか設けられる。
に達したことを検出する検出スイッチか設けられる。
以上説明したように、本発明のグリーンカット機は、運
転席か設けられた前車両に後車両か連結ピンて連結され
、操向用油圧シリンダの伸縮により連結ピンを中心とす
る互いの連結角度を変えて走行方向を転換するとともに
、走行用駆動装置により駆動車輪を回転させて走行する
走行車と、自由端にカバーを備えるとともに上記走行車
の上記前車両の前部に設けられ上下用駆動装置によって
上下させられる平行リンク機構と、該平行リンク機構に
支持された研削用駆動装置と、上記カバー内に収納され
た状態で上記平行リンク機構に支持され上記研削用駆動
装置により周方向に回転させられてレイタンスを研削す
る研削ブラシと、送水用駆動装置により作動させられて
水を集積ノズルに送り水を噴射して研削されたレイタン
スを吸引マウスの前方に集積する送水ポンプと、上記後
車両に搭載され上記送水ポンプに水を送る送水ホースを
リール用駆動装置により回転させられて巻き付ける送水
用リールと、上記後車両に搭載され吸引用駆動装置によ
り作動させられて上記研削ブラシ部分の洗浄汚水を吸引
マウスを介して吸引する吸引ブロワと、上記吸引ブロワ
と上記吸引マウスとの間にそれらに連絡して上記後車両
に搭載され空気と汚水とを分離する気水分離タンクと、
該気水分離タンクに連絡されて上記後車両に搭載され気
水分離タンクで分離された汚水を排水用駆動装置により
作動させられて排水ホースを介して排水する排水ポンプ
と、上記後車両に搭載され他のリール用駆動装置により
回転させられて上記排水ホースを巻き付ける排水用リー
ルとを具備し、研削ブラシの回転によってレイタンスを
コンクリートから削り取る構成とされているので、レイ
タンスを的確に、かつムラなく均一に除去することがで
きる。
転席か設けられた前車両に後車両か連結ピンて連結され
、操向用油圧シリンダの伸縮により連結ピンを中心とす
る互いの連結角度を変えて走行方向を転換するとともに
、走行用駆動装置により駆動車輪を回転させて走行する
走行車と、自由端にカバーを備えるとともに上記走行車
の上記前車両の前部に設けられ上下用駆動装置によって
上下させられる平行リンク機構と、該平行リンク機構に
支持された研削用駆動装置と、上記カバー内に収納され
た状態で上記平行リンク機構に支持され上記研削用駆動
装置により周方向に回転させられてレイタンスを研削す
る研削ブラシと、送水用駆動装置により作動させられて
水を集積ノズルに送り水を噴射して研削されたレイタン
スを吸引マウスの前方に集積する送水ポンプと、上記後
車両に搭載され上記送水ポンプに水を送る送水ホースを
リール用駆動装置により回転させられて巻き付ける送水
用リールと、上記後車両に搭載され吸引用駆動装置によ
り作動させられて上記研削ブラシ部分の洗浄汚水を吸引
マウスを介して吸引する吸引ブロワと、上記吸引ブロワ
と上記吸引マウスとの間にそれらに連絡して上記後車両
に搭載され空気と汚水とを分離する気水分離タンクと、
該気水分離タンクに連絡されて上記後車両に搭載され気
水分離タンクで分離された汚水を排水用駆動装置により
作動させられて排水ホースを介して排水する排水ポンプ
と、上記後車両に搭載され他のリール用駆動装置により
回転させられて上記排水ホースを巻き付ける排水用リー
ルとを具備し、研削ブラシの回転によってレイタンスを
コンクリートから削り取る構成とされているので、レイ
タンスを的確に、かつムラなく均一に除去することがで
きる。
また、研削ブラシは、後車両を連結ビンで連結した前車
両に設けられ、操向用油圧シリンダの伸縮によって上記
連結ビンを中心に前車両の車輪との関係を崩すことなく
前車両と一緒に方向を転して常に走行車の進行方向に正
しく向いている構成とされているので、曲進時において
もレイタンスを支障なく確実に研削することができる。
両に設けられ、操向用油圧シリンダの伸縮によって上記
連結ビンを中心に前車両の車輪との関係を崩すことなく
前車両と一緒に方向を転して常に走行車の進行方向に正
しく向いている構成とされているので、曲進時において
もレイタンスを支障なく確実に研削することができる。
その上、集積ノズルか設けられていて噴射流体によって
洗浄汚水を吸引マウスの前方に寄せ集めるので、洗浄汚
水の吸引マウスによる吸引を効率的に行うことかできる
。しかも、送水ホースと排水ホースの専用リールか設け
られでいるため、水源や排水場所から遠く離れた場所の
グリーンカットも人手を省いて能率良く行うことかでき
る。
洗浄汚水を吸引マウスの前方に寄せ集めるので、洗浄汚
水の吸引マウスによる吸引を効率的に行うことかできる
。しかも、送水ホースと排水ホースの専用リールか設け
られでいるため、水源や排水場所から遠く離れた場所の
グリーンカットも人手を省いて能率良く行うことかでき
る。
添付図面は本発明に係るグリーンカット機の一実施例を
示すもので、第1図は一部分を破断して示した側面図、
第2図はカバーの取付は構造を示す側面図、第3図は同
、平面図、第4図は枠部材に対する研削ブラシの取付は
構造を示す断面図、第5図は吸引マウスの取付は構造を
示す断面図、第6図は吸引マウスと集積ノズル等の関係
を示す平面図、第7図は同、側面図、第8図は動力系の
ブロック図である。 1・・走行車 3・・前車両4・・駆動車輪
5 ・後車両6・・連結ビン 7・
・・操向用油圧/11ンタ8・・・運転席
10 ・平行リンク機構19・・カバー 21
・・・研削ブラシ24、油圧モータ(研削用駆動装置) 26・・・上下用油圧シリンダ(上下用駆動装置)31
・・集積ノズル 33・・・送水ポンプ35・・・
吸引マウス 47・・・第1気水分離タンク 49・・吸引ブロワ 58・・・送水用リール59
・・排水用リール 61・・・排水ポンプ71・・・
油圧モータ(吸引用駆動装置)72・・油圧モータ(送
水用駆動装置)73・・・油圧モータ(排水用駆動装置
)74.75・・・油圧モータ(リール用駆動装置)7
7・・油圧モータ(走行用駆動装置)出願人建設省関東
地方建設局長 松延正義株式会社 新 潟 鉄 工 所 第4N 第6図
示すもので、第1図は一部分を破断して示した側面図、
第2図はカバーの取付は構造を示す側面図、第3図は同
、平面図、第4図は枠部材に対する研削ブラシの取付は
構造を示す断面図、第5図は吸引マウスの取付は構造を
示す断面図、第6図は吸引マウスと集積ノズル等の関係
を示す平面図、第7図は同、側面図、第8図は動力系の
ブロック図である。 1・・走行車 3・・前車両4・・駆動車輪
5 ・後車両6・・連結ビン 7・
・・操向用油圧/11ンタ8・・・運転席
10 ・平行リンク機構19・・カバー 21
・・・研削ブラシ24、油圧モータ(研削用駆動装置) 26・・・上下用油圧シリンダ(上下用駆動装置)31
・・集積ノズル 33・・・送水ポンプ35・・・
吸引マウス 47・・・第1気水分離タンク 49・・吸引ブロワ 58・・・送水用リール59
・・排水用リール 61・・・排水ポンプ71・・・
油圧モータ(吸引用駆動装置)72・・油圧モータ(送
水用駆動装置)73・・・油圧モータ(排水用駆動装置
)74.75・・・油圧モータ(リール用駆動装置)7
7・・油圧モータ(走行用駆動装置)出願人建設省関東
地方建設局長 松延正義株式会社 新 潟 鉄 工 所 第4N 第6図
Claims (1)
- 運転席が設けられた前車両に後車両が連結ピンで連結さ
れ、操向用油圧シリンダの伸縮により連結ピンを中心と
する互いの連結角度を変えて走行方向を転換するととも
に、走行用駆動装置により駆動車輪を回転させて走行す
る走行車と、自由端にカバーを備えるとともに上記走行
車の上記前車両の前部に設けられ上下用駆動装置によっ
て上下させられる平行リンク機構と、該平行リンク機構
に支持された研削用駆動装置と、上記カバー内に収納さ
れた状態で上記平行リンク機構に支持され上記研削用駆
動装置により周方向に回転させられてレイタンスを研削
する研削ブラシと、送水用駆動装置により作動させられ
て水を集積ノズルに送り水を噴射して研削されたレイタ
ンスを吸引マウスの前方に集積する送水ポンプと、上記
後車両に搭載され上記送水ポンプに水を送る送水ホース
をリール用駆動装置により回転させられて巻き付ける送
水用リールと、上記後車両に搭載され吸引用駆動装置に
より作動させられて上記研削ブラシ部分の洗浄汚水を吸
引マウスを介して吸引する吸引ブロワと、上記吸引ブロ
ワと上記吸引マウスとの間にそれらに連絡して上記後車
両に搭載され空気と汚水とを分離する気水分離タンクと
、該気水分離タンクに連絡されて上記後車両に搭載され
気水分離タンクで分離された汚水を排水用駆動装置によ
り作動させられて排水ホースを介して排水する排水ポン
プと、上記後車両に搭載され他のリール用駆動装置によ
り回転させられて上記排水ホースを巻き付ける排水用リ
ールとを具備したことを特徴とするグリーンカット機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238997A JPH0768761B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | グリーンカット機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238997A JPH0768761B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | グリーンカット機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120370A true JPH04120370A (ja) | 1992-04-21 |
| JPH0768761B2 JPH0768761B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17038373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238997A Expired - Lifetime JPH0768761B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | グリーンカット機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768761B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704375B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-04-06 | (주)깨끗한도시 | 노면 청소 차량 |
| CN107905499A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-04-13 | 徐州新南湖科技有限公司 | 一种建筑施工水泥墙孔洞处理装置 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2238997A patent/JPH0768761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704375B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-04-06 | (주)깨끗한도시 | 노면 청소 차량 |
| CN107905499A (zh) * | 2017-11-20 | 2018-04-13 | 徐州新南湖科技有限公司 | 一种建筑施工水泥墙孔洞处理装置 |
| CN107905499B (zh) * | 2017-11-20 | 2019-07-30 | 浙江荣佳建筑工程有限公司 | 一种建筑施工水泥墙孔洞处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768761B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |