JPH04120372A - 先組鉄骨鉄筋の組立方法 - Google Patents

先組鉄骨鉄筋の組立方法

Info

Publication number
JPH04120372A
JPH04120372A JP24101990A JP24101990A JPH04120372A JP H04120372 A JPH04120372 A JP H04120372A JP 24101990 A JP24101990 A JP 24101990A JP 24101990 A JP24101990 A JP 24101990A JP H04120372 A JPH04120372 A JP H04120372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reinforcing bars
assembled
assembled steel
reinforcing bar
pedestal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24101990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3000090B2 (ja
Inventor
Tomio Kondo
近藤 富美夫
Yoji Takasugi
高杉 洋二
Noboru Nakasone
仲曽根 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP24101990A priority Critical patent/JP3000090B2/ja
Publication of JPH04120372A publication Critical patent/JPH04120372A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3000090B2 publication Critical patent/JP3000090B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、柱を鉄筋コンクリート造、梁を鉄骨造とした
鉄筋と鉄骨の複合加工法に用いる、前記柱を予め工場に
おいて製作する際に用いる先組鉄骨鉄筋の組立方法に関
するものである。
「従来の技術」 近年、建築物の構法において、鉄骨造の短工期と鉄筋コ
ンクリート造の低コストから、柱を鉄筋コンクリート造
とし梁を鉄骨造とした、鉄骨及び鉄筋の複合加構法(R
C3S構法)の利用か増大している。この複合加構法に
おいては、柱は予め工場で梁の仕口と一体に製作され、
現場で建方されるもので、特に大規模店舗や事務所、工
場に適する構法である。
したがって、RC3S構法を実施するためには、鉄骨、
鉄筋その他の先組部材からなる柱を工場において先組し
なければならない。
従来斯かる先組は工場内において行われる場合が多いが
、施工現場によってはその付近に当該工場がないため(
特に地方において前記工場かない場合か多い。)、鉄工
所のストックヤードを借りて製作しなければならないこ
とがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記先組は溶接接合により行うため、降
雨時又は降雪時等においては屋根のないストックヤー・
ドでは溶接することかできず、そのため当該ストックヤ
ードにおいては先組することができないという問題点か
あった。なお、室内において先組作業を行えば前記問題
点を解決することができるが、出来上がった先組鉄骨鉄
筋を積み込み搬出する又は仮置移設するためには室内に
相当の高さ及び広さを要する。
本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の課題とするところは、降雨時又は降雪時等においても
、高さ及び広さを有しない室内で先組することかでき、
かつ出来上かった先組鉄骨鉄筋を積み込み搬出又は仮置
移設かできる先組鉄骨鉄筋の組立方法を提供する点にあ
る。
[課題を解決するための手段] 請求項1記載の発明の要旨は、仕口構成部材、鉄筋その
他の先組部材からなる先組鉄骨鉄筋の組立方法であって
、移動手段を設けた架台上に仕口構成部材を所定位置に
載置し、しかる後に前記架台を前記防濡体内に移動させ
、前記架台の上で先組部材を取り付けて先組し、しかる
後前記架台を前記防濡体外へ移動させて前記先組鉄骨鉄
筋を搬出積み込み又は仮置移設することにより前記先組
鉄骨鉄筋を製作することを特徴とした先組鉄骨鉄筋の組
立方法。
請求項2記載の発明の要旨は、仕口構成部材、鉄筋その
他の先組部材からなる先組鉄骨鉄筋の組立方法であって
、架台上の所定位置に前記仕口構成部材を載置した後、
移動手段を設けた防濡体を前記架台を覆うように移動さ
せ、前記架台のヒて前記鉄筋その他の先組部材を前記仕
口構成部材を取り付けて先糺し、しかる後前記架台の上
部を開放するように前記防濡体を移動させて前記先組鉄
骨鉄筋を搬出積み込み又は仮置移設することにより前記
先組鉄骨鉄筋を製作することを特徴とした先組鉄骨鉄筋
の組立方法に存する。
[作用コ 防濡体は、屋根のないストックヤード等における溶接作
業を可能とする。
移動手段は防濡体外部における揚重作業等を可能とする
したがって、請求項1.2記載の発明は、降雨時又は降
雪時等に、高さ及び広さを有しない室内での先組作業を
可能とし、かつ出来上かった先組鉄骨鉄筋を積み込み搬
出又は仮置移設を可能とする。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。たたし、本実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な
記載かないかきりは、この発明の範囲をそれらのみに限
定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。
まず、本実施例に係る先組鉄骨鉄筋の組立方法に用いる
装置(以下、単に「先組装置Jと称する。
)の構成について第1図ないし第3図を用いて説明する
当該先組装置Aは、第1図に示すように、複合加工法に
用いる柱Cを先組するプレファブ10(防腐体)と、前
記ブレラアブ10内から延びる軌道20と、当該軌道2
0上を転勤する車輪30を設けた先組鉄筋用架台40と
から概略構成してなる。
前記プレファブ10は、第1図に示すように鉛直方向に
おける断面視において、二辺か地面に対して垂直をなし
一角を頂点とした、地表目にと相まって外輪郭五角形の
蒲鉾状体である。当該頂点は二本の軌道20の外側鉛直
上に位置する。また、妻側は一方を閉塞し他方を開放し
ており、開放側を出入り口11としている。
前記軌道20は二本の鋼製レールからなり、閉塞してい
る妻側から前記出入り口11を通って外部に至るもので
ある。
前記車輪30は鋼製のものであり、各床梁41の下フラ
ンジ下面に等間隔をおいて片側4個、計8個設けられて
いる。
前記先組鉄骨鉄筋用架台40は、第2図(イ)ないし7
2図(ニ)に示すように、2本の床梁41と、当該側床
梁41に架設してなる8本の横架部材42と、前記両床
梁41の間を覆設してなる床材43とからなり、その上
面に前部支持台50、中央部支持台60、後部支持台7
0及び主鉄筋固定台80を備えたものである。前記両床
梁41は、フランジの一面を上方に向け、軸方向が互い
に平行をなすH鋼である。前記横架部材42は、その上
フランジ上面が前記各床梁41の上フランジ下面に接す
るように、前記各床梁41のウェブ上部を貫通し、両端
部が突出してなるH鋼である。前記床材43には縞鋼材
を用いている。
前記前部支持台50は、第2図ないし第2図(ハ)にホ
すように前記先組鉄骨鉄筋用架台4oの前縁部に位置す
る前部支持桁51と、当該前部支持桁51を支持する4
本の脚部53及び2本のステー54と、前記両前部支持
桁51に架設してなる二本の前部受は部材52と、当該
前部骨は部材52に固設してなる治具55とからなり、
柱Cの一端部を支持するものである。前記前部支持桁5
1は、その軸方向を前記先組鉄骨鉄筋用架台4oの長手
方向に同け、−のフランジを上面に向けたH鋼である。
前記各脚部53は、前記先組鉄骨鉄筋用架台40の各縁
部の前方にそれぞれ前後方向にlL’[をおいて2本づ
つ垂設してなる、フランジを上面に向けたH鋼である。
前記2本のステー54は、前記4本の脚部53のうち後
方に位置する2本の脚部53の側方に位置し、下端を前
記先組鉄骨鉄筋用架台40の最縁部に、上端を前記前部
支持桁51の下フランジ下面に固定してなるL形鋼であ
る。前記前部受は部材52は、前記各前部支持桁51の
、前記各脚部53の上部に位置する下フランジ上面に、
それぞれ前記先組鉄骨鉄筋用架台40の長手方向に垂直
な方向において平行になるように、前記各前部支持桁5
1の下フランジの下面端部を固定してなるものである。
前記治具55は、主鉄筋Mを固定する固定板56と、当
該固定板56に周設した枠体57と、当該枠体57を支
持してなる5本の固定脚58とを備えたものである。前
記固定板56は周縁部に等間隔をおいて主鉄筋固定孔5
6aを設けた正面視正方形の鋼板である。なお、主鉄筋
Mを固定するにはナツト等の固定具を用いて行う。前記
枠体57は、L形鋼を用いた正面視コの字状のものであ
る。前記各固定脚58は、上端を前記枠体57に下端を
前記各中央部支持桁51に固定してなる。
前記中央部支持台60は、第2図(イ)、第2図(ロ)
及び第2図(ニ)に示すように前記先組鉄骨鉄筋用架台
40の中央縁部に位置する中央部支持桁61と、当該中
央部支持桁61を支持する4本の脚部63及び4本のス
テー64と、前記各中央部支持桁61の上面に前記各中
央部支持桁61の長平方向に移動自在に設けてなる二本
の中央部受は部材62からなる、仕口構成部材Jを支持
するものである。前記中央部支持桁61は、その軸方向
を前記先組鉄骨鉄筋用架台40の長手方向に向け、−の
フランジの一面を上方に向け、上フランジに所定間隔を
介して長平方向に連設したボルト孔を有するH鋼である
。前記各脚部63は、前記先組鉄骨鉄筋用架台40の各
縁部の前方にそれぞれ前後方向に間隔をおいて2本つつ
垂設してなる、フランジを上面に向けたH鋼である。前
記4本のステー64は、前記4本の脚部63の側方のそ
れぞれに1本つつ位置し、下端を前記横架部材42の端
部に、上端を前記中央部支持性61の下フランジ下面に
固定してなるL形鋼である。前記各中央部受は部材62
は、−のフランジの一面を上方に向け、下フランジには
所定間隔を介して長手方向に設けたボルト孔を有する、
前記中央支持桁61よりも短尺のH鋼である。当該ボル
ト孔と前記各中央支持桁61の上フランジのボルト孔と
をボルト締めすることにより固定でき、ボルトを抜くこ
とにより移動可能となる。なお、前記各ステー64には
L形鋼65を3本つつ用いてタラップ66を形成してい
る。また、図中、符号67はストッパーである。
前記後部支持台70は、第2図(イ)及び第2図(ロ)
に示すように前記先組鉄骨鉄筋用架台40の後縁部に位
置する後部支持桁71と、当該後部支持桁71を支持す
る8本の脚部73及び8本のステー74と、前記各後部
支持桁71の上面に前記各後部支持桁71の長手方向に
移動自在に設けてなる二本の後部受は部材72からなり
、仕口構成部材Jを支持するものである。前記後部支持
桁71は、その軸方向を前記先組鉄骨鉄筋用架台40の
長手方向に向け、−のフランジの一面を上方に向け、上
フランジに所定間隔を介して長平方向に連設したボルト
孔を有するH鋼である。前記各脚部73は、前記先組鉄
骨鉄筋用架台40の各縁部の前方にそれぞれ前後方向に
間隔をおいて2本つつ垂設してなる。−のフランジの一
面を上方に向けたH鋼である。前記8本のステー74は
、前記8本の脚部73の側方のそれぞれに1本つつ位置
し、下端を前記横架部材42の端部に、上端を前記後部
支持桁71の下フランジ下面に固定してなるL形鋼であ
る。前記各後部受は部材72は、−のフラン/の一面を
上方に向けた前記後部支持桁71よりも短尺のH鋼であ
り、ボルト孔を下フラン7に有する。当該ボルト孔と前
記後部支持桁71の上フランジのホルト孔とをボルト締
めすることにより固定でき、ホルトを抜くことにより移
動可能となる。なお、前記各ステー74にはL形鋼75
を8本つつ用いてタラ、プ76を形成している。また、
図中、符号77はストッパーである。
前記主鉄筋固定台80は、第2図(イ)、第2図(ロ)
、第2図(ホ)及び第2図(へ)に示すように、2本の
架設部材と、当該両架設部材80の内の架台前部F側に
位置する前記架設部材80に固定してなる治具82と、
主鉄筋Mの端部を当接する主鉄筋当接部材87とを備え
た、柱Cの他端部を支持するものである。
前記両架設部材81は、両端部を前記後部受は部材72
の間に架設してなる。中央部を両端部に対して一段低い
段部を有するH鋼であり、二つの連結部材81aかそれ
らを連結している。
前記治具82は、第2図(ホ)に示すように、主鉄筋M
を固定する固定板83と、当該固定板83に周設した枠
体84とを備え、固定部材86が固定してなるものであ
る。前記固定板83は、周縁部に等間隔において主鉄筋
固定孔83aを設けた正面視正方形の鋼板である。なお
、主鉄筋Mを固定するにはすyト等の固定具を用いて行
う。前記枠体84は、L形鋼を用いた正面視コの字状の
ものである。
前記主鉄筋当接部材87は、第2図(へ)に示すように
、固定脚85か支持してなる。正面視において外輪郭四
角形の枠体であり、当該枠体の一面に主鉄筋Mの端部を
当接するものである。
さらに本実施例においては前部フープ筋用架台90と、
中央部フープ筋用架台91と、後部フープ筋用架台92
と、主鉄筋挿入用台車100とを備えている。
前記各フープ筋用台車90,91.92は、第2図(イ
)及び第2図(ロ)に示すように、上面にフープ筋Hを
載置する外形直方体の鋼製のものであり、そのうち前部
フープ筋用架台90及び中央部フープ筋用架台91には
長手方向に移動可能なように下面にキャスター93を取
り付けてなる。
前記主鉄筋挿入用台車100は、第3図に示すように台
車101の上に主鉄筋Mを支持する2つの主鉄筋M支持
台103を備えた、前記軌道20上の走行可能なもので
ある。前記台車101は、その下面に鋼製車輪102を
設けた、前記先組鉄骨鉄筋用架台40と同様の構造のも
のである、前記各主鉄筋M支持台103は、前記主鉄筋
挿入用台車1o○の架台前部F及び架台後部Bに位置す
る、周縁部に複数の主鉄筋挿入孔104aを有する肉厚
鋼板104と、それらの支持する2本のフレーム105
及びステー106とを備えたものである。
図中、符号Wは主鉄筋Mを結束するワイヤーである。
次に、先組鉄骨鉄筋の組立方法について説明する。
まず、第4図(イ)に示すように、前記プレファブ10
(第4図(イ)において図示路)の外部に存する前記先
組鉄骨鉄筋用架台40に仕口構成部材Jを載置する。
次いで、第4図(ロ)に示すように前記先組鉄骨鉄筋用
架台40を前記プレファブ10内に移送する。
次いで、第4図(ハ)に示すように前記前部フープ筋9
0、前記中央部フープ筋91及び前記後部フープ筋用架
台92に、それぞれフープ筋Hを載置する。そして前記
中央部フープ筋91及び前記前部フープ筋90を架台後
部Bに挿入し所定の位置に設置する。
次いで、第4図(ニ)に示すように主鉄筋Mを保持する
前記主鉄筋挿入用100を移送し、前記先組鉄骨鉄筋用
架台40の架台前部Fから、前記固定板56.83の主
鉄筋固定孔56a(第4図(ニ)において図示路)、8
3aに主鉄筋Mを挿入する。
次いて、当該主鉄筋Mの両端部を固定板治具55.82
に固定し、また、ワイヤーW(第4図(ニ)において図
示路)により所定部分を結束する。
次いで、主鉄筋M1仕口構成部材J等の所定部分を溶接
する。
次いで、第4図(ホ)に示すように前記先組鉄骨鉄筋用
架台40を架台前部Fから前記プレファブ10外へ移送
する。
次いで、前記先組鉄骨鉄筋用架台40から柱Cを揚重し
所定の場所に移送する。
以上の工程により先組作業を行うことかできる。
次に、以上のように構成した先組鉄骨鉄筋の組立方法及
び先組装置Aの作用効果について説明する。
降雨時又は降雪時等における溶接作業を可能とし、前記
軌道20及び前記先組鉄骨鉄筋用架台40はブレラアブ
10外における揚重等を可能とするので、降雨時又は降
雪時等においても先組作業を行うことができ、かつ出来
上がった先組鉄骨鉄筋を積み込み搬出又は仮置移設する
ことができる。
さらに本実施例においてはキャスター93付きのフープ
筋用架台90.91を用いたフープ筋Hの配筋をするの
で、前記フープ筋用架台90,91を用いない場合に比
べて係る配筋作業を容易に行うことができる。
また、前記軌道20上を走行する主鉄筋挿入用台車10
0を用いて主鉄筋Mの配筋をするので、主鉄筋挿入用台
車100を用いない場合に比べて係る配筋作業を容易に
行うことができる。
また、前記中央部支持台60及び前記後部支持台70は
移動できるので、種々の階高に応じた柱Cを製作するこ
とができる。
また、移動手段として軌道20上を転勤する車輪30を
用いたか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく
、本発明においては他のもの、例えば、軌道を必要とし
ないゴム製タイヤ等、本発明を実施するうえで好適なも
のを用いることができる。斯かる場合においては゛軌道
を必要としないので、先組装置Aの作製費用を本実施例
の場合比へて低減することができる。
また、本実施例においては防濡体として前記プレファブ
10を用いたか、本発明の範囲をそれに限定する趣旨で
はなく、本発明においては雨、雪等により柱Cか濡れる
のを防止するものであればよい。
また、前記先組鉄骨鉄筋用架台40は人力により走行さ
せていたが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではな
く、本発明においては動力手段を設けて、当該動力手段
により走行させることもてきる。斯かる場合においては
上記実施例の場合に比べて作業労力を軽減することかで
きる。
なお、上記実施例においては先組鉄骨鉄筋用架台40が
移動するものであるが、本発明の範囲をそれに限定する
趣旨ではなく、本発明においては例えば第5図に示すよ
うに防濡体(プレファブ10)が、移動するものであっ
ても良い。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
防濡体は屋根のないストックヤードにおける溶接作業を
可能とし、軌道及び架台は防濡体外部における揚重等を
可能とするので、降雨時又は降雪時等にかいても、高さ
及び広さを有しない室内で先組作業を行うことができ、
かつ出来上かった先組鉄骨鉄筋を積み込み搬出又は仮置
移設することかできる。
その結果、本発明によれば、従来技術に比べて、先組作
業期間ひいては施工期間を短縮し、かつ施工経費を低減
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先組装置の斜視図、第2図(イ)乃至第2図(
へ)は本発明の一実施例を示すものであり、第2図(イ
)は先組鉄骨鉄筋用架台の平面図、第2図(ロ)は先組
鉄骨鉄筋用架台の正面図、第2図(ハ)は第2図(イ)
のa−C断面図、第2図(ニ)は第2図(イ)のb+−
b図、第2図(ホ)は第2図(イ)のC−C断面図、第
2図(へ)は第2図(イ)のd−d断面図、第3図は主
鉄筋挿入用台車の斜視図、第4図(イ)ないし第4図(
ホ)は工程図、第5図は本発明の他の実施例に係る先組
装置の斜視図である。 A・先組装置、C・・柱、J・・仕口構成部材、H・・
フープ筋、M・・主鉄筋、W ワイヤー F架台前部、
B・−架台後部、 10・ ブレファブ、11・出入り口、20・軌道、3
0・・移動手段、40・・先組鉄骨鉄筋用架台、50・
・・前部支持台、60 中央部支持台、70・後部支持
台、8o・主鉄筋固定台、90・前部フープ筋用架台、
91・中央部フープ筋用架台、92・・後部フープ筋用
架台、100主鉄筋挿入用台車。 出願人 清 水 建 設 株式会社 第2図(ハ) 57、 第2図岬) 第2図(咀 第2図(へ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)仕口構成部材、鉄筋その他の先組部材からなる先
    組鉄骨鉄筋の組立方法であって、移動手段を設けた架台
    上の所定位置に前記仕口構成部材を載置した後に前記架
    台を前記防濡体内に移動させ、前記架台の上で前記鉄筋
    その他の先組部材を前記仕口構成部材に取り付けて先組
    し、しかる後前記架台を前記防濡体外へ移動させて前記
    先組鉄骨鉄筋を搬出積み込み又は仮置移設することによ
    り前記先組鉄骨鉄筋を製作することを特徴とした先組鉄
    骨鉄筋の組立方法。
  2. (2)仕口構成部材、鉄筋その他の先組部材からなる先
    組鉄骨鉄筋の組立方法であって、架台上の所定位置に前
    記仕口構成部材を載置した後、移動手段を設けた防濡体
    を前記架台を覆うように移動させ、前記架台の上で前記
    鉄筋その他の先組部材を前記仕口構成部材を取り付けて
    先組し、しかる後前記架台の上部を開放するように前記
    防濡体を移動させて前記先組鉄骨鉄筋を搬出積み込み又
    は仮置移設することにより前記先組鉄骨鉄筋を製作する
    ことを特徴とした先組鉄骨鉄筋の組立方法。
JP24101990A 1990-09-11 1990-09-11 先組鉄骨鉄筋の組立方法 Expired - Fee Related JP3000090B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24101990A JP3000090B2 (ja) 1990-09-11 1990-09-11 先組鉄骨鉄筋の組立方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24101990A JP3000090B2 (ja) 1990-09-11 1990-09-11 先組鉄骨鉄筋の組立方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04120372A true JPH04120372A (ja) 1992-04-21
JP3000090B2 JP3000090B2 (ja) 2000-01-17

Family

ID=17068128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24101990A Expired - Fee Related JP3000090B2 (ja) 1990-09-11 1990-09-11 先組鉄骨鉄筋の組立方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3000090B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100804174B1 (ko) * 2006-10-16 2008-02-18 동방엔지니어링 주식회사 원주형 철근케이지 제작장치 및 그 제작방법
CN110732855A (zh) * 2018-07-18 2020-01-31 润弘精密工程事业股份有限公司 用于制备钢筋笼之治具及方法
CN112124939A (zh) * 2020-09-28 2020-12-25 南京师范大学 一种筒仓穿钢筋用传送轨道装置及传送方法
CN112227729A (zh) * 2020-09-28 2021-01-15 南京师范大学 一种筒仓穿钢筋用轨道车装置及方法
CN112900880A (zh) * 2021-01-15 2021-06-04 樊圣才 一种装配式建筑版钢筋困扎机器人
US11326360B2 (en) 2018-07-18 2022-05-10 Ruentex Engineering & Construction Co., Ltd. Jig and method for making reinforcement cage
CN115608889A (zh) * 2022-09-30 2023-01-17 广东永基建筑基础股份有限公司 一种编笼机

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100804174B1 (ko) * 2006-10-16 2008-02-18 동방엔지니어링 주식회사 원주형 철근케이지 제작장치 및 그 제작방법
CN110732855A (zh) * 2018-07-18 2020-01-31 润弘精密工程事业股份有限公司 用于制备钢筋笼之治具及方法
CN110732855B (zh) * 2018-07-18 2022-03-04 润弘精密工程事业股份有限公司 用于制备钢筋笼之治具及方法
US11326360B2 (en) 2018-07-18 2022-05-10 Ruentex Engineering & Construction Co., Ltd. Jig and method for making reinforcement cage
US11525271B2 (en) 2018-07-18 2022-12-13 Ruentex Engineering & Construction Co., Ltd. Jig and method for making reinforcement cage
CN112124939A (zh) * 2020-09-28 2020-12-25 南京师范大学 一种筒仓穿钢筋用传送轨道装置及传送方法
CN112227729A (zh) * 2020-09-28 2021-01-15 南京师范大学 一种筒仓穿钢筋用轨道车装置及方法
CN112124939B (zh) * 2020-09-28 2021-12-14 南京师范大学 一种筒仓穿钢筋用传送轨道装置及传送方法
CN112227729B (zh) * 2020-09-28 2022-02-15 南京师范大学 一种筒仓穿钢筋用轨道车装置及方法
CN112900880A (zh) * 2021-01-15 2021-06-04 樊圣才 一种装配式建筑版钢筋困扎机器人
CN112900880B (zh) * 2021-01-15 2022-12-20 济南联合众为建筑科技有限公司 一种装配式建筑钢筋捆扎机器人
CN115608889A (zh) * 2022-09-30 2023-01-17 广东永基建筑基础股份有限公司 一种编笼机

Also Published As

Publication number Publication date
JP3000090B2 (ja) 2000-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20020129566A1 (en) Portable modular factory structure and method of constructing same
JPH08512110A (ja) プレハブ建築システム
US6035590A (en) Peripheral beam system for manufactured home
JPH04120372A (ja) 先組鉄骨鉄筋の組立方法
US6018921A (en) Transverse truss for building structure
US5992121A (en) Modular support assembly
JP3247749B2 (ja) 長大スパンのトラス梁の構築方法
CN213015305U (zh) 建筑辅助装置
JP3246279B2 (ja) 倉庫設備の施工方法
CN112127612B (zh) 建筑辅助装置
JPH11336195A (ja) 建物ユニット構造体及びその製造方法
JP3847029B2 (ja) ボックス式建築物
CN2174513Y (zh) 轻型拼装式组合房
CN115162823B (zh) 尖顶钢构件的拼装方法
CN221320690U (zh) 乡村陡壁钢塑木栈道铺设用输送装置
KR100489501B1 (ko) 강제 박스보 제작용 터닝장치
KR100427137B1 (ko) 철재 조립식 주택
JPH04238967A (ja) ビルの自動構築工法
JPH05506Y2 (ja)
JP2810967B2 (ja) 柱梁一体型ユニットの先組み工法及びその装置
JP2540941Y2 (ja) パネル取付構造
JPH0529744B2 (ja)
JPH05505433A (ja) モジューラ建築物
JPH1025887A (ja) 移動式足場
SU973766A1 (ru) Способ сборки стропильных ферм и кондуктор дл его осуществлени

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees