JPH04120376A - 住宅の宅盤装置 - Google Patents

住宅の宅盤装置

Info

Publication number
JPH04120376A
JPH04120376A JP24301890A JP24301890A JPH04120376A JP H04120376 A JPH04120376 A JP H04120376A JP 24301890 A JP24301890 A JP 24301890A JP 24301890 A JP24301890 A JP 24301890A JP H04120376 A JPH04120376 A JP H04120376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road
building board
stairs
terrace
garage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24301890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3146283B2 (ja
Inventor
Takayuki Kamayama
釜山 貴之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP24301890A priority Critical patent/JP3146283B2/ja
Publication of JPH04120376A publication Critical patent/JPH04120376A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3146283B2 publication Critical patent/JP3146283B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、住宅の宅盤装置に関するものである。
従来の技術 従来、狭小地や傾斜した道路に沿うようにして建てられ
た造成地等では、宅盤を道路面よりも高くして、その宅
盤の下に道路に面したガレージを設け、これによって敷
地を有効利用することが行われている。そして、道路か
ら宅盤への昇降はそのガレージの横に設けられた階段を
通して行うようになっている。
発明が解決しようとする課題 上記のように、従来においては、道路側から宅盤へ上が
るのにガレージ横の階段を通して行うようになっている
が、ガレージよりも高い宅盤まで一気に上る構造である
ため、特に年寄り等には上り降りがきついという欠点が
ある。勿論、踊り場を設けることも考えられるが、狭い
踊り場しかできないため、−気に上るのと変わらない不
都合がある。また、定盤は、住宅を建築するための基礎
を構築する関係からガレージの天井よりかなり高くする
必要があり、このために、道路に面したガレージ上部の
壁厚が厚くなって圧迫感を感じさせている。加えて、平
面的な単一の定盤では変化に乏しく商品としての価値が
もう一つであるという欠点がある。
この発明は、これら従来の欠点を解消することを目的と
してなされたものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するため、この発明では、道路面より
高くなった敷地面に高低差を設けて第の定盤と第2の定
盤とに区画し、高い方の第一の定盤に住宅を建築し、低
い方の第2の定盤を道路側へ階段を介して連絡し、且つ
、それら第一の定盤と第2の定盤を階段もしくはスロー
プで連絡するとともに、道路側に面した第2の定盤の下
に同じく道路に面したガレージを設けたことを特徴とす
る。
上記において、ガレージの天井に天窓を設け、他方、道
路側に面した第1の定盤の下にストックヤードを設ける
ことや、第2の定盤に腰壁を設けることなどが考えられ
る。また、第1の定盤と第2の定盤を結ぶ階段を、道路
面とほぼ同一面となった外部玄関ホールに設けることが
考えられる。
作   用 上記この発明では、定盤が2段に設けられることになり
、道路側への出入りは、各電盤間の階段及び第2の定盤
と道路側との間の階段を通して行う。そして、各定盤は
、それぞれの目的に応じて異なった用途に用いることで
、さまざまな変化を持たせることができる。
実施例 第3図は、この発明の実施例における敷地の平面を示し
たもので、複数戸の敷地1.1.1が道路2に沿って並
べて配置されている。道路2は、図の右から左へ向かっ
て上るような傾斜を有しており、各敷地1.1.1はそ
の傾斜に従って階段状に左方向に向かって高くなってい
る。図において、3は第1の定盤、4は第2の定盤であ
って、第1の定盤3は第2の定盤4よりも道路2に対し
て奥側に位置し、かつ、第1図及び第2図のように第2
の定盤4よりも高くなっている。第1の定盤3上に住宅
5が建築されており、その玄関6が道路2側に設けられ
ている。同じく第1の定盤3と第2の定盤4との間には
、それぞれ両者間を連絡する階段7.8が設けられてい
る。これらの階段7.8は、比較的低いことからスロー
プにすることも可能である。第20宅盤4の下には、敷
地の右端に寄せて、その入り口が道路2に面したガレー
ジ9が設けられている。このガレージ9の天井には、第
5図のように第2の定盤4へ貫通する天窓10が形成さ
れている。また、ガレージ9は、第1図のように車2台
分の幅を備えており、第4図では、その一方の半部を各
種の道具類や自転車を収納するストックヤード11に利
用している。
そして、このガレージ9の設けられていない敷地1の左
半部には、その高さが道路面とほぼ同じとなった外部玄
関ホール12が形成されている。このホール12の奥側
は第1の定盤3の壁であり、左側は隣家の敷地1、右側
は第2の定盤4の壁となっている。そして、この玄関ホ
ール12の地面から右側の第2の定盤4にかけて、両者
間を連絡する階段13が設けられている。同じく、その
玄関ホール12奥側の第1の定盤3の下には、自転車や
道具類または配管などの集中点検口を収納し或いは納約
たこの発明のサービスないしストックヤード24が設け
られている。玄関ホール12の道路2側は、その道路2
より少し引き込んだ位置に門扉14と花壇15が設けら
れて、外部と区画している。この外側には、平面からみ
て梯子状のパーゴラ16が取付けられている。更に、外
部玄関ホール12に面した第1の定盤3の庭には、その
玄関ホール12側に張り出した半円形の張り出し床17
が設けられ、この庭及び張り出し床17の外周にフェン
ス18が取付けられている。他方、ガレージ9上邪の第
2の定盤4には、道路2側に向けて張り出した腰壁19
が設けられている。この第2の定盤4及び腰壁19の外
周にもフェンス20が設けられている。
上記において、第1の定盤3は、主として眺めや四季を
を楽しんだりするたtの静的スペースであって、各種の
四季の草木等が植えられている。
他方、第2の定盤4は、遊び、運動、飼育等の動的スペ
ースとして使用するもので、例えば、腰壁19には、ア
スレチック用のベンチ21を設け、中央には鳥かご22
が設けられている。この腰壁19には、その他人種、バ
ーベキューセット等を設置することが考えられ、鳥かご
22の部分やその他の部分にテーブル、子供らが遊ぶ砂
場等を設けることも考えられる。
発明の効果 以上のように、この発明では、敷地を住宅を建築する第
1の定盤と、それよりも低い第2の定盤とに区画してい
るから、道路側から上る際に第2の定盤が広い踊り場と
なってそれだけ昇降が楽になるとともに、敷地自体に変
化をもたせることとなって商品価値を増大させることが
できる。加えて、ガレージを第2の定盤の下に設けてい
るため、道路に面した第2の定盤の壁厚が薄くなり、従
来の欠点であった圧迫感を取り除くことができる。
更に、道路側に面する第1の定盤の下にストックヤード
を設けることによって、敷地を有効利用した広い収納ス
ペースを提供することが可能となる。
また、ガレージは、上記のように天井の壁厚が薄くなる
ことにともなって、天窓を設けることができ、明るいガ
レージスペースとすることができたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す宅地の要部の斜視図
、第2図は、同じく外構部分のみの正面図、第3図は、
敷地の配置を示す平面図、第4図は、敷地を道路側から
みた概略全体正面図、第5図は、ガレージ部分の縦断面
図である。 1・・・敷地、2・・・道路、3・・・第1の定盤、4
・・・第2の定盤、7.8・・・階段、9・・・ガレー
ジ、10・・・天窓、12・・・外部玄関ホール、13
・・・ストックヤード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、道路面より高くなった敷地面に高低差を設けて第一
    の宅盤と第2の宅盤とに区画し、高い方の第一の宅盤に
    住宅を建築し、低い方の第2の宅盤を道路側へ階段を介
    して連絡し、且つ、それら第一の宅盤と第2の宅盤を階
    段もしくはスロープで連絡するとともに、道路側に面し
    た第2の宅盤の下に同じく道路に面したガレージを設け
    たことを特徴とする住宅の宅盤装置。 2、ガレージの天井に第2の宅盤上に貫通する天窓を設
    けた請求項1記載の住宅の宅盤装置。 3、第2の宅盤の下に道路側に面したストックヤードを
    形成した請求項1記載の住宅の宅盤装置。 4、ガレージの側方にその敷地面が道路面とほぼ同一面
    となった外部玄関ホールを設け、この玄関ホールと第2
    の宅盤とに跨って階段を設けた請求項1記載の住宅の宅
    盤装置。 5、第2の宅盤に道路側に張り出した腰壁を設けた請求
    項1記載の住宅の宅盤装置。
JP24301890A 1990-09-12 1990-09-12 住宅の宅盤装置 Expired - Fee Related JP3146283B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24301890A JP3146283B2 (ja) 1990-09-12 1990-09-12 住宅の宅盤装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24301890A JP3146283B2 (ja) 1990-09-12 1990-09-12 住宅の宅盤装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04120376A true JPH04120376A (ja) 1992-04-21
JP3146283B2 JP3146283B2 (ja) 2001-03-12

Family

ID=17097653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24301890A Expired - Fee Related JP3146283B2 (ja) 1990-09-12 1990-09-12 住宅の宅盤装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3146283B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06323005A (ja) * 1993-05-19 1994-11-22 Misawa Homes Co Ltd 蔵型収納付き建物
JPH06323006A (ja) * 1993-05-19 1994-11-22 Misawa Homes Co Ltd 蔵型収納付き建物

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06323005A (ja) * 1993-05-19 1994-11-22 Misawa Homes Co Ltd 蔵型収納付き建物
JPH06323006A (ja) * 1993-05-19 1994-11-22 Misawa Homes Co Ltd 蔵型収納付き建物

Also Published As

Publication number Publication date
JP3146283B2 (ja) 2001-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100406669C (zh) 公寓
US2241830A (en) Building construction
US4744182A (en) Modular building structure and method
US3971174A (en) Prefabricated buildings
US4439959A (en) Residential building construction
US12173497B2 (en) Arrangement of building units
US3981110A (en) Dwelling house
JPH04120376A (ja) 住宅の宅盤装置
Graham The residential quarter of the Minoan palace
US2761181A (en) Gymnasium construction
JP7003564B2 (ja) 建物
JP2009121093A (ja) 建物
JPH10131522A (ja) 住 宅
CN101967890A (zh) 新式联体别墅
JP2001303777A (ja) 道路面よりも低い敷地に建てられた住宅
JP4966369B2 (ja) 集合住宅
JPH09137613A (ja) 多層集合コンクリート住宅
JP2535724B2 (ja) 多所帯型住宅
Craig et al. Split-level houses
JP2004308283A (ja) 建物
JPS6198875A (ja) 建物の構造
JP2599560Y2 (ja) 複層建物
EP0045111A1 (en) Building comprising one or more united living units
JP2000096850A (ja) 二階建て共同住宅
JPH0796847B2 (ja) 斜面地における建築物

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees