JPH04120392A - 扉 - Google Patents
扉Info
- Publication number
- JPH04120392A JPH04120392A JP24350390A JP24350390A JPH04120392A JP H04120392 A JPH04120392 A JP H04120392A JP 24350390 A JP24350390 A JP 24350390A JP 24350390 A JP24350390 A JP 24350390A JP H04120392 A JPH04120392 A JP H04120392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- latch
- recessed part
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、壁面収納家具等の家具の扉に関するもので
ある。
ある。
従来、壁面収納家具に解錠操作部の操作(二より施錠・
解錠可能なラッチを設けた扉を取付ける場合、解錠操作
部は扉の前面に露出する位置に取付けられていた。
解錠可能なラッチを設けた扉を取付ける場合、解錠操作
部は扉の前面に露出する位置に取付けられていた。
しかしなから上記のような構造では、解錠操作部か扉の
前面から容易に目視でき、関係者以外の誰でも解錠操作
部を操作し、簡単にラッチの施錠を解き扉を開いて壁面
収納家具の内部を見ることかできる。また、家具の前面
を壁面と同一平面になるように壁の内部に収納して壁面
収納家具とし、見栄えを良くしたにも係わらず、解錠操
作部か目立ち見栄えを低下させるという問題か育った。
前面から容易に目視でき、関係者以外の誰でも解錠操作
部を操作し、簡単にラッチの施錠を解き扉を開いて壁面
収納家具の内部を見ることかできる。また、家具の前面
を壁面と同一平面になるように壁の内部に収納して壁面
収納家具とし、見栄えを良くしたにも係わらず、解錠操
作部か目立ち見栄えを低下させるという問題か育った。
この発明の目的は、解錠操作部の取付位置か前面から見
えず見栄えを良くする扉を提供することである。
えず見栄えを良くする扉を提供することである。
この発明の扉は、扉本体の表側に凹部を設け、前記扉本
体に施錠解錠可能なラッチを設け、前記扉本体の凹部に
化粧蓋を設け、この化粧蓋を開いた状態で操作できる前
記凹部の位置に前記ラッチの解錠操作部を設けたもので
ある。
体に施錠解錠可能なラッチを設け、前記扉本体の凹部に
化粧蓋を設け、この化粧蓋を開いた状態で操作できる前
記凹部の位置に前記ラッチの解錠操作部を設けたもので
ある。
この発明の扉は、扉本体の凹部に設けた化粧蓋を開け、
凹部にラッチの施錠解錠を行う解錠操作部を設けたので
、解錠操作部を前面から見えない位置に配置することか
できる。
凹部にラッチの施錠解錠を行う解錠操作部を設けたので
、解錠操作部を前面から見えない位置に配置することか
できる。
この発明の扉の一実施例を第1図ないし第3図に基つい
て説明する。
て説明する。
第1図は扉1の正面図、第2図はそのA−A’断面図で
あり、家具8に設けた枠体9の開口を蝶番10の回動動
作て開閉するものである。
あり、家具8に設けた枠体9の開口を蝶番10の回動動
作て開閉するものである。
この扉1は、扉本体2の表面側に開口4を有する凹部3
を設け、この凹部3の開口4に化粧蓋5を設けたもので
ある。この化粧蓋5は、扉本体2の内部に設けた圧縮は
ね5aの付勢力で開口4の内側縁に密接され、扉本体2
の内部から開口4を塞いている。また、凹部3には解錠
操作部6の操作で施錠解錠可能なラッチ7か設けられて
いる。
を設け、この凹部3の開口4に化粧蓋5を設けたもので
ある。この化粧蓋5は、扉本体2の内部に設けた圧縮は
ね5aの付勢力で開口4の内側縁に密接され、扉本体2
の内部から開口4を塞いている。また、凹部3には解錠
操作部6の操作で施錠解錠可能なラッチ7か設けられて
いる。
このような構成の扉1において、扉1を開けるときは、
第3図に示すように手の甲で化粧蓋5を押し、圧縮はね
5aを押さえつけて扉本体2の内方に化粧蓋5を移動さ
せ、手を凹部3に挿入して指先で解錠操作部6を操作し
てラッチ7の施錠状態を解いた後、扉本体2を図中の矢
印方向に引き、扉]を開ける。
第3図に示すように手の甲で化粧蓋5を押し、圧縮はね
5aを押さえつけて扉本体2の内方に化粧蓋5を移動さ
せ、手を凹部3に挿入して指先で解錠操作部6を操作し
てラッチ7の施錠状態を解いた後、扉本体2を図中の矢
印方向に引き、扉]を開ける。
このように、扉1を開けるためにラッチ7を操作する解
錠操作部6か、開口4に設けた化粧蓋5て外部から見え
ないように扉本体2の凹部3に設すられているのて、家
具8の前面の見栄えを良(する二とができる。また、解
錠操作部6の取付位置か扉1の前面から見えず関係者以
外は、容易によ扉lを開けることかできず、簡易的な防
犯効果を付与することかできる。
錠操作部6か、開口4に設けた化粧蓋5て外部から見え
ないように扉本体2の凹部3に設すられているのて、家
具8の前面の見栄えを良(する二とができる。また、解
錠操作部6の取付位置か扉1の前面から見えず関係者以
外は、容易によ扉lを開けることかできず、簡易的な防
犯効果を付与することかできる。
なお、この実施例では、圧縮はね5aの付勢力て開04
の内側縁に化粧蓋5を密接させ、開口4を塞ぐ例を説明
したか、化粧蓋5は板ばねや高分子弾性体等の他の手段
による付勢力で開口4を塞ぐようにしてもよい。
の内側縁に化粧蓋5を密接させ、開口4を塞ぐ例を説明
したか、化粧蓋5は板ばねや高分子弾性体等の他の手段
による付勢力で開口4を塞ぐようにしてもよい。
二の発明の扉は、扉本体の凹部の開口に化粧蓋を設け、
凹部にラッチの施錠解錠を行う解錠操作部を設けたこと
により、前面から化粧蓋で見えない位置に配置した解錠
操作部を操作する二とかできるので、解錠操作部の取付
位置か前面から見えず見栄えを良くすることかできる。
凹部にラッチの施錠解錠を行う解錠操作部を設けたこと
により、前面から化粧蓋で見えない位置に配置した解錠
操作部を操作する二とかできるので、解錠操作部の取付
位置か前面から見えず見栄えを良くすることかできる。
また、解錠操作部の取付位置が、関係者以外は容易には
わからないので、簡易的な防犯効果か有る。
わからないので、簡易的な防犯効果か有る。
第1図はこの発明の扉の一実施例の正面図、第2図はそ
のA−A’断面図、第3図はのその操作方法を説明する
断面図である。
のA−A’断面図、第3図はのその操作方法を説明する
断面図である。
Claims (1)
- 扉本体の表側に凹部を設け、前記扉本体に施錠解錠可能
なラッチを設け、前記扉本体の凹部に化粧蓋を設け、こ
の化粧蓋を開いた状態で操作できる前記凹部の位置に前
記ラッチの解錠操作部を設けた扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24350390A JPH04120392A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24350390A JPH04120392A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120392A true JPH04120392A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17104869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24350390A Pending JPH04120392A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761263A (en) * | 1981-05-14 | 1998-06-02 | Hitachi, Ltd. | Nuclear fuel rod and method of manufacturing the same |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24350390A patent/JPH04120392A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761263A (en) * | 1981-05-14 | 1998-06-02 | Hitachi, Ltd. | Nuclear fuel rod and method of manufacturing the same |
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