JPH04120408A - 動作量検出方法 - Google Patents

動作量検出方法

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JPH04120408A
JPH04120408A JP24029190A JP24029190A JPH04120408A JP H04120408 A JPH04120408 A JP H04120408A JP 24029190 A JP24029190 A JP 24029190A JP 24029190 A JP24029190 A JP 24029190A JP H04120408 A JPH04120408 A JP H04120408A
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JP
Japan
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output
amount
pulse
signal processing
actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP24029190A
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English (en)
Inventor
Shinji Naito
内藤 紳司
Yoshiaki Ichikawa
芳明 市川
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Hitachi Ltd
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は動作量検出方法に係り、特にアクチュエータで
駆動されるロボットの関節の回転量・伸縮量を得るため
の構造と信号処理による動作量検出方法に関する。
[従来の技術〕 ロボットをはじめとする制御系は、アクチュエータを制
御するために、アクチュエータごとに動作量と速度を検
出する。一般に従来のロボットでは、各アクチュエータ
は1個のパルス発生器を装備して、パルス数の累積から
動作量を、単位時間あたりのパルス数から動作速度を求
めている。アクチュエータはこれらの情報だけによって
自動制御される。[吉川恒夫著「ロボット基礎制御輪」
7〜9ページ、コロナ社(1988/11)参照1〔発
明が解決しようとする課題〕 しかしながら、パルス発生器は精密光学部品であり、組
み込みに高度の技能を要するうえ、振動・衝撃にも弱い
。言い替えれば、信頼性が低いということになる。この
ため使用中に故障して、パルス発生が停止することがあ
る。その結果、誤った動作速度と動作量が自動制御系に
フィードバックされ、暴走することになる。
本発明の目的は、一般に信頼性の低いパルス発生器を用
いて、回転量・伸縮量などの動作量の正しい値を得るこ
とにある。また本発明のもうひとつの目的は、パルス発
生器の故障の特定を容易にし、修理時間の短縮をはかる
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、以下の手段によって達成される。
(イ)アクチュエータと、該アクチュエータの一定動作
量ごとにパルスを発生するパルス発生器と、該アクチュ
エータから該パルス発生器に動作を伝える伝達機構と、
該パルス発生器からの信号を処理して動作量を出力する
信号処理回路とからなり、該信号処理回路からの出力に
より動作量を検出する方法において、前記パルス発生器
を複数設置し、各パルス発生器の出力に基づく動作量の
多数決をもって前記信号処理回路の出力とすることを特
徴とする動作量検出方法。
(ロ)アクチュエータと、該アクチュエータの一定動作
量ごとにパルスを発生するパルス発生器と、該アクチュ
エータの出力位置に比例した出力を生じる位置検出器と
、該アクチュエータから該パルス発生器及び該位置検出
器に動作を伝える伝達機構と、該パルス発生器からの信
号を処理して動作量を出力する信号処理回路とからなり
、該信号処理回路からの出力により動作量を検出する方
法において、前記パルス発生器と前記位置検出器とをあ
わせて複数設置し、各々のパルス発生器及び位置検出器
の出力に基づく動作量の多数決をもって前記信号処理回
路の出力とすることを特徴とする動作量検出方法。
〔作用〕
上記構成によれば、パルス発生器の故障が過半数未満の
場合は、誤った動作量は無視される。したがって、パル
ス発生器1個あたりの信頼性が必ずしも高くなくても、
正しい動作量を得ることが可能になる。
パルス発生器設置スペースの制約上、パルス発生器と位
置検出器をあわせて2個しか8置できない場合は、多数
決による判断はできない。このときは、各検出器出力か
ら求めた動作量信号を比較して一致しない場合に、不一
致を表示する信号を出力することができる。不一致信号
が出力された場合はアクチュエータの動作を停止するよ
うにしておけば、アクチュエータの暴走を未然に防ぐこ
とができる9またアクチュエータ制御系の中で、故障箇
所がパルス発生器・位置検出器に特定されるので、修理
に要する時間が短縮される。
またパルス発生器と位置検出器あわせて3個以上の場合
でも、不一致信号を出力することにより、故障箇所の早
期修理が可能になり、動作量検出の信頼性をさらに向上
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明のいくつかの実施例を、図面を参照して説
明する。
第1図は、アクチュエータとしてモータ、パルス発生器
として3個のロータリーエンコーダを用いた例である。
モータ1の出力の一端には、ロボットアーム2が取り付
けられている。モータ1の出力軸のもう一端は、動力伝
達機構38〜3cを介して、ロータリーエンコーダ48
〜4cに接続されている。
各ロータリーエンコーダ48〜4cから得られるパルス
信号は、信号処理装置S内のカウンタ6a〜6cに送ら
れる。一方、カウンタ6a〜6cはタイマ7からのパル
ス信号によってカウント値を多数決回路8に送った後、
カウント値をクリアする。多数決回路8からは、カウン
ト値の多数決結果が出力され、これが信号処理装置5か
らの最終的な出力9となる。
ロータリーエンコーダの数が4個以上の場合は、これに
対応してカウンタの数を増やせばよい。これによれば、
3個のロータリーエンコーダのうち1個が故障しても、
動作量として正しい値を得ることができる。
第2図は、アクチュエータとしてモータ、位置検出器と
してポテンショメータ、パルス発生器として2個のロー
タリーエンコーダを用いた例である。
モータ11の出力の一端には、ロボットアーム12が取
り付けられている。モータ11の出力軸のもう一端は、
動力伝達機構13a〜13cを介して、ポテンショメー
タ19とロータリーエンコーダ14a〜14bに接続さ
れている。各ロータリーエンコーダ14a〜14bから
得られるパルス信号は、信号処理装置15内のカウンタ
値16a〜16bに送られる。一方、カウンタ16a〜
16bはタイマ17からのパルス信号によってカウント
値を多数決回路18に送った後、カウント値をクリアす
る。
同様に、ポテンショメータ19から得られる電圧信号は
、信号処理装置15内の動作量検出回路20に送られる
。動作量検出回路20はタイマ17からのパルス信号に
よって動作量を多数決回路18に送った後、内部をクリ
アする。多数決回路18からは、カウンタ16 a ”
 16 bからのカウント値と動作量検出回路20から
の動作量信号の多数決結果が出力され、これが信号処理
装置15からの最終的な出力21となる。
これによれば、ロータリーエンコーダ、ポテンショメー
タのうちどれか1個が故障しても、動作量として正しい
値を得ることができる。
さらに第1図または第2図において、カウンタ6.16
からの各カウント値および動作量検出回路20からの動
作量信号が一致しない場合、多数決回路8から不一致信
号を出力する機能を付加することも考えられる。
一般にモータ1,11、動力伝達機構3,13、カウン
タ6.16、ポテンショメータ19は故障しにくい部品
であることから、故障箇所はロータリーエンコーダ4,
14である可能性がきわめて高く、故障箇所の特定と修
理が容易になる。
第3図は、アクチュエータとしてモータ、パルス発生器
として2個のロータリーエンコーダヲ用いた例である。
モータ31の出力の一端には、ロボットアーム32が取
り付けられている。モータ31の出力軸のもう一端は、
動力伝達機構33a〜33bを介して、ロータリーエン
コーダ34a〜34bに接続されている。各ロータリー
エンコーダ34a〜34bから得られるパルス信号は、
信号処理装置35内のカウンタ36a〜36bに送られ
る。−方、カウンタ36a〜36bはタイマ37からの
パルス信号によってカウント値を比較回路38に送った
後、カウント値をクリアする。比較回路38は、2個の
カウント値を比較し、不一致の場合は不一致信号を出力
する。
結局、信号処理装置35からは、カウント値の比較結果
39およびどちらか一方のカウント値40が出力される
。不一致信号が出力された場合はアクチュエータを停止
するようにしておけば、2個のロータリーエンコーダの
うち1個が故障しても、アクチュエータの暴走を防止で
きる。
また一般にモータ31、動力伝達機構33、カウンタ3
6は故障しにくい部品であることから、故障箇所はロー
タリーエンコーダ34a〜34bである可能性がきわめ
て高く、故障箇所の特定と修理が容易になる。
第4図は、アクチュエータとしてモータ、位置検出器と
してポテンショメータ、パルス発生器としてロータリー
エンコーダを用いた例である。
モータ41の出力の一端には、ロボットアーム42が取
り付けられている。モータ41の出力軸のもう一端は、
動力伝達機構43aを介して、ロータリーエンコーダ4
4に接続されている。ロータリーエンコーダ44から得
られるパルス信号は、信号処理装置45内のカウンタ4
6に送られる。
一方、カウンタ46はタイマ47からのパルス信号によ
ってカウント値を比較回路48に送った後。
カウント値をクリアする。
同様に、ポテンショメータ49から得られる電圧信号は
、信号処理装置45内の動作量検出回路50に送られる
。動作量検出回路50はタイマ47からのパルス信号に
よって動作量を比較回路48に送った後、内部をクリア
する。比較回路48は、カウンタ46からのカウント値
と動作検出回路5oからの動作量信号を比較し、不一致
の場合は不一致信号を出力する。
結局、信号処理装置45からは、比較結果51とカウン
ト値52が出力される。不一致信号が出力された場合は
アクチュエータを停止するようにしておけば、ロータリ
ーエンコーダが故障してもアクチュエータの暴走を防止
できる。
また一般にモータ41、動力伝達機構43、カウンタ値
46.ポテンショメータ49は故障しにくい部品である
ことから、故障箇所はロータリーエンコーダ44である
可能性がきわめて高く、故障箇所の特定と修理が容易に
なる。
〔発明の効果〕
上述のとおり本発明によれば、パルス発生器の信頼性が
低くても、回転量・伸縮量などの動作量の正しい値を得
ることができ、アクチュエータの暴走を未然に防ぐこと
ができる。
また各パルス発生器・位置検出器出力に基づく動作量出
力が一致しない場合に不一致信号を出力することにより
、パルス発生器の故障が検出でき、故障箇所の特定と修
理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第2の実施例を示すブロック図、第3図は第3の実
施例を示すブロック図5第4図は第4の実施例を示すブ
ロック図である。 1.11.]l、11・・・モータ。 4.14,34,44・・・ロータリーエンコーダ、5
.15,35,45・・・信号処理装置。 6.16,36,46・・・カウンタ。 8.18・・・多数決回路、 19.49・・・ポテンショメータ、 20.50・・・動作量検出回路、 38.48・・・比較回路6 ・モータ 6α〜6c カラン9 4a〜4c・・ロータリーエンコータ 5・・・信号スリ!!装置 9・・出力 11・・モータ +Sa〜16b・・・カウンタ 14a−14b・・・ロータリーエンコータ゛15−信
号処を装置 19・・・ボテンンヨメー9 20・・・動作量検出口語 21・・出力 第 図 31 ・七−夕 32・ ロホ゛ットアーム 33Q−’33b ・ 動カイ云i!m攬34α〜34
b−・・〇−タリーエンコーク゛35・ ff1号処理
裟量 360〜36b・ カウンタ 37・タイマ 38・・Jt軟11各 39・・工rA紹米 40・・・カウントイ直

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクチュエータと、該アクチュエータの一定動作量
    ごとにパルスを発生するパルス発生器と、該アクチュエ
    ータから該パルス発生器に動作を伝える伝達機構と、該
    パルス発生器からの信号を処理して動作量を出力する信
    号処理回路とからなり、該信号処理回路からの出力によ
    り動作量を検出する方法において、 前記パルス発生器を複数設置し、各パルス発生器の出力
    に基づく動作量の多数決をもって前記信号処理回路の出
    力とすることを特徴とする動作量検出方法。 2、請求項1記載の方法において、前記パルス発生器を
    3個以上設置し、各パルス発生器の出力に基づく動作量
    の多数決をもって前記信号処理回路の出力とする動作量
    検出方法。 3、請求項1記載の方法において、前記各パルス発生器
    の出力に基づく動作量が一致しないときに、不一致を表
    示する信号を出力する動作量検出方法。 4、アクチュエータと、該アクチュエータの一定動作量
    ごとにパルスを発生するパルス発生器と、該アクチュエ
    ータの出力位置に比例した出力を生じる位置検出器と、
    該アクチュエータから該パルス発生器及び該位置検出器
    に動作を伝える伝達機構と、該パルス発生器からの信号
    を処理して動作量を出力する信号処理回路とからなり、
    該信号処理回路からの出力により動作量を検出する方法
    において、 前記パルス発生器と前記位置検出器とをあわせて複数設
    置し、各々のパルス発生器及び位置検出器の出力に基づ
    く動作量の多数決をもって前記信号処理回路の出力とす
    ることを特徴とする動作量検出方法。 5、請求項4記載の方法において、前記パルス発生器と
    前記位置検出器とをあわせて3個以上設置し、各々のパ
    ルス発生器及び位置検出器の出力に基づく動作量の多数
    決をもって前記信号処理回路の出力とする動作量検出方
    法。 6、請求項4記載の方法において、前記各々のパルス発
    生器及び位置検出器の出力に基づく動作量が一致しない
    ときに、不一致を表示する信号を出力する動作量検出方
    法。
JP24029190A 1990-09-11 1990-09-11 動作量検出方法 Pending JPH04120408A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0614913U (ja) * 1992-07-22 1994-02-25 株式会社アイチコーポレーション 作業装置の作動変位検出装置
JP2009098028A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Minebea Co Ltd レゾルバ、計測装置、信号処理方法およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0614913U (ja) * 1992-07-22 1994-02-25 株式会社アイチコーポレーション 作業装置の作動変位検出装置
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