JPH04120472U - スピニングリール - Google Patents
スピニングリールInfo
- Publication number
- JPH04120472U JPH04120472U JP2409591U JP2409591U JPH04120472U JP H04120472 U JPH04120472 U JP H04120472U JP 2409591 U JP2409591 U JP 2409591U JP 2409591 U JP2409591 U JP 2409591U JP H04120472 U JPH04120472 U JP H04120472U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braking force
- spool shaft
- spool
- state
- switching mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 餌を完全に捕餌するまで移動する習性の魚を
釣る場合、あるいは、針掛かりした後に、非常に強く引
く習性の魚を釣る場合には、スプールに作用するドラグ
機構の制動力を容易に調節する。 【構成】 スプール6の回転に制動力を作用させるドラ
グ機構Dを備え、このドラグ機構Dの制動力をスプール
6に作用させる状態と、解除、若しくは、低減する切換
機構Aを備え、この切換機構Aを前記2状態のうちのい
ずれか一方に設定する操作具32の人為操作部32A
を、リール本体2の取り付け用の脚部8の近傍に配置す
る。
釣る場合、あるいは、針掛かりした後に、非常に強く引
く習性の魚を釣る場合には、スプールに作用するドラグ
機構の制動力を容易に調節する。 【構成】 スプール6の回転に制動力を作用させるドラ
グ機構Dを備え、このドラグ機構Dの制動力をスプール
6に作用させる状態と、解除、若しくは、低減する切換
機構Aを備え、この切換機構Aを前記2状態のうちのい
ずれか一方に設定する操作具32の人為操作部32A
を、リール本体2の取り付け用の脚部8の近傍に配置す
る。
Description
【0001】
本考案は、釣り糸を巻き取るスプールと一体回転自在に支持されたスプール軸
に対して制動力を作用させるドラグ機構を備えると共に、このドラグ機構の制動
力の作用を解除、若しくは、低減することによりスプール軸の自由回転を許す状
態と、ドラグ機構の制動力をスプール軸に作用させる状態との2状態に切換設定
する切換機構を備え、この切換機構を前記2状態のうちのいずれか一方に設定す
る操作具を備えて成るスピニングリールの改良に関するものである。
【0002】
従来、上記のように構成されたスピニングリールとしては、特開昭61―27
4638号公報に示されるものが存在し、この従来例ではスプールを支持するス
プール軸をリール本体の後部まで延設し、この部位のスプール軸に対して制動力
を作用させ得るようドラグ機構を配置すると共に、このドラグ機構の近傍位置(
リール本体の後部上面)にレバー操作型の切換機構が備えられ、このレバー型の
操作具は、その揺動操作によってスプール軸に対してドラグ機構の制動力を作用
させる位置と制動力を解除してスプール軸の自由回転を許す位置とに切換自在に
構成されている。
尚、この従来のリールではスプール軸の自由回転を許す状態に設定した状態で
ハンドルを巻上げ方向に操作することによっても切換機構を制動力作用側に切換
られるよう構成されている。
【0003】
ここで、この従来例のリールについて考えるに、この種のリールは、捕餌の際
に餌を咥てから針掛かりするまでに比較的時間を要する種類の魚の釣りに用いら
れるものである。
即ち、大型のキスやナマズを例に挙げるとこの種の魚では、餌を捕餌する場合
には餌を一旦咥た後に、その場所から餌を咥たまま安全な場所等に移動した後、
餌を完全に捕餌する習性を有することから、この移動時に釣り糸に張力が作用さ
せないよう、この種のリールでは前述の如く、ドラグ機構からの制動力を解除し
得る構造が備えられている。
尚、このような習性の魚を釣る場合には完全に捕餌したタイミングで合わせを
行う必要があり、この合わせの際にはドラグ機構の制動力をスプールに作用させ
ることになる。
又、釣りを行う際には、前述のように切換機構の設定により、スプール軸の自
由回転を許す状態に設定しておき、置き竿の状態で魚のアタリを待つことも多く
、このように置き竿の状態で魚のアタリを生じた場合に、アタリに気付くまでに
相当の時間が経過していることもある。
このようにアタリに気付くまでに相当の時間が経過している場合には、アタリ
に気付いてから出来るだけ迅速に合わせを行いたいことも多い。しかし、前述し
た従来からのリールでは、切換機構を制動作用側に操作するには、置き竿の状態
の竿を一方の手で握ってから他方の手で操作具を操作する、あるいは、ハンドル
を操作することになるので、合わせのタイミングに遅れを生じ易いものとなり、
改善の余地がある。
又、魚によっては針掛かりした後に、非常に強く引く習性のものも存在し、こ
のような魚が掛かった場合には、釣り糸に対する強い張力による釣り糸の切断を
防止するため、スプールから釣り糸を繰り出すことも多い。
このようにスプールから釣り糸を繰り出すため、従来例の操作具を制動力解除
側に操作することも可能であるが、この操作具を操作する場合には前述と同様に
竿を一方の手で握ってから他方の手で操作具を操作する、という形態になるので
迅速な操作を行えず改善の余地がある。
本考案の目的は、餌を完全に捕餌するまで移動する習性の魚を釣る場合のよう
に、魚が餌を咥た状態で移動する際にはスプールの回転を軽く行い、合わせを行
うタイミングに達すると出来るだけ迅速にドラグ機構の制動力をスプールに作用
させ得るスピニングリール、及び、針掛かりした後に、非常に強く引く習性の魚
を釣る場合のように、釣り糸に強い張力が作用する際には、出来るだけ迅速にス
プールを自由回転可能な状態に設定するスピニングリールを合理的に構成する点
にある。
【0004】
本考案の特徴は、前述のようにドラグ機構の制動力をスプール軸に作用させる
状態と、スプール軸の自由回転を許す状態との2状態に切換設定する切換機構を
備え、この切換機構を前記2状態に切換設定する操作具を備えて成るスピニング
リールにおいて、前記切換機構がスプール軸の自由回転を許す状態から、スプー
ル軸に制動力を作用させる状態への切り換えを少なくとも行い得るよう、前記操
作具と切換機構とを連係し、この操作具の人為操作部を、リール本体の取り付け
用の脚部の近傍に配置して成る点、及び、
前記切換機構がスプール軸に制動力を作用させる状態から、この切換機構がス
プール軸の自由回転を許す状態への切り換えを、少なくとも行い得るよう、前記
操作具と切換機構とを連係し、この操作具の人為操作部を、リール本体の取り付
け用の脚部の近傍に配置して成る点にあり、その作用、及び、効果は次の通りで
ある。
【0005】
上記第1の特徴を例えば図1乃至図8に示すように構成すると、切換機構Aを
操作することによって前述した従来例のようにドラグ機構Dの制動力をスプール
軸15に作用させる状態と、スプール軸15の自由回転を許す状態との2状態を
作ることが可能であり、このようにスプール軸15の自由回転を許す状態に切換
機構Aを設定した状況で、スプール軸15に制動力を作用させる状態に切換機構
Aを操作する場合には、操作具32の人為操作部32Aが脚部8の近傍に配置さ
れているので、リールが取り付けられる部位、つまり、リールの脚部8の近傍の
釣り竿7を握った手で、人為操作部32Aの操作を行えることになる。
即ち、本考案ではスプール軸15に制動力を作用させる状態に切換機構Aを操
作する場合には、従来のリールのように一方の手で釣り竿7を握り、他方の手で
操作具等を操作する如き手間は掛からず、釣り竿7を握った側の手の操作でスプ
ール6に対してドラグ機構Dの制動力を作用させ得るのである。
上記第2の特徴を例えば図9及び図10に示すように構成すると、切換機構D
を操作することによって前述した従来例のようにドラグ機構Dの制動力をスプー
ル軸15に作用させる状態と、スプール軸15の自由回転を許す状態との2状態
を作ることが可能であり、このようにスプール軸15に制動力を作用させる状態
からスプール軸15の自由回転を許す状態に切換機構Aを設定する場合には操作
具32の人為操作部32Aが脚部8の近傍に配置されているので、リールが取り
付けられる部位、つまり、リールの脚部8の近傍の釣り竿7を握った手で、人為
操作部32Aの操作を行えることになる。
即ち、本考案ではスプール6の自由回転を行う場合には、従来のリールのよう
に一方の手で釣り竿7を握り、他方の手で操作具等を操作する如き手間は掛から
ず、釣り竿7を握った側の手でスプール6に対するドラグ機構Dの制動力を解除
、若しくは、低減させ得るのである。
【0006】
従って、餌を完全に捕餌するまで移動する習性のある魚を釣る場合のように、
魚が餌を咥た状態で移動する際にはスプールの回転を軽く行い、合わせを行うタ
イミングに達すると、たとえ、置き竿の状態であっても迅速にドラグ機構の制動
力をスプールに作用させ得るスピニングリールが合理的に構成され、又、針掛か
りした後に、非常に強く引く習性の魚を釣る場合のように、釣り糸に強い張力が
作用する際にも、迅速にスプールを自由回転可能な状態に設定するスピニングリ
ールが合理的に構成されたのである。
【0007】
以下、本考案の第1の実施例を図面に基づいて説明する。
図1乃至図8に示すように、ハンドル1を有するリール本体2の前部に一対の
揺動アーム3,3を介してベール4が備えられるロータ5、及び、釣り糸(図示
せず)を巻き取るスプール6夫々を備え、このリール本体2の上部に釣り竿7へ
の装着を行う脚部8を備えると共に、ハンドル1の巻き取り方向への回動操作力
を、駆動ギヤ9、ピニオンギヤ10、筒軸11夫々を介してロータ5に伝える巻
き取り駆動系、及び、駆動ギヤ9からの動力を入力ギヤ12、螺軸13、摺動子
14で往復作動力に変換してスプール軸15に伝えるオシレーティング機構夫々
を備えてスピニングリールを構成する。
【0008】
このリールではリール本体2に対してスプール軸15を前後方向に貫通する状
態で、かつ、回転自在に支持してあり、このスプール軸15の前端部に対してス
プール6を回転不能状態に取り付けると共に、このスプール軸15の後端部に制
動力を作用させるドラグ機構Dを、リール本体2の後部に位置を設定して設けて
あり、更に、このドラグ機構Dの制動力をスプール軸15に作用させる状態と、
このドラグ機構Dの制動力を解除してスプール軸15の自由回転を許す状態とに
切換る切換機構Aをドラグ機構Dの近傍に備えている。
【0009】
ドラグ機構Dはスプール軸15に対して回転不能状態、かつ、スライド移動自
在に外嵌されたシフト部材16と、このシフト部材16の爪状部16Aの後面側
に係脱自在に配置され、かつ、スプール軸15に対して回転自在に外嵌されたス
リーブ17と、このスリーブ17とリール本体2との間に介装された複数の摩擦
板18‥と、これらの摩擦板に圧接力を作用させるコイルバネ19と、コイルバ
ネ19の付勢力を調節する回動操作型のドラグ操作具20とを有して成り、この
ドラグ機構Dではシフト部材16の爪状部16Aをスリーブ17に係入させた状
態において、摩擦板18の圧接力による制動力をスプール軸15に作用させ得る
ように構成されている。
【0010】
尚、シフト部材16の爪状部16Aは、スプール軸15と同軸芯状に配置され
たギヤ状のホイール21Aの内周面と咬合させてあり、スプール6の回転時には
、このホイール21Aのギヤ状部と係脱する爪体21Bによって、クリック音を
発生させるようになっている。
前記切換機構Aは、支軸22周りでの揺動により前記シフト部材16の爪状部
16Aをスリーブ17に係合させる作用位置、スリーブ17から離脱させる非作
用位置夫々にスライド作動させる第1アーム23と、この第1アーム23を作用
位置に設定保持する第1バネ24と、第1アーム23の操作片23Aとの接当に
よってこの第1アーム23を非作用位置に操作する揺動型の第2アーム25と、
この第2アーム25を第1アーム23に対する操作位置、非操作位置夫々に設定
保持するトッグル作動型の第2バネ26と、第2アーム25が操作位置に設定さ
れた状態で前記駆動ギヤ9の側面に形成され突片9Aとの接触で第2アーム25
のピン27を介して、この第2アーム25を非操作位置に切り換える第3アーム
28と、この第3アーム28の姿勢を設定する第3バネ29とを備えて成り、こ
の切換機構Aは前記第2アーム25を、その支軸30と共に一体的に操作位置、
非操作位置夫々の位置に揺動させる第1操作具31、及び、リンク機構Lを介し
て第2アーム25を操作位置、非操作位置夫々の位置に揺動させる第2操作具3
2夫々と連係されている。
【0011】
尚、この第2操作具32は軸33周りで揺動自在に構成されると共に、その上
端に形成された人為操作部32Aを前記脚部8の近傍に配置してあり、前記リン
ク機構Lは第2アーム25が操作位置に設定された状態で、第2アーム25を接
当操作する。
そして、このリールを用いる場合には第1操作具31の操作によって前記シフ
ト部材16の爪状部16Aをスリーブ17から離脱させることで、このスリーブ
17とスプール軸15との連係を断ってドラグ機構Dからスプール6に作用する
制動力を解除することが可能になり、この状態では、餌を完全に捕餌するまで移
動する習性のある魚を釣る場合には、魚が餌を咥た状態で移動する際にスプール
の回転を軽く行って釣り糸に張力を作用させないように出来、又、魚が餌を完全
に捕餌した場合には第1操作具31、あるいは、第2操作具32の操作によって
シフト部材16の爪状部16Aをスリーブ17に係合させ、ドラグ機構Dの制動
力をスプール6に作用させて合わせを行い得るように構成されている。
【0012】
特に、このリールでは第2操作具32の人為操作部32Aが前記脚部8と略平
行の姿勢に設定され、しかも、この人為操作部32Aを上方の引き上げ操作する
ことによりドラグ機構Dの制動力をスプール6に作用し得るよう操作方向が設定
されているので、例えば、置き竿の状態で竿7を握るを同時に、この操作を行え
るようになっている。
尚、この人為操作部32Aは図5及び図6に示すように、軸34周りでの揺動
により脚部8の内部に格納できるように構成されている。
【0013】
以下、本考案の第2の実施例を図面に基づいて説明する。
図9及び図10に示すように、この実施例はリール本体については上記実施例
と殆ど変わるところが無く、次の点が異なっている。
つまり、ドラグ機構Dを前述したシフト部材16に代えてギヤ状の爪部35A
を有したホイール35を設けて構成すると共に、この爪部35Aに対して係脱す
る揺動型のロック片36と第1操作具31とを連係させ、このロック片36と第
2操作具32とをリンク機構Lを介して連係し、この第2操作具32の人為操作
部32Aが前記脚部8と略平行の姿勢に設定し、この人為操作部32Aを上方に
引き上げ操作することでホイール35の爪部35Aに対するロック片36の係合
を解いて、スプール6の自由回転を許すように構成している。
【0014】
尚、リンク機構Lは第2操作具32の基端部に連係する揺動部材38、この揺
動部材38を支持する軸39、この揺動部材38からの操作力をロック片36に
伝えるカム40とで成っている。
つまり、この実施例では、針掛かりした後に強く引く習性のある魚を釣る場合
には、針掛かりの後に第2操作具32の操作により、スプールの回転を軽く行っ
て釣り糸に張力を作用させない状態で繰り出しを行い得るようにように出来、し
かも、このリールでは第2操作具32の人為操作部32Aが前記脚部8と略平行
の姿勢に設定され、この人為操作部32Aを上方の引き上げ操作することにより
ドラグ機構Dの制動力を解除できるよう操作方向が設定されているので、例えば
、魚とやりとりを行っている際においても片手だけでも、この操作を行えるよう
になっている。
【0015】
〔別実施例〕
本考案は上記実施例以外に、スプール軸に対してスプールを摩擦式の伝動構造
(第2のドラグ機構)を介して連動する構造であって良く、又、操作具の人為操
作部を脚部の側部等の位置に配置して良く、ドラグ機構の構造、操作具の操作系
も上記実施例以外の形態でも実施可能である。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記
すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】ドラグ機構の制動力解除状態での断面図
【図2】ドラグ機構の作用状態での断面図
【図3】ドラグ機構の制動力解除状態での突片と第3ア
ームとの側面図
ームとの側面図
【図4】ドラグ機構の作用状態での突片と第3アームと
の側面図
の側面図
【図5】格納状態の人為操作部の側面図
【図6】使用状態での人為操作部の側面図
【図7】シフト部材の構造を表す断面図
【図8】スピニングリールの全体側面図
【図9】第2の実施例の操作構造の側面図
【図10】第2の実施例の縦断面図
6 スプール
8 脚部
15 スプール軸
32 操作具
32A 人為操作部
A 切換機構
D ドラグ機構
Claims (2)
- 【請求項1】 釣り糸を巻き取るスプール(6)と一体
回転自在に支持されたスプール軸(15)に対して制動
力を作用させるドラグ機構(D)を備えると共に、この
ドラグ機構(D)の制動力の作用を解除、若しくは、低
減することによりスプール軸(15)の自由回転を許す
状態と、ドラグ機構(D)の制動力をスプール軸(1
5)に作用させる状態との2状態に切換設定する切換機
構(A)を備え、この切換機構(A)を前記2状態のう
ちのいずれか一方に設定する操作具(32)を備えて成
るスピニングリールであって、前記切換機構(A)がス
プール軸(15)の自由回転を許す状態から、スプール
軸(15)に制動力を作用させる状態への切り換えを少
なくとも行い得るよう、前記操作具(32)と切換機構
(A)とを連係し、この操作具(32)の人為操作部
(32A)を、リール本体(2)の取り付け用の脚部
(8)の近傍に配置して成るスピニングリール。 - 【請求項2】 釣り糸を巻き取るスプール(6)と一体
回転自在に支持されたスプール軸(15)に対して制動
力を作用させるドラグ機構(D)を備えると共に、この
ドラグ機構(D)の制動力の作用を解除、若しくは、低
減することによりスプール軸(15)の自由回転を許す
状態と、ドラグ機構(D)の制動力をスプール軸(1
5)に作用させる状態との2状態に切換設定する切換機
構(A)を備え、この切換機構(A)を前記2状態のう
ちのいずれか一方に設定する操作具(32)を備えて成
るスピニングリールであって、前記切換機構(A)がス
プール軸(15)に制動力を作用させる状態から、この
切換機構(A)がスプール軸(15)の自由回転を許す
状態への切り換えを、少なくとも行い得るよう、前記操
作具(32)と切換機構(A)とを連係し、この操作具
(32)の人為操作部(32A)を、リール本体(2)
の取り付け用の脚部(8)の近傍に配置して成るスピニ
ングリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024095U JP2536457Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024095U JP2536457Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | スピニングリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120472U true JPH04120472U (ja) | 1992-10-28 |
| JP2536457Y2 JP2536457Y2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=31909123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991024095U Expired - Fee Related JP2536457Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536457Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02405A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-01-05 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP1991024095U patent/JP2536457Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02405A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-01-05 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536457Y2 (ja) | 1997-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3560448B2 (ja) | 両軸受リールのリール本体 | |
| TW201442624A (zh) | 雙軸承捲線器 | |
| JPH0144061Y2 (ja) | ||
| JPH0697933B2 (ja) | スピニングリ−ル | |
| US4821977A (en) | Fishing reel with trigger actuated brake and clutch | |
| JP2001128595A (ja) | スピニングリール | |
| JP4772979B2 (ja) | 両軸受リール | |
| JP2536457Y2 (ja) | スピニングリール | |
| JP2018113900A (ja) | 魚釣り用リール | |
| CN120713095A (zh) | 钓鱼用旋压式卷线器 | |
| JPH0347507Y2 (ja) | ||
| JPH1156182A (ja) | 魚釣用スピニングリール | |
| JPH02405A (ja) | 魚釣用スピニングリール | |
| JPH0751903Y2 (ja) | スピニングリール | |
| JP3031031U (ja) | 魚釣用リ−ル | |
| JP3247161B2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP3510294B2 (ja) | 両軸受リール | |
| JP2602467Y2 (ja) | スピニングリール | |
| JPH0642465Y2 (ja) | スピニングリールの制動装置 | |
| JP2522577Y2 (ja) | スピニングリール | |
| JPH0410779Y2 (ja) | ||
| JP4016053B2 (ja) | 魚釣り用リール | |
| KR200263651Y1 (ko) | 양베어링 릴의 백래쉬 방지장치 | |
| JP3839897B2 (ja) | 魚釣り用リールの回転制動装置 | |
| JP2522576Y2 (ja) | スピニングリール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |