JPH04120510U - ドロツプインこんろ - Google Patents

ドロツプインこんろ

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JPH04120510U
JPH04120510U JP3120591U JP3120591U JPH04120510U JP H04120510 U JPH04120510 U JP H04120510U JP 3120591 U JP3120591 U JP 3120591U JP 3120591 U JP3120591 U JP 3120591U JP H04120510 U JPH04120510 U JP H04120510U
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JP
Japan
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stove
top plate
drop
counter
seal rubber
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Application number
JP3120591U
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JPH086164Y2 (ja
Inventor
島 久 雄 小
Original Assignee
パロマ工業株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [構成] カウンタ−2の上面にシ−ルゴム3を介在さ
せて載置するドロップインこんろ1のトッププレ−ト1
1とこんろ本体12との間に引張りばね4を引っ掛け装
着してカウンタ−2を下方に押し付けてシ−ルゴム3を
圧縮状態として、トッププレ−ト11を固定する構成で
ある。 [効果] シ−ルゴム3の必要な圧縮力、即ち引張りば
ね4のトッププレ−ト11の表面における引掛け部の押
圧力は一定値に抑えられ、トッププレ−ト11の表面被
覆層が圧縮破壊されることはない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
流し台等の上面に取付け固定されるドロップインこんろのトッププレ−トの固 定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
第4図はこの種のトッププレ−トの従前の実施例を示すもので、ドロップイン こんろ1のトッププレ−ト11の外垂縁の先端にシ−ルゴム3が装着されてカウ ンタ−2等の上面に載置されている。従前ではこんろ本体12はカウンタ−2に 取付け固定されていてトッププレ−ト11に引っ掛けられた引張片6を本体12 側に取付けられた取付板121に螺入した締付ねじ61の締付けにて引張片6を 取付板121の方向に引張る構成であり、締付ねじ61による引張力にてシ−ル ゴム3が圧縮されてトッププレ−ト11とカウンタ−2等との間に水密を保持さ せている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の実施例において締付ネジ61を締付るのに締付力が大き過ぎると取 付片6の引掛け部と接触する箇所のトッププレ−ト11のほうろう皮膜などの表 面被覆層が破壊される恐れがあり、小さ過ぎるとシ−ルゴム3による水密が保て ないと言う欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
以下に本考案の実施例を示す第1、2図にて本考案のドロップインこんろにつ いて説明する。
【0005】 外垂縁111の先端にシ−ルゴム3を装着したトップ−プレ−ト11にコイル ばね41等の引張りばね4の一端を引っ掛け、該引張りばね4の他端をカウンタ −2等に嵌入固定された本体12側に設けられた取付板121に一定の引張力で もってトッププレ−ト11を本体12の方向に引っ張る。又、前記引張りばね4 の他端側に調節ねじ51を取付板121のねじ孔52に螺入させ、その螺入位置 における調節ねじ51に引っ掛ける等の調節手段5にて引張力を適宜に調節する 構成となすものである。
【0006】
【作用】
そこで装着された引張りばね4の引張力にてシ−ルゴム3の水密に必要な一定 の押圧力が得られ、又、引張りばね4のこんろ本体12側に取付けられた調節手 段5を備えたもにあっては引張力を適宜値に調節し得る。
【0007】
【実施例】
以下第1、2図に基づき本考案の実施例を説明する。
【0008】 1はカウンタ−2に取付け固定されるドロップインこんろで、ドロップインこ んろ1のこんろ本体12はカウンタ−2に嵌入され、外周に形成されたフランジ 部122で受け止められている。11はドロップインこんろ1のトッププレ−ト で、その外周が下向きに折り曲げられた外垂縁111の下端を、一周するシ−ル ゴム3に設けられた溝31に嵌入させた状態でカウンタ−2の上面に載置させて いる。トッププレ−ト11の内周縁の隆起部に汁受皿14の外周部が重合して載 置されており、汁受皿14の中心にこんろバ−ナ13が貫通設置されている。4 はコイルばね41である引張ばねで、コイルばね41はその一端はトッププレ− ト11の内周縁が下向きに折り曲げられ、突出して形成された突片112に引っ 掛けられ、他端はこんろ本体12に取付け固定された取付板121に引き伸ばさ れた状態で引っ掛けられて装着されていて、トッププレ−ト11は一定の引張力 でこんろ本体12方向に引っ張られ、トッププレ−ト11をシ−ルゴム3を介し て一定の押圧力にてカウンタ−2に押し付けて該部における水密が保持されてい る。
【0009】 而してカウンタ−2の外側からの水の侵入がシ−ルゴム3にて阻止されており 、トッププレ−ト11に及ぼすコイルばね41の引掛け部の先端の押圧力は上記 一定の引張力を超える恐れはなく、シ−ルゴム3の圧縮力も適性に保持されるの で、シ−ルゴム3が短期間に弾性を失うこともなく、更に、該トッププレ−ト1 1に形成されたほうろう皮膜が破壊されることはない。
【0010】 第2図はコイルばね41の引張力を調節する調節手段5を構成する調節ねじ5 1と取付板121のバ−リング部に形成されたねじ孔52とを備えた場合を示し 、、コイルばね41のこんろ本体12側の引掛部を引っ掛け取り付け、該調節ね じ51を進退移動によりコイルばね41の引き伸ばし量を調節し得る有利なもの である。次に第3図はコイルばね41がトッププレ−ト11の内側に汁受皿が存 在しない場合で、コイルばね41がトッププレ−ト11のこんろバ−ナ挿通孔の 周縁に引っ掛けられており、上方から挿入されるこんろバ−ナ13のバ−ナキャ ップ131の外周下部につば状に設けられ覆板132にてコイルばね41の一端 側の引掛部が隠蔽されたものである。その他の部分は第1、2図と同様であるの で同一符号を付してその説明は省略する。この場合にはハ−ナキャップ131の 成形は困難でなく、煮汁の器具内の侵入防止を併せ行なえる有利なものである。
【0011】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案のドロップインこんろのトッププレ−トとこんろ本 体との間に引張りばねを装着する構成であるので、ほうろう等の表面処理皮膜が 圧縮破壊される如きことはなく、トッププレ−トの外垂縁との間に介在させたシ −ルゴムによる水密性を付与することができる有効なドロップインこんろを提供 し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のドロップインこんろの一実施例を示す
概略正面面図である。
【図2】本考案のドロップインこんろの他の実施例を示
す概略正面図である。
【図3】本考案のドロップインこんろの別異の実施例を
示す概略正面図である。
【図4】従来のドロップインインこんろの実施例を示す
概略正面図である。
【符号の説明】
1 ドロップインこんろ 11 トッププレ−ト 111 外垂縁 12 こんろ本体 2 カウンタ− 21 開口 3 シ−ルゴム 4 引張りばね 41 コイルばね 5 調節手段 51 調節ねじ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドロップインこんろ1のトッププレ−ト
    11が、その外垂縁111がカウンタ−2等の上面との
    間にシ−ルゴム3が介在されて水密を保持した状態に載
    置され、該トッププレ−ト11とカウンタ−2等の開口
    21に挿入固定されたこんろ本体12との間に引張りば
    ね4が引掛け装着されてなるドロップインこんろ。。
  2. 【請求項2】 コイルばね4が調節ねじ51等の調節手
    段5にてその引張力を調節されることを特徴とする請求
    項1に記載のドロップインこんろ。
JP3120591U 1991-04-05 1991-04-05 ドロップインこんろ Expired - Lifetime JPH086164Y2 (ja)

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JP3120591U JPH086164Y2 (ja) 1991-04-05 1991-04-05 ドロップインこんろ

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JPH04120510U true JPH04120510U (ja) 1992-10-28
JPH086164Y2 JPH086164Y2 (ja) 1996-02-21

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