JPH04120587A - 液晶シャッタ - Google Patents
液晶シャッタInfo
- Publication number
- JPH04120587A JPH04120587A JP24154690A JP24154690A JPH04120587A JP H04120587 A JPH04120587 A JP H04120587A JP 24154690 A JP24154690 A JP 24154690A JP 24154690 A JP24154690 A JP 24154690A JP H04120587 A JPH04120587 A JP H04120587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- light
- crystal plate
- state
- solar cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
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- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、交通信号機、テレビ・コンピュータのCRT
画面、電光表示器などの各種表示器や建築物、自動車、
鉄道車両の窓などで外来光の影響により確認性が悪化す
るのを防ぐため、外来光の遮光を目的とする液晶シャッ
タに関するものである。
画面、電光表示器などの各種表示器や建築物、自動車、
鉄道車両の窓などで外来光の影響により確認性が悪化す
るのを防ぐため、外来光の遮光を目的とする液晶シャッ
タに関するものである。
(従来の技術)
従来、周囲の明るさを感知してシャッタを開閉するため
に、光センサを使用して周囲の明るさを検出し、この情
報を基にシャッタの開閉を制御している。
に、光センサを使用して周囲の明るさを検出し、この情
報を基にシャッタの開閉を制御している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、この制御をするためには電源が必要で、この
電源のために近くに商用電源が来ているか、バッテリを
設置するか、又、バッテリの場合には充電方法について
考慮しなければならない等の欠点がある上、停電やバッ
テリの消耗によって電源の供給が遮断されるとシャッタ
が作動しなくなると言う欠点かあった。
電源のために近くに商用電源が来ているか、バッテリを
設置するか、又、バッテリの場合には充電方法について
考慮しなければならない等の欠点がある上、停電やバッ
テリの消耗によって電源の供給が遮断されるとシャッタ
が作動しなくなると言う欠点かあった。
そこで本発明の目的は、太陽電池からの電気出力を受け
て液晶板の遮光・光透過状態を一方から他方に変化させ
る液晶シャッタを提供することによって、前記従来の欠
点を除去することにある。
て液晶板の遮光・光透過状態を一方から他方に変化させ
る液晶シャッタを提供することによって、前記従来の欠
点を除去することにある。
(課題を解決するための手段)
即ち、本発明は、通電・非通電で遮光と光透過の一方と
他方の状態に変化する液晶板と、該液晶板の少なくとも
一方の面の該液晶板と同一面上に取り付けられて前記液
晶板に光が照射されたことを検知するための光検知セン
サと前記液晶板の遮光・光透過を制御するための電源を
兼ねた太陽電池とからなり、前記液晶板の前記太陽電池
取り付け側からの光を受けて発生した前記太陽電池から
の電気出力を前記液晶板に供給して前記液晶板を遮光状
態と光透過状態の一方から他方に変化させる液晶シャッ
タにある。
他方の状態に変化する液晶板と、該液晶板の少なくとも
一方の面の該液晶板と同一面上に取り付けられて前記液
晶板に光が照射されたことを検知するための光検知セン
サと前記液晶板の遮光・光透過を制御するための電源を
兼ねた太陽電池とからなり、前記液晶板の前記太陽電池
取り付け側からの光を受けて発生した前記太陽電池から
の電気出力を前記液晶板に供給して前記液晶板を遮光状
態と光透過状態の一方から他方に変化させる液晶シャッ
タにある。
(作用)
このように構成された液晶シャッタの場合、遮光・光透
過の制御を必要とする液晶板自体の板面に、該液晶板に
光か照射されたことを検知するための光検知センサと液
晶板の遮光・光透過を制御するための電源を兼ねた太陽
電池が取り付けられているため、センサ・電源付液晶シ
ャッタとは言え、この液晶シャッタはあたかも液晶板の
みの形をしているため、極めて使い易く、この液晶板に
光か照射されると、同時に太陽電池にも光か照射される
。
過の制御を必要とする液晶板自体の板面に、該液晶板に
光か照射されたことを検知するための光検知センサと液
晶板の遮光・光透過を制御するための電源を兼ねた太陽
電池が取り付けられているため、センサ・電源付液晶シ
ャッタとは言え、この液晶シャッタはあたかも液晶板の
みの形をしているため、極めて使い易く、この液晶板に
光か照射されると、同時に太陽電池にも光か照射される
。
その結果、太陽電池は液晶板に光か照射されたことを検
知するとともに、液晶板には太陽電池からの電気出力が
供給され、液晶板は遮光状態と光透過状態の一方から他
方に変化し、液晶板に対する光の照射がなくなると、同
時に太陽電池に対する光の照射もなくなり、太陽電池は
液晶板に光か照射されていないことを検知するとともに
、太陽電池からは電気出力が発生せず、液晶板に対する
太陽電池からの電気出力供給は遮断され、液晶板は遮光
状態と光透過状態の他方から一方に変化する。
知するとともに、液晶板には太陽電池からの電気出力が
供給され、液晶板は遮光状態と光透過状態の一方から他
方に変化し、液晶板に対する光の照射がなくなると、同
時に太陽電池に対する光の照射もなくなり、太陽電池は
液晶板に光か照射されていないことを検知するとともに
、太陽電池からは電気出力が発生せず、液晶板に対する
太陽電池からの電気出力供給は遮断され、液晶板は遮光
状態と光透過状態の他方から一方に変化する。
(発明の効果)
その結果、本発明の液晶シャッタは、光検知センサと電
源を兼ねた太陽電池が液晶板と一体に取り付けられてい
るため、センサ・電源付液晶シャッタはあたかも液晶板
のみの形をしており、極めて使い易く、この液晶シャッ
タ、例えば通電によって遮光状態から光透過状態に変化
する液晶シャッタを信号機の各レンズ部分に、太陽電池
をレンズ側にして取り付けた場合、信号機のGYR各色
の内、各レンズ内側のランプが点灯していない分につい
ては太陽電池からの出力がないため、各液晶シャッタは
遮光状態にあって、外部からの光は反射せず、あたかも
信号機のランプが点いていると見誤られることはなく、
一方、レンズ内側のランプが点灯している分については
太陽電池からの出力が液晶板に供給されて、光透過状態
にあるため、ランプから光は透明状態の液晶シャッタを
通って外部に信号を見誤らせることなく確実に伝えるこ
とができる効果がある。
源を兼ねた太陽電池が液晶板と一体に取り付けられてい
るため、センサ・電源付液晶シャッタはあたかも液晶板
のみの形をしており、極めて使い易く、この液晶シャッ
タ、例えば通電によって遮光状態から光透過状態に変化
する液晶シャッタを信号機の各レンズ部分に、太陽電池
をレンズ側にして取り付けた場合、信号機のGYR各色
の内、各レンズ内側のランプが点灯していない分につい
ては太陽電池からの出力がないため、各液晶シャッタは
遮光状態にあって、外部からの光は反射せず、あたかも
信号機のランプが点いていると見誤られることはなく、
一方、レンズ内側のランプが点灯している分については
太陽電池からの出力が液晶板に供給されて、光透過状態
にあるため、ランプから光は透明状態の液晶シャッタを
通って外部に信号を見誤らせることなく確実に伝えるこ
とができる効果がある。
(実施例)
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
。
。
例として信号機1の各色GYR別レンし2位置には、通
電・非通電で遮光と光透過の一方と他方の状態、この場
合、光透過・遮光に変化する液晶板3が取り付けられ、
該液晶板3の少なくとも一方の面、この場合、信号機1
のレンズ2側の液晶板3と同一面上の中央部には、液晶
板3に光か照射されたことを検知するための光検知セン
サと液晶板3の遮光・光透過を制御するための電源を兼
ねた太陽電池4が、その制御装置、即ち、低い太陽電池
4の出力電圧を必要に応じた十分な電圧に昇圧するため
のDC−DCコンバータ5と液晶が電気分解を起こさな
いようにDCをACに変換するためのDC−ACコンバ
ータ6とからなる制御装置を一体に組み込んだ状態で取
り付けられている。
電・非通電で遮光と光透過の一方と他方の状態、この場
合、光透過・遮光に変化する液晶板3が取り付けられ、
該液晶板3の少なくとも一方の面、この場合、信号機1
のレンズ2側の液晶板3と同一面上の中央部には、液晶
板3に光か照射されたことを検知するための光検知セン
サと液晶板3の遮光・光透過を制御するための電源を兼
ねた太陽電池4が、その制御装置、即ち、低い太陽電池
4の出力電圧を必要に応じた十分な電圧に昇圧するため
のDC−DCコンバータ5と液晶が電気分解を起こさな
いようにDCをACに変換するためのDC−ACコンバ
ータ6とからなる制御装置を一体に組み込んだ状態で取
り付けられている。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された液晶シャッタ7において、信号機
1の各色GYR別レンズ2の内、ランプが点灯している
レンズ位置の液晶板3は、太陽電池4で受けた信号機1
のランプからの光で発生した太陽電池4からの出力電圧
により遮光状態から光透過状態に変化して、信号機1は
ランプが点灯している光透過状態の液晶シャッタ7を通
って信号が点灯表示される。
1の各色GYR別レンズ2の内、ランプが点灯している
レンズ位置の液晶板3は、太陽電池4で受けた信号機1
のランプからの光で発生した太陽電池4からの出力電圧
により遮光状態から光透過状態に変化して、信号機1は
ランプが点灯している光透過状態の液晶シャッタ7を通
って信号が点灯表示される。
一方、信号機1の各色G Y R別しンズ2の内、ラン
プか点灯していないレンズ位置の液晶板3は、信号機1
のランプか点灯していないことから、太陽電池4から出
力電圧は発生せず、従って、液晶板3は遮光状態のまま
で、その結果、この遮光状態の液晶板3に太陽が直接当
たっても光の反射か少なく、信号機1のレンズ2に太陽
が直接当たって、ランプか点灯していないにもかかわら
ずあたかも信号機1のランプか点灯しているような見誤
りは有効に防止される。
プか点灯していないレンズ位置の液晶板3は、信号機1
のランプか点灯していないことから、太陽電池4から出
力電圧は発生せず、従って、液晶板3は遮光状態のまま
で、その結果、この遮光状態の液晶板3に太陽が直接当
たっても光の反射か少なく、信号機1のレンズ2に太陽
が直接当たって、ランプか点灯していないにもかかわら
ずあたかも信号機1のランプか点灯しているような見誤
りは有効に防止される。
しかも、この液晶シャッタ7の場合は、液晶板3に一体
に比較的小さく取り付けられた太陽電池4か、それ自体
で光検知センサと電源を兼ねているため、あたかも液晶
板3のみの外形形状でセンサ・電源付液晶シャッタ7が
得られ、従って、この液晶シャッタ7は既存の信号機1
等にそのまま取り付けて、しかも、何ら配線等の手間を
要することなく、そのまま使用することかできる。
に比較的小さく取り付けられた太陽電池4か、それ自体
で光検知センサと電源を兼ねているため、あたかも液晶
板3のみの外形形状でセンサ・電源付液晶シャッタ7が
得られ、従って、この液晶シャッタ7は既存の信号機1
等にそのまま取り付けて、しかも、何ら配線等の手間を
要することなく、そのまま使用することかできる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその電気
回路のブロック図である。 3・液晶板 4:太陽電池 5 : D(、−DCコンバータ 6 :DC−ACコンバータ 7:液晶シャッタ
回路のブロック図である。 3・液晶板 4:太陽電池 5 : D(、−DCコンバータ 6 :DC−ACコンバータ 7:液晶シャッタ
Claims (1)
- 通電・非通電で遮光と光透過の一方と他方の状態に変化
する液晶板と、該液晶板の少なくとも一方の面の該液晶
板と同一面上に取り付けられて前記液晶板に光が照射さ
れたことを検知するための光検知センサと前記液晶板の
遮光・光透過を制御するための電源を兼ねた太陽電池と
からなり、前記液晶板の前記太陽電池取り付け側からの
光を受けて発生した前記太陽電池からの電気出力を前記
液晶板に供給して前記液晶板を遮光状態と光透過状態の
一方から他方に変化させることを特徴とする液晶シャッ
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24154690A JPH04120587A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 液晶シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24154690A JPH04120587A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 液晶シャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120587A true JPH04120587A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17075968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24154690A Pending JPH04120587A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 液晶シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016061120A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | タタラ株式会社 | 調光付き扉及び調光付き壁 |
| CN115148170A (zh) * | 2022-08-16 | 2022-10-04 | 维沃移动通信有限公司 | 电子设备、环境光测量方法、测量装置和存储介质 |
| JP2024534108A (ja) * | 2021-08-24 | 2024-09-18 | サン-ゴバン グラス フランス | 電気的に制御可能な光学特性を有し、温度依存切り替え挙動を有するグレージングユニット |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24154690A patent/JPH04120587A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016061120A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | タタラ株式会社 | 調光付き扉及び調光付き壁 |
| JP2024534108A (ja) * | 2021-08-24 | 2024-09-18 | サン-ゴバン グラス フランス | 電気的に制御可能な光学特性を有し、温度依存切り替え挙動を有するグレージングユニット |
| CN115148170A (zh) * | 2022-08-16 | 2022-10-04 | 维沃移动通信有限公司 | 电子设备、环境光测量方法、测量装置和存储介质 |
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