JPH04120603A - Pc―nc装置 - Google Patents
Pc―nc装置Info
- Publication number
- JPH04120603A JPH04120603A JP2242096A JP24209690A JPH04120603A JP H04120603 A JPH04120603 A JP H04120603A JP 2242096 A JP2242096 A JP 2242096A JP 24209690 A JP24209690 A JP 24209690A JP H04120603 A JPH04120603 A JP H04120603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- relay
- command
- signal
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はサーボモータ制御可能なプログラマブル・コン
トローラに関し、特にシーケンス処理におけるサーボモ
ータの移動完了を検知する機能を有するPC−NC装置
に関するものである。
トローラに関し、特にシーケンス処理におけるサーボモ
ータの移動完了を検知する機能を有するPC−NC装置
に関するものである。
従来の技術
近年、プログラマブル・コントローラはその制御対象を
広げ従来のリレー、カウンタ、タイマといったりレージ
−ケンスの置換にとどまらずサーボモータをも制御でき
るようになっている。プログラマブル・コントローラは
シーケンス処理を目的としており、特にリレーシンボル
式のプログラマブル・コントローラにおいては各種の処
理はリレー化して処理されるのが一般的である。このた
めサーボモータの動作状態を知るため、動作中、動作異
常、オーバランリミット等の信号を特殊リレーとして専
用のリレ一番号を割り当て、その接点信号をシーケンス
プログラムで利用できるようにしである。これらの信号
はサーボモータ各軸に固有の信号である。これらの信号
のうち動作完了を検知するために動作中の信号が最もよ
く用いられる。
広げ従来のリレー、カウンタ、タイマといったりレージ
−ケンスの置換にとどまらずサーボモータをも制御でき
るようになっている。プログラマブル・コントローラは
シーケンス処理を目的としており、特にリレーシンボル
式のプログラマブル・コントローラにおいては各種の処
理はリレー化して処理されるのが一般的である。このた
めサーボモータの動作状態を知るため、動作中、動作異
常、オーバランリミット等の信号を特殊リレーとして専
用のリレ一番号を割り当て、その接点信号をシーケンス
プログラムで利用できるようにしである。これらの信号
はサーボモータ各軸に固有の信号である。これらの信号
のうち動作完了を検知するために動作中の信号が最もよ
く用いられる。
従来はこの動作中の信号を用いて次のように処理してい
た。まずモータを駆動したいとき動作中でないことを確
認する。シーケンス処理的にはモータ起動の条件とモー
タ動作中の否定信号とのANDをとることになる。この
条件が満たされた時サーボモータへの駆動命令が処理さ
れる。サーボモータが動きだすと動作中信号がオンにな
るか起動後すぐにオンになるとは限らないのでシーケン
ス処理としてはつぎに動作中信号がオンになるのを待つ
。その後サーボモータが動作完了するまでオンのままで
動作完了することによりオフになるので、動作中信号が
オフになるまで待ち、オフになったときが動作完了のタ
イミングとなる。
た。まずモータを駆動したいとき動作中でないことを確
認する。シーケンス処理的にはモータ起動の条件とモー
タ動作中の否定信号とのANDをとることになる。この
条件が満たされた時サーボモータへの駆動命令が処理さ
れる。サーボモータが動きだすと動作中信号がオンにな
るか起動後すぐにオンになるとは限らないのでシーケン
ス処理としてはつぎに動作中信号がオンになるのを待つ
。その後サーボモータが動作完了するまでオンのままで
動作完了することによりオフになるので、動作中信号が
オフになるまで待ち、オフになったときが動作完了のタ
イミングとなる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の動作は正常な場合の動作であり実
際は異常の場合を想定した処理が必要になる。例えば動
作中信号はサーボモータ起動後必ずオンになるとは限ら
ず、移動量Oの場合などは動作中信号はオフのままであ
る。この場合動作中信号がオンになるのを待つという処
理があるとそこでロックしてしまう。これを避けるため
にタイマ等である一定時間経つと自動的に次のシーケン
スへ移るという処理が必要になる。又、動作中にサーボ
アラーム、オーバランリミットがオンする等により異常
が発生すると動作中信号はオフになるのが普通である。
際は異常の場合を想定した処理が必要になる。例えば動
作中信号はサーボモータ起動後必ずオンになるとは限ら
ず、移動量Oの場合などは動作中信号はオフのままであ
る。この場合動作中信号がオンになるのを待つという処
理があるとそこでロックしてしまう。これを避けるため
にタイマ等である一定時間経つと自動的に次のシーケン
スへ移るという処理が必要になる。又、動作中にサーボ
アラーム、オーバランリミットがオンする等により異常
が発生すると動作中信号はオフになるのが普通である。
この場合動作中オフのタイミングが移動完了とはならず
正常な場合と区別する必要がある。
正常な場合と区別する必要がある。
実際のシーケンス処理においては上記のような処理を各
々の軸について各々の起動のタイミング毎にしてやる必
要があり、シーケンスが複雑になるという欠点を有して
いた。
々の軸について各々の起動のタイミング毎にしてやる必
要があり、シーケンスが複雑になるという欠点を有して
いた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、シーケンス
処理において利用しやすいサーボモータの移動完了を検
知する機能を有する制御装置を提供するものである。
処理において利用しやすいサーボモータの移動完了を検
知する機能を有する制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、サーボモータ移動
完了検知用の専用リレーを設け、このル−をサーボモー
タ駆動命令の直前に配し、このリレーのコイル信号の立
ち上がりでサーボモータを起動するとともに直後のサー
ボモータの移動命令による動作の完了時点でリレーの接
点信号をオンすることにより移動完了を検知するように
したものである。
完了検知用の専用リレーを設け、このル−をサーボモー
タ駆動命令の直前に配し、このリレーのコイル信号の立
ち上がりでサーボモータを起動するとともに直後のサー
ボモータの移動命令による動作の完了時点でリレーの接
点信号をオンすることにより移動完了を検知するように
したものである。
作用
本発明は、上記した方法によりシーケンス処理では一般
的なリレーのコイルと接点という信号でサーボモータの
起動と完了の処理が可能となり、従来のシーケンス処理
と整合性のよいサーボモータのプログラム環境を実現で
きる。
的なリレーのコイルと接点という信号でサーボモータの
起動と完了の処理が可能となり、従来のシーケンス処理
と整合性のよいサーボモータのプログラム環境を実現で
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における主要構成を示すブロ
ック図である。第1図において1はデータを入力するた
めのコンソール、2は編集処理するためのCPU回路、
3はユーザプログラムメモリ、4はサーボモータの位置
、速度を記憶するための位置データメモリ、5は実行処
理するためのCPU回路、6は実行時に参照されるパル
スに変換された位置データメモリ、7はリレー用のデー
タメモリ、8はサーボモータを指定された位置に駆動さ
せるためのドライバ回路、9はシーケンス処理に利用さ
れる外部入出力回路、10は編集用CPU回路2と実行
用CPU回路5とを結ぶ共有メモリである。
ック図である。第1図において1はデータを入力するた
めのコンソール、2は編集処理するためのCPU回路、
3はユーザプログラムメモリ、4はサーボモータの位置
、速度を記憶するための位置データメモリ、5は実行処
理するためのCPU回路、6は実行時に参照されるパル
スに変換された位置データメモリ、7はリレー用のデー
タメモリ、8はサーボモータを指定された位置に駆動さ
せるためのドライバ回路、9はシーケンス処理に利用さ
れる外部入出力回路、10は編集用CPU回路2と実行
用CPU回路5とを結ぶ共有メモリである。
次にその動作を第1図、第2図、第3図を用いて説明す
る。
る。
第2図はサーボモータの移動完了を検知するための専用
リレーく以下Fリレーという)の動作特性を示す。Fリ
レーはタイマーの動作とにており、タイマーは第2図(
b)に示すようにコイル信号の立ち上がりで時間のカウ
ントがスタートし、設定時間経つと接点信号がオンする
。そして、コイル信号がオフになると接点信号もオフに
なる。つまりタイマーはコイル信号に対して接点信号が
設定時間だけ遅れる動作をするものである。F IJレ
ーはこのタイマーと基本的に同じ動作をするように作っ
てあり設定時間の代わりにサーボモータの移励時間を利
用している。第2図(a)に示すようにFリレーコイル
信号11の直後にサーボモータの駆動命令12をプログ
ラムする。タイマーのコイル信号の立ち上がりで設定時
間が開始したようにFリレーのコイル信号の立ち上かり
てサーボモータ駆動命令をドライバ回路8に与えサーボ
モータの移動を開始させる。次に設定時間の完了で接点
信号がオンしたようにサーボモータの移動完了でFリレ
ーの接点信号をオンさせる。こうすることによりFリレ
ーはコイル信号に対して接点信号がサーボモータの移動
時間だけ遅れた動作をすることになる。そしてこの接点
信号はタイマーと同じようにコイル信号がオフになると
接点信号もオフになる。以上がFリレーの基本的な動作
である。
リレーく以下Fリレーという)の動作特性を示す。Fリ
レーはタイマーの動作とにており、タイマーは第2図(
b)に示すようにコイル信号の立ち上がりで時間のカウ
ントがスタートし、設定時間経つと接点信号がオンする
。そして、コイル信号がオフになると接点信号もオフに
なる。つまりタイマーはコイル信号に対して接点信号が
設定時間だけ遅れる動作をするものである。F IJレ
ーはこのタイマーと基本的に同じ動作をするように作っ
てあり設定時間の代わりにサーボモータの移励時間を利
用している。第2図(a)に示すようにFリレーコイル
信号11の直後にサーボモータの駆動命令12をプログ
ラムする。タイマーのコイル信号の立ち上がりで設定時
間が開始したようにFリレーのコイル信号の立ち上かり
てサーボモータ駆動命令をドライバ回路8に与えサーボ
モータの移動を開始させる。次に設定時間の完了で接点
信号がオンしたようにサーボモータの移動完了でFリレ
ーの接点信号をオンさせる。こうすることによりFリレ
ーはコイル信号に対して接点信号がサーボモータの移動
時間だけ遅れた動作をすることになる。そしてこの接点
信号はタイマーと同じようにコイル信号がオフになると
接点信号もオフになる。以上がFリレーの基本的な動作
である。
次に上記の基本動作の処理概要を第3図に基づき説明す
る。
る。
第3図(a)は処理概要を示すフローチャートである。
第3図(b)はFリレー用のデータメモリーでありFO
からF255までの256点分有る。第3図(C)はF
リレーデータ1点分のくわしい構造図である。ビット○
は接点信号データ、ビット1は現時点のコイル信号デー
タ、ビット2は一つ前の時点のコイル信号のデータであ
る。第3図(d)はサーボモータに与えるコマンドのデ
ータ構造図である。
からF255までの256点分有る。第3図(C)はF
リレーデータ1点分のくわしい構造図である。ビット○
は接点信号データ、ビット1は現時点のコイル信号デー
タ、ビット2は一つ前の時点のコイル信号のデータであ
る。第3図(d)はサーボモータに与えるコマンドのデ
ータ構造図である。
それではフローチャートにしたがい第2図(a)のFリ
レーの動作のプログラム処理について述べる。
レーの動作のプログラム処理について述べる。
まずステップ21ではFリレ一番号に対応するFルー−
データメモリーのデータアドレスを求める。
データメモリーのデータアドレスを求める。
ステップ22ではFリレーデータの中の現在のコイル信
号データを一つ前のコイル信号データヘコピーする。つ
まりビット1の内容をヒツト2ヘコピーすることになる
。ステップ23ではFリレーのコイル信号の状態をFリ
レーデータのビット1へ格納する。ステップ24てはF
リレーのコイル信号の立ち上がりを判断する。コイル信
号の立ち上がりはFリレーデータのビット1と2を使っ
て判断する。立ち上がりは信号の状態がOから1になる
ことであるのでFリレーデータの一つ前のコイル信号の
状態つまりビット2がOで現在のコイル信号の状態つま
りビット1が1のときがその状態となる。立ち上がりの
時次のステップへ進み、立ち上がりでないときステップ
28へ進む。ステップ25と26ではFリレ一番号とサ
ーボモータ駆動命令の動作命令と位置データ番号を指定
された軸のコマンドエリアに格納する。コマンドエリア
は同じ内容のものが軸数分だけ有る。ステップ27では
コマンドエリアのステータスをreadyにする。これ
によりセットされたコマンドが有効になる。ステップ2
8ではコマンドエリアのステータがreadyかどうか
を調べる。readyなら続(2ステツプを実行し、そ
うでないときはステップ31へ進む。ステップ29では
セットされたコマンドをサーボモータドライバ回路8へ
与える。このときコマンドエリアの位置データ番号に対
応する位置データをパルスに変換された位置データメモ
リー6から取り出す。ステップ3oではコマンドのステ
ータスをrunにする。ステップ31ではコマンドのス
テータスがrunかどうかを調べ、runの時は以下の
処理をおこなう。ステップ32ではサーボモータの移動
完了を調べる8移動完了ならステップ33.34を実行
する。ステップ33ではコマンドエリアにセットされて
いるFリレ一番号に対応するFリレーデータの出力信号
データつまりビットOを1にする。ステップ34ではコ
マンドのステータスを5topにする。
号データを一つ前のコイル信号データヘコピーする。つ
まりビット1の内容をヒツト2ヘコピーすることになる
。ステップ23ではFリレーのコイル信号の状態をFリ
レーデータのビット1へ格納する。ステップ24てはF
リレーのコイル信号の立ち上がりを判断する。コイル信
号の立ち上がりはFリレーデータのビット1と2を使っ
て判断する。立ち上がりは信号の状態がOから1になる
ことであるのでFリレーデータの一つ前のコイル信号の
状態つまりビット2がOで現在のコイル信号の状態つま
りビット1が1のときがその状態となる。立ち上がりの
時次のステップへ進み、立ち上がりでないときステップ
28へ進む。ステップ25と26ではFリレ一番号とサ
ーボモータ駆動命令の動作命令と位置データ番号を指定
された軸のコマンドエリアに格納する。コマンドエリア
は同じ内容のものが軸数分だけ有る。ステップ27では
コマンドエリアのステータスをreadyにする。これ
によりセットされたコマンドが有効になる。ステップ2
8ではコマンドエリアのステータがreadyかどうか
を調べる。readyなら続(2ステツプを実行し、そ
うでないときはステップ31へ進む。ステップ29では
セットされたコマンドをサーボモータドライバ回路8へ
与える。このときコマンドエリアの位置データ番号に対
応する位置データをパルスに変換された位置データメモ
リー6から取り出す。ステップ3oではコマンドのステ
ータスをrunにする。ステップ31ではコマンドのス
テータスがrunかどうかを調べ、runの時は以下の
処理をおこなう。ステップ32ではサーボモータの移動
完了を調べる8移動完了ならステップ33.34を実行
する。ステップ33ではコマンドエリアにセットされて
いるFリレ一番号に対応するFリレーデータの出力信号
データつまりビットOを1にする。ステップ34ではコ
マンドのステータスを5topにする。
以上のように本実施例によれば任意のサーボモータの駆
動命令に対する移動完了をシーケンス処理では一般的な
リレーの接点という形で知ることができ、またサーボモ
ータの起動と完了という二つのタイミングをシーケンス
処理のタイマー動作と同じように扱えることでPCかN
Cを制御するのには非常に好都合な方式となる。最後に
第4図は本発明をパレタイジング処理に応用したときの
プログラム例である。41はX軸へのサーボモータ移動
命令42の終了検知リレーFOである。43はY軸への
サーボモータ移動命令44の終了検知リレーF1である
。このプログラムで40の入力リレーIOがオンになる
とサーボモータへの命令42.44が実行されX軸、Y
軸が動いてパレットトの占へ社齢ル聞姶すス 怠齢の富
了1寸欽了蛤知リレーFO,F1の接点信号で知ること
ができ、移動完了後火の動作を行いたいときは第4図の
45.46のようにFリレーの接点信号をAND接続す
れば両方の軸の移動完了を知ることができる。以下、同
じようにすれば一つの動作完了後火の動作をおこなうプ
ログラムが簡単に組める。
動命令に対する移動完了をシーケンス処理では一般的な
リレーの接点という形で知ることができ、またサーボモ
ータの起動と完了という二つのタイミングをシーケンス
処理のタイマー動作と同じように扱えることでPCかN
Cを制御するのには非常に好都合な方式となる。最後に
第4図は本発明をパレタイジング処理に応用したときの
プログラム例である。41はX軸へのサーボモータ移動
命令42の終了検知リレーFOである。43はY軸への
サーボモータ移動命令44の終了検知リレーF1である
。このプログラムで40の入力リレーIOがオンになる
とサーボモータへの命令42.44が実行されX軸、Y
軸が動いてパレットトの占へ社齢ル聞姶すス 怠齢の富
了1寸欽了蛤知リレーFO,F1の接点信号で知ること
ができ、移動完了後火の動作を行いたいときは第4図の
45.46のようにFリレーの接点信号をAND接続す
れば両方の軸の移動完了を知ることができる。以下、同
じようにすれば一つの動作完了後火の動作をおこなうプ
ログラムが簡単に組める。
以上のように本実施例によれば従来ソレノイドやチャッ
クといったシーケンス処理では使い慣れてきたものと同
じ感覚でサーボモータの制御が可能となりPCを使って
きたユーザーには非常に使いやすい方式となる。
クといったシーケンス処理では使い慣れてきたものと同
じ感覚でサーボモータの制御が可能となりPCを使って
きたユーザーには非常に使いやすい方式となる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明はサーボモータへの駆動
命令の直前に終了検知専用のリレーを配しその接点信号
によりサーボモータの移動完了を検出できるようにする
ことにより移動の完了のタイミングをリレーの接点とい
う形で得ることができシーケンスが非常に簡単になる。
命令の直前に終了検知専用のリレーを配しその接点信号
によりサーボモータの移動完了を検出できるようにする
ことにより移動の完了のタイミングをリレーの接点とい
う形で得ることができシーケンスが非常に簡単になる。
また移動する前はオフで、移動完了時に初めてオンにな
るという一方向の特性を有するため連続的に動作すると
きの起動、完了のプログラムが非常に楽になるという効
果を得ることができるすぐれたPC−NC装置を実現で
きるものである。
るという一方向の特性を有するため連続的に動作すると
きの起動、完了のプログラムが非常に楽になるという効
果を得ることができるすぐれたPC−NC装置を実現で
きるものである。
第1図は本発明の一実施例における主要構成図、第2図
は終了検知リレー(Fリレー)の動作特性図、第3図(
a)はマイコンの制御手順を示すフローチャート、第3
図(b) 、 (C) 、 (d)はそのデータ構造図
、第4図は本発明をパレタイジング処理に応用したとき
のプログラム例である。 1・・・・・・コンソール、2・・・・・・編集用CP
U回路、3・・・・・・ユーザプログラムメモリ、4・
・・・・・サーボモータ位置データメモリ、5・・・・
・・実行用CPU回路、6・・・・・・パルス位置デー
タメモリ、7・・・・・・リレー用データメモリ、8・
・・・・・サーボモータドライバ回路、9・・・・・・
外部入出力回路、10・・・・・・共有メモリ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 ほか28第 図 (aン (b) 第 図 ラタ゛−アQり゛ラム441J
は終了検知リレー(Fリレー)の動作特性図、第3図(
a)はマイコンの制御手順を示すフローチャート、第3
図(b) 、 (C) 、 (d)はそのデータ構造図
、第4図は本発明をパレタイジング処理に応用したとき
のプログラム例である。 1・・・・・・コンソール、2・・・・・・編集用CP
U回路、3・・・・・・ユーザプログラムメモリ、4・
・・・・・サーボモータ位置データメモリ、5・・・・
・・実行用CPU回路、6・・・・・・パルス位置デー
タメモリ、7・・・・・・リレー用データメモリ、8・
・・・・・サーボモータドライバ回路、9・・・・・・
外部入出力回路、10・・・・・・共有メモリ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 ほか28第 図 (aン (b) 第 図 ラタ゛−アQり゛ラム441J
Claims (1)
- リレーシンボル式のプログラムを処理する手段と、前記
プログラムにおいて専用の命令により直接サーボモータ
を駆動できる手段と、前記命令によりあらかじめ決めら
れた量だけ動くサーボモータ回路とを有するサーボモー
タ駆動可能なプログラマブル・コントローラ、いわゆる
PC−NC装置において、前記命令に先立って処理され
るリレーコイルと、前記リレーコイルの立ち上がり信号
により前記サーボモータ駆動命令がサーボモータ回路に
与えられる手段と、前記サーボモータの移動完了時に前
記リレーコイルの出力信号をオンする手段とを備えたこ
とにより、サーボモータの動作完了を検知するPC−N
C装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242096A JPH04120603A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | Pc―nc装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242096A JPH04120603A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | Pc―nc装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120603A true JPH04120603A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17084243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242096A Pending JPH04120603A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | Pc―nc装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120603A (ja) |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2242096A patent/JPH04120603A/ja active Pending
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