JPH04177501A - プログラマブル・コントローラ - Google Patents

プログラマブル・コントローラ

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Publication number
JPH04177501A
JPH04177501A JP2305160A JP30516090A JPH04177501A JP H04177501 A JPH04177501 A JP H04177501A JP 2305160 A JP2305160 A JP 2305160A JP 30516090 A JP30516090 A JP 30516090A JP H04177501 A JPH04177501 A JP H04177501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
servo motor
motor
relay
software
limit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2305160A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Matsuzaki
豊 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2305160A priority Critical patent/JPH04177501A/ja
Publication of JPH04177501A publication Critical patent/JPH04177501A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、サーボモータ制御可能なプログラマブル・コ
ントローラに関するものである。
従来の技術 近年、プログラマブル・コントローラはサーボモータを
も制御できる物が一般化されつつある。
サーボモータは何らかの機械装置に接続されるが、機械
装置には通常、動作禁止領域が存在するため、従来より
サーボモータを制御する場合、モータの動作禁止領域を
設けるのが一般的であり、通常は機械的スイッチ等を用
いて動作禁止領域を検知するハードウェアリミットと、
あらかじめ決められた値(以下、ソフトウェアリミット
値という)とサーボモータの現在位置を比較して、サー
ボモータの位置が動作禁止領域かどうか判断する、ソフ
トウェアで処理されるソフトウェアリミットがある。こ
れらはどちらもリミットを越えた場合、無条件でモータ
を停止させるのが一般的であり、これらの処理はプログ
ラマブル・コントローラのメーカにて、固定されている
発明が解決しようとする課題 プログラマブル・コントローラはシーケンス処理を目的
としており、特にリレーシンボル式のプログラマブル−
コントローラにおいては各種の処理はリレー化して処理
されるのが一般的であり、プログラムによりいろいろな
処理を行うことが可能である。しかしながら、上記ソフ
トウェアリミットはサーボモータの移動範囲を規定する
だけの固定した処理しかできず、ユーザがソフトウェア
リミットのON信号(モータ現在位置がソフトウェアリ
ミット値を越えていることを示す信号)をシーケンス処
理の接点信号として用いることはできない。
本発明は上記問題点を解決するもので、ソフトウェアリ
ミットのON信号をシーケンス処理において利用できる
機能を有した、プログラマブル・コントローラを提供す
るものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、ソフトウェアリ
ミットのON信号及びOFF信号をリレー接点信号とし
て認識し、プログラマブル・コントローラのリレーの一
つとして処理することで、シーケンスプログラムの中で
自由に使用できるようにしたものである。
作用 本発明は上記した方法により、ソフトウェアリミット信
号をシーケンス処理では一般的なリレー接点として利用
し、プログラムによりいろいろな処理を行うことを可能
とするものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における主要構成を示すブロ
ック図である。第1図において1はデータを入力するた
めのコンソール、2は編集処理するためのCPU回路、
3はユーザプログラムメモリ、4はサーボモータの位置
、速度を記憶するための位置データメモリ、5はソフト
ウェアリミットの位置を記憶するソフトウェアリミット
位置メモリ、6は実行処理するためのCPU回路、7は
実行時に参照されるパルスに変換された位置データメモ
リ、8は実行時に参照されるパルスに変換されたソフト
ウェアリミットメモリ、9はリレー用のデータメモリ、
10はソフトウェアリミットリレー用のデータメモリ、
11はモータの位置を一時記憶するためのモータ現在位
置レジスタメモリ、12はサーボモータを指定された位
置に駆動させるためのドライブ回路、13はシーケンス
処理に利用される外部入出力回路、14はサーボモータ
、15は編集用CPU回路2と実行用CPU回路6とを
結ぶ共有メモリである。
次にその動作を第1図、第2図、第3図を用いて説明す
る。第2図はソフトウェアリミットのON、OFF信号
をリレー接点として利用できるリレー(以下、ソフトリ
ミットリレーという)の動作フローチャートであり、第
3図はソフトリミットリレーを利用した移動禁止領域設
定のラダープログラムである。第2図に示すように実行
用CPU6はモータの移動指令をサーボモータドライブ
回路12に送る(ステップ21)とともに、モータの現
在位置をカウント(ステップ23)する。そしてステッ
プ24.27のようにモータの現在位置とソフトウェア
リミット値の上限及び下限を比較して、モータ現在位置
がソフトウェアリミット値を越えていればソフトリミッ
トリレーをON(ステップ26.29)にし、モータ現
在位置がソフトウェアリミット値を越えていなければソ
フトリミットリレーを0FF(ステップ25゜28)に
する。モータ移動可能領域をソフトウェアリミット値の
下限(リミット値し)とソフトウェアリミット値の上限
(リミット値H)の間とし、モータの正転方向がモータ
現在位置の正方向とする場合、モータ現在位置が移動禁
止領域に入った時に、モータを停止させるには第3図の
ようなラダープログラムを作成すればよく、ソフトリミ
ットリレーはモータ動作禁止リレーとして使用できる。
以上のように本実施例によればソフトウェアリミット信
号の○N、OFFをシーケンス処理では一般的なリレー
の接点という形で知ることができ、ソフトウェアリミッ
トをフレキシブルに設定できる。
最後に本発明の応用例として、第4図のようなXY平面
において、X軸モータの正転方向がX軸の正方向に対応
し、Y軸モータの正転方向がY軸の正方向に対応してい
る場合を考え、斜線部(a)のようにX方向のソフトウ
ェアリミット上限値(Xリミット値H〉、X方向のソフ
トウェアリミット下限値(Xリミット値L)、X方向の
ソフトウェアリミット上限値(Yリミット値H)および
X方向のソフトウェアリミット下限値(Yリミット値L
)で囲まれた範囲を移動可能範囲とした場合のラダープ
ログラムの例を第5図(a)に示す。また第4図の斜線
部(b)すなわち斜線部(a)以外の範囲、を移動可能
範囲とした場合のラダープログラムの例を第5図(b)
に示す。上記2例を比較すると、移動可能範囲の変更が
ソフトウェアリミットリレーの処理を変える事(内部リ
レーM1とM2を交換し、M3とM4を交換)により、
非常に簡単に実現できる事がわかる。また、ソフトウェ
アリミットリレーを用いて他の機器を制御する例として
、ソフトウェアリミットリレーがONの時、ランプを点
灯するラダープログラムを第6図に示す。(出力1.2
はランプを点灯するリレーとする)このように本発明は
、モータ位置を検出し伯の機器を制御する事も可能とな
るのである。
発明の効果 上記のように、本発明はソフトウェアリミット信号のO
N、OFFをリレーの接点という形で提供することがで
き、サーボモータ駆動の機械装置の移動禁止領域をシー
ケンスプログラムによりフレキシブルにかつ、簡単に設
定でき、またソフトウェアリミットの情報を用いて他の
機器の制御が可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における主要構成図、第2図
はソフトリミットリレーの動作フローチャート、第3図
はソフトリミットリレーを利用した移動禁止領域設定の
ラダープログラムを示す図、第4図は移動禁止領域の例
を示す図、第5図は本発明を応用した移動禁止領域設定
のラダープログラムを示す図、第6図はソフトウェアリ
ミットリレーで他の機器を制御するラダープログラムの
例を示す図である。 1・・・・・・コンソール、2・・・・・・編集処理用
CPU回路、3・・・・・・ユーザプログラムメモリ、
4・・・・・・サーボモータ位置データメモリ、5・・
・・・・ソフトウェアリミット位置メモリ、6・・・・
・・実行処理用CPU回路、7・・・・・・パルス変換
位置データメモリ、8・・・・・・パルス変換ソフトウ
ェアリミットメモリ、9・・・・・・リレー用データメ
モリ、10・・・・・・ソフトウェアリミットリレー用
データメモリ、11・・・・・・モータ現在位置レジス
タメモリ、12・・・・・・サーボモータドライブ回路
、13・・・・・・外部入出力回路、14・・・・・・
サーボモータ、15・・・・・・共有メモリ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 ほか2名第1図 第2図 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リレーシンボル式のプログラムを処理する手段と、前記
    プログラムにおいて専用の命令により直接サーボモータ
    を駆動できる手段と、前記命令によりあらかじめ決めら
    れた量だけ動くサーボモータ回路とを有するサーボモー
    タ駆動可能なプログラマブル・コントローラにおいて、
    前記サーボモータの位置を認識する手段と、前記サーボ
    モータの移動範囲を記憶するソフトウェアリミットメモ
    リと、前記ソフトウェアリミットメモリの値と前記サー
    ボモータの位置を比較する手段と、前記位置を比較した
    結果をリレーコイルの接点入力信号として検知する手段
    とを備えたことを特徴とするプログラマブル・コントロ
    ーラ。
JP2305160A 1990-11-09 1990-11-09 プログラマブル・コントローラ Pending JPH04177501A (ja)

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JP2305160A JPH04177501A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 プログラマブル・コントローラ

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JP2305160A JPH04177501A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 プログラマブル・コントローラ

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JPH04177501A true JPH04177501A (ja) 1992-06-24

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ID=17941791

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JP2305160A Pending JPH04177501A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 プログラマブル・コントローラ

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JP (1) JPH04177501A (ja)

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