JPH04120608A - 電動機の位置決め制御装置 - Google Patents
電動機の位置決め制御装置Info
- Publication number
- JPH04120608A JPH04120608A JP23987790A JP23987790A JPH04120608A JP H04120608 A JPH04120608 A JP H04120608A JP 23987790 A JP23987790 A JP 23987790A JP 23987790 A JP23987790 A JP 23987790A JP H04120608 A JPH04120608 A JP H04120608A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- counter
- speed
- converter
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- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は停止時に電動機の軸位置を固定する電動機の位
置決め制御装置に関するものである。
置決め制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の位置決め制御装置の−・例を第2図に示す。
第2図において、位置指令17と検呂器19からの位置
信号22との偏差は比例回路18で比例され、比例した
結果と位置信号22を微分回路8で微分した速度信号2
0との偏差を用いて比例積分回路↓で速度制御が行われ
、速度制御の結果と電動機6に流れる電流信号との偏差
を用いて電流制御回路5で電流制御が行われ、これによ
って電動機の位置決めが行われる。
信号22との偏差は比例回路18で比例され、比例した
結果と位置信号22を微分回路8で微分した速度信号2
0との偏差を用いて比例積分回路↓で速度制御が行われ
、速度制御の結果と電動機6に流れる電流信号との偏差
を用いて電流制御回路5で電流制御が行われ、これによ
って電動機の位置決めが行われる。
(発明が解決しようとする課題)
電動機が回転している時には速度制御を行い、電動機の
停止時にはサーボロックを行う必要がある場合、従来の
制御方式では常に位置制御が行われ、機能の活用率が低
い割にハード構成が複雑となり、経済性および信頼性が
低下するという問題がある。
停止時にはサーボロックを行う必要がある場合、従来の
制御方式では常に位置制御が行われ、機能の活用率が低
い割にハード構成が複雑となり、経済性および信頼性が
低下するという問題がある。
本発明は、位置ループを構成する装置と同等な位置決め
制御が行え、しかもハード構成が簡単となる電動機の位
置決め制御装置を提供することを目的としている。
制御が行え、しかもハード構成が簡単となる電動機の位
置決め制御装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は上記の目的を達成するために、速度ループに外
部スイッチかオン状態で、かつ速度信号が基準信号の範
囲内のときエンコーダからの位置信号のカウントを開始
するカウンタと、カウントしたディジタル信号をアナロ
グ信号へ変換するD/A変換器と、速度指令からD/A
変換されたアナログ信号へ切り換える電気的スイッチを
付加し、電気的スイッチが切り換わってカウンタのカウ
ントが開始したとき、D/A変換されたアナログ信号を
位置偏差とし、位置偏差の極性を反転した位置指令とす
ることによって電動機の軸の位置を固定する位置決め制
御が行えるようにしたものである。
部スイッチかオン状態で、かつ速度信号が基準信号の範
囲内のときエンコーダからの位置信号のカウントを開始
するカウンタと、カウントしたディジタル信号をアナロ
グ信号へ変換するD/A変換器と、速度指令からD/A
変換されたアナログ信号へ切り換える電気的スイッチを
付加し、電気的スイッチが切り換わってカウンタのカウ
ントが開始したとき、D/A変換されたアナログ信号を
位置偏差とし、位置偏差の極性を反転した位置指令とす
ることによって電動機の軸の位置を固定する位置決め制
御が行えるようにしたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、AND回路14の出力がローレベル(
” L ”)のときスイッチ2を介して速度指令1が入
力され、速度指令に追従するよう電動機6の速度が制御
される。電動機6とカンプリングされたエンコーダ7か
らの位置信号22は微分回路8で微分されて速度信号2
0となる。
” L ”)のときスイッチ2を介して速度指令1が入
力され、速度指令に追従するよう電動機6の速度が制御
される。電動機6とカンプリングされたエンコーダ7か
らの位置信号22は微分回路8で微分されて速度信号2
0となる。
速度信号20は分圧抵抗16−1.16−2で分圧され
た速度基準信号24と、正転の場合は比較器15−2で
。
た速度基準信号24と、正転の場合は比較器15−2で
。
逆転の場合は比較器15−1によって比較され、基準信
号以下であれば比較器1.5−1.15〜2はそれぞれ
ハイレベル(”H”)を出力する。また外部スイッチ1
1をオンにしたとき、プルアップ抵抗12で11 HI
+に保持されていた反転回路13の入力はrr L u
となり、反転回路13の出力は“H”となる。
号以下であれば比較器1.5−1.15〜2はそれぞれ
ハイレベル(”H”)を出力する。また外部スイッチ1
1をオンにしたとき、プルアップ抵抗12で11 HI
+に保持されていた反転回路13の入力はrr L u
となり、反転回路13の出力は“H”となる。
反転回路13の出力と比較器15の出力がいずれも11
H”のときはAND回路14は“H11を出力し、カウ
ンタ10のカウントを開始させ、同時にスイッチ2を端
子23−1から端子23−2に切り換える。カウンタ1
0は、位置信号22をカウントしてディジタル信号とし
て出力し、D/A変換器9はディジタル信号をアナログ
信号に変換する。
H”のときはAND回路14は“H11を出力し、カウ
ンタ10のカウントを開始させ、同時にスイッチ2を端
子23−1から端子23−2に切り換える。カウンタ1
0は、位置信号22をカウントしてディジタル信号とし
て出力し、D/A変換器9はディジタル信号をアナログ
信号に変換する。
D/A変換器9の出力するアナログ信号は、AND回路
14の出力がsr Huとなった時の位置を基準にした
位置偏差となるので、位置偏差の極性を反転した位置指
令が与えられ、電動機6の軸の位置を固定する位置決め
制御が行われる。
14の出力がsr Huとなった時の位置を基準にした
位置偏差となるので、位置偏差の極性を反転した位置指
令が与えられ、電動機6の軸の位置を固定する位置決め
制御が行われる。
以上説明したように本発明によれば、速度ループに、位
置信号をカウントするカウンタと、ディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換器とを組み込んだ位置
ループを簡易的に構成しているので、電動機の軸の位置
を固定する位置決め制御が可能となり、これによって位
置ループを構成する従来の位置決め制御と同等な位置決
めが行われると共にハード構成が簡単で、経済性および
信頼性の高い合理的な電動機の位置決め制御装置が得ら
れる。
置信号をカウントするカウンタと、ディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換器とを組み込んだ位置
ループを簡易的に構成しているので、電動機の軸の位置
を固定する位置決め制御が可能となり、これによって位
置ループを構成する従来の位置決め制御と同等な位置決
めが行われると共にハード構成が簡単で、経済性および
信頼性の高い合理的な電動機の位置決め制御装置が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の位置決め制御装置の一例を示すブロック図である
。 1・・速度指令 3 速度ループ 5・・電流制御回路 7・−エンコーダ 7・・・D/A変換器 11・・・外部スイッチ I3・・反転回路 15・・・比較器 17・・・位置指令 19・検出器 21・電流信号 24・・・速度基準信号 2・切換スイッチ 4・比例積分回路 6・電動機 8・・−微分回路 10・・カウンタ 12・・・プルアップ抵抗 14− AND回路 16・・・分圧抵抗 18・・・比例回路 20・・速度信号 22・・・位置信号
従来の位置決め制御装置の一例を示すブロック図である
。 1・・速度指令 3 速度ループ 5・・電流制御回路 7・−エンコーダ 7・・・D/A変換器 11・・・外部スイッチ I3・・反転回路 15・・・比較器 17・・・位置指令 19・検出器 21・電流信号 24・・・速度基準信号 2・切換スイッチ 4・比例積分回路 6・電動機 8・・−微分回路 10・・カウンタ 12・・・プルアップ抵抗 14− AND回路 16・・・分圧抵抗 18・・・比例回路 20・・速度信号 22・・・位置信号
Claims (1)
- 位置検出器としてエンコーダを使用した電動機の位置決
め制御装置において、位置信号を微分して速度帰還信号
とし、この速度帰還信号が一定値以下であることを検出
する手段と、外部から位置決め制御への切換信号を入力
する手段と、上記両方の条件が成立したときエンコーダ
のパルスカウントを開始するカウンタと、速度制御を行
う時は速度基準側を選択し、位置決め制御を行う時はカ
ウンタの値をアナログ変換した信号側を選択する切換ス
イッチを備えたことを特徴とする電動機の位置決め制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23987790A JPH04120608A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 電動機の位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23987790A JPH04120608A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 電動機の位置決め制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120608A true JPH04120608A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17051211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23987790A Pending JPH04120608A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 電動機の位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467718B1 (ko) * | 2000-12-08 | 2005-01-24 | 주식회사 포스코 | 토치 모터 제어장치 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP23987790A patent/JPH04120608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467718B1 (ko) * | 2000-12-08 | 2005-01-24 | 주식회사 포스코 | 토치 모터 제어장치 |
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