JPS627380A - 同期電動機の制御装置 - Google Patents

同期電動機の制御装置

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JPS627380A
JPS627380A JP60142946A JP14294685A JPS627380A JP S627380 A JPS627380 A JP S627380A JP 60142946 A JP60142946 A JP 60142946A JP 14294685 A JP14294685 A JP 14294685A JP S627380 A JPS627380 A JP S627380A
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JP
Japan
Prior art keywords
synchronous motor
signals
output
operating state
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP60142946A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Kamei
亀井 一紀
Koichi Nakazawa
中沢 弘一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS627380A publication Critical patent/JPS627380A/ja
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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1’l C工作機や産業用ロボットを駆動する
同期電動機の制御装置に関するものである。
従来の技術 近年、同期電動機の制御装置は産業用ロボットの駆動に
用いられる等高い位置決め精度と速度変動率が低いこと
が要求されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の同期電動機の
制御装置の一例について説明する。
第3図は従来の同期電動機の制御装置の構成を示すもの
である。第3図において、1は制御される同期電動機で
ある。2はインクリメント形エンコーダで、同期電動機
1に接続され第4図に示すようにその回転角に比例した
数のノ<ルスからなる2信号(2a、2b)を出力し、
その2信号の位相差は90度で同期電動機1の回転方向
に二つて一方が進むようになっている。3はコミチージ
ョンエンコーダで、同期電動機1の各相固定子巻線に印
加する電圧を切換えるための第5図に示すような3a、
3b、3a3信号を1回転に1回発生する。4はインク
リメント形エンコーダ2の2信号出力を回転方向別の信
号に分けるノくルス変換器である。6にパルス変換器4
の出力である回転方向別のパルス信号をカウントし同期
電動機1の絶対位置を得るために用いられるアップダウ
ンカウンタである。6はマイクロコンピュータで、上位
システムや他の制卸機器から与えられた同期電動機1の
目標位置や目標速度6aを読み込み、アップダウンカウ
ンタ5によって得られた同期電動機1の現在位置5aか
ら速度指令値6bを出力する。
7l−j−D / Aコンパ−タテ、マイクロコンピュ
ータ6の速度指令値をアナログ信号7aに変換する。
8はインクリメント形エンコーダ2の出力から同期電動
機1の回転速度に比例した電圧の信号8aを得る速度変
換回路である。、9はD/Aコンノ(−タ7と速度変換
回路8の出力の差を増幅する演算増巾器である。10は
PWM回路で、演算増巾器9の出力9&に比例した巾の
一定周期のパルス10aと回転方向信号10bを出力す
る。11は相切換回路で、コミチージョンエンコーダ3
の3信号の1信号と他の1信号の否定との論理積を得る
ことにより得られる第6図に示すような11 a。
111>、11c、11d、11e、111a信号とP
WM回路10の出力パルスとの論理積金とる第7図に示
したような構成の回路である。12はドライバ一部で、
相切換回路11で得られた同期電動機1の各相ごとのパ
ルスによって第8図に示したような6個のトランジスタ
よりなるスイッチング素子をオン−オフさせそのパルス
巾を変えることにより各相巻線に印加する電圧を変える
以上のように構成された同期電動機の制御装置について
、以下その動作を説明する。
まずマイクロコンピュータ6は読み込んだ目標位置6a
とアップダウンカウンタ6の出力である同期電動機1の
現在位置5aとの差を求め差に応じた速度指令6bをD
/Aコンバータ7に出力をする。次に演算増巾器9では
インクリメント形エンコーダ2の出力を速度変換回路8
で速度フィードバック値8aに変換しD/Aコンバータ
7の速度指令比カフaとの差を増幅しパルス巾指令値9
aを得る。PWM回路10ではパルス巾指令値9aをP
WM変調したパルス10aと回転方向別の信号10bを
出力し相切換回路11でコミチージョンエンコーダ3の
出力3a 、3b 、3cとからドライバ一部12のス
イッチング素子をオン−オフさせる信’412 a 、
 12 b 、 12 a 、 12 d 。
12e、12fを作る。最後にドライバ一部12でにス
イッチング素子に印加するパルスの巾を変化させること
により同期電動機1の各相巻線に印加する電圧を変え回
転速度を変化させ一定速度で回転させたり任意の位置で
停止させるようになっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では同期電動機の固定子
巻線には停止状慄でも回転時と同様に2用分しか電圧が
印加されておらず、回転子の発生トルクが小さく停止時
の位置精度が悪いという問題点を有していた。
本発明は上記間源点に鑑み、停止時の位置精度を向上さ
せた同期電動機の制御装置を提供するものである。
間頂点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の同期電動機の制御
装置は、同期電動機の動作状態が停止中かあるいは回転
中かを判断する動作状態判別手段と、前記動作状態判別
手段の出力によって出力を変化させる相切換手段という
構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、動作状態判別手段の出力
が回転中を示している時には、第2の検出器の3信号の
内の1信号と他の1信号の否定との積をとることにより
得られる6信号により同期電動機の固定子巻線の電圧を
印加する相を切換え(120度通電方式)、動作状態判
別手段の出力が停止中を示している時には、第2の検出
器の3信号とそれぞれの否定の6信号による相の切換え
(18a度通電方式)を行なうことにより停止時に位置
を停止させておくのに十分なトルクを発生することとな
る。
実施例 以下本発明の一実施例の同期電動機の制御装置について
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における同期電動機の制
御装置の構成を示すものである。第1図において、21
は制御される同期電動機、22は第1の検出器、たとえ
ばインクリメント形エンコーダ、23は第2の検出器、
たとえばコミチージョンエンコーダでアル。24Uパル
スK 換5.25はアップダウンカウンタであり位置検
出手段を構成している。26はマイクロコンピュータ、
27はD/Aコンバータ、28は速度変換回路、29は
演算増巾器、3oはPWM回路でこれらは同期電動機2
1を制御する制御手段である。32はドライバ一部であ
り以上は第3図の構成と同じである。33は同期電動機
21の動作状態が停止か回転中かを判断する動作状態判
別手段、たとえばマイクロコンピュータ26内の処理に
より判断され出力される。31は動作状態判別手段33
の出力が回転中の時はコミチージョンエンコーダ23の
3信号の内1信号と他の1信号の否定との積をとること
により得られる6信号とPWM部3oのパルス巾出力の
積をとり、動作状態判別手段33の出力が停止中の時は
コミチージョンエンコーダ23の3信号とそれぞれの否
定との6信号とPWM部30のパルス巾出力の積をとる
ようにした第12図に示したような構成の相切換回路で
ある。
以上のように構成された同期電動機の制御装置について
、以下その動作について説明する。
マスマイクロコンピュータ26は上位システムや他のマ
イクロコンピュータ等から与えられたり、自らの記憶手
段に記憶されている目標位置26aとアップダウンカウ
ンタ25の出力である同期電動機21の現在位置25a
との差をとり、その差によって得られる速度指令26b
をり、/Aコンバータ27に出力をする。以上の処理を
第2図のフローチャートに示す。次に演算増巾器29で
はインクリメント形エンコーダ22の出力を速度変換回
路28で変換した速度フィードバック値28aと、D/
Aコンバータ27の速度指令出力27aとの差を増巾し
パルス巾指令29aを得る。PWM回路3oではパルス
巾指令値29aを第9図に示したように三角波30 a
と比較することによってPWM変調されたパルスsob
と、パルス巾指令29aが正の数か負の数かを表わす方
向信号30cを出力する。動作状態判別手段33はマイ
クロコンピュータ26内部の演算中に同期電動機21の
動作状態を判断し出力する。動作状態判別手段33の出
力が回転中を表すときは従来例と同様に第10図に示す
ようにコミチージョンエンコーダ23の3信号23a 
、23b 、23aと方向信号300との背信的論理和
をとり、その内の1信号と他の1信号の否定とパルス巾
出力3obの論理積をとって得られたe信号31a、3
1b、31a。
31d、sle、31 fを得る。動作状態判別手段3
3の出力が停止中を表すときは第11図に示すようにコ
ミチージョンエンコーダ23の3信号23a、23b、
23cと方向信号36cとの背信的論理和をとり、この
3信号とそれぞれの否定の6信号と、パルス巾出力30
bの論理積によって得られた31 a 、31 b 、
31 a 、31d、31e。
slfを得る。最後にドライバ一部32では6個のスイ
ッチング素子全オン−オフさせる相切換回路31の6信
号出力のパルスの巾を変化させることにより同期電動機
21が回転中は120度通電方式を、回転中のときは1
80度通電方式を行ない同期電動機21を一定速度で回
転させたい任意の位置で停止させたりするようになって
いる。
以上のように本実施例によればマイクロコンピュータに
より制御する同期電動機の動作状態を判断しその出力に
よって相切換を120度通電方式と180度通電方式に
切換え回路構成を大きく変えることなく停止時の発生ト
ルクを上げ位置精度を上げることが可能となる。
なお、第1の実施例において動作状態判別手段にハマイ
クロコンピュータ26を用いたが、速度フィードバック
値がゼロであるならば同期電動機は停止、それ以外は回
転中というように比較手段を用いてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、同期電動機の動作状態が回転中
か停止中かを判断する動作状態判別手段と、その出力が
回転中を示す時には120度通電w式で停止中の時には
180度通電方式て切換る相切換手段を設けることによ
り、停止時の位置精度を南北させることができる。
【図面の簡単な説明】 の 1f1図は本発明9実施例における同期電動機の制御装
置の構成図、第2図は第1図のマイクロコンピュータ部
の中でおこなわれる演算のフローチャート図、第3図は
従来の同期電動機の制御装置の構成図、第4図は第1の
検出器であるインクリメント形エンコーダの出力波形図
、第5図は第2の検出器であるコミチージョンエンコー
ダの出力波形図、第6図は従来の相切換回路の入出力信
号の波形図、第7図は従来の相切換回路の回路図、第8
図はドライバ一部の主へる回路図、第9図はPWM回路
の入出力波形図、第10図は本発明の一実施例における
相切換回路の同期電動機が回転中の入出力波形図、第1
1図は本発明の一実施例における相切換回路の同期電動
機が停止中の入出力波形図、第12図は本発明の一実施
例の相切換回路の回路図である。 21−・・・同期電動機、22・・・・・・インクリメ
ント形エンコーダ、23・・・・・コミチージョンエン
コーダ、24・・・・・・パルス変換器、26・・・・
・・アップダウンカウンタ、26・・・・・・マイクロ
コンピュータ、27・・・・・・D/Aコンバータ、2
8・・・・・・速W 変換! 、29・・・・・・演算
増巾器、3o・・・・・・PWM回路、31・・・−・
・相切換回路、32・・・・・・ドライバ一部、33・
・・・・・動作状態判別手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名25
−−−7ツアダウンηうンタ 2G’−−マラクpゴンじユータ 27−・物コン7.−−ダ 2トー喀道刺梗( 29−瑣恥唯甲秦 30−−FWM回Mp 2f−−一月目刀千4回エト 第2図 イー匪月叱勧久 2−−−イン2ワメン■張エンコーグ S−゛°アッγ【ウン〃ウシタ 第4図 2の b 第5図 @6図 イ杵         : 第10図 : 3I子                  1第11
図 ; 1f1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期電動機と、前記同期電動機に接続され前記同期電動
    機の回転角に比例した数で位相の90度ずれた2信号を
    出力する第1の検出器と、前記第1の検出器の出力より
    前記同期電動機の絶対位置を算出する位置検出手段と、
    前記第1の検出器の出力より前記同期電動機の回転速度
    を検出する速度検出手段と、前記位置検出手段と前記速
    度検出手段とから前記同期電動機を前もって記憶されて
    いた位置あるいは任意の位置で停止させたり所望の速度
    で回転させたりするための制御演算を行ない前記同期電
    動機の巻線に印加するパルス状の電圧の幅を得その幅の
    パルス信号を出力する制御手段と、前記同期電動機に接
    続され前記同期電動機の1回転の1/2が“1”で残り
    の1/2が“0”である位相の120度づつずれた3信
    号を出力する第2の検出器と、前記同期電動機の動作状
    態が停止中かあるいは回転中を判断し出力する動作状態
    判別手段と、前記動作状態判別手段の出力が前記同期電
    動機が回転中を示している時には前記第2の検出器の3
    信号の1信号と他の1信号の否定との積をとることによ
    り6信号を得、前記動作状態判別手段の出力が前記同期
    電動機が停止中を示している時には前記第2の検出器の
    3信号出力とそれぞれの否定の6信号を得、前記制御手
    段により得られたパルス信号出力とその6出力との積を
    とる相切換手段と、前記相切換手段の6出力により制御
    される6個のスイッチング素子により前記同期電動機の
    各巻線にパルス状の電圧を印加することによって前記同
    期電動機を回転させるスイッチング素子と、直流電源か
    らなる駆動部とを備えた同期電動機の制御装置。
JP60142946A 1985-06-28 1985-06-28 同期電動機の制御装置 Pending JPS627380A (ja)

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JP60142946A JPS627380A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 同期電動機の制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101206003B1 (ko) 2004-07-01 2012-11-28 산드빅 마이닝 앤드 컨스트럭션 오와이 파쇄 해머와 파쇄 해머의 고정 요소, 측부판 및 보호케이싱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101206003B1 (ko) 2004-07-01 2012-11-28 산드빅 마이닝 앤드 컨스트럭션 오와이 파쇄 해머와 파쇄 해머의 고정 요소, 측부판 및 보호케이싱

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