JPH0412064A - 不定形耐火物用表面処理黒鉛及び溶銑予備処理用不定形耐火物 - Google Patents
不定形耐火物用表面処理黒鉛及び溶銑予備処理用不定形耐火物Info
- Publication number
- JPH0412064A JPH0412064A JP2108657A JP10865790A JPH0412064A JP H0412064 A JPH0412064 A JP H0412064A JP 2108657 A JP2108657 A JP 2108657A JP 10865790 A JP10865790 A JP 10865790A JP H0412064 A JPH0412064 A JP H0412064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monolithic refractory
- weight
- graphite
- coated
- hot metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、溶銑の脱珪、脱燐、脱硫等の溶鉄予備処理で
ライニング使用される不定形耐火物に関するものである
。
ライニング使用される不定形耐火物に関するものである
。
(従来の技術)
近時、鋼の高品質指向が著しく進み、効率的な溶銑の脱
燐、脱硫方式が開発されている。(鉄と鋼87″−4V
ol、 73 278頁)、例えば鍋方式における大量
高速処理に最適な浸漬フリーボード等がそれである。
燐、脱硫方式が開発されている。(鉄と鋼87″−4V
ol、 73 278頁)、例えば鍋方式における大量
高速処理に最適な浸漬フリーボード等がそれである。
この浸漬フリーボードは、第1図の説明から明らかなよ
うに、溶融金属11中に下部を浸漬させ、ランス12か
ら02やフラックス等を吹き込み溶融金属11の攪拌が
行われる。
うに、溶融金属11中に下部を浸漬させ、ランス12か
ら02やフラックス等を吹き込み溶融金属11の攪拌が
行われる。
このように溶融金属11中に浸漬されるフリーボード1
3は1円筒状構造体がらなり、第2図の部分拡大図のご
とく、該構造体の略中心部に芯金1が設けられている。
3は1円筒状構造体がらなり、第2図の部分拡大図のご
とく、該構造体の略中心部に芯金1が設けられている。
芯金1にはスタッド2を配設し、芯金1を挾んで内周部
位4および外周部位5を不定形耐火物3により一体的に
ライニングしたものが使用されている。
位4および外周部位5を不定形耐火物3により一体的に
ライニングしたものが使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このフリーボード13を繰り返し使用するた
め、内周部位4は全面が高い熱負荷を受けて、芯金1の
下部がラッパ状に開く傾向を増し、その作用で亀裂が非
常に発生し易い。−旦亀裂が発生すると前記の傾向が助
長され、次第に拡大し、ついに地金が侵入してスタッド
2や芯金1を溶損させ、不定形耐火物3を早期に脱落さ
せていた。
め、内周部位4は全面が高い熱負荷を受けて、芯金1の
下部がラッパ状に開く傾向を増し、その作用で亀裂が非
常に発生し易い。−旦亀裂が発生すると前記の傾向が助
長され、次第に拡大し、ついに地金が侵入してスタッド
2や芯金1を溶損させ、不定形耐火物3を早期に脱落さ
せていた。
また、外周部位5においては、スラグ14′が付着して
、外周面が大きくなるため、このスラグ14′を定期的
に除去する作業が強いられるだけでなく、除去時にスラ
グ14′と外周部位5の不定形耐火物−3が強固に接着
していて、−緒に脱落してしまい、いずれもフリーボー
ド13の耐用性を著しく短くしていた。
、外周面が大きくなるため、このスラグ14′を定期的
に除去する作業が強いられるだけでなく、除去時にスラ
グ14′と外周部位5の不定形耐火物−3が強固に接着
していて、−緒に脱落してしまい、いずれもフリーボー
ド13の耐用性を著しく短くしていた。
通常の耐スポーリング性に優れた耐火物は、強度が小さ
く、このような耐火物を外周部位5に用いると、スラグ
14除去の際に生ずる機械的衝撃によって早期に脱落す
る。
く、このような耐火物を外周部位5に用いると、スラグ
14除去の際に生ずる機械的衝撃によって早期に脱落す
る。
一方1強度の大きい耐火物では、耐久ポーリング性に劣
り、亀裂、剥離を生起し、フリーボード13の耐用性を
高めることができず、これらの早期改善が強く要望され
ていた。
り、亀裂、剥離を生起し、フリーボード13の耐用性を
高めることができず、これらの早期改善が強く要望され
ていた。
(課題を解決するための手段)
前記に鑑み、本発明者等は、研究検討を加えた結果、特
に芯金を有するフリーボードにおける不定形耐火物の亀
裂は、単純な熱サイクルに起因する熱スポーリングによ
るものだけでなく、芯金の熱膨張および使用中の振動や
機械的衝撃さらには溶銑、溶鋼の浮力にともなう、芯金
変形の影響が大きいことを見いだし、本発明を完成させ
たものである。 すなわち本発明は、黒鉛に表面樹脂コ
ートシたものに低発泡性かつ親水性界面活性剤で被覆し
た不定形耐火物用表面処理黒鉛であり、又、その表面処
理黒鉛1〜10重量%、炭化珪素5〜30重量%、蝋石
1〜20重量%、バインダー1〜10重量%および残部
がアルミナおよび/またはアルミナ−シリカ質材料より
なる溶銑予備処理用不定形耐火物である。
に芯金を有するフリーボードにおける不定形耐火物の亀
裂は、単純な熱サイクルに起因する熱スポーリングによ
るものだけでなく、芯金の熱膨張および使用中の振動や
機械的衝撃さらには溶銑、溶鋼の浮力にともなう、芯金
変形の影響が大きいことを見いだし、本発明を完成させ
たものである。 すなわち本発明は、黒鉛に表面樹脂コ
ートシたものに低発泡性かつ親水性界面活性剤で被覆し
た不定形耐火物用表面処理黒鉛であり、又、その表面処
理黒鉛1〜10重量%、炭化珪素5〜30重量%、蝋石
1〜20重量%、バインダー1〜10重量%および残部
がアルミナおよび/またはアルミナ−シリカ質材料より
なる溶銑予備処理用不定形耐火物である。
(作用)
本発明の不定形耐火物は、内部で発生する熱応力を効果
的に耐火物により吸収させ、その応力を緩和しようとす
るものであって、炭素材料としては、天然黒鉛、人造黒
鉛等が用いられる。特に高熱伝導性、低熱膨張性および
層状構造によるクツション性を考慮すれば鱗状黒鉛が最
も望ましく、第3図の如く、該黒鉛6の表面を樹脂7で
被覆させたものが用いられる。被覆する樹脂としては。
的に耐火物により吸収させ、その応力を緩和しようとす
るものであって、炭素材料としては、天然黒鉛、人造黒
鉛等が用いられる。特に高熱伝導性、低熱膨張性および
層状構造によるクツション性を考慮すれば鱗状黒鉛が最
も望ましく、第3図の如く、該黒鉛6の表面を樹脂7で
被覆させたものが用いられる。被覆する樹脂としては。
タール、ピッチ、フェノール、フラン、固定炭素の高い
樹脂7の1種または2種類以上が使用できるが、中でも
該黒鉛6となじみの良いピッチが望ましい。
樹脂7の1種または2種類以上が使用できるが、中でも
該黒鉛6となじみの良いピッチが望ましい。
その樹脂コートの1例をあげると、市販の鱗状黒鉛とピ
ッチを8=2の割合でもって100〜250℃間で混合
し、1mm程度以下に造粒することによって得られる。
ッチを8=2の割合でもって100〜250℃間で混合
し、1mm程度以下に造粒することによって得られる。
さらに、樹脂コートした鱗状黒鉛の表面を、親水性でか
つ低発泡性の界面活性剤、例えばナフタリンスルホン酸
ソーダ、グルコン酸ソーダ等を単独或いは併用したもの
で被覆し、添加水分とのなじみをよくすると同時に界面
活性剤による発泡を小さくすることで低水分化が可能と
なり、材料緻密化が図れ未処理のものに比べ強度の低下
が抑制できる。
つ低発泡性の界面活性剤、例えばナフタリンスルホン酸
ソーダ、グルコン酸ソーダ等を単独或いは併用したもの
で被覆し、添加水分とのなじみをよくすると同時に界面
活性剤による発泡を小さくすることで低水分化が可能と
なり、材料緻密化が図れ未処理のものに比べ強度の低下
が抑制できる。
親水性界面活性剤で被覆する方法は、樹脂コートした鱗
状黒鉛を前記界面活性剤の10〜30%水溶液中に浸漬
するか、あるいは噴霧器で均一に塗布することによって
得られる。
状黒鉛を前記界面活性剤の10〜30%水溶液中に浸漬
するか、あるいは噴霧器で均一に塗布することによって
得られる。
このように、樹脂7で被覆した該黒鉛6は使用時に樹脂
がマトリックス内に軟化浸透し、該黒鉛6とマトリック
ス間に、第4図に示すように樹脂7が周囲に拡散して該
黒鉛6の周囲に空隙部8を形成し、この空隙部8が熱応
力の緩和に貢献する。
がマトリックス内に軟化浸透し、該黒鉛6とマトリック
ス間に、第4図に示すように樹脂7が周囲に拡散して該
黒鉛6の周囲に空隙部8を形成し、この空隙部8が熱応
力の緩和に貢献する。
そのようにして得られた表面処理黒鉛を1〜10重量%
好ましくは2〜5重量%添加する。1重量%未満では上
記の効果が期待できず、10重量%を超えると流動性が
悪化し、鋳込み成形が困難となる。
好ましくは2〜5重量%添加する。1重量%未満では上
記の効果が期待できず、10重量%を超えると流動性が
悪化し、鋳込み成形が困難となる。
炭化珪素材料は5〜30重量%好ましくは、10〜20
重量%配合して、炭素材料の酸化を抑制し、炭素材料の
高耐食性、耐久ポーリング性を発揮させるもので、その
添加量が5重量%未満では耐スポーリング性の低下が著
しく、30重量%を超えると炭化珪素自体の酸化を生起
し、5in2を生起して耐食性および耐スポーリング性
を低下させる。
重量%配合して、炭素材料の酸化を抑制し、炭素材料の
高耐食性、耐久ポーリング性を発揮させるもので、その
添加量が5重量%未満では耐スポーリング性の低下が著
しく、30重量%を超えると炭化珪素自体の酸化を生起
し、5in2を生起して耐食性および耐スポーリング性
を低下させる。
蝋石は、残存線膨張が大で軟化性を有するため亀裂が発
生してもその膨張作用により亀裂箇所を閉塞させるので
有効であるが、添加量が1重量%未満では上記作用が得
られず、20重量%を超えると膨張により応力が大きく
なりすぎ、組織が緩み物性を低下させる。
生してもその膨張作用により亀裂箇所を閉塞させるので
有効であるが、添加量が1重量%未満では上記作用が得
られず、20重量%を超えると膨張により応力が大きく
なりすぎ、組織が緩み物性を低下させる。
バインダーとしては、アルミナセメント、珪酸ソーダ、
リン酸アルミ等の1種以上を1〜10重量%好ましくは
2〜5重量%添加される。その量が10重量%を超える
と強度発現が過大で1発生応力も大きくなり、耐スポー
リング性が低下する。
リン酸アルミ等の1種以上を1〜10重量%好ましくは
2〜5重量%添加される。その量が10重量%を超える
と強度発現が過大で1発生応力も大きくなり、耐スポー
リング性が低下する。
逆に1重量%未満では必要な強度が得られない。
特に熱間強度を高めるためには、前記バインダーの1部
としてシリカフラワー、活性アルミナ、粘土等の超微粉
を添加する。
としてシリカフラワー、活性アルミナ、粘土等の超微粉
を添加する。
骨材は、シャモット、ムライト、電融アルミナ、焼結ア
ルミナ、アンダルサイト等のアルミナ系原料を任意に使
用することができる。
ルミナ、アンダルサイト等のアルミナ系原料を任意に使
用することができる。
(実施例)
以下に本発明を実施例により説明する。
第1表に示す配合物をミキサーでそれぞれ混練し、フリ
ーボードの方枠内に流し込み、200’T:、12時間
乾燥後、1400℃で3時間焼成して、本発明の実施例
および従来例のフリーボードを作成した。
ーボードの方枠内に流し込み、200’T:、12時間
乾燥後、1400℃で3時間焼成して、本発明の実施例
および従来例のフリーボードを作成した。
得られたフリーボードを300T取鍋に実際に使用した
ところ、第1表の結果が得られた。
ところ、第1表の結果が得られた。
(発明の効果)
本発明では、フリーボードにライニングする不定形耐火
物の材質限定および表面処理した黒鉛を使用することに
より、上記耐火物に内在する芯金等の膨張変形の内部応
力を該黒鉛に形成させた空隙部で吸収して、亀裂の発生
を抑制し、スタットや芯金の溶損を長時間防止してフリ
ーボードの耐用性を20〜30%程度向上させることが
できた。
物の材質限定および表面処理した黒鉛を使用することに
より、上記耐火物に内在する芯金等の膨張変形の内部応
力を該黒鉛に形成させた空隙部で吸収して、亀裂の発生
を抑制し、スタットや芯金の溶損を長時間防止してフリ
ーボードの耐用性を20〜30%程度向上させることが
できた。
更にスラグ除去作業も短時間に円滑に行うことができそ
の工業的価値は大きい。
の工業的価値は大きい。
第1図は、浸漬フリーボードの説明図、第2図は第1図
の部分拡大断面図、第3図ないし第4図は不定形耐火物
に添加した炭素材料の拡大模式図であって、第3図は炭
素材料表面に樹脂被覆した状態図、第4図は加熱されて
樹脂が拡散し、炭素材料の周囲に空隙部を形成した状態
図である。 1・・・芯金 2・・・スタッド3・・・
不定形耐火物 4・・・内周部位5・・・外周部位
6・・・鱗状黒鉛7・・・樹脂 11・・・溶融金属 13・・・フリーボード 14、14″・・・スラグ 8・・・空隙部 12・・・ランス 15・・・溶融金属容器 第 第1図 第 図
の部分拡大断面図、第3図ないし第4図は不定形耐火物
に添加した炭素材料の拡大模式図であって、第3図は炭
素材料表面に樹脂被覆した状態図、第4図は加熱されて
樹脂が拡散し、炭素材料の周囲に空隙部を形成した状態
図である。 1・・・芯金 2・・・スタッド3・・・
不定形耐火物 4・・・内周部位5・・・外周部位
6・・・鱗状黒鉛7・・・樹脂 11・・・溶融金属 13・・・フリーボード 14、14″・・・スラグ 8・・・空隙部 12・・・ランス 15・・・溶融金属容器 第 第1図 第 図
Claims (2)
- (1)黒鉛に表面樹脂コートしたものに低発泡性かつ親
水性界面活性剤で被覆したことを特徴とする不定形耐火
物用表面処理黒鉛。 - (2)黒鉛に表面樹脂コートしたものに低発泡性かつ親
水性界面活性剤で被覆した表面処理黒鉛を1〜10重量
%、炭化珪素5〜30重量%、蝋石1〜20重量%、バ
インダー1〜10重量%および残部がアルミナおよび/
またはアルミナ−シリカ質材料よりなることを特徴とす
る溶銑予備処理用不定形耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108657A JPH0412064A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 不定形耐火物用表面処理黒鉛及び溶銑予備処理用不定形耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108657A JPH0412064A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 不定形耐火物用表面処理黒鉛及び溶銑予備処理用不定形耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412064A true JPH0412064A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14490365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108657A Pending JPH0412064A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 不定形耐火物用表面処理黒鉛及び溶銑予備処理用不定形耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412064A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990053899A (ko) * | 1997-12-24 | 1999-07-15 | 신현준 | 흑연의 표면개질방법 |
| KR100349166B1 (ko) * | 1997-08-28 | 2002-10-18 | 주식회사 포스코 | 흑연함유 캐스타블 내화물 |
| KR100415762B1 (ko) * | 1998-07-16 | 2004-03-30 | 주식회사 포스코 | 유동성을 향상시킨 폐내화 캐스타블의 제조방법 |
| US7090537B1 (en) | 2005-02-17 | 2006-08-15 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector in which even a narrow card is smoothly guided to a connecting position |
| KR100590712B1 (ko) * | 1998-12-29 | 2007-04-25 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 흑연 함유 부정형 내화물 |
| JP2014512326A (ja) * | 2011-04-20 | 2014-05-22 | ヴェカー アイピー ホールディングス リミテッド | 再生アルミノケイ酸塩からのセラミック物品の形成方法 |
| CN114087366A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-02-25 | 启东市乘龙密封有限公司 | 一种可干磨防粘结耐强腐蚀耐高温的通用机械密封 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205381A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Shinagawa Refractories Co | Indefinite form refractory composition |
| JPS63215573A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-08 | 東京窯業株式会社 | 黒鉛含有キヤスタブル耐火物 |
| JPH01224275A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-07 | Kansai Coke & Chem Co Ltd | 粉粒体の表面改質剤および表面改質方法並びに表面改質された紛粒体 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108657A patent/JPH0412064A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205381A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Shinagawa Refractories Co | Indefinite form refractory composition |
| JPS63215573A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-08 | 東京窯業株式会社 | 黒鉛含有キヤスタブル耐火物 |
| JPH01224275A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-07 | Kansai Coke & Chem Co Ltd | 粉粒体の表面改質剤および表面改質方法並びに表面改質された紛粒体 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100349166B1 (ko) * | 1997-08-28 | 2002-10-18 | 주식회사 포스코 | 흑연함유 캐스타블 내화물 |
| KR19990053899A (ko) * | 1997-12-24 | 1999-07-15 | 신현준 | 흑연의 표면개질방법 |
| KR100415762B1 (ko) * | 1998-07-16 | 2004-03-30 | 주식회사 포스코 | 유동성을 향상시킨 폐내화 캐스타블의 제조방법 |
| KR100590712B1 (ko) * | 1998-12-29 | 2007-04-25 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 흑연 함유 부정형 내화물 |
| US7090537B1 (en) | 2005-02-17 | 2006-08-15 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector in which even a narrow card is smoothly guided to a connecting position |
| JP2014512326A (ja) * | 2011-04-20 | 2014-05-22 | ヴェカー アイピー ホールディングス リミテッド | 再生アルミノケイ酸塩からのセラミック物品の形成方法 |
| CN114087366A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-02-25 | 启东市乘龙密封有限公司 | 一种可干磨防粘结耐强腐蚀耐高温的通用机械密封 |
| CN114087366B (zh) * | 2022-01-19 | 2022-05-10 | 启东市乘龙密封有限公司 | 一种可干磨防粘结耐强腐蚀耐高温的通用机械密封 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0412064A (ja) | 不定形耐火物用表面処理黒鉛及び溶銑予備処理用不定形耐火物 | |
| JP4583795B2 (ja) | MgO−C質レンガ廃材を含有する乾式振動施工用耐火物 | |
| CN113461411B (zh) | 一种抗氧化铝碳化硅碳砖及其制备方法 | |
| JPH11302073A (ja) | 耐食性に優れるジルコニア−黒鉛質耐火物及びそれを用いた連続鋳造用ノズル | |
| JP2007261835A (ja) | 低融点金属鋳造装置用耐熱材料 | |
| JPH0952169A (ja) | 溶鋼容器羽口用耐火物 | |
| JPH10158072A (ja) | マグネシア−炭素質キャスタブル耐火物およびその施工体 | |
| JPS59121146A (ja) | 中空状アルミナ含有不焼成耐火物の製造法 | |
| CN115093206B (zh) | 一种台包内衬的专用浇注料 | |
| CN119191821B (en) | Non-cement magnesia castable and application method thereof | |
| JPS5983979A (ja) | マグネシア−カ−ボン質流し込み耐火物 | |
| JPH1017373A (ja) | 溶銑予備処理用ランス不定形耐火物 | |
| JPH10130066A (ja) | アルミナ系の耐火物廃材を用いた流し込み材の製造方法 | |
| JPH0925160A (ja) | 炭素含有耐火物の製造方法 | |
| JP4087474B2 (ja) | ポーラスプラグおよびその製造方法 | |
| JPS5915115B2 (ja) | アルミナ−クロム系振動成形材 | |
| JP4034858B2 (ja) | 流し込み施工用不定形耐火物 | |
| KR930011274B1 (ko) | 레들 내장용 알루미나-스피낼질 부정형 내화물 | |
| KR100544063B1 (ko) | 용융금속 흐름 제어용 슬라이팅 플레이트 내화재 | |
| JPS6342529B2 (ja) | ||
| JP2672605B2 (ja) | 溶銑予備処理用耐火構造体の不定形耐火物 | |
| JPH11123508A (ja) | タンディッシュ不定形耐火物の施工方法 | |
| JP4088007B2 (ja) | 真空脱ガス装置用浸漬管 | |
| JPH05295418A (ja) | Rh真空脱ガス装置の環流管 | |
| JP3176832B2 (ja) | 溶銑予備処理容器用流し込み耐火物 |